JPH01185626A - 複写機の光学系移動装置 - Google Patents
複写機の光学系移動装置Info
- Publication number
- JPH01185626A JPH01185626A JP63010099A JP1009988A JPH01185626A JP H01185626 A JPH01185626 A JP H01185626A JP 63010099 A JP63010099 A JP 63010099A JP 1009988 A JP1009988 A JP 1009988A JP H01185626 A JPH01185626 A JP H01185626A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror stand
- mirror
- document scanning
- drum projection
- optical system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Control Of Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は原稿台固定方式の複写機に装備される複写機の
光学系移動装置に関する(以下、これを単に光学系移動
装置とする)。
光学系移動装置に関する(以下、これを単に光学系移動
装置とする)。
〈従来の技術〉
原稿台固定方式の複写機にあっては、原稿表面から感光
体の露光位置までの光路距離をその走査位置にかかわら
ず一定にする必要があることから、原稿面を走査する第
1のミラーと、第1のミラーからの反射光をドラム投影
用レンズ側に反射させる第2のミラーとを2対1の速度
比で原稿走査方向に移動せしめる光学系移動装置が装備
されている。
体の露光位置までの光路距離をその走査位置にかかわら
ず一定にする必要があることから、原稿面を走査する第
1のミラーと、第1のミラーからの反射光をドラム投影
用レンズ側に反射させる第2のミラーとを2対1の速度
比で原稿走査方向に移動せしめる光学系移動装置が装備
されている。
かかる光学系移動装置では、ワイヤープーリ機構を用い
た方式で第1のミラーと第2のミラーとを移動するとい
う構成を長らく採っていたのであ ゛るが、途中
に弾性部材を介することから、現状以上に高速高精度で
移動させるには限界があり、最近の複写機における高速
化の向上を図る上で太きな障害となっていた。この技術
的課題を克服すべく、種々多様な創意工夫がなされてい
るのであるが、リニアモータを応用した代表的な従来例
としては、特開昭56−87065(以下、第1の従来
例とする)、特開昭60−136731 (以下、第2
の従来例とする)に夫々開示されている。
た方式で第1のミラーと第2のミラーとを移動するとい
う構成を長らく採っていたのであ ゛るが、途中
に弾性部材を介することから、現状以上に高速高精度で
移動させるには限界があり、最近の複写機における高速
化の向上を図る上で太きな障害となっていた。この技術
的課題を克服すべく、種々多様な創意工夫がなされてい
るのであるが、リニアモータを応用した代表的な従来例
としては、特開昭56−87065(以下、第1の従来
例とする)、特開昭60−136731 (以下、第2
の従来例とする)に夫々開示されている。
第1の従来例では、第9図に示すようにガイドレール4
0で移動規制された第1のミラー41と第2のミラー4
2とをボイスコイルモータ43でもって原稿走査方向に
移動せしめるようになっている。ボイスコイルモータ4
3について詳しく説明すると、間隔を開けて連結されて
いる上部ヨーク板431と下部ヨーク板432との間に
は、板状の永久磁石433が設けられており、この上部
ヨーク板431の回りには、第1のミラー41の端部に
固着されている第1のボビン411と、第2のミラー4
2の端部に固着されている第2のボビン421とが原稿
走査方向に夫々滑動自在に設けられている。しかも第1
のボビン411、第2のボビン421の内周面には、第
1の励磁コイル434、第2の励磁コイル435が夫々
設けられている。つまり永久磁石433からの界磁磁束
が鎖交している第1の励磁コイル434、第2の励磁コ
イル435に所定の駆動電流を夫々流すと、電磁力が発
生することになり、これで第1のミラー41と第2のミ
ラー42とを2対1の速度比で移動せしめるような構成
となっている。
0で移動規制された第1のミラー41と第2のミラー4
2とをボイスコイルモータ43でもって原稿走査方向に
移動せしめるようになっている。ボイスコイルモータ4
3について詳しく説明すると、間隔を開けて連結されて
いる上部ヨーク板431と下部ヨーク板432との間に
は、板状の永久磁石433が設けられており、この上部
ヨーク板431の回りには、第1のミラー41の端部に
