JPH01185891A - デイスク検索方法 - Google Patents
デイスク検索方法Info
- Publication number
- JPH01185891A JPH01185891A JP1002588A JP1002588A JPH01185891A JP H01185891 A JPH01185891 A JP H01185891A JP 1002588 A JP1002588 A JP 1002588A JP 1002588 A JP1002588 A JP 1002588A JP H01185891 A JPH01185891 A JP H01185891A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- tracks
- time
- search
- retrieved
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は複数のグループに分割されたデータが同心円状
若しくは螺旋状に記録されたディスクに対し、ピックア
ップをディスクの径方向に移動させることにより所望の
グループを検索するディスク検索方法に関し、例えばビ
デオディスクプレーヤ、或いはコンパクトディスクプレ
ーヤに用いて好適なディスク検索方法に関するものであ
る。
若しくは螺旋状に記録されたディスクに対し、ピックア
ップをディスクの径方向に移動させることにより所望の
グループを検索するディスク検索方法に関し、例えばビ
デオディスクプレーヤ、或いはコンパクトディスクプレ
ーヤに用いて好適なディスク検索方法に関するものであ
る。
(ロ)従来の技術
従来よりコンパクトディスクプレーヤにおける曲検索の
方法として種々考案されているが、例えばその−例とし
てディスクの最内周に記録されている目次データ(T−
0−C:Table−o/−Contents)から告
白の開始時間を読みとり、これをRAM (Rando
m−Access−Memory )に記憶しておき、
曲検索時に前記曲開始時間を、ディスク内周から外周方
向へのトラック数に換算して目的位W1までに横切るべ
きトラック数を算出するというものがある。然し乍ら、
斯かる方法ではディスクに記録されている曲が多い場合
には、これら多数の曲の開始時間を記憶しておかなけれ
ばならず、前記RAMの容量を僅めで大きくする必要が
あり、コスト面において間通があった。
方法として種々考案されているが、例えばその−例とし
てディスクの最内周に記録されている目次データ(T−
0−C:Table−o/−Contents)から告
白の開始時間を読みとり、これをRAM (Rando
m−Access−Memory )に記憶しておき、
曲検索時に前記曲開始時間を、ディスク内周から外周方
向へのトラック数に換算して目的位W1までに横切るべ
きトラック数を算出するというものがある。然し乍ら、
斯かる方法ではディスクに記録されている曲が多い場合
には、これら多数の曲の開始時間を記憶しておかなけれ
ばならず、前記RAMの容量を僅めで大きくする必要が
あり、コスト面において間通があった。
一方、他の曲検索の方法として、上述の如(T。
0、Cデータを用いず、あらかじめ決められたトラック
数だけトラックジャンプを操り返えし、トラックジャン
プ毎にトラックのアドレスを読取って目的のアドレスと
比較することにより、ピックアップを目的位置に徐々に
近づけていくというものがある。斯かる方法では前述の
方法の如く大容量のRAM等を必要としないという利点
があるが1度にジャンプするトラック数が小さいためト
ラックジャンプを多数回繰返さなければならず、更にそ
の度毎にアドレス比較をしなければならないため、曲検
索の時間が長くなるという欠点があった。
数だけトラックジャンプを操り返えし、トラックジャン
プ毎にトラックのアドレスを読取って目的のアドレスと
比較することにより、ピックアップを目的位置に徐々に
近づけていくというものがある。斯かる方法では前述の
方法の如く大容量のRAM等を必要としないという利点
があるが1度にジャンプするトラック数が小さいためト
ラックジャンプを多数回繰返さなければならず、更にそ
の度毎にアドレス比較をしなければならないため、曲検
索の時間が長くなるという欠点があった。
e9 発明が解決しようとする課肩
本発明は大容量のRAM等を必要とせず、更に曲のアク
セス時間が長くならない様なディスク検索方法を提供せ
んとするものである。
セス時間が長くならない様なディスク検索方法を提供せ
んとするものである。
に)課題を解決するための手段
複数のグループに分割されたデータが同心円状若しくは
螺旋状に記録されたディスクから所望のデータグループ
を検索するディスク検索方法であって、1グループ当り
