JPH01185167A - 交直変換装置 - Google Patents
交直変換装置Info
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- JPH01185167A JPH01185167A JP343888A JP343888A JPH01185167A JP H01185167 A JPH01185167 A JP H01185167A JP 343888 A JP343888 A JP 343888A JP 343888 A JP343888 A JP 343888A JP H01185167 A JPH01185167 A JP H01185167A
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- current
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、交流電力系統に設けられ位相制御により直流
電流または直流電圧を制御する交直変換装置に関する。
電流または直流電圧を制御する交直変換装置に関する。
(従来の技術)
第5図を参照して、従来の交直変換装置における直流電
流の一般的制御方法を説明する。
流の一般的制御方法を説明する。
主回路1の直流電線路に設けられた直流変流器2により
直流電流値を検出し、これを電流電圧変換回路3により
電圧信号に変換して電流制御回路4に入力する。電流制
御回路4は入力された直流電流値を電流基準設定器5か
らの電流基準と比較し、その誤差を増幅して制御信号を
形成して点弧パルス決定回路6に出力する。点弧パルス
決定回路6は同期信号発生回路7からの信号により交流
電線路の電圧波形と同期をとりつつ、電流制御回路4か
らの制御信号に基づき各相点弧パルスの出力時期を決定
する。そして、決定された出力時期にパルス発生回路8
が変換装置1に点弧パルスを出力する。尚、図中、参照
番号9は変換装置用変圧器、10は交流リアクトル、1
1は計器用変成器である。
直流電流値を検出し、これを電流電圧変換回路3により
電圧信号に変換して電流制御回路4に入力する。電流制
御回路4は入力された直流電流値を電流基準設定器5か
らの電流基準と比較し、その誤差を増幅して制御信号を
形成して点弧パルス決定回路6に出力する。点弧パルス
決定回路6は同期信号発生回路7からの信号により交流
電線路の電圧波形と同期をとりつつ、電流制御回路4か
らの制御信号に基づき各相点弧パルスの出力時期を決定
する。そして、決定された出力時期にパルス発生回路8
が変換装置1に点弧パルスを出力する。尚、図中、参照
番号9は変換装置用変圧器、10は交流リアクトル、1
1は計器用変成器である。
このように従来は、直流電流を検出し、あるいは3相交
流電流の平均値を検出して、これを一定値とするように
位相制御をおこなっている。
流電流の平均値を検出して、これを一定値とするように
位相制御をおこなっている。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来の交直変換装置では、直流負荷が小さく平滑リ
アクトルが無い又は小さい場合、極めて小さな点弧角の
ばらつきにより各相の交流電流にばらつきが生じ、直流
電流に脈動が生じる。また、電力変換装置一般に言える
ことであるが、系統交流電圧の不平衡や高調波の発生等
は位相制御に影響を与え、場合によっては系統の波形歪
みを増加させ、さらに、直流電流の脈動により変換器用
変圧器の直流偏磁を誘発させる原因となる。
アクトルが無い又は小さい場合、極めて小さな点弧角の
ばらつきにより各相の交流電流にばらつきが生じ、直流
電流に脈動が生じる。また、電力変換装置一般に言える
ことであるが、系統交流電圧の不平衡や高調波の発生等
は位相制御に影響を与え、場合によっては系統の波形歪
みを増加させ、さらに、直流電流の脈動により変換器用
変圧器の直流偏磁を誘発させる原因となる。
これらの問題は、系統の短絡容量等の条件により影響の
大きさは変わるが、逆変換装置においては転流失敗の原
因となり運転継続を困難にし、また電圧制御形の変換装
置においては系統電圧の不平衡が特定相の過電流を生じ
させる。
大きさは変わるが、逆変換装置においては転流失敗の原
因となり運転継続を困難にし、また電圧制御形の変換装
置においては系統電圧の不平衡が特定相の過電流を生じ
させる。
さらに、交流系統の事故、例えば交直変換装置の遠方端
での一線地絡事故、において運転を継続する必要がある
場合にも、電圧不平衡、三相交流電圧の位相ずれが発生
する。この様な場合、同期信号発生回路(第5図参照番
号7)の作る等間隔パルスに位相ずれが発生し、系統電
