JPH0118455B2 - - Google Patents

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JPH0118455B2
JPH0118455B2 JP58056615A JP5661583A JPH0118455B2 JP H0118455 B2 JPH0118455 B2 JP H0118455B2 JP 58056615 A JP58056615 A JP 58056615A JP 5661583 A JP5661583 A JP 5661583A JP H0118455 B2 JPH0118455 B2 JP H0118455B2
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JP
Japan
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code
bit
shift
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output
Prior art date
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Application number
JP58056615A
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English (en)
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JPS59182646A (ja
Inventor
Osamu Yoshida
Masahiro Hata
Haruhiko Okamura
Masakazu Yamaguchi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP5661583A priority Critical patent/JPS59182646A/ja
Publication of JPS59182646A publication Critical patent/JPS59182646A/ja
Publication of JPH0118455B2 publication Critical patent/JPH0118455B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/10Digital recording or reproducing
    • G11B20/14Digital recording or reproducing using self-clocking codes
    • G11B20/1403Digital recording or reproducing using self-clocking codes characterised by the use of two levels
    • G11B20/1423Code representation depending on subsequent bits, e.g. delay modulation, double density code, Miller code
    • G11B20/1426Code representation depending on subsequent bits, e.g. delay modulation, double density code, Miller code conversion to or from block codes or representations thereof

