JPH0118559B2 - - Google Patents
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- JPH0118559B2 JPH0118559B2 JP6536881A JP6536881A JPH0118559B2 JP H0118559 B2 JPH0118559 B2 JP H0118559B2 JP 6536881 A JP6536881 A JP 6536881A JP 6536881 A JP6536881 A JP 6536881A JP H0118559 B2 JPH0118559 B2 JP H0118559B2
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- 230000008033 biological extinction Effects 0.000 description 18
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 8
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- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 2
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は放電灯点灯装置に係り、特に調光器
に接続して使用される放電灯点灯装置に関する。
に接続して使用される放電灯点灯装置に関する。
従来、位相制御された電力を入力して放電灯を
調光点灯する放電灯点灯装置は、例えば第1図に
示すような形で知られている。この種の装置1
は、整流器2およびインバター点灯回路3を具
え、商用電源4に接続した調光器5により、各半
サイクルの点弧位相角φAを位相制御し、この出
力電圧を入力して放電灯6、例えば螢光ランプを
調光点灯する。
調光点灯する放電灯点灯装置は、例えば第1図に
示すような形で知られている。この種の装置1
は、整流器2およびインバター点灯回路3を具
え、商用電源4に接続した調光器5により、各半
サイクルの点弧位相角φAを位相制御し、この出
力電圧を入力して放電灯6、例えば螢光ランプを
調光点灯する。
しかしながら、この種の装置1によれば、放電
灯6の調光点灯は、調光器5により点弧位相角
(導通角)を制御し、各半サイクルにおける点弧
位相角φAとπラジアンとの間の導通期間を広、
狭変化させて放電灯6の光量を変化させるように
行つているが、調光点灯範囲は、その上限が放電
灯6の放電開始電圧に規制されるために、二次電
圧をある一定値とした場合、著しく狭くなるとい
う欠点があつた。
灯6の調光点灯は、調光器5により点弧位相角
(導通角)を制御し、各半サイクルにおける点弧
位相角φAとπラジアンとの間の導通期間を広、
狭変化させて放電灯6の光量を変化させるように
行つているが、調光点灯範囲は、その上限が放電
灯6の放電開始電圧に規制されるために、二次電
圧をある一定値とした場合、著しく狭くなるとい
う欠点があつた。
この発明は、以上のような従来技術の欠点に鑑
みなされたものであつて、調光範囲が広く、しか
も深調光時において放電灯のちらつきが少ない、
放電灯点灯装置を提供することを目的とする。
みなされたものであつて、調光範囲が広く、しか
も深調光時において放電灯のちらつきが少ない、
放電灯点灯装置を提供することを目的とする。
この目的を達成するため、この発明は、交流電
源の各半サイクルの点弧位相角を制御した電圧で
放電灯を調光点灯する放電灯点灯装置において、
前記各半サイクルの点弧位相角の変化を検知する
手段、この点弧位相角の変化に応じて消弧位相角
を決定する手段、および前記点弧位相角が所定の
値以上となつたときに消弧位相角と前記点弧位相
角との位相角差の変化量を小さくする手段を有す
る位相制御回路を設けている。
源の各半サイクルの点弧位相角を制御した電圧で
放電灯を調光点灯する放電灯点灯装置において、
前記各半サイクルの点弧位相角の変化を検知する
手段、この点弧位相角の変化に応じて消弧位相角
を決定する手段、および前記点弧位相角が所定の
値以上となつたときに消弧位相角と前記点弧位相
角との位相角差の変化量を小さくする手段を有す
る位相制御回路を設けている。
以下、添付図面について、この発明の実施例を
説明する。
説明する。
第2図は、この発明に係る放電灯点灯装置の構
成を示すブロツク線図であつて、この放電灯点灯
装置11は、整流器12、インバータ点灯回路1
3、およびこの整流器12とインバータ点灯回路
13との間に設けた内部位相制御回路14を具
え、調光器5により位相制御された電力を電源配
線2本で入力し、放電灯6、例えば螢光ランプを
調光点灯する。
成を示すブロツク線図であつて、この放電灯点灯
装置11は、整流器12、インバータ点灯回路1
3、およびこの整流器12とインバータ点灯回路
