JPH01185233A - 自走式電気掃除機 - Google Patents

自走式電気掃除機

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JPH01185233A
JPH01185233A JP887888A JP887888A JPH01185233A JP H01185233 A JPH01185233 A JP H01185233A JP 887888 A JP887888 A JP 887888A JP 887888 A JP887888 A JP 887888A JP H01185233 A JPH01185233 A JP H01185233A
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JP
Japan
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motor
grip
sliding
vacuum cleaner
action
Prior art date
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Pending
Application number
JP887888A
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English (en)
Inventor
Tomohiro Yamada
智博 山田
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、走行用車輪とその駆動モータを倫えた自走
式の電気掃除機に関する。
(ロ)従来の技術 従来この種の自走式電気掃除機においては、ハンドルに
摺動可能なりリップを設()、グリップの摺動動作に連
動するスイッチににって走行用モータの正・逆転を制御
するもの(例えば実公昭54−2i3176号公報参照
)や、グリップの摺動動作に連動して摺動づ゛る可変抵
抗器とスイッチに、J:って走行モータの回転速度及び
回転方向を制御するムの(例えば実公昭57−2164
3号公報参照)が提案されている。
(ハ)発明か解決し」;うとする課題 しかしながら、これらにおいては、グリップと連動ケる
スイッチによ−)で直接走行モータの電流を切り換えて
正・逆転を行うため、切り換え時のモータ電流によって
スイッチか故障しゃずいという問題点があり、また、可
変抵抗器にモータ電流が通電されるため、モータの過負
荷時や回転方向切換時に可変抵抗器の摺動部に過剰な電
流が流れ可変抵抗器が長時間の使用に耐えないという問
題点があった。
この発明はこのような事情を考慮してなされたもので、
グリップの動作を非接触型の位置センサによって検出し
、そのセンサの出力から走行モータの回転方向を決定し
、また速度制御を段階的に行うことにより、正・逆転動
作を円滑に行うことが可能で、信頼性が高く操作性に富
む自走式電気掃除機を提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段 この発明は、吸塵装置と、走行用車輪と、走行用車輪を
正又は逆方向に駆動するモータと、掃除機の姿勢や走行
方向を維持又は変更する棒状ハンドルを備えた自走式電
気掃除機において、ハンドルに摺動可能に設けたグリッ
プと、グリップに固定されたマグネットと、グリップ摺
動方向にハンドルに配列固定され前記マグネットの位置
に対応していずれかが出力する複数の感磁素子と、各感
磁素子の出力状態からグリップの摺動方向および摺動程
度を判別し、摺動方向に対応してモータの回転方向を決
定し摺動程度に対応して段階的にモータの回転速度を制
御する制御手段とを(1111えたことを特徴とする自
走式電気掃除機である。
(ホ)作用 グリップを摺動させるとそれに伴ってマグネットが移動
し、各感磁索子の出力状態が変化するので、制御手段は
その各感磁素子の出力状態からグリップのjYI動方向
及び摺動程度を判別しモータの回転方向及び回転速度を
段階的に制御する。
従って、グリップの摺動力向と掃除機の走行方向を対応
させ、摺動程度とモータ速度を夕・1応させることによ
り、掃除機はグリップ操作によって円滑に前進及び後退
動作が行われる。その上、グリップの機械的な摺動動作
がモータ制御部品に直接に伝達されることがなく、また
モータの正転・逆転動作が円滑に行われるため、モータ
の回転方向切り換え及び速度制御部品の信頼性が向」二
すると共に長寿命化が計られる。
(へ)実施例 以丁、図面に示す実施例に基づいて、この発明を詳述す
る。これににって、この発明が限定されるものではない
第1図はこの発明の一実施例の側面図であり、lは本体
、2は走行用車輪、3は吸入l]、4は集塵袋であり、
本体1には、吸入口3から吸入される塵を集塵袋4へ吸
引する吸塵装置や、走行用車輪2を駆動するモータが内
蔵されている。5は本体11.mif源を供給する電源
コードのコードリールケース、6は本体1の姿勢や走行
方向を維持または変更するために設けられたパイプ状の
ハンドル、7はハンドル6に矢印A又はB方向に摺動可
能に設けられたグリップである。
第2図は第1図の要部拡大断面図であり、S1〜S4は
ハンドル6の内部に位置検出用センサとして設置されノ
こリードスイッチ、7aはグリップ7の内部に固定され
ブラケット7bを支持するアーム、Ml、M2はブラケ
ット7bの両端に固定されたマグネット、(3a、6b
はハンドル6の内部に一端が固定され他端がアーム7a
に固定されそれぞれ矢印A及びB方向にグリップ7を(
−1勢するスプリングである。
第3図は第1図に示す実施例の制御回路の要部を示すブ
ロック図であり、8はCPU、ROM。
RAM及びI10ボートを内蔵するマイクロコンピュー
タ−(以下マイコン言う)、9は走行用車輪2を駆動す
る直流モータ、10はモータ1ノを駆動するドライバー
、11はドライバー10に電力を供給する交流電流であ
り、リードスイッチSlγ84からマイコン8へ信号が
入力されると、マイコン8はその入力状態に対応してド
ライバーIOへ制御信号C81及びC32を出力し、モ