圧の波形歪みを増加させ、転流失敗を誘発して運転継続
を困難にする。
での一線地絡事故、において運転を継続する必要がある
場合にも、電圧不平衡、三相交流電圧の位相ずれが発生
する。この様な場合、同期信号発生回路(第5図参照番
号7)の作る等間隔パルスに位相ずれが発生し、系統電
圧の波形歪みを増加させ、転流失敗を誘発して運転継続
を困難にする。
また、交流系統が事故や点検等により弱小となった場合
にも、系統の持つ共振周波数のずれ等により制御系と交
流系統の干渉が発生し、直流電流の脈動により系統の波
形歪みを増加させ、転流失敗を誘発して運転継続を困難
にする。
にも、系統の持つ共振周波数のずれ等により制御系と交
流系統の干渉が発生し、直流電流の脈動により系統の波
形歪みを増加させ、転流失敗を誘発して運転継続を困難
にする。
従って、本発明の目的は上述した様な場合における交流
系統に与える影響を最少限にして、安定な運転を維持で
きる交直変換装置を提供することにある。
系統に与える影響を最少限にして、安定な運転を維持で
きる交直変換装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、多相の交流電力系統に設けられ位相制御によ
り直流電流または直流電圧を制御する交直変換装置にお
いて、主回路の各相スイッチング素子の電流値を検出し
この各相電流値が平衡するように前記位相制御による各
相スイッチング素子の点弧角を補正する回路を有するこ
とを特徴とする交直変換装置を提供するものである。
り直流電流または直流電圧を制御する交直変換装置にお
いて、主回路の各相スイッチング素子の電流値を検出し
この各相電流値が平衡するように前記位相制御による各
相スイッチング素子の点弧角を補正する回路を有するこ
とを特徴とする交直変換装置を提供するものである。
(作 用)
上記構成によれば、交流電圧の不平衡や点弧パルスのば
らつきが発生した場合、各相の電流値が平衡するように
点弧角が補正される。従って、直流電流の脈動が解消さ
れ安定した運転が維持される。
らつきが発生した場合、各相の電流値が平衡するように
点弧角が補正される。従って、直流電流の脈動が解消さ
れ安定した運転が維持される。
(実施例)
以下、実施例により説明する。
第1図は、本発明に係る交直変換装置の一実施例の構成
を示すブロック図である。尚、第5図の従来例と同一の
要素は同一番号を付してその説明は省略する。
を示すブロック図である。尚、第5図の従来例と同一の
要素は同一番号を付してその説明は省略する。
図示のようにこの実施例は、第5図の従来例の構成に加
えて、三相交流電線路に設けられた交流変流器12によ
り各相の交流電流値を検出し、電流補正回路13により
前記各相交流電流値と直流変流器2で検出した直流電流
値の平均値(三相交流電流値の平均値)との誤差を求め
、これを増幅して補正信号を形成し、この補正信号を各
相毎に加算器14により定電流制御回路4からの制御信
号に加算し、こうして補正された制御信号に基づき点弧
パルス決定回路6により各相の点弧角を決定することに
より電流補正を行なうよう構成されている。
えて、三相交流電線路に設けられた交流変流器12によ
り各相の交流電流値を検出し、電流補正回路13により
前記各相交流電流値と直流変流器2で検出した直流電流
値の平均値(三相交流電流値の平均値)との誤差を求め
、これを増幅して補正信号を形成し、この補正信号を各
相毎に加算器14により定電流制御回路4からの制御信
号に加算し、こうして補正された制御信号に基づき点弧
パルス決定回路6により各相の点弧角を決定することに
より電流補正を行なうよう構成されている。
第2図は電流補正回路13の詳細構成を示すブロック図
である。
である。
この電流補正回路13は、交流変流器12(u相の回路
のみ図示する)からの各相交流電流値信号を相毎に2つ
のルートに分けて電流電圧変換回路15.16を介して
比較器17.18に入力し、各比較器17.18にて直
流変流器2から電流電圧変換回路3及び平均化回路19
を介して入力される直流電流の平均値(三相交流電流の
平均値)信号との誤差を計算し、各誤差信号を増幅回路
20.21により増幅して補正信号を形成し、各補正信
号をフリップフロップ22.23により制御されるアナ
ログスイッチ24.25を介して加算器14に出力して
定電流制御回路4からの制御信号の補正を行うように構
成されている。尚、ここでは三相交流のU相に対応する
回路のみ図示しであるが、実際にはV相、W相共に同様
の回路が設けられている。
のみ図示する)からの各相交流電流値信号を相毎に2つ
のルートに分けて電流電圧変換回路15.16を介して
