JPH01185895A - 半導体メモリ - Google Patents
半導体メモリInfo
- Publication number
- JPH01185895A JPH01185895A JP63011113A JP1111388A JPH01185895A JP H01185895 A JPH01185895 A JP H01185895A JP 63011113 A JP63011113 A JP 63011113A JP 1111388 A JP1111388 A JP 1111388A JP H01185895 A JPH01185895 A JP H01185895A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data retention
- supply voltage
- level
- auto data
- circuit
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 8
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 claims abstract description 31
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Static Random-Access Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、チップ選択信号及び低電圧データ保持機能を
有する半導体メモリに関し、特に電源がデータ保持電圧
より高い任意の電圧以下になると外部信号に依らず、非
選択状態(以下スタンドバイ状態と称す。)となる半導
体メモリに関する。
有する半導体メモリに関し、特に電源がデータ保持電圧
より高い任意の電圧以下になると外部信号に依らず、非
選択状態(以下スタンドバイ状態と称す。)となる半導
体メモリに関する。
従来、この種の利用分野にあるスタティック型メモリ、
特にFull 0MO8型スタティック型メモリは、
電源電圧を低下させスタンドバイ状態とする低電圧状態
(以下データリテンション状態と称する。)になる機能
を有するよりむしろ低電圧状態での動作を保証すること
が望まれている。
特にFull 0MO8型スタティック型メモリは、
電源電圧を低下させスタンドバイ状態とする低電圧状態
(以下データリテンション状態と称する。)になる機能
を有するよりむしろ低電圧状態での動作を保証すること
が望まれている。
これはスタテック型メモリがハンディ−ターミナル等の
電池のみで動作させるものに使用する傾向が強いためで
ある。しかし近年、上記データリテンション状態を有す
るスタテック型メモリの要求も次第に増加して来ている
。
電池のみで動作させるものに使用する傾向が強いためで
ある。しかし近年、上記データリテンション状態を有す
るスタテック型メモリの要求も次第に増加して来ている
。
オートデータリテンション機能の従来の回路について第
3図を用いて説明する。第3図において1は電源電圧検
出回路、2はインバータ、3はインバータ2の出力N、
とチップ選択信号■を入力するORゲートである。ここ
で、ORゲートの出力である内部信号τ丁−によりメモ
リ回路の選択、非選択が制御され内部制御信号C8が“
0″レベルの時選択状態、“l”レベルの時非選択状態
となる。
3図を用いて説明する。第3図において1は電源電圧検
出回路、2はインバータ、3はインバータ2の出力N、
とチップ選択信号■を入力するORゲートである。ここ
で、ORゲートの出力である内部信号τ丁−によりメモ
リ回路の選択、非選択が制御され内部制御信号C8が“
0″レベルの時選択状態、“l”レベルの時非選択状態
となる。
まず、電源電圧検出回路1の構成は、直列接続された抵
抗R1とR2によって電源電圧Vccを分圧する回路及
び分圧回路の出力をゲートとするPチャンネル型MO8
)ランジスタ(以下PMOSTと記す。)Q2と抵抗R
8を有するインバータ回路からなっている。ここで分圧
回路の抵抗R,とR2のレシオは以下の様に設定される
。電源電圧Vccがメモリ回路の通常の動作電圧(例え
ばVcc=4.5〜5.5V)の下では電源電圧Vcc
と接点N1の電位との電位差がPMO8T Qzの閾値
電圧の絶対値より十分大きく且つ、PMO5TQ2のオ
ン抵抗値が抵抗R1の抵抗値に比べ十分小さくなる様に
すなわち節点N2の電位が“1”レベルである様に分圧
回路の抵抗R1とR2を設定する。
抗R1とR2によって電源電圧Vccを分圧する回路及
び分圧回路の出力をゲートとするPチャンネル型MO8
)ランジスタ(以下PMOSTと記す。)Q2と抵抗R
8を有するインバータ回路からなっている。ここで分圧
回路の抵抗R,とR2のレシオは以下の様に設定される
。電源電圧Vccがメモリ回路の通常の動作電圧(例え
