JPH01185437A - 真空チャンバの試料加熱装置 - Google Patents

真空チャンバの試料加熱装置

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JPH01185437A
JPH01185437A JP63011319A JP1131988A JPH01185437A JP H01185437 A JPH01185437 A JP H01185437A JP 63011319 A JP63011319 A JP 63011319A JP 1131988 A JP1131988 A JP 1131988A JP H01185437 A JPH01185437 A JP H01185437A
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JP
Japan
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vacuum chamber
sample holder
stage
attached
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JP63011319A
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Yoshihiko Motoi
元井 義彦
Naoki Yamamoto
直樹 山本
Yukio Takano
高野 幸男
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Horiba Ltd
Hitachi Ltd
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Horiba Ltd
Hitachi Ltd
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Publication date
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    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01LCHEMICAL OR PHYSICAL LABORATORY APPARATUS FOR GENERAL USE
    • B01L7/00Heating or cooling apparatus; Heat insulating devices
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N33/00Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
    • G01N33/20Metals
    • G01N33/202Constituents thereof
    • G01N33/2022Non-metallic constituents
    • G01N33/2025Gaseous constituents
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J37/00Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
    • H01J37/02Details
    • H01J37/20Means for supporting or positioning the object or the material; Means for adjusting diaphragms or lenses associated with the support

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、真空チャンバを備え、かっこの真空チャンバ
内にセットした試料を加熱するように構成された分析装
置その他において、前記真空チャンバ内の試料を加熱す
る装置に関するものである。
(従来の技術) 分析装置その他において、その試料を真空チャンバ内で
加熱する装置として、例えば、第5図に示した装置が知
られている。
第5図において、51は真空チャンバで、それに試料を
出し入れするためにふた52で開閉可能に構成された出
し入れ口53が設けられている。54は前記ふな52の
内面に固着されたブラケットで、これに取付けられたス