ータ9の回転方向及び回転速度を制御する。
第4図は第3図に示すドライバーIOの電気回路図であ
り、Ql、Q2はホトカプラ、Q3〜QI2はトランジ
スタ、R1−RI8は抵抗器、Ll、L2は発光ダイオ
ード、D1〜D4はダイオード、CI、C2はコンデン
サ、T’t13は整流ブリッジ、Zはサージ防止用バリ
スタである。第4図において、制御信号C5lが入力さ
れると、フォトカプラQlがONとなり発光ダイオード
Llが点灯する。それによって、トランジスタQ3゜Q
5.QIO,Ql2がONして、モータ9に矢印C方向
に電流が流れ、モータが正転して掃除機の本体I(第1
図)が前進する。この時、トランジスタQ7も同時にO
Nするが、トランジスタQ7のONによってトランジス
タQ9及びQllが強制的にOFFされる。従ってトラ
ンジスタQ5とQllとが同時にONすること、つまり
整流ブリッジIIBから供給される直流電圧がトランジ
スタQ5とQllによって短絡されることが防止される
。また、制御信号C32が入力されると、ホトカプラQ
2がONして発光ダイオードL2が点灯する。それによ
って、トランジスタQ4゜Q6.Q9.Ql 1がON
L、モータ9には矢印り方向に電流が流れ、モータ9は
逆転し、掃除機の本体Iが後退する。この時、トランジ
スタQ8も同時にONするが、これに、l;ってトラン
ジスタQIO,QI2が強制的にOI” Fされ、トラ
ンジスタQ6を、Ql2が同時にONLないようになっ
ている。従って、制御信号C8l及びC92が、いずれ
も入力されない場合には、ホトカプラQl。
Q2が共にOFFであり、発光ダイオードLl。
L 2も共に点灯しない。当然、この時にはモータ9に
は電流が通電されずモータ9は回転しない。
また、制御信号C9I及びC92が同時に入力された場
合には、ホトカプラQ1.Q2が同時にONするため、
トランジスタQ9.Ql 1゜QIO,Ql2は共にO
F’ Fとなり、モータ9には電流が流れず、発光ダイ
オードLl、L2が同時に点灯する。また、制御信号C
8I及びO32は450Hzの周波数を有するパルス信
号であり、そのパルス幅がマイコン8によって制御され
てホトカプラQl及びQ2に供給されるので、モータ9
に印加される平均電圧は制御信号C8I及びC82のパ
ルス幅によって制御される。っまりモータ9は、いわゆ
るPWM方式によって速度制御されるようになっている
このような構成において、グリップ7が第2図に示す中
立位置にある場合には、マグネッl−M 1 。
M2によってリードスイッチ5l−84がいずれも作動
しないため、リードスイッチ5l−84はすべてマイク
ロコンピュータ8に5Vを供給する(リードスイッチ8
1〜S4は図示しない直流電源(5V)にそれぞれ接続
されている)。マイコン8はリードスイッチ5l−9/
lのずべてから5■が人力されている限り、制御信号S
 CI及びSC2を出力せずモータ9を停止状態に維持
する。
次に、使用者の操作によって、グリップ7が火山A方向
(掃除機の前進方向)に摺動すると、マグネットM1に
よってリードスイッチSl、S2゜S3が順次作動する
。また、逆に矢印B方向にグリップ7が摺動すると、マ
グネットM2によってリードスイッチS4.S3.S2
が順次作動する。
つまり、グリップ7の位置がリードスイッチSl〜S4
ににって検出され、マイコン8に入力される。マイコン
8にはあらかじめ第1表に示すテーブルが格納されてお
り、リードスイッチSl〜’S4からの人力信号(5■
)の組み合せか第1表のテーブルの何れかのパターンに
一致するとき、そのパターンに対応するモータ平均電圧
VMが得られるように、制御信号O81またはC32が
出力され、モータ9の回転方向及び回転速度の制御が行
われる。また、リードスイッチ5t−S4からの信号の
組み合せが、第1表のテーブルのいずれのパターンにも
一致しない場合には、マイコンピユータ8は、同じパル
ス幅の制御信号SCI。
SC2を同11J」に出力するのて、モータ9は停止し
、発光ダイオードLl、L2が共に点灯する。
第1表 ところで、第5図は第1図の」二面図であり、発光ダイ
オードL1.L2は第5図に示d′ようにコートリール
ケース5の上部に設置されている。1したがって、グリ
ップ7が矢印六方向に4V動してマイコン8から制御信
号CSIがドライバー10に供給されると、発光ダイオ
ードLlが点灯して本体か曲進し、グリップ7が矢印1
3力向に(1り動するとマイコン8から制御信号C82
がドライバーIOに供給されてい発光ダイオートシ2が
して本体Iが後退点灯する。そしてグリップ7を六方向
あるいはB方向に摺動させてら、リードスイッチ5l−
34からの出力の組み合Uが第1表のい一4′れのパタ
ーンにも一致しないときには、発光ダイオードLl、L
2が共に点灯して本体1は停止する。
・第6図は以上の動作をさらに詳細に示すフローヂャー
トである。ずなわら、第6図において、リートスイッチ
5l−54の作動状態が第1表のパターン2に一致する
と(ステップLot) 、モータ9には電圧30Vが供
給されるとノ(に(ステップ1.01a)、発光ダイオ
ードL lが点灯する(ステップ+oib)。またリー
ドスイッチ81〜S4の入力がパターンNo、3の11
4.には(ステップ102)、モータ電圧VMが60V
に設定され(ステップ102a ) 、パターンN09
4に一致する場合には(ステップ1.03)、モータ電
圧VMは90Vに設定される(ステップl03a)。そ
して、い!1″れの場合にも発光ダイオードL1がON
になる(ステップ101b)。リートスイッチ5t−S
4からの人力が第1表のパターンNo、5.No、6又
i;l:N017に一致する場合には(ステップ1.0
4,105゜106) 、それぞれモータ電圧VMは一
30■。
−70Vあるいは一120■に設定され(ステップ10
4a 、l05a 、l06a ) 、モータ9はそれ
ぞれの電圧に対応する速度で逆転し、発光ダイオードL
 2が点灯する(ステップ1cllb)。また、リート
スイッチS1〜S4の人力かパターンNO41に−致す
る場合には(ステップ107)、モータには電圧が供給
されず(ステップIQ7a)、発光ダイオードL’1.
