JPH0118520B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0118520B2
JPH0118520B2 JP58114744A JP11474483A JPH0118520B2 JP H0118520 B2 JPH0118520 B2 JP H0118520B2 JP 58114744 A JP58114744 A JP 58114744A JP 11474483 A JP11474483 A JP 11474483A JP H0118520 B2 JPH0118520 B2 JP H0118520B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
signal
memory
timing
output
Prior art date
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Expired
Application number
JP58114744A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS607677A (ja
Inventor
Takeshi Miura
Kenji Morosawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP58114744A priority Critical patent/JPS607677A/ja
Publication of JPS607677A publication Critical patent/JPS607677A/ja
Publication of JPH0118520B2 publication Critical patent/JPH0118520B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C7/00Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store

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  • Memory System (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は、読出し書込みメモリ(以下RAMと
略す)をレジスタとしてアクセスする場合におけ
るタイミングを定めるための、メモリアクセスタ
イミング回路に関するものである。
従来技術と問題点 メモリをアクセスするためには、その動作のタ
イミングを定めるための各種の信号を必要とす
る。このような信号は通常、シフトレジスタ等を
利用して、一定の順序とタイミングとを有する出
力を発生することによつて作られる。
一方、メモリと入出力回路としてのレジスタと
では、これらをアクセスするタイミングがそれぞ
れ異つており、そのため、RAMをレジスタとし
てアクセスするためには、そのためのタイミング
回路が必要である。
第1図は従来のRAMをレジスタとしてアクセ
スするためのRAMアクセスタイミング回路の構
成を示している。同図において1は外部バス、2
はRAM、3はバスタイミング回路、4はアドレ
スバス、5−1,5−2はそれぞれラツチ回路、6
はドライバレシーバ、7はメモリタイミング回
路、8は内部バスである。またバスタイミング回
路3において、31はアドレス一致回路、32は
ゲート回路、33はオア回路、34はシフトレジ
スタ、35,36,37はゲート回路である。
第1図において、外部バス1がRAM2をレジ
スタとしてこれにデータを書込む場合には、図示
されない中央制御装置(以下CPUと略す)から
バスタイミング回路3に対して、書込み指示信号
*WTをオンにするとともに、アドレスバス4を
経て所定のアドレスを出力する。アドレスバス4
から与えられたアドレスがアドレス一致回路31
に予めセツトされているアドレスと一致したと
き、アドレス一致回路31は出力を発生してゲー
ト回路32を開く。これによつてオア回路33を
経て書込み指示信号*WTがシフトレジスタ34
に与えられ、クロツク信号CKに応じてシフトレ
ジスタ34がセツトされる。これによつて出力Q
1がオンになつてゲート回路35に加えられる。
ゲート回路35の他方の入力には書込み指示信号
*WTが加えられており、これによつてゲート回
路35から信号CK1が発生して、ラツチ回路5
-1のCK端子に加えられる。ラツチ回路5-1は信
号CK1を加えられたとき、ドライバレシーバ6
を経て外部バス1のデータをラツチする。一方、
シフトレジスタ34は信号MEMREQをメモリタ
イミング回路7に対して出力する。メモリタイミ
ング回路7はこれによつて、RAM2が動作する
ために必要な各種のタイミング信号を、RAM2
に対して発生し、RAMにメモリライトのサイク
ルを与える。RAM2はこれによつて内部バス8
のデータを書込む状態となるが、ラツチ回路はゲ
ート回路35の出力を出力制御端子OCに与えら
れることによつて、ラツチしたデータを内部バス
8に出力しており、従つてラツチ回路5-1にラツ
チされたデータは、メモリライトのサイクルに応
じてRAM2に書込まれる。シフトレジスタ34
はRAM2の書込みが終了した時刻に出力Q3を
発生する。ゲート回路36は信号MEMREQによ
