JPH01185183A - 制御用モータのコントローラ - Google Patents

制御用モータのコントローラ

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JPH01185183A
JPH01185183A JP63007260A JP726088A JPH01185183A JP H01185183 A JPH01185183 A JP H01185183A JP 63007260 A JP63007260 A JP 63007260A JP 726088 A JP726088 A JP 726088A JP H01185183 A JPH01185183 A JP H01185183A
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controlling motor
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の目的 (産業上の利用分野) 本発明は、所定の手順に従って制御用モータの入力を調
節する制御用モータのコントローラに関する。
(従来の技術) 入力に対して忠実に作動し、制御対象を所定の回転数、
位置、速度、角度に制御する制御用モータが各方面で利
用されている。これら制御用モータの入力を所定手順に
従って調節するものが制御用モータのコントローラであ
り、個々の制御用モータの特性に応じた入力を制御用モ
ータに順次与えることで、制御用モータに一連の制御を
実行させている。例えば、工作機に利用される制御用モ
ータのコントローラは、更に上位のプログラム・コント
ローラからの指令および制御用モータの特性に応じて制
御用モータに与える入力を調節し、ツールを所定手順で
駆動してワークの加工などを実行する。
この様なコントローラの憇定する通りに制御用モータが
駆動されないとき、すなわちコントローラの制御系や制
御手順に何らかの不具合が存在するとき、これを放置す
るならばその不具合が発生した後に実行される一連の制
御に波及してワークの加工などに悪影響を及ぼすことに
なる。そこで、この様な不具合の検出機能をコントロー
ラ自体に備え、不具合を検出すると直ちに制御用モータ
の制御を中止すると共に不具合の発生を報知する制御用
モータのコントローラが提案されている。
この種の制御用モータのコントローラによれば、上記不
具合の発生による被害を最小限度に抑えることができ、
広く利用されている。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、上記従来の制御用モータのコントローラも未だ
に十分なものではなく、次のような問題点を有している
制御用モータのコントローラが不具合を報知して制御用
モータへの入力を中止したとき、保守要員は迅速にその
不具合に対処し、復旧を急がなくてはならない。
しかし、上記コントローラによる不具合の報知では、制
御用モータ自体に不具合が発生したか、制御用モータの
制御対象に何らかの不具合があったか、また制御の手順
に無理があったものか等、不具合の発生要因を特定する
ことができない。このため、保守要員は不具合の原因調
査に多くの時間を必要とし、復旧が遅れることが多かっ
た。
また、制御用モータを効率よく制御するためには、制御
用モータの追随可能な限界付近で作動させることか必要
であるが、一連の制御の中で制御用モータの負荷の変動
などを正確に知る方法がなく、経験に頼るところが大き
いのが現状である。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、制御用モー
タに不具合が発生したときその原因究明を簡単に、迅速
に行うことができ、しかも制御用モータを高効率制°御
するための解析が容易になされる優れた制御用モータの
コントローラを提供することを目的としている。
発明の構成 (問題点を解決するための手段) 上記問題点を解決するために本発明の構成した手段は第
1図の基本的構成図に示すごとく、所定の手順Sに従っ
て制御用モータMの入力Nを調節して、該制御用モータ
Mの出力Hを制御する制御用モータのコントローラにお
いて、前記制御用モータMの出力Hを逐次記・憶する制
御状態記憶手段MKを備えることを特徴とする制御用モ
ータのコントローラをその要旨としている。
(作用) 本発明の制御用モータのコントローラも、従来同様に所
定の手順Sに従って制iNJ用モータMの入力Nを調節
して、制御用モータMの出力Hを制御する。これにより
制御用モータMは、制御対象を所定の回転数、角度、速
度、位置に制御することができる。
また、本発明の制御用モータのコントローラは、制御用
モータMの出力Hを逐次記憶する制御状態記憶手段MK