に含まれる平均トラック数を算出し、検索時における現
在グループと険索目的とする目的グループとの間のグル
ープ差に前記平均トラック数を乗ずることにより、検索
時に横切るべきトラック数を算出するようにした。
螺旋状に記録されたディスクから所望のデータグループ
を検索するディスク検索方法であって、1グループ当り
に含まれる平均トラック数を算出し、検索時における現
在グループと険索目的とする目的グループとの間のグル
ープ差に前記平均トラック数を乗ずることにより、検索
時に横切るべきトラック数を算出するようにした。
(ホ)作 用
検索時において、平均トラック数にグループ差を乗じた
トラック数だけ一度にピックアップを送り、而してピッ
クアップを目的とするグループの近傍に位置づける。
トラック数だけ一度にピックアップを送り、而してピッ
クアップを目的とするグループの近傍に位置づける。
(へ)実施例
以下本発明の一実施例についてコンパクトディスクプレ
ーヤを例に挙げて説明する。
ーヤを例に挙げて説明する。
コンパクトディスクには複数の曲に分割された一連の音
楽情報が螺旋状に記録されている。また、斯かるディス
クを再生する場合には読取位置におけるトラックの線速
度が常に一定になる様にディスクの回転制御が行われる
。ディスクに記録されている総トラック数(ピックアッ
プをディスク最内周から最外周に移動させた時にピック
アップが横切るトラック数の総数)は総トラック長(線
速度xi再生時間)t−平均半径(情報記録領域の径方
向距離の中心位置におけるディスク半径)を有する円周
長で除算した値によって略算出できる。
楽情報が螺旋状に記録されている。また、斯かるディス
クを再生する場合には読取位置におけるトラックの線速
度が常に一定になる様にディスクの回転制御が行われる
。ディスクに記録されている総トラック数(ピックアッ
プをディスク最内周から最外周に移動させた時にピック
アップが横切るトラック数の総数)は総トラック長(線
速度xi再生時間)t−平均半径(情報記録領域の径方
向距離の中心位置におけるディスク半径)を有する円周
長で除算した値によって略算出できる。
ここで、ディスクにはその全記録可能領域に匿って情報
が記録されているとみなし、その時の平均半径を記録可
能領域の最内周径(5Q mz)と最外周径(116f
i)の中央部としている。実際は音楽情報は全記録可能
領域に亘って記録されておらず、ディスクによってまち
まちであるのが通常であるが、(1)式の如く平均半径
を設定しても総トラック数の算出に左程大きな誤差は生
じない。
が記録されているとみなし、その時の平均半径を記録可
能領域の最内周径(5Q mz)と最外周径(116f
i)の中央部としている。実際は音楽情報は全記録可能
領域に亘って記録されておらず、ディスクによってまち
まちであるのが通常であるが、(1)式の如く平均半径
を設定しても総トラック数の算出に左程大きな誤差は生
じない。
1曲当たりの平均トラック数は(11式を化曲数にて除
することにより得られる。
することにより得られる。
ここで、全曲数は全曲時間と同様T、 O,Cに記録さ
れている。T、 O,Cはディスク再生初期にて読取ら
れるため、斯かる読取り時において、(2)式の計算を
実行し、平均トラック数AをRAMに記憶しておく。
れている。T、 O,Cはディスク再生初期にて読取ら
れるため、斯かる読取り時において、(2)式の計算を
実行し、平均トラック数AをRAMに記憶しておく。
次に曲の検索動作を射1図に示すフローチャートに従っ
て説明する。
て説明する。
先づステップ1にて曲アクセス操作が実行され念か否か
が判別される。ここでYes ならばステップ2にて
現在再生中の曲番(現在曲番)が目的曲の曲番(目的曲
番)に一致しているか否かが判別される。ここでNoな
らばステップ10に進み目的曲の先頭アドレスを小トラ
ックジャンプをくり返す(ステップ11とのループにて
実行)ことにより検索し、ピックアップを位置づける。
が判別される。ここでYes ならばステップ2にて
現在再生中の曲番(現在曲番)が目的曲の曲番(目的曲
番)に一致しているか否かが判別される。ここでNoな
らばステップ10に進み目的曲の先頭アドレスを小トラ
ックジャンプをくり返す(ステップ11とのループにて
実行)ことにより検索し、ピックアップを位置づける。
一方、ステップ2での判別がNoならば、ステップ6に
て現在曲番が目的曲番より大きいか否かが判別される。
て現在曲番が目的曲番より大きいか否かが判別される。
ステップ3にてYes と判別されると、現在曲番と
目的曲番の曲番差Bが算出された後、ピックアップがデ
ィスク内周方向に駆動される(ステップ4)。一方、ス
テップ5にてNoと判別されると、ステップ5にて同様
に曲番差Bが算出された後、ピックアップがディスクの
外周方向に駆動される。
