JPH01183237A - データリンク確立方法 - Google Patents
データリンク確立方法Info
- Publication number
- JPH01183237A JPH01183237A JP63007690A JP769088A JPH01183237A JP H01183237 A JPH01183237 A JP H01183237A JP 63007690 A JP63007690 A JP 63007690A JP 769088 A JP769088 A JP 769088A JP H01183237 A JPH01183237 A JP H01183237A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- station
- time
- slave
- slave station
- timer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は1つの主局が複数の従局を順次指定して、この
指定のつど当該の従局とデータ交信を行ういわゆるポー
リング方式のデータ伝送システムにおいて、故障、電源
断等の事由により、データリンクから外れていた従局と
主局とのデータリンクを再確立する方法に関するもので
、 特に交信不能状態にあった従局が交信可能状態に戻った
とき自動的にデータリンクを確立でき、かつこの従局が
交信不能の状態にある間も短時間に全体のポーリングを
終了することができるようにしたデータリンク確立方法
に関する。
指定のつど当該の従局とデータ交信を行ういわゆるポー
リング方式のデータ伝送システムにおいて、故障、電源
断等の事由により、データリンクから外れていた従局と
主局とのデータリンクを再確立する方法に関するもので
、 特に交信不能状態にあった従局が交信可能状態に戻った
とき自動的にデータリンクを確立でき、かつこの従局が
交信不能の状態にある間も短時間に全体のポーリングを
終了することができるようにしたデータリンク確立方法
に関する。
この種のデータリンク確立方法としては、データリンク
が確立できなかった。もしくは確立できなくなった従局
に対しても正常な従局と同じ方法でポーリングを継続す
る方法■や、 ′また、別の方法として一旦無応答で
あった従局をポーリング対象から除外し、その従局が交
信可能な状態に復帰した場合に、主局に人手を介してそ
の旨をキー人力等で伝達して、その従局に対するポーリ
ングを再開させることによりデータリンクを再確立する
方法■などが知られている。
が確立できなかった。もしくは確立できなくなった従局
に対しても正常な従局と同じ方法でポーリングを継続す
る方法■や、 ′また、別の方法として一旦無応答で
あった従局をポーリング対象から除外し、その従局が交
信可能な状態に復帰した場合に、主局に人手を介してそ
の旨をキー人力等で伝達して、その従局に対するポーリ
ングを再開させることによりデータリンクを再確立する
方法■などが知られている。
しかしながら前記の方法■によれば、従局が交信可能な
状態に復帰した場合には自動的にデータリンクが確立す
るが、無応答と判定する迄の時間が長い場合に依然とし
て交信不可能な状態が継続している場合には、その判定
に時間がかかり、従局全体に対するポーリングを終了す
る迄に長時間を要してしまいデータ収集効率が悪くなる
という問題点がある。 また前記の方法■では、当該の従局に対するポーリング
の除外から再開に至るまでの各種の作業が面倒であり、
特に主局と従局との間が遠く離れている場合には不便で
あるという問題点がある。 そこで本発明の目的は、主局によるポーリングの際、従
局が無応答状態になったものと主局が判定する迄の無応
答タイマの設定タイマ時間を、−旦無応答と判定した従
局に対しては、この従局が交信可能な状態に復帰しない
限り、より短い設定タイマ時間とするデータリンク確立
方法を提供することにより、上述のような問題点を解決
し、当該の従局が交信可能状態に復帰した場合には自動
的にデータリンクを確立すると共に、交信不可能な期間
中も短時間で全体のポーリングを終了することが可能な
ようにすることにある。
状態に復帰した場合には自動的にデータリンクが確立す
るが、無応答と判定する迄の時間が長い場合に依然とし
て交信不可能な状態が継続している場合には、その判定