を備えている。
制御用モータMの出力HはモータMの状態と入力Nによ
り一意的に定まるものであり、コントローラは制御用モ
ータMの状態の情報を有し、その入力を調節して制御用
モータMの出力Hを制御している。従って制御用モータ
Mの出力Hは、本来ならばコントローラの完全な制御下
にあり、その変化を記憶しておく必要はない。
しかし、例えば°制御用モータMの負荷が予定値から変
化したとき、制御用モータ自体に不具合が発生したとき
、制御用モータの制御対象に何らかの不具合があったと
き、あるいは制御の手順に無理があったときなど、制御
用モータMの状態が変化するためコントローラから所定
の入力Nを与えても制御用モータMが所期の動作(出力
H)を実行しなくなる。すなわち、制御系に発生した何
らかの不具合は、制御用モータMの出力Hの変化として
現れるのであり、この制御用モータMの出力Hを記憶す
ることで制御系全体の状態を管理することが可能となる
のである。
なお、上記制御状態記憶手段MKとしては、制御用モー
タMの出力Hがどの様に推移しているか記憶する作用を
なすもので、制御用モータMの出力Hを直接記憶するも
のに限らず間接的に記・憶するものであってもよい。例
えは、制御用モータMに取り付けられ直接その出力を検
出するトルクセンサ、回転数センサ、位置センサ、ある
いは加速度センサなどの検出結果を記憶する構成に限ら
ず、コントローラがフィードバック制御を実行するタイ
プのものであれば、制御用モータMの出力Hの変化はそ
のフィードバック系にも影響を及ぼすため、フィードバ
ック量または入力量とフィードバツク量の偏差を記憶す
る構成であってもよい。
以下、本発明をより具体的に説明するために実施例を挙
げて説明する。
(実施例) 第2図は、実施例の制御用モータのコントローラのハー
ド構成を説明するための図である。
実施例のコントローラ10は、構成の簡略化、汎用性を
考慮して第2図に示すようにマイクロコンピュータを中
心としたディジタル回路により構成されている。すなわ
ち、論理演算を実行するCPU10a、該CPU10a
の実行する各種制御プログラムを不揮発的に記憶してい
るROMI Ob、情報の一時的記憶を実行してCPU
10aの演算を補助するRAM10cおよびこれら論理
回路と他の機器との情報の授受を受は持つ人出力ボ−ト
10dを主要部としている。
コントローラ10のその他の機器としては、人出力ボー
ト10dより入力する制御信号に従ったPWM信号を出
力するPWM回路10e5そのPWM信号に基づきパワ
ートランジスタにより構成されたパワーアンプ10fを
駆動するブリドライバー10gが設けられている。この
パワーアンプ10fによってPWM制御された三相交流
が制御用モータ20の電機子電流として供給されるため
、制御用モータ20の駆動は人出力ボート10dから出
力される制御信号により、すなわちCPU 10aを中
心とした論理回路により制御されることになる。
また、本実施例の制御用モータのコントローラ10は、
制御用モータ20をより高精度に安定して制御するため
、フィードバック制御方式を採用している。帰還される
制御用モータ20の出力の情報は、制flfl用モータ
20の発生するトルクを検出するために電機子電流値を
検出する電流検出コイル22.24の検出出力および制
御用モータ20の回転軸の回転状況を検出するエンコー
ダ26の検出出力である。
制御用モータ20の回転軸は、ワークなどが載置される
テーブル30と螺合するボールネジ32に連結されてい
る。従って、制御用モータ20の回転軸が回転するとポ
ールネジ32が回転し、螺合しているテーブル30を図
面左右方向に移動させることができる。このとき、回転
軸の回転量がテーブル30の移動量に、回転軸の回転速
度がテーブル30の移動速度に対応する。
以上のように構成される実施例の制御用モータのROM
10bには、以下に説明する各種の情報が記憶されてい
る。
まず、図示しないその他の工作機器と連動してワークに
所定の加工を施すため、そのワークが載置されるテーブ
ル30をどの様な速度で、どの様に移動させるべきかを
指示する制御手IIm (以下、制御データDという)
が記憶されている。
また、記憶されている上記制御データDに従って制御用
モータ30を実際に駆動するため、そのデータに示され
た内容に則った制御信号を人出力ボートlOdから順次
出力するための各種ブ[lグラムが記憶されている。公
知のように、CPUl0aを中心とした論理回路は各種
電子部品の集合体のようなものであり、これらに所定の
プログラムを実行させることで、目的とする各種の電子
回路を構成することができる。
本実施例のROM10bに記憶されるプログラムのフロ
ーチャートを第3図、第4図および第5図に示している