つて開いており、これによつて動作完了を示す確
認信号*ACKがCPUに対して返送される。さら
にシフトレジスタ34がリセツトされて出力Q1
がオフになり、従つてラツチ回路5-1は動作を停
止する。
次にRAM2に書込まれたデータを外部バス1
に読出す場合には、CPUは読出し指示信号*RD
をオンにするとともに、アドレスバス4に所定の
アドレスを出力する。これによつてアドレス一致
回路31においてアドレスの一致がとれると、ゲ
ート回路32から出力が発生してシフトレジスタ
34がセツトされて、出力Q2がオンになるとと
もに信号MEMREQが出力される。メモリタイミ
ング回路7はこれによつてRAM2にタイミング
信号を与えRAMにメモリリードのサイクルを与
える。従つてRAM2から書込まれているデータ
が読出されて内部バス8に出力される。これとと
もにメモリタイミング回路から信号CK2が出力
されて、内部バス8のデータがラツチ回路5-2
ラツチされ、メモリリードサイクルが終了した後
でもデータは保持される。一方、出力Q2の発生
によつてゲート回路37から出力が発生して、ラ
ツチ回路5-2の出力制御端子OCに与えられるこ
とによつて、ラツチ回路5-2にラツチされたデー
タが読出されてドライバレシーバ6を経て外部バ
ス1に出力される。シフトレジスタ34は外部バ
ス1へのデータ出力が終了した時刻に出力Q3を
発生し、これによつてゲート回路36を経て確認
信号*ACKがCPUに返送され、さらにシフトレ
ジスタ34のリセツトによつて出力Q2がオフに
なつてラツチ回路5-2が動作を停止する。
すなわちCPUからのアクセス要求により、バ
スタイミング回路3のメモリアクセス信号
(MEMREQ)によつてメモリタイミング回路7
が起動されるが、メモリタイミング回路7の終了
はバスタイミング回路3とは無関係に行われるた
め、ドライバレシーバ6とRAM2の間にラツチ
回路5−1,5−2を設けて、メモリタイミング回
路7とバスタイミング回路3のタイミング補正を
行うことが必要となる。
このように従来のメモリアクセスタイミング回
路ではRAMをレジスタとしてアクセスするため
には、外部バスにおけるデータ入出力のタイミン
グと、RAMにおける書込み、読出しサイクルの
タイミングとの調整をとるためにラツチ回路とこ
れを制御するための回路を必要とし、回路構成が
複雑化することを避けられなかつた。
発明の目的 本発明はこのような従来技術の問題点を解決し
ようとするものであつて、その目的はRAMをレ
ジスタとしてアクセスする場合において、ラツチ
回路を必要としないメモリアクセスタイミング回
路を提供することにある。
発明の実施例 第2図は本発明のメモリアクセスタイミング回
路の一実施例の構成を示すものである。同図にお
いて、第1図におけると同じ部分は同じ番号で示
されており、9はフリツプフロツプ(FF)であ
る。
第2図において、外部バス1がRAM2をレジ
スタとしてこれにデータを書込む場合には、
CPUが書込み指示信号*WTをオンにするととも
に、アドレスバス4を経て所定のアドレスを出力
する。アドレス一致回路31においてアドレスの
一致がとれたとき、ゲート回路32から出力が発
生しクロツクCKに応じてシフトレジスタ34が
セツトされる。これによつてシフトレジスタ34
から信号MEMREQが発生し、メモリタイミング
回路7に与えられる。メモリタイミング回路7は
これによつてRAM2が動作するために必要な各
種タイミング信号を発生し、メモリライトサイク
ルを与える。RAM2はタイミング信号を与えら
れたとき、ドライバレシーバ6を経て内部バス8
に出力されている外部バス1のデータを書込む。
一方、後述するデータ読出しの場合と同様の動作
によつて信号MEMSELが出力され、さらに書込
み終了時刻に信号Tが出力されてこれによつて
FF9がセツトされて信号PAUSEによつてメモリ
のライトサイクルが終了せずに待たされる。これ
と同時に信号MEMACKが出力されてゲート回路
36を経て動作完了を示す確認信号*ACKが
CPUに対して返送される。CPUは*ACKが返送
されたのを知り、指示信号*WTアドレスバスを
OFFし、それによつてMEMREQ、MEMSELが
OFFされる。MEMSELがFFされることによ
り、FF9はリセツト状態となり、信号PAUSEは
OFFされメモリのライトサイクルが終了する。
次にRAM2に書込まれたデータを外部バス1
に読出す場合には、CPUは読出し指示信号*RD
をオンにするとともに、アドレスバス4に所定の
アドレスを出力する。アドレス一致回路31にお
いてアドレスの一致がとれると、ゲート回路32
から出力が発生してシフトレジスタ34がセツト
されて、信号MEMREQが出力される。メモリタ
イミング回路7はこれによつてRAM2にタイミ
ング信号を出力し、従つてRAM2から書込まれ
ているデータが読出されて内部バス8に出力さ
れ、ドライバレシーバ6を経て外部バス1に出力
される。
一方、アドレス一致回路31におけるアドレス
一致によつて信号MEMSELが出力されてFF9
0のリセツトが解除され、メモリタイミング回路
7からRAM2におけるデータの読出しが終了す
る時刻に信号Tが出力され、これによつてFF9
がセツトされて信号PAUSEが出力され、メモリ
のリードサイクルが終了せずに待たされる。ま
た、同時に信号MEMACKが出力されて、ゲート
