JPH04123107A - 負荷状態描画方式 - Google Patents
負荷状態描画方式Info
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- JPH04123107A JPH04123107A JP2243129A JP24312990A JPH04123107A JP H04123107 A JPH04123107 A JP H04123107A JP 2243129 A JP2243129 A JP 2243129A JP 24312990 A JP24312990 A JP 24312990A JP H04123107 A JPH04123107 A JP H04123107A
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- JP
- Japan
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- load current
- cutting load
- motor
- tool
- drawing method
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/406—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by monitoring or safety
- G05B19/4069—Simulating machining process on screen
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/0009—Energy-transferring means or control lines for movable machine parts; Control panels or boxes; Control parts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/35—Nc in input of data, input till input file format
- G05B2219/35312—Display working state, process
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- G—PHYSICS
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
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- G05B2219/35327—Display tool locus together with correlated machining parameter, load motor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Numerical Control (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は数値制御装置に使用される負荷状態描画方式に
関し、特に加工中のモータ切削負荷電流の状態を表示す
る負荷状態描画方式に関する。
関し、特に加工中のモータ切削負荷電流の状態を表示す
る負荷状態描画方式に関する。
数値制御装置では、加ニブログラムの実行に伴う切削状
況を把握するた約に、モータ切削負荷電流をバーグラフ
や変動波形のグラフにして表示している。オペレータは
表示画面上のバーグラフに対する座標値を見たり、ある
いは時間に対するモータ切削負荷電流の変動波形の値を
読み取ったりして加工箇所とモータ切削負荷電流の状態
を把握している。
況を把握するた約に、モータ切削負荷電流をバーグラフ
や変動波形のグラフにして表示している。オペレータは
表示画面上のバーグラフに対する座標値を見たり、ある
いは時間に対するモータ切削負荷電流の変動波形の値を
読み取ったりして加工箇所とモータ切削負荷電流の状態
を把握している。
しかし、従来の加工中のモータ切削負荷電流の状態を表
示する負荷状態描画方式では、加工箇所とモータ切削負
荷電流の状態を同時に把握することが難しく、負荷電流
の異常を検出しても、実際にどの加工箇所で発生した異
常か即座に判断することができない。
示する負荷状態描画方式では、加工箇所とモータ切削負
荷電流の状態を同時に把握することが難しく、負荷電流
の異常を検出しても、実際にどの加工箇所で発生した異
常か即座に判断することができない。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、加
工箇所とモータ切削負荷電流の状態を同時に把握できる
負荷状態描画方式を提供することを目的とする。
工箇所とモータ切削負荷電流の状態を同時に把握できる
負荷状態描画方式を提供することを目的とする。
本発明では上記課題を解決するために、数値制御装置で
の加工中のモータ切削負荷電流の状態を表示する負荷状
態描画方式において、前記モータ切削負荷電流を検出し
、前記モータ切削負荷電流値に応じて、工具軌跡を変え