13との間に設けた内部位相制御回路14を具
え、調光器5により位相制御された電力を電源配
線2本で入力し、放電灯6、例えば螢光ランプを
調光点灯する。
ここで、調光器5は、その入力側に接続した商
用電源4の電圧波形における、各半サイクルの点
弧位相角φAを制御して、放電灯6の明るさを連
続的に変えるものであつて、従来広く知られてい
るように、サイリスタ等で構成される。点弧位相
角φAの制御範囲は、放電灯6の放電開始電圧と
の関係から、例えば、各半サイクルの零から0.5π
ラジアン附近までの間に設定される。
用電源4の電圧波形における、各半サイクルの点
弧位相角φAを制御して、放電灯6の明るさを連
続的に変えるものであつて、従来広く知られてい
るように、サイリスタ等で構成される。点弧位相
角φAの制御範囲は、放電灯6の放電開始電圧と
の関係から、例えば、各半サイクルの零から0.5π
ラジアン附近までの間に設定される。
また、放電灯点灯装置11のうち、整流器12
およびインバータ点灯回路13を具えた放電灯点
灯回路は、従来種々提案されており、前記調光器
5の交流出力を整流器12で全波整流し、この整
流電圧を、トランジスタやサイリスタインバータ
等からなるインバータ点灯回路13により、高周
波電圧(例えば数KHz以上)に変換して、放電灯
6を点灯する。この整流器12とインバータ点灯
回路13との間には、入力端子a,cおよび出力
端子b,dを介して位相制御回路14が接続され
る。
およびインバータ点灯回路13を具えた放電灯点
灯回路は、従来種々提案されており、前記調光器
5の交流出力を整流器12で全波整流し、この整
流電圧を、トランジスタやサイリスタインバータ
等からなるインバータ点灯回路13により、高周
波電圧(例えば数KHz以上)に変換して、放電灯
6を点灯する。この整流器12とインバータ点灯
回路13との間には、入力端子a,cおよび出力
端子b,dを介して位相制御回路14が接続され
る。
第3図はこの位相制御回路14の説明図であつ
て、図Aはブロツク線図、図Bは回路図であり、
さらに第4図はこの位相制御回路各部の波形図で
ある。この位相制御回路14は、前記整流器12
の出力波形の各半サイクルの点弧位相角φAに応
じた消弧位相角φBで、同じ半サイクルの後半部
分をカツトし、この点弧位相角φAが所定の値以
上となつたとき、例えば0.5πラジアン附近になつ
たとき、消弧位相角φBと点弧位相角φAとの位相
角φ0の変化量を小さくするものであつて、点弧
位相角φAの変化を検知する手段と、この点弧位
相角φAの変化に応じて消弧位相角φBを決定する
手段と、点弧位相角φAが所定の値以上となつた
ときに消弧位相角φBを固定化する手段とを具え
る。
て、図Aはブロツク線図、図Bは回路図であり、
さらに第4図はこの位相制御回路各部の波形図で
ある。この位相制御回路14は、前記整流器12
の出力波形の各半サイクルの点弧位相角φAに応
じた消弧位相角φBで、同じ半サイクルの後半部
分をカツトし、この点弧位相角φAが所定の値以
上となつたとき、例えば0.5πラジアン附近になつ
たとき、消弧位相角φBと点弧位相角φAとの位相
角φ0の変化量を小さくするものであつて、点弧
位相角φAの変化を検知する手段と、この点弧位
相角φAの変化に応じて消弧位相角φBを決定する
手段と、点弧位相角φAが所定の値以上となつた
ときに消弧位相角φBを固定化する手段とを具え
る。
即ち、第4図A,B,イに示すような整流器1
2の出力電圧Vioが入力端子aに入力されると、
この入力電圧Vioはレベル判定回路21に加えら
れる。
2の出力電圧Vioが入力端子aに入力されると、
この入力電圧Vioはレベル判定回路21に加えら
れる。
レベル判定回路21は、点弧位相角φAの変化
を検知するものであつて、抵抗R1,R1′およびト
ランジスタTr1からなり、入力電圧Vioが判定レベ
ル以下になつたとき、即ち第4図A,ロで示すt0
時点からt1時点までの間、方形状の出力を出す。
この出力の立上がり時点t0は一定であるが、立下
がり時点t1は点弧位相角φAが大きくなればそれに
応じて長くなり、あらかじめ定められた点弧位相
角φAの最大値、例えば0.5πラジアン附近の時点t2
まで立下がり時点が長くなる(第4図B,ロ)。
このレベル判定回路21の出力は、クリア回路2
2および積分回路23に加えられる。
を検知するものであつて、抵抗R1,R1′およびト
ランジスタTr1からなり、入力電圧Vioが判定レベ
ル以下になつたとき、即ち第4図A,ロで示すt0
時点からt1時点までの間、方形状の出力を出す。
この出力の立上がり時点t0は一定であるが、立下
がり時点t1は点弧位相角φAが大きくなればそれに
応じて長くなり、あらかじめ定められた点弧位相
角φAの最大値、例えば0.5πラジアン附近の時点t2
まで立下がり時点が長くなる(第4図B,ロ)。
このレベル判定回路21の出力は、クリア回路2
2および積分回路23に加えられる。
