JPS5818865B2 - コウリユウデンゲン ノ ドウキキリカエホウシキ - Google Patents
コウリユウデンゲン ノ ドウキキリカエホウシキInfo
- Publication number
- JPS5818865B2 JPS5818865B2 JP49030120A JP3012074A JPS5818865B2 JP S5818865 B2 JPS5818865 B2 JP S5818865B2 JP 49030120 A JP49030120 A JP 49030120A JP 3012074 A JP3012074 A JP 3012074A JP S5818865 B2 JPS5818865 B2 JP S5818865B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- power supply
- switching
- output
- circuit
- Prior art date
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- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Motor And Converter Starters (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数の交流電源の同期切換方式に関する。
従来、同期電動機を起動し、最終的に同期速度に引入れ
る手順として、次のような方法がとられている。
る手順として、次のような方法がとられている。
即ち、第1は同期電動機に機械曲番と直結された補助機
によって同期機の回転速度を同期速度付近まで上昇させ
、同期機の誘導起電力を同期検出器で観測し、電源と、
周波数及び位相がほぼ一致した瞬時に、電源の開閉器を
投入し、電源同期に引き入れる方法であり、第2は、同
期機にダンパ巻線を設けることによって誘導機として起
動し、同期速度付近の速度に達した後、界磁巻線に励磁
を加え、すべりに基ずくトルクによって同期に引込む方
法である。
によって同期機の回転速度を同期速度付近まで上昇させ
、同期機の誘導起電力を同期検出器で観測し、電源と、
周波数及び位相がほぼ一致した瞬時に、電源の開閉器を
投入し、電源同期に引き入れる方法であり、第2は、同
期機にダンパ巻線を設けることによって誘導機として起
動し、同期速度付近の速度に達した後、界磁巻線に励磁
を加え、すべりに基ずくトルクによって同期に引込む方
法である。
しかし、第1の方法は、補助機を必要するため、補助機
用の電源が必要とされ、又、空間上、保守上も問題があ
った。
用の電源が必要とされ、又、空間上、保守上も問題があ
った。
しかも開閉器投入のタイミングは、人間が位相検出器で
位相一致を確認して決定するため、安定性、信頼性の点
で十分とは言えない。
位相一致を確認して決定するため、安定性、信頼性の点
で十分とは言えない。
一方、第2の方法に関しては、同期化しうるために界磁
巻線に加える励磁電流の大きさ、同期引込み時のすべり
、81回転機及び負荷の慣性能率(GD2)の間には、
次のような条件式(1)が要求される。
巻線に加える励磁電流の大きさ、同期引込み時のすべり
、81回転機及び負荷の慣性能率(GD2)の間には、
次のような条件式(1)が要求される。
但し、Pm:その励磁に対する脱出トルクに相当する出
力(kW ) f:電源周波数(Hz ) N:定格回転数(rP=) この条件式(1)から導ひかれるように、定格回転数が
高い用途や、回転機、ないしは負荷のGD2が大きい用
途に対しては、許されるすべりSの上限は小さい値に制
限される。
力(kW ) f:電源周波数(Hz ) N:定格回転数(rP=) この条件式(1)から導ひかれるように、定格回転数が
高い用途や、回転機、ないしは負荷のGD2が大きい用
途に対しては、許されるすべりSの上限は小さい値に制
限される。
ダンパ巻線を用い、誘導機として起動した場合、最終的
なすべりSの値には限度があるため、これらの用途に対
しては、第2の方法は困難となる。
なすべりSの値には限度があるため、これらの用途に対
しては、第2の方法は困難となる。
さらに、ダンパ巻線を設置することが不可能な場合には
、第2の方法は役立たない、などの問題点が存在してい
た。
、第2の方法は役立たない、などの問題点が存在してい
た。
更に又、一方の電源から他方の電源に切り換える方法と