比較器17.18に入力し、各比較器17.18にて直
流変流器2から電流電圧変換回路3及び平均化回路19
を介して入力される直流電流の平均値(三相交流電流の
平均値)信号との誤差を計算し、各誤差信号を増幅回路
20.21により増幅して補正信号を形成し、各補正信
号をフリップフロップ22.23により制御されるアナ
ログスイッチ24.25を介して加算器14に出力して
定電流制御回路4からの制御信号の補正を行うように構
成されている。尚、ここでは三相交流のU相に対応する
回路のみ図示しであるが、実際にはV相、W相共に同様
の回路が設けられている。
フリップフロップ22.23は、各相個別に補正を行う
ために、主回路1の対応するスイッチング素子(サイリ
スタ、GTO等)の動作時期に合せてアナログスイッチ
24.25をオン/オフする。例えば、U相すイリスタ
に対応するフリップフロップ22は、自相(U相)の6
0度前のY相の点弧パルスでセットされて自相の点弧パ
ルスでリセットされ、このセットとリセットの間のみア
ナログスイッチ24を閉じてU相すイリスタの点弧角の
補正を行なう。また、X相すイリスタに対応するフリッ
プフロップ23は、自相(X相)の60度前のv相の点
弧パルスでセットされて自相の点弧パルスでリセットさ
れ、その間のみX相の点弧角の補正を行なう。このよう
に、時分割方式で60度の期間づつ各相克弧角の補正を
行なう。
ために、主回路1の対応するスイッチング素子(サイリ
スタ、GTO等)の動作時期に合せてアナログスイッチ
24.25をオン/オフする。例えば、U相すイリスタ
に対応するフリップフロップ22は、自相(U相)の6
0度前のY相の点弧パルスでセットされて自相の点弧パ
ルスでリセットされ、このセットとリセットの間のみア
ナログスイッチ24を閉じてU相すイリスタの点弧角の
補正を行なう。また、X相すイリスタに対応するフリッ
プフロップ23は、自相(X相)の60度前のv相の点
弧パルスでセットされて自相の点弧パルスでリセットさ
れ、その間のみX相の点弧角の補正を行なう。このよう
に、時分割方式で60度の期間づつ各相克弧角の補正を
行なう。
またそのために、増幅回路20.21は入力された自相
の誤差信号に適当な遅延を与えて、これに基づく補正信
号が自相の上記60度期間に出力されるようにする。こ
うして、各相毎に他相に影響を与えることなく個別に電
流補正が加えられる。
の誤差信号に適当な遅延を与えて、これに基づく補正信
号が自相の上記60度期間に出力されるようにする。こ
うして、各相毎に他相に影響を与えることなく個別に電
流補正が加えられる。
次に、第3図を参照してこの実施例の電流補正の動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
同図(a)の実線は直流電流波形、破線はその平均値を
示すが、ここで交流電圧の不平衡や点弧角のばらつきに
より図示のように直流電流の脈動が発生したとする。(
a)に示す直流電流の脈動波形と(b)に示す各相点弧
パルスのタイミングとから、U相とX相を例にとれば、
U相電流は平均値より大きく、X相電流は平均値より小
さくなっていることがわかる。従って、U相、X相電流
と平均値との誤差を増幅した補正信号は夫々(C)、(
d)に示すような波形となる。つまり、U相電流の補正
信号はU相電流を減少させるように働き、またX相電流
の補正信号はX相電流を増加させるように働くことにな
る。
示すが、ここで交流電圧の不平衡や点弧角のばらつきに
より図示のように直流電流の脈動が発生したとする。(
a)に示す直流電流の脈動波形と(b)に示す各相点弧
パルスのタイミングとから、U相とX相を例にとれば、
U相電流は平均値より大きく、X相電流は平均値より小
さくなっていることがわかる。従って、U相、X相電流
と平均値との誤差を増幅した補正信号は夫々(C)、(
d)に示すような波形となる。つまり、U相電流の補正
信号はU相電流を減少させるように働き、またX相電流
の補正信号はX相電流を増加させるように働くことにな
る。
そして、U相点弧パルスのほぼ60度前のY相点弧パル
スの出力時にスイッチ24が閉じ、U相電流の補正信号
が制御信号に加算される。この補正された制御信号によ
りU相点弧パルスの位相角が決められ、U相点弧パルス
の出力と同時にスイッチ24が開きU相電流の補正が終
了する。同様に、X相点弧パルスのほぼ60度前のV相
点弧パルスの出力時にスイッチ25が閉じ、X相電流の
補正信号が制御信号に加算される。その補正された制御
信号によりX相点弧パルスの位相角が決定され、X相点
弧パルスの出力と同時にスイッチ25が開きX相電流の
補正が終了する。(e)はこのようにしてスイッチ24
