JPH01183526A - 短繊維除去装置および短繊維除去方法 - Google Patents
短繊維除去装置および短繊維除去方法Info
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- JPH01183526A JPH01183526A JP63006571A JP657188A JPH01183526A JP H01183526 A JPH01183526 A JP H01183526A JP 63006571 A JP63006571 A JP 63006571A JP 657188 A JP657188 A JP 657188A JP H01183526 A JPH01183526 A JP H01183526A
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Landscapes
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
- Electrostatic Separation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、IItM群中の短ll雑を静電気を利用して
除去する短繊維除去装置およびそれを用いる短am除去
方法に関するものである。なお本発明において短Inと
は、繊維群中のJISL1019で規定する綿繊維長測
定方法おいて、短繊維含有率として算出される繊維長の
繊維をいう。
除去する短繊維除去装置およびそれを用いる短am除去
方法に関するものである。なお本発明において短Inと
は、繊維群中のJISL1019で規定する綿繊維長測
定方法おいて、短繊維含有率として算出される繊維長の
繊維をいう。
従来の技術
紡績工程において、良質の糸を製造するためには、原料
とする繊N群の中に通常数%以上混在する短a維を除去
し、かつできる限り平行なs維束にすることが重要であ
る。一方現在行なわれている轟も一般的な短m維除去手
段は、梳綿やコーマなどのごとく一端を把持した4I維
やsH束からの引抜作用やS梳作用などの機械的な手段
である。
とする繊N群の中に通常数%以上混在する短a維を除去
し、かつできる限り平行なs維束にすることが重要であ
る。一方現在行なわれている轟も一般的な短m維除去手
段は、梳綿やコーマなどのごとく一端を把持した4I維
やsH束からの引抜作用やS梳作用などの機械的な手段
である。
また上記のような機械的な手段のほかに、fi!電気に
よる方法が提案〔[テキスタイル・ワールド]1966
年6月号、(r 1llll技術ニユースJ No35
4、昭和41年9月日本紡績協会発行)Jされている。
よる方法が提案〔[テキスタイル・ワールド]1966
年6月号、(r 1llll技術ニユースJ No35
4、昭和41年9月日本紡績協会発行)Jされている。
すなわち不均整な静電界を使用した手段であり、第4図
に示すように、2aIの電極があり、そのうちの1個1
は平面状で、他の1個2は楕円形の一部を形成した曲面
状を有しており、これら2個の電極面は上記第4図の状
態で配置され、その電位は電極間の距離とは逆比例して
非直線的に変化する。実際の操作に当っては、個々のs
Il維は静電界の強さの最低の箇所の電極間へに供給さ
社る。するとこれらのmNは電極間の力の方向に沿って
繊維が配列し、さらに電界強さの強い箇所BC′向って
mNが引きつけられる。この場合長a維FAは短a維1
”sよりその箇所Bへより迅速に移動する。
に示すように、2aIの電極があり、そのうちの1個1
は平面状で、他の1個2は楕円形の一部を形成した曲面
状を有しており、これら2個の電極面は上記第4図の状
態で配置され、その電位は電極間の距離とは逆比例して
非直線的に変化する。実際の操作に当っては、個々のs
Il維は静電界の強さの最低の箇所の電極間へに供給さ
社る。するとこれらのmNは電極間の力の方向に沿って
繊維が配列し、さらに電界強さの強い箇所BC′向って
mNが引きつけられる。この場合長a維FAは短a維1
”sよりその箇所Bへより迅速に移動する。
短繊#FSの方は上記の電界強さの強い箇所Bに長41
維Flはど簡単には引きつけられずに、電界強さの弱い
箇所Δに長期aとどまっている。この原理によりS維は
その長さによって分離することが可能となり、電WI間
で短1[sを除去することができる。第5図はその具体
的装置の一例を示し、第4図の原理で示したのと同じ方
式の平面層miおよび曲面電極2が設番すられており、
さらに短繊維を分離する加工機械として必要な要件であ
るMR生産を行なうために、エンドレスベルト3が画電
極1.2間をトラバースし、供給側からの11AMを順
次運び去るようになっている。このエンドレスベルト3
は配列されたm雑を、l1iltの転移、移動方向とは
直角方向に移動させる。そして分離された類mHF5を