クリア回路22は、コンデンサC2、抵抗R2お
よびトランジスタTr2からなり、前記レベル判定
回路21の出力の立上がり時点t0でクリア信号を
出し(第4図A,B,ハ)、積分回路23に加え
る。積分回路23は、抵抗R3およびコンデンサ
C3からなり、レベル判定回路21の出力を積分
し、前記クリア信号がこの積分回路23に加えら
れると、積分出力がクリアされた上で再びレベル
判定回路21の出力を積分する。即ち、第4図
A,ニに示すように、この積分回路23では、ク
リア信号でクリアされた後に積分を開始し、レベ
ル判定回路21の出力の立下がり時点t1まで積分
を続け、その後その積分値を保持し、次のクリア
信号でクリアされ、再び積分を始める。この積分
回路23の出力電圧は、レベル判定回路21の出
力電圧の長さ(立上がり時点t0から立下がり時点
t1までの間)が長くなれば、即ち点弧位相角φAが
大きくなれば、それに対応して大きくなる。この
積分回路23の出力は、クランプ回路24に加え
られる。
よびトランジスタTr2からなり、前記レベル判定
回路21の出力の立上がり時点t0でクリア信号を
出し(第4図A,B,ハ)、積分回路23に加え
る。積分回路23は、抵抗R3およびコンデンサ
C3からなり、レベル判定回路21の出力を積分
し、前記クリア信号がこの積分回路23に加えら
れると、積分出力がクリアされた上で再びレベル
判定回路21の出力を積分する。即ち、第4図
A,ニに示すように、この積分回路23では、ク
リア信号でクリアされた後に積分を開始し、レベ
ル判定回路21の出力の立下がり時点t1まで積分
を続け、その後その積分値を保持し、次のクリア
信号でクリアされ、再び積分を始める。この積分
回路23の出力電圧は、レベル判定回路21の出
力電圧の長さ(立上がり時点t0から立下がり時点
t1までの間)が長くなれば、即ち点弧位相角φAが
大きくなれば、それに対応して大きくなる。この
積分回路23の出力は、クランプ回路24に加え
られる。
クランプ回路24は、点弧位相角φAが所定の
値以上となつたときに、後述する消弧位相角φB
を、固定化するものであつて、ツエナーダイオー
ドZD4からなり、前記積分回路23の出力電圧が
ある値(クランプレベル)を超えた場合に、その
クランプレベルを超える時点t2′で、積分出力を
クランプする(第4図B,ニ)。そのため、点弧
位相角φAが大きくなり、あらかじめ定められた
最大制御範囲、例えば、各半サイクルの0.5πラジ
アン附近まで大きくなり、それに対応してレベル
判定回路21の出力電圧の長さが前記立下がり時
点t1からt2まで長くなつたとしても、前記積分器
23の出力電圧はこのクランプ回路24でクラン
プされるまでは大きくなるが、クランプレベル以
上は大きくならず、そのため積分出力の最大上昇
点t2′は固定化されることになる。このクランプ
回路24の出力は、タイマー回路25に加えられ
る。
値以上となつたときに、後述する消弧位相角φB
を、固定化するものであつて、ツエナーダイオー
ドZD4からなり、前記積分回路23の出力電圧が
ある値(クランプレベル)を超えた場合に、その
クランプレベルを超える時点t2′で、積分出力を
クランプする(第4図B,ニ)。そのため、点弧
位相角φAが大きくなり、あらかじめ定められた
最大制御範囲、例えば、各半サイクルの0.5πラジ
アン附近まで大きくなり、それに対応してレベル
判定回路21の出力電圧の長さが前記立下がり時
点t1からt2まで長くなつたとしても、前記積分器
23の出力電圧はこのクランプ回路24でクラン
プされるまでは大きくなるが、クランプレベル以
上は大きくならず、そのため積分出力の最大上昇
点t2′は固定化されることになる。このクランプ
回路24の出力は、タイマー回路25に加えられ
る。
タイマー回路は、点弧位相角φAの変化に応じ
て消弧位相角φBを決定するものであつて、プロ
グラマブル・ユニジヤンクシヨン・トランジスタ
PUTおよび抵抗R5と、そのアノード側(A側)
に抵抗R5AおよびコンデンサC5A、ゲート側(G
側)に抵抗R5GおよびツエナーダイオードZD5を
それぞれ接続してなり、アノード側の抵抗R5Aお
よびコンデンサC5Aは積分回路を、ゲート側の抵
抗R5GおよびツエナーダイオードZD5は定電圧源
を、それぞれ構成する。このタイマー回路25
は、入力電圧Vioの点弧位相角φAに応じた位相角
時t11にタイマー出力(消弧位相角φB制御信号)
を出す(第4図A,ホ)。即ち、このタイマー回
路25におけるアノード側の抵抗R5Aおよびコン
デンサC5Aは、前記レベル判定回路21の出力を
積分するものであつて、前記クリア信号で積分出
力をクリアされた後、レベル判定回路21の立下
がり時点t1まで急激に上昇し、その後は緩やかに
上昇し続け、次のクリア信号が入るとクリアさ
れ、再び積分始める(第4図A,ニのタイマーア
ノード電圧波形)。一方、このタイマー回路25
におけるゲート側の抵抗R5Gおよびツエナーダイ