て描画することを特徴とする負荷状態描画方式が、提供
される。
の加工中のモータ切削負荷電流の状態を表示する負荷状
態描画方式において、前記モータ切削負荷電流を検出し
、前記モータ切削負荷電流値に応じて、工具軌跡を変え
て描画することを特徴とする負荷状態描画方式が、提供
される。
数値制御装置での加工中のモータ切削負荷電流を検出す
る。検出したモータ切削負荷電流値に応じて工具軌跡を
変えて描画する。このように、異なる表示の工具軌跡を
描画する負荷状態描画方式により加ニブログラムの実行
に伴う切削状況を容易に把握することができる。
る。検出したモータ切削負荷電流値に応じて工具軌跡を
変えて描画する。このように、異なる表示の工具軌跡を
描画する負荷状態描画方式により加ニブログラムの実行
に伴う切削状況を容易に把握することができる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明を実施するだめの数値制御装置(CNC
)のハードウェアのブロック図である。
)のハードウェアのブロック図である。
図において、10は数値制御装置(CNC)である。プ
ロセッサ11は数値制御装置(CNC)10全体の制御
の中心となるプロセッサであり、バス21を介して、R
OM12に格納されたシステムプログラムを読み出し、
このシステムプログラムに従って、数値制御装置(CN
C)10全体の制御を実行する。RAM13には一時的
な計算データ、表示データ等が格納される。RAM13
にはSRAMが使用される。CMO314には工具補正
量、ピッチ誤差補正量、加ニブログラム及びパラメータ
等が格納される。CMO314は、図示されていないバ
ッテリでバックアップされ、数値制御装置(CNC)1
0の電源がオフされても不揮発性メモリとなっているの
で、それらのデータはそのまま保持される。
ロセッサ11は数値制御装置(CNC)10全体の制御
の中心となるプロセッサであり、バス21を介して、R
OM12に格納されたシステムプログラムを読み出し、
このシステムプログラムに従って、数値制御装置(CN
C)10全体の制御を実行する。RAM13には一時的
な計算データ、表示データ等が格納される。RAM13
にはSRAMが使用される。CMO314には工具補正
量、ピッチ誤差補正量、加ニブログラム及びパラメータ
等が格納される。CMO314は、図示されていないバ
ッテリでバックアップされ、数値制御装置(CNC)1
0の電源がオフされても不揮発性メモリとなっているの
で、それらのデータはそのまま保持される。
インタフェース15は外部機器用のインタフェースであ
り、紙テープリーグ、紙テープパンチャ、紙テープリー
グ・パンチャー等の外部機器31が接続される。紙テー
プリーグからは加ニブログラムが読み込まれ、また、数
値制御装置(CNC)10内で編集された加ニブログラ
ムを紙テープパンチャーに出力することができる。
り、紙テープリーグ、紙テープパンチャ、紙テープリー
グ・パンチャー等の外部機器31が接続される。紙テー
プリーグからは加ニブログラムが読み込まれ、また、数
値制御装置(CNC)10内で編集された加ニブログラ
ムを紙テープパンチャーに出力することができる。
PMC(プログラマブル・マシン・コントローラ)16
はCNC10に内蔵され、ラダー形式で作成されたシー
ケンスプログラムで機械を制御する。すなわち、加ニブ
ログラムで指令された、M機能、S機能及び1機能に従
って、これらをシーケンスプログラムで機械側で必要な
信号に変換し、I10ユニット17から機械側に出力す
る。この出力信号は機械側のマグネット等を駆動し、油
圧バルブ、空圧バルブ及び電気アクチュエイタ等を作動
させる。また、機械側のIJ ミツトスイッチ及び機械
操作盤のスイッチ等の信号を受けて、必要な処理をして
、プロセッサ11に渡す。
はCNC10に内蔵され、ラダー形式で作成されたシー
ケンスプログラムで機械を制御する。すなわち、加ニブ
ログラムで指令された、M機能、S機能及び1機能に従
って、これらをシーケンスプログラムで機械側で必要な
信号に変換し、I10ユニット17から機械側に出力す
る。この出力信号は機械側のマグネット等を駆動し、油
圧バルブ、空圧バルブ及び電気アクチュエイタ等を作動
させる。また、機械側のIJ ミツトスイッチ及び機械
操作盤のスイッチ等の信号を受けて、必要な処理をして
、プロセッサ11に渡す。
グラフィック制御回路18は各軸の現在位置、アラーム
、パラメータ、画像データ等のディジタルデータを画像
信号に変換して出力する。この画像信号はCRT/MD
Iユニット25の表示装置26に送られ、表示装置26
に表示される。インタフェース19はCRT/MDIユ
ニット25内のキーボード27からのデータを受けて、
プロセッサ11に渡す。
、パラメータ、画像データ等のディジタルデータを画像
信号に変換して出力する。この画像信号はCRT/MD
Iユニット25の表示装置26に送られ、表示装置26
に表示される。インタフェース19はCRT/MDIユ
ニット25内のキーボード27からのデータを受けて、
プロセッサ11に渡す。
インタフェース20は手動パルス発生器32に接続され
、手動パルス発生器32からのパルスを受ける。手動パ
