JPH01232568A - マルチディスクプレヤー - Google Patents

マルチディスクプレヤー

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JPH01232568A
JPH01232568A JP63058757A JP5875788A JPH01232568A JP H01232568 A JPH01232568 A JP H01232568A JP 63058757 A JP63058757 A JP 63058757A JP 5875788 A JP5875788 A JP 5875788A JP H01232568 A JPH01232568 A JP H01232568A
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magazine
tray
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rack
gear
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Seizo Miyoshi
清三 三好
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はディスクブレヤーに関し、特に複数枚のディス
クを収納でき且つその収納された任意のディスクを順次
選択して連続した演奏が可能なマルチディスクプレヤー
に関する。
従来の技術 近年、ディジタルオーディオディスクが各種発売され、
その利用量も急激に増加しており、6〜10枚のディス
クを順に連続演奏出来るマルチディスクプレヤーが各種
開発されている。このマルチディスクプレヤーとしては
、レーザー光を用いて信号を読み取る光ピツクアップブ
ロック全体を上下に移動させながら連続演奏するタイプ
のものが多く、重い光ピツクアップブロックを上下に駆
動させるため、これを駆動するメカニズムが複雑で高価
なものになっていた。
以下に上述した従来のマルチディスクブレヤーについて
説明する。
第8図は従来のマルチディスクブレヤーを示す。
第8図において、トレイ101のディスク担持部101
aに載置されたディスク102はマガジン103の6段
に形成された棚IQ3+Lに順に配列収納されており、
それぞれ引き出し、収納自在となっている。
1o4はマルチディスクプレヤーのメカニズム本体であ
り、コ字状に形成されたマガジンを収納するためのマガ
ジンベース105には常時前記マガジン103が定位置
に収納されている。
106はマガジン押し出しレバーであり常時マガジン1
03の挿入によってイ方向に押されているが引きばね1
07に゛よって口方向に押し出す様構成されている。
108はマガジンをロックするだめのマガジンロックレ
バ−であシ引きばね109によって、マガジン103の
側壁に形成された四部103bと果合してマガジン10
30口方向への押し出しを阻止する様構成されている。
110はプランジャーであり、マガジン103を取り出
す時通電によってロックレバ−108とマガジン103
の側壁に形成された凹部103bとの果合を解除してマ
ガジン103はマガジン押し出しレバーIQ6によって
押し出される様構成されている。
11111−j:マガジンの押し出し速度をコントロー
ルするための速度コントロール装置であり、マガジン押
し出しレバー108に圧接してマガジン103の押し出
し速度をコントロールする様構成されている。
112はトレイフックでありトレイ1o1を演奏開始位
置まで供給するためのローディングベース113に設け
られたガイド軸114に案内されてイー口方向にスライ
ドする様構成されている。
116はローディングベース上に設けられたトレイフッ
ク駆動モーターでありプーリー116.ベルト117に
よってトレイフック112をイー口方向に駆動させトレ
イ101に設けられた凹部101bが前記トレイフック
112と果合してマガジン103からトレイIQ1を引
き出し、収納する様構成されている。
118はローディングベース113に設けられ、トレイ
101を光ピツクアップブロック119のターンテーブ
ル120上に案内してディスク102の演奏を開始させ
るためのトレイガイドである。
121はスクリューネジでありローディングベース11
3を水平に保持しながら上下に昇降させるため、ローデ
ィングベース113の周囲に3ケ所設けられたメネジ部
122と嵌合してローディングベース113を上下に昇