。これらのプログラムは、コントローラ10を含むサー
ボシステムの起動がなされたときから繰り返し実行され
るものであり、第3図の2m5ec割込みルーチンは2
m5ec毎に、第4図の200LLSec割込みルーチ
ンは200μsec毎に、第5図のBOuSecルーチ
ンは60uSec毎にCPU10aに割込むことで繰り
返し実行される。以下、各別込みルーチンの処理につい
て説明する。
第3図の2m5ec割込みルーチンの処理が開始される
と、まず現在の制御用モータ30の駆動状態を検出する
ため、エンコーダ26の検出結果より回転位置Xn(添
え字のnは、経過時間を表している)の検出(ステップ
100)が実行される。そして、この状態の制御用モー
タ30を次にどの様に駆動すればよいかを指示している
前記制御データDnの読み出しが実行され(ステップ1
10)、これらのデータXn、Dnに基づき制御用モー
タ30の回転位置Xのフィードバック制御系の演算が次
式により実行される(ステ・ンプ120)。
0X=AX (Dn−β1◆Xn) すなわち、今回の制御データDnに現在の回転位置Xn
の情報を負帰還するのであり、回転位置の(偏差を算出
するため、制御データDnから回転位置Xnにフィード
バックゲインβ1を乗算した値(β1・Xn)が減算さ
れ、これに増幅度AXを乗算して変数Oxとしている。
ここで増幅度AXとは、比例定数P1および積分定数1
1を含むものであり、いわゆるPI副制御実行する。
この様にして算出される変数OXは、第4図に示す20
0μSecルーチンにて、次のように利用される。まず
、200LISec割込みルーチンでは、制御用モータ
30の駆動状態を検出するためエンコーダ26の検出結
果より回転位置Xnの検出を行い(ステップ200)、
その結果を微分演算して回転速度Vnを算出する(ステ
ップ210)。そして、上記2m5ec割込みルーチン
にて算出される最新の変数OXの読み込みを実行しくス
テップ220)、これらのデータに基づき次式により回
転速度に対する負帰還の演算が実行される(ステップ2
30)。
0V=AV (OX−β2◆vn) ここで、β2はフィードバックゲインを表している。ま
た、AVは比例定数P2および積分定数12を含む増幅
度であり、前記同様にPI副制御実行する。
更に、−この200uSec割込みルーチンにて算出さ
れる変数Ovは第5図の6OLLsec割込みルーチン
により利用され、最終的に目的としているPWM回路1
0eに出力する制御信号OTの決定がなされる。すなわ
ち、初めにアナログ情報である電流検出コイル22.2
4の検出結果をディジタル情報に変換したトルク′rn
を算出して(ステップ300)以下の処理に備える。そ
して、上記200JiSeC割込みルーチンにて算出さ
れた最新の変数OVの読み込みが実行され(ステップ3
10)、変数OVにステップ120にて検出したトルク
Tnを負帰還するため、次式による演算が実行され、最
終的な制御信号OTの算出がなされる(ステ・ン320
)。
01’=AT(OV−β3◆Tn) ここで、β3はフィードバックゲインを衷している。ま
た、ATは比例定数P3および積分定数I3を含む増幅
度である。
こうして最終的な制御信号OTが算出されると、この制
御信号OTを人出力ボート10dからPWM回路10e
に出力しくステップ330)、一連の処理を完了する。
上記3つの割込みルーチンによる処理を要約するならば
、制御データDnと現実の制御用モータ30の回転位置
Xnとの偏差が2m5ec毎に検出され、速度の偏差が
200μSec毎におよび電流(トルク)の偏差が60
LLSeC毎に検出され、これらを最小とするべく制御
用モータ30の電機子電流がPWM制御されるのである
以上のような各種プログラムによりコントローラ10と
して構成される疑似的な電子回路を、視覚的に示した図
が第6図である。上記各種プログラムの実行により、C
PU10aないし人出カポ−)10dにより構成される
論理回路は、図示するように3重のフィードバックルー
プを有するサーボ回路を構成している。
簡単に説明すると、このサーボ系に指令を与える指令部
40aが、前述した制御手順を記憶しているROM10
bの記・憶頌域に相当する。この指令値を段階的に増幅
する位置アンプ40b、速度アンプ40cおよび電流ア
ンプ40dの増幅度(伝達関数)は、CPU10a内で
実行される論理演算の際の係数に相当し、位置アンプ4
0bの増幅度は前述ステップ120の係数AXに、速度
アンプ40cの増幅度は前述ステップ230の係数AV
に、電流アンプ40dの増幅度は前述ステップ320の
係数ATに相当する。また、このサーボ系の帰還情報は
、前述したごとく電流検出コイル22.24およびエン
コーダ26の検出出力であるが、電流検出コイル22.
