JPH01184334A - 加熱調理器のケース構成体 - Google Patents
加熱調理器のケース構成体Info
- Publication number
- JPH01184334A JPH01184334A JP63008717A JP871788A JPH01184334A JP H01184334 A JPH01184334 A JP H01184334A JP 63008717 A JP63008717 A JP 63008717A JP 871788 A JP871788 A JP 871788A JP H01184334 A JPH01184334 A JP H01184334A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- piece
- rear plate
- overhang
- notch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はガス器具等の加熱調理器のケース構成体に関す
るものである。
るものである。
従来の技術
従来のこの種の加熱調理器は第3図に示すように、側板
1及び2の後部に後板3をビス締めしてなるものであっ
た。
1及び2の後部に後板3をビス締めしてなるものであっ
た。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、後板3を側板1゜2にビス
締めすることから、組立時間がロスという問題があった
。
締めすることから、組立時間がロスという問題があった
。
本発明はこのような問題点を解決するもので、後板の取
付が簡易に、かつ、確実にできるケース構成体を提供し
ようとするものである。
付が簡易に、かつ、確実にできるケース構成体を提供し
ようとするものである。
課題を解決するための手段
前記課題を解決するため、本発明は両側板の上部にL状
の張出し片を有し、後部に後板をもたない形状の本体ケ
ースと、前記本体ケースの両側板の張出し片の下方に沿
わせる独立した外側板と、前記外側板の後部に組み合わ
せる後板と、本体ケースの張出し片に両側部を嵌め合せ
る天板よりなり、前記外側板は上部に張出し片の下面に
沿いかつ結合される内折片と、下部の内折片と後部内折
片を有するとともに、上下の内折片の後部に後部内折片
の内面に沿う切込みを有し、後板は上部に内折片をもち
、前記後板を、外側板の内折片後部の切込みに挿入し、
その上部の内折片を天板で抑さえ止めてなる加熱調理器
のケースの構成としたものである。
の張出し片を有し、後部に後板をもたない形状の本体ケ
ースと、前記本体ケースの両側板の張出し片の下方に沿
わせる独立した外側板と、前記外側板の後部に組み合わ
せる後板と、本体ケースの張出し片に両側部を嵌め合せ
る天板よりなり、前記外側板は上部に張出し片の下面に
沿いかつ結合される内折片と、下部の内折片と後部内折
片を有するとともに、上下の内折片の後部に後部内折片
の内面に沿う切込みを有し、後板は上部に内折片をもち
、前記後板を、外側板の内折片後部の切込みに挿入し、
その上部の内折片を天板で抑さえ止めてなる加熱調理器
のケースの構成としたものである。
作用
本発明の加熱調理器は、左右各々の側板の後部の切欠き
部に後板を上から嵌合する構造となっているため、ビス
、ナツト等の締結作業を軽減できる。また、後板の上部
が逆り字状となっているため、大板のバックガード部に
接触し、天板をケース本体に固定することによって、後
板は天板でおさえこまれて、しっかシと固定されること
になる。
部に後板を上から嵌合する構造となっているため、ビス
、ナツト等の締結作業を軽減できる。また、後板の上部
が逆り字状となっているため、大板のバックガード部に
接触し、天板をケース本体に固定することによって、後
板は天板でおさえこまれて、しっかシと固定されること
になる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
図において4は本体ケースであし、両側板の上部にL状
の張出し片6を有し、後部は開放された構成となってい
る。前記本体ケース4の両側板の張出し片6の下方には
独立した外側板6を沿わせている。この外側板6は上部
に張出し片6の下面に沿う内折片7と、下部の内折片7
′と、後部に設けられた後部内折片8を有し、前記上部
の内折片7は張出し片5に結合されている。また、前記
上下の内折片7,7′と後部内折片8間には切込み9を
設けている。前記切込み9には後板10の両側が上方よ
シ挿入されて組み合わされている。前記後板1oは上部
に内折片11を形成している。
の張出し片6を有し、後部は開放された構成となってい
る。前記本体ケース4の両側板の張出し片6の下方には
独立した外側板6を沿わせている。この外側板6は上部
に張出し片6の下面に沿う内折片7と、下部の内折片7
′と、後部に設けられた後部内折片8を有し、前記上部
の内折片7は張出し片5に結合されている。また、前記
上下の内折片7,7′と後部内折片8間には切込み9を
設けている。前記切込み9には後板10の両側が上方よ
シ挿入されて組み合わされている。前記後板1oは上部
に内折片11を形成している。
天板12はその両側部を本体ケース4の張出し片6に嵌
め合せ、かつねじ止めされる。そしてこの天板12はそ
の後部が後板1oの内折片11を上方よシ抑えとめてい
る。
め合せ、かつねじ止めされる。そしてこの天板12はそ
の後部が後板1oの内折片11を上方よシ抑えとめてい
る。
なお、前記切込み9はL状に形成され、後板1゜の両側
にはこれに適合する折曲片13を設けている。
にはこれに適合する折曲片13を設けている。
上記構成において外側板6の後部の切込み9に後板1o
の両側をさしこむことによって、簡単に早く組立が可能
である。また、後板1oの上部の内折片11が天板12
のパックガード部でおさえることができるため、後板1
oをビスを使用することなく固定ができることになる。
の両側をさしこむことによって、簡単に早く組立が可能
である。また、後板1oの上部の内折片11が天板12