固着されている第1のボビン411と、第2のミラー4
2の端部に固着されている第2のボビン421とが原稿
走査方向に夫々滑動自在に設けられている。しかも第1
のボビン411、第2のボビン421の内周面には、第
1の励磁コイル434、第2の励磁コイル435が夫々
設けられている。つまり永久磁石433からの界磁磁束
が鎖交している第1の励磁コイル434、第2の励磁コ
イル435に所定の駆動電流を夫々流すと、電磁力が発
生することになり、これで第1のミラー41と第2のミ
ラー42とを2対1の速度比で移動せしめるような構成
となっている。
第2の実施例では、第10図に示すようにガイドレール
50で移動規制された第1のミラー51と第2のミラー
52とをリニアパルスモータ53でもって原稿走査方向
に移動せしめるようになっている。更に詳しく説明する
と、リニアパルスモータ53の固定子531は共通とし
ているが、第1のミラー51、第2のミラー52の一端
に夫々固着されている第1の可動子532、第2の可動
子533を夫々独立に制御することで、第1のミラー5
1と第2のミラー52トを2対1の速度比で移動せしめ
るような構成となっている。但し、リニアパルスモータ
の原理については周知であるので説明は省略する。
50で移動規制された第1のミラー51と第2のミラー
52とをリニアパルスモータ53でもって原稿走査方向
に移動せしめるようになっている。更に詳しく説明する
と、リニアパルスモータ53の固定子531は共通とし
ているが、第1のミラー51、第2のミラー52の一端
に夫々固着されている第1の可動子532、第2の可動
子533を夫々独立に制御することで、第1のミラー5
1と第2のミラー52トを2対1の速度比で移動せしめ
るような構成となっている。但し、リニアパルスモータ
の原理については周知であるので説明は省略する。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、第1の従来例による場合には、固定子端
部に磁束が集中するので、端部継鉄断面積が太き(なり
、しかも対向する継鉄全面に磁気吸引力が働き、この吸
引力に耐え得る機械的強度が必要になる等によりボイス
コイルモータ43を現状以上に小型化することができず
、複写機のコンパクト化を図る上で限界となっている。
部に磁束が集中するので、端部継鉄断面積が太き(なり
、しかも対向する継鉄全面に磁気吸引力が働き、この吸
引力に耐え得る機械的強度が必要になる等によりボイス
コイルモータ43を現状以上に小型化することができず
、複写機のコンパクト化を図る上で限界となっている。
一方策2の従来例による場合には、装置全体のの小型軽
量化は図れるものの、推力リップルが大きい等の理由に
より、原稿走査時における移動状態が不安定で、光学系
を高速高精度で移動させるには未だ限界があり、現在要
求されている複写機の高速化に十分対応することができ
ないというのが現状である。
量化は図れるものの、推力リップルが大きい等の理由に
より、原稿走査時における移動状態が不安定で、光学系
を高速高精度で移動させるには未だ限界があり、現在要
求されている複写機の高速化に十分対応することができ
ないというのが現状である。
本発明は上記事情に鑑みて創案されたものであり、装置
全体の小型軽量化と光学系の高速高精度移動化とを共に
図ることができることになる光学系移動装置を提供する
ことを目的とする。
全体の小型軽量化と光学系の高速高精度移動化とを共に
図ることができることになる光学系移動装置を提供する
ことを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
本発明にかかる光学系移動装置は、原稿走査用ミラー台
、ドラム投影用ミラー台に夫々設けてある第1、第2の
可動子を共通の固定子上で独立に原稿走査方向に移動せ
しめるリニアモータと、原稿走査用ミラー台、ドラム投
影用ミラー台を2対1の速度比で移動規制するワイヤー
プーリ機構と、原稿走査用ミラー台、ドラム投影用ミラ
ー台の各可動部質量を夫々m、 、mzとし、第1、第
2の可動子の各推力を夫々F1、F2とするとき、原稿
走査用ミラー台及びドラム投影用ミラー台のリターン加
速初期時に2m+ ・F!≠m2 ・Flの関係を満
足する駆動電流を第1、第2の可動子に夫々与えるリニ
アモータ制御部とを具備している。
、ドラム投影用ミラー台に夫々設けてある第1、第2の
可動子を共通の固定子上で独立に原稿走査方向に移動せ
しめるリニアモータと、原稿走査用ミラー台、ドラム投
影用ミラー台を2対1の速度比で移動規制するワイヤー
プーリ機構と、原稿走査用ミラー台、ドラム投影用ミラ
ー台の各可動部質量を夫々m、 、mzとし、第1、第
2の可動子の各推力を夫々F1、F2とするとき、原稿
走査用ミラー台及びドラム投影用ミラー台のリターン加
速初期時に2m+ ・F!≠m2 ・Flの関係を満
