JPH01185194A - 同期電動機の脱調検出装置 - Google Patents
同期電動機の脱調検出装置Info
- Publication number
- JPH01185194A JPH01185194A JP63004589A JP458988A JPH01185194A JP H01185194 A JPH01185194 A JP H01185194A JP 63004589 A JP63004589 A JP 63004589A JP 458988 A JP458988 A JP 458988A JP H01185194 A JPH01185194 A JP H01185194A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synchronous motor
- signal
- output
- control section
- value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は同期電動機の税調検出装置に関するものである
。
。
B6発明の概要
本発明は、インバータ装置にて同期電動機を運転すると
きの制御装置において、 回転数指令信号と電流制御部の出力値、すなわち電圧指
令値とを導入して比較し、比較結果に基づいて脱調の有
無を検出する脱調検出回路を設けることによって、 速やかに税調を検出して同期電動機にて駆動される機構
をフェイルセーフするようにしたものである。
きの制御装置において、 回転数指令信号と電流制御部の出力値、すなわち電圧指
令値とを導入して比較し、比較結果に基づいて脱調の有
無を検出する脱調検出回路を設けることによって、 速やかに税調を検出して同期電動機にて駆動される機構
をフェイルセーフするようにしたものである。
C1従来の技術
第2図はインバータ装置1によって同期電動機2を制御
するためのオープンループの制御装置を示したものであ
る。第2図において回転数指令器3より発生した回転数
指令信号Nsは電圧制御発信器(vco)4およにび正
弦波発生器5を通って電流指令値となって加算部6に印
加される。加算部6では検出された同期電動機2の電流
値と比較され、その偏差は電流制御部7に導入される。
するためのオープンループの制御装置を示したものであ
る。第2図において回転数指令器3より発生した回転数
指令信号Nsは電圧制御発信器(vco)4およにび正
弦波発生器5を通って電流指令値となって加算部6に印
加される。加算部6では検出された同期電動機2の電流
値と比較され、その偏差は電流制御部7に導入される。
電流制御部7の出力は、電圧指令値Vfとなってゲート
制御部8を介してインバータ装置1に供給され、このイ
ンバータ装置lを通して同期電動機2が制御される。
制御部8を介してインバータ装置1に供給され、このイ
ンバータ装置lを通して同期電動機2が制御される。
D0発明が解決しようとする問題点
第2図で示すような装置はサーボ装置として位置決めな
どに使用されているが、このサーボ装置は速度の可変頻
度が激しく、且つ制御系が同期電動機の回転子位置を位
置検出器で検出していないオープンループ制御となって
いるため、同期電動機が脱調する問題点を有している。
どに使用されているが、このサーボ装置は速度の可変頻
度が激しく、且つ制御系が同期電動機の回転子位置を位
置検出器で検出していないオープンループ制御となって
いるため、同期電動機が脱調する問題点を有している。
税調が発生すると、制御が不可能となって駆動機器を損
傷するおそれが生ずるため、直ちに同期電動機を停止さ
せる必要がある。
傷するおそれが生ずるため、直ちに同期電動機を停止さ
せる必要がある。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、脱調を容易に検出できる。この種装置
を提供せんとするものである。
とするところは、脱調を容易に検出できる。この種装置
を提供せんとするものである。
E1問題点を解決するための手段
本発明は、同期電動機とインバータ装置を有し、回転数
指令信号に基づく電流指令値と同期電動機の電流検出値
との偏差を得、この偏差値を電流制御部およびゲート制
御部を介してインバータ装置を制御するものにおいて、
前記回転数指令信号と電流制御部の出力値とを入力して
比較し、該比較結果値より税調の有無を検出する脱調検
出回路を設けたことを特徴としている。
指令信号に基づく電流指令値と同期電動機の電流検出値
との偏差を得、この偏差値を電流制御部およびゲート制
御部を介してインバータ装置を制御するものにおいて、
前記回転数指令信号と電流制御部の出力値とを入力して
比較し、該比較結果値より税調の有無を検出する脱調検
出回路を設けたことを特徴としている。
F9作用
同期電動機に脱調が発生すると、同期電動機の誘起電圧
が低下することにより、電流制御部の出力である電圧指
令値も誘起電圧に見合って低下する。このため回転数指
令信号との間に差が生じ脱調検出回路は脱調を検出する
ことができる。
が低下することにより、電流制御部の出力である電圧指