に時間がかかり、従局全体に対するポーリングを終了す
る迄に長時間を要してしまいデータ収集効率が悪くなる
という問題点がある。 また前記の方法■では、当該の従局に対するポーリング
の除外から再開に至るまでの各種の作業が面倒であり、
特に主局と従局との間が遠く離れている場合には不便で
あるという問題点がある。 そこで本発明の目的は、主局によるポーリングの際、従
局が無応答状態になったものと主局が判定する迄の無応
答タイマの設定タイマ時間を、−旦無応答と判定した従
局に対しては、この従局が交信可能な状態に復帰しない
限り、より短い設定タイマ時間とするデータリンク確立
方法を提供することにより、上述のような問題点を解決
し、当該の従局が交信可能状態に復帰した場合には自動
的にデータリンクを確立すると共に、交信不可能な期間
中も短時間で全体のポーリングを終了することが可能な
ようにすることにある。
前記の目的を達成するために、本発明の方法は、r主局
(1など)と複数の従局(2など)とからなり、前記主
局は前記従局を所定の順番で順次指定する動作を繰返し
、この指定のつど当該の従局とデータ交信を行うデータ
伝送システムであって、前記主局による前記指定ののち
、当該の従局が第1の期間(タイマ時間TLなと)内に
前記主局へ応答を行わないときは、前記主局は当該従局
を無応答局であると判定して、当該従局の次番に位する
従局との前記のデータ交信へ移行するようにしたデータ
伝送システムにおいて、 前記主局が次回以降、前記無応答局へ前記指定を行った
のち当該無応答局が前記第1の期間より短い第2の期間
(タイマ時間TSなど)以内に前記主局へ応答を行わな
いかぎり、前記主局は再び当該従局を無応答局であると
判定して、当該従局の次番に位する従局との前記のデー
タ交信に移行するように」するものとする。
(1など)と複数の従局(2など)とからなり、前記主
局は前記従局を所定の順番で順次指定する動作を繰返し
、この指定のつど当該の従局とデータ交信を行うデータ
伝送システムであって、前記主局による前記指定ののち
、当該の従局が第1の期間(タイマ時間TLなと)内に
前記主局へ応答を行わないときは、前記主局は当該従局
を無応答局であると判定して、当該従局の次番に位する
従局との前記のデータ交信へ移行するようにしたデータ
伝送システムにおいて、 前記主局が次回以降、前記無応答局へ前記指定を行った
のち当該無応答局が前記第1の期間より短い第2の期間
(タイマ時間TSなど)以内に前記主局へ応答を行わな
いかぎり、前記主局は再び当該従局を無応答局であると
判定して、当該従局の次番に位する従局との前記のデー
タ交信に移行するように」するものとする。
この発明は、既にデータリンクの確立している従局に対
しては必要な所定の無応答タイマのタイマ時間を設定し
てポーリングし、データリンクから外れている従局に対
してはより短時間の無応答タイマのタイマ時間を設定し
てポーリングし、応答の有無を短時間の内に確認するも
のである。
しては必要な所定の無応答タイマのタイマ時間を設定し
てポーリングし、データリンクから外れている従局に対
してはより短時間の無応答タイマのタイマ時間を設定し
てポーリングし、応答の有無を短時間の内に確認するも
のである。
次に第1図および第2図を用いて本発明の詳細な説明す
る。第1図は、本発明の対象とするデータ送信システム
の一例を示す。主局1には予め従局2 (2−1,〜、
2−n)に対してポーリングするように、システムの構
成が登録されているものとする。また主局1内には、主
局1からのポーリングに対して従局2からの応答の有無
を判定するための無応答タイマ3の設定タイマ時間とし
て、正常な従局2に対して用いられる。より長時間(例
えば数100111s〜数5ec)のタイマ時間TLと
、何らかの事由により前回のポーリングに対して無応答
であった従局2に対して用いられる短時間(例えば数瓢
〜数10m5)のタイマ時間TSとが設定されている。 第2図は第1図における主局1の要部動作を示すフロー
チャートである。同図を説明すると、主局1は先ずポー
リングの対象とすべき従局2の番号iを1と指定したの
ち(ステップ11)、当該の(番号iの)従局2が前回
無応答でなければ(ステップ122分岐N)、無応答タ
イマ3のタイマ時間をTLにセットしくステップ13)
、他方無応答であれば(ステップ121分岐Y)、無応
答タイマ3のタイマ時間を前記TLより短いTSにセッ