のパックガード部でおさえることができるため、後板1
oをビスを使用することなく固定ができることになる。
さらに後板10と天板12とが密着し外部の風が入って
とないことになる。
とないことになる。
発明の効果
以上実施例の説明よシ明らかなように、本発明によれば
、外側板抜部に後部内折片を設け、これの内側に沿う切
シ込みを設けているので、後板をインサートすれば組立
が極めてスムーズになる。
、外側板抜部に後部内折片を設け、これの内側に沿う切
シ込みを設けているので、後板をインサートすれば組立
が極めてスムーズになる。
また後板は上部の内折片を天板で抑えられ、ねじなしで
確実に固定できる。さらに外側板および後板は内折片が
あるために強度的に強くなシ、ケース構成体そのものの
強度が大となる。
確実に固定できる。さらに外側板および後板は内折片が
あるために強度的に強くなシ、ケース構成体そのものの
強度が大となる。
第1図は本発明の一実施例を示す加熱調理器の外観斜視
図、第2図は同側面断面図、第一3図は従来例を示す外
観斜視図である。 4・・・・・・本体ケース、6・・・・・・張出し片、
6・・・・・・外側板、7・・・・・・内折片、8・・
・・・・後部内折片、9・・・・・・切込み、10・・
・・・・後板、11・・・・・・内折片、12・・・・
・・天板。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
2 図 集3図
図、第2図は同側面断面図、第一3図は従来例を示す外
観斜視図である。 4・・・・・・本体ケース、6・・・・・・張出し片、
6・・・・・・外側板、7・・・・・・内折片、8・・
・・・・後部内折片、9・・・・・・切込み、10・・
・・・・後板、11・・・・・・内折片、12・・・・
・・天板。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
2 図 集3図
Claims (1)
- 両側板の上部にL状の張出し片を有し、後部に後板を
もたない形状の本体ケースと、前記本体ケースの両側板
の張出し片の下方に沿わせる独立した外側板と、前記外
側板の後部に組み合わせる後板と、本体ケースの張出し
片に両側部を嵌め合せる天板よりなり、前記外側板は上
部に張出し片の下面に沿いかつ結合される内折片と、下
部の内折片と、後部内折片を有するとともに、上下の内
折の後部に後部内折片の内面に沿う切込みを有し、後板
は上部に内折片をもち、前記後板を外側板の内折後部の
切込みに挿入し、その上部の内折片を天板で抑さえ止め
てなる加熱調理器のケース構成体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63008717A JPH01184334A (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | 加熱調理器のケース構成体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63008717A JPH01184334A (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | 加熱調理器のケース構成体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01184334A true JPH01184334A (ja) | 1989-07-24 |
Family
ID=11700693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63008717A Pending JPH01184334A (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | 加熱調理器のケース構成体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01184334A (ja) |
-
1988
- 1988-01-19 JP JP63008717A patent/JPH01184334A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01184334A (ja) | 加熱調理器のケース構成体 | |
| JPS6159388U (ja) | ||
| JPH0211816Y2 (ja) | ||
| JPS5844730U (ja) | ケ−ス入り開閉器の保護容器 | |
| JPS62179419A (ja) | 電気調理器等の底板取付装置 | |
| JPS6219622A (ja) | 調理器の化粧板固定装置 | |
| JPH04112019U (ja) | 紙 箱 | |
| JPS6257008U (ja) | ||
| JPS5842970U (ja) | 電気機器の筐体構造 | |
| JPS5984306U (ja) | グリルドアの保護板 | |
| JPS61164518A (ja) | 調理器の蓋開閉装置 | |
| JPS5858483U (ja) | 蓋体 | |
| JPS5829010U (ja) | 調理器 | |
| JPS59108108U (ja) | 加熱調理器 | |
| JPS58179036U (ja) | 電気ホツトプレ−ト | |
| JPS6393612U (ja) | ||
| JPS617722U (ja) | 反射形スト−ブ | |
| JPS60117734U (ja) | ミラ−キヤビネツトに設けられる開閉式鏡板 | |
| JPS60125413U (ja) | 調理器に於けるコ−ドの保護装置 | |
| JPS59185509U (ja) | 調理装置 | |
| JPS6397627U (ja) | ||
| JPS594907U (ja) | グリルの把手付き扉 | |
| JPS5945976U (ja) | キヤビネツト取付装置 | |
| JPS62182646U (ja) | ||
| JPH0384026U (ja) |