令値も誘起電圧に見合って低下する。このため回転数指
令信号との間に差が生じ脱調検出回路は脱調を検出する
ことができる。
G、実施例
第1図は本発明の一実施例を示したもので、第2図と同
符号のものは同一部分を示す。すなわち本発明は、回転
数指令器3の出力である回転数指令信号Nsと、電流制
御部7の出力である電圧指令Vfとを入力し比較判断し
て税調を検出するための脱調検出回路!0を設けたもの
である。この脱調検出回路IOは、信号NsとVfとを
入力して比較するための比較器11と、比較器2の出力
を記憶し、記憶信号を出力するメモリ回路12を有して
いる。脱調検出回路10の出力は、ゲート制御部8に供
給されるとともに他の外部信号として利用される。
符号のものは同一部分を示す。すなわち本発明は、回転
数指令器3の出力である回転数指令信号Nsと、電流制
御部7の出力である電圧指令Vfとを入力し比較判断し
て税調を検出するための脱調検出回路!0を設けたもの
である。この脱調検出回路IOは、信号NsとVfとを
入力して比較するための比較器11と、比較器2の出力
を記憶し、記憶信号を出力するメモリ回路12を有して
いる。脱調検出回路10の出力は、ゲート制御部8に供
給されるとともに他の外部信号として利用される。
以上のように構成された本発明においてその動作を説明
する。
する。
三相交流電力は、インバータ装置l内の整流器によって
直流に変換された後、インバータにて再度交流に変換さ
れて同期電動機2に供給される。
直流に変換された後、インバータにて再度交流に変換さ
れて同期電動機2に供給される。
−力制御装置においては回転数指令器3よりの指令信号
Nsが電圧制御発振器4に入力されると、この発振器4
は信号Nsに応じた周波数のパルス信号を発生し、正弦
波発生器5に印加する。正弦波発生器5は、パルス信号
の周波数に比例した周波数となっている正弦波信号を電
流指令値として出力し、加算部6において検出された電
動機電流と比較し、誤差信号がなくなる方向に電流制御
部7、ゲート制御部8を介して制御される。また、比較
器11には、信号NsとVfが印加されているが、比較
器11における比較条件を、正常時にはpJ s <
V fとしておき、この条件時には出力が発生しないよ
う設定されている。
Nsが電圧制御発振器4に入力されると、この発振器4
は信号Nsに応じた周波数のパルス信号を発生し、正弦
波発生器5に印加する。正弦波発生器5は、パルス信号
の周波数に比例した周波数となっている正弦波信号を電
流指令値として出力し、加算部6において検出された電
動機電流と比較し、誤差信号がなくなる方向に電流制御
部7、ゲート制御部8を介して制御される。また、比較
器11には、信号NsとVfが印加されているが、比較
器11における比較条件を、正常時にはpJ s <
V fとしておき、この条件時には出力が発生しないよ
う設定されている。
今、何等かの理由によって同期電動機2が脱調したとす
ると、同期電動機の誘起電圧が低下する。
ると、同期電動機の誘起電圧が低下する。
このように誘起電圧が低下すると、今まで誘起電圧に見
合った値であった電圧指令値Vfは、誘起電圧の低下に
伴って低下する。このため比較器llにおける入力信号
NsとVfの関係はNs >Vfとなり、比較器11は
税調検出信号として出力を発生する。この出力はメモリ
回路12に記憶されると共に、ゲート制御部8に信号を
発してゲート制御部8よりの出力を停止し、同期電動機
2を停止させる。また、この税調検出信号は外部にも送
出されて外部機器とのインターロックをとることが可能
となる。
合った値であった電圧指令値Vfは、誘起電圧の低下に
伴って低下する。このため比較器llにおける入力信号
NsとVfの関係はNs >Vfとなり、比較器11は
税調検出信号として出力を発生する。この出力はメモリ
回路12に記憶されると共に、ゲート制御部8に信号を
発してゲート制御部8よりの出力を停止し、同期電動機
2を停止させる。また、この税調検出信号は外部にも送
出されて外部機器とのインターロックをとることが可能
となる。
なお、第1図で示す実施例では、回転数指令器3よりの
指令Nsはパターン信号で表示しているが、指令器3の
出力Nsがパルス列で与えられる場合には、電圧制御発
振器4は不要となり、その代わりに回転数指令器3と税
調検出回路10間に周波数−電圧変換器を挿入すればよ
い。
指令Nsはパターン信号で表示しているが、指令器3の
出力Nsがパルス列で与えられる場合には、電圧制御発
振器4は不要となり、その代わりに回転数指令器3と税
調検出回路10間に周波数−電圧変換器を挿入すればよ
い。
H,発明の効果
以上のように本発明は、同期電動機の脱調時に、電圧指
令信号Vfが低下する現象を利用し、この信号Vfと回
転数指令信号Nsとを比較して脱調を検出するようにし
たものであるから、その回路が簡単であり、また税調検
出信号によって同期電動機を直ちに停止させることがで
き、且つ外部機器とのインターロックをとることが可能
となって、同期電動機にて駆動される機器をフェールセ
ーフとすることかできる。