L2は共に消灯する(ステップ107b)。
そして、リートスイッチ81〜S4からの入力が第1表
のいずれのパターンにも一致しない場合には(ステップ
101〜1.07)、制御信号C5I及びC82が共に
出力されて発光ダイオードL l 。
L2が共に点灯しくステップ108) 、モータ9は停
止する。
このようにして、グリップ7を矢印ΔまたはB方向に摺
動させると、それに対応してモータ9にはドライバー1
0から第7図に示すように段階的に電圧が供給され、モ
ータ9は段階的に増速あるいは減速そして停止するよう
に制御されるため、本体lは円滑に駆動され、前進、後
退の切換lIノjにもモータ9に過電流が流れることが
ない。また、グリップ7の機械的な摺動動作か直接電気
部品に伝達されることがないので、電気部品の長寿命化
が計られ信頼性が向上する。さらに、モータ9のドライ
バーIOとマイコン8路とが電気的に絶縁されているの
でドライバーIOからのノイズやザージによってマイコ
ン8が誤動作することがない。
さらにまた、グリップ7の位置センサとして使用してい
るリートスイッチ5l−3tが万一接点不良を生じた場
合には、リートスイッチ81〜S4から入力される信号
の組み合ねUが第1表のいずれのパターンとも一致しな
くなり、発光ダイオードLl、L2が同時に点灯するた
め、それにj;って、それらの不良が容易に発見される
。また、グリップ7の動きに対応して発光ダイオードL
lまたはL2が正常に点灯するにもかかわらず、モータ
9が回転しない場合には、リートスイッチ81〜S4及
びマイクロコンピュータ8の機能は正常に作動しており
、それら以外たとえば、ドライバー10の不良が容易に
見出される。このようにして、発光ダイオードL1.L
2の点灯状態から、掃除機の不良箇所が直しに発見され
るので、掃除機の保守点検が極めて容易となる。
(ト)発明の効果 この発明によれば、グリップと直接機械的に結合しない
電気部品によってモータの制御や方向の切換を行うので
、制御部品の寿命が増大し、信頼性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例を示す側面図、第2図は
第1図の部分拡大断面図、第3図は第1図に示す実施例
の制御回路の要部を示すブロック図、第4図は第3図の
部分詳細図、第5図は第1図の」二面図、第6図は第1
図に示す実施例の動作を説明するフローヂャ−1・、第
7図は第1図に示す実施例の走行用モータに印加される
電圧の変化状態を示す説明図である。 ■・・・本体、        2 ・・走行用車輪、
3・・・・・・吸込口、       4・・・・・・
集塵袋、5・・・ コードリールケース、6・・・・・
・ハンドル、7・・・・グリップ、 5t−84・・・・・・リードスイッチ、Ml、M2・
・・・・マグネット、 8・・・・マイクロコンピュータ、 9・・ モータ。 第1図 L112  第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、吸塵装置と、走行用車輪と、走行用車輪を正又は逆
    方向に駆動するモータと、掃除機の姿勢や走行方向を維
    持又は変更する棒状ハンドルを備えた自走式電気掃除機
    において、ハンドルに摺動可能に設けたグリップと、グ
    リップに固定されたマグネットと、グリップ摺動方向に
    ハンドルに配列固定され前記マグネットの位置に対応し
    ていずれかが出力する複数の感磁素子と、各感磁素子の
    出力状態からグリップの摺動方向および摺動程度を判別
    し、摺動方向に対応してモータの回転方向を決定し摺動
    程度に対応して段階的にモータの回転速度を制御する制
    御手段とを備えたことを特徴とする自走式電気掃除機。
JP887888A 1988-01-18 1988-01-18 自走式電気掃除機 Pending JPH01185233A (ja)

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