取出すwaII#取出ダクト4、および長繊維FAを取
出す長S維取出ダクト5の2本のサクションダクトへ長
・短繊維を運ぶよう形成されている。
維Flはど簡単には引きつけられずに、電界強さの弱い
箇所Δに長期aとどまっている。この原理によりS維は
その長さによって分離することが可能となり、電WI間
で短1[sを除去することができる。第5図はその具体
的装置の一例を示し、第4図の原理で示したのと同じ方
式の平面層miおよび曲面電極2が設番すられており、
さらに短繊維を分離する加工機械として必要な要件であ
るMR生産を行なうために、エンドレスベルト3が画電
極1.2間をトラバースし、供給側からの11AMを順
次運び去るようになっている。このエンドレスベルト3
は配列されたm雑を、l1iltの転移、移動方向とは
直角方向に移動させる。そして分離された類mHF5を
取出すwaII#取出ダクト4、および長繊維FAを取
出す長S維取出ダクト5の2本のサクションダクトへ長
・短繊維を運ぶよう形成されている。
発明が解決しようとする問題点
1I維群中の類4Ji維を除去するための、上記のごと
き従来の手段のうち、橢械的手段の場合、a維の切断を
生じ易く、短am除去と同時に、逆に短S帷やネップを
作る結果となり、ある限界以下に短繊維を減少させるこ
とが極めて困難であり、さらに除去する短繊維吊が増加
し、また繊維にフックなどが生じ平行度が劣るなどの問
題がある。また静電気的手段の場合、短繊維が電界強さ
の弱い箇所に長期間とどまって、電#1間にただよって
いる短繊維同士集合して、長m帷状に連結した形となっ
て長繊維側へ移行することがあり、短4I維分離の効率
が良くない、などの問題がある。
き従来の手段のうち、橢械的手段の場合、a維の切断を
生じ易く、短am除去と同時に、逆に短S帷やネップを
作る結果となり、ある限界以下に短繊維を減少させるこ
とが極めて困難であり、さらに除去する短繊維吊が増加
し、また繊維にフックなどが生じ平行度が劣るなどの問
題がある。また静電気的手段の場合、短繊維が電界強さ
の弱い箇所に長期間とどまって、電#1間にただよって
いる短繊維同士集合して、長m帷状に連結した形となっ
て長繊維側へ移行することがあり、短4I維分離の効率
が良くない、などの問題がある。
本発明は、繊維群からの短a維の除去において、静電気
的手段に着目して、上記のごとき従来の技術における問
題点を解決した類11維除去装置および短II維除去方
法を提供することを目的とするものである。
的手段に着目して、上記のごとき従来の技術における問
題点を解決した類11維除去装置および短II維除去方
法を提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するため本発明の類llN除去装置は
、所定間隔を隔てて対向する回転自在の2個の円筒状網
と、前記2個の円筒状網間に高電圧の静電気を印加する
静電気発生@置と、前記2個の円筒状網の対向面の少な
くとも一方の背面側に配設した吸引装置と、前記2個の
円筒状網の対向部の回転の上手側に設けた分繊ローラを
備えた繊維群分繊供給装置と、前記211!lの円筒状
網の対向部付近の回転の下手側で一方の円筒状網の表面
に一端が接して、I維群を両回筒状網の回転軸心を結ぶ
直線に対して交叉する方向に引出すm維群引出用のコン
ベアベル゛トとからなることを特徴とし、また本発明の
短at維除去方法は、梳綿機のドッファから繊維ウェア
を剥取りローラにより剥取り、次いで上記の短at維除
去!Hllffに供給して短繊維を除去することを特徴
とするものである。
、所定間隔を隔てて対向する回転自在の2個の円筒状網
と、前記2個の円筒状網間に高電圧の静電気を印加する
静電気発生@置と、前記2個の円筒状網の対向面の少な
くとも一方の背面側に配設した吸引装置と、前記2個の
円筒状網の対向部の回転の上手側に設けた分繊ローラを
備えた繊維群分繊供給装置と、前記211!lの円筒状
網の対向部付近の回転の下手側で一方の円筒状網の表面
に一端が接して、I維群を両回筒状網の回転軸心を結ぶ
直線に対して交叉する方向に引出すm維群引出用のコン
ベアベル゛トとからなることを特徴とし、また本発明の
短at維除去方法は、梳綿機のドッファから繊維ウェア
を剥取りローラにより剥取り、次いで上記の短at維除
去!Hllffに供給して短繊維を除去することを特徴
とするものである。
件部
本発明の上記の構成において、少なくとも一方の背面側
から吸引している所定間隔を隔てて対向した211!l
の回転自在の円筒状網間に、高電圧の静電気を印加し、
その対向面間に回転の上手側から、たとえば梳綿機のド
ツファから剥取ったつIツブを繊維群分繊供給装置の分
権ローラにより単11n状に分繊して供給することによ
り、各lIi維が円筒状網間で周面に対してほぼ垂直状
に保持され、繊維長が長い繊維はllil開維が連続し