足する駆動電流を第1、第2の可動子に夫々与えるリニ
アモータ制御部とを具備している。
く作用〉
ワイヤープーリ機構にて2対lの速度比で移動規制され
ている原稿走査用ミラー台、ドラム投影用ミラー台を理
想的にリターン加速させるための条件は、第1、第2の
可動子の各推力F、、F。
ている原稿走査用ミラー台、ドラム投影用ミラー台を理
想的にリターン加速させるための条件は、第1、第2の
可動子の各推力F、、F。
が次の関係式を満足することが必要である。
F2/F1=mt/(2・ml)・・・■またリターン
加速初期時に式■の関係を満足しないような駆動電流を
第1、第2の可動子に夫々与えると、第1、第2の可動
子の推力には理想的なリターン加速を妨げるようなアン
バランスが生じるのであるが、アンバランスが生じた分
の推力は、ワイヤープーリ機構を介して他の可動子に伝
達されることになり、第1、第2の可動子の推力は式■
の関係式を満足するように速やかに収束することになり
、これで原稿走査用ミラー台、ドラム投影用ミラー台の
理想的なリターン加速が積極的に行われることになる。
加速初期時に式■の関係を満足しないような駆動電流を
第1、第2の可動子に夫々与えると、第1、第2の可動
子の推力には理想的なリターン加速を妨げるようなアン
バランスが生じるのであるが、アンバランスが生じた分
の推力は、ワイヤープーリ機構を介して他の可動子に伝
達されることになり、第1、第2の可動子の推力は式■
の関係式を満足するように速やかに収束することになり
、これで原稿走査用ミラー台、ドラム投影用ミラー台の
理想的なリターン加速が積極的に行われることになる。
〈実施例〉
以下、本発明にかかる光学系移動装置の実施例を図面を
参照して説明する。第1図は光学系移動装置の機械的概
略構成図、第2図(a)は原稿走査用ミラー台における
リニアモータの配置図、第2図(b)はドラム投影用ミ
ラー台におけるリニアモータの配置図、第3図はりニア
モータにおける可動子の正面図、第4図はりニアモータ
における固定子の一部正面図、第5図はワイヤープーリ
機構の接続説明図、第6図は可動子における各空心コイ
ルの電気的接続図、第7図は光学系移動装置の電気的構
成図2第8図は原稿走査用ミラー台及びドラム投影用ミ
ラー台のコピーサイクル図である。
参照して説明する。第1図は光学系移動装置の機械的概
略構成図、第2図(a)は原稿走査用ミラー台における
リニアモータの配置図、第2図(b)はドラム投影用ミ
ラー台におけるリニアモータの配置図、第3図はりニア
モータにおける可動子の正面図、第4図はりニアモータ
における固定子の一部正面図、第5図はワイヤープーリ
機構の接続説明図、第6図は可動子における各空心コイ
ルの電気的接続図、第7図は光学系移動装置の電気的構
成図2第8図は原稿走査用ミラー台及びドラム投影用ミ
ラー台のコピーサイクル図である。
かかる光学系移動装置の移動対象たる光学系は、原稿面
を走査する第1のミラー(図示せず)を載置する原稿走
査用ミラー台aと、第1のミラーからの反射光をドラム
投影用レンズ側に反射させる第2のミラー(何れも図示
せず)を載置するドラム投影用ミラー台すである。
を走査する第1のミラー(図示せず)を載置する原稿走
査用ミラー台aと、第1のミラーからの反射光をドラム
投影用レンズ側に反射させる第2のミラー(何れも図示
せず)を載置するドラム投影用ミラー台すである。
ここに掲げる光学系移動装置は、3相ブラシレスリニア
モータである4台のりニアモータ10a〜10dを夫々
制御することにより、原稿走査用ミラー台aとドラム投
影用ミラー台すとを2対1の速度比で原稿走査方向(図
中X方向)に移動させるような基本構成となっており、
更に走査終了後のリターン加速度を向上させる観点から
、原稿走査用ミラー台aとドラム投影用ミラー台すとを
ワイヤーブーり機構20で移動規制するようになってい
る。なお、4つのりニアモータ10の中でリニアモータ
10a 、10bは原稿走査用ミラー台aを、一方リニ
アモータ10c X10dはドラム投影用ミラー台すを
夫々移動するためのものである。但し、リニアモータ1
0における固定子11、可動子12の部品番号に付けら
れた添字はりニアモータ10a〜10dのアルファベッ
トに対応している。
モータである4台のりニアモータ10a〜10dを夫々
制御することにより、原稿走査用ミラー台aとドラム投
影用ミラー台すとを2対1の速度比で原稿走査方向(図
中X方向)に移動させるような基本構成となっており、
更に走査終了後のリターン加速度を向上させる観点から
、原稿走査用ミラー台aとドラム投影用ミラー台すとを
ワイヤーブーり機構20で移動規制するようになってい
る。なお、4つのりニアモータ10の中でリニアモータ
10a 、10bは原稿走査用ミラー台aを、一方リニ
アモータ10c X10dはドラム投影用ミラー台すを