オードZD5は、定電圧源を構成し、グート側に定
電圧Eを印加しているので(第4図A,ニのタイ
マーゲート電圧波形)、この定電圧Eを超えて前
記アノード側電圧が大きくなると、その超える時
点t11でプログラマブル・ユニジヤンクシヨン・
トランジスタPUTが導通し、タイマー出力(消
弧位相角φB制御信号)を出す。このタイマー出
力の発生時点t11は、点弧位相角φAが大きくなる
とそれに対応して前記積分回路23の出力電圧が
大きくなり、しかもこの積分が大きくなることに
よりタイマー回路25のアノード側電圧も大きく
なるので、点弧位相角φAが大きくなることによ
つてこのタイマー出力の発生時点t11も長くなる。
ところが、前記積分回路23の出力電圧が、クラ
ンプレベル以上になると前記クランプ回路24に
よりクランプされるため、このタイマー回路25
のアノード側電圧も一定となり、タイマー出力の
発生時点も第4図B,ホで示すようにt12時点で
固定化され、それ以上は長くならない。このタイ
マー回路25の出力は、制御出力回路26に加え
られる。
て消弧位相角φBを決定するものであつて、プロ
グラマブル・ユニジヤンクシヨン・トランジスタ
PUTおよび抵抗R5と、そのアノード側(A側)
に抵抗R5AおよびコンデンサC5A、ゲート側(G
側)に抵抗R5GおよびツエナーダイオードZD5を
それぞれ接続してなり、アノード側の抵抗R5Aお
よびコンデンサC5Aは積分回路を、ゲート側の抵
抗R5GおよびツエナーダイオードZD5は定電圧源
を、それぞれ構成する。このタイマー回路25
は、入力電圧Vioの点弧位相角φAに応じた位相角
時t11にタイマー出力(消弧位相角φB制御信号)
を出す(第4図A,ホ)。即ち、このタイマー回
路25におけるアノード側の抵抗R5Aおよびコン
デンサC5Aは、前記レベル判定回路21の出力を
積分するものであつて、前記クリア信号で積分出
力をクリアされた後、レベル判定回路21の立下
がり時点t1まで急激に上昇し、その後は緩やかに
上昇し続け、次のクリア信号が入るとクリアさ
れ、再び積分始める(第4図A,ニのタイマーア
ノード電圧波形)。一方、このタイマー回路25
におけるゲート側の抵抗R5Gおよびツエナーダイ
オードZD5は、定電圧源を構成し、グート側に定
電圧Eを印加しているので(第4図A,ニのタイ
マーゲート電圧波形)、この定電圧Eを超えて前
記アノード側電圧が大きくなると、その超える時
点t11でプログラマブル・ユニジヤンクシヨン・
トランジスタPUTが導通し、タイマー出力(消
弧位相角φB制御信号)を出す。このタイマー出
力の発生時点t11は、点弧位相角φAが大きくなる
とそれに対応して前記積分回路23の出力電圧が
大きくなり、しかもこの積分が大きくなることに
よりタイマー回路25のアノード側電圧も大きく
なるので、点弧位相角φAが大きくなることによ
つてこのタイマー出力の発生時点t11も長くなる。
ところが、前記積分回路23の出力電圧が、クラ
ンプレベル以上になると前記クランプ回路24に
よりクランプされるため、このタイマー回路25
のアノード側電圧も一定となり、タイマー出力の
発生時点も第4図B,ホで示すようにt12時点で
固定化され、それ以上は長くならない。このタイ
マー回路25の出力は、制御出力回路26に加え
られる。
制御出力回路26は、サイリスタSCR6からな
り、前記タイマー回路25の出力がこのサイリス
タSCR6のゲートに入力されると閉状態となり、
出力電圧を制御スイツチ37に加える。この制御
スイツチ27は、トランジスタTr7からなり、制
御出力回路26の出力がこのトランジスタTr7の
コレクタ・ベース間に逆方向に印加されるので、
この制御スイツチ27の入力端子cと出力端子d
との間を閉状態から開状態に切り換える。そのた
め、前記レベル判定回路21にダイオード28を
介して接続した出力端子bには、入力電圧Vioの
各半サイクルの後半部が消弧位相角φBでカツト
された、いわゆる両切り波形の出力電圧Vputが現
われる。この出力電圧Vputの消弧位相角φBは、
前記タイマー出力により制御されるため、第5図
に示すように、点弧位相角φAが零から0.5πラジア
ン方向へと大きくなるにつれて、タイマー出力の
発生時期t11(即ち消弧位相角φB)もπラジアンか
ら0.5πラジアン方向へと小さくなるが(第4図
A,ホ,ヘ)、点弧位相角φAがあらかじめ設定さ
れた最大値以上、例えば0.5πラジアン附近φA0に
なると、タイマー出力発生時期も第4図B,ホに
示すようにt12時点で固定化されるので、消弧位
相角φBもφB0で固定され、この消弧位相角φB0と点
弧位相角φA0との差φ0も一定値となる(第4図
B,ヘ)。したがつて、最大設定範囲にある点弧
位相角φA0が急激な入力電圧Vioの変動等により前
後に微小変動したとしても、消弧位相角φBは変
動しない。なお、入力電圧Vioの点弧位相角φAが
零の場合(全光時)には、制御スイツチ27が閉
状態を保持するので、ダイオード28を介して、
