JPH01184894A - 半導体レーザ素子 - Google Patents
半導体レーザ素子Info
- Publication number
- JPH01184894A JPH01184894A JP531488A JP531488A JPH01184894A JP H01184894 A JPH01184894 A JP H01184894A JP 531488 A JP531488 A JP 531488A JP 531488 A JP531488 A JP 531488A JP H01184894 A JPH01184894 A JP H01184894A
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- resonator
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- semiconductor laser
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ)産業上の利用分野
本発明は伸開面(:よって7アブリペロ共振器(Feb
ry−perot resonazor)を有する0
a11Atl系の半導体レーザ素子(:関する。
ry−perot resonazor)を有する0
a11Atl系の半導体レーザ素子(:関する。
口)従来の技術
従来より光学的録音/再生装置(:は半導体レーザ素子
が用いられ、この様な半導体レーザ素子は特開昭62−
269373号公報や特開昭62−272583号公報
C:示される様なファブリペロ共振器をもったGaAj
AS系の半導体レーザ素子が用いられる。そして特ζ二
光学的録晋/再生装置では反射されたレーザ光が出射光
の近くC二位置し、半導体レーザ素子I:至ると干渉も
しくはレーザ発振阻害といったいわゆる戻り光ノイズを
生じ不都合である。
が用いられ、この様な半導体レーザ素子は特開昭62−
269373号公報や特開昭62−272583号公報
C:示される様なファブリペロ共振器をもったGaAj
AS系の半導体レーザ素子が用いられる。そして特ζ二
光学的録晋/再生装置では反射されたレーザ光が出射光
の近くC二位置し、半導体レーザ素子I:至ると干渉も
しくはレーザ発振阻害といったいわゆる戻り光ノイズを
生じ不都合である。
この様な戻り光ノイズの影響を少なくすると共C二、光
学系を簡素化するためI:、レーザ光は単波長発振1(
シングルモード)よりも複数波長発振型(マルチモード
)が用いられるよう1;なったがこの様な半導体レーザ
素子口おいて戻り光ノイズを減少させる方法は可干渉性
を低くすることが指摘され、その具体的な方法として活
性層を厚くすることがよいとされてきた。しかし乍ら活
性層が厚くなればなる程しきい値電流は高く、微分量子
効率は低下し、そして動作電流が大きくなるので消費電
力は高くまた発熱I:よる光出力変動や短寿分化などの
要因となシ利用しく:<<好ましくない。
学系を簡素化するためI:、レーザ光は単波長発振1(
シングルモード)よりも複数波長発振型(マルチモード
)が用いられるよう1;なったがこの様な半導体レーザ
素子口おいて戻り光ノイズを減少させる方法は可干渉性
を低くすることが指摘され、その具体的な方法として活
性層を厚くすることがよいとされてきた。しかし乍ら活
性層が厚くなればなる程しきい値電流は高く、微分量子
効率は低下し、そして動作電流が大きくなるので消費電
力は高くまた発熱I:よる光出力変動や短寿分化などの
要因となシ利用しく:<<好ましくない。
ハ)発明が解決しようとする課題
本発明は上述の点を考慮してなされたもので、戻シ光ノ
イズが少なく利用しやすい半導体レーザ素子を提供する
ものである。
イズが少なく利用しやすい半導体レーザ素子を提供する
ものである。
二)課題を解決するための手段
本発明はファブリペロ共振器の長さを100μm以上2
00μm以下とし、活性層の厚みを0.1μm以下とし
最大発光ピーク波長の半値巾の2倍より広い波長間隔の
複数の発光ピーク波長を有する発光特性をもたせたもの
である〇 ホ)作 用 これC:よりしきい値電流は低く共振器内のモード選択
性が大きくなり、発振が安定し戻り光ノイズが減少する
と共ζ;利用もしやすい。
00μm以下とし、活性層の厚みを0.1μm以下とし
最大発光ピーク波長の半値巾の2倍より広い波長間隔の
複数の発光ピーク波長を有する発光特性をもたせたもの
である〇 ホ)作 用 これC:よりしきい値電流は低く共振器内のモード選択
性が大きくなり、発振が安定し戻り光ノイズが減少する
と共ζ;利用もしやすい。
へ)実施例
第1図は本発明実施例の半導体レーザ素子の斜視図で、
()!LAII基板(1)上(二必要(二応じてブロッ
ク層(図示せず)を設け、活性層(2)を上下からクラ
ッド層(3)で挾持し必要に応じてキャップ層(4)を
介して電極(5)を設は次もので、活性層(2)とクラ
ッド層(3)は混晶比の異なるG!LAl!A13の液
相、MooVD、MBE等のエピタキシャル層からなる
。
()!LAII基板(1)上(二必要(二応じてブロッ
ク層(図示せず)を設け、活性層(2)を上下からクラ
ッド層(3)で挾持し必要に応じてキャップ層(4)を
介して電極(5)を設は次もので、活性層(2)とクラ
ッド層(3)は混晶比の異なるG!LAl!A13の液
相、MooVD、MBE等のエピタキシャル層からなる