夫々移動するためのものである。但し、リニアモータ1
0における固定子11、可動子12の部品番号に付けら
れた添字はりニアモータ10a〜10dのアルファベッ
トに対応している。
更に詳しく説明すると、原稿走査用ミラー台aの図中右
側下面、左側面には可動子12a 、12bが夫々配設
されており、一方ドラム投影用ミラー台すの図中右側下
面、左側面図にも可動子12c 、12dが夫々配設さ
れている。また可動子12a、12c、可動子12b
、 12dに夫々対応した固定子118111bは、X
方向に間隔を開け、且っX方向に向けて複写機本体に夫
々配置されている。つまりリニアモータ10a 、 1
0cにあっては固定子11aが、−方すニアアモータ1
0b 、 10dにあっては固定子11bが夫々共用さ
れており、これで原稿走査用ミラー台a及びドラム投影
用ミラー台すをX軸方向に往復移動するような構成とな
っている(第2図参照)。但し、原稿走査用ミラー台a
及びドラム投影用ミ、ラー台すを位置規制するガイドレ
ール、或いはりニアモータ10における固定子11と可
動子12との間隔を規制するローラー等は何れも図示さ
れていない。
側下面、左側面には可動子12a 、12bが夫々配設
されており、一方ドラム投影用ミラー台すの図中右側下
面、左側面図にも可動子12c 、12dが夫々配設さ
れている。また可動子12a、12c、可動子12b
、 12dに夫々対応した固定子118111bは、X
方向に間隔を開け、且っX方向に向けて複写機本体に夫
々配置されている。つまりリニアモータ10a 、 1
0cにあっては固定子11aが、−方すニアアモータ1
0b 、 10dにあっては固定子11bが夫々共用さ
れており、これで原稿走査用ミラー台a及びドラム投影
用ミラー台すをX軸方向に往復移動するような構成とな
っている(第2図参照)。但し、原稿走査用ミラー台a
及びドラム投影用ミ、ラー台すを位置規制するガイドレ
ール、或いはりニアモータ10における固定子11と可
動子12との間隔を規制するローラー等は何れも図示さ
れていない。
次に可動子12について第3図を参照して詳しく説明す
る。
る。
継鉄板121の上面には、3相ブラシレスリニアモータ
おける3相の空心コイPv 122U 、122V、1
2四がX方向に向けて順に並べて固着されており、空心
コイル122U〜122−の中央部には、3相ブラシレ
スリニアモータおける励磁切り換え検出用の磁界検出素
子であるホール素子1230.123V、123Kが夫
々固着されている。また継鉄板121の下部には、可動
子12の位置検出及び速度検出を行うための反射型の光
検出器124が設けられている。但し、可動子12b
、12dには光検出器124、ホール素子123U、1
23v、123− が備えられていない。
おける3相の空心コイPv 122U 、122V、1
2四がX方向に向けて順に並べて固着されており、空心
コイル122U〜122−の中央部には、3相ブラシレ
スリニアモータおける励磁切り換え検出用の磁界検出素
子であるホール素子1230.123V、123Kが夫
々固着されている。また継鉄板121の下部には、可動
子12の位置検出及び速度検出を行うための反射型の光
検出器124が設けられている。但し、可動子12b
、12dには光検出器124、ホール素子123U、1
23v、123− が備えられていない。
次に固定子11について第4図を参照して詳しく説明す
る。
る。
複写機本体に配置されており磁路を形成する継鉄111
の上面には、永久磁石112がN極、S掻と交互に着磁
されており、この着磁面の下方には、光検出器124の
検出対象である白黒パターンの繰り返しを描いたリニア
スケール113が形成されている。なお、永久磁石11
2における着磁ピッチは、対向する各空心コイル122
U〜122−のピッチに対して375倍に設定されてい
る。但し、固定子11bにはリニアスケール113は備
えられていない(なお、ホール素子123υ、123v
、123讐 、空心コイル1220 、122L 12
2W 、光検出器124ニ付けられた添字はりニアモ
ータ10a〜10dのアルファベットに対応している)
。
の上面には、永久磁石112がN極、S掻と交互に着磁
されており、この着磁面の下方には、光検出器124の
検出対象である白黒パターンの繰り返しを描いたリニア
スケール113が形成されている。なお、永久磁石11
2における着磁ピッチは、対向する各空心コイル122
U〜122−のピッチに対して375倍に設定されてい
る。但し、固定子11bにはリニアスケール113は備
えられていない(なお、ホール素子123υ、123v
、123讐 、空心コイル1220 、122L 12
2W 、光検出器124ニ付けられた添字はりニアモ
ータ10a〜10dのアルファベットに対応している)
。
次に可動子12における空心コイル122U〜122−
