JPS6023557B2 - 時分割多重データワード転送装置 - Google Patents

時分割多重データワード転送装置

Info

Publication number
JPS6023557B2
JPS6023557B2 JP51146660A JP14666076A JPS6023557B2 JP S6023557 B2 JPS6023557 B2 JP S6023557B2 JP 51146660 A JP51146660 A JP 51146660A JP 14666076 A JP14666076 A JP 14666076A JP S6023557 B2 JPS6023557 B2 JP S6023557B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
time
network
input
time slot
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP51146660A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5271906A (en
Inventor
ウオルター ルアーツ ジヨン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
AT&T Corp
Original Assignee
Western Electric Co Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Western Electric Co Inc filed Critical Western Electric Co Inc
Publication of JPS5271906A publication Critical patent/JPS5271906A/ja
Publication of JPS6023557B2 publication Critical patent/JPS6023557B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q11/00Selecting arrangements for multiplex systems
    • H04Q11/04Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
    • H04Q11/0407Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing using a stored program control

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、多段の空間分割交換網を薄して時分割多重化
されたデータワードを転送し、全体のネットワークの転
送時間が各データワ−ドを含むタイムスロットの幅より
大きいような転送装置に関する。
電話交換器の機能は起呼ラインあるいは中継線と被呼ラ
インあるいは中継線との間に通信接続を設定することで
ある。
従来の技術で複数個のラインあるいは中継線からのアナ
ログ信号を多ビットのデータワード‘こ変換し、各々が
複数個のタイムスロットを含む繰返し時間フレームを持
つ単一の伝送路に多重化する技術が知られている。
タイムスロットとは時分割伝送路上の識別可能な時間幅
であり、これは各フレームごとに1回発生しデータワー
ドを伝送するようになっている。周知の従釆技術では1
フレーム当り24タイムスロットあり、各々の時間フレ
ームで24の独立したラインあるいは中継線からのデー
タワードが伝送される。データワードは入力多重線の種
々のタイムスロットからの多ビツトワ−ドを選択的に複
数個の出力多重線の所定のタイムスロットに転送するこ
とによって交換が行なわれる。入力多重線から出力多重
線へのデータの転送はデータが入力多重線から受信され
る周波数と互換性のある所定の周波数で再構成される空
間分割網によって実現される。多数の入力および出力多
重線の間での情報の転送に使用される空間分割交換網は
大容量低呼損率のものでなくてはならない。
このような交換網は一般的には物理的に大型であり、そ
れを通るのに大きな時間遅れが生じ、これらの遅れは個
々のタイムスロットの時間幅に比べても大きい。伝送時
間遅れとデータワードを伝送する時間の和がチャネルの
幅よりも大きくなると、PCMデータワードはタイムス
ロットの間に交換網を完全に通り抜けることはできなく
なる。従釆技術によって示唆される一つの解決策はネッ
トワークを各々がタイムスロットの時間幅に比べて比較
的小さい時間遅れを持つ段に分割し、これらの段の各々
の間にデータ・バッファメモリを設けることである。こ
うすればデータはネットワークのある段を通して伝送さ
れてそのタイムスロットの期間内にデータバッファメモ
リに格納される。データはこのようにしてネットワーク
の各々の段を通して伝送されてはバッファされ、各々の
伝送およびバッファリングの段階にはタイムスロット時
間を要することになる。このように動作すると各ネット
ワークの段はタィムス。ット同期の状態で動作する。こ
の解決法のためには多数のバッファメモリが必要であり
、またシステムの制御のために大量の制御回路が必要と
なる。この問題は本発明に従って直列に接続された複数
個の段を持つ空間分割回路網のための制御装置において
、固定幅のタイムスロットで入力ネットワーク段を通し
て通路を設定する第1の制御回路と、その後でその直前
のネットワーク段を通しての通路の設定にただちに応動
して同等な固定幅のタイムスロットの中で各々の連続し
たネットワーク段を通して通路を設定するよう動作する
他の制御回路とを有し、これによって連続したネットワ
ーク段を通しての通路が順次に時間的に重なって閉成さ
れるような制御菱鷹を提供することによって解決される
概要 本発明の実施例として第1図に示した市外電話交≠逸機
は市外交換局から他の交換局に延びる通信線の間で選択
的に通信路を設定する。
これらの通信路はアナログ信号を伝送する音声周波数中
継線やディジタルデータを伝送する多重線であってよい
。第1図のシステムは音声周波数トランクが援続された
入出力ユニット152から成る約100000の音声周
波数中継線の間で情報を交換するようになっている。入
出力ユニット152は125マイクロ秒に1回各々の入
りトランク上のアナログ信号をサンプルし、各々のアナ
ログサンプルをディジタル的に符号化する。ディジタル
的に符号化されたアナ。グサンプルは、ここではデータ
ワードと呼ぶが入出力ユニット竃52から複数個の時分
割多重線105の内の1本を通して中間バッファメモリ
回路205に伝送される。図示のシステムには1024
個の中間バッファメモリ回路205があり、その各々が
時分割多重線106に固有に接続されている。情報は時
分割多重線105上を125マイクロ秒のフレームを形
成して伝送され〜各フレームは128個の時分割チャネ
ルを含んでいる。各チャネルに割当てられた時間幅は約
976ナノ秒の幅を有している。ここではタイムスロッ
トは約976ナノ秒の時間を有するが、これは他のタイ
ムスロットあるいは種々の時分割多重チャネルと一致す
ることもしないこともある。各々の入りトランク上のア
ナログ信号サンプルを表わすデータワードは所定のタイ
ムスロットで入出力ユニット152によって時分割多重
線105上の所定の1本に送出される。与えられた時分
割多重線105上の各データワードはデータワ−ドの割
当てられたチャネルに対応する位置に於て時分割多重線
に関連した中間バッファメモリ回路205に記入される
。従って入出力ユニット152と中間バッファメモリ回
路205の書込制御装置の動作によって、与えられた入
りトランク上のアナログ信号を表わすデータは同一の中
間バッファメモリ回路205の同一のワード位置に記入
されることになる。各々のバッファメモリは時分割フレ
ームの128チャネルに対応する12針固のワード位置
を有している。
この大きさのメモモリに図示のシステムにおいて簡単の
ために選定されたものであり、メモリの書込みおよび議
出しの速度に応敷して異る大きさのメモリを用いること
ができることを了解されたい。記憶素子は半導体メモリ
のような任意の既知のものでよく、このようなメモリに
対するアクセス回路は当業者には周知であるから、ここ