てほぼ対向面間に橋渡状となり、その保持状態で円筒状
網の回転にともなって移動し、amm群山出用コンベア
ベルトにより円筒状網の表面から残留することなくam
の長手方向に配列した状態でウェア状に引出され、一方
短1liHは静電引力により周円筒状網間を往復し、結
局吸引気流により網目を通って背面側の吸引装置へ吸引
きれて除去され、S雑に何らの障害を与えることなく、
短m維を効率よく除去できるとともに、配列状態の良好
なSa束を得ることができる。
から吸引している所定間隔を隔てて対向した211!l
の回転自在の円筒状網間に、高電圧の静電気を印加し、
その対向面間に回転の上手側から、たとえば梳綿機のド
ツファから剥取ったつIツブを繊維群分繊供給装置の分
権ローラにより単11n状に分繊して供給することによ
り、各lIi維が円筒状網間で周面に対してほぼ垂直状
に保持され、繊維長が長い繊維はllil開維が連続し
てほぼ対向面間に橋渡状となり、その保持状態で円筒状
網の回転にともなって移動し、amm群山出用コンベア
ベルトにより円筒状網の表面から残留することなくam
の長手方向に配列した状態でウェア状に引出され、一方
短1liHは静電引力により周円筒状網間を往復し、結
局吸引気流により網目を通って背面側の吸引装置へ吸引
きれて除去され、S雑に何らの障害を与えることなく、
短m維を効率よく除去できるとともに、配列状態の良好
なSa束を得ることができる。
実施例
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例の短am除去装置の要部の概
略側断面図、第2図は同類1lli維除去装置の要部の
概略側断面図、第3図は同短繊維除去装置を梳&!1S
faに直結して設けた概略側面図である。
略側断面図、第2図は同類1lli維除去装置の要部の
概略側断面図、第3図は同短繊維除去装置を梳&!1S
faに直結して設けた概略側面図である。
第1図〜第3図において、11は梳綿機で、フィードロ
ーラ12、テーカインローラ゛13、シリンダ14、フ
ラット15、ドツファ16とからなり、この梳綿機個の
ドツファ16に近接して短繊維除去装置個の繊維群分繊
供給装置18を配設している。前記lIi帷群分群分繊
供給装置は、前記梳綿機個のドツファ16の表面上に集
積したウェアを剥取る剥取ロー518Aと、剥取ったウ
ェブを単Sa状に分繊して次工程へ送り込む表面をメタ
リック針布などで形成した高速で回転する周知の分繊ロ
ーラ183とで形成し、前記剥取ローラ18Aと分l1
ローラt6Bとはカバー18aで覆っている。短m維除
去装[17においては、前記S維詳分繊供給装置18に
近接して枠体19の内部に、回転軸を水平に配置した2
(l!Iの円筒状網20゜21を上下に平行に、かつ両
者の周面を調整自在に所定間隔を隔てて対向して配設し
ている。前記所定間隔は、通常両円筒状網の回転軸心を
結ぶ直線り上の両側面20a、21a間の間隔ρがS維
群の有効4I雑長ρの1.5〜2.5倍であることが好
ましく、間隔の調整は少なくともいずれか一方の円筒状
網の軸受部を上下昇降させることにより行なう。前記2
個の円筒状網20.21は対向する周面20a、21a
が右方に向って走行するように回転駆動する。
ーラ12、テーカインローラ゛13、シリンダ14、フ
ラット15、ドツファ16とからなり、この梳綿機個の
ドツファ16に近接して短繊維除去装置個の繊維群分繊
供給装置18を配設している。前記lIi帷群分群分繊
供給装置は、前記梳綿機個のドツファ16の表面上に集
積したウェアを剥取る剥取ロー518Aと、剥取ったウ
ェブを単Sa状に分繊して次工程へ送り込む表面をメタ
リック針布などで形成した高速で回転する周知の分繊ロ
ーラ183とで形成し、前記剥取ローラ18Aと分l1
ローラt6Bとはカバー18aで覆っている。短m維除
去装[17においては、前記S維詳分繊供給装置18に
近接して枠体19の内部に、回転軸を水平に配置した2
(l!Iの円筒状網20゜21を上下に平行に、かつ両
者の周面を調整自在に所定間隔を隔てて対向して配設し
ている。前記所定間隔は、通常両円筒状網の回転軸心を
結ぶ直線り上の両側面20a、21a間の間隔ρがS維
群の有効4I雑長ρの1.5〜2.5倍であることが好
ましく、間隔の調整は少なくともいずれか一方の円筒状
網の軸受部を上下昇降させることにより行なう。前記2
個の円筒状網20.21は対向する周面20a、21a
が右方に向って走行するように回転駆動する。
22A、 22Bは駆動ベルトである。前記2個の円筒
状1f!I 20,21の内側にパイプ状の吸引装置2
3.24を設置し、それぞれ前記円筒状[20,21の
所定回転角α、βに対応する周面の背面側で吸引口23
a。
状1f!I 20,21の内側にパイプ状の吸引装置2
3.24を設置し、それぞれ前記円筒状[20,21の
所定回転角α、βに対応する周面の背面側で吸引口23
a。