テージ55上に、ヒータと温度計測素子からなる加熱ブ
ロック56が取付けられており、その上部が試料台57
になっている。加熱ブロック56に対する配線58は、
前記ふた52を貫通して、その外部に出されている。5
9は出し入れ口53の口部に取付けられたパツキンであ
る。
この装置において、試料台57に試料を取付ける場合は
、真空チャンバ51からふた52を分離することによっ
て、ステージ55と共に加熱ブロック56などの全体を
真空チャンバ51外に取出して、試料台57に試料を取
付ける。
そして、ふた52を介して加熱ブロック56などの全体
を真空チャンバ51内に挿入するとともに、ふた52で
出し入れ口53を閉鎖して、真空チャンバ51を真空に
する。
試料台57から試料を分離するときも、ふた52を介し
て真空チャンバ51から加熱ブロック56などの全体を
取出す、すなわち、試料の着脱時には、真空チャンバ5
1を大気に解放するものである。
また、第6図に示した加熱装置も知られている。
第6図において、61は底板で、この上にベルジャ62
が載置されている。63は底板61に取付けられたステ
ージで、この上にヒータと温度計測素子がちなる加熱ブ
ロック64が取付けられ、その上部が試料台65になっ
ている。加熱ブロック64の配!66は底板61を貫通
してその外に出されている。67はベルジャ62に取付
けられたパツキンである。
この装置における試料の着脱は、ベルジャ62を底板6
1から分離し、試料台65を露出させて行うものである
(発明が解決しようとする問題点) 前記従来の加熱装置において、第5図に示した装置は、
試料の着脱の都度、ふた52を介してステージ55と共
に加熱ブロック56などの全体を真空チャンバ51から
取り出すから、多くの労力と手間が必要になる問題があ
る。また、試料の着脱の都度、真空チャンバ51を大気
に解放するから、それを再度真空にするための手間も多
くなる問題がある。
第6図に示した装置も、試料の着脱の都度ベルジャ62
を移動させることが必要であるから、その手間が多くな
り、かつその都度ベルジャ62を大気に解放するから、
それを再度真空にすることが必要である問題がある。
すなわち、前記両装置のように、真空チャンバ内で試料
を加熱する場合ヒータを使用するから、その配線が必要
になる。したがって、例えば加熱ブロックをステージに
着脱可能にして、その加熱ブロックを予備排気室から真
空チャンバに移送することは、前記配線のために不可能
であることによって、前記の各問題が生じている。
本発明は、上記のような問題を解決するものであって、
真空チャンバに予備排気室を設けて、試料の着脱時に真
空チャンバを大気に解放することが不必要な、真空チャ
ンバの試料加熱装置をうろことを目的とするものである
(問題点を解決するための手段) 本発明の真空チャンバの試料加熱装置は、分析装置など
の真空チャンバにゲートバルブを介して予備排気室が接
続され、かつ真空チャンバ内に試料用のステージが配置
され、かつこのステージに着脱可能にした試料ホルダが
設けられ、この試料ホルダをステージに着脱するために
、予備排気室と真空チャンバ間で試料ホルダを移動させ
る移送装置が予備排気室に装着され、かつ前記試料ホル
ダにヒータと温度計測素子が取付けられるとともに、前
記ヒータと温度計測素子が試料ホルダに設けられた各コ
ネクタに接続され、前記移送装置で試料ホルダがステー
ジに取付けられたときに、前記コネクタと接続される固
定コネクタが真空チャンバ内に設けられたことを特徴と
するものである。
(作用) この真空チャンバの試料加熱装置は、ゲートバルブを閉
じてから、試料を取付けた試料ホルダを予備排気室で移
送装置に取付ける。この状態で予備排気室を真空にした
のち、ゲートバルブを開いて移送装置で前記試料ホルダ
を、真空チャンバに移送し、かつステージに取付ける。
前記のようにして、試料ホルダをステージに取付けると
、試料ホルダに設けられたヒータと温度計測素子が接続
された各コネクタが、真空チャンバ内に配置した固定コ
ネクタに接続されて、前記ヒータおよび温度計測素子に
対する電圧の印加が可能になるものである。
本発明の真空チャンバの試料加熱装置の実施例を第1〜
4図について説明する。
第1〜4図において、1は真空チャンバ、2は真空チャ
ンバ1に連通させて設けられた予備排気室で、その連通
部3にゲートバルブ4を設け、このゲートバルブ4をシ
リンダ5で操作し、連通部3を開閉して真空チャンバ1
と予備排気室2とを連通させることと、真空チャンバ1
を閉鎖することが可能に構成されている。