トする(ステップ14)。 そして当該の従局2へのポーリング動作、即ちこの従局
2についてのアドレス(番号i)を指定する信号と、デ
ータ伝送を開始すべき旨のコマンドとの送信動作を行う
(ステップ15)。 次に前記の無応答タイマ3について設定されたタイマ時
間TLまたはTSの経過前に、当該従局 ・2の応答が
あり、データ伝送が行われると(ステップ161分岐Y
)、そのデータ処理を行ったのち(ステップ17)、当
該の従局2は正常であると記憶し直す。従って当該の従
局2が前回無応答であったときはその無応答の記憶をク
リヤする(ステップ18)。 しかし前記ステップ16においてタイマ時間TLまたは
TSの経過後も当該の従局の応答がなければ(分岐N)
、当該の従局2は無応答6であると記憶し直す(ステッ
プ19)。 そして従局2の番号iをインクリメントして(ステップ
20)、番号iがn+1に達するまでは、換言すれば番
号nまでの全ての従局2についてのポーリングを終了す
るまでは(ステップ213分岐N)、ステップ12に戻
り、次の番号iの従局2に対して前記の一連の動作を繰
返す。 このようにして番号nまでの従局2に対するポーリング
を終了すると(ステップ212分岐Y)、全回分の全て
のポーリング動作が終了したものとして図外の手順へ進
む。 そして所定の条件が満たされるたびに、次回以降も前記
のステップ11からのポーリング動作が繰返される。
る。第1図は、本発明の対象とするデータ送信システム
の一例を示す。主局1には予め従局2 (2−1,〜、
2−n)に対してポーリングするように、システムの構
成が登録されているものとする。また主局1内には、主
局1からのポーリングに対して従局2からの応答の有無
を判定するための無応答タイマ3の設定タイマ時間とし
て、正常な従局2に対して用いられる。より長時間(例
えば数100111s〜数5ec)のタイマ時間TLと
、何らかの事由により前回のポーリングに対して無応答
であった従局2に対して用いられる短時間(例えば数瓢
〜数10m5)のタイマ時間TSとが設定されている。 第2図は第1図における主局1の要部動作を示すフロー
チャートである。同図を説明すると、主局1は先ずポー
リングの対象とすべき従局2の番号iを1と指定したの
ち(ステップ11)、当該の(番号iの)従局2が前回
無応答でなければ(ステップ122分岐N)、無応答タ
イマ3のタイマ時間をTLにセットしくステップ13)
、他方無応答であれば(ステップ121分岐Y)、無応
答タイマ3のタイマ時間を前記TLより短いTSにセッ
トする(ステップ14)。 そして当該の従局2へのポーリング動作、即ちこの従局
2についてのアドレス(番号i)を指定する信号と、デ
ータ伝送を開始すべき旨のコマンドとの送信動作を行う
(ステップ15)。 次に前記の無応答タイマ3について設定されたタイマ時
間TLまたはTSの経過前に、当該従局 ・2の応答が
あり、データ伝送が行われると(ステップ161分岐Y
)、そのデータ処理を行ったのち(ステップ17)、当
該の従局2は正常であると記憶し直す。従って当該の従
局2が前回無応答であったときはその無応答の記憶をク
リヤする(ステップ18)。 しかし前記ステップ16においてタイマ時間TLまたは
TSの経過後も当該の従局の応答がなければ(分岐N)
、当該の従局2は無応答6であると記憶し直す(ステッ
プ19)。 そして従局2の番号iをインクリメントして(ステップ
20)、番号iがn+1に達するまでは、換言すれば番
号nまでの全ての従局2についてのポーリングを終了す
るまでは(ステップ213分岐N)、ステップ12に戻
り、次の番号iの従局2に対して前記の一連の動作を繰
返す。 このようにして番号nまでの従局2に対するポーリング
を終了すると(ステップ212分岐Y)、全回分の全て
のポーリング動作が終了したものとして図外の手順へ進
む。 そして所定の条件が満たされるたびに、次回以降も前記
のステップ11からのポーリング動作が繰返される。
本発明によれば主局が従局を順次ポーリングする際、従
局を無応答であると判定する無応答タイマのタイマ時間
を、前回無応答と判定されていない従局に対しては長時
間のTLに、また前回無応答と判定された従局に対して
はTLより短いTSに設定することとした。 このように正常な従局は、データ交信だけがその機能の
全てではなく、人の操作や、第2図では示してないが主