24a@−開口している。なお前記吸引装置23.24
は、それぞれ回動自在で半径がわずかに異なる2枚のほ
ぼ半円筒体23A、 23B 、 24A、 24Bを
引違い状に組合わせて形成し、前記吸引口23a、 2
4aの開口度、すなわち角α、βは、吸引力すなわち繊
維の吸引量の制御のために自由に調整できる。吸引口2
3a、 24bの開口度(角α、β)の1!!uu、前
記半円筒体23A、 23B、 24A、 24Bの両
側板にそれぞれ設けた円筒状の軸部23^a、23Ba
、 24^a、24Baを、各円筒状網20.24の
両側板に設けた円筒状の回転軸20b、21bの内部を
通して外部へ突出させ、その各端部でそれぞれ所望の角
度を回動して行なうことができる。すなわち、半径の大
きい半円筒体23A、 24Aの軸部23Aa、 24
Aaを円筒状網20.21の回転軸20b、211)の
内周面にそれぞれ摺接して外部へ突出させ、かつ半径の
小さい半円筒体238,248の軸部238a、 24
Baを半径の大きい側の軸部23Aa。
は、それぞれ回動自在で半径がわずかに異なる2枚のほ
ぼ半円筒体23A、 23B 、 24A、 24Bを
引違い状に組合わせて形成し、前記吸引口23a、 2
4aの開口度、すなわち角α、βは、吸引力すなわち繊
維の吸引量の制御のために自由に調整できる。吸引口2
3a、 24bの開口度(角α、β)の1!!uu、前
記半円筒体23A、 23B、 24A、 24Bの両
側板にそれぞれ設けた円筒状の軸部23^a、23Ba
、 24^a、24Baを、各円筒状網20.24の
両側板に設けた円筒状の回転軸20b、21bの内部を
通して外部へ突出させ、その各端部でそれぞれ所望の角
度を回動して行なうことができる。すなわち、半径の大
きい半円筒体23A、 24Aの軸部23Aa、 24
Aaを円筒状網20.21の回転軸20b、211)の
内周面にそれぞれ摺接して外部へ突出させ、かつ半径の
小さい半円筒体238,248の軸部238a、 24
Baを半径の大きい側の軸部23Aa。
24Aaの内周面に摺接してさらに外部へ突出させ、こ
の軸部23Aa、 24Baおよび24Aa、248a
の端部で各半円筒体23A、 23B、 238a、2
48aを互に所定の開口度となるように回動させる。な
お2枚の半円筒体23Aと238,24Aと248のそ
れぞれ重り合う部分では、半円筒体23Bおよび24B
の端部に、気密を保つため他方の半円筒体23A、 2
4Aの内周面と摺接するシール材23Bb、 248b
を取付けている。また前記円筒状の軸部23Ba、 2
4Baは、両側とも吸引用のファン(図示せずa)に連
通している。第2図において、20c、21cは回転軸
20b、21bのボールベアリングを有する軸受部であ
り、20d、21dは駆動用チエインホイルである。前
記円筒状網21の周面21aに高電圧の負の静電気を発
生する静電発生装置125を接続端子26を介して接続
し、他方の円筒状網20の周面20aは接続端子27を
介して接地28シている。同円筒状1II42G、 2
1の対向する周面20a。
の軸部23Aa、 24Baおよび24Aa、248a
の端部で各半円筒体23A、 23B、 238a、2
48aを互に所定の開口度となるように回動させる。な
お2枚の半円筒体23Aと238,24Aと248のそ
れぞれ重り合う部分では、半円筒体23Bおよび24B
の端部に、気密を保つため他方の半円筒体23A、 2
4Aの内周面と摺接するシール材23Bb、 248b
を取付けている。また前記円筒状の軸部23Ba、 2
4Baは、両側とも吸引用のファン(図示せずa)に連
通している。第2図において、20c、21cは回転軸
20b、21bのボールベアリングを有する軸受部であ
り、20d、21dは駆動用チエインホイルである。前
記円筒状網21の周面21aに高電圧の負の静電気を発
生する静電発生装置125を接続端子26を介して接続
し、他方の円筒状網20の周面20aは接続端子27を
介して接地28シている。同円筒状1II42G、 2
1の対向する周面20a。
21aの回転の上手側(図面左側)へ、前記繊維群分繊
供給装置18を供給ダクト18を介して配置し、かつ前
記百円筒状網20.21の回転軸心を結ぶ直線り付近か
ら回転の下手側に、円筒状網20の周面に一端を接して
その円筒状網と同一表面速度で走行する直線状のフンベ
アリング29を前記直12Lに直交する方向に配設し、
その上面側に一端を前記円筒状$1120に接して前記
コンベアベルト29と反対方向に走行するニップベルト
30を設けており、円筒状網20の周面から繊維群をウ
ェッブ状に剥ぎ取って両ベルト間に挟んで前記直11L
に直交する方向に引出すことができる。
供給装置18を供給ダクト18を介して配置し、かつ前
記百円筒状網20.21の回転軸心を結ぶ直線り付近か
ら回転の下手側に、円筒状網20の周面に一端を接して
