JPH01184604A - 回転ヘッド装置 - Google Patents

回転ヘッド装置

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JPH01184604A
JPH01184604A JP354288A JP354288A JPH01184604A JP H01184604 A JPH01184604 A JP H01184604A JP 354288 A JP354288 A JP 354288A JP 354288 A JP354288 A JP 354288A JP H01184604 A JPH01184604 A JP H01184604A
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JP
Japan
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light
receiving element
light receiving
light emitting
emitting element
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Pending
Application number
JP354288A
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English (en)
Inventor
Akihiro Uetake
昭浩 上竹
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Publication of JPH01184604A publication Critical patent/JPH01184604A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/24Coupling light guides
    • G02B6/36Mechanical coupling means
    • G02B6/3604Rotary joints allowing relative rotational movement between opposing fibre or fibre bundle ends

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
に産業上の利用分野】 本発明はヘリカルスキャン方式の磁気記録再生装置の回
転ヘッド装置に係り、とくにその固定側と回転側との間
での信号の授受に関するものである。 K発明の概要】 本発明は、VTR等のヘリカルスキャン方式の磁気記録
再生装置であって、ロータリトランスを用いずに光伝送
によって信号を固定側と回転側との間で授受するように
したシステムにおいて、ラップ角が180度以下である
ことを利用して回転側または固定側の発光素子と受光素
子の内の少なくとも一方を複数の磁気ヘッドに共通に利
用するようにし、これによって小さなスペースで光伝送
による信号の授受を可能にしたものである。 K従来の技術】 一般にVTRは、ドラムに対してヘリカルに磁気テープ
を巻付けるとともに、回転ヘッドを上記磁気テープに対
して斜めに対接させ、これによってヘリカルスキャン方
式で記録および/または再生を行なうようにしている。 従って回転側の磁気ヘッドと固定側の回路との間での信
号の授受のための@置を必要とする。このような装置と
して従来は、0−タリトランスが用いられており、非接
触で信号の授受を達成していた。
【発明が解決しようとする問題点】
従来のロータリトランスによる固定側と回転側との間の
信号の授受の方式は、使用する帯域が狭く、またロータ
リトランスの取付け11度がきびしいという欠点がある
。さらにロータリトランスは一定の大きさを有している
ために、回転側と固定側との間での信号の授受のための
装置が大型になってしまうという欠点がある。そこで光
学的に信号を伝送する方式が提案されている。ところが
このような方式においても、その発光素子および受光素
子の配置関係や取付は位置に制限があり、スペース的に
効率の悪い装置になる可能性がある。 本発明はこのような問題点に鑑みてなされたものであっ
て、回転側または固定側の発光素子と受光素子の配置を
合理的に行ない得るようにした回転ヘッド装置を提供す
ることを目的とするものである。
【問題点を解決するための手段】
本発明は、回転ドラムに対する磁気テープの巻付は角が
180度以下であるような磁気ヘッド装置において、前
記回転ドラムには複数の磁気ヘッドとtll−または複
数の発光素子と受光素子とが設けられ、固定側には前記
発光素子と前記受光素子とにそれぞれ対応する受光素子
と発光素子とが備えられ、前記回転ドラムの回転に伴う
磁気ヘッドの切換えにかかわらず回転側または固定側の
発光素子と受光素子の内の少なくとも一方を共通に利用
するようにしたものである。 K作用】 従って本発明によれば、回転側または固定側の発光素子
と受光素子の内の少なくとも一方を共通に利用すること
によって、発光素子あるいは受光素子の数を少なくする
ことが可能になり、配置の自由度が高くなるとともに、
そのためのスペースを節約することが可能になる。 K実施例】 第3図は本発明の一実施例に係る回転ヘッド装置を示す
ものであって、この装置は回転ドラム10と固定ドラム
