JPH01185039A - 状態遷移回路 - Google Patents
状態遷移回路Info
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- JPH01185039A JPH01185039A JP907688A JP907688A JPH01185039A JP H01185039 A JPH01185039 A JP H01185039A JP 907688 A JP907688 A JP 907688A JP 907688 A JP907688 A JP 907688A JP H01185039 A JPH01185039 A JP H01185039A
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- reg
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
複数の受信データ中の同期検出パターンビットを新に受
信処理した時点で同期状態情報のビット状態を遷移させ
る状態遷移回路に関し、集積回路化が容易に実現出来る
ように簡易化された状態遷移回路を提供することを目的
とし、受信データ中に含まれる同期検出パターンビット
を同期状態を示す同期状態情報と共にN個のレジスタに
それぞれ格納するデータ格納手段と、データ格納手段に
格納する同期検出パターンビットと新に受信処理した時
の同期検出ビットに応じて同期状態情報の状態を遷移さ
せて当該レジスタへ送出する状態遷移処理手段と、デー
タ格納手段に格納する同期状態情報の状態を新に受信処
理した同期検出ビットに応じて更新するために読出すア
ドレスを発生する更新用読出しアドレス発生手段と、同
期状態情報のビット状態をデータ格納手段内全レジスタ
とも同一状態に遷移させる時に更新用読出しアドレス発
生手段が発生する更新用読出しアドレスの発生を止め、
固定化するための制御項 両信号を送出する切替手段とを備え構成する。
信処理した時点で同期状態情報のビット状態を遷移させ
る状態遷移回路に関し、集積回路化が容易に実現出来る
ように簡易化された状態遷移回路を提供することを目的
とし、受信データ中に含まれる同期検出パターンビット
を同期状態を示す同期状態情報と共にN個のレジスタに
それぞれ格納するデータ格納手段と、データ格納手段に
格納する同期検出パターンビットと新に受信処理した時
の同期検出ビットに応じて同期状態情報の状態を遷移さ
せて当該レジスタへ送出する状態遷移処理手段と、デー
タ格納手段に格納する同期状態情報の状態を新に受信処
理した同期検出ビットに応じて更新するために読出すア
ドレスを発生する更新用読出しアドレス発生手段と、同
期状態情報のビット状態をデータ格納手段内全レジスタ
とも同一状態に遷移させる時に更新用読出しアドレス発
生手段が発生する更新用読出しアドレスの発生を止め、
固定化するための制御項 両信号を送出する切替手段とを備え構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数の受信データ中の同期検出パターンビッ
トを新に受信処理した時点で同期状態情報のビット状態
を遷移させる状態遷移回路に関する。
トを新に受信処理した時点で同期状態情報のビット状態
を遷移させる状態遷移回路に関する。
例えば、時分割多重化においては、多重化すべき各チャ
ネルの信号(例えば、複数の加入者からのデータ等)を
順番に同期的に配置し、各周期毎に特定のパターンを有
する同期検出パルスを付加挿入して同期を取る場合があ
る。
ネルの信号(例えば、複数の加入者からのデータ等)を
順番に同期的に配置し、各周期毎に特定のパターンを有
する同期検出パルスを付加挿入して同期を取る場合があ
る。
このようなデータの受信側ではフレーム毎のパルス列を
チエツクし、同期検出パルスを検出して各チャネルのタ
イムスロット位置を識別して同期処理を行っている。
チエツクし、同期検出パルスを検出して各チャネルのタ
イムスロット位置を識別して同期処理を行っている。
特に、最近開発され実用化されつつある総合サービスデ
ィジタル網(以下l5DNと称する)では、加入者のデ