。
そして先の公報の如く活性層(2)の電流狭窄等C:よ
シ形成された発光領域の露出面は9開(:より7アプリ
ベロ共振面となっているので、共振器の長さ(aは素子
の長さとなる。
シ形成された発光領域の露出面は9開(:より7アプリ
ベロ共振面となっているので、共振器の長さ(aは素子
の長さとなる。
この共振器の長さV)は中心発光波長の整数倍とされて
いるが、実際(:#i歩留)や取扱いやすさにより25
0μm前後にされている。ところで活性層(2)を薄く
シ、シきい値電流と光学特性を調べたところ、(L10
/1m以下(α10〜0.05μm)であれば実用的で
特性が安定なことが確認でき九ので、以下O,OSμm
のものを例(:具体的C:説明する。
いるが、実際(:#i歩留)や取扱いやすさにより25
0μm前後にされている。ところで活性層(2)を薄く
シ、シきい値電流と光学特性を調べたところ、(L10
/1m以下(α10〜0.05μm)であれば実用的で
特性が安定なことが確認でき九ので、以下O,OSμm
のものを例(:具体的C:説明する。
まず、共振器長さ(4が250μmの半導体レーザ素子
のマルチモードの発振は第3図(a)に示す様6二室温
で3my出力の時最大発光ピーク波長78Qnmを中心
とし、Q、3nmの間隔で複数の発光ピーク波長を有す
る。この特性図の下方が省略しであるのは、自励発振型
とそうでない型で発光特性(スペクトル分布)が連続す
る部分を有したり相’4t=低いレベルまで分岐したま
まの特性を示したりするからであるが、いずれのスペク
トル分布C二おいても共通して突出スペクトルの略中央
C二おける波長巾を発光ピーク波長の半値巾とみなすこ
とができる。この様な半導体レーザ素子の種々のパラメ
ータW変化させt結果、緊子特有の混晶比とか不純物濃
度(いわゆる物性的性質)が等しければ、通常の仕様範
囲内(例えば電流変化など)においてピーク波長の半値
巾とピーク波長の間隔は変化がなく、かつその特性は共
振路長(:依存している事が判明した。
のマルチモードの発振は第3図(a)に示す様6二室温
で3my出力の時最大発光ピーク波長78Qnmを中心
とし、Q、3nmの間隔で複数の発光ピーク波長を有す
る。この特性図の下方が省略しであるのは、自励発振型
とそうでない型で発光特性(スペクトル分布)が連続す
る部分を有したり相’4t=低いレベルまで分岐したま
まの特性を示したりするからであるが、いずれのスペク
トル分布C二おいても共通して突出スペクトルの略中央
C二おける波長巾を発光ピーク波長の半値巾とみなすこ
とができる。この様な半導体レーザ素子の種々のパラメ
ータW変化させt結果、緊子特有の混晶比とか不純物濃
度(いわゆる物性的性質)が等しければ、通常の仕様範
囲内(例えば電流変化など)においてピーク波長の半値
巾とピーク波長の間隔は変化がなく、かつその特性は共
振路長(:依存している事が判明した。
そこで−枚のウェハから取シ出したいわゆる物性的性質
を一定とした半導体レーザ素子を10ツトとし、ロフト
内に複数の共振器長さのグループを形成し、ロフト平均
の共振器長さ(りとしきい値電流あるいは戻り光ノイズ
の大きさとの相関を調べたのが第2図である。しきい値
電流は一点鎖線偽)で示す如く共振器の長さ(jが短か
くなれば単調(;減少し、ばらつきを含めてSomA以
下であれば実用的である。一方決シ光ノイズは破線の)
で示す如く一定のところで大きく減少する。顕著な効果
があられれ、かつロフト間バラツキの小さい範囲は共振
器長さ(4が100μm以上200μm以下であった。
を一定とした半導体レーザ素子を10ツトとし、ロフト
内に複数の共振器長さのグループを形成し、ロフト平均
の共振器長さ(りとしきい値電流あるいは戻り光ノイズ
の大きさとの相関を調べたのが第2図である。しきい値
電流は一点鎖線偽)で示す如く共振器の長さ(jが短か
くなれば単調(;減少し、ばらつきを含めてSomA以
下であれば実用的である。一方決シ光ノイズは破線の)
で示す如く一定のところで大きく減少する。顕著な効果
があられれ、かつロフト間バラツキの小さい範囲は共振
器長さ(4が100μm以上200μm以下であった。
この範囲においてもう一つの顕著な効果は、ピーク波長
間隔が共振器長さが短くなればなる程広がることである
。例えば第3図(a) C示した半分の共振器長さ(/
−125/J m) (−おいて第3図(b)C二示す
様C二半値巾は変化しないで間隔はα6nmとなつ念。
間隔が共振器長さが短くなればなる程広がることである
。例えば第3図(a) C示した半分の共振器長さ(/
−125/J m) (−おいて第3図(b)C二示す
様C二半値巾は変化しないで間隔はα6nmとなつ念。
これらのことから一定の範囲内であれば共振器長さが短
かくなると共振器内部の光密度が増加し、それC:よっ
て非発振モード利得の飽和量が大きくなり、発振モード
選択性が大きくなり、発振が安定すると共に戻シ光ノイ
ズも生じC二くくなっているものと推論した。
かくなると共振器内部の光密度が増加し、それC:よっ
て非発振モード利得の飽和量が大きくなり、発振モード
選択性が大きくなり、発振が安定すると共に戻シ光ノイ
ズも生じC二くくなっているものと推論した。
ト)発明の効果
以上の如<Cよりしきい値電流は低く動作電流も小さく
てすみ微分量子効率の低下も防ぐことができ念ので使い
やすく、戻り光ノイズも充分に低減することができ次。
