JPH01184659A - マルチディスクプレーヤ - Google Patents
マルチディスクプレーヤInfo
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- JPH01184659A JPH01184659A JP63004214A JP421488A JPH01184659A JP H01184659 A JPH01184659 A JP H01184659A JP 63004214 A JP63004214 A JP 63004214A JP 421488 A JP421488 A JP 421488A JP H01184659 A JPH01184659 A JP H01184659A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
クを収納でき且つその収納された任意のディスクを順次
選択して連続した演奏が可能なマルチディスクプレヤー
に関する。
その利用量も急激に増加しており、6〜10枚のディス
クを順に連続演奏出来るマルチディスクプレヤーが各種
開発されている。このマルチディスクプレヤーとしては
、レーザー光を用いて信号を読み取る光ピツクアップブ
ロック全体を上下に移動させながら連続演奏するタイプ
のものが多く、重い光ピツクアップブロックを上下に駆
動させるため、これを駆動するメカニズムが複雑で高価
なものになっていた。
説明する。
11Lに載置されたディスク102はマガジン103の
6゛段に形成された棚1031Lに順に配列、収納され
ており、それぞれ引き出し、収納自在となっている。
り、コ字状に形成されたマガジンを収納するためのマガ
ジンペース106には常時、前記マガジン103が定位
置に収納されている。
03の挿入によってイ方向に押されているが引きばね1
07によって、口方向に押し出す様構成されている。
バ−であり引きばね109によって、マガジン103の
側壁に形成された凹部103bと係合してマガジン10
30口方向への押し出しを阻止する様構成されている。
す時通電によってロックレバ−108とマガジン103
の側壁に形成された凹部103bとの係合を解除して、
マガジン1031dマガジン押し出しレバー106によ
って押し出される様構成されている。
めの速度コントロール装置であり、マガジン押し出しレ
バー106に圧接して、マガジン103の押し出し速度
をコントロールする様構成されている。
置まで供給するためのローディングペース113に設け
られたガイド軸114に案内されてイー口方向にスライ
ドする様構成されている。
ク−動モーターでありプーリー116.ベルト117に
よって、トレイフック112をイー口方向に駆動させト
レイ101に設けられた凹部1o1bが前記トレイフッ
ク112と係合してマガジン103からトレイ101を
引き出し、収納する様構成されている。
101を光ピツクアップブロック119のターンテーブ
ル120上に案内してディスク102の演奏を開始させ
るためのトレイガイドである。
3を水平に保持しながら上下に昇降させるため、ローデ
ィングペース113の周囲に3ケ所設けられたメネジ部
122と嵌合して、ローディングペース113を上下に
昇降させる様構成されている。
た小歯車124とかみ合って3本のスクリューネジを駆
動するためのタイミングベルトであり昇降駆動モーター
126によって駆動する様構成されている。
て以下、その動作を説明する。
ジン103を、マガジンペース1o6に挿入するとマガ
ジン押し出しレバー106の押し返し力とマガジンロッ
クレバ−108によって定位置にロックされる。次にロ
ーディングペース113が昇降駆動モーター126の回
転によって昇降し、トレイフック112とトレイ1o1
の凹部101bが基台する高さで停止する。
、トレイフック112がトレイ101をイ方向に引き出
し、ディスク102のセンターがターンテーブル120
のセンター上にくると停止して演奏が開始される0 演奏が終了するとトレイ7ツク駆動モーター116が逆
転してトレイフック112がトレイ101を矢印口方向
に押し返しマガジン103内に収納する。
108とマガジン103の凹部103bとの係合が解除
され、マガジン103はマガジン押し出しレバー106
によって口方向に押し出され、マルチディスクプレヤー
本体104から取り出すことが出来る。
プブロック119.)レイフッタ駆動モーター等を組込
んだローディングペース113を3本のスクリューネジ
121によって昇降させるため強い昇降構造を必要とす
