JPH01183308A - ミニチユアドリル - Google Patents
ミニチユアドリルInfo
- Publication number
- JPH01183308A JPH01183308A JP780688A JP780688A JPH01183308A JP H01183308 A JPH01183308 A JP H01183308A JP 780688 A JP780688 A JP 780688A JP 780688 A JP780688 A JP 780688A JP H01183308 A JPH01183308 A JP H01183308A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- honing
- drill
- cutting edge
- top end
- cutting edges
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Drilling Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、被加工物に多数の小径の穴を穿設する際に
用いられるミニチュアドリルに関するものである。
用いられるミニチュアドリルに関するものである。
[従来の技術]
例えば、プリント配線板上にスルーホールメツキ用の穴
を穿設する場合には、これら穴が内径数百μ園と極めて
小径であるうえ、さらに高い加工精度で連続して多数穿
設する必要があるため、耐摩耗性に優れる超硬合金製の
ミニチュアドリルが多用されつつある。
を穿設する場合には、これら穴が内径数百μ園と極めて
小径であるうえ、さらに高い加工精度で連続して多数穿
設する必要があるため、耐摩耗性に優れる超硬合金製の
ミニチュアドリルが多用されつつある。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来のミニチュアドリルにあっては
、良好な切れ味を得るために、予めその切刃の先端部が
通常のドリルと同様に極力鋭角状になるように形成され
ているため、加工開始力\ら数百の穴を加工するまでの
初期段階において、穴の内壁面にいわゆる樹脂むしれを
生じてしまい、この結果面粗さの悪化を招いて不良品と
なってしまい、製品歩留まりの低下を招く一因となって
いた。
、良好な切れ味を得るために、予めその切刃の先端部が
通常のドリルと同様に極力鋭角状になるように形成され
ているため、加工開始力\ら数百の穴を加工するまでの
初期段階において、穴の内壁面にいわゆる樹脂むしれを
生じてしまい、この結果面粗さの悪化を招いて不良品と
なってしまい、製品歩留まりの低下を招く一因となって
いた。
この発明は1、このような問題点を解決することを目的
とするものである。
とするものである。
[課題を解決するための手段]
この発明のミニチュアドリルは、ドリル本体の先端部と
外周部とに形成された切刃のうちの少な□くとも外周部
の切刃を、ホーニング刃としたものである。
外周部とに形成された切刃のうちの少な□くとも外周部
の切刃を、ホーニング刃としたものである。
[作用]
上記構成のミニチュアドリルにあっては、切刃をホーニ
ング刃としたので、加工開始時に穴の内壁面にいわゆる
樹脂むしれを生じてその面粗さの悪化を招くことがない
。また、加工開始当初に当該切刃の先端が初期摩耗され
ることもないため、たとえ小径の穴であっても常に一定
の内周面状態の穴を穿設することができる。
ング刃としたので、加工開始時に穴の内壁面にいわゆる
樹脂むしれを生じてその面粗さの悪化を招くことがない
。また、加工開始当初に当該切刃の先端が初期摩耗され
ることもないため、たとえ小径の穴であっても常に一定
の内周面状態の穴を穿設することができる。
[実施例]
第1図および第2図は、この発明のミニチュアドリルを
アンダーカットタイプとよばれる型式のミニデユアドリ
ルに適用した一実施例を示すもので、図中狩号Iはこの
ミニチュアドリルのドリル本体である。
アンダーカットタイプとよばれる型式のミニデユアドリ
ルに適用した一実施例を示すもので、図中狩号Iはこの
ミニチュアドリルのドリル本体である。
このドリル本体1は、超硬合金によって一体に形成され
た円柱状のもので、その基端部には幾分大径とされて駆
動装置(図示せず)に把持される把持部2が形成されて
いる。また、このドリル本体lの先端部3は、その外径
が数百μi〜数−■程度の所定径の円柱状に形成されて
おり、この先端部3の先端面と外周部には切刃4.5が
形成されている。
た円柱状のもので、その基端部には幾分大径とされて駆
動装置(図示せず)に把持される把持部2が形成されて
いる。また、このドリル本体lの先端部3は、その外径
が数百μi〜数−■程度の所定径の円柱状に形成されて
おり、この先端部3の先端面と外周部には切刃4.5が
形成されている。
そして、これら切刃4.5は、それぞれの先端部にホー
ニング加工が施されることにより、ホーニング刃とされ
ている。
ニング加工が施されることにより、ホーニング刃とされ
ている。
したがって、このようなミニチュアドリルによれば、切
刃4.5の先端にホーニング加工を施しであるので、従
来のもののように加工を開始した初期段階において、鋭
い刃先で穴の内壁面にいわゆる樹脂むしれを生じさせて
その面粗さの悪化を招くことがなく、加工当初から便れ
た而粗さ精度を得ることができる。
刃4.5の先端にホーニング加工を施しであるので、従
来のもののように加工を開始した初期段階において、鋭
い刃先で穴の内壁面にいわゆる樹脂むしれを生じさせて
その面粗さの悪化を招くことがなく、加工当初から便れ
た而粗さ精度を得ることができる。
また、予めホーニング刃とされているので加工開始当初
にこれら切刃4.5の先端が初期摩耗することもない。
にこれら切刃4.5の先端が初期摩耗することもない。
