JPH0573260A - アクセス切替方法 - Google Patents
アクセス切替方法Info
- Publication number
- JPH0573260A JPH0573260A JP26712591A JP26712591A JPH0573260A JP H0573260 A JPH0573260 A JP H0573260A JP 26712591 A JP26712591 A JP 26712591A JP 26712591 A JP26712591 A JP 26712591A JP H0573260 A JPH0573260 A JP H0573260A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- access
- monitor
- arithmetic unit
- unit
- cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 専用のコマンドやスイッチを用いないで、簡
単に任意のタイミングでモニタにアクセス結果を表示す
る低速アクセスと、表示しない高速アクセスとの切替え
を行う。 【構成】 演算装置1とモニタ装置4とを接続している
ケーブル6のコネクタ5の接続の有無を検出し、ケーブ
ルが接続されている場合は、演算装置の内部または外部
の周辺装置のアクセスすべきアドレスをモニタ装置4に
表示たのち、アクセスを行い、その結果をモニタ装置4
へ出力して表示し、接続無しの場合は、演算装置1の内
部または外部の周辺装置7へのアクセスのみを行う。
単に任意のタイミングでモニタにアクセス結果を表示す
る低速アクセスと、表示しない高速アクセスとの切替え
を行う。 【構成】 演算装置1とモニタ装置4とを接続している
ケーブル6のコネクタ5の接続の有無を検出し、ケーブ
ルが接続されている場合は、演算装置の内部または外部
の周辺装置のアクセスすべきアドレスをモニタ装置4に
表示たのち、アクセスを行い、その結果をモニタ装置4
へ出力して表示し、接続無しの場合は、演算装置1の内
部または外部の周辺装置7へのアクセスのみを行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、モニタに表示するため
のアクセス切替方法に関する。
のアクセス切替方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図2に示すように、演算装置1の内部メ
モリや周辺装置7にアクセスした結果を確認するために
は、モニタ装置4の表示装置2に表示する方法と、アク
セス中のアドレス、データバスの信号状態を演算装置1
と周辺装置7を結ぶ信号線から、図示しないシンクロス
コープで直接監視する方法するとがある。しかし、モニ
タ装置4にアクセス結果を表示するためには、まずアク
セスすべきアドレスを表示したのち、実際にアクセスを
行い、その結果を表示するという手順を踏むことにな
り、処理に時間を要するため、シンクロスコープで波形
をとらえることができない。そのため、アクセス中のバ
スの状態をシンクロスコープにて監視するには、アクセ
ス結果をモニタに出力しない高速アクセスが必要とな
る。そこで、アクセス方式を切り替える場合、入力する
コマンドを変えるか、コマンドに切替えを指示するスイ
ッチを設ける方法をとっていた。図3は従来方式による
アクセスのルーチンをフローチャートで表現したもの
で、(a)はアクセス結果を表示する低速アクセス、
(b)は表示しない高速アクセスである。これら2つの
アクセスのルーチンをコマンドによって切り替えていた
のである。
モリや周辺装置7にアクセスした結果を確認するために
は、モニタ装置4の表示装置2に表示する方法と、アク
セス中のアドレス、データバスの信号状態を演算装置1
と周辺装置7を結ぶ信号線から、図示しないシンクロス
コープで直接監視する方法するとがある。しかし、モニ
タ装置4にアクセス結果を表示するためには、まずアク
セスすべきアドレスを表示したのち、実際にアクセスを
行い、その結果を表示するという手順を踏むことにな
り、処理に時間を要するため、シンクロスコープで波形
をとらえることができない。そのため、アクセス中のバ
スの状態をシンクロスコープにて監視するには、アクセ
ス結果をモニタに出力しない高速アクセスが必要とな
る。そこで、アクセス方式を切り替える場合、入力する
コマンドを変えるか、コマンドに切替えを指示するスイ
ッチを設ける方法をとっていた。図3は従来方式による
アクセスのルーチンをフローチャートで表現したもの
で、(a)はアクセス結果を表示する低速アクセス、
(b)は表示しない高速アクセスである。これら2つの
アクセスのルーチンをコマンドによって切り替えていた
のである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】アクセスの切替えを従
来の方式で実現しようとすると、専用のコマンドやスイ
ッチが必要で、それも切替えを行いたいアクセスを実行
するコマンドと同数なだけ別のコマンドが必要となり、
コマンド数が多くなって複雑になる。また、切替え毎に
コマンドを変えて入力装置3から入力しなければなら
ず、操作も複雑となる。更に、アクセスの切替えは、実
行中のコマンドを停止させた後に行わなければならな
い。一方、コネクタ、基板などの挿抜状態の検出に基い
て、リセット処理を行うもの(特開昭56−6740
1)や、データ転送処理を行うもの(特開昭58−12
036)は公知であるが、本発明の課題の解決にはなら
ない。本発明は、専用のコマンドやスイッチを用いない
で、簡単に任意のタイミングでアクセス方式を切り替え
る方法を提供することを目的とするものである。
来の方式で実現しようとすると、専用のコマンドやスイ
ッチが必要で、それも切替えを行いたいアクセスを実行
するコマンドと同数なだけ別のコマンドが必要となり、
コマンド数が多くなって複雑になる。また、切替え毎に
コマンドを変えて入力装置3から入力しなければなら
ず、操作も複雑となる。更に、アクセスの切替えは、実
行中のコマンドを停止させた後に行わなければならな
い。一方、コネクタ、基板などの挿抜状態の検出に基い
て、リセット処理を行うもの(特開昭56−6740
1)や、データ転送処理を行うもの(特開昭58−12
036)は公知であるが、本発明の課題の解決にはなら
ない。本発明は、専用のコマンドやスイッチを用いない
で、簡単に任意のタイミングでアクセス方式を切り替え
る方法を提供することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この目的を実現するため
に、本発明は、演算装置とモニタ装置とを接続している
ケーブルの接続の有無を検出し、接続有りの場合は演算
装置の内部または外部の周辺装置のアクセスすべきアド
レスをモニタ装置に表示たのち、アクセスを行い、その
結果をモニタ装置へ出力して表示し、接続無しの場合
は、演算装置の内部または外部の周辺装置へのアクセス