る上、構造全体としても複雑となり高価なものになって
いた。又、口−ディングベース113全体の重量が重い
ため、昇降速度を早くすることが困難でもあった。
の組合せで構成しているため、プランジャー音の発生、
押し出し速度の安定化等の問題があった0 さらにマガジンを持ち運びするときのトレイとび出し防
止用としてのロック機構の解除をマガジン挿入時に行な
う構造のため、挿入時のトレイとび出しを防止する別部
材を必要とするものでもあった0 本発明は上記問題に鑑み、重い光ピツクアップブロック
、トレイフック、トレイフック駆動モーター等を本体側
に構成して、ローディングペース全体を軽くして、昇降
速度の高速化と、昇降構造の簡素化をはかると共に、ト
レイフック駆動モーターを共用して、マガジンを押し出
すことが出来、又、トレイとび出し防止の別部材等を必
要としないマルチディスクプレヤーを提供するものであ
る。
枚のディスクとトレイを順に配列収納するマガジンに設
けたトレイロックレバ−のロックをマガジンからのトレ
イ引き出し時に解除する様構成したものである。
るロックレバ−の一端を押してマガジンとトレイのロッ
クを解除し、トレイをマガジンから引き出すため駆動ラ
ックが矢印イ方向に動いてトレイをマガジンから引き出
す以前に矢印イ方向に動く様構成した差動ラックの押し
部がロックレバ−と差動ラックとの間に設けたロック解
除レバーの凸状傾斜部を押すこ易によって、先にトレイ
のロックを解除して、つづいてマガジンからトレイを引
き出すことができる。
て図面を参照しながら説明する。
されたディスク2はマガジン3の6段に形成された棚3
aに順に配列、収納されており、それぞれ引き出し、収
納自在となっている。
であり、コ字状に形成されたマガジンを収納するための
マガジンベース5には常時、前記マガジン3がマガジン
ベース6に形成されたストッパー51Lに当る位置まで
挿入されている。
しを防ぐためのマガジンロックレバ−であり、マガジン
ベース6の下部に設けたマガジンベース基板7上の取付
軸8を中心に回動出来る様構成されている。
レバ−引きばねでありマガジンロックレバ−6の上部に
設けたバネかけピン6aと、マガジンベース基板7に設
はバネかけ部T&との間に付勢されている。
ク部でありマガジンベース6に設けた開口部6bを貫通
してマガジン3の側壁に形成した凹部3bと係合してマ
ガジン3のとび出しを防ぐ様構成されている。
レイ1の凹部1bに係合してトレイ1を引き出すもので
あり、両端にトレイ1を案内するトレイガイド11を設
けたローディングペース12の曲げ部12&に沿ってイ
ー口方向にスライド出来る様構成された、トレイフック
ブロック13に設けられている。
らの取出し収納するため、トレイフックブロック13を
イー口方向に駆動させる駆動ラックであり、下部に設け
たガイド部14&及び14bがメカニズム本体4の曲げ
部4aとかみ合ってイー口方向にスライド出来る様構成
されている。
う断面凹状の柱部であり、トレイフックブロック13の
凸部132Lが嵌合して、上下にスライド出来る様構成
されている。
り、16はメカニズム本体4上に設けられた軸16を中
心に回転し、駆動ラックの歯140とかみ合って駆動ラ
ックをイー口方向に駆動する駆動ギヤーである。
様構成され減速を行なうための中間ギヤーであり軸19
を中心に回転する様構成されている0 20は軸21を中心に回転する様設けられた駆動プーリ
ー18と、モーター22の上部に設けられたプーリー2
3との間に設けられモーター220回転を駆動プーリー
18に伝達するためのベルトである。
動出来る様設けられており一端の凹部24aとメカニズ
ム本体4に設けられたバネかけ部4bとの間にギヤーセ
ットバネ26が付勢されている。
部であり第3図(A)の様に駆動ラック14が駆動ギヤ
ー16によって口方向に送られたとき駆動ラック14の
凸部14dの斜面14・をさらに口方向へ押し、駆動ラ
ック14の欠歯14fと駆動ギヤー16を離す様構成さ
れている。
されたトレイ1の凹部1bに一定の隙間で嵌合しており
ハーニ方向に移動可能となる様構成されている。
駆動ラック14の下部にスライド可能に設けられており
、駆動ギヤー16とかみ合ってイー口方向に駆動される
ため駆動ラック14の歯14(の中心線と差動ラック2
7の歯271Lの中心線は平面で同一線となる様構成さ
れている。
出したマガジン3を押し出す押し出し部であり、引きば
ね28によって常時駆動ラック14の長孔の端部14h
′まf引き寄せる様構成されている。この時駆動ラック
14の歯14gと差動ラック27の歯272Lは山、谷
が合う様構成されている。