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明はデイスプレイやキーボード等で使用さ
れるJISの7ビツトのキヤラクタコードと、JISの
8ビツトのキヤラクタコードの両方のコード体系
でアクセスできるようにするために、JIS7ビツト
のキヤラクタコード系でアクセスするときこれを
JIS8ビツトのキヤラクタコードに変換して、いず
れの場合でも利用できるようにした符号変換方式
に関する。
〔技術の背景、従来技術と問題点〕 例えば第1図に示す如く、プロセツサ1、主メ
モリ2、キーボード3、CRT表示部4、プリン
タ5等により構成されるデータ処理装置におい
て、キーボード3より入力されたキヤラクタを
CRT4に表示したり、CPU1で処理した演算結
果をプリンタ5等より出力している。このときキ
ヤラクタコードとしてJIS規格に7ビツトコード
と8ビツトコードの2種類がある。
キヤラクタコードを8ビツトで構成する場合に
は256種数のキヤラクタを表わすことができるの
で、プリンタ5ではこの8ビツトコードで制御が
行われるように構成されている。しかしキーボー
ド3ではキーを256個も設けることはできず1つ
のキーに複数の機能をもたせるとともにシフトア
ウト(SO)キー及びシフトイン(SI)キーを設
け、これらのキーのいずれか一方を押したのちに
他のキーを操作するように構成されている。
すなわち、キーボードでは、第3図に示す如く
SOキーを操作してキーAを押せば、第2図イに
示す如く、上位3ビツト列(Aの例では4=
「100」)が、下位4ビツトで行((Aの例では1=
「0001」)が表示されたキヤラクタコードが出力さ
れ、例えばCRT4に「A」が表示されることに
なる。またSIキーを操作してAと同じキーを操作
すれば、これまた第2図イに示す如き「1000001」
という7ビツト出力が出るが、先にSIキーが押さ
れているので、第3図ロに示す如く「チ」が出力
され、CRT4に「チ」が出力されることになる。
またSOキーを押したときは「0001110」が出力さ
れ、SIキーが押されたときは「0001111」が出力
されることは、第3図イ,ロより明らかである。
ところでJIS8ビツト規格では、第4図に示す如
く構成されている。そしてこの8ビツトは、第2
図ロに示す如く、上位4ビツトが列を示し、下位
4ビツトが行を示している。
したがつて、プリンタ5のように8ビツトコー
ドで制御されるものに対して7ビツトコードが伝
達されたとき、プリンタインタフエース8では、
例えば主メモリ2に格納されている7ビツト―8
ビツト対照表を参照して、初めの入力がSOコー
ドかSIコードかを判別して次のキヤラクタコード
を解読し、これに対応する8ビツトコードを入手
するという制御を行つてプリンタ5用に必要な8
ビツトコードを入力しなければならなかつた。し
たがつて7ビツトコードと8ビツトコードの2種
類のコードで制御するシステムではその7→8の
変換にかなりの手間を必要とする欠点があつた。
なおCRT4ではCRTインタフエース7に8ビツ
ト制御用と7ビツト制御用の2種のものを用意し
ているものもあり、このようなやり方ではハード
量がかなり増大するという欠点があつた。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、このような欠点を改善するた
め、7ビツトコードでアクセスする装置に対して
自動的にこれをJIS8ビツトに変換できるようにし
た符号変換方式を提供することである。
〔発明の構成〕
この目的を達成するために本発明の符号変換方
式では、7ビツトから成るシフトイン・コードま
たはシフトアウト・コードと、その他のJIS7ビツ
トコードを入力し、8ビツト符号に変換して256
種のキヤラクタコードを表わす装置において、入
力される7ビツトコードがシフトアウト・コード
及びシフトイン・コードであるか否かを判別する
シフトコード判別手段と、該シフトコード判別手
段の判別結果と該入力される7ビツトコード出力
の最下位ビツトとにより、シフトアウト・コード
またはシフトイン・コードのいずれかに応じて異
なる出力ビツトを発生する付加コード発生手段
と、該付加コード発生手段からの出力と、外部か
らの入力の最上位ビツトとを切替える切替え手段
と、該切替え手段からの出力を最上位ビツトとし
て入力ビツトコードに付加するビツト付加手段
と、前記シフトコード判別手段からの出力と書込
み信号を入力し、シフトコード入力の場合に前記
ビツト付加手段への入力情報の書込み時間を揃え
るゲート手段を設け、前記切替え手段により7ビ
ツトコード入力の場合には7ビツトコードに1ビ
ツト付加してラツチし、8ビツトコード入力の場
合にはこれをそのままラツチすることにより、7
ビツトコード系でも8ビツトコード系でもアクセ
スを可能とすることができるようにすることを特
徴とする。
〔発明の概略〕
本発明を一実施例にもとづき詳述するに先立ち
本発明の概略を第3図及び第4図にもとづき説明
する。
第3図イ,ロと第4図とを比較すれば明らかな
如く、第3図ロの2列〜7列のコードが第4図の
JIS8ビツトのキヤラクタコードにおける10列〜15
列に行は不変のまま組込まれている。したがつて
7ビツトの装置においてSIキーが操作されたとき
次に入力される7ビツトコードの先頭に「1」を
付加し、またSOキーが操作されたとき次に入力
される7ビツトコードの先頭に「0」を付与すれ
ば、そのままJIS8ビツトコードに変換することが