ではメモリについてもそのアクセス回路についても詳細
には述べない。バッファメモリはすべて単一のタイムス
ロットの間で指定された位置を議出し書込みできるよう
になっている。この読出し、書込みは後に詳述するよう
にタイムスロットカウンタ131からのアドレスとタイ
ミング分配ユニット132からのタイミング信号によっ
て制御される。1024個の中間バッファメモリ回路2
05の各々には、第5図に詳細に示したシステムの時分
割空間ネットワークの第1段である入力毅スイッチ21
0の入力端子対が接続されている。
データワードは複数個の入力タイムスロットメモモリ回
路220からの情報の制御によってタイムスロット当り
、バッファメモリ当り、1データワードの最高速度で入
力段スイッチ210に伝送される。入力タイムスロット
メモリ回路220はデータワードを読出すべき中間バッ
ファメモリ回路205のアドレス位置を規定する情報と
入力段スイッチ210を通って設定された通路を規定す
る情報とを含んでいる。中間バッファメモリ回路205
から、データワードは直列の形式で入力段スイッチ21
0、中間段スイッチユニット120および出力段スイッ
チ211を通して複数個の出力バッファメモリ回路21
5に与えられる。
中間段スイッチユニット120からのデータ転送路は中
間段タイムスロットメモリ回路222から謙出される制
御ワードーこよって規定される。出力段スイッチ211
は1024個の出力端子を有しその各々が出力バッファ
メモリ回路215のひとつと固有に対応している。出力
段スイッチ211を通るデータ転送路は出力タイムスロ
ットメモリリ回路から読出される制御ワ−ドによって規
定される。各々の出力タイムスロットメモリ回路221
は出力段スイッチ211で設定される接続と、関連する
出力バッファメモリ回路215に蓄積されるデータワー
ドの位置の両方を規定する。上述のようにデータはネッ
トワークを直列に伝送される。これに必要な変換を行な
うために中間バッファメモリ回路205の各々には出力
シフトレジスタを設け、出力バッファメモリ回路215
の各々には入力シフトレジスタを設ける。各タイムスロ
ットに1回、データワードは出力バッファメモリ回路2
15から読出され線106のような第1図の時分割多重
線を通して入出力ユニット152に伝送される。
各々の出力バッファメモリ回路215は時分割多重線1
06の1本に接続されており、データワード‘ま所定の
チャネルにおいて接続された時分割多重線に送出される
。線106の時分割多重形式は線105の時分割多重形
式と同一である。入出力ユニット152は線lo6で受
信された各々のデータワードをアナログ信号に変換し、
これはそのデータワードの時分割多重線とチャネルに関
連した出トランクに与えられる。従って入出力ユニット
152の動作によって、各々の出トランクは出力バッフ
ァメモリ回路215の指定された出力バッファメモリの
固有のアドレス位置に対応することになる。上述のよう
に、中間バッファメモリ回路205から時分割交換網を
適して、出力バッファメモリ回路215に到るデータの
転送は、複数個のタイムスロットメモリに蓄積された情
報によって制御される。
制御ワードはタイムスロットカゥンタ131によって供
給されるアドレスに応動してタイムスロットメモリから
読み出され、中間バッファメモリ回路205がアクセス
された各々のデータワード‘こ対してネットワーク中で
新らしい通路の集合が形成される。制御情報は周辺バス
155を経由して中央処理装置150からタイムスロッ
トメモリに記入される。中央処理装置150‘ま図示の
方式の電話装置と通信することができ、システムの制御
に必要な演算と翻訳の機能を実行できるものなら、周知
の処理機械の内どのようなものでもよい。このような一
般的機能を有する処理装置についてはベルシステムテク
ニカルジャーナル誌第4鉄筆第5号第1部の第1845
〜1923頁(1964王9月号)に述べられている。
図示のシステムでは、処理装置150はここで走査、信
号分配装置151と呼ぶ周辺装置と通信する。この装置
は入出力ユニット152に端子を有するすべてのトラン
クを自動的に走査し、監視状態の変化を検出し、トラン
クからの信号情報を受信する。走査・信号分配装置15
1は周辺バス155を経由して中央処理装置150と通
信し、中央処理装置150からの指令に応動して処理装
置に情報を中継し、信号情報をトランクに送出する。図
示のシステムの動作の理解のためには「呼の一例を簡単
に説明するのが良いと思われる。
走査・信号分配装置151はトランクを連続的に走査し
てサービス要求を検出し、このような要求を検出すると
、サービスを要求したトランクの番号を示す情報を含め
これを中央処理装置150‘こ与える。中央処理装置か
らの指令に応敷して、走査・信号分配装置151は到来
呼の信号情報を走査し、次にこれが中央処理装置に与え
られる。中央処理装置は呼信号情報を解釈して到達する
べき所望の交換局を知り、その交換局に到る利用できる
出トランクを選択する。起呼トランク番号情報の翻訳に
よって、中央処理装置は中間および出力バッファメモリ
の番号と起呼トランクに関連したこれらの記憶位置のア
ドレスの番号を判定する。同様にして、被呼トランクす
らなわち被呼局への選択されたトランクの番号の翻訳に
よって、中央処理装置は中間および出力バッファメモリ
と被呼トランクに関連したこれらのメモリのアドレス位
置を判定する。次に中央処理装置は二つの同時に利用で
き空きネットワーク路を128個のタイムスロットのひ
とつから選択する。一方の通路はデータワードをネット
ワークの起呼トランクに関連する入力端子対から、被呼
トランクに対してデータを転送するのに用いられ、他方
の空き通路はデータワードを被呼トランクに関連した入
力端子対から起呼トランクに関連した出力ボートにデー
タを転送するのに用いられる。さらに中央処理装置は被
呼トランクから遠方の局に対して伝送される必要な信号
情報を計算し、この情報を走査・信号分配装置に与える
。遠方の局から必要な確認信号が受信された後で、中央
処理装置は適切なタイムスロットメモリに対して中間バ
ッファメモリからネットワークを通して出力バッファメ
モ川こデータワードを転送するのに必要な情報を計算し
て転送する。この後、起呼トランクから情報は被呼トラ
ンクに対して、被呼トランクからの入力情報は起呼トラ
ンクに対して、その呼びが終了するまで125マイクロ
秒に1回転送される。図示のシステムで実行される機能
の大部分は各々976ナノ秒のタイムスロットに対応す
る繰返し動作サイクルで実行される。
種々の機能ユニットに対してタイミング制御を実行する
ために、高精度クロック130は約61ナノ秒ずつはな
れた一蓮のタイミングパルス(第9図の線−1)を発生
する。任意の与えられた機能ユニットに対してタイムス
。ツトは高精度クロツクからの連続した16個のタイミ
ングパルスで規定される。タイミング分配ユニット13
2は高精度クロツク130からのタイミングパルスを受
信して、これに応動して鋼時された制御信号のシーケン
スを発生する。タイミング分配ユニット132によって
発生されるタイミングのとれた制御信号は、それ自身1
6タイミングパルスごとにくりかえす。タイミング分配
ユニット132によって発生されるタイミングのとれた
制御信号のすべては高精度クロック130のタイミング
パルスの内の所定のものに同期して始まり、所定のもの
に同期して終了する。従ってタイミング分配ユニット1
32によって発生されるタイミングのとれた制御信号の
各シーケンスは制御信号が開始したり終了したりするt
iと呼ぶ1針固の基本的時間を有している。説明と図面
の便宜上、時刻t,はto乃至t,5で示される。以下
の説明で時刻tiには文字と数字の組合せ、例えば(n
十1)のようなプレフィックスが付くことがある。この
ような名付け方によって同じ976ナノ秒のタイムスロ
ットの間信号が発生しないときの、信号の間の相対時間
をさらに規定することができる。例えば、第1のゲート
信号がnt5で発生し、第2のゲート信号が(n+2)
t4で発生するときにはゲート信号の間には31のti
時間が存在することになるc この詳細は次のようにな
る。nt5乃至nt,5 10ビッ
ト時間(n+1)し乃至(n+1)t,5 16ビット
時間(n十2)し乃至(n+2)t4 5ビット時間
合計 31ビット時間図示のシステムの各々の基本ユニ
ット、例えばバッファメモリとタイムスロットメモIJ