降させる様構成されている。
123は3本のスクリューネジ121の下部に設けられ
た小歯爪124とかみ合って3本のスクリューネジを駆
動するためのタイミングベルトであり昇降駆動モーター
126によって駆動する様構膚されている。
以上のように構成されたマルチディスクブレヤーについ
て以下、その動作を説明する。
6枚のディスク102とトレイ1o1とを収納したマガ
ジン103をマガジンベース105に挿入すると、マガ
ジン押し出しレバー1o6の押し返し力とマガジンロッ
クレバ−108によって定位置にロックされる。次にロ
ーディングベース113が昇降駆動モーター125の回
転によって昇降し、トレイフック112とトレイ1o1
の凹部1o1bが果合する高さで停止する。
つづいて、トレイフック駆動モーター115が正転して
トレイフック112がトレイ101をイ方向に引き出し
、ディスク102のセンターがターンテーブル120の
センタ上にくると停止して演奏が開始される。
演奏が終了するとトレイフック駆動モーター116が逆
転してトレイフック112がトレイ101を矢印口方向
に押し返しマガジン103内に収納する。
プランジャー110に通電するとマガジンロックレバ−
108とマガジン103の凹部1o3bとの果合が解除
され、マガジン103はマガジン押し出しレバー106
によって口方向に押し出され、マルチディスクプレヤー
本体104から取り出すことが出来る。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成では、重い光ピツクアッ
プブロック119.トレイフック駆動モーター等を組込
んだローディングベース113を3本のスクリューネジ
121によって昇降させるため強い昇降構造を必要とす
る上、構造全体としても複雑となり高価なものになって
いた。又、ローディングベース113全体の重量が重い
ため、昇降速度を早くすることが困難でもあった。
又、マガジンの押し出し構造をプランジャー。
マガジン押し出しレバー及び速度コントロール装置等の
組合せで構成しているため、プランジャー音の発生、押
し出し速度の安定化にやや不足する等の問題があった。
本発明は上記問題点に鑑み重い光ピツクアップブロック
、トレイフック、トレイフック駆動モーター等を本体側
に構成してローディングベース全体を軽くして昇降速度
の高速化と昇降構造の簡素化をはかり、しかも高い平行
度でローディングベースを昇降させることのできるマル
チディスクブレヤーを提供するものである。
課題を解決するための手段 そして上記問題点を解決する本発明の技術的手段は複数
枚のディスクを順に配列収納するマガジンと、前記マガ
ジンと対向して上下方向に移動して任意のディスクを順
次選択するローディングベースと、前記マガジンを収納
するマガジンベースとを含み、マガジンベースの両側部
に設けた歯部と、メカニズム本体の両側部に設けた歯部
に前記ローディングベースの軸受部を挿通した各1本ず
つの昇降ギヤーをかみ合わせる様構成することによって
、前記ローディングベースを水平に保持する様構成する
ものである。
作用 この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、複数枚のディスクを順に配列収納するマガジ
ンを収納するマガジンベースの両側部とメカニズム本体
の両側部に設けた歯部にローディングベースの軸受部を
挿通した各1本ずつの昇降ギヤーをかみ合わせることに
よって、ローディングベースを上下方向に移動させた時
、昇降ギヤー0両端の歯は互にずれない様構成されでい
るためローディングベースを水平に保持しながら上下に
移動させることが出来る。
実施例 以下本発明の一実施例のマルチディスクブレヤーについ
て図面を参照しながら説明する。
第1図において、トレイ1のディスク担持部1aに載置
されたディスク2はマガジン3の6段に形成された棚3
aに顆に配列、収納されており、それぞれ引き出し、収
納自在となっている。
4は本発明のマルチディスクブレヤーのメカニズム本体
であシ、コ字状に形成されたマガジンを収納するための
マガジンベース5には常時前記マガジン3がマガジンベ
ース6に形成されたストッパー52Lに当る位置まで挿
入されている。
6はマガジンベース6に挿入されたマガジン3のとび出
しを防ぐためのマガジンロックレバ−であり、マガジン
ベース6の下部に設けたマガジンベース基板7上の取付
軸8を中心に回動出来る様構成されている。
9はマガジンロックレバ−6を回動させるため(7)o
ツクレバー引キばねであり、マガジンロックレバ−6の
