JPH01303605A - 磁気記録および/または再生装置 - Google Patents
磁気記録および/または再生装置Info
- Publication number
- JPH01303605A JPH01303605A JP13384188A JP13384188A JPH01303605A JP H01303605 A JPH01303605 A JP H01303605A JP 13384188 A JP13384188 A JP 13384188A JP 13384188 A JP13384188 A JP 13384188A JP H01303605 A JPH01303605 A JP H01303605A
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- JP
- Japan
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- signal
- receiving section
- section
- rotating drum
- light emitting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は回転ヘッド型磁気記録・再生装置に係わり、更
に詳しくは、磁気記録・再生時の回転ドラムのロータ側
と回転ドラム外との信号伝送手段に関する。
に詳しくは、磁気記録・再生時の回転ドラムのロータ側
と回転ドラム外との信号伝送手段に関する。
従来の回転ヘッド型磁気記録・再生装置の場合回転ドラ
ムのロータ側と回転ドラム外との信号の伝送には、前記
ロータ側とステータ側にそれぞれ巻線を施して成る回転
トランスやロータ側にスリップリング装置を施したI!
械的接片を通じて伝送する方法が用いられていた。
ムのロータ側と回転ドラム外との信号の伝送には、前記
ロータ側とステータ側にそれぞれ巻線を施して成る回転
トランスやロータ側にスリップリング装置を施したI!
械的接片を通じて伝送する方法が用いられていた。
しかしながら、上述のような回転トランスやスリップリ
ング装置を用いた信号伝送手段では、回転トランスの場
合、そのインダクタ成分とケーブル、再生増幅器等のキ
ャパシタ成分による共振によって伝送帯域が制限され、
また、スリップリング装置の場合は機械的接触部分を有
するため耐久性に欠け、接触抵抗の増加等からノイズの
発生源にもなり、定期的に部品交換をしなければならな
い等の欠点を有していた。
ング装置を用いた信号伝送手段では、回転トランスの場
合、そのインダクタ成分とケーブル、再生増幅器等のキ
ャパシタ成分による共振によって伝送帯域が制限され、
また、スリップリング装置の場合は機械的接触部分を有
するため耐久性に欠け、接触抵抗の増加等からノイズの
発生源にもなり、定期的に部品交換をしなければならな
い等の欠点を有していた。
したがって、本発明では上記の問題点を解決し、回転ト
ランスやスリップリング装置に頼らない信号伝送手段を
提供することを目的としている。
ランスやスリップリング装置に頼らない信号伝送手段を
提供することを目的としている。
本発明は上記の問題点を解決するためになされたもので
あり、少なくとも、信号受光部を回転体のほぼ回転軸延
長線上に設置し、静止部あるいは回転体に設けた信号発
光部を対向せしめて信号伝送ができる構成とした。
あり、少なくとも、信号受光部を回転体のほぼ回転軸延
長線上に設置し、静止部あるいは回転体に設けた信号発
光部を対向せしめて信号伝送ができる構成とした。
上記構成によれば、磁気記録の際は、静止部に設けた信
号発光部から回転ドラムに設けた信号受光部に記録信号
を光伝送でき、磁気再生の際は、回転ドラムに設けた信
号発光部から静止部に設けた信号受光部に再生信号を光
伝送できる。
号発光部から回転ドラムに設けた信号受光部に記録信号
を光伝送でき、磁気再生の際は、回転ドラムに設けた信
号発光部から静止部に設けた信号受光部に再生信号を光
伝送できる。
以下、本発明の実施例を第1図乃至第5図に基づきl[
lを追って説明する。
lを追って説明する。
′:Jj1回は本発明の第1の実施例として、一対の信
号発光部(以下、発光部という、)と信号受光部(以下
、受光部という。)を備えた磁気再生専用装置の要部を
示す側面図で、1は回転ドラムを示し、外周には第1ヘ
ッド2を、上部平面中心部には発光面を上向きにした発
光部13を固定し、この回転ドラムlの平面上に−・定
の空隙を保ち、平行に固定した静止部7には前記回転ド
ラムlの回転軸中心の延長線上に、受光面を前記回転ド
ラム1の中心に向けた受光部8を固定して光路を構成し
ている。
号発光部(以下、発光部という、)と信号受光部(以下
、受光部という。)を備えた磁気再生専用装置の要部を
示す側面図で、1は回転ドラムを示し、外周には第1ヘ
ッド2を、上部平面中心部には発光面を上向きにした発
光部13を固定し、この回転ドラムlの平面上に−・定