回路36を経て動作完了を示す確認信号*ACK
がCPUに対して返送される。前述のデータ書込
みの場合と同様に、CPUは*ACKの返送によつ
て信号*RDとアドレスバスをOFFし、それによ
つてMEMREQ、MEMSELがOFFされ、従つて
FF9はリセツト状態となり、信号PAUSEは
OFFされてメモリのリードサイクルが終了する。
すなわち本発明では、CPUからのメモリアク
セス要求では、メモリタイミング回路7の終了が
バスのアクセスのときはPAUSE信号により延長
されることで、データバスのラツチが不要とな
る。
このように本発明のメモリアクセスタイミング
回路では、RAMをレジスタとしてアクセスする
ために外部バスにおけるデータ入出力のタイミン
グと、RAMにおける書込み、読出しのタイミン
グとの調整を行うためにラツチ回路およびこれを
制御するための回路を必要とせず、回路構成が簡
単化される。
発明の効果 以上説明したように本発明のメモリアクセスタ
イミング回路によれば、書込み指示信号に応じて
外部バスのデータを書込むためのタイミング信号
をメモリに対して発生するとともに読出し指示信
号に応じてメモリのデータを外部バスへ読出すた
めのタイミング信号を発生する手段を設けるとと
もに、該手段のタイミング信号に応じてメモリに
おけるデータの書込みまたは読出しの終了を示す
確認信号およびメモリのアクセスサイクルを休止
する信号を出力する手段を設けたので、外部から
メモリをレジスタとしてアクセスする際における
メモリのアクセスタイミングを外部のタイミング
に依存したものとすることができる。従つて外部
バスにおけるデータの入出力タイミングとメモリ
における書込み、読出しのタイミングとの調整を
とるためのラツチ回路およびその制御回路が不要
になり、回路構成が簡単化される。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のメモリアクセスタイミング回路
の構成を示す図、第2図は本発明のメモリアクセ
スタイミング回路の一実施例の構成を示す図であ
る。 1……外部バス、2……読出し書込みメモリ
(RAM)、3……バスタイミング回路、4……ア
ドレスバス、5-1,5-2……ラツチ回路、6……
ドライバレシーバ、7……メモリタイミング回
路、8……内部バス、9……フリツプフロツプ
(FF)、31……アドレス一致回路、32……ゲ
ート回路、33……オア回路、34……シフトレ
ジスタ、35,36,37……ゲート回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 外部バスとメモリとの間でデータの書込み読
    出しをレジスタとして行う際におけるメモリの書
    込み、読出しのタイミングを定めるメモリアクセ
    スタイミング回路において、書込み指示信号に応
    じて外部バスのデータを書込むためのタイミング
    信号をメモリに対して発生するとともに読出し指
    示信号に応じてメモリのデータを外部バスへ読出
    すためのタイミング信号をメモリに対して発生す
    る手段と、該手段のタイミング信号に応じてメモ
    リにおけるデータの書込みまたは読出しの終了を
    示す確認信号及びメモリのアクセスサイクルを休
    止する信号を出力する手段を具えたことを特徴と
    するメモリアクセスタイミング回路。
JP58114744A 1983-06-25 1983-06-25 メモリアクセスタイミング回路 Granted JPS607677A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58114744A JPS607677A (ja) 1983-06-25 1983-06-25 メモリアクセスタイミング回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58114744A JPS607677A (ja) 1983-06-25 1983-06-25 メモリアクセスタイミング回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS607677A JPS607677A (ja) 1985-01-16
JPH0118520B2 true JPH0118520B2 (ja) 1989-04-06

Family

ID=14645572

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58114744A Granted JPS607677A (ja) 1983-06-25 1983-06-25 メモリアクセスタイミング回路

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JP (1) JPS607677A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0426221Y2 (ja) * 1985-01-22 1992-06-24

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JPS607677A (ja) 1985-01-16

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