JPH01183239A - 電子メール受信自動表示製御方式 - Google Patents

電子メール受信自動表示製御方式

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JPH01183239A
JPH01183239A JP63006800A JP680088A JPH01183239A JP H01183239 A JPH01183239 A JP H01183239A JP 63006800 A JP63006800 A JP 63006800A JP 680088 A JP680088 A JP 680088A JP H01183239 A JPH01183239 A JP H01183239A
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JP
Japan
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mail
information
call
communication terminal
electronic mail
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Pending
Application number
JP63006800A
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English (en)
Inventor
Satoshi Okuyama
敏 奥山
Tomoyoshi Takebayashi
知善 竹林
Toshihiro Asami
俊宏 浅見
Yoshihisa Mizuno
嘉久 水野
Takafumi Nakajo
中条 孝文
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 通信端末装置の表示部に着信した電子メールを表示させ
る電子メール受信自動表示制御方式に関し、 通話中の相手からの電子メールについては自動的に表示
させることを目的とし、 少なくとも二つの情報チャネルと一つの信号チャネルと
を有し、交換網に収容された通信端末装置に於いて、該
通信端末装置の使用者情報と通信相手情報とを記憶する
記憶部と、電子メール等を表示する表示部と、前記電子
メールに付加された発信者情報及び着信者情報と、前記
記憶部に記・lqされた使用者情報及び通信相手情報と
を照合する照合部とを設け、前記交換網を介して相互に
接続された通信端末装置間の通話中に受信した電子メ−
ルについて、該電子メールに付加された発信者情報及び
着信者情報と、前記記憶部に記憶された通話中の使用者
情報及び通信相手情報とを前記照合部に於いて照合して
、照合一致の場合に、該電子メールを直ちに前記表示部
に表示させるように構成した。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、通信端末装置の表示部に着信した電子メール
を表示させる電子メール受信自動表示制御方式に関する
ものである。
I S DN (Integrated 5ervic
es DigitalNetwork)  (サービス
統合ディジタル網〕は、二つの情報チャネルB (64
Kb/3)と、一つの信号チャネルD (16Kb/S
)との所謂2B+Dのチャネルを有し、交換網を介して
任意の通信端末装置間で、例えば、一つの情報チャネル
を用いて通話を行うと共に、他の情報チャネル或いは信
号チャネルを用いて電子メールや各種のデータの送受信
を行うことができるものである。
〔従来の技術〕
l5DNに収容された通信端末装置は、液晶表示パネル
やEL表示パネル等からなる表示部と、キーボード、ラ
イトペン、タッチパネル等からなる入力部と、通話信号
や各種データの送受信制御を行う送受信部と、各部を制
御するプロセッサ等からなる制御部とを備え、表示部に
各種ガイダンスや電子メールを表示することができるも
のである。
又相手通信端末装置からの電子メールを受信した場合は
、その電子メールをメモリの電子メール受信領域に格納
し、キーボード等の入力部からの表示要求入力により、
メモリに格納した電子メールが読出されて表示部に表示
される。その場合、電子メールの秘密保持の為に、表示
要求の入力と共に、着信音名又は識別番号等を入力し、
電子メールに付加された着信音名又は識別番号と照合し
て、照合一致の場合のみ電子メールを表示するように制
御することもできる。
〔発明が解決しようとする課題〕
l5DN綱に収容された通信端末装置に於いては、前述
のように、通話を行うと共に電子メール等の送受信を行
うことができるものであり、その電子メールを参照しな
がら通話を行うことも可能となる。このような通話中に
於ける電子メールの着信は、表示部に着信ありの表示が
行われるだけであるから、その電子メールの表示要求操
作を行わなければならない。即ち、キーボード等の入力
部から表示要求と着信音名或いは識別番号等の入力操作
を行う必要がある。従って、通話中に受信した電子メー
ルを参照して通話を継続する場合には、電子メールを受
信する毎に、煩雑な操作を必要とする欠点があった。
本発明は、通話中の相手からの電子メールについては自
動的に表示させることを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の電子メール受信自動表示制御方式は、通話中の
相手からの電子メールを受信したことを識別した時には
、表示要求入力を行わなくても、その電子メールを自動
的に表示させるものであり、第1図を参照して説明する
少なくとも二つの情報チャネルBと一つの信号チャネル
Dとを有し、交換網1に収容された通信端末装置2,3
