JPS6034110Y2 - テ−プレコ−ダ−のオ−トストツプ回路 - Google Patents
テ−プレコ−ダ−のオ−トストツプ回路Info
- Publication number
- JPS6034110Y2 JPS6034110Y2 JP17737379U JP17737379U JPS6034110Y2 JP S6034110 Y2 JPS6034110 Y2 JP S6034110Y2 JP 17737379 U JP17737379 U JP 17737379U JP 17737379 U JP17737379 U JP 17737379U JP S6034110 Y2 JPS6034110 Y2 JP S6034110Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- motor
- control
- detection
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、再生、早送り等の各種動作に伴なってリール
軸と共に回転する回転体の回転の有無を検知してモータ
ーへの電源供給を自動的にON。
軸と共に回転する回転体の回転の有無を検知してモータ
ーへの電源供給を自動的にON。
OFF制御せしめるテープレコーダーのオートストップ
回路に関するものである。
回路に関するものである。
例えば、斯る方式の従来回路は第1図に示す如く構成さ
れており、1は導通状態で電源十Bを増幅器AMP及び
モーターM等へ供給せしめるスイッチング用トランジス
タで、該スイッチング用トランジスタ1は後述するスイ
ッチング用サイリスクにてその導通・非導通のスイッチ
ング動作が行なわれる。
れており、1は導通状態で電源十Bを増幅器AMP及び
モーターM等へ供給せしめるスイッチング用トランジス
タで、該スイッチング用トランジスタ1は後述するスイ
ッチング用サイリスクにてその導通・非導通のスイッチ
ング動作が行なわれる。
2は再生、早送り等の各種操作に伴なって閉成される電
源スィッチ3が閉成された時にコンデンサ4に瞬間的に
流れる充電電流の一部がゲートに流入されてターンオン
するスイッチング用サイリスタで、そのターンオン時に
前記スイッチング用トランジスタ1を導通状態に反転動
作せしめる。
源スィッチ3が閉成された時にコンデンサ4に瞬間的に
流れる充電電流の一部がゲートに流入されてターンオン
するスイッチング用サイリスタで、そのターンオン時に
前記スイッチング用トランジスタ1を導通状態に反転動
作せしめる。
5は再生、早送り等の各種動作に伴なって図示せぬリー
ル軸と共に回転する回転体の回転時に該回転体に埋設等
された磁石により生じる磁界の変化を検知して抵抗値が
変化し検知信号としての交流信号を発生する磁気抵抗素
子で、6は前記磁気抵抗素子5からの交流信号を増幅す
る第1制御用トランジスタである。
ル軸と共に回転する回転体の回転時に該回転体に埋設等
された磁石により生じる磁界の変化を検知して抵抗値が
変化し検知信号としての交流信号を発生する磁気抵抗素
子で、6は前記磁気抵抗素子5からの交流信号を増幅す
る第1制御用トランジスタである。
7は前記第1制御用トランジスタ6からの出力信号がダ
イオード8゜9にて整流された後ベースに印加され導通
状態となる第2制御用トランジスタで、リール軸が回転
している間は導通状態に維持されている。
イオード8゜9にて整流された後ベースに印加され導通
状態となる第2制御用トランジスタで、リール軸が回転
している間は導通状態に維持されている。
10は前記第2制御用トランジスタ7が非導通状態にな
った時導通状態となる第3制御用トランジスタで、該第
3制御用トランジスタ10はその導通状態時に前記スイ
ッチング用サイリスタ2のゲートを接地し、ターンオン
しているスイッチング用サイリスタ2をターンオフせし
める。
った時導通状態となる第3制御用トランジスタで、該第
3制御用トランジスタ10はその導通状態時に前記スイ
ッチング用サイリスタ2のゲートを接地し、ターンオン
しているスイッチング用サイリスタ2をターンオフせし
める。
尚、11はコンデンサ4の充電電流の一部をカットする
駆動珀トランジスタで、12はコンデンサ4の放電用ダ
イオードである。
駆動珀トランジスタで、12はコンデンサ4の放電用ダ
イオードである。
従って斯る従来回路では、電源スィッチ3の閉成→スイ
ッチング用サイリスタ2のターンオン→スイッチング用
トランジスタ1の導通状態を介して増幅器AMP及びモ
ーターM等への電源十B供給が行なわれている再生、早
送り等の各種動作状態でテープが終端に達した場合、リ
ール軸の回転停止による磁気抵抗素子5の出力停止に伴
なって、第1、第2制御用トランジスタ6.7が夫々非
導通状態に反転すると共に第3制御用トランジスタ10
