JPH01184508A - 設備診断方式 - Google Patents
設備診断方式Info
- Publication number
- JPH01184508A JPH01184508A JP63008338A JP833888A JPH01184508A JP H01184508 A JPH01184508 A JP H01184508A JP 63008338 A JP63008338 A JP 63008338A JP 833888 A JP833888 A JP 833888A JP H01184508 A JPH01184508 A JP H01184508A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- equipment
- plant equipment
- plant
- data
- sound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
工場内で機械音を発生し、音により異常の発生が、予測
できる所に、適用する。
できる所に、適用する。
従来、プラント運転状態の監視は、計装、VOL24、
Na1l、1981 プロセスコンピュータの新アーキ
テクチャに記載のように、機器本体に取付けられている
アナログデータの上下限監視か。
Na1l、1981 プロセスコンピュータの新アーキ
テクチャに記載のように、機器本体に取付けられている
アナログデータの上下限監視か。
機器異常信号のディジタル入力に頼っていた。
上記従来技術は、機器に何らかの異常が発生した結果が
、データの異常又は、異常信号の入力として制御システ
ムに入力し、運転員に異常警報(メツセージ印字、ブザ
ー)として、認識されていたが、異常の事前検出の点に
、配慮がなされておらず、プラントの稼動率低下の問題
があった。
、データの異常又は、異常信号の入力として制御システ
ムに入力し、運転員に異常警報(メツセージ印字、ブザ
ー)として、認識されていたが、異常の事前検出の点に
、配慮がなされておらず、プラントの稼動率低下の問題
があった。
本発明の目的は、プラントが本格的な機器異常となる前
駆症状を検出する手段を、与えることにある。
駆症状を検出する手段を、与えることにある。
上記目的は、プロセス制御を行う時、そのプラント機器
の入出力データに機器異常信号を加えたデータの取合い
で、制御を行い、異常信号を入力して、異常処理を行な
っていたのを、プラント機器の発生する音により、異常
前駆症状の検出力を行ない、運転員に知らせ、異常発生
が予測される対象のプラント機器データ入力周期を、自
動的に早くすることにより、運転員がプラント機器の故
障を防ぐ為に、監視するのに最適な状態を作りだすこと
が、達成される。
の入出力データに機器異常信号を加えたデータの取合い
で、制御を行い、異常信号を入力して、異常処理を行な
っていたのを、プラント機器の発生する音により、異常
前駆症状の検出力を行ない、運転員に知らせ、異常発生
が予測される対象のプラント機器データ入力周期を、自
動的に早くすることにより、運転員がプラント機器の故
障を防ぐ為に、監視するのに最適な状態を作りだすこと
が、達成される。
(作用〕
設備診断方式は、自動運転のプラント機器が。
出力する音量(周波数)の変化によって検出して運転員
に知らせ、入力データ取込周期を早くする。
に知らせ、入力データ取込周期を早くする。
プラント機器が、手動に切替えた場合は、設備診断方式
は、つねに正常となり、誤動作する事は無い。
は、つねに正常となり、誤動作する事は無い。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第2図により説明す
る。第1図に本方式の全体構成図を示す。
る。第1図に本方式の全体構成図を示す。
1.2.3は、収音装置で、プラント機器毎に設置され
ている。プラント機器4,5.6の稼動により、プラン
ト機器で発生する音量を、1,2゜3の収音装置で収集
して、14の情報処理装置内の、7の音量モニタリング
プログラムで、収音装置からのデータを読み込み判定し
て、9のプラント機器毎音量管理テーブルを作りだす。
ている。プラント機器4,5.6の稼動により、プラン
ト機器で発生する音量を、1,2゜3の収音装置で収集
して、14の情報処理装置内の、7の音量モニタリング
プログラムで、収音装置からのデータを読み込み判定し
て、9のプラント機器毎音量管理テーブルを作りだす。
14の情報処理装置内の、8のプラント機器データ収集
プログラムは、4,5.6のプラント機器のデータを収
集するが、9のプラント機器毎音量管理テーブルを見て
、4,5.6のプラント機器毎の音量状態を判定して、
異常時は、そのプラント機器のデータ取込周期を早くし
て、データを取り込み、10.11.12のプラント機
器毎プロセスデータテーブルへ格納する。運転員は、7
の音量モニタリングプログラムで、異常が発生した事を
知らされ、13のCRT装置より、そのプラント機器状
態を、監視することにより、プラント機器が故障する前
に何が異常かを運転員が検知して、プラント機器に対し
て、対策ができる。第2図に、音量モニタリングプログ
ラムと、プラント機器データ収集プログラムを明記する
。
プログラムは、4,5.6のプラント機器のデータを収
集するが、9のプラント機器毎音量管理テーブルを見て
、4,5.6のプラント機器毎の音量状態を判定して、
異常時は、そのプラント機器のデータ取込周期を早くし
て、データを取り込み、10.11.12のプラント機
器毎プロセスデータテーブルへ格納する。運転員は、7
の音量モニタリングプログラムで、異常が発生した事を
知らされ、13のCRT装置より、そのプラント機器状
態を、監視することにより、プラント機器が故障する前
に何が異常かを運転員が検知して、プラント機器に対し
て、対策ができる。第2図に、音量モニタリングプログ
ラムと、プラント機器データ収集プログラムを明記する
。
プラント機器が多数ある場合、運転員は、ひとつひとつ
機器状態を確認しながら、運転して行かなくてはいけな
い。又、異常が発生してから、対策していたのでは、間
に合わない場合がある。この様な時、設備診断方式によ
り、プラント機器の状態を異常になる前駆症状の検出に
より、プラント機器を選択して、監視するのに最善な状
態を作り出す事が出来る。
機器状態を確認しながら、運転して行かなくてはいけな
い。又、異常が発生してから、対策していたのでは、間
に合わない場合がある。この様な時、設備診断方式によ
り、プラント機器の状態を異常になる前駆症状の検出に
より、プラント機器を選択して、監視するのに最善な状
態を作り出す事が出来る。
第1図は設備診断方式の全体構成図、第2図は音量モニ
タリングプログラムとプラント機器データ収集プログラ
ムを示す図である。 1.2.3・・・収音装置、4,5,6・・・プラント
機器。 7・・・音量モニタリングプログラム、8・・・プラン
ト機器データ収集プログラム、9・・・プラント機器毎
音量管理テーブル、10,11.12・・・プロセスデ
ータテーブル、13・・・CRT装置、14・・・情報
処理装置。
タリングプログラムとプラント機器データ収集プログラ
ムを示す図である。 1.2.3・・・収音装置、4,5,6・・・プラント
機器。 7・・・音量モニタリングプログラム、8・・・プラン
ト機器データ収集プログラム、9・・・プラント機器毎
音量管理テーブル、10,11.12・・・プロセスデ
ータテーブル、13・・・CRT装置、14・・・情報
処理装置。
Claims (1)
- 1、工場を制御する情報処理装置と、工場内の音の量(
周波数)を計数する音量計と、音量データより設備診断
を行うプログラムを設けたことを特徴とする設備診断方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63008338A JPH01184508A (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | 設備診断方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63008338A JPH01184508A (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | 設備診断方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01184508A true JPH01184508A (ja) | 1989-07-24 |
Family
ID=11690412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63008338A Pending JPH01184508A (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | 設備診断方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01184508A (ja) |
-
1988
- 1988-01-20 JP JP63008338A patent/JPH01184508A/ja active Pending
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