の接続方式について第6図を参照し説明する。
の接続方式について第6図を参照し説明する。
リニアモータ10aの空心コイル122Ua〜122W
aは夫々Y結線されており、しかも各相毎にリニアモー
タ10bの空心コイル122Ub〜122Wbが夫々直
列接続されている。同様にリニアモータ10cの空心コ
イル122Uc〜122Wcも夫々Y結線されており、
各相毎にリニアモータ10dの空心コイル122tld
〜122Wdが夫々直列接続されている。つまりリニア
モータ10a 、10bにおいては常に同一の推力が発
生することになり、X方向に向かって原稿走査用ミラー
台aは平行移動することになる。リニアモータ10c
、 10dについても同様である。
aは夫々Y結線されており、しかも各相毎にリニアモー
タ10bの空心コイル122Ub〜122Wbが夫々直
列接続されている。同様にリニアモータ10cの空心コ
イル122Uc〜122Wcも夫々Y結線されており、
各相毎にリニアモータ10dの空心コイル122tld
〜122Wdが夫々直列接続されている。つまりリニア
モータ10a 、10bにおいては常に同一の推力が発
生することになり、X方向に向かって原稿走査用ミラー
台aは平行移動することになる。リニアモータ10c
、 10dについても同様である。
次にワイヤープーリ機構20について第1図を参照して
詳しく説明する。
詳しく説明する。
固定子11bの両端辺りの複写機本体に夫々軸支されて
いるプーリ21.22には、原稿走査用ミラー台a及び
ドラム投影用ミラー台すを引っ張るためのワイヤー24
.25(スチールワイヤー等)が夫々掛は回されている
。更にドラム投影用ミラー台すの上面に軸支されている
プーリ23には、ワイヤー24.25の途中が2〜3回
巻き付けられている。なお、第2図(b)に示すように
プーリ23は、同一シャフトで軸支されている2個のブ
ーIJ 231.232から構成されている。
いるプーリ21.22には、原稿走査用ミラー台a及び
ドラム投影用ミラー台すを引っ張るためのワイヤー24
.25(スチールワイヤー等)が夫々掛は回されている
。更にドラム投影用ミラー台すの上面に軸支されている
プーリ23には、ワイヤー24.25の途中が2〜3回
巻き付けられている。なお、第2図(b)に示すように
プーリ23は、同一シャフトで軸支されている2個のブ
ーIJ 231.232から構成されている。
更に詳しく説明すると、末端Aeが原稿走査用ミラー台
aの図中手前側面に接続されているワイヤー25は、途
中をプーリ231に巻き付けてあり、更に原稿走査用ミ
ラー台方向に戻した末端を固定子11bの奥側ベースフ
レームに接続するようにしである(第5図(a)参照)
。一方末端Beが原稿走査用ミラー台aの図中奥側側面
に接続されているワイヤー24は、途中をプーリ21、
プーリ22に順次的に掛は回し、更にプーリ232に巻
き付けて、更にプーリ22方向に戻した末端を固定子1
1bの手前側ベースフレームに接続するようにしである
(第5図(b)参照)。
aの図中手前側面に接続されているワイヤー25は、途
中をプーリ231に巻き付けてあり、更に原稿走査用ミ
ラー台方向に戻した末端を固定子11bの奥側ベースフ
レームに接続するようにしである(第5図(a)参照)
。一方末端Beが原稿走査用ミラー台aの図中奥側側面
に接続されているワイヤー24は、途中をプーリ21、
プーリ22に順次的に掛は回し、更にプーリ232に巻
き付けて、更にプーリ22方向に戻した末端を固定子1
1bの手前側ベースフレームに接続するようにしである
(第5図(b)参照)。
つまり原稿走査用ミラー台aとドラム投影用ミラー台す
とを機械連結するワイヤープーリ機構20は、リニアモ
ータ10から与えられる推力の主従に関係な(、常に原
稿走査用ミラー台aとドラム投影用ミラー台すとの速度
比を2対1になるように移動規制するような構成となっ
ている(第5図(C)参照)。なお、原稿走査用ミラー
台aの可動部質量m1は、図外の第1のミラー、可動子
12a 、12bをも含むものであり、ドラム投影用ミ
ラー台すの可動部質量m2についても同様である。
とを機械連結するワイヤープーリ機構20は、リニアモ
ータ10から与えられる推力の主従に関係な(、常に原
稿走査用ミラー台aとドラム投影用ミラー台すとの速度
比を2対1になるように移動規制するような構成となっ
ている(第5図(C)参照)。なお、原稿走査用ミラー
台aの可動部質量m1は、図外の第1のミラー、可動子
12a 、12bをも含むものであり、ドラム投影用ミ
ラー台すの可動部質量m2についても同様である。
以下、光学系移動装置の電気的構成について第7図を参
照して説明する。
照して説明する。
原稿走査用ミラー台aとドラム投影用ミラー台すとを速
度制御するりニアモータ制御部30は、所謂ソフトウェ
アサーボと称せられるマイクロコンピュータ31を主構