して、一方の電源の発振器を他方の電源の出力周波数信
号又はそれに対応した信号で同期をかけて行なうことが
考えられる。
して、一方の電源の発振器を他方の電源の出力周波数信
号又はそれに対応した信号で同期をかけて行なうことが
考えられる。
しかしながらこの方法では、各電源の発振器はそれぞれ
独立しているため両者の発振器間に周波数差や位相差が
存在し、同期をかけた時点で一方の電源の位相が急変す
るため、この方法を交流電動機駆動用電源の切り換えに
適用すると、特にダンパー効果の少い同期電動機を1駆
動する場合には大きな動揺を引き起し、脱調を招く危険
があり、実用的でない。
独立しているため両者の発振器間に周波数差や位相差が
存在し、同期をかけた時点で一方の電源の位相が急変す
るため、この方法を交流電動機駆動用電源の切り換えに
適用すると、特にダンパー効果の少い同期電動機を1駆
動する場合には大きな動揺を引き起し、脱調を招く危険
があり、実用的でない。
本発明は後述のPLL回路を利用し、負荷に対する電源
切換時に、一方の電源の出力周波数及び位相を、他の電
源のそれに徐々に一致させ、その後置交流電源を切換え
ることによって従来問題となっていた、回転機ないしは
負荷のGD”が大きい場合や、定格回転数が高い場合、
さらにはダンパ巻線を持たない場合の同期機の同期引込
み時の困難を解消するため可変周波数電源により同期速
度近傍まで加速し、加速完了後他方の電源に切換えるこ
とによって電源切換時に、負荷に一時的に大電流が流入
したり、転流失敗したりする欠点をなくして、電源切換
時の安定性、信頼性、制御性を確保する複数の交流電源
の同期切換方式を提供することを目的としている。
切換時に、一方の電源の出力周波数及び位相を、他の電
源のそれに徐々に一致させ、その後置交流電源を切換え
ることによって従来問題となっていた、回転機ないしは
負荷のGD”が大きい場合や、定格回転数が高い場合、
さらにはダンパ巻線を持たない場合の同期機の同期引込
み時の困難を解消するため可変周波数電源により同期速
度近傍まで加速し、加速完了後他方の電源に切換えるこ
とによって電源切換時に、負荷に一時的に大電流が流入
したり、転流失敗したりする欠点をなくして、電源切換
時の安定性、信頼性、制御性を確保する複数の交流電源
の同期切換方式を提供することを目的としている。
まず、本発明の一要素として適用する自動位相調整回路
(phase 1ocked 1oop回路以下単にP
LL回路と云う)について説明する。
(phase 1ocked 1oop回路以下単にP
LL回路と云う)について説明する。
このPLL回路とは、第1図に示すように、位相比較器
PC,低域ろ波器LPF、電圧制御発振器VCOによっ
て構成されている。
PC,低域ろ波器LPF、電圧制御発振器VCOによっ
て構成されている。
基準入力信号fi と比較入力信号foは、位相比較
器PCで比較され、このPCは両者の位相差に対応した
電圧を発生する。
器PCで比較され、このPCは両者の位相差に対応した
電圧を発生する。
この電圧は次段の低域涙液器LPFに加えられ、高調波
成分が除かれると共に、不完全積分される。
成分が除かれると共に、不完全積分される。
最終段の電圧制御発振器vCOでは、印加された入力電
圧に対応した周波数の方形波が発振される。
圧に対応した周波数の方形波が発振される。
この構成で第1図の破線のように、電圧制御発振器■C
Oの出力信号を、位相比較器PCの比較入力信号として
帰還すれば、比較入力信号の位相が基準入力信号に比較
して遅れている(あるいは周波数が低い)場合、位相比
較器PCの出力電圧は大きくなり、それに伴って電圧制
御発振器VCOの発振周波数は高くなるように動作する
。
Oの出力信号を、位相比較器PCの比較入力信号として
帰還すれば、比較入力信号の位相が基準入力信号に比較
して遅れている(あるいは周波数が低い)場合、位相比
較器PCの出力電圧は大きくなり、それに伴って電圧制
御発振器VCOの発振周波数は高くなるように動作する
。
一方出力信号の位相が基準入力信号より進んでいる場合
には電圧制御発振器■COの発振周波数は低下する。
には電圧制御発振器■COの発振周波数は低下する。
即ち、帰還構成をとることにより、電圧制御発振器VC
Oの出力信号の周波数は基準入力信号と一致するように
自動的に制御される。
Oの出力信号の周波数は基準入力信号と一致するように
自動的に制御される。
そこでこのPLL回路の構成要素について具体的に説明