3の中に収納した状態を示すものであり、メカニズム本
体4上に設けられたスイッチ29は差動ラック27に設
けたスイッチ押し部270によって押されON状態とな
り、スイッチ3oはOFF状態となる位置関係に構成さ
れている。
まず差動ラック27をイ方向に駆動し、次に駆動ラック
14と共に差動ラック27が駆動ギヤー16とかみ合っ
て口方向に進み差動ラック27とのかみ合いが終了して
駆動ラック14がさらにイ方向に駆動されると差動ラッ
ク27の端部27(iがメカニズム本体4のストッパ一
部4Cに当接して止りさらに駆動ラック14がイ方向に
進むと差動ラック27は駆動ラック14上をスライドし
、第3図の)の状態になると、トレイフック1oがトレ
イ1’ilHマガジン3から口方向に引き出して、トレ
イ1に載置されたディスク2のセンターが、第2図の様
にメカニズム本体4上に設けられた既知の光ピツクアッ
プブロック31のターンテーブル32のセンターで止っ
ている状態を示すものである。
は駆動ラック14の凸部1411に押されてON状態と
なる位置関係に構成されている。
と駆動ラック14は口方向に駆動され、差動ラック27
の押し出し部27bが引きばね28によって引かれ駆動
ラック14の長穴端部14iに当接する。
ク27と駆動ラック14は共に駆動ギヤー16とかみ合
って、第3図(ム)の様に駆動ギヤー16と駆動ラック
14のかみ合いがはずれて、ギヤーセットレバ−24に
よって、駆動ラック14がさらに口方向に押されると駆
動ラック14の端部14jがメカニズム本体4のストッ
パー4(IK当接して止る。
すると、差動ラック27のみが口方向に駆動され、第4
図の様に押し出し部27bの1方に傾斜面を形成した押
し部27b′が、マガジンロックレバ−6の下方に形成
されたわん曲したリプ部6Cf押し、マガジンロックレ
バ−6を矢印への方向に回動させて、マガジン3の側壁
に形成した凹部3bからマガジンロックレバ−6の先端
部に形成したフック部6bのロックを解除し、さらに差
動ラック27が口方向に駆動されると、マガジンペース
基板7に設けられたイジェクトレバー33の押し部33
aが差動ラック27の押し部27bに押されて口方向に
マガジン3を押し出し、第3図(0)の状態となる。
軸34と長孔33bが嵌合して一定量イーロ方向にスラ
イド出来る様構成されており一端の曲げ部33Cがマガ
ジン3の下部を押し出す様構成されている。
276によってON状態となり、スイッチ30は差動ラ
ック27のスイッチ押し部27fによってON状態とな
る位置関係に構成されている。
ペース6に挿入するとマガジンロックレバ−6は引きば
ね9によって、矢印ホ方向に回動し、マガジン3の側壁
に設けた凹部3dにフック部6bが係合してマガジン3
が口方向に出ないようロックされる。
27の押し出し部27bをイ方向に駆動する0 この時スイッチ30は差動ラック27のスイッチ押し部
27fからはなれてOFFとなり、スイッチ29も差動
ラック27のスイッチ押し部276からはなれてOFF
となり、モーター22が回転して、駆動ギヤー16を第
3図中)の矢印方向に回転させて、差動ラック27のみ
がイ方向に駆動されて、第3図(ム)の状態で止る様構
成されている。
に移動するとき第5図のように傾斜面を形成した押し部
27b′の斜面でマガジンロックレバ−6のリプ部6C
をト方向に押し上げて通過する。
バネ性樹脂材で形成しており薄肉に形成したバネ部6d
が前記リプ部6Cをト方向に押し上げ時、曲がり、前記
押−し部27b′がマガジンロックレバ−6のリプ部6
cを通過すると再び前記リプ部6oはチ方向に復帰する
様構成されている0 36は昇降用モーターであり、上部に設けられたプーリ
36と、メカニズム本体4に設けられた軸37を中心に
回転する様構成されたプーリーギヤー38の間にベルト
39が設けられている。
2を中心に回転する様設けた昇降カム43のギヤ一部4
31L及び前記プーリーギヤー38と、かみ合う様構成
されている。
に設けられた昇降ラックであり、前記昇降カム43とか
み合って、ローディングペース44をハーニ方向に昇降
させる様構成されている。
ンサー壁部であり、スリット部43b′が形成されてい
る。
リット部43b′の通過によってカウントする様構成さ
れている。
aの棚と棚の間隔と同一に形成しており、昇降カム43
の1回転によって1歯送る様構成されている。
に降下し、トレイフック1oがマガジン3の最下段の棚
の位置以下に下ったとき昇降ラック44に形成した凸部
44&がリミットスイッチ46をONさせる様構成され
ている。
ミングギヤーでありローディングベース12の両側面に