の空隙を保ち、平行に固定した静止部7には前記回転ド
ラムlの回転軸中心の延長線上に、受光面を前記回転ド
ラム1の中心に向けた受光部8を固定して光路を構成し
ている。
このような構成により第1ヘツド2で読み取った再生信
号は前記回転ドラム1内に設けられた再生用増幅器(図
示省略)等を経由したのち前記発光部13から前記受光
部8に光結合により伝送することができる。
号は前記回転ドラム1内に設けられた再生用増幅器(図
示省略)等を経由したのち前記発光部13から前記受光
部8に光結合により伝送することができる。
なお、発光部13の取り付は位置は第1図の場合、回転
ドラム1の回転軸中心線上にあるが、取り付けは、この
位置に限るものではなく、中心より外周寄りにずらして
も発光面を受光部に向けて固定すれば1ト1記同様に再
生信号の伝送を行うことができる。
ドラム1の回転軸中心線上にあるが、取り付けは、この
位置に限るものではなく、中心より外周寄りにずらして
も発光面を受光部に向けて固定すれば1ト1記同様に再
生信号の伝送を行うことができる。
また、第1図において、発光部13の位置に受光部4を
、更に受光部8の位置に発光部11を配設すれば記録専
用の光路が構成できる。
、更に受光部8の位置に発光部11を配設すれば記録専
用の光路が構成できる。
つづいて、第2図は同じく本発明の第2の実施例として
、二対の発光部と受光部を備えた磁気記録・再生装置の
要部を示す側面図で、■は第1ヘツド2含有する回転ド
ラム、7は回転ドラムlの平面上に一定の空隙を保ち平
行に固定された静止部である。前記回転ドラムlの平面
中心部には受光面を上向きにした受光部4と発光面を上
向きにした発光部13とを隣接させて固定する一方、前
記静止部7には回転ドラムlの回転軸中心の延長線上に
、発光面を下向きにした発光部11と受光面を下向きに
した受光部8とを隣接させて固定している。以上の構成
により二つの異なる光路ができ、双方向の光結合、即ち
記録・再生信号を伝送することができる。
、二対の発光部と受光部を備えた磁気記録・再生装置の
要部を示す側面図で、■は第1ヘツド2含有する回転ド
ラム、7は回転ドラムlの平面上に一定の空隙を保ち平
行に固定された静止部である。前記回転ドラムlの平面
中心部には受光面を上向きにした受光部4と発光面を上
向きにした発光部13とを隣接させて固定する一方、前
記静止部7には回転ドラムlの回転軸中心の延長線上に
、発光面を下向きにした発光部11と受光面を下向きに
した受光部8とを隣接させて固定している。以上の構成
により二つの異なる光路ができ、双方向の光結合、即ち
記録・再生信号を伝送することができる。
なお、このような構成では回転ドラムlの回転に伴って
お互いの発光部と受光部の位置関係は多少変動するが、
発光部からの光信号はある程度の広がり角をもって発射
されるので十分受光することができる。
お互いの発光部と受光部の位置関係は多少変動するが、
発光部からの光信号はある程度の広がり角をもって発射
されるので十分受光することができる。
さらに、第3図は本発明の第3の実施例による光学系経
路を示す側面図で、第4図は前記第3図の回転ドラム側
部品配置の一例を示す平面図である。上記二つの図面に
おいて、1は第1ヘツド2と第2ヘッド3を外周180
度ずらして取り付けた回転ドラム、4は回転ドラムlの
平面中心部に受光面を上部に向けて固定した第1の受光
部、5は前記第1の受光部4の上部に所定の空隙をおい
て受光部を上部に向け、前記第1の受光部4に隣接し、
て垂直に固定された第1の支持体6により支持された第
2の受光部である。7は前記回転ドラム1の平面と平行
状態で、且つ所定の空隙を保って固定された静止部で、
この静止部7の対向面には前記回転ドラムlの回転軸中
心の延長線上に、受光面を回転ドラムの中心に向けた第
3の受光部8を固定し、更にこの第3の受光部8の前方
(図面では下方)に所定の空隙をおいて受光面を下向き
にした第4の受光部9を前記第3の受光部8に隣接して
垂直に固定された第2の支持体10によって支持してい
る。11は発光面を前記第1の受光部4に向け、前記回
転ドラム1の回転中に光路がずれないよう前記静+h部
7に固定された第1の発光部である。この第1の発光部
11は前記第1ヘッド2が第4図に示す磁気テープ15
と接触中に前記第1の発光部11からの光路が前記第1
の支持体6により遮られない位置を選んで取り付けてい
る。12は発光面を前記第2の受光部5に向け、前記回
転ドラム1の回転中に光路がずれないよう前記静止部7
に固定された第2の発光部である。13は発光面を前記
第3の受光部8に向け、前記回転ドラl、1の回転中に
光路がずれないようよう前記回転ドラム1の平面側に固
定された第3の発光部である。
路を示す側面図で、第4図は前記第3図の回転ドラム側
部品配置の一例を示す平面図である。上記二つの図面に
おいて、1は第1ヘツド2と第2ヘッド3を外周180
度ずらして取り付けた回転ドラム、4は回転ドラムlの
平面中心部に受光面を上部に向けて固定した第1の受光