を加えると、位相比較器PCは第2図aに示す如く例え
ば排他的論理和回路ないしはFlip−Flop回路で
実現され、Flip−Flop回路を用いた場合には第
2図すのように基準入力信号fi及び比較入力信号fO
が位相比較器PCの入力として印加された場合、両者の
位相差に応じて、パルス幅が変化するパルス列が、出力
Qに発生する。
を加えると、位相比較器PCは第2図aに示す如く例え
ば排他的論理和回路ないしはFlip−Flop回路で
実現され、Flip−Flop回路を用いた場合には第
2図すのように基準入力信号fi及び比較入力信号fO
が位相比較器PCの入力として印加された場合、両者の
位相差に応じて、パルス幅が変化するパルス列が、出力
Qに発生する。
平均電圧を利用する都合上、上のレベルとしては+V/
2、下のレベルとしては、−V/2を用いる。
2、下のレベルとしては、−V/2を用いる。
また低域涙液器LPFとしては公知の例えば第3図aに
示すような演算増幅器OAを備えた構成のものが用いら
れる。
示すような演算増幅器OAを備えた構成のものが用いら
れる。
また精度を必要としない場合には抵抗R1y R2及び
コンデンサCのみで構成としてもよい。
コンデンサCのみで構成としてもよい。
低域p波器LPFの積分定数や、利得の調整により、周
波数や位相の変化に追従する応答時間を調整することが
出来る。
波数や位相の変化に追従する応答時間を調整することが
出来る。
このLPFの出力は位相比較器PCの各入力信号fi、
fo の位相差に応じて第3図すに示すように変化する
。
fo の位相差に応じて第3図すに示すように変化する
。
電圧制御発振器■COは例えば第4図のように積分回路
とシュミットトリガ−回路STによって構成され、その
出力周波数foは、vCOの入力電圧に対応して直線的
に変化する。
とシュミットトリガ−回路STによって構成され、その
出力周波数foは、vCOの入力電圧に対応して直線的
に変化する。
次に本発明である上述のPLL回路を用いた交流電源切
換方式の一実施例につき第5図を用いて以下具体的に説
明を加える。
換方式の一実施例につき第5図を用いて以下具体的に説
明を加える。
なお第5図から第10図において同一部分には同一符号
を付しその説明は省略する。
を付しその説明は省略する。
この第5図に示した一実施例は、各位相制御回路PHC
を有する2個の電源PS1゜PS2.PLL回路及び負
荷りで構成される。
を有する2個の電源PS1゜PS2.PLL回路及び負
荷りで構成される。
電源PSI、PS2は他制式のインバータ電源であると
する。
する。
電源PS1の他制周波数信号はPLL回路の出力Cから
与えられる。
与えられる。
他方、電源PS2の他制周波数信号は発振器osc2の
出力から与えられる。
出力から与えられる。
PLL回路PLLの基準入力信号AはSCを経て、第1
の発振器08CIないしは第2の発振器08C2から与
えられる。
の発振器08CIないしは第2の発振器08C2から与
えられる。
また比較入力信号BはPLL回路の出力Cから直接帰還
される。
される。
電源PS1.PS2の出力と負荷り間の母線には各々開
閉器S1.S2が設けられている。
閉器S1.S2が設けられている。
まず負荷りへ電力を供給する電源がPSlからPS2に
切換えられる場合の動作手順を説明する。
切換えられる場合の動作手順を説明する。
最初、開閉器S1.S2のうち、Slが閉じられ、S2
が開かれており、電源PS1から負荷りに発振器osc
iの周波数f1の電力が供給されてG)る。
が開かれており、電源PS1から負荷りに発振器osc
iの周波数f1の電力が供給されてG)る。
つまりスイッチScはD側に投入されておりPLL回路
PLLの基準入力信号Aは発振器08CIにより、スイ
ッチScを経て加えられる。
PLLの基準入力信号Aは発振器08CIにより、スイ
ッチScを経て加えられる。
以上の帰還構成により、定常状態においては、信号A、
BCの周波数は一致し、インバータ電源PS1の周波数
は、発振器08CIによって、PLL回路PLLを介し
て間接的に制御されている。
BCの周波数は一致し、インバータ電源PS1の周波数
は、発振器08CIによって、PLL回路PLLを介し
て間接的に制御されている。
次に、負荷りに対する周波数を、その時点での電源PS
1の周波数f1から電源PS2の周波数(発振器osc
2の)f、に切換える要求が生じた場合、まず、スイッ
チSoをDからEに切り換えることによって、PLL回