24の検出出力はアナログ出力であるためA/D変換器
40eによりディジタル情報に変換された後に、所定の
フィードバックゲインβ3を経て電流アンプ40dの入
力に帰還される。またエンコーダ26の検出出力はディ
ジタル信号であるため、直接フィードバックゲインβ1
を経て位置アンプ40bの入力に帰還され、また微分因
子Sおよびフィードバックゲインβ2を経て速度アンプ
40cの入力に帰還される。
以上が論理回路により構成しているサーボ系の説明であ
が、更に本実施例の制御用モータのコンI・ローラ10
には、上記構成に加えて次のような制御状態記憶部4O
fが疑似的に構成されている。
制御状態記・憶部4Ofとは、第6図に示す疑似的なサ
ーボ系において各構成機器がどの様に作動したかを記録
するものであり、順次出力される制御データDn、エン
コーダ26の検出出力である制御用モータ20の現在の
回転位置Xn、その回転位置Xnを微分した値である回
転速度Vn、電流検出コイル22.24の検出出力をA
/D変換した傾である電流(トルク)1直Tn、最終的
にPWM回路10eに出力する制御信号OTnの5つの
データを、それぞれ所定時間毎に検出し、記憶するので
ある。
この様な機能の制御状態記憶部4OfをCPU10aを
中心とした論理回路により実現するため、ROM10b
には上記各種プログラムに加えて第7図にそのフローチ
ャートを示す定期割込みルーチンのプログラムが記憶さ
れている。
この定期割込みルーチンは、上記各種プログラムの実行
による制御用モータ20の制御開始に同曲して処理を開
始され、その後、予め設定された所定経過時間毎にCP
U10aにより繰り返し処理されるものである。すなわ
ち、制御用モータ20の制御が開始されると直ちに現在
の経過時間に対応した制御データDnの読み込み、記憶
を行い(ステップ400)、続いて電流検出コイル22
.24およびエンコーダ26の検出結果を入力して、現
在の制御用モータ20の駆動状態、すなわち回転位置X
n、回転速度Vn、電流(トルク)値Tnを算出し、記
憶する(ステップ410)。また、コントローラ10の
作動状況を検出するため、上記処理の後には最終的にP
WM回路10eに出力される制御信号OTnを読み出し
、記憶して(ステップ420)、本ルーチンの1回の処
理を終了する。すなわち、定期割込みルーチンを実行す
る度に、コントローラ10により構成されるサーボ系か
ら制御用モータ20に出力される制御信号OTnおよび
制御用モータ20の駆動状況が刻々と記憶され、記録さ
れることになる。
以上のように構成される本実施例の制御用モータのコン
トローラ10によれば、次のような効果が明らかである
。。
例えば、制御用モータ20の回転により図面左右方向に
移動するテーブル30が、異物に当接するなどしてその
移動を阻止されたときなど、制御用モータ20の回転ム
ラが発生し、これを抑制すべく制御信号OTnが大きく
なり、制御用モータ20の入力も大きくなる。従来のコ
ントローラはこの様な場合、単に制御用モータ20の電
機子巻線を保護し、サーボシステムの異常を報知するた
めに異常報知を実行するのみである。
しかし、本実施例の制御用モータのコントローラ10に
よれば、異常発生による制御信号OTn、回転位置Xn
などの変化の過程が総てRAMl0Cの所定領域に記憶
されているため、これらのデータを解析することで異常
の発生状態、発生場所などが判明し、異常の発生原因を
簡単に究明することができる。従って、その異常の原因
を迅速に取り去り、復旧を早期に完了することがきる。
また、制御用モータ20の駆動状態は、その電機子電流
によって決定されるものであり、電流検出コイル22.