ータを直接処理する加入者データモードの場合、各フレ
ーム内チャネル毎の同期検出パルスパターン状態により
同期処理を行う場合と、例えば遠隔地の加入者とのデー
タをリモート機器を介して処理(加入者コントロールモ
ード)する場合、各フレーム毎の全チャネルの同期検出
パルスを同じ状態にて伝送する場合とがある。
ィジタル網(以下l5DNと称する)では、加入者のデ
ータを直接処理する加入者データモードの場合、各フレ
ーム内チャネル毎の同期検出パルスパターン状態により
同期処理を行う場合と、例えば遠隔地の加入者とのデー
タをリモート機器を介して処理(加入者コントロールモ
ード)する場合、各フレーム毎の全チャネルの同期検出
パルスを同じ状態にて伝送する場合とがある。
かかる処理を同時に行う回路を集積回路化するためには
、より簡易化して使用するゲート数を少なくして実現す
ることが要求される。
、より簡易化して使用するゲート数を少なくして実現す
ることが要求される。
第4図は従来例を説明するブロック図、第5図はデータ
の構成状況を説明する図、第6図は同期遷移状態を説明
する図をそれぞれ示す。
の構成状況を説明する図、第6図は同期遷移状態を説明
する図をそれぞれ示す。
第4図に示すブロック図は、伝送するデータのフレーム
同期処理のために、フレーム同期検出ビットの受信処理
を複数フレーム毎(例えば、3フレーム毎)に行う状態
遷移回路のブロック図を示し、その構成は、 複数フレーム分の同期検出ビット及び複数フレーム毎の
同期状態ビットからなるmビットを格納するN個のレジ
スタReg 、 1〜Reg、nからなるレジスタ部1
0と、 各レジスタReg、1〜Reg、nから読出したデータ
ビットと、新に受信処理するデータビット■とに応じて
同期状態ビットを遷移させて当該レジスタReg、1
”Reg、nへ送出する状態遷移ドライバ回路20と、 各レジスタReg、1〜Reg、nに格納しているデー
タビットを読出すためのアドレス■を発生する更新用読
出しカウンタ回路30と、 状態遷移ドライバ回路20にて状態遷移したデータビッ
トを当該の各レジスタReg、1 ”Reg、nに書込
むためのアドレス■を発生する更新用書込みカウンタ回
路40と、 各レジスタReg、1〜Reg、nに格納しているデー
タビットを図示省略した例えばデータ受信処理回路へ送
出するために読出すためのアドレス■を発生する送出用
読出しカウンタ回路50と、更新読出しアドレス■、更
新書込みアドレス■。
同期処理のために、フレーム同期検出ビットの受信処理
を複数フレーム毎(例えば、3フレーム毎)に行う状態
遷移回路のブロック図を示し、その構成は、 複数フレーム分の同期検出ビット及び複数フレーム毎の
同期状態ビットからなるmビットを格納するN個のレジ
スタReg 、 1〜Reg、nからなるレジスタ部1
0と、 各レジスタReg、1〜Reg、nから読出したデータ
ビットと、新に受信処理するデータビット■とに応じて
同期状態ビットを遷移させて当該レジスタReg、1
”Reg、nへ送出する状態遷移ドライバ回路20と、 各レジスタReg、1〜Reg、nに格納しているデー
タビットを読出すためのアドレス■を発生する更新用読
出しカウンタ回路30と、 状態遷移ドライバ回路20にて状態遷移したデータビッ
トを当該の各レジスタReg、1 ”Reg、nに書込
むためのアドレス■を発生する更新用書込みカウンタ回
路40と、 各レジスタReg、1〜Reg、nに格納しているデー
タビットを図示省略した例えばデータ受信処理回路へ送
出するために読出すためのアドレス■を発生する送出用
読出しカウンタ回路50と、更新読出しアドレス■、更
新書込みアドレス■。
送出用読出しアドレス■のうち1つを選択して各レジス
タReg、1〜Reg、nに送出するセレクタ回路60
と、 同期状態ビットをサイクリックに遷移させて発生する共
通カウンタ回路70と、 切換制御部90の切換え指示に伴う切換制御信号■に基
づき各レジスタReg、1〜Reg、nから送出される
データビットから共通カウンタ回路70から発生する同
期状態ビットの選択に切換えるセレクタ回路80と、 セレクタ回路60及びセレクタ回路80の複数ある入力