6は予備排気室2に設けられた磁気カップリング式の移
送装置で、そのダイアル7のスライドで、操作シャフト
8を、予備排気室2内から真空チャンバ1内に移動、ま
たは前記と逆に移動させること、およびダイアル7の回
転で、操作シャフト8を回転させることが可能に構成さ
れている。
9a、9bは予備排気室2に設けられたパイプ状の直進
ガイドで、これらは移送装置6とほぼ平行にして、その
両側に配置され、かつそのそれぞれにガイドロッド10
a、 10bがスライド可能に挿入されている。11は
ガイドロッド10a、 10bの各先端に架設状に取付
けられた保持部材で、前記操作シャフト8の先端部が保
持部材11に、それを貫通して回転可能で、スライド不
能に取付けられている。12は操作シャフト8を保持す
るベアリングである。
すなわち、ダイアル7の操作で、その操作シャフト8を
スライドさせると保持部材11を介してガイドロッド1
0a、 10bが同時にスライドするように構成されて
おり、保持部材11は回転することなく直進する。
13は操作シャフト8の先端に、それに対し直交状に固
着された棒状のフック1.14a、 14bは操作シャ
フト8の両側に位置させて保持部材11に突設された保
持ピンである。
この保持ピン14a、 14bは、ガイドロッド10a
、 10bとほぼ同軸に配置されているが、ガイドロッ
ド10a、 10bと別位置に設けることも可能である
15は前記移送装置6で移送されてきた後述の試料ホル
ダを取付けるために、真空チャンバ1内に配置されたス
テージで、その表面に断面例り字状の一対の取付部材1
6a、16b  (第4図参照)が、互いに間隔をおい
て平行状に、かつその空隙部が相対向して固着されてい
る。
17は試料ホルダ(第2図参照)で、その一端の支持材
18の端面に、前記フック13を、その厚さ方向で挿入
可能な開口部19が設けられるとともに、この開口部1
9に連通させて、フック13をその長さ方向で挿入可能
な係止孔20が形成されている。すなわち、前記フック
13を、その厚さ方向で、開口部19から係止孔20に
挿入したのちに、操作シャフト8をほぼ90度回すこと
によって、フック13が係止孔20に係止されるように
構成されている。
21a、21bは前記開口部18の両側で、試料ホルダ
17の端面に設けられた挿入孔で、これらと前記開口部
19との間隔が、フック13と保持ピン14a、 14
bの間隔に一致しており、挿入孔21a、21bに保持
ピン14a、 14bを挿入することが可能である。
22a、 22bは試料ホルダ17の両側に設けられた
係止板で、これらを前記取付部材16a、 16b間に
挿入係止して、試料ホルダ17をステージ15に取付け
るように構成されている。
23は絶縁体で、その中心部に試料台24が埋め込み状
に配置され、かつ絶縁体23の周面にヒータ25が、裏
面に熱電対または白金抵抗計測素子などの温度計測素子
26がそれぞれ取付けられている。そして、試料ホルダ
17の上面に固着された枠状の取付台27に一端が固着
されて、その内方に突設された複数の支持板28の端部
に、前記絶縁体23が取付けられている。すなわち、絶
縁体23は取付台27の内方に、宙に浮いた状態に配置
されている。
29a、 29bは前記ヒータ25が接続されたコネク
タ、30a、 30bは温度計測素子26が接続された
コネクタ、30c、 30dはコネクタ30a、 30
bと相対して設けた補助コネクタ、このコネクタ29a
、 29b、 30a、 30b、 30c。
30dは、試料ホルダ17の支持材18と反対の端部で
、取付部材27に固着されている。
31は試料台24に設けられた試料固定部材、32は試
料、33は絶縁体23の周面と裏面の輻射熱を反射して
加熱効率を向上させるために、絶縁体23の下部と側部
に配置された環状の熱反射板、34は熱反射板の支持ロ
ッドである。
35はコネクタ29a、 29間に挿入される固定コネ
クタで、そのコネクタ29a、 29bのそれぞれに接
触する面に端子36a、36bを設けている。 37a
、37bはコネクタ30aと補助コネクタSQc間、お
よびコネクタ30bと補助コネクタ306間に挿入され
る固定コネクタで、これらにコネクタ30a、 30b
と接触する端子38a、 38bを設?tでイル、。
前記、固定コネクタ35.37a、37bは、ステージ
15の表面に立設された取付板39の側面に突設されて
、取付部材16a、 16bに係止してステージ15に
試料ホルダ17が取付けられたときに、コネクタ29a
、 29b間とコネクタ30a、30bと補助コネクタ
