JPH01185033A - 衝突防止方式 - Google Patents

衝突防止方式

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Publication number
JPH01185033A
JPH01185033A JP63008380A JP838088A JPH01185033A JP H01185033 A JPH01185033 A JP H01185033A JP 63008380 A JP63008380 A JP 63008380A JP 838088 A JP838088 A JP 838088A JP H01185033 A JPH01185033 A JP H01185033A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
subcarrier
circuit
data
wave
detection information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63008380A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiro Muraishi
明裕 村石
Kunio Fukuda
邦夫 福田
Seizo Nakamura
精三 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
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Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はサブキャリアを用いた無線データ伝送システム
におけるデータの衝突を防止する衝突防止方式に関する
ものである。
(従来の技術) 従来、複数の端末の間で同一周波数で無線によるデータ
伝送を行なう場合、各端末から送出されるデータの衝突
を防ぐために、無線電波を検出し、他から電波が送信さ
れているときはデータの送信を行なわず、他から電波が
送信されていないときにデータの送信を行なう、いわゆ
るC8MA(CarrierSense Multip
le Access )方式が用いられてきた(例えば
、IEEE TRANSACTIONS ONCOMM
UNICATIONS。
COM−23[:12]  (1975)(米)P、1
401−1402)。
第2図は従来のC8MA方式を採用した無線データ伝送
装置の一例を示すブロック図である。第2図において、
アンテナ切替器2は送信時以外は受信系高周波回路3に
切替えられている。従ってアンテナ1によシ受信された
電波はアンテナ切替器2を通9、受信系高周波回路3に
より増幅・周波数変換され、中間周波回路4で増幅・検
波されベースバンド回路5に入力される。一方、中間周
波回路4により増幅された信号の一部は主キャリア検出
回路7に入力される。主キャリア検出回路7は入力され
た信号を検出すると、受信電波、すなわち主キャリアが
受信されたものと判断し、検出情報を送信機制御回路9
に送出する。送信機制御回路9は前記検出情報に基づい
て送信回路8の動作を停止させ、データの送信を禁止す
る。又、主キャリア検出回路7は中間周波回路4からの
信号が検出されないときは主キャリアが他から送出され
ていないと判断し、送信機制御回路9への検出情報の送
出を停止する。送信機制御回路9はデータの送信の要求
がある場合には送信回路8を動作させ、データ制御回路
6からのデータを送信する。
以上説明したように従来の衝突防止方式は他からの主キ
ャリアの有無に基づいてデータ送信を制御し、データの
衝突防止を行っていた。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、無線通信の需要増大に伴う電波周波数の
逼迫は極めて厳しい状況にあシ同−周波数を複数の地域
で共通に使用せざるをえない場合が生じている。この場
合、他システムで使用している電波が弱い混信電波とし
て自己のシステムに到来することがあるが、C8MA方
式以外の通信では多少通信の品質劣化が生じても通信そ
のものは継続することができる。しかし、 C8MA方
式を採用したシステムにおいてはたとえ弱い混信であっ
ても他から電波が出ていると判断し、送信できなくなる
ので混信が自己システムに全体にわたるとシステム全体
が動作不能となる、いわゆるシステムダウンとなってし
まう欠点があった。
本発明は以上述べたシステムダウンの欠点を除去し、弱
い混信があってもシステムの運用が継続できる無線デー
タ伝送の衝突防止方式を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は、サブキャリアを用いた無線データ伝送システ
ムの衝突防止方式において、受信電波のサブキャリアの
有無を検出し、サブキャリアが有るときはデータの送信
を行なわず、サブキャリアが無いときにデータの送信を
行なうことを特徴とする衝突防止方式である。
(作用) 本発明は、他から電波が送出されているときは、自己の
電波の送出を停止することによシ、データの衝突を防止
するものであシ、他からの電波の有無をその電波のサブ
キャリアの有無によシ判断するものである。このため、
サブキャリアを使用しないシステム或はサブキャリアの
周波数が異なるシステム等からの混信があってもサブキ
ャリアは検出され・ないのでこれらの混信を自己システ