端子のいずれを選択するかの制御信号■、■を発生する
切換制御部90とを具備している。
タReg、1〜Reg、nに送出するセレクタ回路60
と、 同期状態ビットをサイクリックに遷移させて発生する共
通カウンタ回路70と、 切換制御部90の切換え指示に伴う切換制御信号■に基
づき各レジスタReg、1〜Reg、nから送出される
データビットから共通カウンタ回路70から発生する同
期状態ビットの選択に切換えるセレクタ回路80と、 セレクタ回路60及びセレクタ回路80の複数ある入力
端子のいずれを選択するかの制御信号■、■を発生する
切換制御部90とを具備している。
尚、上述の切換制御部90の切換えモードとしては、例
えばl5DNにおける加入者データモードと加入者コン
トロールサービスモードとする。
えばl5DNにおける加入者データモードと加入者コン
トロールサービスモードとする。
本例で取り扱うデータは第5図に示すようにフレーム当
たり60加入者の音声及びデータを処理する場合とし、
各加入者(以下CHで表示する)別のデータ構成は第5
図(3)に示す通りである。
たり60加入者の音声及びデータを処理する場合とし、
各加入者(以下CHで表示する)別のデータ構成は第5
図(3)に示す通りである。
即ち、8ピントの情報(データ)と、8ビツトの状態/
制御情報から構成される。尚、状S/制御情報中の1ビ
ット(通常最終ビット)にデータの同期を取るための同
期検出ビット(Fビット)が割り当てられる。
制御情報から構成される。尚、状S/制御情報中の1ビ
ット(通常最終ビット)にデータの同期を取るための同
期検出ビット(Fビット)が割り当てられる。
各レジスタReg、1〜Reg、nに格納するデータは
、複数フレーム分の同期検出ビットと、同期検出ビット
によりデータの同期状態を表示する状態ビットとが格納
される。
、複数フレーム分の同期検出ビットと、同期検出ビット
によりデータの同期状態を表示する状態ビットとが格納
される。
従って、本例の各レジスタReg、1〜Reg、nはN
個の同期状態をそれぞれ独立に格納(mビット分の容量
を有する)することが可能である。尚、第5図に示す例
では、N−60,m=4の3フレームマルチの場合であ
る。
個の同期状態をそれぞれ独立に格納(mビット分の容量
を有する)することが可能である。尚、第5図に示す例
では、N−60,m=4の3フレームマルチの場合であ
る。
上述のように、各レジスタReg、 1〜Reg、nに
格納するデータの内容は、それぞれ独立した状態を示し
ており、これら各レジスタReg、1〜Reg、nに格
納しているデータ状態を更新する場合は、各レジスタR
eg、1〜Reg、nに格納しているデータを読出し、
新に受信した新規データを加えた時の同期状態に遷移し
て当該レジスタReg、l ”Reg、nに書込む。
格納するデータの内容は、それぞれ独立した状態を示し
ており、これら各レジスタReg、1〜Reg、nに格
納しているデータ状態を更新する場合は、各レジスタR
eg、1〜Reg、nに格納しているデータを読出し、
新に受信した新規データを加えた時の同期状態に遷移し
て当該レジスタReg、l ”Reg、nに書込む。
即ち、同期状態は例えば第6図に示す状態ビットにて表
示する。尚、第6図に示す例は前方2段。
示する。尚、第6図に示す例は前方2段。
後方2段の保護を取った場合の例であり、スタート時点
では全レジスタReg、1〜Reg、nが“O”にリセ
ットされる。
では全レジスタReg、1〜Reg、nが“O”にリセ
ットされる。
“0”にリセットされた時の状態を“00″で示す。こ
の状態で同期検出ビットを例えば110′″(これは、
3フレームマルチの場合の同x、1161立状態を示す
パターン)で検出すると、状s3移ドライバ回路20は
“01”へ状態を遷移し、当該レジスタReg、1 =
Reg、nに格納する。
の状態で同期検出ビットを例えば110′″(これは、
3フレームマルチの場合の同x、1161立状態を示す
パターン)で検出すると、状s3移ドライバ回路20は
“01”へ状態を遷移し、当該レジスタReg、1 =
Reg、nに格納する。