部、5は前記第1の受光部4の上部に所定の空隙をおい
て受光部を上部に向け、前記第1の受光部4に隣接し、
て垂直に固定された第1の支持体6により支持された第
2の受光部である。7は前記回転ドラム1の平面と平行
状態で、且つ所定の空隙を保って固定された静止部で、
この静止部7の対向面には前記回転ドラムlの回転軸中
心の延長線上に、受光面を回転ドラムの中心に向けた第
3の受光部8を固定し、更にこの第3の受光部8の前方
(図面では下方)に所定の空隙をおいて受光面を下向き
にした第4の受光部9を前記第3の受光部8に隣接して
垂直に固定された第2の支持体10によって支持してい
る。11は発光面を前記第1の受光部4に向け、前記回
転ドラム1の回転中に光路がずれないよう前記静+h部
7に固定された第1の発光部である。この第1の発光部
11は前記第1ヘッド2が第4図に示す磁気テープ15
と接触中に前記第1の発光部11からの光路が前記第1
の支持体6により遮られない位置を選んで取り付けてい
る。12は発光面を前記第2の受光部5に向け、前記回
転ドラム1の回転中に光路がずれないよう前記静止部7
に固定された第2の発光部である。13は発光面を前記
第3の受光部8に向け、前記回転ドラl、1の回転中に
光路がずれないようよう前記回転ドラム1の平面側に固
定された第3の発光部である。
この第3の発光部13は前記第1ヘッド2が第4図に示
す磁気テープ15と接触中に前記第3の発光部13から
の光路が前記第2の支持体10により遮られない位置を
選んで取り付けている。14は発光面を前記第4の受光
部9に向は前記回転ドラムlの回転中に光路がずれない
よう前記回転ドラム1の平面側に固定された第4の発光
部である。
す磁気テープ15と接触中に前記第3の発光部13から
の光路が前記第2の支持体10により遮られない位置を
選んで取り付けている。14は発光面を前記第4の受光
部9に向は前記回転ドラムlの回転中に光路がずれない
よう前記回転ドラム1の平面側に固定された第4の発光
部である。
なお、前記第1の支持体6および同第2の支持体10に
はそれぞれ前記第2の受光部5および前記第4の受光部
9からの信号を伝送する信号線を内装している。
はそれぞれ前記第2の受光部5および前記第4の受光部
9からの信号を伝送する信号線を内装している。
また、第1の支持体6および第2の支持体IOは第3図
に示すような直立の柱状のものに限るものではなく、1
:述のそれぞれの発光部11乃至14がらの光路が遮ら
れる恐れのない構造、ならびに取り付は位置であればよ
い。
に示すような直立の柱状のものに限るものではなく、1
:述のそれぞれの発光部11乃至14がらの光路が遮ら
れる恐れのない構造、ならびに取り付は位置であればよ
い。
なおまた、第3図に示す第3の発光部13、同第4の発
光部14は説明のため回転ドラムlの平面から大きく突
出した表現になっているが、実際には回転中の空気抵抗
を少なくし騒音発生防止のため回転ドラム1の平面と面
一か、あるいは極力低くなるよう構成している。
光部14は説明のため回転ドラムlの平面から大きく突
出した表現になっているが、実際には回転中の空気抵抗
を少なくし騒音発生防止のため回転ドラム1の平面と面
一か、あるいは極力低くなるよう構成している。
以上説明したそれぞれの発光部、受光部およびヘッドの
電気的なつながりは第5図・信号系ブロック図に示すよ
うな構成になっており、記録用増幅器17.18、再生
用増幅器19.20、記録・再生切替スイッチ21.2
2等は全て回転ドラム1内に収め(図示省略)、これら
を駆動する電源は回転トランス(図示省略)により回転
ドラムl内に導き整流して印加している。
電気的なつながりは第5図・信号系ブロック図に示すよ
うな構成になっており、記録用増幅器17.18、再生
用増幅器19.20、記録・再生切替スイッチ21.2
2等は全て回転ドラム1内に収め(図示省略)、これら
を駆動する電源は回転トランス(図示省略)により回転
ドラムl内に導き整流して印加している。
第3図および第5図から分かるように、記録の際は静止
部7側に設けた第1の発光部11および同第2の発光部
12から交互に回転ドラムl側に設けた第1の受光部4
および同第2の受光部5に記録信号が光伝送され電気信
号に変換後、記録用増幅器17で増幅され、記録・再生
切替スイッチ21を経由し、第1ヘツド2により磁気テ
ープ15に記録され、記録用増幅器18で増幅された信
号は記録・再生切替スイッチ22を経由し、第2ヘッド
3により磁気テープ15に記録される。一方、再生の際
は前記第1ヘツド2および第2へ7ド3により磁気テー
プ15から交互に読み取り、第1ヘツド2からの信号は
記録・再生切替スイッチ21、再生用増幅器19をそれ
ぞれ経由し第3の発光部13より第3の受光部8に光伝
送し、また、第2へシト3からの信号は記録・再生切替
スイッチ22、再生用増幅器20をそれぞれ経由し第4
の発光部14より第4の受光部9に光伝送し、再生信号
を送出している。