ムの他からの電波であると誤ることは無い。従って、前
記欠点は除去できるものである。
(実施例) 第1図は本発明の実施例を示すブロック図であって、1
はアンテナ、2はアンテナ1を受信側又は送信側に切替
えるアンテナ切替器、3は受信した電波を増幅し中間周
波数の信号に変換する受信系高周波回路、4は中間周波
数の信号を増幅・検波しサブキャリア信号を出力する中
間周波回路、5はサブキャリア変復調器を有するベース
バンド回路、6はデータの直・並列変換その他データの
制御を行なうデータ制御回路、10はベースバンド回路
5からのサブキャリアのレベルを検出するサブキャリア
検出回路、8は送信回路、9はサブキャリア検出回路1
0からの検出情報に基づき送信回路8の動作を制御し、
ベースバンド回路5からの送信データにより変調された
サブキャリアを該送信回路8に送出する送信機制御回路
である。
送信時以外は、アンテナ切替器2は受信側に切替えられ
ているので、アンテナ1によシ受信された電波はアンテ
ナ切替器2を通υ高周波回路3によシ増幅・周波数変換
され、中間周波回路4で増幅・検波される。検波された
サブキャリア信号はベースバンド回路5に入力されて復
調され、復調によシ得られたデータはデータ制御回路6
に入力される。一方、前記サブキャリアの一部はベース
バンド回路5からサブキャリア検出回路1θに入力され
る。サブキャリア検出回路10は前記サブキャリアのレ
ベルを検出し、サブキャリアが存在するときは検出情報
を送信機制御回路9に送出する。音声通話を行なうシス
テム或は異なるデータ伝送速度を用いるシステム等から
の電波が受信されても、サブキャリアが存在しないか或
はサブキャリアの周波数が異なるので、サブキャリア検
出回路10はサブキャリアを検出することはなく、自己
のシステム内で使用する電波を受信したときのみ前記検
出情報を出力する。送信機制御回路9は前記検出情報を
受けている場合はデータ送信の要求があっても送信回路
8の動作を停止させ、データの送信を行なわない。これ
によってデータの衝突は防止される。送信機制御回路9
は前記検出□ 情報を受けていない場合にはベースバン
ド回路5からのデータがあるとき送信回路8を動作させ
データの送信を行なう。
以上説明したように、本実施例によれば、音声通話を行
う他システムやデータ伝送速度の異なる他システム等か
らの軽微な混信があってもサブキャリアを検出しないの
で、これらの混信によって妨害されることなくデータの
送信が可能となシ、システムを継続して運用することが
できる。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明によれば受信電波の
サブキャリアを検出し、この検出結果に基づいて電波の
送出を制御しているので、音声通話を行なうシステムや
データ伝送速度の異なるシステム等からの軽微な混信が
存在しても、誤っ、て電波の送出を停止するということ
は無く、継続してシステムを運用して行くことができる
。従って、複数の地域で同一周波数を使用することも可
能となシ、限られた電波を有効に利用することができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の衝突防止方式のブロック図、第2図は
従来の衝突防止方式のブロック図である。 1・・・アンテナ、2・・・アンテナ切替器、3・・・
受信系高周波回路、4・・・中間周波回路、5・・・ベ
ースバンド回路、6・・・データ制御回路、7・・・主
キャリア検出回路、8・・・送信回路、9・・・送信機
制御回路、10・・・サブキャリア検出回路。 特許出願人  沖電気工業株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 サブキャリアを用いた無線データ伝送システムの衝突防
    止方式において、 受信電波のサブキャリアの有無を検出し、 サブキャリアが有るときはデータの送信を行なわず、サ
    ブキャリアが無いときにデータの送信を行なうことを特
    徴とする衝突防止方式。
JP63008380A 1988-01-20 1988-01-20 衝突防止方式 Pending JPH01185033A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63008380A JPH01185033A (ja) 1988-01-20 1988-01-20 衝突防止方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63008380A JPH01185033A (ja) 1988-01-20 1988-01-20 衝突防止方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01185033A true JPH01185033A (ja) 1989-07-24

Family

ID=11691617

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63008380A Pending JPH01185033A (ja) 1988-01-20 1988-01-20 衝突防止方式

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JP (1) JPH01185033A (ja)

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