ばVcc=4.5〜5.5V)の下では電源電圧Vcc
と接点N1の電位との電位差がPMO8T Qzの閾値
電圧の絶対値より十分大きく且つ、PMO5TQ2のオ
ン抵抗値が抵抗R1の抵抗値に比べ十分小さくなる様に
すなわち節点N2の電位が“1”レベルである様に分圧
回路の抵抗R1とR2を設定する。
従って、節点N2を入力点とし、節点N、を出力点とす
るインバータ2の出力は、この動作電圧内では常に“0
”レベルとなり、内部制御信号7丁7はチップ選択信号
C8によって決定される。
るインバータ2の出力は、この動作電圧内では常に“0
”レベルとなり、内部制御信号7丁7はチップ選択信号
C8によって決定される。
すなわち、チップ選択信号■によりメモリ回路の選択ス
タンドバイ状態(非選択)が行われる。
タンドバイ状態(非選択)が行われる。
一方、電源電圧Vccがメモリ回路の通常の動作電圧よ
り低下すると節点Nlの電位と電源電圧Vce間の電位
差がP M OS U T Q 2の閾値電圧の絶対値
以下となり、オフする。よって節点N2の電位は“0”
レベルとなり、節点N、は“1”レベルとなる。このこ
とにより、チップ制御信号”σ3−に依らず、内部制御
信号7丁−が常に“1”レベルになるためメモリ回路は
スタンドバイ状態、つまりデータリテンション状態とな
る。
り低下すると節点Nlの電位と電源電圧Vce間の電位
差がP M OS U T Q 2の閾値電圧の絶対値
以下となり、オフする。よって節点N2の電位は“0”
レベルとなり、節点N、は“1”レベルとなる。このこ
とにより、チップ制御信号”σ3−に依らず、内部制御
信号7丁−が常に“1”レベルになるためメモリ回路は
スタンドバイ状態、つまりデータリテンション状態とな
る。
この様に電源電圧Vccを任意の電圧に低下するだけで
自動的にデータリテンション状態に移行することができ
る。
自動的にデータリテンション状態に移行することができ
る。
上述した従来のオートデータ回路は、オートデータリテ
ンション回路であるが故に低電圧状態となると自動的に
スタンドバイ状態(リード・ライト動作ができなくなる
。)になってしまい、従来低電圧状態での動作も行いた
いユーザーのニーズを満すことができなくなるという欠
点があり、かつ上記両ユーザーのニーズを満すには、2
種類の製品を作らなければならないという欠点がある。
ンション回路であるが故に低電圧状態となると自動的に
スタンドバイ状態(リード・ライト動作ができなくなる
。)になってしまい、従来低電圧状態での動作も行いた
いユーザーのニーズを満すことができなくなるという欠
点があり、かつ上記両ユーザーのニーズを満すには、2
種類の製品を作らなければならないという欠点がある。
本発明の目的は、上記両ユーザーのニーズを両方兼ね備
える半導体メモリを提供することにある。
える半導体メモリを提供することにある。
本発明の半導体メモリは、オートデータリテンションを
制御する端子を備え、電源電圧を下げた場合、該端子を
レベル切換えによりオートデータリテンションおよび低
電源電圧動作の両方が行えることを特徴とする半導体メ
モリである。
制御する端子を備え、電源電圧を下げた場合、該端子を
レベル切換えによりオートデータリテンションおよび低
電源電圧動作の両方が行えることを特徴とする半導体メ
モリである。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。第1図は本発明の一実施例の回路図である。第1図の
回路は、第3図における電源電圧検出回路1の構成で述
べた抵抗R1と電源電圧Vce間に、ゲートがオートデ
ータリテンション制御信号■に接続されたPMO3T
Qlのみが付加された回路である。
。第1図は本発明の一実施例の回路図である。第1図の
回路は、第3図における電源電圧検出回路1の構成で述
べた抵抗R1と電源電圧Vce間に、ゲートがオートデ
ータリテンション制御信号■に接続されたPMO3T
Qlのみが付加された回路である。
第1図の回路においてオートデータリテンション制御信
号子ン0”レベル時にはPMO8T Qlがオンする為
、第3図で説明した分圧回路が動作し、オートデータリ
テンション動作を行え、逆にフ;信号が“1″レベル時
は、PMO8T Q、がオフする為、常に節点N2が“
1″レベルとなり、オートデータリテンション動作を禁
止し低電圧動作が行える。
号子ン0”レベル時にはPMO8T Qlがオンする為
、第3図で説明した分圧回路が動作し、オートデータリ
テンション動作を行え、逆にフ;信号が“1″レベル時
は、PMO8T Q、がオフする為、常に節点N2が“
1″レベルとなり、オートデータリテンション動作を禁
止し低電圧動作が行える。
第2図は、本発明の第2の実施例の回路図である。第2
図の回路は、第3図における節点N1とP M OS
T Q 2のゲート間にゲートがオートデータリテンシ