ルス発生器32は機械操作盤に実装され、手動で機械稼
働部を精密に位置決めするのに使用される。
、手動パルス発生器32からのパルスを受ける。手動パ
ルス発生器32は機械操作盤に実装され、手動で機械稼
働部を精密に位置決めするのに使用される。
軸制御回路41〜44はプロセッサ11からの各軸の移
動指令を受けて、各軸の指令をサーボアンプ51〜54
に出力する。サーボアンプ51〜54はこの移動指令を
受けて、各軸のサーボモータ61〜64を駆動する。サ
ーボモータ61〜64には位置検出用のパルスコーダが
内蔵されており、このバルスコーダから位置信号がパル
ス列としてフィードバックされる。場合によっては、位
置検出器として、リニアスケールが使用される。
動指令を受けて、各軸の指令をサーボアンプ51〜54
に出力する。サーボアンプ51〜54はこの移動指令を
受けて、各軸のサーボモータ61〜64を駆動する。サ
ーボモータ61〜64には位置検出用のパルスコーダが
内蔵されており、このバルスコーダから位置信号がパル
ス列としてフィードバックされる。場合によっては、位
置検出器として、リニアスケールが使用される。
また、このパルス列をF/V (周波数/速度)変換す
ることにより、速度信号を生成することができる。図で
はこれらの位置信号のフィードバックライン及び速度フ
ィードバックは省略しである。
ることにより、速度信号を生成することができる。図で
はこれらの位置信号のフィードバックライン及び速度フ
ィードバックは省略しである。
スピンドル制御回路71はスピンドル回転指令及びスピ
ンドルのオリエンテーション等の指令を受けて、スピン
ドルアンプ72にスピンドル速度信号を出力する。スピ
ンドルアンプ72はこのスピンドル速度信号を受けて、
スピンドルモータ73を指令された回転速度で回転させ
る。また、オリエンテーション指令によって、所定の位
置にスピンドルを位置決約する。
ンドルのオリエンテーション等の指令を受けて、スピン
ドルアンプ72にスピンドル速度信号を出力する。スピ
ンドルアンプ72はこのスピンドル速度信号を受けて、
スピンドルモータ73を指令された回転速度で回転させ
る。また、オリエンテーション指令によって、所定の位
置にスピンドルを位置決約する。
スピンドルモータ73には歯車あるいはベルトでポジシ
ョンコーダ82が結合されている。従って、ポジション
コーダ82はスピンドルモータ73に同期して回転し、
帰還パルスを出力し、その帰還パルスはインタフェース
81を経由して、プロセッサ11によって、読み取られ
る。この帰還パルスは他の軸をスピンドルモータ73に
同期して移動させて、ネジ切り等の加工を行ったとに使
用される。
ョンコーダ82が結合されている。従って、ポジション
コーダ82はスピンドルモータ73に同期して回転し、
帰還パルスを出力し、その帰還パルスはインタフェース
81を経由して、プロセッサ11によって、読み取られ
る。この帰還パルスは他の軸をスピンドルモータ73に
同期して移動させて、ネジ切り等の加工を行ったとに使
用される。
外部機器31の紙テープリーグから読み込まれた加ニブ
ログラムが実行されると、スピンドルモータ73は指令
された回転速度で回転する。切削工具はワークを切削加
工する。切削負荷によってスピンドルモータ73の出力
は変動し、スピンドルアンプ72から供給されるスピン
ドルモータ切削負荷電流値Isも変動する。プロセッサ
11はこのスピンドルモータ切削負荷電流値Isをスピ
ンドル制御回路71を介して読み取る。読み取られたス
ピンドルモータ切削負荷電流値Isは電流値によってラ
ンク分けされる。表示装置26に表示される工具軌跡は
、このランク分けによる色で描画される。
ログラムが実行されると、スピンドルモータ73は指令
された回転速度で回転する。切削工具はワークを切削加
工する。切削負荷によってスピンドルモータ73の出力
は変動し、スピンドルアンプ72から供給されるスピン
ドルモータ切削負荷電流値Isも変動する。プロセッサ
11はこのスピンドルモータ切削負荷電流値Isをスピ
ンドル制御回路71を介して読み取る。読み取られたス
ピンドルモータ切削負荷電流値Isは電流値によってラ
ンク分けされる。表示装置26に表示される工具軌跡は
、このランク分けによる色で描画される。
第3図は本発明の実施例における工具軌跡を描画する加
工中描画画面を示す図である。加ニブログラムを実行し
ながら工具軌跡を描画する加工中描画画面1は、加工形
状と工具軟跡を描画する。
工中描画画面を示す図である。加ニブログラムを実行し
ながら工具軌跡を描画する加工中描画画面1は、加工形
状と工具軟跡を描画する。
工具軌跡4a〜4dは工具3がワーク2を加工しながら
移動した軌跡である。予め設定した電流値に基づいて、
工具3を駆動するスピンドルモータ73の切削負荷電流
値Isをランク分けし、このランク分けにより色を変え
て工具軌跡を描画する。
移動した軌跡である。予め設定した電流値に基づいて、
工具3を駆動するスピンドルモータ73の切削負荷電流
値Isをランク分けし、このランク分けにより色を変え
て工具軌跡を描画する。
工具軌跡4aは、切削開始点へのアプローチと、切削負
荷のかからないコーナ部の工具通路であり、スピンドル
モータ切削負荷流値Isがスピンドルモータ定格負荷電