次に、当該レジスタReg、1〜Reg、nを更新用読
出しカウンタ回路30により続出した時に2フレ一ム分
の同期検出ビットが“11”で、3フレーム目の同期検
出ビットが50”で受信された場合は、状態遷移ドライ
バ回路20は“01”から“11”へ状態を遷移し、当
該レジスタReg、1〜Reg、nに格納する。
出しカウンタ回路30により続出した時に2フレ一ム分
の同期検出ビットが“11”で、3フレーム目の同期検
出ビットが50”で受信された場合は、状態遷移ドライ
バ回路20は“01”から“11”へ状態を遷移し、当
該レジスタReg、1〜Reg、nに格納する。
そして、次の時点における同期検出ビットのパターンが
同じく“110 ”であれば、状態遷移ドライバ回路2
0は“11”を繰り返す。
同じく“110 ”であれば、状態遷移ドライバ回路2
0は“11”を繰り返す。
尚、太い線で示す方向が同pJ11i!立状態、細線で
示す方向が同期外れ方向状態を示す。即ち、”11”の
状態が崩れると“10”の状態へ遷移し、次が再び“1
1″の状態であれば“10”から“ll”の状態へ遷移
する。
示す方向が同期外れ方向状態を示す。即ち、”11”の
状態が崩れると“10”の状態へ遷移し、次が再び“1
1″の状態であれば“10”から“ll”の状態へ遷移
する。
又、更新用にレジスタReg、1〜Reg、nの内容を
読出すための更新用読出しカウンタ回路30の出力■、
状態遷移したものを書込むための更新用書込みカウンタ
回路40の出力■、及び図示省略しているデータ受信処
理回路へレジスタReg、1〜Reg、nの内容を送出
するための送出用読出しカウンタ回路50の出力■は、
切換制御部90からの切換制御信号■により、セレクタ
回路60がその時の処理に応じて選択してレジスタRe
g、1〜Reg、nに対するアドレスとして送出する。
読出すための更新用読出しカウンタ回路30の出力■、
状態遷移したものを書込むための更新用書込みカウンタ
回路40の出力■、及び図示省略しているデータ受信処
理回路へレジスタReg、1〜Reg、nの内容を送出
するための送出用読出しカウンタ回路50の出力■は、
切換制御部90からの切換制御信号■により、セレクタ
回路60がその時の処理に応じて選択してレジスタRe
g、1〜Reg、nに対するアドレスとして送出する。
以上のモードはl5DNにおける加入者データモードに
相当し、次に加入者コントロールサービスモードに切換
えられると、制御方式上各フレーム内CHの状態が全て
同一状態で送出することが要求される。
相当し、次に加入者コントロールサービスモードに切換
えられると、制御方式上各フレーム内CHの状態が全て
同一状態で送出することが要求される。
そのためには、切換制御部90からの切換制御信号■に
よりセレクタ回路80を切換え、共通カウンタ回路70
から出力される同期状態情報■を選択し出力する。
よりセレクタ回路80を切換え、共通カウンタ回路70
から出力される同期状態情報■を選択し出力する。
即ち、共通カウンタ回路70は第6図に示す00”→“
01″→“11″→“10”→“00”を各フレーム毎
に順次繰り返し出力する。尚、第6図に示す“00”、
“01”の同期状態情報■は非同期状態を示し、“11
”、“10”の同期状態情報■は同期状態を示す。
01″→“11″→“10”→“00”を各フレーム毎
に順次繰り返し出力する。尚、第6図に示す“00”、
“01”の同期状態情報■は非同期状態を示し、“11
”、“10”の同期状態情報■は同期状態を示す。
上述の状態遷移回路で各レジスタReH,1〜fleg
。
。
nが共通の状態に遷移を行うためには、第4図で示すよ
うに共通カウンタ回路70と、各レジスタReg、1〜
Reg、nから読出した状態■及び共通カウンタ回路7
0からの出力■を選択するセレクタ回路80を余分に備
える必要があり、これらを集積回路化する場合にはその
分ICセル数が増加することになる。
うに共通カウンタ回路70と、各レジスタReg、1〜
Reg、nから読出した状態■及び共通カウンタ回路7
0からの出力■を選択するセレクタ回路80を余分に備
える必要があり、これらを集積回路化する場合にはその