成としたものであって、光検出器124a、 124c
からのパルス信号313.314をマイクロコンピ
ュータ31に導入し、ここで原稿走査用ミラー台a、ド
ラム投影用ミラー台すの移動速度に対応したPWM速度
信号311 、PWM速度信号312を作り出し、これ
らを三相ドライバー32.33に速度命令として夫々与
えるようになっている。
度制御するりニアモータ制御部30は、所謂ソフトウェ
アサーボと称せられるマイクロコンピュータ31を主構
成としたものであって、光検出器124a、 124c
からのパルス信号313.314をマイクロコンピ
ュータ31に導入し、ここで原稿走査用ミラー台a、ド
ラム投影用ミラー台すの移動速度に対応したPWM速度
信号311 、PWM速度信号312を作り出し、これ
らを三相ドライバー32.33に速度命令として夫々与
えるようになっている。
しかもホール素子123υa 5123Va 、 12
3Waからの信号322が導入されている三相ドライバ
ー32においてスイッチングさせ、ここでそのデユーテ
ィ比に応じた三相駆動電流を作り出すとともに、作り出
された三相駆動電流を信号321を介して可動子12a
、12bに夫々供給するような構成となっている。な
お、三相ドライバー33についても全く同様であるので
説明は省略する。
3Waからの信号322が導入されている三相ドライバ
ー32においてスイッチングさせ、ここでそのデユーテ
ィ比に応じた三相駆動電流を作り出すとともに、作り出
された三相駆動電流を信号321を介して可動子12a
、12bに夫々供給するような構成となっている。な
お、三相ドライバー33についても全く同様であるので
説明は省略する。
つまりリニアモータ制御部30は、三相駆動電流を制御
することにより、リニアモータ10a 、10bにおけ
る可動子12a 、12bの推力F、と、リニアモータ
10c 、 10dにおける可動子12c 、 12d
の推力F2とを夫々制御するような構成となっている。
することにより、リニアモータ10a 、10bにおけ
る可動子12a 、12bの推力F、と、リニアモータ
10c 、 10dにおける可動子12c 、 12d
の推力F2とを夫々制御するような構成となっている。
以下、上記のように構成された光学系移動装置の具体的
動作説明について第8図を参照して説明する。なお、図
中水されている実線は原稿走査用ミラー台a、点線はド
ラム投影用ミラー台すの速度パターンを夫々示している
。
動作説明について第8図を参照して説明する。なお、図
中水されている実線は原稿走査用ミラー台a、点線はド
ラム投影用ミラー台すの速度パターンを夫々示している
。
まず、説明の都合上、原稿読み取り期間から説明すると
、原稿読み取り期間における時間t1では、可動子12
a、12b、可動子12c 、12dにおいて所定の初
期推力を夫々発生せしめた後に、原稿走査用ミラー台a
、ドラム投影用ミラー台すを夫々V、V/2で定速度制
御する。但し、■は原稿走査速度である。
、原稿読み取り期間における時間t1では、可動子12
a、12b、可動子12c 、12dにおいて所定の初
期推力を夫々発生せしめた後に、原稿走査用ミラー台a
、ドラム投影用ミラー台すを夫々V、V/2で定速度制
御する。但し、■は原稿走査速度である。
また原稿読み取り期間が終了した時間t2では、原稿走
査用ミラー台a、ドラム投影用ミラー台すを逆方向にリ
ターンさせるに必要な推力を可動子12a、12b、可
動子12c 、12dに夫々発生させる。
査用ミラー台a、ドラム投影用ミラー台すを逆方向にリ
ターンさせるに必要な推力を可動子12a、12b、可
動子12c 、12dに夫々発生させる。
この際、可動子12a 、 12b 、可動子12c
、12dにおいて夫々発生させる推力F+、Fzは、F
2/ F l ≠m、/(2・ml)の関係が成立する
ように予め設定されている。
、12dにおいて夫々発生させる推力F+、Fzは、F
2/ F l ≠m、/(2・ml)の関係が成立する
ように予め設定されている。
つまりワイヤープーリ機構20にて2対1の速度比で移
動規制されている原稿走査用ミラー台a、ドラム投影用
ミラー台すを理想的に高速リターンさせるために必要な
推力F3、Fzに関する条件は、F2/F、=mt /
(2・m、)であるが、リターン加速初期時には、敢
えてこの条件が成立しないような、即ち可動子12a
、12b 、可動子12c 、12dにおいて夫々発生
する推力F+、Fzにアンバランスが生じるように設定
されている。
動規制されている原稿走査用ミラー台a、ドラム投影用
ミラー台すを理想的に高速リターンさせるために必要な
推力F3、Fzに関する条件は、F2/F、=mt /
(2・m、)であるが、リターン加速初期時には、敢
えてこの条件が成立しないような、即ち可動子12a
、12b 、可動子12c 、12dにおいて夫々発生