流値Iaの80%未満であり、青色で描画される。工具
軌跡4bは、直線2本の工具通路であり、スピンドルモ
ータ切削負荷電流値Isがスピンドルモータ定格負荷電
流値Iaの80%以上で100%未満の範囲であり、緑
色で描画される。工具軌跡4Cは、長短2本の直線の工
具通路であり、スピンドルモータ切削負荷電流値Isが
スピンドルモータ定格負荷電流値1aの100%以上で
130%未満の範囲であり、黄色で描画される。工具軌
跡4dは、短い直線の工具通路であり、スピンドルモー
タ切削負荷電流値ISがスピンドルモータ定格負荷電流
値1aの130%以上であり、赤色で描画される。
荷のかからないコーナ部の工具通路であり、スピンドル
モータ切削負荷流値Isがスピンドルモータ定格負荷電
流値Iaの80%未満であり、青色で描画される。工具
軌跡4bは、直線2本の工具通路であり、スピンドルモ
ータ切削負荷電流値Isがスピンドルモータ定格負荷電
流値Iaの80%以上で100%未満の範囲であり、緑
色で描画される。工具軌跡4Cは、長短2本の直線の工
具通路であり、スピンドルモータ切削負荷電流値Isが
スピンドルモータ定格負荷電流値1aの100%以上で
130%未満の範囲であり、黄色で描画される。工具軌
跡4dは、短い直線の工具通路であり、スピンドルモー
タ切削負荷電流値ISがスピンドルモータ定格負荷電流
値1aの130%以上であり、赤色で描画される。
第1図は本発明の実施例における負荷状態描画方式のフ
ローチャートである。図において、Sに続く数値はステ
ップ番号を示す。
ローチャートである。図において、Sに続く数値はステ
ップ番号を示す。
〔S1〕スピンドルモータ切削負荷電流値Isを読み取
る。
る。
〔S2〕読み取ったスピンドルモータ切削負荷電流値I
sはスピンドルモータ定格負荷電流値Iaの80%未満
かチエツクし、未満であればS5に進み、そうでなけれ
ばS3に進む。
sはスピンドルモータ定格負荷電流値Iaの80%未満
かチエツクし、未満であればS5に進み、そうでなけれ
ばS3に進む。
[53EIsがIaの80%以上で100%未満の範囲
であるかチエツクし、範囲であればS6に進み、そうで
なければS4に進む。
であるかチエツクし、範囲であればS6に進み、そうで
なければS4に進む。
[S4] IsがIaの100%以上で130%未満の
範囲であるかチエツクし、範囲であればS7に進み、そ
うでなければS8に進む。
範囲であるかチエツクし、範囲であればS7に進み、そ
うでなければS8に進む。
〔S5〕青色で工具軌跡を描画する。
〔S6〕緑色で工具軌跡を描画する。
〔S7]黄色で工具軌跡を描画する。
〔S8〕赤色で工具軌跡を描画する。
〔S9]描画が完了したかチエツクし、完了していなけ
ればSlに戻る。
ればSlに戻る。
以上のように、数値制御装置10において、加工中描画
を行う際、スピンドルモータ73の切削負荷電流値を電
流値によりランク分けを行い、このランク分けによる色
で工具軌跡4a〜4dを描画する。この負荷状態描画方
式によって加工箇所とモータ切削負荷電流の状態を同時
に把握することができる。従って、青色の工具軌跡であ
れば、オーバライドを上げ、また、赤色の工具軌跡であ
ればオーバライドを下げて緑色の工具軌跡になるように
調節し、常に最適な切削負荷の状態でワーク2を加工す
ることができる。
を行う際、スピンドルモータ73の切削負荷電流値を電
流値によりランク分けを行い、このランク分けによる色
で工具軌跡4a〜4dを描画する。この負荷状態描画方
式によって加工箇所とモータ切削負荷電流の状態を同時
に把握することができる。従って、青色の工具軌跡であ
れば、オーバライドを上げ、また、赤色の工具軌跡であ
ればオーバライドを下げて緑色の工具軌跡になるように
調節し、常に最適な切削負荷の状態でワーク2を加工す
ることができる。
以上の説明ではスピンドルモータ切削負荷電流値をラン
ク別に分けた設定値を準備しておき、このランクに従っ
て工具軌跡の色を変えて描画したが、工具軌跡の輝度を
変えて描画することもできる。また、サーボモータ負荷
電流値をランク別に分けた設定値を準備しておき、この
ランクに従って工具軌跡を変えて描画することもできる
。
ク別に分けた設定値を準備しておき、このランクに従っ
て工具軌跡の色を変えて描画したが、工具軌跡の輝度を
変えて描画することもできる。また、サーボモータ負荷
電流値をランク別に分けた設定値を準備しておき、この
ランクに従って工具軌跡を変えて描画することもできる
。
以上説明したように本発明では、モータ切削負荷電流値
に応じて工具軌跡を変えて描画するようにしたので、加
工箇所とモータ切削負荷電流の状態を同時に把握するこ
とができる。従って、切削負荷を最適に調節して工具の
破損を防ぎ、良好な加工面を得ることができる。
に応じて工具軌跡を変えて描画するようにしたので、加
工箇所とモータ切削負荷電流の状態を同時に把握するこ
とができる。従って、切削負荷を最適に調節して工具の
破損を防ぎ、良好な加工面を得ることができる。
第1図は本発明の実施例における負荷状態描画方式のフ
ローチャート、 第2図は本発明を実施するための数値制御装置のハード
ウェアのブロック図、 第3図は本発明の実施例における工具軌跡を描画する加