.25から出力されるU相、X相の補正信号の波形を示
し、(f)はU相、X相の補正信号が加算された制御信
号の波形を示している。
スの出力時にスイッチ24が閉じ、U相電流の補正信号
が制御信号に加算される。この補正された制御信号によ
りU相点弧パルスの位相角が決められ、U相点弧パルス
の出力と同時にスイッチ24が開きU相電流の補正が終
了する。同様に、X相点弧パルスのほぼ60度前のV相
点弧パルスの出力時にスイッチ25が閉じ、X相電流の
補正信号が制御信号に加算される。その補正された制御
信号によりX相点弧パルスの位相角が決定され、X相点
弧パルスの出力と同時にスイッチ25が開きX相電流の
補正が終了する。(e)はこのようにしてスイッチ24
.25から出力されるU相、X相の補正信号の波形を示
し、(f)はU相、X相の補正信号が加算された制御信
号の波形を示している。
尚、ここではU相、X相の二相のみについて説明したが
、実際にはこのようにして全ての相について順次に電流
補正が行われ、その結果、各相交流電流が同値になるよ
うにつまり直流電流の脈動が無くなるように制御される
。
、実際にはこのようにして全ての相について順次に電流
補正が行われ、その結果、各相交流電流が同値になるよ
うにつまり直流電流の脈動が無くなるように制御される
。
上記実施例では直流電流を制御する場合を説明したが、
直流電圧を制御する場合においても本発明が適用できる
。第4図はこのような場合における本発明の一実施例を
示す。尚、第2図の実施例と同一の要素には同一参照番
号を付してその説明は省略する。
直流電圧を制御する場合においても本発明が適用できる
。第4図はこのような場合における本発明の一実施例を
示す。尚、第2図の実施例と同一の要素には同一参照番
号を付してその説明は省略する。
この実施例では、分圧器26により直流電圧を検出し、
この検出値と電圧基準設定器27からの電圧基準との誤
差を定電圧制御回路28により増幅して制御信号を形成
し、この制御信号に基づき点弧角を制御することにより
定電圧制御を行っている。そして、第2図の電流制御の
場合と同様に、電流補正回路13により各相の電流と直
流電流の平均値との誤差を増幅した補正信号を形成して
、この補正信号を各相毎に60度期間づつ定電圧制御回
路28からの制御信号に加算することにより電流補正を
行なう。
この検出値と電圧基準設定器27からの電圧基準との誤
差を定電圧制御回路28により増幅して制御信号を形成
し、この制御信号に基づき点弧角を制御することにより
定電圧制御を行っている。そして、第2図の電流制御の
場合と同様に、電流補正回路13により各相の電流と直
流電流の平均値との誤差を増幅した補正信号を形成して
、この補正信号を各相毎に60度期間づつ定電圧制御回
路28からの制御信号に加算することにより電流補正を
行なう。
このように定電圧制御に電流補正を加えることにより、
点弧角のばらつきや系統電圧の不平衡時等に三相交流電
流を一定つまり直流電流を一定に制御することになり、
系統に与える影響を少なくし安定な運転が行なえるよう
になる。
点弧角のばらつきや系統電圧の不平衡時等に三相交流電
流を一定つまり直流電流を一定に制御することになり、
系統に与える影響を少なくし安定な運転が行なえるよう
になる。
尚、上記実施例では定電流制御または定電圧制御される
6相の変換装置について、時分割方式により各相毎の補
正信号を位相制御回路に与える回路構成を示して説明し
たが、位相制御回路が各相個別に設けられる回路構成に
おいて、各位相制御回路にそれぞれ補正信号を与えるよ
うな構成も本発明に含まれることは勿論である。
6相の変換装置について、時分割方式により各相毎の補
正信号を位相制御回路に与える回路構成を示して説明し
たが、位相制御回路が各相個別に設けられる回路構成に
おいて、各位相制御回路にそれぞれ補正信号を与えるよ
うな構成も本発明に含まれることは勿論である。
以上説明したように、本発明によれば、各相の電流値が
平衡するように位相制御を補正する回路を設けたため、
交流電圧の不平衡や点弧パルスのばらつきが生じても各
相の電流を一定に保ち安定した運転が確保できる。
平衡するように位相制御を補正する回路を設けたため、
交流電圧の不平衡や点弧パルスのばらつきが生じても各
相の電流を一定に保ち安定した運転が確保できる。
第1図は本発明に係る交直変換装置の一実施例のブロッ
ク構成図、第2図は第1図の実施例の電流補正回路のブ
ロック構成図、第3図は第1図の実施例の動作を説明す
るためのタイムチャート、第4図は本発明の別の実施例
のブロック構成図、第5図は従来の交直変換装置のブロ
ック構成図である。 1・・・主回路、2・・・直流変流器、3. 15.