出力端子bには入力電圧Vioそのままの波形の出
力電圧Vputが現われる。
り、前記タイマー回路25の出力がこのサイリス
タSCR6のゲートに入力されると閉状態となり、
出力電圧を制御スイツチ37に加える。この制御
スイツチ27は、トランジスタTr7からなり、制
御出力回路26の出力がこのトランジスタTr7の
コレクタ・ベース間に逆方向に印加されるので、
この制御スイツチ27の入力端子cと出力端子d
との間を閉状態から開状態に切り換える。そのた
め、前記レベル判定回路21にダイオード28を
介して接続した出力端子bには、入力電圧Vioの
各半サイクルの後半部が消弧位相角φBでカツト
された、いわゆる両切り波形の出力電圧Vputが現
われる。この出力電圧Vputの消弧位相角φBは、
前記タイマー出力により制御されるため、第5図
に示すように、点弧位相角φAが零から0.5πラジア
ン方向へと大きくなるにつれて、タイマー出力の
発生時期t11(即ち消弧位相角φB)もπラジアンか
ら0.5πラジアン方向へと小さくなるが(第4図
A,ホ,ヘ)、点弧位相角φAがあらかじめ設定さ
れた最大値以上、例えば0.5πラジアン附近φA0に
なると、タイマー出力発生時期も第4図B,ホに
示すようにt12時点で固定化されるので、消弧位
相角φBもφB0で固定され、この消弧位相角φB0と点
弧位相角φA0との差φ0も一定値となる(第4図
B,ヘ)。したがつて、最大設定範囲にある点弧
位相角φA0が急激な入力電圧Vioの変動等により前
後に微小変動したとしても、消弧位相角φBは変
動しない。なお、入力電圧Vioの点弧位相角φAが
零の場合(全光時)には、制御スイツチ27が閉
状態を保持するので、ダイオード28を介して、
出力端子bには入力電圧Vioそのままの波形の出
力電圧Vputが現われる。
次に、上記実施例の動作について説明する。
調光器5により商用電源4の位相制御が行なわ
れていない全光時(φ=0)には、商用電源4の
交流電圧がそのまま整流器12により全整流さ
れ、この出力が位相制御回路14を介して第6図
A1に示すようにほぼそのままの波形でインバー
タ点灯回路13に入力され、第6図A2に示すよ
うな波形のランプ電流により放電灯6を点灯す
る。
れていない全光時(φ=0)には、商用電源4の
交流電圧がそのまま整流器12により全整流さ
れ、この出力が位相制御回路14を介して第6図
A1に示すようにほぼそのままの波形でインバー
タ点灯回路13に入力され、第6図A2に示すよ
うな波形のランプ電流により放電灯6を点灯す
る。
一方、調光器5により点弧位相角φAの制御が
行なわれる調光時であつて、点弧位相角φAが零
から0.5πラジアン附近までの中間領域では(中間
調光時)、この調光器5により点弧位相角φAを零
から0.5πラジアン方向へ増していければ、この出
力が、整流器12により全波整流されて位相制御
回路14に加えられる。この位相制御回路14で
は、点弧位相角φA大きくなるにつれて、タイマ
ー回路25の出力がπラジアンから0.5πラジアン
方向へと進み位相となり、そのため各半サイクル
の点弧位相角φAに応じた消弧位相角φBで、同じ
半サイクルの後半部分がカツトされ、第6図B1
に示すようないわゆる両切り波形の電圧を出力す
る。この出力電圧がインバータ点灯回路13に加
えられ、放電灯6には第6図B2に示すようなラ
ンプ電流が流れ、この電流により放電灯6が調光
点灯する。
行なわれる調光時であつて、点弧位相角φAが零
から0.5πラジアン附近までの中間領域では(中間
調光時)、この調光器5により点弧位相角φAを零
から0.5πラジアン方向へ増していければ、この出
力が、整流器12により全波整流されて位相制御
回路14に加えられる。この位相制御回路14で
は、点弧位相角φA大きくなるにつれて、タイマ
ー回路25の出力がπラジアンから0.5πラジアン
方向へと進み位相となり、そのため各半サイクル
の点弧位相角φAに応じた消弧位相角φBで、同じ
半サイクルの後半部分がカツトされ、第6図B1
に示すようないわゆる両切り波形の電圧を出力す
る。この出力電圧がインバータ点灯回路13に加
えられ、放電灯6には第6図B2に示すようなラ
ンプ電流が流れ、この電流により放電灯6が調光
点灯する。
更に、調光器5により点弧位相角φAが大きく
なり、可変範囲の最大値、例えば0.5πラジアン附
近まで移動すると(深調光時)、それに応じて消
弧位相角φBもπラジアンから0.5πラジアン附近ま
で移動する。この深調光時において、商用電源4
が波形のひずみ等により急激に変動すると、点弧
位相角φAおよびそれに応じて消弧位相角φBも変
動することになるが、点弧位相角φAが0.5πラジア
ン附近では、当然消弧位相角φBも0.5πラジアン附
近であるため、消弧位相角φBと点弧位相角φAと
の位相角差が大きい場合に比して、点弧位相角
φAおよび消弧位相角φBの変動による光出力の変
動(放電灯6のちらつき)は相対的に大きくな