に於いて、この通信端末装置2゜3の使用者情報と通信
相手情報とを記憶する記憶部4,5と、電子メール等を
表示する表示部6゜7と、電子メールに付加された発信
者情報及び着信者情報と、前記記憶部4.5に記憶され
た使用者情報及び通信相手情報とを照合する照合部8゜
9とを設け、交換網1を介して相互に接続された通信端
末装置2.3間の通話中に受信した電子メールについて
、その電子メールに付加された発信者情報及び着信者情
報と、記憶部4,5に記憶された通話中の使用者情報及
び通信相手情報とを照合部8,9に於いて照合し、照合
一致の場合に、その電子メールを直ちに表示部6.7に
表示させるものである。
〔作用〕
通信端末装置2,3のインタフェース部10゜11を介
してハンドセット12.13により相互に通話を行う場
合に、記憶部4には、その使用者情報と通話相手の電話
番号等の通話相手情報とが記憶される。そして、その通
話中に電子メールを受信すると、その電子メールに付加
された発信者情報と記憶部に記憶された通信相手情報と
が照合一致し、且つ電子メールに付加された着信者情報
と記憶部に記憶された使用者情報とが照合一致した時、
表示要求操作等を行うことなく、自動的に表示部にその
電子メールを表示させる。
〔実施例〕
以下図面を参照して本発明の実施例について詳細に説明
する。
第2図は本発明の実施例のブロック図であり、21は交
換網、22−1〜22−nは通信端末装置、23は照合
部の機能を有すると共に各部を制御する制御部を構成す
るプロセッサ(CPU)、24は通信相手情報等を記憶
すると共に電子メールの受信領域を有するメモリ、25
は液晶表示パネルやEL表示パネル等からなる表示部、
26はキーボード、27はICカードインタフェース部
、28はICカードリーグ、29はインタフェース部、
30はハンドセットであり、各通信端末装置22−1〜
22−nは同一構成を有するものである。
この実施例は、使用者情報を記憶しているICカードを
、ICカードリーダ28に挿入して使用者情報を読取ら
せてから、発信操作を行う場合を示し、読取った使用者
情報はICカードインタフェース部27を介してメモリ
24に記憶される。
又通信端末装置番号等の通信相手情報をキーボード26
等から入力すると、その通信相手情報もメモリ24に記
憶される。そして、プロセッサ23の制御により、イン
タフェース部29を介して信号チャネルにより通信相手
情報を含む発信情報が交換網21に送出され、交換m2
1を介して通信相手の通信端末装置が呼出される。この
呼出された通信端末装置には、発信側の通信端末装置の
番号や使用者名等が通信相手情報として伝送され、着信
側の通信端末装置のメモリに記憶される。
例えば、通信端末装置22−1.22−2間でハンドセ
ット30を用いて通話を行っている時に、通信端末装置
22−2から電子メールを送信した場合、その電子メー
ルには着信者情報と発信者情報とが付加されているので
、この電子メールを受信した通信端末装置22−1は、
メモリ24に記憶されている使用者情報と、電子メール
に付加された着信者情報とを照合し、又メモリ24に記
憶されている通信相手情報と、電子メールに付加された
発信者情報とを照合する。
このような照合が何れも一致した場合は、通話中の相手
からの電子メールを受信した場合であるから、受信した
電子メールをメモリ24の電子メール受信領域に格納す
ると共に、表示部25に転送してその電子メールを表示
させる。従って、通話中に、その通話相手からの電子メ
ールが到着した場合、自動的に表示部25に表示される
。そして、その表示内容を参照して通話を′m続するこ
とができる。
前述の照合は、プロセッサ23の機能により行うことが
できるものであり、又照合回路等のハードウェアを設け
て、照合動作を行わせることも可能である。
第3図は本発明の実施例のフローチャートであり、通信
端末装置間で通話中に、その発呼側の通信端末装置から
通話に使用していない方の情報チャネル或いは信号チャ
ネルを介して電子メールを送信し、その電子メールを着
呼側の通信端末装置で受信した場合を示す。又通信端末
装置には、通話中の発呼側電話番号と、発呼者名と、着
呼音名と、端末使用者名等がメモリ24に記憶されてお
り、電子メールには、発信端末番号と、発信者名と、着
信者名等が付加されている。
通話中に電子メールを受信すると、その電子メール発信
端末番号と、メモリ24に記憶されている発呼側電話番
号と照合し■、又電子メールの発信者名と電話の発呼者
名と照合し■、又電子メールの着信者名と電話の着呼音
名と照合し■、又電子メールの着信者名と端末使用者名
とを照合する■。それらの照合が総て一致すると、受信
した電子メールをメモリ24の電子メール受信領域に格
納し、且つ表示部25に転送してその電子メールを表示
する■。又照合の何れか一つでも不一致の場合は、その
電子メールは、通話中の着呼者に対するものではないか
ら、単にメモリ24の電子メール受信領域に格納する■
電子メールのセキュリテ゛イの問題がなければ、通話中
の着呼者に対する電子メールであることを着信者名で照
合できた時に、直ちに表示部25に表示させるように制
御することも可能である。又電話の発呼者から電子メー
ルを送信した場合だけでなく、着呼者から電子メールを
送信した場合にも、発呼者側では前述と同様にして、通
話相手を判別して、着信した電子メールを自動的に表示
することができる。
第4図は通信状態の説明図であり、通信端末装置の使用
者名を「A」、電話相手番号を「2」、電話相手名を「
B」、電話着信基をrAJとしてメモリ24に記憶され
ている場合に於いて、(11は電子メールが着信しない
場合の状態を示し、(2)は電子メール相手番号、即ち
電子メールの発信端末番号が電話相手番号「2」と同一
の「2」で、電子メール相手名、即ち電子メールの発信
