JPH01183741A - データ処理回路の診断方式 - Google Patents

データ処理回路の診断方式

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JPH01183741A
JPH01183741A JP63007731A JP773188A JPH01183741A JP H01183741 A JPH01183741 A JP H01183741A JP 63007731 A JP63007731 A JP 63007731A JP 773188 A JP773188 A JP 773188A JP H01183741 A JPH01183741 A JP H01183741A
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JP
Japan
Prior art keywords
data
data processing
input
circuit
processing circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP63007731A
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English (en)
Inventor
Koichi Aida
會田 公一
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 データ処理回路を複数直列に接続して所定の処理を行う
装置において、データ処理回路の良否の判定を容易とす
る診断方式に関し、 各回路毎に入力側に入力したデータをそのまま出力側に
送出することが出来るように構成し、一つの回路の処理
を停止させて入力されたデータをそのまま出力させるこ
とを各回路毎に繰り返して、障害となった回路を容易に
検出することを目的とし、 入力側に入力したデータを処理して出力側に送出するデ
ータ処理回路を複数直列に接続して所定の処理を遂行す
る装置において、複数のデータ処理回路毎に入力側に入
力したデータを、そのまま出力側に転送する転送手段と
、転送手段に入力したデータを出力側に転送することを
指示するモード指示手段を夫々設け、複数のデータ処理
回路の中の一つを選別して、選別したデータ処理回路の
モード指示手段に診断モードを設定することにより、選
別したデータ処理回路には入力したデータを処理せずに
、そのまま出力側に送出させ、その他のデータ処理回路
のモード指示手段には診断モードを設定せず、入力した
データを処理させた後出力側に送出させる構成とする。
〔産業上の利用分野〕
本発明は入力したデータを処理して送出するデータ処理
回路を複数直列に接続して所定の処理を遂行する装置に
係り、特に該データ処理回路の良否の判定を容易とする
データ処理回路の診断方式近年、情報化社会の発展に伴
い、各種の図形を表示させて処理する各種の図形処理シ
ステムが提供されているが、一般に図形を表示させるに
当たっては、描画命令と座標値を取り込み、この描画命
令に従って、取り込んだ座標値が指定する座標間を接続
して図形を形成し、座標変換を行って図形を拡大又は縮
小したり、移動したり、回転させたりした後、図形がフ
レームメモリからはみ出す部分を切り捨てるクリッピン
グを行い、フレームメモリに書込む動作を行っている。
このような動作を行うため、図形処理システムは例えば
、座標変換回路と4個のクリップ回路が直列に接続され
てパイプラインを形成しているが、どの回路に障害が発
生しているか容易に判定出来ることが必要である。
〔従来の技術〕
第4図は従来の図形処理システムの一例を説明するブロ
ック図である。
端子Aから例えば、直線であれば、線分を指示する命令
と、線分の始点と終点の座標値のデータ等が入力する。
又、折れ線であれば、折れ線を指示する命令と、始点、
屈曲点、終点の座標値のデータ等が入力する。
座標変換回路1は公知の技術により図形を形成し、この
図形を指定された大きさに拡大又は縮小し、平行移動さ
せたり、回転させる等の処理を行って、上クリップ回路
2に送出する。上クリップ回路2は公知の技術に基づき
予め定められた上限より、座標変換回路1が送出した図
形がはみ出す部分は切り捨て、この処理した図形を下ク
リップ回路3に送出する。
下クリップ回路3は予め定められた下限より、上クリッ
プ回路2が送出した図形がはみ出す部分は切り捨て、こ
の処理した図形を左クリップ回路4に送出する。左クリ
ップ回路4は予め定められた左限より、下クリップ回路
3が送出した図形がはみ出す部分は切り捨て、この処理
した図形を右クリップ回路5に送出する。右クリップ回
路5は予め定められた右限より、左クリップ回路4が送
出した図形がはみ出す部分は切り捨て、この処理した図