設けた孔12bに貫通したギヤー軸48の両端に固定さ
れている。
記タイミングギヤー47とかみ合う様構成されており、
ギヤー軸48の両端にタイミングギヤー47より外に突
き出る様構成した案内部482Lは、マガジンベース6
の両端に形成した案内溝6Cに嵌合して、タイミングギ
ヤー47がマガジンペースの歯部6bから、はずれない
様構成されている。
つ昇降させるための昇降レバー及び昇降補助レバーであ
り、ローディングベース12の左右に各1対ずつ設けて
いる。
グベース12に設けた軸61を嵌合させて軸支すると共
に昇降レバー49の中央部に設けた軸62を昇降補助レ
バー60の中央部に設けた長穴SOaに嵌合させ、昇降
レバー49の他端に設けた軸63をメカニズム本体4に
設けた取付部64及び54′の長穴54&及び64a′
に挿入し、昇降補助レバー60の一端に設けた穴6ob
に、メカニズム本体4に設けた支え部65及び66′の
軸551L及び561′を挿入して軸支し、昇降補助レ
バー60の他端に設けた長穴600にローディングベー
ス12に設けた軸56を挿入する様構成することによっ
て、軸61が凸方向に駆動されたとき昇降レバー49の
軸62が昇降補助レバー60の長穴SOaの上部を持ち
上げ、軸66が凸方向に駆動された量のみ昇降補助レバ
ー6゜の長穴SOCがローディングベース12に設けた
軸56を凸方向に駆動することによって、ローディング
ベース12を水平保持する様構成している。
体を示すものであり、プレヤーハウジング67のフロン
トパネル68にはプレキーハウジング6フ内にディスク
を収納するためのマガジン3の装着用開口部5B&が設
けられている。
レヤーの操作をするための操作ボタン群59と表示部6
0が設けられている0 4は本発明の実施例のマルチディスクプレヤーのメカニ
ズム本体であり、プレキーハウジング5フ内に構成され
ている。
の実施例について図面を参照しながら説明する。
ィスク表示部でありマガジン3をプレキーハウジング6
フ内に装着したとき、マガジン306段の棚3aのディ
スクが入っている所のみを点燈させて表示する様構成さ
れており6連スイツチ62の6個の接点62&が各々マ
ガジン3の6段の棚3&と対応する位置に構成されてい
る063はマガジンペース基板7に設けられた軸64を
中心に回動出来る様構成されたディスクスイッチレバー
であり一端に設けられた凹部63aに前記6連スイツチ
62を挿入固定する様構成されている。
心に回動出来る様取付けられており中央部に形成された
バネかけ部65&から前記ディスクスイッチレバー63
のバネかけ部63bに互いに寄せ合う根引ばね66が付
勢されている。
られた押し部であり、マガジン3をマガジンペース6に
挿入したとき、イジェクトレバー33の先端部に形成さ
れた傾斜部33(1によって押され、ディスクスイッチ
補助レバー66を矢印り方向に回動させる様構成されて
いる。この時前記ディスクスイッチレバー63は、ディ
スクスイッチ補助レバーとの間に付勢された引ばね66
によって共にり方向に回動し、一端をスイッチ軸62b
によって軸支され6連スイツチ62に回動出来る様設け
られた6個のスイッチ片620の先端部620′がディ
スク2に当接して止り、さらにディスクスイッチレバー
63がり方向に回動すると、スイッチ片620の他端部
62C′が接点621Lを押してOFFさせる様構成さ
れている。
ネかけ部650とマガジンベース基板7のバネかけ部7
bとの間に付勢された引きばねであり、常時マガジン3
がマガジンベース6丙に無いときディスクスイッチレバ
ー63をヌ方向に回動させ6連スイツチ62をディスク
2から離しておく様構成されている。
リ駆動ラック14が矢印イ方向に駆動され、マガジン3
からディスク2を取出し搬送する時ディスク2がイ方向
に移動を開始する前にディスクスイッチレバー63の他
端に設けられたローラ一部630が前記カム部14にの
一端の斜面14に′によって、矢印ヌ方向に回動してデ
ィスク2とスイッチ片620の接触を防ぐ様構成されて
いる。
に設けた凹部13&を一定量スライドし駆動ラック14
の断面凹状の柱部140とはまり合う凸部681Lを設
けたスライド片68の一端をストッパーネジ69の座に
よって、抜は止めとし他端を圧縮バネToによって常時
イ方向に押し付ける様構成したスライド片68を、駆動
ラック14の断面凹状の柱部140によって矢印口方向
に駆動し、トレイ1がトレイフック1oによってマガジ
ン3内に返却収納されたとキ、トレイフックブロック1
3の一端13bがローディングベース12の曲げ部12