11とを備えている。そして下側の固定ドラム11は軸
受け12を有するとともに、この軸受け12によって回
。転軸13を回転可能に支持している。回転軸13によ
って上記回1転ドラム10が回転可能に支持されるとと
もに、この回転軸13にはモータを構成するコイル14
のヨーク15が取付けられており、このモータ14によ
って回転ドラム10が回転駆動されるようになっている
。そして回転ドラム10には支持板16を介して一対の
磁気ヘッド17.18が取付けられている。 上記回転ドラム10上には発光素子21.22と受光素
子23.24とが設けられている(第1図参照)。ざら
に回転ドラム10上には基板25を介してアンプ26.
27がマウントされている。 これに対して回転ドラム10の上側に配されている固定
板28上には受光素子29と発光素子30とが設けられ
ており、上記発光素子21.22および受光素子23.
24と対向するようになっている。ざらに固定板28に
はスリップリング31が取付けられており、このスリッ
プリング31を介して回転ドラム10側に電源を供給す
るようになっている。 固定側の受光素子29の構造は第2図に示されるように
なっており、多数の光ファイバ34から構成されている
。しかもこれらの光ファイバ34の先端側の部分であっ
て光を受入れる端面は回転ヘッド装置の軸線方向と直交
する平面から構成されている。そして光ファイバ34の
端面は第1図に示すような半円形の円弧を構成するよう
に所定の半径の円周に沿って配列されるようになってい
る。また光ファイバ34の他端側は束ねられて小さくま
とめられるとともに、その先端側の端面は検出子35と
対向するようになっている。検出子35は光ファイバ3
4によって取入れた光を検出するとともに、電気信号を
発生するようになっている。そして検出子35はリード
線36と接続されており、電気回路に信号を供給する′
ようになっている。 回転側の受光素子23.24も第2図に示すような受光
素子29とほぼ同一の構成になっており、これらの受光
素子23.24の軸線方向に開放された端面がその上側
または下側に配される発光素子と対向するようになって
おり、これによって光伝送によって回転側と固定側との
間での信号の授受を行なうようにしている。 第1図は回転側と固定側における発光素子と受光素子の
配置関係を示したものである。なおここでは便宜上外周
側を回転側とし、中心側を固定側としている。そして一
対の磁気ヘッド17.18はそれぞれアンプ26を介し
て回転側の発光素子21.22と接続されている。さら
に磁気ヘッド17.18は回転側の受光素子23.24
と接続されるようになっており、これらの受光素子23
.24がアンプ27を介して書込み用の信号を磁気ヘッ
ド17.18に供給するようになっている。 これに対して固定板28上の受光素子29は円周方向に
180度の角度にわたって配されている。 さらに固定板28上にはその所定の位置に発光素子30
が配されており、回転側の受光素子23.24と対向さ
れるようになっている。 以−Lのような構成において、磁気テープは第3図に示
す回転ドラム10および固定ドラム11の外周面にヘリ
カルに巻付けられるようになっており、回転ドラム10
とともに回転する磁気ヘッド17.18によって斜めに
走査されるようになっている。このようにしてヘリカル
スキャン方式の記録および/または再生が行なわれるこ
とになる。 そしてこのときの磁気ヘッド17.18による書込み信
号、あるいは磁気ヘッド17.18が読出した信号は光
伝送によって固定側との間で授受が行なわれるようにな
っている。 光伝送による信号の授受について第1図によって説明す
ると、記録時には適当に処理された信号に従って、固定
側の発光素子30が点滅する。この発光素子30は第1
の磁気ヘッド17が磁気テープと接触してい°る期間は
回転側の第1の受光素子23と対向しており、固定側の
発光素子30の光は回転側の受光素子23によって受光
され、アンプ27を通して第1のヘッド17に供給され
、このヘッド17によって磁気記録が行なわれる。 第2のヘッド18が磁気テープと接触している期間には
、固定側の発光素子30は回転側の第2の受光素子24
と対向するようになり、両者の間で信号の伝達が行なわ
れ、この信号がアンプ27を通して磁気ヘッド18に供
給され、磁気ヘッド18によって磁気テープ上に信号を
記録することが可能になる。 つぎに再生時の動作について説明すると、第1の磁気ヘ
ッド17が磁気テープと接触している期間には、この磁
気ヘッド17で再生された信号はアンプ26によって増
幅されるとともに、FM変調され、発光素子21を点滅
させる。このときに発光素子21は固定側の受光素子2
9に対向しているために、発光素子21から受光素子2
9を通して信号が伝達される。そして固定側において復
調されて信号が再生される。また第2の磁気ヘッド18
が磁気テープと接触している期間においては、磁気ヘッ
ド18で読取られた信号はアンプ26によって処理され
るとともに、発光素子22を点滅させる。そしてこの発
光素子22の光は、この発光素子30と対向する固定側
の受光素子29によって受けられることになり、固定側
に光伝送が行なわれ、固定側で復調されて元の信号にな
る。 このような光伝送による記録再生方式によれば、固定側
には単一の受光素子29と単一の発光素子30とが設け
られており、これらが2つの磁気ヘッド17.18につ
いて共通に利用されるようになっている。すなわちドラ
ム10.11に対する磁気テープの巻付は角が180度