形を端子Bに送出する。
端子Bから送出される図形データは、図示省略した表示
装置のフレームメモリに書込まれ、表示部に表示される
が、上記上、下、左、右クリップ回路2〜5はこのフレ
ームメモリの大きさに対応して、フレームメモリに書込
めない図形部分を切り捨てている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記の如〈従来の図形処理システムは、座標変換回路1
が処理した図形を、上クリップ回路2と下クリップ回路
3と左クリップ回路4と右クリップ回路5とがクリッピ
ングを行っており、図形処環システムに障害が発生した
時、座標変換回路lと上クリップ回路2と下クリップ回
路3と左クリップ回路4と右クリップ回路5とがパイプ
ラインを形成していて、各回路毎に切り分けて調べるこ
とが出来ないため、どの回路が障害を発生したかを検出
することが困難であるという問題がある。
本発明多よこのような問題点に鑑み、各回路毎に入力側
に入力したデータをそのまま出力側に送出することが出
来るように構成し、一つの回路の処理を停止させて入力
されたデータをそのまま出力させることを各回路毎に繰
り返し、障害となった回路を容易に検出し得るようにす
ることを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理ブロック図である。
第1図(a)はデータ処理回路21に入力側に入力した
データを処理せずに、そのまま出力側に転送する転送手
段22と、該転送手段22に入力したデータを出力側に
転送することを指示するモード指示手段23を設けたも
ので、端子Kからモード指示手段23に診断モードを設
定すると、転送手段22は端子Hから入力するデータを
処理せずに、そのまま端子Jに送出する。
又、モード指示手段23に診断モードを設定しないか、
設定した診断モードをリセットすると、転送手段22は
端子Hから入力したデータを転送せず、データ処理回路
21がこのデータに所定の処理を行って端子Jに送出す
る。
第1図中)は第1図(a)に示す如きデータ処理回路2
1を複数直列に接続したもので、データ処理回路6には
診断モードを設定するモード指示手段11と、入力した
データを処理せずに、そのまま出力側に転送する転送手
段16を、データ処理回路7には同様にモード指示手段
12と、転送手段17を、データ処理回路8にはモード
指示手段13と、転送手段18を、データ処理回路9に
はモード指示手段14と、転送手段19を、データ処理
回路10にはモード指示手段15と、転送手段20を夫
々設ける。
端子Gからモード指示手段15に診断モードを設定する
と、データ処理回路10はモード指示手段15に設定さ
れた診断モードを参照し、診断モードであることから、
データ処理動作を停止し、転送手段20を動作させて、
入力側に入力したデータをそのまま端子Bに送出する。
又、モード指示手段15に診断モードを設定しないか、
設定した診断モードをリセットすると、データ処理回路
10は転送手段20のデータ転送動作を停止させ、デー
タ処理動作を行って、処理したデータを端子Bに送出す
る。
同様に、端子Fからモード指示手段14に診断モードを
設定すると、データ処理回路9はデータ処理動作を停止
し、転送手段19により入力側に入力したデータをその
ままデータ処理回路lOに送出する。又、モード指示手
段14に診断モードを設定しないか、診断モードをリセ
ットすると、データ処理回路9は処理動作を行って、処
理したデータをデータ処理回路10に送出する。
同様に、端子Eからモード指示手段13に診断モードを
設定すると、データ処理回路8はデータ処理動作を停止
し、転送手段18により入力側に入力したデータをその
ままデータ処理回路9に送出する。又、モード指示手段
13に診断モードを設定しないか、診断モードをリセッ
トすると、データ処理回路8は処理動作を行って、処理
したデータをデータ処理回路9に送出する。
同様に、端子りからモード指示手段12に診断モードを
設定すると、データ処理回路7はデータ処理動作を停止
し、転送手段17により入力側に入力したデータをその
ままデータ処理回路8に送出する。又、モード指示手段
12に診断モードを設定しないか、診断モードをリセッ
トすると、データ処理回路7は処理動作を行って、処理
したデータをデータ処理回路8に送出する。
同様に、端子Cからモード指示手段11に診断モードを
設定すると、データ処理回路6はデータ処理動作を停止
し、転送手段16により入力側に入力したデータをその
ままデータ処理回路7に送出する。又、モード指示手段
11に診断モードを設定しないか、診断モードをリセッ
トすると、データ処理回路6はデータ処理動作を行って
、処理したデータをデータ処理回路7に送出する。
〔作用〕