‘ま、約976ナノ秒の繰返しサイクルで動作してはい
るが、各々の基本ユニットで実行される特定の機能は任
意の与えられた時刻tiで異っている。
例えば、時刻tsにおいて中間バッファメモリ回路20
5は書込み動作の終了に近いし、一方同じ時刻でタイム
スロットメモリ回路221は了度読出し動作を終了した
ところである。さらにこれらのユニットの各々は異るデ
ータワード‘こ対して動作している。図示のシステムに
おいて、データワードは中間バッファメモリ回路の出力
から出力段スイッチ211の出力端子対まで約半タイム
スロットすなわちtiの8倍の時間遅れを受ける。さら
にデータワードを中間バッファメモリ回路205から送
出するのにはtiの1桝音の時間を要する。データワー
ドを送出するのに要する時間とネットワークを通過して
ゆく遅れによって、中間バッファメモリ回路205から
の送出の開始と、出力段スイッチ211を通しての伝送
の終りまでの間にtiの約18倍の時間が経過すること
になる。与えられたネットワーク通路は約t,の15倍
の時間だけ存在し、(遍路を設定する時間でひとつ分の
時間が失なわれる。)ネットワークを通ってデータワー
ドを伝送するのに必要な全時間は、もしすべてのネット
ワーク段が同時に設定されたと考える場合よりちの3倍
だけ長いことになる。この問題を避けるために用いられ
た図示のシステムのタイミングを示すタイミング図を第
11図に示す。
図示のシステムに従えば、情報は(n+1)Lで中間バ
ッファメモリ回路から読み出されネットワークを通して
直列伝送するよう準備される。中央処理装置150で計
算されたデータワードを与えるべき中間バッファメモリ
回路205の、アドドレス位置はタイムスロットメモリ
回路220が規定する。また入力タイムスロットメモリ
回路220からの情報に応動して、時刻(n+1)ら(
第11図の線2)までに入力段スイッチ210を通して
ネットワーク通路が設定される。時刻(n+1)はこお
いて、中間バッファメモリ回路205からのデータワー
ドの直列伝送が開始し、時刻(n十1)t6までに中間
段タイムスロットメモリ回路220からの情報に従って
中間段スイッチユニット120を通る通路が設定される
。(第11図の線4)出力段スイッチ211を通る通路
(第11図の線5)は、出力タイムスロットメモリ回路
221からの情報に従って(n+1)らまでに設定され
る。上述の説明に従えば、入力段の通路は(n十1)t
2から(n+2)t,まで、中間段の通路は(n十1)
しから(n+2)らまで、出力段の通路は(n十1)ら
から(n+2)Lまで存在することになる。
三つのネットワーク段の通路のこの、重なり合った存在
よって、全体のデータワードの伝送をするのに充分な全
体の時間が得られ、一方個々の段の通路では、これは1
タイムスロットより、わずかに短い時間の間存在するこ
とになる。詳細な説明上述のように、図示のシステムに
おける同期は高精度クロツク130からのタイミングパ
ルスによって維持される。
タイムスロットカウンタ131は高精度クロツク130
からの信号に応動して、このシステムに使用される制御
・データメモリのあるものについてのアドレスを発生す
る。タイムスロットカウンタ131によって発生される
アドレスは各々が他のアドレス系列から位相的にずれた
5個のシーケンシャルなアドレス系列を含んでいる。各
々のアドレス系列は0から127までの12針固の繰返
しシーケンスであり、任意の系列でアドレスはタイムス
ロットに1回変化する。これらのアドレス系列はアドレ
ス位相i乃至アドレス位相5と呼ばれ、アドレス126
の動作の近くの時間周期について第9図に示してある。
第8図のタイムスロットカウンタ131はフレームカウ
ンタ回路801を含み、これは高精度クロック130か
らタイミングパルスを受ける。
フレームカウンタ回路801は高精度クロック130か
らのパルスを計数して、128タイムスロット毎のひと
つのタイムスロットの間にリセットコマンドを生ずる。
このリセツトコマンドは位相1レジスタ802に時刻t
4でゲートされ、これはこのコマンド‘こ応鰯して零に
リセットされる。位相1レジスタの出力信号は位相1ア
ドレス系列である。時刻t,5で位相1レジスタ802
の内容は位相2レジスタ803にゲートされ、両方のレ
ジスタが同一のアドレスを蓄積するようになる。位相2
レジスタ803の出力信号は位相2アドレス系列であり
、加算1回路804に与られる。時刻t4毎に加算1回
路の出力は位相1レジス外こゲートされ、位相1レジス
夕802の内容がリセットされないときには、その内容
におきかねる。位相1レジス夕と位相2レジスタ、加算
1回路それに時刻Lおよびt,5で勤するゲートの結果
として第9図の線2および3で示すように順序アドレス
0〜127の二つの位相のずれた繰返し系列が得られる
位相2レジスタ803の出力は時刻t8で位相レジスタ
806にゲートされ、時刻t,3で位相3レジスタ80
6にゲートされる。
位相3レジスタ806と位相5レジスタ805の出力は
夫々位相3および位相4のアドドレス系列である。位相
4レジスタ805の出力信号はまた加算32回路808
を通して位相5レジスタ807に与えられる。このよう
にして位相5レジスタ80すの内容は位相4レジスタ8
05と同時に変化するが「位相5レジスタ807の内容
は32だけ大きい。図示のシステムの動作についてこの
32という数字そのものは本質的なものでなく、これは
出力バッファメモリ回路215の書込み位置と読み出し
位置を単に分離するために選択されたものである。アド
レス位相1乃至5の用途については後に詳述する。以下
第2図乃至第6図を第7図に示すよう配列した場合につ
いて説明を行う。第4図で入出力ユニット152が第1
図より詳細に示されている。入出力ユニット152はト
ランク多重化ユニット401を含み、これに音声トラン
クが接続されている。トランク多重化ユニット401‘
ま高精度クロツク130からのクロツクパルスに応動し
て、各トランクに現われるアナログ信号を125マイク
ロ秒に一度符号化し、こらのディジタル符号化された信
号を複数個の入出力メモリ回路402に送出する。各々
の入力バッファメモリ回路402は時分割多重化バス4
06と固有に関連しており、各データワードはトランク
多重化ユニット401から複数個の時分割多重バス40
6の所定のものの所定のチャネルに関連した入力バッフ
ァメモリに送信される。トランク多重化ユニット401
‘ままた各データワードと共にそのデータワードのチャ
ネルアドレスを送出し、これは入力バッファメモリ回路
402によって記憶アドレスとして使用される。上述し
たチャネルと時分割多重バスの割当方式によって任意の
トランンク回路上のアナログ信号から発生されたデータ
ワードは同一のバッファメモリ回路402の同一のアド
レス位置に常に記入されることになる。この方式の各々
のデータおよび制御メモリユニットはアドレス選択回路
を含み、これはタイミング分配ユニット132からのタ
イミングのとれた制御信号に従ってメモリアクセス回路
に対して交互に銃出しおよび書込みアドレスをゲートす
る。
この信号ti時間の8倍だけ“1”となっていて、メモ
リに書込みアドレスをゲートし、動作サイクルの残りの
時間だけ“0”となっていて謙出しアドレスをゲートす
る。第SQA図乃至第10F図はタイミング分配回路1
32によって発生される種々のゲート信号と、図示のシ
ステムで用いられるデータおよび制御メモ川こ与えられ
るアドレス信号を示している。
アクセス回路はまた各々のデータおよび制御メモリ回路
に設けられており、これはタイミング分配回路132か
らそれぞれの議出し、書込み制御信号を受信する。これ
らの信号はその入力におけるアドレスに応動して実行さ
れる機能を規定する。さらに各メモリは、それにそのメ
モリの出力信号を特定の時点で記入するべき、少くとも
ひとつの出力レジスタを有している。入力バッファメモ
リ回路402へ伝送されるアドレス選択信号(第10A
図の線2)はらからt8までは論理“1”であり、t8
からtoまでは論理“0”である。
ANDゲート413はこのアドレス選択信号に応動して
トランク多重化ユニット481によって発生されたチャ
ネルアドレスをtoかららの間入力バッファメモリ回路
402のメモリアクセス回路403にゲートする。時亥
Ut2からt7ではタイミング分配ユニット132から
論理“1”信号(第10A図の線5)が送られて、入力
バッファメモリ回路402のリード“W”を付勢する。