&に設けたストッパ一部120に当って止り、さらに駆
動ラック14が一定量口方向にスライド片68を駆動し
、圧縮バネ70を一定量圧縮して止る様構成しているた
め駆動ラック14がイ方向に前記一定量駆動されてもト
レイ1はイ方向に移動を開始されない様になっており、
前記駆動ラック14の一定量の駆動の間にディスクスイ
ッチレバー63のローラ一部630が駆動ラック14の
カム部14にの一端の傾斜面14に′によって矢印ヌ方
向に回動されディスク2とスイッチ片620との接触を
防ぎディスク2が矢印イ方向に引き出されてスイッチ片
620と接触しない位置まで移動すると前記ローラ一部
630が前記カム部14にの他端の傾斜面14に′をお
りて、ディスクスイッチレバー63はり方向に回動、復
帰する様構成されている0 第10図は本発明のマルチディスクプレヤーの他の実施
例であり、図面を参照しながら説明する。
2個の穴71&にカシメ固定する様下面に設けた2本の
軸34がマガジンベース基板7′の長孔7’ aに矢印
イー口方向にスライド可能に嵌合している。
合する軸34をイジェクトレバーム71の2個の穴71
bにカシメ固定してイジェクトレバーB72がイジェク
トレパーム71上を一定量スライド出来る様構成されて
いる。
ばねかけ部710とイジェクトレバーB72のばねかけ
部72bとの間に互いに引き合う様付勢されている。
曲げ部であり、マガジンベース6ヘマガジン3を挿入し
たとき、マガジン3の下部弁されて、イジェクトレバー
ム71及びイジェクトレバーB72が共に矢印イ方向に
移動する様構成されておりイジェクトレバ−ム71に設
けられた傾斜部7115がディスクスイッチ補助レバー
66を矢印り方向に回動させ、イジェクトレバー872
の一端に設けた押し部720が差動ラック27の押し部
27bを矢印イ方向に押す様構成されている。
′のばねかけ部7’b 、 7’0 、7’+1の間に
付勢され一端741Lが一定量イジエクトレパーム71
の押し部71fを口方向に押し返す様構成されておシ、
このバネ力によって、マガジン3をマガジンベース6へ
挿入して、マガジンロックレバ−6によって、マガジン
3をロックしたときマガジン3の側壁に形成した凹部3
bとマガジンロックレバ−6のフック部6bとの間に生
じるガタを無くす様構成されている。
とき前記差動ラック27の負荷によって引きiね73が
伸ばされ、マガジン3の挿入速度が緩和されて、差動ラ
ックの押し部27に伝わる様構成されている。
の他の実施例であり、図面を参照しながら説明する。
3−1と底板3−2及びトレイ10ロツクとクランプを
行なうためのトレイロックベースブロック75を有して
いる。
スブロック76にはトレイ1をマガジン3の棚3aにそ
って収納したときトレイ1がとび出るのを防止するため
、ロックベース76に設けたロックレバ−軸77にはロ
ックレバ−78が回動出来る様取付けられており、ロッ
クレバ−78の一端78&はトレイ1の凸状に形成され
たロック部1Cと係合してトレイ1が矢印イ方向へ移動
するのを防止する様フック状に形成されており他端78
bはマガジン3の外部から指で押して、前記ロックレバ
−78の一端7B2Lとトレイ1のロック部1Cとのロ
ックを解除するロック解除片部でありマガジン3の穴3
Cの位置に対応する様ロックベース76はマガジンケー
ス3−1及び底板3−2に取付けられている。
定されてマガジン3を形成している。
方向に回動させるため中央部をロックレバ−軸77の下
部に挿入し、一端791Lをロックベース76の曲げ部
762Lに当て他端79b’Qロックレバ−78の下部
に形成された凸部780に当ててばね圧を付勢する様構
成されている。
納された6枚のトレイ1を、1枚ずつ出し入れする時、
収納位置を正しく決めるため、トレイ1に形成した凹部
1dをトレイセットレバ−80に形成した凸部80&が
押す様構成されており、常時ロックベース76に設けた
トレイセットレバ−軸81に回動出来る様取付けられた
トレイセットレバ−80の押し部8obをロックベース
76に形成されたL字状の曲げ部76bに取付けられた
L字状の板ばね82が押す様構成されている。
その中央部821LをL状に折曲げ加工したものであり
6枚のトレイ1に1個ずつ対応する様設けられた6個の
トレイセットレバ−80を前記板バネ82の6個のクシ
状部82bが各々単独に押す様構成されている。
た回り止め部でありトレイセットレバ−80の一端80
0が当って回り止めとなる様構成されている。
でありトレイ1をマガジン3に挿入したときのストッパ
ーである。
−78との間に設けたロック解除レバーであり、マガジ