できる。本発明はこれを簡単なハード構成により
実現したものである。
〔発明の実施例〕
本発明の一実施例を第5図及び第6図にもとづ
き説明する。
第5図は本発明の一実施例構成図、第6図はそ
の動作説明図である。
図中、10〜12はアンド・ゲート、13は
DCフリツプ・フロツプ(以下FFという)、14
はラツチ、15はドライバ、16〜20はインバ
ータ、SWは切替スイツチである。
アンド・ゲート10は入力される7ビツトコー
ド(ID6〜ID0)がSOコード及びSIコードのいず
れかのコードであるか、それとも別のコードかを
識別するものである。すなわち、第3図イ,ロの
SOコードは列が零、行が14のため「0001110」で
表わされ、SIコードは列が零、行が15のため
「0001111」で表わされる。アンド・ゲート10は
上位3ビツトがインバータ16〜18を経由して
印加され、最下位ビツトは入力されず、また書込
信号WRTが印加される。したがつてWRTが
「1」のときに上記SOコードまたはSIコードが入
力されるとき、インバータ16〜18はいずれも
「1」を出力し、第6図ニのの如く、アンド・
ゲート10は「1」を出力することになる。この
アンド・ゲート10が「1」をFF13に出力し
たとき、7ビツトの入力データの最下位ビツト
ID0がFF13に印加されているので、入力コード
がSOコードのときFF13の出力は零となり、ま
た入力コードがSIコードのときFF13の出力は
「1」となる。
アンド・ゲート11は上記書込信号WRTが印
加される。このときアンド・ゲート11の一方の
入力側には抵抗RとコンデンサCよりなる時定数
回路が接続されているので、この書込信号WRT
が印加されたときアンド・ゲート11はCR時定
数回路による時間T0だけおくれて出力aを送出
する。したがつて、アンド・ゲート12は、アン
ド・ゲート10が零を出力するとき、つまりアン
ド・ゲート10にJIS7ビツトのSOコード及びSI
コード以外のコードが伝達されたときで、しかも
アンド・ゲート11から「1」が出力されたと
き、第6図ヘに示す出力bをラツチ14に送出す
る。このCR時定数回路はラツチ14に対する書
込時間を揃えるものである。
切換スイツチSWは固定接点S7あるいはS8のい
ずれかと接続されるものであり、7ビツトコード
系でアクセスされるときはS7側に接続され、8ビ
ツトコード系でアクセスされるときはS8側に接続
される。
インバータ19にはクリア信号CLRが入力さ
れ、このクリア信号CLRによりFF13は初期化
されてその出力は零になる。
次に本発明の動作を説明する。
(1) 7ビツトコード系でアクセスする場合 7ビツトコード系でアクセスする場合には、
切替スイツチSWを固定接点S7側に接続させ
る。
7ビツトコード系の場合には、まず第3図イ
のコードかロのコードかを示すためSOキーま
たはSIキーがタツチされるので、最初にSOコ
ードまたはSIコードが入力され、次に他の7ビ
ツトコードが入力される。したがつて例えばSI
コードが入力されたとき、アンド・ゲート10
の出力は「1」となり、このときSIコードの
最下位ビツトID0の「1」はFF13のD端子に
入力され、これによりFF13の出力は「1」
となりこれがラツチ14に送出される。しかし
SIコード(あるいはSOコード)の場合には、
アンド・ゲート10の出力は「1」のためイ
ンバータ20は零を出力し、アンド・ゲート1
2はこれまた零を出力するため、ラツチ14に
対する書込みクロツクCLKは伝達されない。
上記SIコードの次に、第6図イに示す如く他
のコードD6〜D0が入力されたとき、インバー
タ16〜18の少くとも1つは零を出力するの
でアンド・ゲート10は出力は零となる。こ
のとき上記コードD6〜D0はラツチ14に伝達
され、しかもラツチ14には上記のように、
先のSIコードの伝達によりFF13及びS7を経
由して「1」が伝達されている。そして第6図
ロに示す如く書込信号WRTによりアンド・ゲ
ート11の出力は「1」となる。このときア
ンド・ゲート10の出力は上記の如く零のた
め、アンド・ゲート12の出力は、第6図ホ
に示す如く「1」となり、ラツチ14に対する
書込み用のクロツクCLKが出力され、これに
よりラツチ14にはFF13から伝達された
「1」とD6〜D0の7ビツトがラツチされて、
JIS8ビツトコードが作成される。そしてこれが
ドライバ15を経由してJIS8ビツトコードとし
て出力されることになる。その後クリア信号
CLRが伝達されると、FF13、ラツチ14は
いずれもクリアされ、初期状態に戻る。このよ
うにしてSIコードまたはSOコードの次の7ビ
ツトコードは、ラツチ14により1ビツト最上
位に付加されて8ビツトコードに変換されるこ
とになる。ただ最初がSIコードの場合は、最上
位ビツトに「1」が付加されるが、SOコード
の場合には「0」が付加されることになる。
(2) 8ビツトコード系でアクセスする場合 8ビツトコード系でアクセスする場合には、
切替スイツチSWを固定接点S8側に接続させ
る。
これにより入力された8ビツトコードD7
D0はそのままラツチ14に入力されることに
なる。ところで第4図より明かなように、アン
ド・ゲート10より「1」が出力されるときは
D7〜D1ビツトが「000111」が必要であるが、
これは列08が未定義のためSO,SIの2つの場
合のみである。しかしこのコードは使用する必
要がないので、通常はアンド・ゲート10より
零が出力されており、書込信号WRTによりこ