ョン制御信号−℃;に接続されたPMO3TQsが接続
され、かつ、PMO3T QzのゲートとGND間に抵
抗R4が接続されている回路である。
図の回路は、第3図における節点N1とP M OS
T Q 2のゲート間にゲートがオートデータリテンシ
ョン制御信号−℃;に接続されたPMO3TQsが接続
され、かつ、PMO3T QzのゲートとGND間に抵
抗R4が接続されている回路である。
第2図の回路において、オートデータリテンション制御
信号■が“0”レベル時にはPMO3TQsがオンし、
N1の信号PMO8T Q2のゲートに伝達される為、
オートデータリテンション動作を行え、逆に■信号が“
1”レベル時はP M OS T Q sがオフし、N
1の信号が遮断されP M OS T Q tのゲート
が抵抗R4により“0”レベルが印加され、常に節点N
2が“1″レベルとなりオートデータリテンション動作
を禁止し、低電圧動作が行える。
信号■が“0”レベル時にはPMO3TQsがオンし、
N1の信号PMO8T Q2のゲートに伝達される為、
オートデータリテンション動作を行え、逆に■信号が“
1”レベル時はP M OS T Q sがオフし、N
1の信号が遮断されP M OS T Q tのゲート
が抵抗R4により“0”レベルが印加され、常に節点N
2が“1″レベルとなりオートデータリテンション動作
を禁止し、低電圧動作が行える。
以上説明したように本発明によれば1種類の製品でオー
トデータリテンション、低電圧動作の2つを外部からの
制御により両方行うことができる半導体メモリを実現す
ることができる。
トデータリテンション、低電圧動作の2つを外部からの
制御により両方行うことができる半導体メモリを実現す
ることができる。
第1図、第2図は、本発明のオートデータリテンション
回路図、第3図は従来のオートデータリテンション回路
図である。 1・・・・・・電源電圧検出回路、2・・・・・・イン
バータ、3・・・・・・ORゲート、テ瓦・・・・・・
チップ制御信号、で不−・・・・・・内部制御信号、N
1.N2.Ns・・・・・・節点、Ql、 Q2. Q
l・・・・・・Pチャンネル型MO3)ランジスタ、R
11RtlR31R4・・・・・・抵抗、pm・・・・
・・オートデータリテンション制御信号。 代理人 弁理士 内 原 音 r−−−−、、、’/ : T 第1図 、、v52図 第3図
回路図、第3図は従来のオートデータリテンション回路
図である。 1・・・・・・電源電圧検出回路、2・・・・・・イン
バータ、3・・・・・・ORゲート、テ瓦・・・・・・
チップ制御信号、で不−・・・・・・内部制御信号、N
1.N2.Ns・・・・・・節点、Ql、 Q2. Q
l・・・・・・Pチャンネル型MO3)ランジスタ、R
11RtlR31R4・・・・・・抵抗、pm・・・・
・・オートデータリテンション制御信号。 代理人 弁理士 内 原 音 r−−−−、、、’/ : T 第1図 、、v52図 第3図
Claims (1)
- オートデータリテンションを制御する端子を備え、電
源電圧を下げた場合、該端子のレベル切換えによりオー
トデータリテンションおよび低電源電圧動作の両方が行
えることを特徴とする半導体メモリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63011113A JPH01185895A (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | 半導体メモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63011113A JPH01185895A (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | 半導体メモリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01185895A true JPH01185895A (ja) | 1989-07-25 |
Family
ID=11768954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63011113A Pending JPH01185895A (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | 半導体メモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01185895A (ja) |
-
1988
- 1988-01-20 JP JP63011113A patent/JPH01185895A/ja active Pending
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