者名が電話相手名と同一のrBJであると共に、電子メ
ール着信名が自端末使用者名及び電話着信基と同一のr
AJの場合であり、この場合の電子メールは直ちに表示
部25に表示するものである。
又(3)は、(2)の場合に対して電子メール着信名が
rDJの場合であり、この場合は、電話着信基のrAJ
と異なる電子メールの着信名であるから、この電子メー
ルは、単にメモリ24の電子メール受信領域に格納し、
必要に応じて電子メールの着信表示のみを行うものであ
る。又(4)は、(2)の場合に対して電子メール相手
番号が「3」で、且つ電子メール相手名が「C」の場合
であり、通話相手番号の「2」と異なると共に、通話相
手名の「B」と異なる場合であるから、この場合の電子
メールも、単にメモリ24の電子メール受信領域に格納
することになる。
前述のように、通話中の相手から自己宛の電子メールを
受信した場合のみ、自動的に表示部25にその電子メー
ルを表示することができるから、その電子メールを参照
しながら通話を41mすることができる。又通話相手と
異なる通信端末装置から自己宛に電子メールが着信して
も、通話中の内容と直接的な関係がないものとして、こ
の電子メールはメモリ24の電子メール受信領域に格納
される。又通話中に他人宛の電子メールが着信した場合
も、メモリ24の電子メール受信領域に格納され、指定
された着信者が表示要求した時に、メモリ24の電子メ
ール受信領域から読出された電子メールが表示部25に
表示される。従って、他人宛の電子メールの秘密を保持
することが可能となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、交換網1を介して接続
された通信端末装置2,3間の通話中に於いて電子メー
ルを受信した時、その電子メールに付加された発信者情
報及び着信者情報と、記憶部4.5に記憶された通話中
の使用者情報及び通信相手情報とを照合部8,9で照合
し、照合一致の場合にその電子メールを表示部6.7に
表示させるものであり、通話中に受信した電子メールを
自動的に表示することができるので、電子メールを参照
して通話を行う場合の操作が簡単となり、且つ他人宛等
の電子メールに対しては秘書保持を行うことができる利
点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の実施例
のブロック図、第3図は本発明の実施例のフローチャー
ト、第4図は本発明の実施例の通信状態説明図である。 1は交換網、2.3は通信端末装置、4.5は記憶部、
6,7は表示部、8.9は照合部、1゜、11はインタ
フェース部、12.13はハンドセントである。 本発明の原理説明図 第1図 本発明の実施例のフローチャート 第3図 本発明の実施例の通信状態説明図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 少なくとも二つの情報チャネルと一つの信号チャネルと
    を有し、交換網(1)に収容された通信端末装置(2、
    3)に於いて、 該通信端末装置(2、3)の使用者情報と通信相手情報
    とを記憶する記憶部(4、5)と、電子メール等を表示
    する表示部(6、7)と、前記電子メールに付加された
    発信者情報及び着信者情報と、前記記憶部(4、5)に
    記憶された使用者情報及び通信相手情報とを照合する照
    合部(8、9)とを設け、 前記交換網(1)を介して相互に接続された通信端末装
    置(2、3)間の通話中に受信した電子メールについて
    、該電子メールに付加された発信者情報及び着信者情報
    と、前記記憶部(4、5)に記憶された通話中の使用者
    情報及び通信相手情報とを前記照合部(8、9)に於い
    て照合して、照合一致の場合に、該電子メールを直ちに
    前記表示部(6、7)に表示させる ことを特徴とする電子メール受信自動表示制御方式。
JP63006800A 1988-01-18 1988-01-18 電子メール受信自動表示製御方式 Pending JPH01183239A (ja)

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JP63006800A JPH01183239A (ja) 1988-01-18 1988-01-18 電子メール受信自動表示製御方式

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JPH01183239A true JPH01183239A (ja) 1989-07-21

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63006800A Pending JPH01183239A (ja) 1988-01-18 1988-01-18 電子メール受信自動表示製御方式

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JP (1) JPH01183239A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010239218A (ja) * 2009-03-30 2010-10-21 Nec Access Technica Ltd 固定電話機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010239218A (ja) * 2009-03-30 2010-10-21 Nec Access Technica Ltd 固定電話機

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