分ICセル数が増加することになる。
本発明は、集積回路化が容易に実現出来るように簡易化
された状態遷移回路を提供することを目的とする。
された状態遷移回路を提供することを目的とする。
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図を示す。
第1図に示す本発明の原理ブロック図中の10aは受信
データ中に含まれる同期検出パターンビットを同期状態
を示す同期状態情報と共にN個のレジスタにそれぞれ格
納するデータ格納手段であり、20aはデータ格納手段
10aに格納する同期検出パターンビットと新に受信処
理した時の同期検出ビットに応じて同期状態情報の状態
を遷移させて当該レジスタへ送出する状態遷移処理手段
であり、30aはデータ格納手段10aに格納する同期
状態情報の状態を新に受信処理した同期検出ビットに応
じて更新するために読出すアドレスを発生する更新用読
出しアドレス発生手段であり、100は同期状態情報の
ビット状態をデータ格納手段10a内全レジスタとも同
一状態に遷移させる時に更新用読出しアドレス発生手段
30aが発生すかかる手段を備えることにより本問題点
を解決するための手段とする。
データ中に含まれる同期検出パターンビットを同期状態
を示す同期状態情報と共にN個のレジスタにそれぞれ格
納するデータ格納手段であり、20aはデータ格納手段
10aに格納する同期検出パターンビットと新に受信処
理した時の同期検出ビットに応じて同期状態情報の状態
を遷移させて当該レジスタへ送出する状態遷移処理手段
であり、30aはデータ格納手段10aに格納する同期
状態情報の状態を新に受信処理した同期検出ビットに応
じて更新するために読出すアドレスを発生する更新用読
出しアドレス発生手段であり、100は同期状態情報の
ビット状態をデータ格納手段10a内全レジスタとも同
一状態に遷移させる時に更新用読出しアドレス発生手段
30aが発生すかかる手段を備えることにより本問題点
を解決するための手段とする。
墳
切替手段100からの制御信号[相]がオフの時はデー
タ格納手段10a内N個のレジスタへ独立した状態で格
納するデータを送出用読出しアドレス■によりそれぞれ
読出し送出する。
タ格納手段10a内N個のレジスタへ独立した状態で格
納するデータを送出用読出しアドレス■によりそれぞれ
読出し送出する。
埃
一方、切替手段100からの制御信号0がオンになると
、更新用読出しアドレス発生手段30aの動作が止めら
れN個のレジスタの例えば最終段の状態に固定化され、
これを次の状態に状態遷移処理手段20aを介して遷移
させたデータを各レジスタへ更新用書込みアドレス■に
より順次書込む。
、更新用読出しアドレス発生手段30aの動作が止めら
れN個のレジスタの例えば最終段の状態に固定化され、
これを次の状態に状態遷移処理手段20aを介して遷移
させたデータを各レジスタへ更新用書込みアドレス■に
より順次書込む。
そして、最終段のレジスタへ書込み終了時点で送出用読
出しアドレス■に同一状態に遷移された内容を送出する
ように構成し、N個のレジスタの独立した内容とN個の
レジスタに共通した内容をより簡易化された回路で送出
することが可能となる。
出しアドレス■に同一状態に遷移された内容を送出する
ように構成し、N個のレジスタの独立した内容とN個の
レジスタに共通した内容をより簡易化された回路で送出
することが可能となる。
以下本発明の要旨を第2図、第3図に示す実施例により
具体的に説明する。
具体的に説明する。
第2図は本発明の詳細な説明するブロック図、第3図は
本発明の実施例におけるレジスタの構成を説明する図を
それぞれ示す。尚、全図を通じて同一符号は同一対象物
を示す。
本発明の実施例におけるレジスタの構成を説明する図を
それぞれ示す。尚、全図を通じて同一符号は同一対象物
を示す。
第2図に示す本実施例のブロック図は、第1図で説明し
たデータ格納手段10aとして、第4図で説明したのと
同様な構成を有し、しかも各レジスタReg、1〜Rc
4.nの状態を共通状態へ遷移する場合は最終段のRe
g、nの状態のみを状態遷移ドライバ回路20へかける