路PLLの基準入力信号Aは発振器osc1の信号f1
から、電源PS2周波数を制御するための発振器osc
2の信号f2におきかえられる。
1の周波数f1から電源PS2の周波数(発振器osc
2の)f、に切換える要求が生じた場合、まず、スイッ
チSoをDからEに切り換えることによって、PLL回
路PLLの基準入力信号Aは発振器osc1の信号f1
から、電源PS2周波数を制御するための発振器osc
2の信号f2におきかえられる。
その後、PLL回路の出力信号Cは帰還動作に従って、
その周波数が基準入力信号A(f2)に一致するように
動作し、その結果、ある時間経過後、電源PS1の出力
層シ波数f1は、電源PS2の周波数制御信号である発
振器08C2の出力周波数f2と一致する。
その周波数が基準入力信号A(f2)に一致するように
動作し、その結果、ある時間経過後、電源PS1の出力
層シ波数f1は、電源PS2の周波数制御信号である発
振器08C2の出力周波数f2と一致する。
しかも、P L回路PLLの基本動作に基ずき、周波数
及び位相の一致後、この状態が保持される。
及び位相の一致後、この状態が保持される。
従って、周波数一致後の任意の時点で、開閉器 。
Slを開放し、開閉器S2を投入すれば、電源PS1及
びPS2の周波数及び位相が一致した状態で、即ち同期
化した状態でPSlからPS2への電源切換えが実行さ
れる。
びPS2の周波数及び位相が一致した状態で、即ち同期
化した状態でPSlからPS2への電源切換えが実行さ
れる。
ここで同期化とは、両電源の周波数及び位相が完全に一
致した場合だ・けでなく、若干の位相があっても、それ
が許容される範囲内であれば同期化とみなすことが出来
る。
致した場合だ・けでなく、若干の位相があっても、それ
が許容される範囲内であれば同期化とみなすことが出来
る。
逆に、電源PS2からPSlに切換えを行ないたい場合
には以上の手順を遂次、逆に実行する即ち、スイッチS
oをE側に切換え電源PS1を発振器08C2の周波数
f2に合わせS2を開放し、Slを投入した後スイッチ
SoをD側に切換えることによって同様に実施される。
には以上の手順を遂次、逆に実行する即ち、スイッチS
oをE側に切換え電源PS1を発振器08C2の周波数
f2に合わせS2を開放し、Slを投入した後スイッチ
SoをD側に切換えることによって同様に実施される。
次に本発明の他の実施例としてまず電源に関しては本実
施例では可変周波数電源から、他の可変周波数電源への
切換方式に関するものであったが、可変周波数電源から
定周波数電源への切換、ないしはその逆の切換も可能で
ある。
施例では可変周波数電源から、他の可変周波数電源への
切換方式に関するものであったが、可変周波数電源から
定周波数電源への切換、ないしはその逆の切換も可能で
ある。
他の実施例の構成を例えば第6図の如く定周波数電源P
SCの周波数を得るためその出力母線から変圧器PT、
整形回路SCを介してスイッチScのE側に接続供給す
れば、上述と同様に実施できる。
SCの周波数を得るためその出力母線から変圧器PT、
整形回路SCを介してスイッチScのE側に接続供給す
れば、上述と同様に実施できる。
第7図は、本発明の他の実施例でPLL回路への比較入
力信号を精度向上などを目的としてPLL回路の出力C
から直接帰還せずに、電源PS1の出力信号から選択す
るようにしたものである。
力信号を精度向上などを目的としてPLL回路の出力C
から直接帰還せずに、電源PS1の出力信号から選択す
るようにしたものである。
更に本発明の更に他の実施例について第8図を参照して
説明する。
説明する。
例えばインノく一夕位相制御回路PHCがリングカウン
タで構成され、その結果・電源PS1の外部周波数制御
信号として電源PS1の出力周波数に対して一定関係、
例えば6倍のものが要求されるような場合にも本発明の
適用が可能である。
タで構成され、その結果・電源PS1の外部周波数制御
信号として電源PS1の出力周波数に対して一定関係、
例えば6倍のものが要求されるような場合にも本発明の
適用が可能である。
即ち、例えば電源PS1の出力から、PLL回路PLL
の比較入力端子Bへの経路中に1/6の分周回路1/6
を挿入することによって所定の目的を達することができ
る。
の比較入力端子Bへの経路中に1/6の分周回路1/6
を挿入することによって所定の目的を達することができ
る。
また本発明を適用した第9図に示した実施例について説
明をする。
明をする。