る。そのため、この放電灯6のちらつきを小さく
するためには、点弧位相角φAがある値以上のと
き、点弧位相角φAの変動に対して消弧位相角φB
の変動を緩慢あるいは、消弧位相角φBの固定等
を行ならばよいわけである。そこで、この実施例
では消弧位相角φBの固定化を行なうことにより、
解決している。即ち、点弧位相角φAが0.5πラジア
ン附近まで移動すると、クランプ回路24により
積分回路23の積分出力がクランプされ、タイマ
ー回路25の出力が固定化されるため、消弧位相
角φBも固定化し、この消弧位相角φBと点弧位相
角φAとの位相角差φ0が、第5図に示すようにあ
らかじめ定められた一定値となり、第6図C1に
示すような出力をインバータ点灯回路に入力し、
第6図C2に示すような波形のランプ電流により、
放電灯6を極小光量で点灯する。而して、従来の
調光器5を用いながら、電源電圧のピーク値を含
んで導通角を広範囲に変えることができ、調光範
囲が著しく広くなるばかりか、深調光時の電源変
動に伴なう放電灯6のちらつきが減少する。
なり、可変範囲の最大値、例えば0.5πラジアン附
近まで移動すると(深調光時)、それに応じて消
弧位相角φBもπラジアンから0.5πラジアン附近ま
で移動する。この深調光時において、商用電源4
が波形のひずみ等により急激に変動すると、点弧
位相角φAおよびそれに応じて消弧位相角φBも変
動することになるが、点弧位相角φAが0.5πラジア
ン附近では、当然消弧位相角φBも0.5πラジアン附
近であるため、消弧位相角φBと点弧位相角φAと
の位相角差が大きい場合に比して、点弧位相角
φAおよび消弧位相角φBの変動による光出力の変
動(放電灯6のちらつき)は相対的に大きくな
る。そのため、この放電灯6のちらつきを小さく
するためには、点弧位相角φAがある値以上のと
き、点弧位相角φAの変動に対して消弧位相角φB
の変動を緩慢あるいは、消弧位相角φBの固定等
を行ならばよいわけである。そこで、この実施例
では消弧位相角φBの固定化を行なうことにより、
解決している。即ち、点弧位相角φAが0.5πラジア
ン附近まで移動すると、クランプ回路24により
積分回路23の積分出力がクランプされ、タイマ
ー回路25の出力が固定化されるため、消弧位相
角φBも固定化し、この消弧位相角φBと点弧位相
角φAとの位相角差φ0が、第5図に示すようにあ
らかじめ定められた一定値となり、第6図C1に
示すような出力をインバータ点灯回路に入力し、
第6図C2に示すような波形のランプ電流により、
放電灯6を極小光量で点灯する。而して、従来の
調光器5を用いながら、電源電圧のピーク値を含
んで導通角を広範囲に変えることができ、調光範
囲が著しく広くなるばかりか、深調光時の電源変
動に伴なう放電灯6のちらつきが減少する。
第7図は、位相制御回路14の他の実施例に係
る回路図である。この位相制御回路14は、点灯
位相角φAの変化を検知する手段と、点弧位相角
φAの変化に応じて消弧位相角φBを形定する手段
と、点弧位相角φAが所定値以上となつたときに
消弧位相角φBの動きを緩慢あるいは追随させる
手段とを具えてなるが、この位相制御回路14で
は、クランプ回路24′中の回路構成が前記実施
例に係るクランプ回路24と異なるのみで、他の
回路構成は前記実施例に係るものと同様である。
る回路図である。この位相制御回路14は、点灯
位相角φAの変化を検知する手段と、点弧位相角
φAの変化に応じて消弧位相角φBを形定する手段
と、点弧位相角φAが所定値以上となつたときに
消弧位相角φBの動きを緩慢あるいは追随させる
手段とを具えてなるが、この位相制御回路14で
は、クランプ回路24′中の回路構成が前記実施
例に係るクランプ回路24と異なるのみで、他の
回路構成は前記実施例に係るものと同様である。
即ち、このクランプ回路24′は、点弧位相角
φAが所定値以上となつたときに、消弧位相角φB
の動きを緩慢あるいは追随させるものであつて、
前記実施例に係るクランプ回路24のツエナーダ
イオードZD4に、直列接続したツエナーダイオー
ドZD4′および抵抗R4を並列に附加し、このツエ
ナーダイオードZD4′と、タイマー回路25のコ
ンデンサC5Aの両端との間に、抵抗R4′,R4″を介
してトランジスタTr4を設けてなる。
φAが所定値以上となつたときに、消弧位相角φB
の動きを緩慢あるいは追随させるものであつて、
前記実施例に係るクランプ回路24のツエナーダ
イオードZD4に、直列接続したツエナーダイオー
ドZD4′および抵抗R4を並列に附加し、このツエ
ナーダイオードZD4′と、タイマー回路25のコ
ンデンサC5Aの両端との間に、抵抗R4′,R4″を介
してトランジスタTr4を設けてなる。
この実施例に係る位相制御回路14では、前記
実施例と同様に、点弧位相角φAが零から最大制
御範囲、例えば、0.5πラジアン附近方向へと大き
くなれば、それに対応して消弧位相角φBもπラ
ジアンから0.5πラジアン方向へと進み位相となる