24を用いてこの電機子電流を検出しているため、極め
て高い応答性で制御用モータ20の駆動状態を検出し、
かつ高精度に異常の解析を行うことができる。
更に、制御用モータ20に異常が発生していない場合に
あっても、制御用モータ20の駆動状態が逐次記憶され
ているため、この情報に基づき、一連の制御用モータ2
0の駆動において余力の大きな工程をより高速化するな
ど、高効率使用のために制御データDを変更する際の重
要な情報を得ることができる。
なお上記実施例では、電機子電流を含め各種のデータを
逐次記憶して異常解析の際の利用に供しているが、何ら
この様な構成に限定されるものではなく、RAM10c
の記憶容量およびCPUl0aの演算能力などを考慮し
て、記憶する情報をより限定してもよい。
また、実施例では第2図に示す用にCPUl0aを中心
とした論理回路および第3図ないし第5図の各種プログ
ラムにより、第6図に示す疑似的なフィードバック制御
系を構成している。しかし、この様に論理回路によりコ
ントローラ10を構成する実施例に何ら限定されず、直
接第6図に示すような電気回路をハード的に構成するな
ど、本発明の要旨を逸脱しない種々なる態様により具現
化してもよい。
発明の効果 以上実施例を挙げて詳述したように本発明の制御用モー
タのコントローラは、制御用モータの出力の推移を逐次
記憶する制御状態記憶手段を備え、制御用モータを含め
た制御系の駆動状況を記録する機能を有する。
従って、制御用モータなどに何らかの不具合が発生した
とき、その駆動状況を解析することで異常の原因を簡単
に究明することができる。このため、異常への対応を速
やかに行うことができ、復旧を迅速に行うことができる
優れた制御用モータのコントローラとなる。また、単に
異常解析にとどまらず、制御用モータの駆動状況を分析
することで、より高効率に制御用モータを制御するため
の貴重な情報を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の制御用モータのコントローラの基本的
構成を示す基本構成図、第2図は実施例の制御用モータ
のコントローラの概略構成図、第3図、第4図および第
5図は同実施例のコントローラにて処理されるプログラ
ムのフローチャート、第6図はそのプログラムの実行に
より作動するコントローラの疑似的な電気回路のブロッ
ク図、第7図は同実施例のコントローラにて処理される
定期割込みルーチンのフローチャート、を示している。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 所定の手順に従って制御用モータの入力を調節して
    、該制御用モータの出力を制御する制御用モータのコン
    トローラにおいて、 前記制御用モータの出力を逐次記憶する制御状態記憶手
    段を備えることを特徴とする制御用モータのコントロー
    ラ。
JP63007260A 1988-01-16 1988-01-16 制御用モータのコントローラ Expired - Lifetime JP2855611B2 (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5321722A (en) * 1976-08-12 1978-02-28 Toshiba Corp Method and apparatus for directly controlling motor
JPS59153481A (ja) * 1983-02-18 1984-09-01 Hitachi Ltd 速度制御装置の遠隔診断装置
JPS62131779A (ja) * 1985-11-22 1987-06-15 ハイデルベルガ− ドルツクマシ−ネン アクチエンゲゼルシヤフト 印刷機駆動用電動機などの制御装置

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