上部に設けたバネかけビン6aと、マガジンベース基板
7に設はバネかけ部7aとの間に付勢されている。
6bはマガジンロックレバ−6の先端部に形成したフッ
ク部でありマガジンベース6に設けた開口部5bを貫通
し2てマガジン3の側壁に形成した凹部3bと系合して
マガジン3のとび出しを防ぐ様構成されている。
10はトレイフックであり、マガジン3に収納されたト
レイ1の凹部1bに系合してトレイ1を引き出すもので
あり、両端にトレイ1を案内するトレイガイド11を設
けたローディングベース12の曲げ部12iaにそって
イー口方向にスライド出来る様構成された)・レイフッ
クブロック13に設けられている。
14はトレイ1をイー口方向に駆動させてマガジン3か
らの取出し収納するため、トレイフックブロック13を
イー口方向に駆動させる駆動ランクであり、下部に設け
たガイド部14a及び14bがメカニズム本体4の曲げ
部4aとかみ合ってイー口方向にスライド出来る様構成
されている。
140は前記駆動ラック14の一端に設けた上方向に向
う断面凹状の柱部であり、トレイフックブロック13の
凸部131Lが嵌合して上下にスライド出来る様構成さ
れている。第2図は本発明のマルチディスクプレヤーの
分解図であり15はメカニズム本体4上に設けられた軸
16を中心に回転し駆動ラックの歯140とかみ合って
駆動ラックをイー口方向に駆動する駆動ギヤーである。
17は駆動ギヤー15及び駆動プーリー18とかみ合う
様構成され減速を行なうための中間ギヤーであり軸19
を中心に回転する様構成されている。
20は軸21を中心に回転する様設けられ゛た駆動プー
リー18と、モーター22の上部に設けられたプーリー
23との間に設けられモーター22の回転を駆動プーリ
ー18に伝達するためのベルトである。
24はギヤーセットレバ−であり軸25を中心に回動出
来る様設けられており一端の凹部24&とメカニズム本
体4に設けられたバネかけ部4bとの間にギヤーセット
バネ26が付勢されている。
24bはギヤーセットレバ−24の他端に設けられた凸
部であり第3図(λ)の様に駆動ラック14が駆動ギヤ
ー15によって口方向に送られたとき駆動ラック14の
凸部14dの斜面14elをさらに口方向へ押し、駆動
ラック14の欠歯14fと駆動ギヤー15を離す様構成
されている。
この位置においてトレイフック1oはマガジン3に収納
されたトレイ1の凹部1bに一定の隙間で嵌合しており
・・−二方向に移動可能となる様構成されている。
27はマガジン3を口方向に押し出す差動ラックであり
駆動ラック14の下部にスライド可能に設けられており
、駆動ギヤー16とかみ合ってイー口方向に駆動される
ため駆動ラック14の歯14gの中心線と差動ラック2
7の歯2了aの中心線は平面で同一線となる様構成され
ている。
27bは駆動ラック14の長孔14hの表面。
上方に突出したマガジン3を押し出す押し出し部であり
、引きばね28によって常時駆動ラック14の長孔の端
部14h′まで引き寄せる様構成されている。この時駆
動ラック14の歯14gと差動ラック27の歯27&は
山、谷が合う様構成されている。
第3図(A)はトレイフック1oがトレイ1をマガジン
3の中に収納した状態を示すものであり、メカニズム本
体4上に設けられたスイッチ29は差動ラック27に設
けたスイッチ押し部27cによって押されON状態とな
り、スイッチ30はOFF状態となる位置関係に構成さ
れている。
駆動ギヤー16が第3図(B)の矢印方向に回転すると
、まず差動ラック27をイ方向に駆動し、次に駆動ラッ
ク14と共に差動ラック27が駆動ギヤー16とかみ合
って口方向に進み差動ラック27とのかみ合いが終了し
て駆動ラック14がさらにイ方向に駆動されると差動ラ
ック27の端部27dが昇降案内ベース5oの凸部6o
aの内側面501L′に当接して止まりさらに駆動ラッ
ク14がイ方向に進むと差動ラック27は駆動ラック1
4上をスライドし、第3図(B)の状態になると、トレ
イフック10がトレイ1をマガジン3から口方向に引き
出して、トレイ1に載置されたディスク2のセンターが
、第2図の様にメカニズム本体4上に設けられた既知の
光ピツクアップブロック31のターンテーブル32のセ
ンターで止まっている状態を示すものである。
この時スイッチ29はOFF状態となり、スイッチ3o
は駆動ラック14の凸部14dに押されてON状態とな
る位置関係に構成されている。
次に第3図(C)の矢印の様に駆動ギヤー15が逆転す