その円筒状網と同一表面速度で走行する直線状のフンベ
アリング29を前記直12Lに直交する方向に配設し、
その上面側に一端を前記円筒状$1120に接して前記
コンベアベルト29と反対方向に走行するニップベルト
30を設けており、円筒状網20の周面から繊維群をウ
ェッブ状に剥ぎ取って両ベルト間に挟んで前記直11L
に直交する方向に引出すことができる。
前記円筒状網20.21は、たとえば金属多孔板、金属
製網、導電性多孔ゴムシートなどを用い、孔径3〜6M
、開口率40〜60%のものが好ましい。
製網、導電性多孔ゴムシートなどを用い、孔径3〜6M
、開口率40〜60%のものが好ましい。
上記の一連の装置において、梳綿機11ヘフイードロー
ラ12によりラップを供給し、そめラップをテーカイン
ローラ13、シリンダ14およびフラット15の表面に
取付けた針布などによりmanに分繊してくしけずり、
挟雑物などを除去してドツファ17の表面上にウェアと
して集積する。このドツファ16の表面上のウェアを、
次工程の短alt除去装置17における繊維群分繊供給
装置18の剥取ローラ18Aにより連続的に剥取り、そ
の剥取ったウェブを分繊ローラ1gBによりl111i
雑状に分繊して、その単繊維状に分繊したa維群を供給
ダクト188bから高電圧(通常3万〜5万ボルト)の
負の静電気を印加し、かつ百円筒状網20.21の吸引
装置23゜24を作動させるとと、もに、同円筒状II
IJ20.21およびコンベアベルト29、ニップベル
ト30を駆動した状態の前記同円筒状[20,21の周
面20a、21a間に供給する。供給したm維は百円筒
状網20.21の漸次狭ばまる周面20a、24a間で
静電引力と吸引力により徐々に伸びた状態となって配列
し、ttan長が比較的長い繊維は繊維同士が連らなっ
て両側面20a、21a間に橋かけ状となって周面に点
接触状で保持され、網目を塞ぐことが無く、短繊維は両
側面20a、21a間を静電引力により往復浮遊し、橋
かけ状に連続することが無く、その間に両周面20a。
ラ12によりラップを供給し、そめラップをテーカイン
ローラ13、シリンダ14およびフラット15の表面に
取付けた針布などによりmanに分繊してくしけずり、
挟雑物などを除去してドツファ17の表面上にウェアと
して集積する。このドツファ16の表面上のウェアを、
次工程の短alt除去装置17における繊維群分繊供給
装置18の剥取ローラ18Aにより連続的に剥取り、そ
の剥取ったウェブを分繊ローラ1gBによりl111i
雑状に分繊して、その単繊維状に分繊したa維群を供給
ダクト188bから高電圧(通常3万〜5万ボルト)の
負の静電気を印加し、かつ百円筒状網20.21の吸引
装置23゜24を作動させるとと、もに、同円筒状II
IJ20.21およびコンベアベルト29、ニップベル
ト30を駆動した状態の前記同円筒状[20,21の周
面20a、21a間に供給する。供給したm維は百円筒
状網20.21の漸次狭ばまる周面20a、24a間で
静電引力と吸引力により徐々に伸びた状態となって配列
し、ttan長が比較的長い繊維は繊維同士が連らなっ
て両側面20a、21a間に橋かけ状となって周面に点
接触状で保持され、網目を塞ぐことが無く、短繊維は両
側面20a、21a間を静電引力により往復浮遊し、橋
かけ状に連続することが無く、その間に両周面20a。
21aの網目を通り吸引口23a、24aから吸引装置
23゜24へ吸引されて排除される。前記の長S雑は両
周面20a、21a間に保持された状態で百円筒状網2
0゜21と共に下手側へ移動し、両周面20a、21a
間の最も狭い箇所付近の下手側で、円筒状網20の周面
20aからコンベアベルト29の一端 29aに付着し
、S雑の長手方向に配列した状態で一端から捕捉されて
ウェア状に剥取られ、ニップベルト30との間に挟持さ
れて前記直線しに対して直交する方向に進行し、たとえ
ばトランペット31で集束しながら、カレンダローラ3
2によりスライバとして引出され、コイラ33によりケ
ンス34に収納される。
23゜24へ吸引されて排除される。前記の長S雑は両
周面20a、21a間に保持された状態で百円筒状網2
0゜21と共に下手側へ移動し、両周面20a、21a
間の最も狭い箇所付近の下手側で、円筒状網20の周面
20aからコンベアベルト29の一端 29aに付着し
、S雑の長手方向に配列した状態で一端から捕捉されて
ウェア状に剥取られ、ニップベルト30との間に挟持さ
れて前記直線しに対して直交する方向に進行し、たとえ
ばトランペット31で集束しながら、カレンダローラ3
2によりスライバとして引出され、コイラ33によりケ
ンス34に収納される。
上記の方法において具体的に、繊度1.5デニール、有
効11i R長30au+ (7) a ’!r、円筒
状@20.21ノ周而の間隔Rが60醸、印加電圧−4
5にv1吸引気流0.2m/s 、分繊ローラ18Bの
回転数2600rpm 。