令信号Vfが低下する現象を利用し、この信号Vfと回
転数指令信号Nsとを比較して脱調を検出するようにし
たものであるから、その回路が簡単であり、また税調検
出信号によって同期電動機を直ちに停止させることがで
き、且つ外部機器とのインターロックをとることが可能
となって、同期電動機にて駆動される機器をフェールセ
ーフとすることかできる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
従来の同期電動機の制御装置を示すブロック図である。 1・・・インバータ装置、2・・・同期電動機、3・・
・回転数指令器、5・・・正弦波発生器、7・・・電流
制御部、8・・・ゲート制御部、!0・・・脱調検出回
路。
従来の同期電動機の制御装置を示すブロック図である。 1・・・インバータ装置、2・・・同期電動機、3・・
・回転数指令器、5・・・正弦波発生器、7・・・電流
制御部、8・・・ゲート制御部、!0・・・脱調検出回
路。
Claims (1)
- (1)同期電動機とインバータ装置を有し、回転数指令
信号に基づく電流指令値と同期電動機の電流検出値との
偏差を得、この偏差値を電流制御部およびゲート制御部
を介してインバータ装置を制御するものにおいて、 前記回転数指令信号と電流制御部の出力値とを入力して
比較し、該比較結果値より脱調の有無を検出する脱調検
出回路を設けたことを特徴とする同期電動機の脱調検出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63004589A JPH01185194A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 同期電動機の脱調検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63004589A JPH01185194A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 同期電動機の脱調検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01185194A true JPH01185194A (ja) | 1989-07-24 |
Family
ID=11588227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63004589A Pending JPH01185194A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 同期電動機の脱調検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01185194A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016046875A (ja) * | 2014-08-21 | 2016-04-04 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 直流電動機駆動装置とそれを搭載した天井埋込型換気装置 |
| JP2016046874A (ja) * | 2014-08-21 | 2016-04-04 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 直流電動機駆動装置とそれを搭載した天井埋込型換気装置 |
| JP2018139491A (ja) * | 2018-05-31 | 2018-09-06 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 直流電動機駆動装置とそれを搭載した天井埋込型換気装置 |
-
1988
- 1988-01-12 JP JP63004589A patent/JPH01185194A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016046875A (ja) * | 2014-08-21 | 2016-04-04 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 直流電動機駆動装置とそれを搭載した天井埋込型換気装置 |
| JP2016046874A (ja) * | 2014-08-21 | 2016-04-04 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 直流電動機駆動装置とそれを搭載した天井埋込型換気装置 |
| JP2018139491A (ja) * | 2018-05-31 | 2018-09-06 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 直流電動機駆動装置とそれを搭載した天井埋込型換気装置 |
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