16・・・電流電圧変換回路、4・・・定電流制御回路
、5・・・電流基準設定器、6・・・点弧パルス決定回
路、8・・・パルス発生回路、12・・・交流変流器、
13・・・電流補正回路、14・・・加算器、17.1
8・・・比較器、19・・・平均化回路、20.21・
・・増幅回路、22゜23・・・フリップフロップ、2
4.25・・・アナログスイッチ、26・・・分圧器、
27・・・電圧基準設定器、28・・・定電圧制御回路
。 出願人代理人 佐 藤 −雄 第1図 第2図 第Δ図
ク構成図、第2図は第1図の実施例の電流補正回路のブ
ロック構成図、第3図は第1図の実施例の動作を説明す
るためのタイムチャート、第4図は本発明の別の実施例
のブロック構成図、第5図は従来の交直変換装置のブロ
ック構成図である。 1・・・主回路、2・・・直流変流器、3. 15.
16・・・電流電圧変換回路、4・・・定電流制御回路
、5・・・電流基準設定器、6・・・点弧パルス決定回
路、8・・・パルス発生回路、12・・・交流変流器、
13・・・電流補正回路、14・・・加算器、17.1
8・・・比較器、19・・・平均化回路、20.21・
・・増幅回路、22゜23・・・フリップフロップ、2
4.25・・・アナログスイッチ、26・・・分圧器、
27・・・電圧基準設定器、28・・・定電圧制御回路
。 出願人代理人 佐 藤 −雄 第1図 第2図 第Δ図
Claims (1)
- 多相の交流電力系統に設けられ位相制御により直流電流
または直流電圧を制御する交直変換装置において、主回
路の各相スイッチング素子の電流値を検出しこの各相電
流値が平衡するように前記位相制御による各相スイッチ
ング素子の点弧角を補正する回路を有することを特徴と
する交直変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP343888A JPH01185167A (ja) | 1988-01-11 | 1988-01-11 | 交直変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP343888A JPH01185167A (ja) | 1988-01-11 | 1988-01-11 | 交直変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01185167A true JPH01185167A (ja) | 1989-07-24 |
Family
ID=11557358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP343888A Pending JPH01185167A (ja) | 1988-01-11 | 1988-01-11 | 交直変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01185167A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0595091A3 (en) * | 1992-10-26 | 1994-09-07 | Hughes Aircraft Co | Active three phase power conditioner |
| AT512886A1 (de) * | 2012-04-26 | 2013-11-15 | Siemens Ag | Verfahren und Vorrichtung zur Einstellung der Verzögerungszeit eines Halbleiterventils |
-
1988
- 1988-01-11 JP JP343888A patent/JPH01185167A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0595091A3 (en) * | 1992-10-26 | 1994-09-07 | Hughes Aircraft Co | Active three phase power conditioner |
| AT512886A1 (de) * | 2012-04-26 | 2013-11-15 | Siemens Ag | Verfahren und Vorrichtung zur Einstellung der Verzögerungszeit eines Halbleiterventils |
| AT512886B1 (de) * | 2012-04-26 | 2014-03-15 | Siemens Ag | Verfahren und Vorrichtung zur Einstellung der Verzögerungszeit eines Halbleiterventils |
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