ると駆動ラック14は口方向に駆動され、差動ラック2
7の押し出し部27bが引きばね28によって引かれ駆
動ラック14の長穴端部141に当接する。
さらに駆動ラック14が口方向に駆動されると差動ラッ
ク2アと駆動ラック14は共に駆動ギヤー15とかみ合
って第3図C人)の様に駆動ギヤー15と駆動ラック1
4のかみ合いがはずれてギヤーセットレバ−24によっ
て駆動ラック14がさらに口方向に押されると駆動ラッ
ク14の端部14jがメカニズム本体4のストッパー4
dに当接して止る。
さらに駆動ギヤー15が第3図(C)の矢印方向に回転
すると、差動ラック27のみが口方向に駆動され、第4
図の様に押し出し部27bの一方に傾斜而を形成した押
し部27b′が、マガジンロックレバ−6の下方に形成
された彎曲したリブ部6Cを押し、マガジンロックレバ
−6を矢印への方向に回動させて、マガジン3の側壁に
形成した凹部3bからマガジンロックレバ−6の先端部
に形成したフック部6bのロックを解除し、さらに差動
ラック27が口方向に駆動されると、マガジンベース基
板7に設けられたイジェクトレバー33の押し部332
Lが差動ラック2アの押し部27bに押されて口方向に
マガジン3を押し出し、第3図(C)の状態となる。
イジェクトレバー33はマガジンベース基板7に設けた
軸34と長孔33bがカン合して一定量イーロ方向にス
ライド出来る様構成されており一端の曲げ部33Cがマ
ガジン3の下部を押し出す様構成されている。
この時スイッチ29は差動ラック27のスイッチ押し部
276によってON状態となシ、スイッチ30は差動ラ
ック27のスイッチ押し部27fによってON状態とな
る位置関係に構成されている。
第3図の)及び第6図のようにマガジン3をマガジンベ
ース5に挿入するとマガジンロックレバ−6は引きばね
9によって矢印ホ方向に回動し、マガジン3の側壁に設
けた凹部3bにフック部6bが果合してマガジン3が口
方向に出ないようロックされる。
イジェクトレバー33はイ方向に押されて差動ラック2
7の押し出し部27bをイ方向に駆動する。
この時スイッチ3oは差動ラック27のスイッチ押し部
27f’からはなれてOFFとなり、スイッチ29も差
動ラック27のスイッチ押し部27’eからはなれてO
FFとなり、モーター22が回転して駆動ギヤー15を
第3図(D)の矢印方向に回転させて差動ラック27の
みがイ方向に駆動されて第3図(ム)の状態で止る様溝
成されている。
差動ラック27がモーター22によって駆動されイ方向
に移動するとき第5図のように傾斜而を形成した押し部
27b′の斜面でマガジンロックレバ−6のリブ部6C
をト方向に押し上げて通過する。
なおマガジンロックレバ−6はポリアセタール樹脂等の
バネ性樹脂材で形成しており薄肉に形成したバネ部6d
が前記リブ部6Cをト方向に押し上げ時、曲がり、前記
押し部27b′がマガジンロックレバ−6のリブ部6C
を通過すると再び前記リブ部6Cはチ方向に復帰する様
構成されている。
35は昇降用モーターであり、上部に設けられたプーリ
ー36と、メカニズム本体4に設けられた軸37を中心
に回転する様t’M成されたプーリーギヤー38の間に
ベルト39が設けられている。
軸4oを中心に回転する様設けた中間ギヤー41は軸4
2を中心に回転する様設けた昇降カム43のギヤ一部4
31L及び前記プーリーギヤー38とかみ合う様構成さ
れている。
第6図において44はローディングベース12の下部に
設けられた昇降ラックであり、前記昇降カム43とかみ
合ってローディングペース44をハーニ方向に昇降させ
る様構成されている。
43bは昇降カム43の下部にリング状に形成されたセ
ンサー壁部であり、スリット部43b′が形成されてい
る。
46は光電式スイッチであり前記昇降カムの回転数をス
リット部43b′の通過によってカウントする様構成さ
れている。なお昇降ラック44の歯と歯の間かくはマガ
ジン3の棚31Lの棚と棚の間かくと同一に形成してお
り、昇降カム43の1回転によって1歯送る様構成され
ている。
46はリミットスイッチであり昇降ラック44が二方向
に降下し、トレイフック10がマガジン3の最下段の棚
の位置以下に下ったとき昇降ラック44に形成した凸部
44B−かりミツトスイッチ46をONさせる様構成さ
れている。
47はローディングペース12の傾きを防ぐためのタイ
ミングギヤーでありローディングベース12の両側面に
設けた孔12bに貫通したギヤー軸48の両端に固定さ
れている。
6bはマガジンベース5の両端に設けた歯部であシ、前