ように構成されたレジスタ部IO1 状態遷移処理手段20aとして、第4図で説明したのと
同様な状態遷移ドライバ回路20、更新用読出しアドレ
ス発生手段30aとして、第4図で説明した内容に、入
力する制御信号0がオンになるとその出力を止め固定化
するように構成指示により更新用読出しカウンタ回路3
0bに対する制御信号[相]とセレクタ回路60の切換
制御信号■を発生する切換制御信号発生部100aで構
成した例である。
たデータ格納手段10aとして、第4図で説明したのと
同様な構成を有し、しかも各レジスタReg、1〜Rc
4.nの状態を共通状態へ遷移する場合は最終段のRe
g、nの状態のみを状態遷移ドライバ回路20へかける
ように構成されたレジスタ部IO1 状態遷移処理手段20aとして、第4図で説明したのと
同様な状態遷移ドライバ回路20、更新用読出しアドレ
ス発生手段30aとして、第4図で説明した内容に、入
力する制御信号0がオンになるとその出力を止め固定化
するように構成指示により更新用読出しカウンタ回路3
0bに対する制御信号[相]とセレクタ回路60の切換
制御信号■を発生する切換制御信号発生部100aで構
成した例である。
尚、本実施例は上記機能ブロックの他に第4図で説明し
た更新用書込みカウンタ回FI!Ir40.送出用読出
しカウンタ回路50.セレクタ回路60を具備している
。
た更新用書込みカウンタ回FI!Ir40.送出用読出
しカウンタ回路50.セレクタ回路60を具備している
。
次に、本実施例の場合もN個のそれぞれ独立した状態の
同期検出ビットパターン(例えば、N加入者から伝送さ
れる各データ中に含まれる同期検出用Fビット)がある
場合であり、これらのFビットはレジスタ部10を構成
する各レジスタReg、1〜Reg、 nに第3図に示
すように格納される。
同期検出ビットパターン(例えば、N加入者から伝送さ
れる各データ中に含まれる同期検出用Fビット)がある
場合であり、これらのFビットはレジスタ部10を構成
する各レジスタReg、1〜Reg、 nに第3図に示
すように格納される。
即ち、第3図の例は3フレームマルチで同期を検出する
場合であり、前の2ビツトが第6図に示すような状態ビ
ットを格納し、後の2ビツトが2フレ一ム分の同期検出
ビットを格納する。
場合であり、前の2ビツトが第6図に示すような状態ビ
ットを格納し、後の2ビツトが2フレ一ム分の同期検出
ビットを格納する。
尚、本実施例の場合も加入者数N=60.各レジスタの
容FJm=4ビットとした場合である。又、同期検出ビ
ットパターンが“110 ”の場合が同期状態を意味し
、他の場合が非同期状態を意味するとする。
容FJm=4ビットとした場合である。又、同期検出ビ
ットパターンが“110 ”の場合が同期状態を意味し
、他の場合が非同期状態を意味するとする。
次に、第4図で説明した処理と同様に各レジスタReg
、1 =Reg、nに更新データ(同期検出ビット及び
状態ビット)を書込む場合は以下のように処理する。
、1 =Reg、nに更新データ(同期検出ビット及び
状態ビット)を書込む場合は以下のように処理する。
即ち、各レジス゛りReg、1〜Reg、n中の当該レ
ジスタReg、 iに既に格納している、2フレ一ム分
の同期検出ビット(例えば、“lビとする)を、前の同
期状態情報を示す状態ビットと共に更新用読出しカウン
タ回路30bから発生するアドレス■により読出す。
ジスタReg、 iに既に格納している、2フレ一ム分
の同期検出ビット(例えば、“lビとする)を、前の同
期状態情報を示す状態ビットと共に更新用読出しカウン
タ回路30bから発生するアドレス■により読出す。
この当該レジスタReg、 iから読出した2フレ一ム
分の同期検出ビットに対して、状態遷移ドライバ回路2
0に入力する3チヤネル目の同期検出ビットが、例えば
、“0”ビットであれば状態ビットを“11“として、
更新用書込みカウンタ回路40から出力するアドレス■
に基づき当該レジスタReg。
分の同期検出ビットに対して、状態遷移ドライバ回路2
0に入力する3チヤネル目の同期検出ビットが、例えば
、“0”ビットであれば状態ビットを“11“として、