工中描画画面を示す図である。 48〜4d 11 。 14′ 描画画面 ワーク 工具 工具軌跡 プロセッサ OM AM MOS インタフェース 3 1−・− 4 1〜44 5 1〜54 6 1〜64 PMC (プログラマブル・ シン・コントローラ) I10ユニット グラフィック制御回路 ノくス 表示装置 外部機器 軸制御回路 サーボアンプ サーボモータ スピンドル制御回路 スピンドルアンプ スピンドルモータ 特許出願人 ファナック株式会社 代理人 弁理士 服部毅巖
ローチャート、 第2図は本発明を実施するための数値制御装置のハード
ウェアのブロック図、 第3図は本発明の実施例における工具軌跡を描画する加
工中描画画面を示す図である。 48〜4d 11 。 14′ 描画画面 ワーク 工具 工具軌跡 プロセッサ OM AM MOS インタフェース 3 1−・− 4 1〜44 5 1〜54 6 1〜64 PMC (プログラマブル・ シン・コントローラ) I10ユニット グラフィック制御回路 ノくス 表示装置 外部機器 軸制御回路 サーボアンプ サーボモータ スピンドル制御回路 スピンドルアンプ スピンドルモータ 特許出願人 ファナック株式会社 代理人 弁理士 服部毅巖
Claims (6)
- (1)数値制御装置での加工中のモータ切削負荷電流の
状態を表示する負荷状態描画方式において、前記モータ
切削負荷電流を検出し、 前記モータ切削負荷電流値に応じて、工具軌跡を変えて
描画することを特徴とする負荷状態描画方式。 - (2)前記モータ切削負荷電流はスピンドルモータの負
荷電流によって検出することを特徴とする請求項1記載
の負荷状態描画方式。 - (3)前記モータ切削負荷電流はサーボモータの負荷電
流によって検出することを特徴とする請求項1記載の負
荷状態描画方式。 - (4)前記モータ切削負荷電流値に応じて、前記工具軌
跡の色を変えて描画することを特徴とする請求項1記載
の負荷状態描画方式。 - (5)前記工具軌跡の色はモータ切削負荷電流が定格負
荷電流の80%以下では青色、80%〜100%では緑
色、100%〜130%では黄色、130%以上では赤
色であることを特徴とする請求項4記載の負荷状態描画
方式。 - (6)前記モータ切削負荷電流値に応じて、前記工具軌
跡の輝度を変えて描画することを特徴とする請求項1記
載の負荷状態描画方式。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2243129A JPH04123107A (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 負荷状態描画方式 |
| EP91915619A EP0505569B1 (en) | 1990-09-13 | 1991-09-06 | Method of displaying load state |
| US07/856,047 US5317518A (en) | 1990-09-13 | 1991-09-06 | Method of plotting loaded conditions |
| PCT/JP1991/001190 WO1992005480A1 (fr) | 1990-09-13 | 1991-09-06 | Procede d'affichage de l'etat de charge |
| DE69115680T DE69115680T2 (de) | 1990-09-13 | 1991-09-06 | Verfahren zur Anzeigedes Belastungszustands |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2243129A JPH04123107A (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 負荷状態描画方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123107A true JPH04123107A (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=17099235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2243129A Pending JPH04123107A (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 負荷状態描画方式 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5317518A (ja) |
| EP (1) | EP0505569B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04123107A (ja) |
| DE (1) | DE69115680T2 (ja) |
| WO (1) | WO1992005480A1 (ja) |
Cited By (6)
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