局からの動作指令にもとづいて制御動作を行っているの
が通例であり、タイマ時間TLとして比較的長い時間が
用いられるが、前回上無応答であった従局はそのような
制御動作は行っていないので、故障や電源断などの状況
から回復した場合には必ずデータ交信をするように待機
させておけば、タイマ時間TSとして極めて短い時間を
設定することが可能であり、データ伝送の効率を大きく
改善することができる。
局を無応答であると判定する無応答タイマのタイマ時間
を、前回無応答と判定されていない従局に対しては長時
間のTLに、また前回無応答と判定された従局に対して
はTLより短いTSに設定することとした。 このように正常な従局は、データ交信だけがその機能の
全てではなく、人の操作や、第2図では示してないが主
局からの動作指令にもとづいて制御動作を行っているの
が通例であり、タイマ時間TLとして比較的長い時間が
用いられるが、前回上無応答であった従局はそのような
制御動作は行っていないので、故障や電源断などの状況
から回復した場合には必ずデータ交信をするように待機
させておけば、タイマ時間TSとして極めて短い時間を
設定することが可能であり、データ伝送の効率を大きく
改善することができる。
第1図は本発明の一実施例としてのシステム構成図、第
2図は同じく第1図の要部動作を説明するためのフロー
チャートである。 1:主局、2 (2−1,〜、 2−n) :従局
、3:無応答タイマ、TL、TS:タイマ時間。 届) ノ 主局1 ヱ オ 1 ―
2図は同じく第1図の要部動作を説明するためのフロー
チャートである。 1:主局、2 (2−1,〜、 2−n) :従局
、3:無応答タイマ、TL、TS:タイマ時間。 届) ノ 主局1 ヱ オ 1 ―
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)主局と複数の従局とからなり、前記主局は前記従局
を所定の順番で順次指定する動作を繰返し、この指定の
つど当該の従局とデータ交信を行うデータ伝送システム
であって、 前記主局による前記指定ののち、当該の従局が第1の期
間内に前記主局へ応答を行わないときは、前記主局は当
該従局を無応答局であると判定して、当該従局の次番に
位する従局との前記のデータ交信へ移行するようにした
データ伝送システムにおいて、 前記主局が次回以降、前記無応答局へ前記指定を行った
のち当該無応答局が前記第1の期間より短い第2の期間
以内に前記主局へ応答を行わないかぎり、前記主局は再
び当該従局を無応答局であると判定して、当該従局の次
番に位する従局との前記のデータ交信に移行するように
したことを特徴とするデータリンク確立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63007690A JPH01183237A (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | データリンク確立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63007690A JPH01183237A (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | データリンク確立方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01183237A true JPH01183237A (ja) | 1989-07-21 |
Family
ID=11672776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63007690A Pending JPH01183237A (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | データリンク確立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01183237A (ja) |
-
1988
- 1988-01-18 JP JP63007690A patent/JPH01183237A/ja active Pending
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