30c、3Od間のそれぞれに挿入されるように構成さ
れている。
そして、端子36a、 36b、 38a、 38bの
それぞれに接続された各リード線(図示省略)は、真空
チャンバ1外に出されている。
40は真空チャンバ1に接続された真空ポンプ、41は
予備排気室2に接続された真空ポンプである。
そして、予備排気室2には、その内部に試料ホルダ17
を出し入れするために、ふたで開閉される口部(図示省
略)が設けられている。
この装置は、試料ホルダ17の試料台24に試料32を
試料固定部材31で固定する。この試料ホルダ17を真
空チャンバ1のステージ15に取付ける場合は、シリン
ダ5を作動させてゲートバルブ4を閉鎖する。そして、
予備排気室2内に試料ホルダ17を入れ、かつダイアル
7の操作で、操作シャフト8を回転させてそのフック1
3を、試料ホルダ17の開口部19から係止孔20に挿
入するとともに、試料ホルダ17の挿入孔21a、21
bに保持ピン14a、 14bを挿入する。
次に、操作シャフト8でフック13をほぼ90度回転さ
せて、それを係止孔20に係止し、試料ホルダ17を移
送装置6に取付ける。(第1〜2図参照)この状態で予
備排気室2を密閉し、真空ポンプ41の駆動で予備排気
室2を真空にする。
予備排気室2が真空になると、ゲートバルブ4を開き、
ダイアル7をスライドさせて、操作シャフト8をガイド
ロッド10a、 10bと共に真空チャンバ1内に挿入
し、かつステージ17の表面に沿って試料ホルダ17を
移動させて、その係止板22a、 22bを、第4図に
示したように、取付部材16a、 16bの空隙部に挿
入係止して、試料ボルダ17をステージ15に取付ける
すると、コネクタ29a、 29b間に固定コネクタ3
5、コネクタ30a、 30bと補助コネクタ30c、
 30d間に、固定コネクタ35b、 37a、 37
bがそれぞれ挿入されて、コネクタ29a、 29b、
 30a、 30bが端子36a、 36b、 38a
、 38bに接続される。
ステージ15に試料ホルタ17を取付けると、ダイアル
7の操作で操作シャフト8を回転して、そのフック13
を開口部19と平行状態にしてから、操作シャフト8を
後退させて、試料ホルダ17からフック13と保持ビン
14a、 14bを分離する試料ホルダ17の試料台2
4に取付けられた試料32の加熱は、端子36a、 3
6bとコネクタ29a、 29bを経てヒータ25に電
圧を印加し、絶縁体23に埋め込み状に取付けた試料台
24を加熱する。その温度制御は、絶縁体23の裏面に
設けた温度計測素子26からコネクタ30a、 30b
と端子38a、 38bを経て出力される信号に基づい
て行う。
前記のように、試料32を取付けた試料ホルダ17を、
真空チャンバ1内に設けたステージ15に取付けて、前
記試料32を加熱するから、この実施例のように、真空
チャンバ1に予備排気室2を接続して、予備排気室2か
ら真空チャンバ1のステージ15に試料ホルダ17を取
付けることができる。
したがって、試料の着脱時にゲートバルブ4を開閉する
ことによって、真空チャンバ1を大気に開放することが
不必要であって、試料32の着脱を容易に能率よく行う
ことが可能である。
そして、予備排気室2内において移送装置6に試料ホル
ダ17を取付けて、予備排気室2内を真空にしたのちに
、試料ホルダ17を真空チャンバ1に移送するから、試
料ホルダ17に付着した水分などは、あらかじめ予備排
気室2内で除くことができる。このため、真空チャンバ
1内でのガスの発生をなくすることができ、真空中で試
料を加熱する目的を達成することが容易である。
そして、絶縁体23の周面にヒータ25を取付け、かつ
絶縁体23に埋め込み状にして試料台24を設けている
から、試料台24を効率よく加熱することが可能で、試
料を所要の温度に加熱することを効率よく行うことがで
きる。
この装置は前記のように、試料を加熱して分析するため
などに、ヒータ25および温度計測素子26を装着した
試料ホルダ17を、予備排気室2から真空チャンバ1の
ステージ15に取付け、または分離することができるも
のであるが、試料を加熱しないで、その分析などを行う
場合にも使用できるものであって、その場合に使用され
る、し−夕25および温度計測素子26を装着していな
い試料ホルダも、前記のように移送装置6でステージ1
5に取付けることができる。
なお、コネクタ29a、 29b、 30a、 30b
と固定コネクタ35.37a、37bは、試料ホルダ1
7をステージ15に取付けるために、その表面に沿って