が導通状態に反転しスイッチング用サイリスタ2がター
ンオフすることにより、スイッチング用トランジスタ1
が非導通状態に反転して増幅器AMP及びモーターM等
への電源十B供給を遮断して再生、早送り等の各動作時
のオートストップ動作を行なわせている。
ッチング用サイリスタ2のターンオン→スイッチング用
トランジスタ1の導通状態を介して増幅器AMP及びモ
ーターM等への電源十B供給が行なわれている再生、早
送り等の各種動作状態でテープが終端に達した場合、リ
ール軸の回転停止による磁気抵抗素子5の出力停止に伴
なって、第1、第2制御用トランジスタ6.7が夫々非
導通状態に反転すると共に第3制御用トランジスタ10
が導通状態に反転しスイッチング用サイリスタ2がター
ンオフすることにより、スイッチング用トランジスタ1
が非導通状態に反転して増幅器AMP及びモーターM等
への電源十B供給を遮断して再生、早送り等の各動作時
のオートストップ動作を行なわせている。
然し乍ら斯る従来回路では、ポーズ機構及びリモート機
構を追加して再生成いは録音時にポーズ或いはリモート
操作にてメカニズムを一時停止させるようにした場合、
リール軸の回転が停止してしまうために誤動作を起して
前記スイッチング用トランジスタ1が非導通状態となり
増幅器AMP及びモーターM等への電源十B供給を完全
に遮断してしまうため、斯るポーズ或いはリモート操作
を解除して再びメカニズムを動作させようとしても一旦
停止操作を介した後再び再生成いは録音操作を行なって
スイッチング用サイリスタ2のゲートにトリガを掛はス
イッチング用トランジスタ1を導通状態にしてやらなけ
れば動作させてやることが出来なかった。
構を追加して再生成いは録音時にポーズ或いはリモート
操作にてメカニズムを一時停止させるようにした場合、
リール軸の回転が停止してしまうために誤動作を起して
前記スイッチング用トランジスタ1が非導通状態となり
増幅器AMP及びモーターM等への電源十B供給を完全
に遮断してしまうため、斯るポーズ或いはリモート操作
を解除して再びメカニズムを動作させようとしても一旦
停止操作を介した後再び再生成いは録音操作を行なって
スイッチング用サイリスタ2のゲートにトリガを掛はス
イッチング用トランジスタ1を導通状態にしてやらなけ
れば動作させてやることが出来なかった。
従って、斯る従来回路では本来のポーズ或いはリモート
操作を行なうことが出来なかった。
操作を行なうことが出来なかった。
本考案は斯る点に鑑み威されたもので、ポーズ或いはリ
モート操作時に誤動作を起して電源供給用の前記スイッ
チング用トランジスタ1が非導通状態にならないように
した本考案は斯る点に鑑み威されたもので、以下その一
実施例について図面と共に説明する。
モート操作時に誤動作を起して電源供給用の前記スイッ
チング用トランジスタ1が非導通状態にならないように
した本考案は斯る点に鑑み威されたもので、以下その一
実施例について図面と共に説明する。
尚、ポーズ操作はモーターへの電源供給を遮断して電気
的に行なう所謂電気的ポーズを例にとって説明する。
的に行なう所謂電気的ポーズを例にとって説明する。
また、従来と同一部品については同一図番を附すと共に
その説明を詳略する。
その説明を詳略する。
即ち、本考案回路は、ポーズ及びリモート操作時に夫々
開放されるポーズスイッチ13及びリモートスイッチ1
4をモーターMと直列に接続すると共に、断るポーズス
イッチ13或いはリモートスイッチ14により開放され
る該モーターMの開放端側を抵抗15及びダイオード1
6よりなる制御信号入力回路17を介して前記第2制御
用トランジスタ7のベース側に接続したものである。
開放されるポーズスイッチ13及びリモートスイッチ1
4をモーターMと直列に接続すると共に、断るポーズス
イッチ13或いはリモートスイッチ14により開放され
る該モーターMの開放端側を抵抗15及びダイオード1
6よりなる制御信号入力回路17を介して前記第2制御
用トランジスタ7のベース側に接続したものである。
従って、再生成いは録音時にポーズ或いはリモート操作
を行なってポーズスイッチ13或いはリモートスイッチ
14を開放し、前記モーターMへの電源十B供給を遮断
した場合、リール軸の回転停止に伴なって磁気抵抗素子
5からの検知信号がなくなり第1制御用トランジスタ6
が非導通状態に反転するが、前記第2制御用トランジス
タ7のベースには前記制御信号入力回路11から前記モ
ーターMの開放端側の開放端電圧(略、電源電圧十Bに
等しい)がポーズ或いはリモート操作時の制御信号とし
て印加されるため導通状態が維持される。
を行なってポーズスイッチ13或いはリモートスイッチ
14を開放し、前記モーターMへの電源十B供給を遮断
した場合、リール軸の回転停止に伴なって磁気抵抗素子