メモリアクセス回路403はこれに応動して入力バッフ
ァメモリ415を制御して、そののき関連する時分割多
重バス405に与えられているデータワードをトランク
多重ユニット401からのアドレスに蓄積する。らから
toの時間では論理“0”(第10A図の線2)が入力
バッファメモリ回路402のアドレス選択回路に与えら
れる。
この信号は反転されてANDゲート4 1 4に与えら
れ、ご.れはこれに応敷して議出しアドレスをメモリア
クセス回路403に与える。
この議出しアドレスはそのときのタイムスロットカウン
タ131からの位相1アドレスシーケンス(第10A図
の線4)である。タイミング分配ユニット132は論理
“1”を“R”と呼ぶメモリアクセス回路403の謙出
し付勢リ−ド‘こ時刻t,3からt,まで与える。この
論理“1”に応動してメモリアクセス回路403は位相
1アドレスシーケンスで規定されるアドレス位置におけ
る入力バッファメモリ415の議出しを制御する。時刻
ら5において読出しアドレスに応鰯して入力バッファメ
モリ415から謙出されたデータワードはデータベース
保留レジスタ404にゲートされる。データ保留レジス
タ404の内容はデコリレータ回路405および時分割
多重線105の内の関連するものを通して中間バッファ
メモリ回路205に与えられる。ここで図示のシステム
には12針固のデコリレ−タ回路が存在し、各々が7個
の入力バッファメモリ回路402からの入力を受信し、
その出力を8個の中間バッファメモリ回路205に与え
ることを述べておく。
デコリレータ回路405の機能はトラヒツク負荷を均一
化しネットワークに与えられるトラヒック負荷を軽減す
ることである。デコリレータ回路405は拡大回路とし
ても収束回路としても動作する。各タイムスロットの間
で各デコリレータ回路405は所定のパターンに従って
、それに関連する7個の入力バッファメモリ回路402
からの同一アドレス位置からのデータワードをそれ各関
連する8個の中間バッファメモリ回路205の内の7個
に分配する。従って各タイムスロットの間で、7個の入
力バッファメモリの128のグループはそのデータワー
ドを1$個のデコリレータの内の関連するものを通して
8個の中間バッファメモリ回路205の128個のグル
ープに分配する。データワードはデータワードが読み出
されたと同一のアドレス位置で中間バッファメモリ回路
に蓄積されるが、これはデコリレータ回路405によっ
て予め規定された中間バッファメモリに蓄積される。デ
コリレータ回路405のより詳細な説明は1973年3
月29日のジョンソン他の米国特許第3736斑1号に
示されている。
中間バッファメモリ回路205のタイミングおよびアド
レス信号は第10B図に示されている。
中間バッファメモリ回路205のアドレス選択回路は、
タイミング分配ユニット132からのアドレス選択信号
(第10B図の線2)に従って書込アドレスがらからt
,oまで、謙出しアドレスがt,oかららまで利用でき
る点以外入力バッファメモリ回路と同様である。中間バ
ッファメモリ回路205が受信する書込みアドレス(第
10B図の線3)はタイムスロットカウンタ131から
の位相2アドレスシ−ケンスである。タイミング分配回
路によって発生される書込み制御信号(第10B図の線
5)は時刻しかららまでの間に中間バッファメモリ回路
205のリード“W”を通してアクセス回路によって受
信される。この結果として時分割多重線105のデータ
ワードは位相2アドレスシーケンスによって規定される
アドレスに蓄積されることになる。中間バッファメモリ
回路205の論出しアドレスは中間バッファメモリ回路
205に固有に対応した入力タイムスロットメモリ回路
220のひとつから送出される。これらの読出しアドレ
スはアクセスされるべき関連した中間バッファメモリ回
路205のアドレス位置であり、これによって交換網を
通して送出されるべきデータワードを規定する。この理
由から中間バッファメモリ回路205のすべては、同一
のアドレスによって必ずしも読み出されない。中間バッ
ファメモリ回路205の論出しアドレスおよび起呼およ
び被呼トランクの相互接続を規定する入力タイムスロッ
トメモリ回路220中の制御ワードは中央処理装置15
0から得られるものである。第5図は図示のシステムの
時分割空間ネットワークを示している。
このネットワークは完全に対一称であるが、本発明の実
現のために対称ネットワークは必要でないことを理解さ
れたい。第5図のネットワークでは第2段と第3段スイ
ッチの間のネットワークの中央段の左側のパターンは、
右側のパターンの鏡像となっている。前述のようにシス
テムに接続された各々の音声トランクには識別できる入
力ボートと出力ボートがある。ネットワークは時分割で
あるから、従って複数個のチャネルがネットワークの各
ボート(端子)に関連しているが、各々の入力音声周波
数トラン、クは唯一の特定の入力ボートだけと関連して
おり、各出力トランクは唯一の特定の出力ボートだけと
と関連している。ネットワークのボートの名称はある音
声トランクに関連した出力ボートはそのトランクに関連
した入力ボートと同じ番号を持つように与えている。ネ
ットワークの入力段と出力段の各々は128個の8×8
スイッチを含んでいる。
ネットワークの中央部は4個の独立したグリッドを含み
、各々は16個の16×16の第2段スイッチと、断固
の16×16の第3段スイッチを含んでいる。ネットワ
ークの種々の段はリンクによって藤競されている。AI
Jンクは第1段と第2段を接続する。Bリンクは第2段
と第3段を接続する。Cリンクは第3段と第4段を接続
する。先に述べたように、ネットワークを通して通路を
設定するには、中央処理装置はネットワークの空き通路
を捕捉しなければならない。
この捕捉を容易にするために中央処理装置はネットワー
ク中のりンクの空塞状能の記録を保持している。対称な
ネットワークで相補的な通路を使用して、処理装置は空
きのAリンク、BリンクおよびCリンクをひとつづっさ
がせばよい。これらの;つの空きリンクを検出してしま
えば、対応する鏡像関係のリンクもまた空きであること
は確実であるから「第2の通路をさがすためにこれ以上
の捕捉は必ない。この結果として処理装置が必要とする
メモリ・スペースは小さくなり、捕捉のための処理装置
の時間も短かくなる。使用されるべきリンクが決定され
ると、処理装置は選択されたりンクを相互接続する第1
段、第2段、第3段および第4段スイッチを制御するた
めの情報を計算しなければならない。ネットワークは対
称性を持っているから、ネットワークの第2段および第
3段スイッチの間の相互接続は相補的である。従って制
御ワードを発生するのに必要な処理装置の時間も少くて
よい。さらにタイムスロットメモリからの単一の制御ワ
ードあるいはその一部で同時に第2段スイッチの一組と
対応する第3段スイッチの一組を制御するそとができる
。中央処理装置150‘ま周辺バス155を通して更新
が要求されたときにタイムスロットメモIJ‘こ制御ワ
ードを送信する。
このようにして送信される制御ワードは制御ワードとそ
れが蓄積されるメモリ内のアドレスを蓄積する特定のタ
イムスロットを規定する書込みアドレスを伴っている。
周辺バスィンターフェース回路156は各制御ワードと
それに関連したアドレスを中央処理装置150から受信
し、その制御ワードをどのタイムスロットメモリに蓄積
するかを規定するアドレスの部分を復号する。このアド
レス部に応動して復号器は付勢信号を発生し、これは時
亥比8からtoの間でアクセスされるべき特定のメモ川
こ送出される。この付勢信号は選択されたタイムスロッ
トメモリの書込み付勢リード“W”を駆動するANDゲ
ートの入力に与えられ、この付勢信号に応動してタイミ
ング分配回路132からの論理“1”書込み制御信号の
ための通路を完成する。従ってこのタイムスロットメモ
川ま各タイムスロットの間では書込まれず、周辺バスイ
ンターフェース回路156が中央処理装置150から書
込まれるべき制御ワードを検出したときにだけ書込まれ
る。このタイムスロットメモリのための書込み制御信号
は第10C図、第10D図、第10E図では点線で示さ
れていて、これはこれらが必ずしも書込み付勢リード“
W”にはゲートされないことを示している。
入力タイムスロットメモリ回路(第2図の220)は部
分的に入力段スイッチ210を制御する制御ワードを蓄
積する。