する推力F+、Fzにアンバランスが生じるように設定
されている。
しかしながら、このように生じたアンバランス分の推力
はワイヤープーリ機構20を介して他の可動子12に速
やかに伝達されることで、可動子12a、12b、可動
子12c 、12dの推力F+、、Fzは、FZ /
F + =m! / (2・m+ )の条件を満足する
ような方向に積極的に戻されることになる。こ−れは、
原稿走査用ミラー台a及びドラム投影用ミラー台すを高
速リターンさせる際に発生する過渡振動を急速に収束せ
しめることができることを意味している。なお、上記し
たアンバランス分の推力に相当する余剰推力Fsとワイ
ヤー24.25の初期張力F0との関係はFo、>Fs
にしである。
はワイヤープーリ機構20を介して他の可動子12に速
やかに伝達されることで、可動子12a、12b、可動
子12c 、12dの推力F+、、Fzは、FZ /
F + =m! / (2・m+ )の条件を満足する
ような方向に積極的に戻されることになる。こ−れは、
原稿走査用ミラー台a及びドラム投影用ミラー台すを高
速リターンさせる際に発生する過渡振動を急速に収束せ
しめることができることを意味している。なお、上記し
たアンバランス分の推力に相当する余剰推力Fsとワイ
ヤー24.25の初期張力F0との関係はFo、>Fs
にしである。
更にリターン途中の時間t3において、原稿走査用ミラ
ー台a、ドラム投影用ミラー台すを停止“させるに必要
な逆推力を可動子12a、12b、可動子12c 、
12dに夫々発生させる場合についても加速方向が変わ
るだけで上記の場合と全く同様である。
ー台a、ドラム投影用ミラー台すを停止“させるに必要
な逆推力を可動子12a、12b、可動子12c 、
12dに夫々発生させる場合についても加速方向が変わ
るだけで上記の場合と全く同様である。
そしてリターンが完了して原稿走査用ミラー台a、ドラ
ム投影用ミラー台すが停止した時間t4の後には、若干
のマージン期間が置かれ、更に原点位置に戻された原稿
走査用ミラー台a、ドラム投影用ミラー台すを再び加速
させて原稿読み取り初期位置に戻す。これで一連の複写
サイクルが終了する。
ム投影用ミラー台すが停止した時間t4の後には、若干
のマージン期間が置かれ、更に原点位置に戻された原稿
走査用ミラー台a、ドラム投影用ミラー台すを再び加速
させて原稿読み取り初期位置に戻す。これで一連の複写
サイクルが終了する。
従って、本実施例による場合には、原稿走査用ミラー台
a、ドラム投影用ミラー台すのリターン加速初期時に発
生する過渡振動を積極的に収束できる構成となっている
ので、結果としてリターン加速度を現状以上に上げるこ
とができることになる。しかもリニアモータ10は3相
ブラシレスリニアモータを採用していることから可動子
12を軽量化できることも併せて、原稿走査用ミラー台
a、ドラム投影用ミラー台すを高速高精度で移動制御す
ることができることになる。
a、ドラム投影用ミラー台すのリターン加速初期時に発
生する過渡振動を積極的に収束できる構成となっている
ので、結果としてリターン加速度を現状以上に上げるこ
とができることになる。しかもリニアモータ10は3相
ブラシレスリニアモータを採用していることから可動子
12を軽量化できることも併せて、原稿走査用ミラー台
a、ドラム投影用ミラー台すを高速高精度で移動制御す
ることができることになる。
なお、本発明にかかる光学系移動装置は、ワイヤープー
リ機構の構成或いはりニアモータの種類、個数について
も限定されることはない。
リ機構の構成或いはりニアモータの種類、個数について
も限定されることはない。
〈発明の効果〉
以上、本案光学系移動装置による場合には、原稿走査用
ミラー台、ドラム投影用ミラー台のリタン加速初期時に
発生する過渡振動を積極的に収束できる構成となってい
るので、結果としてリターンにおける加速度を大きく採
ることができ、光学系を高速高精度で移動せしめること
ができることになる。しかもワイヤープーリ機構を介し
て第1の可動子、第2の可動子に夫々発生する推力を互
いに補完するような形となっていることから、実質的に
第1の可動子、第2の可動子を小型化することができ、
それ故装置全体をも小型化できることになる。従って複
写機における最近の高速化、コンパクト化にも十分対応
することができるという効果を奏する。
ミラー台、ドラム投影用ミラー台のリタン加速初期時に
発生する過渡振動を積極的に収束できる構成となってい
るので、結果としてリターンにおける加速度を大きく採
ることができ、光学系を高速高精度で移動せしめること
ができることになる。しかもワイヤープーリ機構を介し
て第1の可動子、第2の可動子に夫々発生する推力を互
いに補完するような形となっていることから、実質的に
第1の可動子、第2の可動子を小型化することができ、
それ故装置全体をも小型化できることになる。従って複