が、点弧位相角φAが0.5πラジアン附近に近づいた
場合には、ツエナーダイオードZD4′に直列接続
された抵抗R4の電圧上昇に伴なつてトランジス
タTr4が閉状態となり、タイマー回路25のコン
デンサC5Aに流れる充電電流が一部分トランジス
タTr4のエミツタおよびコレクタに接続された抵
抗R4′,R4″へ流れるので、コンデンサC5Aの充電
量が減少する。このトランジスタTr4の可変抵抗
的働きによつて、第8図に示すように、タイマー
アノード電圧曲線の後半部分の傾斜角(上昇率)
が小さくなり、ツエナーダイオードZD4およびタ
イマー回路25のツエナーダイオードZD5とによ
つて決定されるタイマーゲート直線を超えるまで
の時間が長くなる。即ち、タイマーアノード電圧
曲線とタイマーゲート直線との交叉点が後方に移
動する。そのため消弧位相角φBの減少量が小さ
くなる。
実施例と同様に、点弧位相角φAが零から最大制
御範囲、例えば、0.5πラジアン附近方向へと大き
くなれば、それに対応して消弧位相角φBもπラ
ジアンから0.5πラジアン方向へと進み位相となる
が、点弧位相角φAが0.5πラジアン附近に近づいた
場合には、ツエナーダイオードZD4′に直列接続
された抵抗R4の電圧上昇に伴なつてトランジス
タTr4が閉状態となり、タイマー回路25のコン
デンサC5Aに流れる充電電流が一部分トランジス
タTr4のエミツタおよびコレクタに接続された抵
抗R4′,R4″へ流れるので、コンデンサC5Aの充電
量が減少する。このトランジスタTr4の可変抵抗
的働きによつて、第8図に示すように、タイマー
アノード電圧曲線の後半部分の傾斜角(上昇率)
が小さくなり、ツエナーダイオードZD4およびタ
イマー回路25のツエナーダイオードZD5とによ
つて決定されるタイマーゲート直線を超えるまで
の時間が長くなる。即ち、タイマーアノード電圧
曲線とタイマーゲート直線との交叉点が後方に移
動する。そのため消弧位相角φBの減少量が小さ
くなる。
なお、第8図中のタイマーアノード曲線におけ
る前半の立上がり程度は、ツエナーダイオード
ZD4によつて決まる。而して、この実施例では、
第9図Aに示すように、深調光時における点弧位
相角φAの変動に対して、消弧位相角φBの変動を
緩慢にし、放電灯6のちらつきを減少させること
ができる。また、この実施例においては、クラン
プ回路24′中の抵抗R4′,R4″の値を適宜に選定
することにより、第9図Bに示すように、深調光
時における点弧位相角φAの変動に対して、消弧
位相角φBを追随させる、即ち点弧位相角φAの遅
れに対して消弧位相角φBも遅れさせ、これによ
り放電灯6のちらつきを減少させることもでき
る。
る前半の立上がり程度は、ツエナーダイオード
ZD4によつて決まる。而して、この実施例では、
第9図Aに示すように、深調光時における点弧位
相角φAの変動に対して、消弧位相角φBの変動を
緩慢にし、放電灯6のちらつきを減少させること
ができる。また、この実施例においては、クラン
プ回路24′中の抵抗R4′,R4″の値を適宜に選定
することにより、第9図Bに示すように、深調光
時における点弧位相角φAの変動に対して、消弧
位相角φBを追随させる、即ち点弧位相角φAの遅
れに対して消弧位相角φBも遅れさせ、これによ
り放電灯6のちらつきを減少させることもでき
る。
この発明による装置は、以上のように構成され
るので、調光時において被位相制御入力波形の各
半サイクルの点弧位相角に応じた消弧位相角で同
じ半サイクルの後半部分をカツトし、この点弧位
相角と消弧位相角との間の導通期間を広、狭変化
させて放電灯の光量を調節するので、位相角0.5π
ラジアン附近で放電灯を極小光量にでき、そのた
め従来の調光器を用いながら電源電圧のピーク値
を利用でき、調光範囲が著しく広くなるという効
果がある。しかも、点弧位相角が所定の値以上と
なつたとき、例えば0.5πラジアン附近になつたと
き、消弧位相角と点弧位相角との位相角差の変化
量が小さくなるので、深調光時において、電源波
形のひずみ等にともなう放電灯のちらつきを軽減
できる効果がある。
るので、調光時において被位相制御入力波形の各
半サイクルの点弧位相角に応じた消弧位相角で同
じ半サイクルの後半部分をカツトし、この点弧位
相角と消弧位相角との間の導通期間を広、狭変化
させて放電灯の光量を調節するので、位相角0.5π
ラジアン附近で放電灯を極小光量にでき、そのた
め従来の調光器を用いながら電源電圧のピーク値
を利用でき、調光範囲が著しく広くなるという効
果がある。しかも、点弧位相角が所定の値以上と
なつたとき、例えば0.5πラジアン附近になつたと
き、消弧位相角と点弧位相角との位相角差の変化
量が小さくなるので、深調光時において、電源波
形のひずみ等にともなう放電灯のちらつきを軽減
できる効果がある。
第1図は従来の電源2線式の放電灯点灯装置の
説明図、第2図はこの発明に係る放電灯点灯装置
の構成を示すブロツク線図、第3図は第2図の放