各タイムスロットに1度、入力タイムスロットメモリ回
路220のすべてが位相2のシーケンスで規定されるア
ドレスで謙出され、この結果得られる3ビットのが関連
する入力ボートが接続されるべき入力段スイッチの出力
端子の8個の内のひとつ、すなわちAリンンクを規定す
る。制御ワードの内の第4ビットは空塞ビットであり、
もし特定の入力が空きであれば接続路の設定を禁止する
。中央段のタイムスロットメモリ回路(第3図の222
)は中央段スイッチユニット120の制御のための制御
ワードを蓄積する。
図示のシステムには512個の中央段タイムスロット回
路があり、各々が2個の中央段入力端子と2個の中央段
出力端子に関連した交換路を制御する。各タイムスロッ
トに1回中央段タイムスロットメモリ回222のすべて
が読出され、その結果として得られる制御ワードがバッ
ファレジスタ223に蓄積される。各バッファレジスタ
223の内容の各々の半分が中央段スイッチを通る通路
を規定し、それぞれひとつの中央段スイッチの入力端子
とこれに対応する中央段スイッチの出力端子を規定する
ようになっている。例えば5ビットからなる半ワードは
与えられた16×16の入力スイッチの第0入力から1
針固の可能な出力すなわちBリンクのひとつを選択する
。ここでは鏡像関係のあるネットワークを利用している
から、同じ半ワードは第3段の16×16のスイッチを
通り、1畝固の利用可能なBリンクから、その第0出力
端子への通路を設定するのにも用いられる。バッファレ
ジスタ223の内容の残りの半分は同様にして第2段の
スイッチの第2の入力端子から第3段のスイッチの対応
する出力端子への接続を設定するのに利用される。各半
ワードの内の1ビットは空蜜ビットであり、これはそれ
に関連する入出力端子が塞がっているときに接続路の設
定を禁止するものである。出力タイムスロットメモリ回
路221(第3図)は部分的に出力段スイッチ211を
制御するのに使用される制御ワードを発生する。
各タイムスロットに1回出力タイムス。ツトメモリ回路
221はすべて読み出され、この結果得られる制御ワー
ドの内の3ビットで、それに関連した出力端子が接続さ
れる8個のCリンクの内のひとつが規定されることにな
る。制御ワードの第4ビットは空/塞ビットであり、も
しも出力端子が空きであるときには接続路の設定を禁止
するのに使用される。入力タイムスロットメモリ回路2
20は各々の中間バッファメモリ回路205と関連して
いることが思い出されるであろう。
第10C図は入力タイムスロットメモリ回路2201こ
与えられるアドレスと制御信号のタイミングを示してい
る。入力タイムスロットメモリ回路のアクセス回路に与
えられる議出しアドレスはタイムスロットカウンタから
の位相2のアドレスシーケンスである。タイミング分配
ユニット132は入力バッファメモリ回路402と同様
に使用されるが、このタイミング分配ユニットからのア
ドレス選択信号(第10C図の線2)に従って、議出し
アドレスが時刻t,〜t9のタイミングでメモリアクセ
ス回路225に与えられる。読出し動作はタイミング分
配ユニット132からの論理“1”議出し制御信号(第
10C図の線6)に応動して開始される。さらに与えら
れたアドレスに応動して各入力タイムスロットメモリ回
路220‘こよって発生された12ビットの出力は時刻
tsで関連するレジスタにゲート226される。このレ
ジスタ226の内容の内のビット0−6は時刻らo〜t
2で入力タイムスロットメモリ回路22川こ関連した中
間バッファメモリ回路205にアクセスするのに使用さ
れるアドレスである。時刻しでレジスタ226のビット
位置8〜11の内容は遅延バッファ227にゲートされ
る。
遅延バッファ227に蓄積された信号は復号器228に
直接与えれる。これは入力段スイッチ210の各入力に
固有に関連している。各々の復号器228が関連した入
力は同一の入力タイムスロットメモリ回路220によっ
て制御される中間バッファメモリ回路205に接続され
た入入力である。また時刻けこおいて関連した入力タイ
ムスロットメモリ回路220のレジスタ226のアドレ
スに応動して得られたデータワードは11ビットシフト
レジスタ206にゲートされる。シフトレジスタ206
はデータワードと、これに関連したパリティビット、そ
れにスタート符号として使用される論理“1”を蓄積す
る。論理‘‘1”のスタート符号は交換網の出力で検出
されてデータワードの存在を判定するものとなる。第1
1ビット位置すなわちすべてのビットが伝送された後ネ
ットワークに直列に送出されるビットは論理“0”にセ
ットされる。従ってデータワードが伝送されていないと
きにはいつでもネットワークには論理“0”が与えられ
ていることになる。中央段タイムスロットメモリ回路2
22のタイミング・制御信号は第10D図に示されてい
る。
入力バッファメモリ回路402に関連して先に示したと
同様に議出しアドレスはし4からt6までで中央段のタ
イムスロットメモリ回路222に与えられる。こうして
与えられたアドレスはタイムスロットカウンタ131か
らの位相3アドレスである。時刻りこおいてタイミング
分配ユニット132は論理“1”を中央段のタイムスロ
ットメモリ回路222の議出し付勢リード“R”に送る
。各々の中央段タイムスロットメモリ回路222の議出
しアドレスに蓄積されていた制御ワードは12ビットの
ワードであるが、これが時亥比5で関連するバッファレ
ジス夕223にゲートされる。バッファレジスタ223
に入れられた各々の制御ワ−ドが中央段スイッチユニッ
ト120の特定の二つの入力端子と対応する二つの出力
端子に関連する伝送路の設定を前述した方法で制御する
。これらの通路はほぼらで設定される。時刻ら乃至t,
5において、一連の11個のゲートパルスがタイミング
分配ユニット132から各々のシフトレジスタ206の
シフト制御入力に与えられる。
シフトレジスタ206はこれらのゲートパルスに応動し
てスタート符号およびデータワードを中間バッファメモ
リ回路205に関連した交換緒の入力に直列に送信する
。時刻t,において位相4アドレスシーケンスからの議
出しアドレスが出力タイムスロットメモリ回路221の
アクセス回路に与えられる。これらのメモリは時亥比6
からt,。で生ずる読出し制御信号に応動して読み出さ
れ、各メモリのアクセスされた内容は時亥比8で関連し
たレジスタ306にゲートされる。レジスタ306の内
容の内の4ビットは復号器307に与えられる。復合器
307はこれに応敷して交換網の出力交換段を制御する
。従って交換網の出力段を通る通路はほぼらで、すなわ
ち入力段の通路が設定されてから半動作サイクル後に設
定される。交換網の各出力端子は複号装置701と固有
に関連しており、これは次に出力バッファメモリ回路2
15と固有に関連している。スタート符号検出器702
は検出装置701に含まれており、データワードの存在
を検出してそのデータワードをシフトレジスタ703に
蓄積する。米国特許第39岬084(1973王9月3
日)に述でべられたようなスタート符号検出器をスター
ト符号検出器702として使用することができる。各シ
ートレジスタ703の内容は時刻t8において関連する
バッファレジスタ704にゲートされる。時刻はこおい
て、各々の出力段制御ワードレジスタ306の部分は関
連する遅延レジスタ308にゲートされる。遅延レジス
タ308の内容はバッファレジスタ704の内容が蓄積
されるべき出力バッファメモリ回路215のアドレス位
置を決定する。出力バッファメモリ回路216への記憶
はタイミング分配回路132からの書込制御信号(第1
0F図の線5)に応動して時刻T,.で行なわれる。位
相4アドレス系列からのアドレスが時刻t,〜らで出力
バッファメモリ回路のアクセス回路に与えられる。時刻
t8において、出力バッファメモリ回路215のアクセ
スされたアドレス位置の内容が関連するデータ保持レジ
スタ705にゲートされる。各データ保持レジスタ70
5の出力はリコリレータ回路706を通してトランク多
重化装置401に伝送される。リコリレータ回路706
は8個のネットワーク出力端子から生じ8個のバッファ
メモリー回路215に入っていたデータを圧縮して、デ
コリレータ回路406の分配アルゴリズムと相補的な分
配アルゴリズムに従って7個の出力多重線に送る。デコ
リレーータ回路405で生じたどのような置換でも中央
処理装置による翻訳操作によって補償することができる
から、リコリレータ回路706が相補的に動作するとい