部7側に設けた第1の発光部11および同第2の発光部
12から交互に回転ドラムl側に設けた第1の受光部4
および同第2の受光部5に記録信号が光伝送され電気信
号に変換後、記録用増幅器17で増幅され、記録・再生
切替スイッチ21を経由し、第1ヘツド2により磁気テ
ープ15に記録され、記録用増幅器18で増幅された信
号は記録・再生切替スイッチ22を経由し、第2ヘッド
3により磁気テープ15に記録される。一方、再生の際
は前記第1ヘツド2および第2へ7ド3により磁気テー
プ15から交互に読み取り、第1ヘツド2からの信号は
記録・再生切替スイッチ21、再生用増幅器19をそれ
ぞれ経由し第3の発光部13より第3の受光部8に光伝
送し、また、第2へシト3からの信号は記録・再生切替
スイッチ22、再生用増幅器20をそれぞれ経由し第4
の発光部14より第4の受光部9に光伝送し、再生信号
を送出している。
以上、説明したように、本発明によれば従来の回転トラ
ンスやスリップリング装置による信号伝送とは異なり、
光伝送によって回転−・ラドと外部との信号伝送をおこ
なうので広帯域の信号伝送を可能とするとともに、非接
触構成であることがら優れた耐久性が実現でき、また、
記録・再生別に複数の伝送経路を有するため各信号間の
クロストークが少ない等の効果を奏する。
ンスやスリップリング装置による信号伝送とは異なり、
光伝送によって回転−・ラドと外部との信号伝送をおこ
なうので広帯域の信号伝送を可能とするとともに、非接
触構成であることがら優れた耐久性が実現でき、また、
記録・再生別に複数の伝送経路を有するため各信号間の
クロストークが少ない等の効果を奏する。
第1図は本発明の第1の実施例を示す磁気再生装置の要
部側面図、第2図は同本発明の第2の実施例を示す磁気
記録・再生装置の要部側面図、第3図は同本発明の第3
の実施例を側面から見た光学系経路図、第4図は同本発
明の第3の実施例による回転ドラム側部品配置を示す平
面図、第5図は同考案の信号系ブロック図である。 図中、■・一回転ドラ11.2−第1ヘツド、3−第2
ヘツド、4.5.8.l−受光部、6.10−支持体、
7−静止部、11.12.13.14−発光部、15−
磁気テープ、16− テープガイド、17. ia−記
録用増幅器、19.20−再生用増幅器、21.22・
−・記録・再生切替スイッチ 特許出願人 株式会社富士通ゼネラルゐ1図 第2図 ち30 S 第40 第5図 静止部側 回転トラム側
部側面図、第2図は同本発明の第2の実施例を示す磁気
記録・再生装置の要部側面図、第3図は同本発明の第3
の実施例を側面から見た光学系経路図、第4図は同本発
明の第3の実施例による回転ドラム側部品配置を示す平
面図、第5図は同考案の信号系ブロック図である。 図中、■・一回転ドラ11.2−第1ヘツド、3−第2
ヘツド、4.5.8.l−受光部、6.10−支持体、
7−静止部、11.12.13.14−発光部、15−
磁気テープ、16− テープガイド、17. ia−記
録用増幅器、19.20−再生用増幅器、21.22・
−・記録・再生切替スイッチ 特許出願人 株式会社富士通ゼネラルゐ1図 第2図 ち30 S 第40 第5図 静止部側 回転トラム側
Claims (4)
- (1)回転軸を中心に有する円柱状の回転体の外周部に
磁気ヘッドを備えた回転ドラムのほぼ平面中心部に信号
受光部あるいは信号発光部を設け、一方、前記回転ドラ
ムに対し一定の空隙を保ち固定された静止部の対向面に
は、前記信号受光部あるいは信号発光部に対向する信号
発光部あるいは信号受光部を設け、光結合により信号を
伝送する磁気記録および/または再生装置。 - (2)回転軸を中心に有する円柱状の回転体の外周部に
磁気ヘッドを備えた回転ドラムのほぼ平面中心部に信号
受光部と信号発光部とをそれぞれ隣接して設け、一方、
前記回転ドラムに対し一定の空隙を保ち固定された静止
部の対向面には、信号発光部と信号受光部とをそれぞれ
隣接して設け、少なくとも二つの異なる光路による双方
向の光結合により信号を伝送する請求項1記載の磁気記
録および/または再生装置。 - (3)回転軸を中心に有する円柱状の回転体の外周部に
第1の磁気ヘッドと、これより外周180度ずれた位置
に第2の磁気ヘッドとを備えた回転ドラムのほぼ平面中
心部に、第1の信号受光部を設け、この第1の信号受光
部に隣接して垂直方向に設けた第1の支持体の先端寄り
に、前記第1の信号受光部の上部に平行且つ一定の空隙
を保ち、受光面を上向きにした第2の信号受光部を設け
、一方、前記回転ドラムに対し一定の空隙を保ち固定さ
れた静止部の対向面には、前記回転ドラムの回転軸中心
の延長線上に、受光面を前記回転ドラムの平面中心部に
向けた第3の信号受光部を設け、この第3の信号受光部
に隣接して前記回転ドラムの平面に向けて設けた第2の
支持体の先端寄りに、前記第3の信号受光部の受光面と
平行且つ一定の空隙を保ち、受光面を前記回転ドラムの
平面中心部に向けた第4の信号受光部を設け、更に前記
静止部の対向面には、前記第1の信号受光部に電気的に