上記の如く構成することにより、第1図(alの場合は
、モード指示手段23に診断モードを設定すると、転送
手段22は入力側に入力したデータをそのまま出力側に
送出し、診断モードをリセットすると、データ処理回路
21はデータを処理するため、端子Jのデータを調べる
ことでデータ処理回路21の障害か否かを判定出来る。
又、第1図中)の場合は、モード指示手段15に診断モ
ードが設定されることで、転送手段20が入力側のデー
タを、そのまま出力側に転送し、診断モードがリセット
されると、処理されたデータが出力側に送出されるため
、端子Bに送出されるデータを調べることで、データ処
理回路10の障害か否かを判定出来る。
即ち、データ処理回路10の処理内容と、障害状況にも
よるが、例えば、端子Bにデータが送出されない場合、
モード指示手段15に診断モードを設定し、入力側のデ
ータを出力側に送出させた時、データが送出されれば、
データ処理回路10の障害であり、データが送出されな
ければ、データ処理回路6〜9の障害であると判定出来
る。
又、モード指示手段14に診断モードが設定されること
で、転送手段19が入力側のデータを出力側に転送し、
診断モードがリセットされると、処理されたデータが出
力側に送出されるため、端子Bに送出されるデータを調
べることで、データ処理回路9の障害か否かを判定出来
る。
同様に、モード指示手段13に診断モードを設定し、転
送手段18にデータを転送させ、診断モードをリセット
して、処理されたデータを出力側に送出させて、端子B
に送出されるデータを調べることで、データ処理回路8
の障害か否かを判定出来る。
同様に、モード指示手段12に診断モードを設定し、転
送手段17にデータを転送させ端子Bに送出されるデー
タを調べることで、データ処理回路7の障害か否かを判
定出来る。
又、モード指示手段11に診断モードを設定し、転送手
段16にデータを転送させ、端子Bに送出されるデータ
を調べることで、データ処理回路6の障害か否かを判定
出来る。
〔実施例〕
第2図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図で、
第3図は第2図の動作を説明するフローチャートである
第2図(a)は第1図に示すデータ処理回路21の詳細
ブロック図で、プロセッサ24は第3図に示す如く、端
子りからリセット信号として、例えば“0”が入力する
と、入力部25とデータ処理部26と出力部27とレジ
スタ28をクリアする。そして、端子りにリセット終了
信号として“1″が入力するとプロセッサ24は初期設
定を完了する。
プロセッサ24はデータの入力を監視しており、端子H
からデータが入力部25に入力すると、プロセッサ24
はレジスタ28を参照し、診断モードを指示するフラグ
がセットされていなければ、このデータをデータ処理部
26に送出させる。そして、ここでプロセッサ24の指
示する所定の処理を行わせた後、出力部27を経て端子
Jに送出させる。
端子Kから診断モード設定信号が入力すると、レジスタ
28にフラグがセットされる。プロセッサ24は入力部
25にデータが入力すると、レジスタ28を参照し、レ
ジスタ28にフラグがセントされていると、データ処理
部26にデータの処理を行わせず、例えばデータ処理部
26に設けたマルチプレクサを制御して、入力部25に
入力したデータを出力部27に直接転送させる。
従って、入力部25に入力したデータは、そのまま出力
部27を経て端子Jに送出される。
端子Kから診断モードリセット信号が入力すると、レジ
スタ28のフラグがリセットされる。プロセッサ24は
入力部25にデータが入力すると、レジスタ28を参照
し、フラグがセットされていないため、このデータをデ
ータ処理部26に送出させ、所定の処理を行わせた後、
出力部27を経て端子Jに送出させる。
第2図中)は第2図(a)に示す如きデータ処理回路2
1を複数直列に接続したもので、例えば座標変換回路2
9、上クリップ回路30、下クリップ回路31左クリッ
プ回路32、右クリップ回路33の各り端子にリセット
信号“0”が入力すると、各回路のプロセッサ24は第
3図に示す如く、各回路の入力部25とデータ処理部2
6と出力部27とレジスタ28をクリアし、L端子に“
1”が入力すると初期設定を完了する。
ここで、端子Gから診断モード設定信号が入力すると、
右クリップ回路33はに端子に診断モード設定信号が入
力するため、右クリップ回路33のレジスタ28にフラ
グがセットされる。
端子C−Fには診断モード設定信号が入力しないため、
座標変換回路29と上クリップ回路30と下クリップ回
路31と左クリップ回路32のレジスタ28にはフラグ
がセットされない。
座標変換回路29と上クリップ回路30と下クリップ回
路31と左クリップ回路32の各プロセッサ24は、第