ンベース基板7に設けた軸84を中心に一定量矢印ワー
カ方向に回動出来る様構成さnている。
り、ロック解除レバーの他端に設けた凸状傾斜部83b
が差動ラック27のイ方向への移動によって差動ラック
27の押し部27bに押されて矢印ワ方向に回動したと
き前記ロックレバ−78のロック解除片部7Bbを押し
てトレイ1のロックを解除してトレイ1をマガジン3か
らイ方向に引き出せる様構成されている。
部830と、マガジンベース基板7のバネかけ部7’d
との間に常時ロック解除レバー83を力方向に一定量回
動させておく様付勢されている。
回動させられたとき、たわんで回動量を吸収する様構成
されたバネ性の樹脂材料により形成されたロック解除レ
バー83の薄肉部83dの永久変形を保護するため、前
記薄肉部83dの左右に形成された凹状のバネ受は部a
ae 、 8atに挿入されている。
て以下第1図〜第12図を用いて、その動作を説明する
。
とにより、演奏されるべきディスクが指定されると、昇
降用モーター36に駆動電圧が供給され、昇降カム43
と昇降ラック44の駆動によって、ローディングベース
12は凸方向に上昇して指定されたディスクの位置で止
まる。この位置は光電式スイッチ46のカウント数によ
って既知のマイクロコンピュータ−との組合せによって
行なわれる。
ク14及び差動ラック27は駆動ギヤー16とのかみ合
いによってイ方向に駆動され第3図(B)の状態でスイ
ッチ3oがONして止まる〇この時、トレイフックブロ
ック13は凸部13&と、駆動ラック14の柱部との嵌
合によって、共にイ方向に駆動され、光ピツクアップブ
ロック31のターンテーブル32のセンターと、トレイ
1上のディスク2のセンターがほぼ一致するまでトレイ
フック10がトレイ1を引き出す。
ィングベース12は二方向に降下し、リミットスイッチ
46を押してから一定量さらに降下して止まる。この降
下位置は光電式スイッチ460カウント数によって既知
のマイクロコンピュータ−との組合せによって行なわれ
る。
ーンテーブル32上に供給され、ディスク2とトレイ1
との間に一定量の隙間を保って演奏が開始される。
ピュータ−の組合せによって、昇降用モーター36に駆
動電圧が供給され、ローディングベース12は凸方向に
上昇してコンピューターに記憶している最初に取出した
位置で止まる。
.差動ラック27は、口方向に駆動され、第3ムの位置
で止り、スイッチ29がONする。
る。
ディングベース12は二方向に降下し、リミットスイッ
チ46をONさせて停止し動作を終了する。なお操作ボ
タン群69の指定によって、マガジン内の6枚のディス
クを順に連続演奏したり、好みのディスクのみのプログ
ラム演奏や1つのディスクのくり返し演奏等も既知のマ
イクロコンピュータ−との組合せによって行なうことが
できる。
6図に示される操作ボタン群69のイジェクトボタンを
操作すると、第3図(C)の様に作動ラック27のみが
口方向に駆動され、続いてマガジンロックレバ−6と、
マガジン3のロックが解除された後イジェクトレバー3
3が口方向に押されてマガジン3を口方向に押し出して
取出すことが出来る。このときスイッチ29.30は共
にON状態となる。
3図中)の様にマガジン3がイジェクトレバー3S@イ
方向に押し、イジェクトレバー33が差動ラック27を
イ方向に押すと、スイッチ3oが差動ラック27のスイ
ッチ押し部27fからはなれてOFFとなり、第3図(
ム)の様にスイッチ29が差動ラック27のスイッチ押
し部27Gによって、ONするまで差動ラック27はイ
方向に駆動される。
31Lと対応する位置に設けた6連スイツチ62のスイ
ッチ片820がマガジン3tプレヤーハウジング67内
に挿入したとき、ディスク2に接近して有無を検出し、
ディスク表示部61に点燈表示する。
駆動ラック14のカム部14kによってディスクスイッ
チレバー63を回動させスイッチ片620がディスク2
に接触しない位置まで逃がし、続いてディスク2をマガ
ジン3から取出し搬送させ、スイッチ片620がディス
クスイッチレバー63の回動復帰によってディスク2に
触れない位置まで、ディスク2が取出し搬送されると、
再び引ばね66によって、ディスクスイッチレバー63
を回動復帰出来させることが出来る。又マガジン3をマ
ガジンベース6内へ急速度で挿入したとき差動ラック2
7の負荷によって引きばね73が伸ばされマガジン3の
挿入速度が緩和されるため、差動ラック27の押し部2
7bが駆動ラック14の長穴14h′を押しすぎて、駆
動ラック14がイ方向に進みすぎてトレイを引き出す誤
動作を防止することが出来る。