うことは本方式の動作によっては本質的でないことが了
解されるであろう。リコリレータ回路706のより詳細
な記述は前述したジョンソン他の特許に述べられている
。トランク多重化装置401はリコリレータ回路706
からのデータワードをアナログ号に変換してこれらのア
ナログ信号をその出力多重線のチャネルに対応する特定
の音声トランクに与える。前述したように、与えられた
トランク上の信号を表わすデータワードは単一の個有の
ネットワーク入力端子を通して交換網に送り込まれる。
従ってその間で通信が行なわれる起呼トランクをを判定
すれば、その各々に関連した個有の入力端子を翻訳によ
って知ることができる。これらの二つの入力端子を判定
すれば、ネットワークの対称性によって接続を行なうべ
きネットワークの出力端子が判定される。例えば、もし
起呼トランクが入力段スイッチ1の第0入力(第5図の
×)に関連しており、被呼トランクが入力スイッチ9の
入力端子3(第5図のY)に関連していれば、対称性か
ら使用される出力端子はそれぞれYおよびX′(第5図
)であることになる。入力および出力端子が決定される
と、中央処理装置15川ま利用できるA,BおよびCリ
ンクとそれが利用できる時を示すのに必要な情報を決定
する。以下の例では入力端子Xを出力端子Y′に接続す
るのに接続するABCリンクはX→Y′と呼び、入力端
子Yを出力端子X′に接続するりンクをY→X′と呼ぶ
がこれが第5図では太い実線で示されている。さららに
、通信用に選択されている利用できる時間は位置126
において各タイムスロットメモリがアクセスされている
時間であると仮定される。後に詳述するように、この例
で示す通信路に関連するタイムスロットメモリは同一の
アドレス位置で順次に読み出され、従って制御ワードが
通話路を順次に、やや時間的な重なりを持ちながら形成
することになる。中央処理装置15川ま先に述べたよう
に配置されているが、適切なタイムスロットメモリにこ
のような通路を完成するのに必要な情報を与える。
Aリンクを規定する情報は上述したように入力端子×に
関連した入力タイムスロットメモリの位置126の部分
に記憶される。入力端子Xから伝送されて来たデータワ
ードを蓄積する中間バッファメモリ回路に関連するアド
レスはこれと同一のアドレス位置の2番目の部分に記憶
される。入力端子YのAリンクとこれに関連した中間バ
ッファメモリ位置を規定する情報は同様にして入力Yに
関連した入力タイムスロットメモリ回路220に蓄積さ
れる。X→Yの通信路のためのBリンクを規定する情報
は前述のようにX→Y′通信略のAリンクに関連する中
央段タイムスロットメモリ222の位置126に記憶さ
れる。さらにY→X′のBリンクを規定する情報はY→
X′のAリンクに関連した中央段タィムス。ットメモリ
222の位置126に記憶される。X→YのBリンクを
規定する制御ワードとY→X■′のBリンクを規定する
制御ワードはネットワークの対称性からまたそれぞれY
→X′のCリンクおよびX→YのCリンクを規定するこ
とになる。選択されたCリンクに接続されるネットワー
クの出力端子は出力端子X′およびYに関連したタイム
スロットメモリ回路221の位置126に記憶された情
報によって規定される。
この情報は共にX′およびY′出力端子に接続されるC
リンクと、X′およびYに関連してデータワードが記憶
されるべきバッファメモリ回路215のアドレス位置を
規定する。以下の例は交換網を通してX→Y′の通路が
完成される例を示すものである。
これに関連したY→X′の通路の完成および他のすべて
の通路は本質的に同様に形成されるものである。入力タ
イムスロットメモリ回路はそのときの位相2アドレスシ
ーケンスに従って時刻t.〜t9で読み出される。その
ときの位相2のアドレスが126であれば入力端子×に
関連した入力タイムスロットメモリ回路220のアドレ
ス126の内容が時刻nt,からnt9で謙出され時刻
nらでレジスタ226にゲートされる。レジスタ226
の内容の内のビット0〜6は入力端子×に与えるデータ
ワードを蓄積する中間バッファメモリ205の議出しア
ドレスとして時刻ntmから(n+1)t2までで使用
される。こうしてアクセスされた中間バッファメモリ回
路205の内容は時刻(n+1)t,でシフトレジスタ
206に与えられる。レジスタ226のビット位置8〜
11はまた時刻(n+1)t,でバッファレジスタ22
7に与えられ、これはこの信号を直俵復号器228に与
える。
復号器228はこれに応動して、入力端子×をビット位
置8〜11で規定されるAリンクに接続する。この接続
は時刻(n+1)t2(第11図の線2)までに完了す
る。中央段タイムス。
ットメモリ回路222は位相3アドレスシーケンスに従
ってち4からt7までの間で読み出される。nら4乃至
(n+1)らの時間で中央段タイムスロットメモリ回路
222のアドレス位置126が読み出され(第9図)、
これによって発生された制御ワードがそのそれぞれのレ
ジスタ223に与えられる。復号器229および230
はしジスタ223の内容に応動して、これによって規定
されるBおよびCリンクの接続を時刻(n+1)らで設
定する。(第11図)。時刻(n+1)t,から(n+
1)t9で出力タイムスロットメモリ回路221は位置
126で読み出されるが、これはアドレスシーケンス3
(第9図のそのときのアドレスである。
各出力タイムスロットメモリ回路221の位置126の
内容は、これに関連したレジスタ306に時刻(n十1
)らでゲートされる。レジス夕306のビット0〜3、
は直鞍復号器307に与えられ、これが出力端子Y′を
先に選定されたX→Y′通信路のCリンク に接続する
。レジスタ306の内容の残りの部分は時刻(n+2)
t5でバッファレジス夕308にゲートされて出力バッ
ファメモリ215のアドレスとして使用される。中間バ
ッファメモリ205から時刻(n+1)ちでシフトレジ
スタ206に読出されたデータワードは時刻(n+1)
らから(n+1)上,5まで入力端子Xに直列に送られ
る。
このデータワードはスイッチを通る経路が変更されたと
きも(第11図の線2)時刻(n十2)ちの前に第1段
スィッ‘チを通過し、中間段スイッチの経路が変更され
る時刻である(n十2)t5(第11図の線4)の前に
中間段スイッチを通過し、出力段スイッチの接続路が変
更される時刻である(n十2)ら(第11図の線5)の
前に出力段スイッチを通して出力端子Y′に与えられる
。出力端子Y′を通過したデータワードは出力端子Y′
に関連したスタート符号検出器702で検出されシフト
レジスタ703に与えられる。時刻(n十2)t8にお
いて、シフトレジスタ703に与えられる。時刻(n十
2)Wこおいて、シフトレジスタ703の内容はバッフ
ァレジスタ704にゲートされ、これはそのレジスタか
ら時刻(n十2)−から(n十3)t,で読み出されて
遅延レジスタ308によって規定される位置において出
力バッファメモリ回路215に書き込まれる。遅延レジ
スタ308の(n+2)t5から(n+3)ちにおける
内容は出力タイムスロットメモリ回路221の位直12
6の内容の一部であって、送信されたデータワードを蓄
積する出力バッファメモリ回路705のアドレスを規定
するものであることが想起されるであろう。このアドレ
ス位置は被呼トランクに直接に関連するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例たる電話交凝機のブロック図
、第2図乃至第6図は第7図に従って配列され第1図の
電話交換機をより詳細に示す図、第7図は第2図乃至第
6図の配置を示す図、第8図は図示のシステムで使用さ
れるタイムスロットカウンタのブロック図、第9図、第
10A図乃至第10F図および第11図は本実施例中の
時間間係を表わすタイミング図である。 〔主要部分の符号の説明〕 請求範囲中の名称 符号 明細書中の名称固定した
時間幅のタイムスロットを発生130 高精度クロック 131 タイムスロツトカウン夕 132 タイミング分配回賂 入力ネットワーク段 210 入力段スイッチ第1の
制御回路 220 タイムスイッチメモリ各々の連続し
た交換網段120 中間段スイッチ211 出力段スイ
ッチ他の制御回路 222,221 タイムスロットメモリ 葦 〜 葦 Y 葦 葦 ○ 葦 ○ 葦 心 葦 こ S L ‘/G/〇凶 ‘ノG/06 f′6 /OC ‘ノG′00 ‘ノG/0ど ‘/G ′○〆