移動させることによって、接続と分離が可能な任意の構
成のものを使用することができる。移送装置6としては
、Oリングシール式のものを使用することも可能である
。そして、操作シャフト8のフック13は、ねじ軸に代
えることも可能であって、この場合は、試料ホルダ17
にねじ孔を設ける。
(発明の効果) 本発明の真空チャンバの試料加熱装置は、上記のように
、真空チャンバ内に配置したステージに着脱可能に設け
た試料ホルダにヒータと温度計測素子を装着して、この
辷−夕と温度計測素子を試料ホルダに取付けたコネクタ
に接続し、真空チャンバ内に配置した各固定コネクタに
前記各コネクタを接続するように構成して、真空チャン
バに対する前記試料ホルダの出し入れを、前記真空チャ
ンバに接続した予備排気室から行うことを可能にした。
したがって、試料の着脱時に真空チャンバを大気に開放
することが不必要であるから、真空チャンバに対する試
料ホルダの着脱操作を容易にかつ能率よく行うことが可
能である。そして、予備排気室内で移送装置に試料ホル
ダを取付け、かつ予備排気室内を真空にしたのちに、試
料ホルダを真空チャンバに移送するから、試料ホルダに
付着した水分などは予備排気室内で除くことができ、真
空チャンバ内の真空度を維持して、真空内で試料を加熱
する目的をより確実に果たすことができる。
また、試料ホルダに設けたコネクタと真空チャンバ内に
配置した固定コネクタとの接続と分離は、ステージに試
料ホルダを着脱するための、試料ホルダの移動によって
行われるから、コネクタと固定コネクタとの接続と分離
に対する特別の手間は不要であって、この接続と分離の
操作を能率よくかつ確実に行うことができる。
第2図は試料ホルダとステージ部の拡大平面図、第3図
は同拡大正面図、第4図は同側面図、第5図と第6図は
それぞれ異なった従来例の断面図である。
1:真空チャンバ、2:予備排気室、4:ゲートバルブ
、6:移送装置、15:ステージ、17:試料ホルダ、
22a、22b :係止板、24:試料台、25二ヒー
タ、26:温度計測素子、29a、29b、30a、3
0b :コネクタ、35,37a、37b :固定コネ
クタ。
第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 分析装置などの真空チャンバにゲートバルブを介して予
    備排気室が接続され、かつ真空チャンバ内に試料用のス
    テージが配置され、かつこのステージに着脱可能にした
    試料ホルダが設けられ、この試料ホルダをステージに着
    脱するために、予備排気室と真空チャンバ間で試料ホル
    ダを移動させる移送装置が予備排気室に装着され、かつ
    前記試料ホルダにヒータと温度計測素子が取付けられる
    とともに、前記ヒータと温度計測素子が試料ホルダに設
    けられた各コネクタに接続され、前記移送装置で試料ホ
    ルダがステージに取付けられたときに、前記コネクタと
    接続される固定コネクタが真空チャンバ内に設けられた
    真空チャンバの試料加熱装置。
JP63011319A 1988-01-20 1988-01-20 真空チャンバの試料加熱装置 Pending JPH01185437A (ja)

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JP63011319A JPH01185437A (ja) 1988-01-20 1988-01-20 真空チャンバの試料加熱装置
EP89100589A EP0325178B1 (en) 1988-01-20 1989-01-13 Apparatus for heating a sample within a vacuum chamber
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US07/298,558 US4977307A (en) 1988-01-20 1989-01-17 Apparatus for heating sample within vacuum chamber

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CN107727692A (zh) * 2017-09-06 2018-02-23 珠海彩珠实业有限公司 一种检测真空玻璃真空度的装置及其检测方法

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