5からの検知信号がなくなり第1制御用トランジスタ6
が非導通状態に反転するが、前記第2制御用トランジス
タ7のベースには前記制御信号入力回路11から前記モ
ーターMの開放端側の開放端電圧(略、電源電圧十Bに
等しい)がポーズ或いはリモート操作時の制御信号とし
て印加されるため導通状態が維持される。
従って、第3制御用トランジスタ7も非導通状態に維持
され前記スイッチング用サイリスタ2をターンオフしな
いため、前記スイッチング用トランジスタ1もモーター
M及び増幅器AMP等への電源十B供給を行なう導通状
態に維持されている。
され前記スイッチング用サイリスタ2をターンオフしな
いため、前記スイッチング用トランジスタ1もモーター
M及び増幅器AMP等への電源十B供給を行なう導通状
態に維持されている。
従って、ポーズ或いはリモート操作を解除して前記ポー
ズスイッチ13或いはリモートスイッチ14を閉成せし
めると直ちにモーターMを回転させて再び再生成いは録
音状態にすることが出来る。
ズスイッチ13或いはリモートスイッチ14を閉成せし
めると直ちにモーターMを回転させて再び再生成いは録
音状態にすることが出来る。
尚、この時、モーターMの開放端側は接地されるので前
記制御信号入力回路11から制御信号として印加されて
いた開放端電圧は無くなるが、リール軸の回転に伴なっ
て磁気抵抗素子5からの検知信号が第1制御用トランジ
スタ6を介して再び印加されるので誤動作を起こすこと
はない。
記制御信号入力回路11から制御信号として印加されて
いた開放端電圧は無くなるが、リール軸の回転に伴なっ
て磁気抵抗素子5からの検知信号が第1制御用トランジ
スタ6を介して再び印加されるので誤動作を起こすこと
はない。
上述した如く本考案回路に依れば、再生、早送り等の各
種動作に伴なってリール軸と共に回転する回転体の回転
の有無を検知してモーターへの電源供給を自動的にON
、OFF制御せしめるテープレコーダーに於いて、前記
回転体の回転の有無を検知して検知信号を出力する検知
回路と、該検知回路からの検知信号により制御される制
御回路と、モーターと該モーターと直列にポーズスイッ
チを接続したモーター回路と、前記制御回路により制御
された前記モーター回路への電源供給をON。
種動作に伴なってリール軸と共に回転する回転体の回転
の有無を検知してモーターへの電源供給を自動的にON
、OFF制御せしめるテープレコーダーに於いて、前記
回転体の回転の有無を検知して検知信号を出力する検知
回路と、該検知回路からの検知信号により制御される制
御回路と、モーターと該モーターと直列にポーズスイッ
チを接続したモーター回路と、前記制御回路により制御
された前記モーター回路への電源供給をON。
OFFするスイッチング回路と、前記モーター回路と制
御回路間に接続せられ前記ポーズ或いはリモート操作時
に前記モーター回路に生じた電圧変化を検知して前記制
御回路に制御信号を印加せしめる制御信号入力回路とよ
り戒り、而して前記回転体の回転停止時には前記検知回
路からの検知信号により前記制御回路を制御せしめて前
記スイッチング回路によりモーター回路への電源供給を
OFFにするも、操作に伴なう前記回転体の回転停止時
には前記制御信号入力回路からの制御信号により前記制
御回路を制御せしめて前記スイッチング回路によるモー
ター回路への電源供給を持続せしめることが出来、従っ
てポーズ或いはりモート操作時に誤まってオートストッ
プ動作が行なわれる虞れがなく、極めて実用的価値の高
いものである。
御回路間に接続せられ前記ポーズ或いはリモート操作時
に前記モーター回路に生じた電圧変化を検知して前記制
御回路に制御信号を印加せしめる制御信号入力回路とよ
り戒り、而して前記回転体の回転停止時には前記検知回
路からの検知信号により前記制御回路を制御せしめて前
記スイッチング回路によりモーター回路への電源供給を
OFFにするも、操作に伴なう前記回転体の回転停止時
には前記制御信号入力回路からの制御信号により前記制
御回路を制御せしめて前記スイッチング回路によるモー
ター回路への電源供給を持続せしめることが出来、従っ
てポーズ或いはりモート操作時に誤まってオートストッ
プ動作が行なわれる虞れがなく、極めて実用的価値の高
いものである。
第1図は従来例を示す回路図、第2図は本考案の一実施
例を示す回路図である。
例を示す回路図である。
Claims (1)
- 再生、早送り等の各種動作に伴なってリール軸と共に回
転する回転体の回転の有無を検知してモーターへの電源
供給を自動的にON、OFF制御せしめるテープレコー
ダーに於いて、前記回転体の回転の有無を検知して検知
信号を出力する検知回路と、該検知回路からの検知信号
により制御される制御回路と、モーターと該モーターと
直列にポーズスイッチを接続したモーター回路と、前記