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 固定時間幅のタイムスロツトを規定する信号を発生
    する回路を含み、各データワードを含むタイムスロツト
    の時間幅よりも全ネツトワーク転送時間が長く、ネツト
    ワークの各段は入出力端子を有し夫々が直列に接続され
    ているような多段空間分割スイツチングネツトワークを
    通して時分割多重データワードを転送する装置において
    、 前記ネツトワーク段の各々の出力端子を、最終段の
    出力端子を除いて、夫々後段の入力端子に直接接続する
    接続手段を有し、 前記転送装置はさらに、入力ネツト
    ワーク段を通して該固定時間幅のタイムスロツト内で通
    路を設定する第1の制御回路と、前記入力ネツトワーク
    段を通して通路が設定された後に、前段のネツトワーク
    を通して通路が設定されると直ちに次段のネツトワーク
    を通して同等の固定時間幅のタイムスロツト内で通路を
    設定する第2の制御回路とを含み、もつて一連のネツト
    ワーク段を通る通路が時間的に重複して順次閉成される
    ことを特徴とする時分割多重データワード転送装置。
JP51146660A 1975-12-08 1976-12-08 時分割多重データワード転送装置 Expired JPS6023557B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US05/638,627 US4035584A (en) 1975-12-08 1975-12-08 Space division network for time-division switching systems
US638627 1996-04-26