記タイミングギヤー47とかみ合う様11′4成されて
おシギャー軸48の両端にタイミングギヤー47より外
に突き出る様構成した案内部4B&はマガジンベース5
の両端に形成した案内溝5Cに嵌合してタイミングギヤ
ー47がマガジンベースの歯部6bからはずれない様構
成されている。
49はローディングベース12を水平に護持しつつ昇降
させるための昇降ギヤーであり、ローディングベースの
左右に各1本ずつ設けられている。
昇降ギヤー49の両端には歯491L及び軸部49bが
設けられており軸部49bはローディングベースに設け
た軸受部120に回転可能に挿通されている。5dはマ
ガジンベース6の両端に設けた歯部であり、前記昇降ギ
ヤー49の歯491Lとかみ合う様構成されており前記
昇降ギヤー49の歯491Lより外側に形成された軸部
49bがマガジンベース6の両端に形成した案内溝5e
にカン合して昇降ギヤー49がマガジンベースの15d
からずれない様構成されている。
5oはメカニズム本体4の後部に設けられた昇降案内ベ
ースであり両端に形成された上方に向う凸部502Lに
は、前記昇降ギヤー49の歯49&とかみ合う様歯部s
obが形成されている。5QCは前記凸部5Q&に設け
られた案内溝であり、前記昇降ギヤー49の両端に形成
された軸部49bを案内して昇降ギヤー49の歯49a
Lと前記歯部50bのピンチがずれない様構成されてい
る。
なお前記昇降ギヤー49、及び歯49a、軸部49bは
互に回転方向にずれない様構成されており、ローディン
グベース12を上下に駆動させたとき水平を保ちながら
上下に移動出来る様構成されている。
第7図は本発明のマルチテ゛イスクプレヤーの全体を示
すものであり、プレヤーハウジング67のフロントパネ
ル58にはプレキーハウジング5フ内にディスクを収納
するだめのマガジン3の装着用開口部58&が設けられ
ている。
さらに前記フロントパネル68上にはマルチディスクプ
レヤーの操作をするための操作ボタン群69と表示部6
oが設けられている。
4は本発明のマルチディスクブレヤーのメカニズム本体
であり、プレキーハウジング5フ内にblり成されてい
る。
以上のように構成されたマルチディスクプレヤーについ
て以下第1図〜第7図を用いてその動作を説明する。
まず第7図に示される操作ボタン群59が操作されるこ
とにより演奏されるべきディスクが指定されると昇降用
モーター36に駆動7F圧が供給され、昇降カム43と
昇降ラック44の駆動によって、ローディングベース1
2はハ方向に上昇して指定されたディスクの位置で止る
。この位置は光電式スイッチ45のカウント数によって
既知のマイクロコンピュータ−との組合せによって行な
われる。
つづいて、モーター22に駆動電圧が供給され駆動ラッ
ク14及び差動ラック27は駆動ギヤー15とのかみ合
いによってイ方向に駆動され第3図(B)の状態でスイ
ッチ30がONして止る。
この時、トレイフックブロック13は凸部13aと駆動
ラック14の柱部との嵌合によって共にイ方向に駆動さ
れ、光ビックアノブブロソク31のターンテーブル32
のセンターと、トレイ1上のガイスフ2のセンターがほ
ぼ一致するまでトレイフック10がトレイ1を引き出す
次に昇降用モーター36に逆転電圧が供給され、ローデ
ィングベース12は二方向に降下し、リミットスイッチ
46を押してから一定量さらに降下して止る。この降下
位置は光電式スイッチ450カウント数によって既知の
マイクロコンピュータ−との組合せによって行なわれる
この時、ディスク2は光ピノクアノブブロノク31のタ
ーンテーブル32上に供給され、ディスク2とトレイ1
との間に一定量の隙間を保って演奏が開始される。
演奏が終了すると、既知の終端検出手段とマイクロコン
ピュータ−の組合せによって昇降用モーター36に駆動
電圧が供給されローディングベース12はハ方向に上昇
してコンピューターに記憶している最初に取出した位置
で止る。
次にモーター22に逆転電圧が供給され駆動ラック14
、差動ラック27は口方向に駆動され、第3図(A)の
位置で止まり、スイッチ29がONする。この時トレイ
1及びディスク2はマガジン3に収納される。
続いて昇降用モーター36に逆転電圧が供給されローデ
ィングベース12は二方向に降下し、リミットスイッチ
46をONさせて停止し動作を終了する。なお操作ボタ
ン群59の指定によってマガジン内の6枚のディスクを
項に連続演奏したり好みのディスクのみのプログラム演
奏や1デイスクのくり返し演奏等も既知のマイクロコン
ピュータ−との組合せによって行なうことができる。