効11i R長30au+ (7) a ’!r、円筒
状@20.21ノ周而の間隔Rが60醸、印加電圧−4
5にv1吸引気流0.2m/s 、分繊ローラ18Bの
回転数2600rpm 。
ベルトコンベヤ29の表面速度20m/1nの条件で処
理した結果、得られた繊維束(スライバ)は、たとえば
カードウェブの短繊維含有率が約27%でも、約16%
とコーマあがりと同程度まで短Ia帷が除去され、しか
もa維の長手方向への配列も非常に良゛好で、フックも
形成されずζまた各4I維も損傷するような機械的力を
受けることが無く、品質が劣化することがない。そして
以上のように従来の梳綿機の欠点であった短繊維除去の
困難さを解消して、従来の梳綿工程の精梳綿工程を省略
することができた。
理した結果、得られた繊維束(スライバ)は、たとえば
カードウェブの短繊維含有率が約27%でも、約16%
とコーマあがりと同程度まで短Ia帷が除去され、しか
もa維の長手方向への配列も非常に良゛好で、フックも
形成されずζまた各4I維も損傷するような機械的力を
受けることが無く、品質が劣化することがない。そして
以上のように従来の梳綿機の欠点であった短繊維除去の
困難さを解消して、従来の梳綿工程の精梳綿工程を省略
することができた。
さらに従来の梳綿機におけるドツファからのウェアの剥
取りは、ドツファと剥取ローラとはスライバのゲレン制
御のため表面速度がほぼ等速であることにより、剥取能
力不足でドック1や剥取ローラへのウェアの巻付きなど
のトラブルが発生しやすいという問題があったが、上記
実施例においては短繊維除去装ff17におけるa雑群
分繊供給装置18の剥取ローラ18Aでは、ドツファ1
6より高速の表面速度で剥取ることができるので、ドッ
ク?16へのウェアの巻付きなどを発生することがなく
、またざらに分繊ローラ183により単a維状に分繊し
て両日筒状網20.21の間へ供給するので、ll推量
の通過供給量を容易に、かつ正確に測定することができ
、処理m推量の制御が非常に容易であるなどのすぐれた
効果も奏する。
取りは、ドツファと剥取ローラとはスライバのゲレン制
御のため表面速度がほぼ等速であることにより、剥取能
力不足でドック1や剥取ローラへのウェアの巻付きなど
のトラブルが発生しやすいという問題があったが、上記
実施例においては短繊維除去装ff17におけるa雑群
分繊供給装置18の剥取ローラ18Aでは、ドツファ1
6より高速の表面速度で剥取ることができるので、ドッ
ク?16へのウェアの巻付きなどを発生することがなく
、またざらに分繊ローラ183により単a維状に分繊し
て両日筒状網20.21の間へ供給するので、ll推量
の通過供給量を容易に、かつ正確に測定することができ
、処理m推量の制御が非常に容易であるなどのすぐれた
効果も奏する。
また前記類[1除去装置ff17においては、コンベア
ベルト29を直11Lに対して直交する方向に配設し、
しかもニップベルト30の一端も周面20aに接してい
るので、ウェアの円筒状網20の周面20aからの剥取
りが円滑に行なわれて、繊維が周面20aに付着残留し
て轡付きや、ウェブの41M配列の乱れなどを起こすこ
とが無い。
ベルト29を直11Lに対して直交する方向に配設し、
しかもニップベルト30の一端も周面20aに接してい
るので、ウェアの円筒状網20の周面20aからの剥取
りが円滑に行なわれて、繊維が周面20aに付着残留し
て轡付きや、ウェブの41M配列の乱れなどを起こすこ
とが無い。
なお本発明において、梳綿機へのラップの供゛給に代え
て、シュート給綿、ホッパ給綿を行なってもよい。また
梳綿機としてはシングルカードのほか、タンデムカード
など、現在用いられているすべての形式のものを用いる
ことができる。さらに梳綿機と短繊維除去装置の各制御
ll装置や集塵装置などを連結、連動することもできる
。
て、シュート給綿、ホッパ給綿を行なってもよい。また
梳綿機としてはシングルカードのほか、タンデムカード
など、現在用いられているすべての形式のものを用いる
ことができる。さらに梳綿機と短繊維除去装置の各制御
ll装置や集塵装置などを連結、連動することもできる
。
また本発明の短繊維除去装置においては、短繊維の除去
を上記のように梳綿機に直結して行なうほか、任意の工
程におけるa維タフト、スライバ、つIブについても容
易に適用することができ、特に異種1[の混紡の場合均
一混綿の上からも極めて有効である。また短繊維除去装
置から引出したm維群を再び梳綿機に供給してもよく、
それによりさらに効果的に塵、ネップなどを除去するこ
とができる。
を上記のように梳綿機に直結して行なうほか、任意の工
程におけるa維タフト、スライバ、つIブについても容
易に適用することができ、特に異種1[の混紡の場合均
一混綿の上からも極めて有効である。また短繊維除去装
置から引出したm維群を再び梳綿機に供給してもよく、
それによりさらに効果的に塵、ネップなどを除去するこ