したがって、プリント配線板等の各種被加工物に、小径
でしかも多数の穴を加工当初から常に一定の内周面状態
で穿設することができるため、製品の品質が均一化して
その歩留まりの向上も図ることができる。
でしかも多数の穴を加工当初から常に一定の内周面状態
で穿設することができるため、製品の品質が均一化して
その歩留まりの向上も図ることができる。
なお、上記実施例においては、いわゆるアンダーカット
タイプのミニチュアドリルに適用した例。
タイプのミニチュアドリルに適用した例。
について説明したがこれに限るものではなく、第3図に
示すような、ストレートタイプのミニチュアドリルにお
いて、ドリル本体IOの先端部および外周部に形成され
ている切刃!1.12の先端部に、ホーニング加工を施
してホーニング刃としてもよい。
示すような、ストレートタイプのミニチュアドリルにお
いて、ドリル本体IOの先端部および外周部に形成され
ている切刃!1.12の先端部に、ホーニング加工を施
してホーニング刃としてもよい。
また、先端部および外周部の切刃4.5のいずれもホー
ニング刃としているが、外周部の切刃5のみをホーニン
グ刃としてもよく、この場合においても上述したような
顕著な作用効果を得ることができる。
ニング刃としているが、外周部の切刃5のみをホーニン
グ刃としてもよく、この場合においても上述したような
顕著な作用効果を得ることができる。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明のミニチュアドリルは、ド
リル本体の先端部と外周部とに形成された切刃のうちの
、少なくとも外周部の切刃をホーニング刃としたので、
加工開始時に穴の内壁に樹脂むしれを生じることがなく
、しかも加工当初からこれら多数の穴を一定の内径で穿
設することができる。このため、加工精度の向上と製品
歩留まりの向上とを共に図ることができる。
リル本体の先端部と外周部とに形成された切刃のうちの
、少なくとも外周部の切刃をホーニング刃としたので、
加工開始時に穴の内壁に樹脂むしれを生じることがなく
、しかも加工当初からこれら多数の穴を一定の内径で穿
設することができる。このため、加工精度の向上と製品
歩留まりの向上とを共に図ることができる。
第1図および第2図はこの発明のミニチュアドリルの一
実施例を示すもので、第1図は全体の側面図、第2図は
切刃の刃先部の拡大図、第3図はこの発明の他の実施例
を示す側面図である。 1.10・・・・・・ドリル本体、 4.5,11.12・・・・・・切刃。
実施例を示すもので、第1図は全体の側面図、第2図は
切刃の刃先部の拡大図、第3図はこの発明の他の実施例
を示す側面図である。 1.10・・・・・・ドリル本体、 4.5,11.12・・・・・・切刃。
Claims (1)
- ドリル本体の先端部と外周部とに切刃が形成されてなる
ミニチユアドリルにおいて、少なくとも上記外周部の切
刃をホーニング刃としたことを特徴とするミニチユアド
リル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63007806A JP2623628B2 (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | ミニチユアドリル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63007806A JP2623628B2 (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | ミニチユアドリル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01183308A true JPH01183308A (ja) | 1989-07-21 |
| JP2623628B2 JP2623628B2 (ja) | 1997-06-25 |
Family
ID=11675860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63007806A Expired - Lifetime JP2623628B2 (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | ミニチユアドリル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2623628B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56107814A (en) * | 1980-01-29 | 1981-08-27 | G N Tool Kk | Straight drill |
| JPS62173108A (ja) * | 1985-06-14 | 1987-07-30 | Kobe Steel Ltd | ドリル |
-
1988
- 1988-01-18 JP JP63007806A patent/JP2623628B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56107814A (en) * | 1980-01-29 | 1981-08-27 | G N Tool Kk | Straight drill |
| JPS62173108A (ja) * | 1985-06-14 | 1987-07-30 | Kobe Steel Ltd | ドリル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2623628B2 (ja) | 1997-06-25 |
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