マガジン3をプレターハウジング67から取出すとき第
7図に示される操作ボタン群59のイジェクトボタンを
操作すると、第3図(C)の様に作動ラック27のみが
口方向に駆動され、続いてマガジンロックレバ−6とマ
ガジン3のロックが解除された後イジェクトレバー33
が口方向に押されてマガジン3を口方向に押し出して取
出すことが出来る。このときスイッチ29.30は共に
ON状態となる。
マガジン3をプレターハウジング57に挿入するとき第
3図(D)の様にマガジン3がイジェクトレバー33を
イ方向に押し、イジェクトレバー33が差動ラック27
をイ方向に押すとスイッチ3゜が差動ラック27のスイ
ッチ押し部27fからはなれてOFFとなり、第3図(
A)の様にスイッチ29が差動ラック27のスイッチ押
し部270によってONするまで差動ラック27はイ方
向に駆動される。
発明の効果 以上の様に本発明によれば複数枚のディスクを順に配列
、収納するマガジンと、前記マガジンと対向して上下方
向に移動して、任意のディスクを順次選択するローディ
ングベースと、前記マガジンを収納するマガジンベース
とを含み、マガジンベースの両側部に設けた歯部と、メ
カニズム本体の両側部に設けた歯部に前記ローディング
ペースの軸受部を挿通した各1本ずつの昇降ギヤーをか
み合わせる様構成することによって前記ローディングベ
ースを水平に保持することの出来るシンプルな構造のマ
ルチディスクプレヤーを提供することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のマルチディスクプレヤーの
メカニズムを示す斜視図、第2図は同メカニズムの分解
図、第3図は同マルチディスクブレヤーの水平駆動動作
を説明するための平面図、第4図および第6図は同マガ
ジンロックとその解除動作を説明するための斜視図、第
6図は同ローディングベースの垂直駆動構造を示す斜視
図、第7図は本発明の実施例のマルチディスクブレヤー
の全体を示す斜視図、第8図は従来のマルチディスクプ
レヤーを示す斜視図である。 1・・・・・トレイ、2・・・・・・ディスク、3・・
・・・マガジン、4・・・・・メカニズム本体、6・・
・・・・マガジンベース、6・・・・・・マガジンロッ
クレバ−17・・・・・・マガジンベース基板、11・
・・・・・トレイガイド、12・・・・・・ローディン
グペース、13・・・・・トレイフックブロック、36
・・・・・・昇降用モーター、36・・・・・・プーリ
ー、37・・・・・軸、38・・・・・・プーリーギヤ
ー、39・・・・・ベルと、40・・・・・・軸、41
・・・・・・中間ギヤー、42・・・・・・軸、43・
・・・・・昇降カム、44・・・・・・昇降ラック、4
6・・・・・・光電式スイッチ、46・・・・・・リミ
ットスイッチ、47・・・・・・タイミングギヤー、4
8・・・・・・ギヤー軸、49・・・・・・昇降ギヤー
、6o・・・・・・昇降案内ベース、67・・・・・・
ブレターハウジング、68・・・・・・フロントパネル
、69・・・・・・操作ボタン群。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名3−
・−マがシソ 社−押し酊 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数枚のディスクを順に配列収納するマガジンと、前記
    マガジンと対向して上下方向に移動して任意のディスク
    を順次選択するローディングベースと、前記マガジンを
    収納するマガジンベースとを含み、マガジンベースの両
    側部に設けた歯部と、メカニズム本体の両側部に設けた
    歯部に、前記ローディングベースの軸受部を挿通した各
    1本ずつの昇降ギヤーをかみ合わせる様構成することに
    よって前記ローディングベースを水平に保持する様構成
    したことを特徴とするマルチディスクプレヤー。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114455235A (zh) * 2022-01-23 2022-05-10 浙江瑞隆自动化科技有限公司 一种智能料仓

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6263860U (ja) * 1985-10-07 1987-04-21

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