写機における最近の高速化、コンパクト化にも十分対応
することができるという効果を奏する。
第1図から第8図にかけては本発明にかかる光学系移動
装置の実施例における説明図である。第1図は光学系移
動装置の機械的概略構成図、第2図(a)は原稿走査用
ミラー台におけるリニアモータの配置図、第2図(b)
はドラム投影用ミラー台におけるリニアモータの配置図
、第3図はりニアモータにおける可動子の正面図、第4
図はりニアモータにおける固定子の一部正面図、第5図
はワイヤープーリ機構の接続説明図、第6図は可動子に
おける冬空心コイルの電気的接続図、第7図は光学系移
動装置の電気的構成図、第8図は原稿走査用ミラー台及
びドラム投影用ミラー台の複写サイクル図である。第9
図から第10図にかけては従来の光学系移動装置の概略
構成を説明する図であって、第9図は第1の従来例にお
ける斜視図、第10図は第2の従来例における斜視図で
ある。 10a 、 10b 、 10C,10d −・・リ
ニアモータ11a 、 llb ・−−固定子 12a 、 12b 、 12c 、 12d ・・
−可動子20・・・ワイヤープーリ機構 30・・・リニアモータ制御部 a・・・原稿走査用ミラー台 b・・・ドラム投影用ミラー台 特許出願人 シャープ株式会社
装置の実施例における説明図である。第1図は光学系移
動装置の機械的概略構成図、第2図(a)は原稿走査用
ミラー台におけるリニアモータの配置図、第2図(b)
はドラム投影用ミラー台におけるリニアモータの配置図
、第3図はりニアモータにおける可動子の正面図、第4
図はりニアモータにおける固定子の一部正面図、第5図
はワイヤープーリ機構の接続説明図、第6図は可動子に
おける冬空心コイルの電気的接続図、第7図は光学系移
動装置の電気的構成図、第8図は原稿走査用ミラー台及
びドラム投影用ミラー台の複写サイクル図である。第9
図から第10図にかけては従来の光学系移動装置の概略
構成を説明する図であって、第9図は第1の従来例にお
ける斜視図、第10図は第2の従来例における斜視図で
ある。 10a 、 10b 、 10C,10d −・・リ
ニアモータ11a 、 llb ・−−固定子 12a 、 12b 、 12c 、 12d ・・
−可動子20・・・ワイヤープーリ機構 30・・・リニアモータ制御部 a・・・原稿走査用ミラー台 b・・・ドラム投影用ミラー台 特許出願人 シャープ株式会社
Claims (1)
- (1)原稿走査用ミラー台、ドラム投影用ミラー台に夫
々設けてある第1、第2の可動子を共通の固定子上で独
立に原稿走査方向に移動せしめるリニアモータと、前記
原稿走査用ミラー台、前記ドラム投影用ミラー台を2対
1の速度比で移動規制するワイヤープーリ機構と、前記
原稿走査用ミラー台、前記ドラム投影用ミラー台の各可
動部質量を夫々m_1、m_2とし、前記第1、第2の
可動子の各推力を夫々F_1、F_2とするとき、前記
原稿走査用ミラー台及び前記ドラム投影用ミラー台のリ
ターン加速初期時に2m_1・F_2≠m_2・F_1
の関係を満足する駆動電流を前記第1、第2の可動子に
夫々与えるリニアモータ制御部とを具備することを特徴
とする複写機の光学系移動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63010099A JPH01185626A (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | 複写機の光学系移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63010099A JPH01185626A (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | 複写機の光学系移動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01185626A true JPH01185626A (ja) | 1989-07-25 |
Family
ID=11740876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63010099A Pending JPH01185626A (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | 複写機の光学系移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01185626A (ja) |
-
1988
- 1988-01-19 JP JP63010099A patent/JPH01185626A/ja active Pending
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