のD7〜D0の8ビツトはそのままラツチ14に
セツトされ、ドライバ15よりJIS8ビツトコー
ドとしてそのまま出力することになる。
したがつて、この第5図のような符号変換回路
を、JIS7ビツトコードを出力する端末装置の端末
制御装置に設置すれば、システム全体を8ビツト
コードで運用することができ、ソフトの負担を非
常に軽くすることができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、簡単なハード構成によりJIS7
ビツトコードでアクセスする装置でもJIS8ビツ
トコードを発生させることができ、またJIS8ビツ
ト装置でアクセスする装置に対してもそのまま使
用することができる。したがつて端末制御装置等
にこれを使用すれば、8ビツトコード系アクセス
の端末装置でも、また7ビツトコード系アクセス
の端末装置でも切替スイツチを手動あるいは自動
的に切替制御するのみで適用することが可能にな
り、その結果システム全体を8ビツトコード系で
アクセスすることができるので、データ処理効率
を非常に向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はデータ処理システムの説明図、第2図
〜第4図はJISビツトコード及びJIS8ビツトコー
ドの説明図、第5図は本発明の一実施例構成図、
第6図はその動作説明図である。 図中、10〜12はアンド・ゲート、13は
DCフリツプ・フロツプ、14はラツチ、15は
ドライバ、16〜20はインバータを示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 7ビツトから成るシフトイン・コードまたは
    シフトアウト・コードと、その他のJIS7ビツトコ
    ードを入力し、8ビツト符号に変換して256種の
    キヤラクタコードを表わす装置において、 入力される7ビツトコードがシフトアウト・コ
    ード及びシフトイン・コードであるか否かを判別
    するシフトコード判別手段と、 該シフトコード判別手段の判別結果と該入力さ
    れる7ビツトコード出力の最下位ビツトとによ
    り、シフトアウト・コードまたはシフトイン・コ
    ードのいずれかに応じて異なる出力ビツトを発生
    する付加コード発生手段と、 該付加コード発生手段からの出力と、外部から
    の入力の最上位ビツトとを切替える切替え手段
    と、 該切替え手段からの出力を最上位ビツトとして
    入力ビツトコードに付加するビツト付加手段と、 前記シフトコード判別手段からの出力と書込み
    信号を入力し、シフトコード入力の場合に前記ビ
    ツト付加手段への入力情報の書込み時間を揃える
    ゲート手段を設け、 前記切替え手段により7ビツトコード入力の場
    合には7ビツトコードに1ビツト付加してラツチ
    し、8ビツトコード入力の場合にはこれをそのま
    まラツチすることにより、7ビツトコード系でも
    8ビツトコード系でもアクセスを可能とすること
    ができるようにすることを特徴とする符号変換方
    式。
JP5661583A 1983-03-31 1983-03-31 符号変換方式 Granted JPS59182646A (ja)

Priority Applications (1)

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JP5661583A JPS59182646A (ja) 1983-03-31 1983-03-31 符号変換方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5661583A JPS59182646A (ja) 1983-03-31 1983-03-31 符号変換方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59182646A JPS59182646A (ja) 1984-10-17
JPH0118455B2 true JPH0118455B2 (ja) 1989-04-05

Family

ID=13032163

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JP5661583A Granted JPS59182646A (ja) 1983-03-31 1983-03-31 符号変換方式

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Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5312043A (en) * 1976-07-20 1978-02-03 Hitachi Maxell Method of manufacturing dry cell
JPS5931732B2 (ja) * 1977-03-17 1984-08-03 シャープ株式会社 自動シフトコ−ド插入回路
JPS54136936U (ja) * 1978-03-17 1979-09-22

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59182646A (ja) 1984-10-17

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