更新用書込みカウンタ回路40から出力するアドレス■
に基づき当該レジスタReg。
iへ書込む。
以上の処理を各CHI〜CH60に対応した分の各レジ
スタReg、1〜Reg、nに対して順次実施して行き
、この時の状態ビット及び同期検出ビットを図示省略し
た例えばデータ受信処理回路に送出する場合は、送出用
読出しカウンタ回路50のアドレス■にて各レジスタR
eg、 1〜Reg、nの内容を読出し送出する。
スタReg、1〜Reg、nに対して順次実施して行き
、この時の状態ビット及び同期検出ビットを図示省略し
た例えばデータ受信処理回路に送出する場合は、送出用
読出しカウンタ回路50のアドレス■にて各レジスタR
eg、 1〜Reg、nの内容を読出し送出する。
尚、上述の各アドレス■〜■の選択は第4図で説明した
ように、切換制御信号発生部100aから発生する切換
制御信号■によりセレクタ回路60を制御し行われる。
ように、切換制御信号発生部100aから発生する切換
制御信号■によりセレクタ回路60を制御し行われる。
次に、各レジスタReg、1〜Reg、nの状態を共通
した状態に遷移される場合には、最終段(例えば、60
CH目)に相当するReg、nの内容を更新用読出しカ
ウンタ回路30bから発生するアドレス■の位置で更新
用読出しカウンタ回路30bの動作を固定する。
した状態に遷移される場合には、最終段(例えば、60
CH目)に相当するReg、nの内容を更新用読出しカ
ウンタ回路30bから発生するアドレス■の位置で更新
用読出しカウンタ回路30bの動作を固定する。
そして、レジスタReg、nに格納しているデータを状
態遷移ドライバ回路20で遷移し、この状態ビットを更
新用書込みカウンタ回路40から発生するアドレス■に
より各レジスタReg、1 =Reg、 (n −1)
へ順次同一状態で書込む。
態遷移ドライバ回路20で遷移し、この状態ビットを更
新用書込みカウンタ回路40から発生するアドレス■に
より各レジスタReg、1 =Reg、 (n −1)
へ順次同一状態で書込む。
尚、更新用読出しカウンタ回路30bの動作を固定化す
る制御信号[相]は、切換制御信号発生部100aから
Reg、nのタイミングに同期するように周期的に送出
される。
る制御信号[相]は、切換制御信号発生部100aから
Reg、nのタイミングに同期するように周期的に送出
される。
上述のように各レジスタReg、1〜Reg、nへ書込
まれた同一の状態ビットは、送出用読出しカウンタ回路
50のアドレス■にて図示省略した例えばデータ受信処
理回路に送出する。
まれた同一の状態ビットは、送出用読出しカウンタ回路
50のアドレス■にて図示省略した例えばデータ受信処
理回路に送出する。
このように処理することにより、第4図で説明した共通
カウンタ回路70及びセレクタ回路80を削除すること
が可能となる。
カウンタ回路70及びセレクタ回路80を削除すること
が可能となる。
以上のような本発明によれば、より簡易化された状態遷
移回路を実現することが出来る。
移回路を実現することが出来る。
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図、第2図は
本発明の詳細な説明するブロック図、第3図は本発明の
実施例におけるレジスタの構成を説明する図、 第4図は従来例を説明するブロック図、第5図はデータ
の構成状況を説明する図、第6図は同期遷移状態を説明
する図、 をそれぞれ示す。 図において、 10はレジスタ部、 loaはデータ格納手段、20
は状態遷移ドライバ回路、 20aは状態遷移処理手段、 30.30bは更新用読出しカウンタ回路、30aは更
新用読出しアドレス発生手段、40は更新用書込みカウ
ンタ回路、 50は送出用読出しカウンタ回路、 60.80はセレクタ回路、70は共通カウンタ回路、
90は切換制御部、 100は切換手段、100a
は切換制御信号発生部、 をそれぞれ示す。 本発明の詳細な説明するブロック凹 第1図 本発明の実施例におけるレジスタの構成を説明する図第
3図 本発明の詳細な説明するブロック図 第2図 第5図
本発明の詳細な説明するブロック図、第3図は本発明の