目的曲番の曲番差Bが算出された後、ピックアップがデ
ィスク内周方向に駆動される(ステップ4)。一方、ス
テップ5にてNoと判別されると、ステップ5にて同様
に曲番差Bが算出された後、ピックアップがディスクの
外周方向に駆動される。
斯様にして曲番差Bが算出されると、プレーヤ内のダウ
ンカウンタに前述した平均トラック数人に斯かる曲番差
Bを乗じたトラック数Nt−設定する(ステップ6)。
ンカウンタに前述した平均トラック数人に斯かる曲番差
Bを乗じたトラック数Nt−設定する(ステップ6)。
そしてステップ7にてステップ4或いはステップ5にて
移動されるピックアップが、移動時に横切るトラックの
トラック数nを計数し、ステップ8にて前記カウンタに
設定されたトラック数Nから計数されるトラック数nを
減する。そして、斯様に減ぜられるカウンタの値が0に
なったか否かがステップ9にて判別され、N。
移動されるピックアップが、移動時に横切るトラックの
トラック数nを計数し、ステップ8にて前記カウンタに
設定されたトラック数Nから計数されるトラック数nを
減する。そして、斯様に減ぜられるカウンタの値が0に
なったか否かがステップ9にて判別され、N。
であれば引続きカウンタの値を監視する(ステップ7.
8.9)。またステップ9にてカウンタの値が0になる
と、即ちピックアップがカウンタに設定されたトラック
数だけ移動されると、ステップ10にてピックアップの
移動が停止され、ステップ11、ステップ12にてピッ
クアップが所定のトラック数だけ小トラックジャンプを
繰返し、目的曲開始アドレス位置に位置づけられ、検索
が終了する。
8.9)。またステップ9にてカウンタの値が0になる
と、即ちピックアップがカウンタに設定されたトラック
数だけ移動されると、ステップ10にてピックアップの
移動が停止され、ステップ11、ステップ12にてピッ
クアップが所定のトラック数だけ小トラックジャンプを
繰返し、目的曲開始アドレス位置に位置づけられ、検索
が終了する。
(ト)発明の効果
以上、本発明に依れば、夫々のグループの開始時間等を
記憶せずとも簡単な算述にてピックアップを所望のグル
ープの先頭位置近傍に位置づけることができ、以って大
容量のRA M等を用いることなしに迅速に目的グルー
プを検索することができる。
記憶せずとも簡単な算述にてピックアップを所望のグル
ープの先頭位置近傍に位置づけることができ、以って大
容量のRA M等を用いることなしに迅速に目的グルー
プを検索することができる。
図は本発明の一実施例を示すフローチャートである。
Claims (1)
- (1)複数のグループに分割されたデータが同心円状若
しくは螺旋状に記録されたディスクから所望のデータグ
ループを検索するディスク検索方法であって、ディスク
に記録された全トラック数をグループ数で除することに
より1グループ当りに含まれる平均トラック数を算出し
、検索時における現在グループと検索目的とする目的グ
ループとの間のグループ差に前記平均トラック数を乗ず
ることにより、検索時に横切るべきトラック数を算出す
ることを特徴とするディスク検索方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1002588A JPH01185891A (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | デイスク検索方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1002588A JPH01185891A (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | デイスク検索方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01185891A true JPH01185891A (ja) | 1989-07-25 |
Family
ID=11738857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1002588A Pending JPH01185891A (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | デイスク検索方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01185891A (ja) |
-
1988
- 1988-01-20 JP JP1002588A patent/JPH01185891A/ja active Pending
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