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5271906A JPS5271906A (en) 1977-06-15
JPS6023557B2 true JPS6023557B2 (ja) 1985-06-07

Family

ID=24560800

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP51146660A Expired JPS6023557B2 (ja) 1975-12-08 1976-12-08 時分割多重データワード転送装置

Country Status (8)

Country Link
US (1) US4035584A (ja)
JP (1) JPS6023557B2 (ja)
CA (1) CA1096479A (ja)
DE (1) DE2655192C2 (ja)
FR (1) FR2335116A1 (ja)
GB (1) GB1510080A (ja)
NL (1) NL7613590A (ja)
SE (1) SE423774B (ja)

Families Citing this family (20)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
SE402042B (sv) * 1976-04-30 1978-06-12 Ericsson Telefon Ab L M Rumssteg i en pcm-formedlingsstation
DE2819126C2 (de) * 1978-04-29 1979-11-22 Telefonbau Und Normalzeit Gmbh, 6000 Frankfurt Mehrstufiges, eine Umkehrgruppierung aufweisendes Koppelnetz für eine PCM-Vermittlungsanlage
US4206322A (en) * 1978-09-25 1980-06-03 Bell Telephone Laboratories, Incorporated Time-division switching system for multirate data
IT1156368B (it) * 1982-06-22 1987-02-04 Cselt Centro Studi Lab Telecom Rete di commutazione pcm modulare e autoinstradante per autocommutatori telefonici a comando distribuito
IT1156369B (it) * 1982-06-22 1987-02-04 Cselt Centro Studi Lab Telecom Rete di commutazione pcm modulare e autoinstradante con comando di in stradamento su canale virtuale per autocommutatori telefonici a comando distribuito
US4686669A (en) 1985-02-07 1987-08-11 American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories Path hunting in a distributed control switching system
US4689815A (en) 1985-08-23 1987-08-25 American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories Controlling multi-port hunt groups in a distributed control switching system
US5537403A (en) * 1994-12-30 1996-07-16 At&T Corp. Terabit per second packet switch having distributed out-of-band control of circuit and packet switching communications
US5544160A (en) * 1994-12-30 1996-08-06 At&T Corp. Terabit per second packet switch
US5642349A (en) * 1994-12-30 1997-06-24 Lucent Technologies Inc. Terabit per second ATM packet switch having distributed out-of-band control
US5550815A (en) * 1994-12-30 1996-08-27 Lucent Technologies Inc. Apparatus and method for reducing data losses in a growable packet switch
US5687172A (en) * 1994-12-30 1997-11-11 Lucent Technologies Inc. Terabit per second distribution network
US5724352A (en) * 1995-08-31 1998-03-03 Lucent Technologies Inc. Terabit per second packet switch having assignable multiple packet loss probabilities
US5724349A (en) * 1995-08-31 1998-03-03 Lucent Technologies Inc. Terabit per second ATM packet switch having out-of-band control with multi casting
US7301941B2 (en) * 2000-04-11 2007-11-27 Lsi Corporation Multistage digital cross connect with synchronized configuration switching
US7260092B2 (en) 2000-04-11 2007-08-21 Lsi Corporation Time slot interchanger
US6870838B2 (en) 2000-04-11 2005-03-22 Lsi Logic Corporation Multistage digital cross connect with integral frame timing
US20030058848A1 (en) * 2000-04-11 2003-03-27 Velio Communications, Inc. Scheduling clos networks
US7346049B2 (en) * 2002-05-17 2008-03-18 Brian Patrick Towles Scheduling connections in a multi-stage switch to retain non-blocking properties of constituent switching elements
US7330428B2 (en) * 2002-12-11 2008-02-12 Lsi Logic Corporation Grooming switch hardware scheduler

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2087175A5 (ja) * 1970-05-08 1971-12-31 Peron Roger
BE795164A (fr) * 1972-02-08 1973-05-29 Ericsson Telefon Ab L M Procede de commande de portes de jonctions communes dans un central a modulation par impulsions codees
SE353639B (ja) * 1972-02-08 1973-02-05 Ericsson Telefon Ab L M
FR2184155A5 (ja) * 1972-05-09 1973-12-21 Constr Telephoniques
AT324443B (de) * 1972-05-26 1975-08-25 Siemens Ag System zur verbindung von pcm-signale übertragenden zeitmultiplexl bitungen
FR2224961B1 (ja) * 1973-04-06 1977-04-29 Voyer Paul

Also Published As

Publication number Publication date
US4035584A (en) 1977-07-12
NL7613590A (nl) 1977-06-10
FR2335116B1 (ja) 1982-01-22
JPS5271906A (en) 1977-06-15
FR2335116A1 (fr) 1977-07-08
GB1510080A (en) 1978-05-10
DE2655192C2 (de) 1986-03-13
SE7613346L (sv) 1977-06-09
DE2655192A1 (de) 1977-06-23
SE423774B (sv) 1982-05-24
CA1096479A (en) 1981-02-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6023557B2 (ja) 時分割多重データワード転送装置
US4322843A (en) Control information communication arrangement for a time division switching system
US4382294A (en) Telephone switching control arrangement
US4280217A (en) Time division switching system control arrangement
JPS648957B2 (ja)
US4360911A (en) Digital signal switch system having space switch located between time switches
JPH0568158B2 (ja)
US4064370A (en) Time-division switching system
US4296492A (en) Continuity verification arrangement
US3984643A (en) Method and apparatus for establishing a plurality of simultaneous conferences in a PCM switching system
US4467471A (en) Circuit arrangement for time-division multiplex telecommunication switching systems for multi-channel connections
US4028495A (en) Time division communication system adapted to structural expansion
US3894189A (en) Method of operating file gates in an exchange for PCM words
US4131762A (en) Buffer storage assignment arrangement for time-division switching systems
US3925620A (en) Method of transfer of switching order information for transmission of PCM words
US3818142A (en) Device for production of switching order information for transmission of pcm words
GB1470701A (en) Digital switching system
US4060698A (en) Digital switching center
US4146748A (en) Switching arrangement for pulse code modulation time division switching systems
US3864525A (en) Time stage system for a pcm exchange
JPH0455037B2 (ja)
US3689701A (en) Multisignaller associated with a time division multiplex switching center
US5754544A (en) Switching network for the pick-up and forwarding of data streams
US3984641A (en) System for switching and safeguarding data in time-division multiplex switching networks
US3773980A (en) Bilateral switching array with crosspoint storage