とができる。
さらに上記実施例において、類11i維の吸引装置は吸
引口の開口度を調整自在としたものを設置したが、一定
の開口度を有するものを用い、被処理繊維の種類が変る
などの理由で開口度を変更する場合には所望の開口度に
設定した他の吸引装置と変換するようにしてもよく、ま
た上記吸引Vt@を両日筒状網に設けたが、いずれか一
方側だけでもよく、また一方の円筒状網側に吸引装置を
設けて他方側の円筒状網側からゆるやかに気流を吹出す
ようにしてもよい。また両円筒状網間に印加する静電気
は正負いずれでもよく、正負交互でもよく、また一方の
円筒状網には正を、他方の円筒状網には負を印加しても
よい。
引口の開口度を調整自在としたものを設置したが、一定
の開口度を有するものを用い、被処理繊維の種類が変る
などの理由で開口度を変更する場合には所望の開口度に
設定した他の吸引装置と変換するようにしてもよく、ま
た上記吸引Vt@を両日筒状網に設けたが、いずれか一
方側だけでもよく、また一方の円筒状網側に吸引装置を
設けて他方側の円筒状網側からゆるやかに気流を吹出す
ようにしてもよい。また両円筒状網間に印加する静電気
は正負いずれでもよく、正負交互でもよく、また一方の
円筒状網には正を、他方の円筒状網には負を印加しても
よい。
発明の効果
以上のように本発明においては、短繊維除去装置により
対向する円筒状網間で静電引力と吸引力を作用させるこ
とによる相乗効果により、極めて効率的に短繊維を除去
することができ、また繊維を切断するような機械的な力
が働くことが無くてsHに何らの1118も与えず、し
かもm維は円筒状網の周面に対してほぼ垂直状に配列し
て平行性が良好な状態で捕捉され、フック状の形態も発
生せず平行性のすぐれた1lilt束の、一方の円筒状
網の周面に一端で接するコンベヤベルトにより周面への
巻付きや乱れを生じることなく引出すことができ、梳綿
機と直結してドツフ1のウェアを巻付くことなく剥取り
、分繊して連続的に供給し、短繊維含有率がコーマ揖り
と同程度のS+維束(スライバ)を効率的に得ることが
でき、精梳綿(コーマ)工程が不要となって紡績工程の
短縮、合理化に大きく寄与するなどの格別の効果を奏す
る。
対向する円筒状網間で静電引力と吸引力を作用させるこ
とによる相乗効果により、極めて効率的に短繊維を除去
することができ、また繊維を切断するような機械的な力
が働くことが無くてsHに何らの1118も与えず、し
かもm維は円筒状網の周面に対してほぼ垂直状に配列し
て平行性が良好な状態で捕捉され、フック状の形態も発
生せず平行性のすぐれた1lilt束の、一方の円筒状
網の周面に一端で接するコンベヤベルトにより周面への
巻付きや乱れを生じることなく引出すことができ、梳綿
機と直結してドツフ1のウェアを巻付くことなく剥取り
、分繊して連続的に供給し、短繊維含有率がコーマ揖り
と同程度のS+維束(スライバ)を効率的に得ることが
でき、精梳綿(コーマ)工程が不要となって紡績工程の
短縮、合理化に大きく寄与するなどの格別の効果を奏す
る。
第1図は本発明の一実施例の短繊維除去装置の要部の概
略側断面図、第2図は同短繊維除去装置の要部の概略I
II断面図、第3図は同類S雑除去装置を梳綿機に直結
して設けた概略側面図、第4図は従来例の説明図、第5
図は従来の概略斜視図である。 11・・・梳綿機、16・・・ドッファ.17・・・短
繊維除去装置、18・・・l維群分繊供給装置、18A
・・・剥取ローラ、183・・・分繊ローラ、20.2
1・・・円筒状網、20a、21a・・・周面、23.
24・・・吸引装置、25・・・静電気発生@置、29
・・・コンベアベルト。 代理人 森 本 義 弘 第1図 t7−!!L$I&a表、It ut、zr−−一円間状網 1h2に一=ffl@ 13、M −−−”Ji51J[!! z5− 静電IL発工輩f zq−−コシ公1公Jレト 第2図 第4図 第5図 手続補正書(自制 昭和63 手持 許 願第 6571 号2、
発明の名称 短繊維除去装置および短繊維除去方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 財団法人日本綿業技術・経済研究所4、代 理
人 昭和 年 月 日 8、補正の内容 (1)明細書の発明の詳細な説明の欄 (1)第14頁第9行目 「梳綿工程の精梳綿工程」とあるを「梳綿工程以降の精
梳綿工程」と補正する。 (2)図面の第3図 別紙のとおり
略側断面図、第2図は同短繊維除去装置の要部の概略I
II断面図、第3図は同類S雑除去装置を梳綿機に直結
して設けた概略側面図、第4図は従来例の説明図、第5
図は従来の概略斜視図である。 11・・・梳綿機、16・・・ドッファ.17・・・短
繊維除去装置、18・・・l維群分繊供給装置、18A
・・・剥取ローラ、183・・・分繊ローラ、20.2
1・・・円筒状網、20a、21a・・・周面、23.