以下であることを利用して、固定側の受光素子29と発
光素子30を共通に利用することによって、それらの数
を少なくするとともに、固定板28上におけるこれらの
素子の配置の制限を少なくし、あるいはまた発光素子3
0および受光素子29が固定板28上で占めるスペース
を少なくすることが可能になる。 これによって回転ヘッド装置をコンパクトに構成するこ
とが可能になる。従って回転側と固定側との間での信号
の授受のための装置の小型化が可能になる。また光伝送
によって信号の授受を行なうようにしているために、発
光素子および受光素子の取付は精度がきびしくなくなる
とともに、使用する信号の広帯域化が可能になる。 つぎに受光素子29の変形例について第4図によって説
明する。第2図に示すような光ファイバ34から成る受
光素子に代えて、光を通過させるアクリル板40を用い
て受光素子29を構成することも可能である。このよう
な場合には、アクリル板40を第4図に示すようなほぼ
円弧状の形状に構成するとともに、外周面を粗面41に
構成する。そして内周面を受光面とし、内周側から入射
した光を粗面41によって反射させながらアクリル板4
0の一端に導くようにし、端部に対向するように配され
た検出子35によって光を検出するようにする。このよ
うな構成は、とくに光の授受を半径方向に行なうのに好
適なものである二つぎに別の変形例を第5図によって説
明する。 この変形例は回転側の発光素子21および受光素子23
を2つの磁気ヘッド17.18について共通に使用する
ようにしたものである。すなわち磁気ヘッド17.18
は発光素子21とスイッチ45を介して接続されるよう
になっており、スイッチ45の切換えによって磁気ヘッ
ド17.18の選択を行なうようにしている。さらに共
通の受光素子23はスイッチ46を介して2つの磁気ヘ
ッド17.18に接続されている。従って記録時にはス
イッチ46の切換えによって磁気ヘッド17.18の切
換えを行なうことになる。このような構成によれば、回
転側および固定側において、それぞれ1つずつの発光素
子と受光素子とを設ければよく、光伝送のための素子の
数を少なくすることが可能になり、よりコンパクトに装
置を構成できるようになる。 K発明の効果】 以上のように本発明は、回転ドラムの回転に伴う磁気ヘ
ッドの切換えにかかわらず回転側または固定側の発光素
子と受光素子の内の少なくとも一方を共通に利用するよ
うにしたものである。従ってこのような構成によれば、
発光素子あるいは受光素子の数を少なくすることが可能
になり、光伝送による信号の授受の装置をコンパクトに
構成することが可能になるとともに、スペース的にも有
利になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る回転ヘッド装置の光伝
送のための発光素子と受光素子の配置を示す平面図、第
2図は受光素子の構造を示す外観斜視図、第3図は回転
ヘッド装置の縦断面図、第4図は変形例の受光素子の平
面図、第5図は変形例の光伝送方式の平面図である。 なお図面に用いた符号において、 10・・・・・・回転ドラム 11・・・・・・固定ドラム 17.18・・・磁気ヘッド 21.22・・・発光素子 23.24・・・受光素子 29・・・・・・受光素子 30・・・・・・発光素子 である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 回転ドラムに対する磁気テープの巻付け角が180度以
    下であるような磁気ヘッド装置において、前記回転ドラ
    ムには複数の磁気ヘッドと単一または複数の発光素子と
    受光素子とが設けられ、固定側には前記発光素子と前記
    受光素子とにそれぞれ対応する受光素子と発光素子とが
    備えられ、前記回転ドラムの回転に伴う磁気ヘッドの切
    換えにかかわらず回転側または固定側の発光素子と受光
    素子の内の少なくとも一方を共通に利用するようにした
    ことを特徴とする回転ヘッド装置。
JP354288A 1988-01-11 1988-01-11 回転ヘッド装置 Pending JPH01184604A (ja)

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JP354288A JPH01184604A (ja) 1988-01-11 1988-01-11 回転ヘッド装置

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JP354288A JPH01184604A (ja) 1988-01-11 1988-01-11 回転ヘッド装置

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JPH01184604A true JPH01184604A (ja) 1989-07-24

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ID=11560301

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JP354288A Pending JPH01184604A (ja) 1988-01-11 1988-01-11 回転ヘッド装置

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