のみを行うようにするものである。
に、本発明は、演算装置とモニタ装置とを接続している
ケーブルの接続の有無を検出し、接続有りの場合は演算
装置の内部または外部の周辺装置のアクセスすべきアド
レスをモニタ装置に表示たのち、アクセスを行い、その
結果をモニタ装置へ出力して表示し、接続無しの場合
は、演算装置の内部または外部の周辺装置へのアクセス
のみを行うようにするものである。
【0005】
【作用】ケーブルが抜かれると、演算装置とモニタ装置
との通信のステータス信号が変化する。この変化を演算
装置が検出して、アクセスのルーチンを切り替える。従
って、ケーブルの抜き差しによって、モニタにアクセス
結果を表示する低速アクセスと、表示しない高速アクセ
スとの切替えが行われる。
との通信のステータス信号が変化する。この変化を演算
装置が検出して、アクセスのルーチンを切り替える。従
って、ケーブルの抜き差しによって、モニタにアクセス
結果を表示する低速アクセスと、表示しない高速アクセ
スとの切替えが行われる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明する。まず、図
2の構成において、演算装置1の内部または外部の周辺
装置7にアクセスするコマンドを入力装置3から入力す
る。この場合、ケーブルが接続されているため、図1の
ステップ1のステータス入力でその状態が検出される。
ステップ2のケーブル接続の判定により、ステップ3の
アドレスの表示に移り、ステップ4のアクセスの結果を
ステップ5にて表示装置2で表示する。ここで、終了の
指示があれば、コマンドの実行を終了する。次に、演算
装置1とモニタ装置4とを接続しているケーブル6のコ
ネクタ5を抜くと、ステップ1のステータス入力でその
状態が検出され(応答信号がないという状態から、コネ
クタ5の抜かれた状態がわかる)、ステップ2の判定に
てステップ6のアクセスへ移行し、ステップ7の終了チ
ェックを行う。すなわち、アドレスの表示とアクセス結
果の表示は行わない。終了の指示があるまでこれが繰り
返される。
2の構成において、演算装置1の内部または外部の周辺
装置7にアクセスするコマンドを入力装置3から入力す
る。この場合、ケーブルが接続されているため、図1の
ステップ1のステータス入力でその状態が検出される。
ステップ2のケーブル接続の判定により、ステップ3の
アドレスの表示に移り、ステップ4のアクセスの結果を
ステップ5にて表示装置2で表示する。ここで、終了の
指示があれば、コマンドの実行を終了する。次に、演算
装置1とモニタ装置4とを接続しているケーブル6のコ
ネクタ5を抜くと、ステップ1のステータス入力でその
状態が検出され(応答信号がないという状態から、コネ
クタ5の抜かれた状態がわかる)、ステップ2の判定に
てステップ6のアクセスへ移行し、ステップ7の終了チ
ェックを行う。すなわち、アドレスの表示とアクセス結
果の表示は行わない。終了の指示があるまでこれが繰り
返される。
【0007】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば専用
のコマンドやスイッチを設けることなく、演算装置とモ
ニタ装置とを接続しているケーブルのコネクタの抜き差
しをすることによってアクセス方式を簡単に任意のタイ
ミングで切り替えることができる。したがって、動作確
認時間が短縮できるという効果がある。
のコマンドやスイッチを設けることなく、演算装置とモ
ニタ装置とを接続しているケーブルのコネクタの抜き差
しをすることによってアクセス方式を簡単に任意のタイ
ミングで切り替えることができる。したがって、動作確
認時間が短縮できるという効果がある。
【図1】 本発明の実施例をフローチャートで示した図
【図2】 本発明及び従来の方式を実行するための装置
の構成図
の構成図
【図3】 従来の方式によるアクセスのルーチンのフロ
ーチャート
ーチャート
1 演算装置 2 表示装置 3 入力装置 4 モニタ装置 5 コネクタ 6 ケーブル 7 周辺装置
Claims (1)
- 【請求項1】 CPUとメモリを備えた演算装置と、演
算装置に接続される周辺装置と、表示装置と入力装置を
備えたモニタ装置と、抜き差し可能なコネクタを介して
演算装置とモニタ装置を接続するケーブルによって構成
される装置において、ケーブルが接続されている場合
は、演算装置の内部または外部の周辺装置のアクセスす
べきアドレスをモニタ装置に表示たのち、アクセスを行
い、その結果をモニタ装置へ出力して表示し、接続無し
の場合は、演算装置の内部または外部の周辺装置へのア
クセスのみを行うことを特徴とするアクセス切替方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26712591A JPH0573260A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | アクセス切替方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26712591A JPH0573260A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | アクセス切替方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0573260A true JPH0573260A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=17440420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26712591A Pending JPH0573260A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | アクセス切替方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0573260A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08172391A (ja) * | 1994-12-20 | 1996-07-02 | Nippon Denki Ido Tsushin Kk | 移動通信システムにおける無線送受信部接続認識方式 |
-
1991
- 1991-09-17 JP JP26712591A patent/JPH0573260A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08172391A (ja) * | 1994-12-20 | 1996-07-02 | Nippon Denki Ido Tsushin Kk | 移動通信システムにおける無線送受信部接続認識方式 |
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