は第3図(ム)に示す位置であり、この状態で駆動ギヤ
ー16の駆動によって差動ラック27゜駆動ラック14
の順に矢印イ方向に駆動されると、差動ラック27の押
し部27bがロック解除レバー83の凸部83bを押し
て、矢印ワ方向に回動させてトレイ1とロックレバ−7
8のロックを解除する。
第9図にて説明したように、トレイフックブロック13
がローディングベース12のストッパ一部120に押し
つけられて圧縮バネ70が圧縮されているため、駆動ラ
ック14がイ方向に進んでも、トレイフック1oはイ方
向に進んでもイ方向に進まない。したがってトレイ1は
イ方向に引き出されない。このタイミング時にトレイ1
とロックレバ−78のロックが解除され、さらに駆動ラ
ックがイ方向に駆動されると、スライド片6日がストッ
パー69を押して、トレイフックブロック13をイ方向
に駆動し、トレイ1を引き出す。さらに駆動ラック14
がイ方向に駆動されると、第11図に示す差動ラックの
押し部27bがロック解除レバー83の凸状傾斜部83
bからイ方向に通りすぎて、ロック解除レバー83は引
ばね86によって、力方向に回動復帰して、再びマガジ
ン3内のトレイ1はロックレバ−78によってロックさ
れる。
3内に収納されるとき差動ラックの押し部27bはロッ
ク解除レバー83の凸状傾斜部83bi押してワ方向に
回動させて、第3図(ム)に示す元の位置に復帰する。
順に配列収納するマガジンに設けたトレイロックレバ−
のロックをマガジンからのトレイ引き出し時に解除する
様構成することによって、マガジン挿入時のトレイのと
び出し防止材を必要としない簡単な構造のマルチディス
クプレヤーを提供することが出来る。
メカニズムを示す斜視図、第2図は同メカニズムの分解
斜視図、第3図は同マルチディスクプレヤーの水平駆動
動作を説明するための平面図、第4図は同マガジンロッ
クと解除を説明するための斜視図、第6図は同ローディ
ングベースの垂直駆動構造を示す斜視図、第6図は同マ
ルチディスクブレヤーの全体を示す斜視図、第7図は本
発明の他の実施例を説明するための平面図、正面図及び
右側面図、第8図〜第9図はその詳細を説明するための
斜視図、第10図〜第12図は他の実施例を説明するた
めの斜視図及び平面図、第13図は従来のマルチディス
クプレヤーを示す斜視図である。 1.101,115・・・・・・トレイ、2・・・・・
・ディスク、3・・・・・・マガジン、4・・・・・・
メカニズム本体、6゜105・・・・・・マカシンペー
ス、6,108・・・・・・マガジンロックレバ−16
b・・・・・・フック部、7・・・・・・マガジンベー
ス基板、8・・・・・・取付軸、9・・・・・・ロック
レバ−引きばね、1o・・・・・・トレイフック、11
・・・・・・トレイガイド、12・・・・・・ローディ
ングベース、13・・・・・・トレイフックブロック、
14・・・・・・駆動ラック、16・・・・・・駆動ギ
ヤー、16,19,21 。 25.37,40.42・・・・・・軸、17・・・・
・・中間ギヤー、18・・・・・・駆動プーリー、20
・・・・・・ベルト、22・・・・・・モーター、23
.36・・・・・・ブーIJ −524・・・・・・ギ
ヤーセットレバ−526・旧・・ギヤーセットバネ、2
7・・・・・・差動ラック、28・・・・・・引きばね
、29.30・・・・・・スイッチ、31・・・・・・
光ピツクアップブロック、32・・・・・・ターンテー
ブル、33・・・・・・イジェクトレバー、34・・・
・・・軸、36・・・・・・昇降用モー、ター、38・
・・・・・プーリーギヤー、39・・・・・・ベルト、
41・・・・・・中間ギヤー、43・・・・・・昇降カ
ム、44・・・・・・昇降ラック、78・・・・・・ロ
ックレバ−0代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男
ほか1名3−−−マガジン jll−−一押り旬 l2− ロープ”イングN−ス 41− 中間ぞヤー 幻−昇路力ム a−昇斗う−7り 覇−尤訛六スAフナ 4−9s7hスイツチ 47− タ/4ミングキ゛ヤー 43− ギヤー釉 第5図 4−−ズカニス゛ム本」木 57−プシヤーハクシ゛ング 5δ−フロントバネ2し 、5q−壇イ乍訳タンオ≠ 60= A 7rX13 6/−−デイスクエアrXw 第 6 図 X久 60 2−ディスク 3−−−マカ゛シ゛ン td −−−、駆動ラック /−)νA Iθ−一一トνイフーノク td−−−7−L/イフック10ツク /4−t1面凹状の力計脇 68− スライド易 70−811Mバネ 纂9図 萬11図 第12図 (A) d