結合される前記第1の磁気ヘッドが少なくとも磁気テー
プと接触している期間は前記第1の信号受光部への光路
を前記第2の信号受光部並びにこれを支える第1の支持
体により遮る恐れのない位置に、発光面を前記第1の信
号受光部に向けた第1の信号発光部を設けると共に、前
記第2の信号受光部に電気的に結合される前記第2の磁
気ヘッドが少なくとも前記磁気テープと接触している期
間は前記第2の信号受光部への光路を前記第4の信号受
光部並びにこれを支える第2の支持体により遮る恐れの
ない位置に、発光面を前記第2の信号受光部に向けた第
2の信号受光部を設け、一方、前記回転ドラムの平面に
は第3の信号発光部に電気的に結合される前記第1の磁
気ヘッドが少なくとも磁気テープと接触している期間は
前記第4の信号受光部並びにこれを支える第2の支持体
により遮る恐れのない位置に発光面を前記第3の信号受
光部に向けた第3の信号発光部を設けると共に、第4の
信号発光部に電気的に結合される前記第2の磁気ヘッド
が少なくとも前記磁気テープと接触している期間は前記
第4の信号受光部への光路を前記第2の信号受光部並び
にこれを支える第1の支持体により遮る恐れのない位置
に、発光面を前記第4の信号受光部に向けた第4の信号
発光部を設け、光結合により信号を伝送する請求項1記
載の磁気記録および/または再生装置。 - (4)前記第1の支持体及び同第2の支持体にそれぞれ
信号受光部からの信号を伝送する導電体を装着して成る
請求項3記載の磁気記録および/または再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13384188A JPH01303605A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 磁気記録および/または再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13384188A JPH01303605A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 磁気記録および/または再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01303605A true JPH01303605A (ja) | 1989-12-07 |
Family
ID=15114292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13384188A Pending JPH01303605A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 磁気記録および/または再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01303605A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0633562A3 (en) * | 1993-07-06 | 1995-02-22 | Mitsubishi Electric Corp | Movable magnetic head unit. |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP13384188A patent/JPH01303605A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0633562A3 (en) * | 1993-07-06 | 1995-02-22 | Mitsubishi Electric Corp | Movable magnetic head unit. |
| US5675449A (en) * | 1993-07-06 | 1997-10-07 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Magnetic recording/reproducing device with wireless transmission of position control signal to head transducer on rotary drum |
| US5933289A (en) * | 1993-07-06 | 1999-08-03 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Magnetic recording/reproducing device with wireless transmission of position control signal to head transducer on rotary drum |
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