電灯点灯装置における位相制御回路の説明図であ
つて、図Aはブロツク線図、図Bは回路図、第4
図は第3図の位相制御回路各部の波形図、第5図
は第3図の位相制御回路における点弧位相角と消
弧位相角との関係を示す調光特性図、第6図は第
2図のブロツク線図におけるインバータ点灯回路
の入出力波形図、第7図は他の実施例に係る放電
灯点灯装置における位相制御回路の回路図、第8
図は第7図中の積分回路、クランプ回路およびタ
イマー回路における波形図、第9図A,Bは第7
図の回路図における深調光時の出力図である。 1,11……放電灯点灯装置、2,12……整
流器、3,13……インバータ点灯回路、6……
放電灯、14……位相制御回路、21……レベル
判定回路、24,24′……クランプ回路、25
……タイマー回路。
説明図、第2図はこの発明に係る放電灯点灯装置
の構成を示すブロツク線図、第3図は第2図の放
電灯点灯装置における位相制御回路の説明図であ
つて、図Aはブロツク線図、図Bは回路図、第4
図は第3図の位相制御回路各部の波形図、第5図
は第3図の位相制御回路における点弧位相角と消
弧位相角との関係を示す調光特性図、第6図は第
2図のブロツク線図におけるインバータ点灯回路
の入出力波形図、第7図は他の実施例に係る放電
灯点灯装置における位相制御回路の回路図、第8
図は第7図中の積分回路、クランプ回路およびタ
イマー回路における波形図、第9図A,Bは第7
図の回路図における深調光時の出力図である。 1,11……放電灯点灯装置、2,12……整
流器、3,13……インバータ点灯回路、6……
放電灯、14……位相制御回路、21……レベル
判定回路、24,24′……クランプ回路、25
……タイマー回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 交流電源の各半サイクルの点弧位相角を制御
した電圧で放電灯を調光点灯する放電灯点灯装置
において、前記各半サイクルの点弧位相角の変化
を検知する手段、この点弧位相角の変化に応じて
消弧位相角を決定する手段、および前記点弧位相
角が所定の値以上となつたときに消弧位相角と前
記点弧位相角との位相角差の変化量を小さくする
手段を有する位相制御回路を設けたことを特徴と
する放電灯点灯装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
前記位相制御回路は、点弧位相角の変化を検知す
る手段、この点弧位相角の変化に応じて消弧位相
角を決定する手段、および前記点弧位相角が所定
の値以上となつたときに消弧位相角を固定化する
手段を有してなる放電灯点灯装置。 3 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
前記位相制御回路は、点弧位相角の変化を検知す
る手段、この点弧位相角の変化に応じて消弧位相
角を決定する手段、および前記点弧位相角が所定
の値以上となつたときに消弧位相角の動きを緩慢
あるいは追随させる手段を有してなる放電灯点灯
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6536881A JPS57180099A (en) | 1981-04-30 | 1981-04-30 | Device for firing discharge lamp |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6536881A JPS57180099A (en) | 1981-04-30 | 1981-04-30 | Device for firing discharge lamp |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57180099A JPS57180099A (en) | 1982-11-05 |
| JPH0118559B2 true JPH0118559B2 (ja) | 1989-04-06 |
Family
ID=13284943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6536881A Granted JPS57180099A (en) | 1981-04-30 | 1981-04-30 | Device for firing discharge lamp |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57180099A (ja) |
-
1981
- 1981-04-30 JP JP6536881A patent/JPS57180099A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57180099A (en) | 1982-11-05 |
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