てすみ微分量子効率の低下も防ぐことができ念ので使い
やすく、戻り光ノイズも充分に低減することができ次。
第1図は本発明実施例の半導体レーザ素子の斜視図、第
2図と第3図(a)Cb)は半導体レーザ素子の特性図
である。 (1)・−Ga八へ基板、(2)・・・活性層。 出願人 三洋電機株式会社外1名 代理人 弁理士 西 野 卓 嗣(外1名)蔓ぞ圧器・
の長″E (
2図と第3図(a)Cb)は半導体レーザ素子の特性図
である。 (1)・−Ga八へ基板、(2)・・・活性層。 出願人 三洋電機株式会社外1名 代理人 弁理士 西 野 卓 嗣(外1名)蔓ぞ圧器・
の長″E (
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)フアブリペロ共振器を有するGaAlAs系の半導
体レーザ素子において、活性層の厚みを0.1μm以下
とし、共振器の長さを100μm以上200μm以下と
した事を特徴とする半導体レーザ素子。 2)100μm以上200μm以下の長さのフアブリペ
ロ共振器を有し最大発光ピーク波長の半値巾の2倍より
広い波長間隔の複数の発光ピーク波長を有するGaAl
As系の半導体レーザ素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63005314A JP2664388B2 (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 | 半導体レーザ素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63005314A JP2664388B2 (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 | 半導体レーザ素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01184894A true JPH01184894A (ja) | 1989-07-24 |
| JP2664388B2 JP2664388B2 (ja) | 1997-10-15 |
Family
ID=11607804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63005314A Expired - Lifetime JP2664388B2 (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 | 半導体レーザ素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2664388B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5377154A (en) * | 1992-01-31 | 1994-12-27 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Multiple serial-access memory |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52149484A (en) * | 1976-06-08 | 1977-12-12 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Semiconductor laser |
| JPS60242689A (ja) * | 1984-05-16 | 1985-12-02 | Sharp Corp | 半導体レ−ザ素子 |
| JPS611080A (ja) * | 1984-06-13 | 1986-01-07 | Nec Corp | 半導体レ−ザ |
-
1988
- 1988-01-13 JP JP63005314A patent/JP2664388B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52149484A (en) * | 1976-06-08 | 1977-12-12 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Semiconductor laser |
| JPS60242689A (ja) * | 1984-05-16 | 1985-12-02 | Sharp Corp | 半導体レ−ザ素子 |
| JPS611080A (ja) * | 1984-06-13 | 1986-01-07 | Nec Corp | 半導体レ−ザ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5377154A (en) * | 1992-01-31 | 1994-12-27 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Multiple serial-access memory |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2664388B2 (ja) | 1997-10-15 |
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