3図に示す如くデータ入力を監視しており、夫々の入力
部25にデータが入力すると、レジスタ28を参照し、
フラグがセットされていないため、データ処理部26で
処理したデータを出力部27を経てJ端子に夫々送出す
る。
即ち、第4図で説明した如く、座標変換回路29は図形
を作成し、指定された大きさに拡大又は縮小し、平行移
動したり、回転させたりして、上クリップ回路30に送
出し、上クリップ回路30は図形の上限をはみ出す部分
を切り捨てて、下クリップ回路31に送出し、下クリッ
プ回路31は下限からはみ出す部分を切り捨てて、左ク
リップ回路32に送出し、左クリップ回路32は左限か
らはみ出す部分を切り捨てて、右クリップ回路33に送
出する。
しかし、右クリップ回路33のプロセッサ24は、レジ
スタ28にフラグがセットされているため、入力部25
に入力したデータ、即ち、左クリップ回路32が送出す
る図形を、そのまま出力部27とJ端子を経て端子Bに
送出する。
上記同様に、端子Fに診断モード設定信号を入力し、端
子C−E及びGには診断モード設定信号を入力しなけれ
ば、左クリップ回路32のみデータを直接入力部25か
ら出力部27に送出する。
このようにすることで、順次希望するデータ処理回路に
入力したデータをそのまま出力側に送出させることが出
来る。
〔発明の効果〕
以上説明した如く、本発明はパイプライン構成で複数の
データ処理回路が接続されている場合、障害を発生した
データ処理回路がどれかを容易に検出することが出来る
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図、 第3図は第2図の動作を説明するフローチャート、第4
図は従来の図形処理システムの一例を説明するブロック
図である。 図において、 1.29は座標変換回路、 2.30は上クリップ回路
、3.31は下クリップ回路、4,32は左クリップ回
路、5.33は右クリップ回路、 6〜10.21はデータ処理回路、 11〜15.23はモード指示手段、 16〜20.22は転送手段、24はプロセッサ、25
は入力部、     26はデータ処理部、27は出力
部、     28はレジスタである。 ↓ト2区hハ動ツ′「とti目月するフローチャート千
30

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)入力側に入力したデータを処理して出力側に送出す
    るデータ処理回路(21)において、該入力側に入力し
    たデータを、そのまま出力側に転送する転送手段(22
    )と、 該転送手段(22)に入力したデータを出力側に転送す
    ることを指示するモード指示手段(23)とを設け、 該モード指示手段(23)に診断モードを設定すること
    により、該データ処理回路(21)に入力したデータを
    処理せずに、そのまま出力側に送出させることを特徴と
    するデータ処理回路の診断方式。 2)入力側に入力したデータを処理して出力側に送出す
    るデータ処理回路を複数直列に接続して所定の処理を遂
    行する装置において、 該複数のデータ処理回路(6)〜(10)毎に入力側に
    入力したデータを、そのまま出力側に転送する転送手段
    (16)〜(20)と、 該転送手段(16)〜(20)に入力したデータを出力
    側に転送することを指示するモード指示手段(11)〜
    (15)とを夫々設け、 該複数のデータ処理回路(6)〜(10)の中の一つを
    選別して、該選別したデータ処理回路のモード指示手段
    に診断モードを設定することにより、該選別したデータ
    処理回路には入力したデータを処理せずに、そのまま出
    力側に送出させ、その他のデータ処理回路のモード指示
    手段には診断モードを設定せず、入力したデータを処理
    させた後出力側に送出させることを特徴とするデータ処
    理回路の診断方式。
JP63007731A 1988-01-18 1988-01-18 データ処理回路の診断方式 Pending JPH01183741A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5650447A (en) * 1979-09-29 1981-05-07 Nec Corp Data processor
JPS5693192A (en) * 1979-12-25 1981-07-28 Fujitsu Ltd Diagnosis system
JPS5945559A (ja) * 1982-09-08 1984-03-14 Toshiba Corp 制御装置

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