実施例におけるレジスタの構成を説明する図、 第4図は従来例を説明するブロック図、第5図はデータ
の構成状況を説明する図、第6図は同期遷移状態を説明
する図、 をそれぞれ示す。 図において、 10はレジスタ部、 loaはデータ格納手段、20
は状態遷移ドライバ回路、 20aは状態遷移処理手段、 30.30bは更新用読出しカウンタ回路、30aは更
新用読出しアドレス発生手段、40は更新用書込みカウ
ンタ回路、 50は送出用読出しカウンタ回路、 60.80はセレクタ回路、70は共通カウンタ回路、
90は切換制御部、 100は切換手段、100a
は切換制御信号発生部、 をそれぞれ示す。 本発明の詳細な説明するブロック凹 第1図 本発明の実施例におけるレジスタの構成を説明する図第
3図 本発明の詳細な説明するブロック図 第2図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 受信データ中に含まれる同期検出パターンビットを同期
状態を示す同期状態情報と共にN個のレジスタにそれぞ
れ格納するデータ格納手段(10a)と、 前記データ格納手段(10a)に格納する前記同期検出
パターンビットと新に受信処理した時の同期検出ビット
に応じて前記同期状態情報の状態を遷移させて当該レジ
スタへ送出する状態遷移処理手段(20a)と、 前記データ格納手段(10a)に格納する前記同期状態
情報の状態を新に受信処理した同期検出ビットに応じて
更新するために読出すアドレス([1])を発生する更
新用読出しアドレス発生手段(30a)と、 前記同期状態情報のビット状態を前記データ格納手段(
10a)内全レジスタとも同一状態に遷移させる時に前
記更新用読出しアドレス発生手段(30a)が発生する
更新用読出しアドレス([1])の発生を止め、固定化
するための制御信号([10])を送出する切換手段(
100)とを備え、 前記更新用読出しアドレス発生手段(30a)から更新
用読出しアドレス([1])が発生している時は前記デ
ータ格納手段(10a)に格納する同期検出のビット状
態をそれぞれ独立に遷移し、 前記切換手段(100)にて、前記更新用読出しアドレ
ス発生手段(30a)からの更新用読出しアドレス([
1])の発生が止められ固定化された場合は、前記デー
タ格納手段(10a)に格納する同期状態情報のビット
状態は、全て固定化された時の更新用読出しアドレス(
[1])で読出されたビット状態に遷移し、書込まれる
ことを特徴とする状態遷移回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP907688A JPH01185039A (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | 状態遷移回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP907688A JPH01185039A (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | 状態遷移回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01185039A true JPH01185039A (ja) | 1989-07-24 |
Family
ID=11710522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP907688A Pending JPH01185039A (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | 状態遷移回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01185039A (ja) |
-
1988
- 1988-01-19 JP JP907688A patent/JPH01185039A/ja active Pending
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