即ち段階的に周波数を変化させるためにスイッチSoを
設け、これを順番に切換えて行くようにしても上述と同
じようにスムーズに同期化投入できる。
設け、これを順番に切換えて行くようにしても上述と同
じようにスムーズに同期化投入できる。
また次に本発明を適用した第10図に示した実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
即ち負荷に関しては、単に同期機の゛みに限らず、一定
すべり制御を行なう誘導機や、サイリストモータなど、
本発明の主旨に沿った制御機器に応用が可能である。
すべり制御を行なう誘導機や、サイリストモータなど、
本発明の主旨に沿った制御機器に応用が可能である。
例えばサイリストモータTMに応用する場合には、サイ
リストモータTMの位置検出器PSの出力を発振器08
CIの出力信号とおきかえて、基準入力信号Aとするよ
うな構成とすればよい。
リストモータTMの位置検出器PSの出力を発振器08
CIの出力信号とおきかえて、基準入力信号Aとするよ
うな構成とすればよい。
さらには電源切換時点での両電源の位相が一致するとい
う利点を生かし、開閉器Sl、S2の切換時間をオーバ
ラップさせて、インバータ中の電流急変による影響を減
少させるなどの手段も効果がある。
う利点を生かし、開閉器Sl、S2の切換時間をオーバ
ラップさせて、インバータ中の電流急変による影響を減
少させるなどの手段も効果がある。
以上述べてきたように、本発明によれば、電源切換時点
において両電源の周波数、及び位相が一致す乞ため、従
来困難とされた負荷、回転機のGD2が大きい同期機や
定格回転数が高い同期機の同期引込みを確実なものとし
、同期引込み時の乱調、脱調、電流急増、転流失敗など
の諸問題を解決して、安定性、信頼性、制御性の点です
ぐれた電源切換えを行ないうる効果をもつ。
において両電源の周波数、及び位相が一致す乞ため、従
来困難とされた負荷、回転機のGD2が大きい同期機や
定格回転数が高い同期機の同期引込みを確実なものとし
、同期引込み時の乱調、脱調、電流急増、転流失敗など
の諸問題を解決して、安定性、信頼性、制御性の点です
ぐれた電源切換えを行ないうる効果をもつ。
さらに注目すべき点としては、切換時点における両型源
の周波数f1.f2がPLL回路のロックレンジ内の任
意の値でよく、このロックレンジはPLL回路の利得を
変更することによって、変更できるためflとf2の巾
に融通性がある。
の周波数f1.f2がPLL回路のロックレンジ内の任
意の値でよく、このロックレンジはPLL回路の利得を
変更することによって、変更できるためflとf2の巾
に融通性がある。
又、スイッチSoがDからEに切換えられた後、flが
f2に一致するまでに要する時間を、PL’L回路中の
抵抗ないしはコンデンサの値を適当に定めることにより
、広い巾で設定が可能で、そのため、加速に要する時間
を制御できる利点が挙げられる。
f2に一致するまでに要する時間を、PL’L回路中の
抵抗ないしはコンデンサの値を適当に定めることにより
、広い巾で設定が可能で、そのため、加速に要する時間
を制御できる利点が挙げられる。
さらには、電源PSiが電源PS2に最終的に切換えら
れた後、スイッチSoをEからDに切換えることにより
、電源PS1、及びPLL回路PLLは電源PS2の主
幹回路から分離されるため、1組の電源Psi、PLL
回路を用いて、複数の回転機を次々に起動、同期引込み
を行っていくような用途が考えられる。
れた後、スイッチSoをEからDに切換えることにより
、電源PS1、及びPLL回路PLLは電源PS2の主
幹回路から分離されるため、1組の電源Psi、PLL
回路を用いて、複数の回転機を次々に起動、同期引込み
を行っていくような用途が考えられる。
第1図乃至第4図は本発明の一構成要素である自動位相
調整回路PL土土踏路構成図及びその動作原理を説明す
るための図、第5図乃至第10図は夫々本発明の一実施
例及び他の実施例を示す構成図である。 PC・・・・・・位相比較器、LPF・・・・・・低域
r波器、■CO・・・・・・電圧制御発振器、ST・・
・・・・シュミットトリガ−回路、PSl 、2.PS
C・・・・・・電源、PHC・・・・・・位相制御回路
、08C1,2・・・・・・発振器、l/6・・・・・
・l/6分周器、PLL・・・・・泪動位相調整回路(
PLL回路)、sC・・・・・・整形回路。
調整回路PL土土踏路構成図及びその動作原理を説明す
るための図、第5図乃至第10図は夫々本発明の一実施