24・・・吸引装置、25・・・静電気発生@置、29
・・・コンベアベルト。 代理人 森 本 義 弘 第1図 t7−!!L$I&a表、It ut、zr−−一円間状網 1h2に一=ffl@ 13、M −−−”Ji51J[!! z5− 静電IL発工輩f zq−−コシ公1公Jレト 第2図 第4図 第5図 手続補正書(自制 昭和63 手持 許 願第 6571 号2、
発明の名称 短繊維除去装置および短繊維除去方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 財団法人日本綿業技術・経済研究所4、代 理
人 昭和 年 月 日 8、補正の内容 (1)明細書の発明の詳細な説明の欄 (1)第14頁第9行目 「梳綿工程の精梳綿工程」とあるを「梳綿工程以降の精
梳綿工程」と補正する。 (2)図面の第3図 別紙のとおり
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、所定間隔を隔てて対向する回転自在の2個の円筒状
網と、前記2個の円筒状網間に高電圧の静電気を印加す
る静電気発生装置と、前記2個の円筒状網の対向面の少
なくとも一方の背面側に配設した吸引装置と、前記2個
の円筒状網の対向部の回転の上手側に設けた分繊ローラ
を備えた繊維群分繊供給装置と、前記2個の円筒状網の
対向部付近の回転の下手側で一方の円筒状網の表面に一
端が接して、繊維群を両円筒状網の回転軸心を結ぶ直線
に対して交叉する方向に引出す繊維群引出用のコンベア
ベルトとからなることを特徴とする短繊維除去装置。 2、梳綿機のドッファから繊維ウェブを剥取ローラによ
り剥取り、次いで所定間隔を隔てて対向する回転自在の
2個の円筒状網と、前記2個の円筒状網間に高電圧の静
電気を印加する静電気発生装置と、前記2個の円筒状網
の対向面の少なくとも一方の背面側に配設した吸引装置
と、前記2個の円筒状網の対向部の回転の上手側に設け
た分繊ローラを備えた繊維群分繊供給装置と、前記2個
の円筒状網の対向部付近の回転の下手側で一方の円筒状
網の表面に一端が接して、繊維群を両円筒状網の回転軸
心を結ぶ直線に対して交叉する方向に引出す繊維群引出
用コンベアベルトからなる短繊維除去装置に供給して短
繊維を除去することを特徴とする短繊維除去方法。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63006571A JPH01183526A (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 | 短繊維除去装置および短繊維除去方法 |
| IN157/MAS/88A IN171142B (ja) | 1987-03-19 | 1988-03-10 | |
| US07/166,719 US4827574A (en) | 1987-03-19 | 1988-03-11 | Device for removing short fibers |
| EP19880104187 EP0282996A3 (en) | 1987-03-19 | 1988-03-16 | Device for removing short fibers |
| SU884355488A SU1662354A3 (ru) | 1987-03-19 | 1988-03-17 | Устройство дл удалени коротких волокон из волокнистой массы |
| KR1019880002901A KR920010282B1 (ko) | 1987-03-19 | 1988-03-18 | 단섬유제거장치 및 단섬유제거방법 |
| CN88101414A CN1009013B (zh) | 1987-03-19 | 1988-03-19 | 清除短纤维的装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63006571A JPH01183526A (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 | 短繊維除去装置および短繊維除去方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01183526A true JPH01183526A (ja) | 1989-07-21 |
| JPH0262607B2 JPH0262607B2 (ja) | 1990-12-26 |
Family
ID=11642023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63006571A Granted JPH01183526A (ja) | 1987-03-19 | 1988-01-13 | 短繊維除去装置および短繊維除去方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01183526A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104294415A (zh) * | 2014-10-08 | 2015-01-21 | 张家港市圣美隆羊绒制品有限公司 | 一种除尘弹花机 |
| JP2015129358A (ja) * | 2014-01-06 | 2015-07-16 | ユニ・チャーム株式会社 | 分別装置 |
-
1988
- 1988-01-13 JP JP63006571A patent/JPH01183526A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015129358A (ja) * | 2014-01-06 | 2015-07-16 | ユニ・チャーム株式会社 | 分別装置 |
| CN104294415A (zh) * | 2014-10-08 | 2015-01-21 | 张家港市圣美隆羊绒制品有限公司 | 一种除尘弹花机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0262607B2 (ja) | 1990-12-26 |
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