制御回路により制御され前記モーター回路への電源供4
給をON、OFFするスイッチング回路と、前記モータ
ー回路と制御回路間に接続せられ前記ポーズ操作時に前
記モーター回路に生じた電圧変化を検知して前記制御回
路に制御信号を印加せしめる制御信号入力回路とより成
り、而して前記回転体の回転停止時には前記検知回路か
らの検知信号により前記制御回路を制御せしめて前記ス
イッチング回路によりモーター回路への電源供給をOF
Fにするも、ポーズ操作に伴なう前記回転体の回転停止
時には前記制御信号入力回路からの制御信号により前記
制御回路を制御せしめて前記スイッチング回路によるモ
ーター回路への電源供給を持続せしめることを特徴とす
るテープレコーダーのオートストップ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17737379U JPS6034110Y2 (ja) | 1979-12-20 | 1979-12-20 | テ−プレコ−ダ−のオ−トストツプ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17737379U JPS6034110Y2 (ja) | 1979-12-20 | 1979-12-20 | テ−プレコ−ダ−のオ−トストツプ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5693845U JPS5693845U (ja) | 1981-07-25 |
| JPS6034110Y2 true JPS6034110Y2 (ja) | 1985-10-11 |
Family
ID=29687957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17737379U Expired JPS6034110Y2 (ja) | 1979-12-20 | 1979-12-20 | テ−プレコ−ダ−のオ−トストツプ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034110Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-20 JP JP17737379U patent/JPS6034110Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5693845U (ja) | 1981-07-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH024432B2 (ja) | ||
| KR900001978B1 (ko) | 더빙 장치의 동기 구동장치 | |
| US3946291A (en) | Three motor tape drive mechanism | |
| JPH02290174A (ja) | 磁気ディスク装置のモータ制御装置 | |
| JPS5942384B2 (ja) | ビデオテ−プレコ−ダ | |
| JPS5912772Y2 (ja) | テ−プレコ−ダ−の制御回路 | |
| JPH0739065Y2 (ja) | カセツト式テ−プレコ−ダ−の制御回路 | |
| JPH0739066Y2 (ja) | カセツト式テ−プレコ−ダ−の制御回路 | |
| JPS5830270Y2 (ja) | テ−プレコ−ダ− | |
| JPS6213127Y2 (ja) | ||
| JPS5830301Y2 (ja) | 小型電子機器用低電圧電源オンオフ装置 | |
| JPS5813464Y2 (ja) | テ−プレコ−ダの一時停止回路 | |
| JPS5939323Y2 (ja) | 磁気録音再生装置 | |
| JPS6025705Y2 (ja) | 磁気録音再生装置のダビング回路 | |
| JPH0636505Y2 (ja) | 往復型カセット式テープレコーダーの誤録音防止装置 | |
| JPS6241386Y2 (ja) | ||
| JPS5929403Y2 (ja) | スイツチ回路 | |
| JPS5919992Y2 (ja) | テ−プレコ−ダの電子カウンタ回路 | |
| JPH0227410Y2 (ja) | ||
| JPH0229182Y2 (ja) | ||
| JPH0316108Y2 (ja) | ||
| JPS6025714Y2 (ja) | テ−プレコ−ダ− | |
| JPH0222819Y2 (ja) | ||
| JPS5830298Y2 (ja) | 小型電子機器用低電圧電源オンオフ装置 | |
| JPS5827565Y2 (ja) | 電気機器におけるチヤタリング波形防止回路 |