Claims (1)
- ディスクを載置するトレイと、このトレイを複数個収
納するマガジンと、このマガジンに設け、かつ前記トレ
イを係合固定するトレイロックレバーと、前記トレイを
マガジンから引き出すラックとを備え、前記トレイとト
レイロックレバーとの係合を前記マガジンからのトレイ
引き出し時に解除する様構成したことを特徴とするマル
チディスクプレヤー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63004214A JP2679072B2 (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | マルチディスクプレーヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63004214A JP2679072B2 (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | マルチディスクプレーヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01184659A true JPH01184659A (ja) | 1989-07-24 |
| JP2679072B2 JP2679072B2 (ja) | 1997-11-19 |
Family
ID=11578369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63004214A Expired - Lifetime JP2679072B2 (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | マルチディスクプレーヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2679072B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04121865A (ja) * | 1990-09-12 | 1992-04-22 | Alpine Electron Inc | ディスク選択機能を有するディスクプレーヤ |
| JPH04271058A (ja) * | 1991-02-26 | 1992-09-28 | Victor Co Of Japan Ltd | ディスク収納ラック |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6173265A (ja) * | 1984-09-18 | 1986-04-15 | Sharp Corp | デイスクプレ−ヤにおけるデイスク収納装置 |
| JPS6316459A (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-23 | Sanyo Electric Co Ltd | デイスクプレ−ヤのオ−トチエンジヤ−装置 |
-
1988
- 1988-01-12 JP JP63004214A patent/JP2679072B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6173265A (ja) * | 1984-09-18 | 1986-04-15 | Sharp Corp | デイスクプレ−ヤにおけるデイスク収納装置 |
| JPS6316459A (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-23 | Sanyo Electric Co Ltd | デイスクプレ−ヤのオ−トチエンジヤ−装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04121865A (ja) * | 1990-09-12 | 1992-04-22 | Alpine Electron Inc | ディスク選択機能を有するディスクプレーヤ |
| JPH04271058A (ja) * | 1991-02-26 | 1992-09-28 | Victor Co Of Japan Ltd | ディスク収納ラック |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2679072B2 (ja) | 1997-11-19 |
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