例及び他の実施例を示す構成図である。 PC・・・・・・位相比較器、LPF・・・・・・低域
r波器、■CO・・・・・・電圧制御発振器、ST・・
・・・・シュミットトリガ−回路、PSl 、2.PS
C・・・・・・電源、PHC・・・・・・位相制御回路
、08C1,2・・・・・・発振器、l/6・・・・・
・l/6分周器、PLL・・・・・泪動位相調整回路(
PLL回路)、sC・・・・・・整形回路。
Claims (1)
- 1 複5数の交流電源のうち(、sfれかを選択して交
流電動機を駆動するようにした装置において、前記交流
電源のうち少なくとも1つの電源に周波数基準入力信号
に応じて出力周波数を制御出来る自動位相調整回路を設
け、該交流電源から他の交流型への切り換え或はこの逆
の切り換えを行なう際に、前記自動位相調整回路の周波
数基準入力信号として他の交流電源の出力周波数信号又
はそわに対応した信号を与え、両型源の出力周波数及び
位相を徐々に一致させ同期化した後に切り換えるように
したことを特徴とする交流電源の同期切換方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49030120A JPS5818865B2 (ja) | 1974-03-18 | 1974-03-18 | コウリユウデンゲン ノ ドウキキリカエホウシキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49030120A JPS5818865B2 (ja) | 1974-03-18 | 1974-03-18 | コウリユウデンゲン ノ ドウキキリカエホウシキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50122657A JPS50122657A (ja) | 1975-09-26 |
| JPS5818865B2 true JPS5818865B2 (ja) | 1983-04-15 |
Family
ID=12294908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49030120A Expired JPS5818865B2 (ja) | 1974-03-18 | 1974-03-18 | コウリユウデンゲン ノ ドウキキリカエホウシキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818865B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102017000955A1 (de) | 2016-02-09 | 2017-08-10 | Fanuc Corporation | Produktionssteuersystem und integriertes Produktionssteuersystem |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03135339A (ja) * | 1989-10-17 | 1991-06-10 | Takaoka Electric Mfg Co Ltd | 異電源系統の無停電系統切替用系統構成および無停電系統切替方法 |
| JP2015096007A (ja) * | 2013-11-14 | 2015-05-18 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 半導体電力変換装置の系統同期位相ロックループ制御装置 |
-
1974
- 1974-03-18 JP JP49030120A patent/JPS5818865B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102017000955A1 (de) | 2016-02-09 | 2017-08-10 | Fanuc Corporation | Produktionssteuersystem und integriertes Produktionssteuersystem |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS50122657A (ja) | 1975-09-26 |
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