JPH02297790A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH02297790A JPH02297790A JP1119817A JP11981789A JPH02297790A JP H02297790 A JPH02297790 A JP H02297790A JP 1119817 A JP1119817 A JP 1119817A JP 11981789 A JP11981789 A JP 11981789A JP H02297790 A JPH02297790 A JP H02297790A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- level
- pon
- power supply
- power voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体集積回路に関し、特に、電源投入直後の
異常な動作を防止するための回路に関する。
異常な動作を防止するための回路に関する。
MO8型電界効果トランジスタ(以下、MOSFETと
略す)を用いた半導体集積回路において、電源投入後、
内部回路にPrβchargeの必要な節点があった場
合、回路全体を活性化状態のまま、例えばDRAM(D
ynamic Random Access Memo
ry)では、回路全体を活性化状態とさせる信号RAS
(RowAdress 5trobe信号)をローレベ
ル(Low)としたまま、電源を、GND電圧レベルか
ら、安定動作可能電圧レベルまで上げていく時、プリチ
ャージ(Pre charge)の必要な節点が、フロ
ーティングレベルのまま電源が上っていく可能性があり
、この際このフローティング電位がゲートに入力されて
いるインバータが、0N−ON状憇となる。
略す)を用いた半導体集積回路において、電源投入後、
内部回路にPrβchargeの必要な節点があった場
合、回路全体を活性化状態のまま、例えばDRAM(D
ynamic Random Access Memo
ry)では、回路全体を活性化状態とさせる信号RAS
(RowAdress 5trobe信号)をローレベ
ル(Low)としたまま、電源を、GND電圧レベルか
ら、安定動作可能電圧レベルまで上げていく時、プリチ
ャージ(Pre charge)の必要な節点が、フロ
ーティングレベルのまま電源が上っていく可能性があり
、この際このフローティング電位がゲートに入力されて
いるインバータが、0N−ON状憇となる。
すなわち、一時的あるいはその接点がプリチャージされ
るまで定常的に電流を流す可能性があり、電源投入直後
の安定した動作ができなくなる可能性があった。
るまで定常的に電流を流す可能性があり、電源投入直後
の安定した動作ができなくなる可能性があった。
上述した従来の半導体集積回路は、回路全体を活性化さ
せる様な、外部入力信号のまま電源投入した場合、プリ
チャージされないフローティングな電位レベルの接点が
存在しうる為、電源電圧が安定動作可能な電圧となって
も、このフローティング電位がゲートに入力されている
インバータが異常電流を流したり、前記、インバータの
0N−ON電流により、トランジスタのチャネルから基
板に流れるアバランシェ電流が存在する為、正常な動作
ができなくなる可能性があるという欠点を有する。
せる様な、外部入力信号のまま電源投入した場合、プリ
チャージされないフローティングな電位レベルの接点が
存在しうる為、電源電圧が安定動作可能な電圧となって
も、このフローティング電位がゲートに入力されている
インバータが異常電流を流したり、前記、インバータの
0N−ON電流により、トランジスタのチャネルから基
板に流れるアバランシェ電流が存在する為、正常な動作
ができなくなる可能性があるという欠点を有する。
本発明の半導体集積回路は、電源投入後、電源がある一
定電位以上になるまで第1のレベルを保ち、さらに電源
レベルが上ると第2のレベルを出力する回路を有し、そ
の回路の出力が第1のレベルの時は、外部信号の入力に
かかわらず、内部回路の各接点が動作可能な安定電位に
なる様にした回路を有している。
定電位以上になるまで第1のレベルを保ち、さらに電源
レベルが上ると第2のレベルを出力する回路を有し、そ
の回路の出力が第1のレベルの時は、外部信号の入力に
かかわらず、内部回路の各接点が動作可能な安定電位に
なる様にした回路を有している。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図、第2図は、本発明の一実施例の回路図である。
NoRltiNOR回路、INVI、INv2は反転回
路、N l−N sは節点である。回路構成として、1
は、電源電圧検知回路であり、PONはその出力信号で
ある。
路、N l−N sは節点である。回路構成として、1
は、電源電圧検知回路であり、PONはその出力信号で
ある。
次に第1図の回路の動作説明を行う。電源投入前、回路
の全節点はGNDレベルにある。ここで、電源電圧検知
回路の出力PONは、電源電圧が安定動作可能なレベル
に近づくまで電源レベル旧ghであり、それ以上になる
とGNDレベルLowになるものとする。また、RAS
系制御回路は節点N1がLowの時、Re5et状態に
あるものとする。
の全節点はGNDレベルにある。ここで、電源電圧検知
回路の出力PONは、電源電圧が安定動作可能なレベル
に近づくまで電源レベル旧ghであり、それ以上になる
とGNDレベルLowになるものとする。また、RAS
系制御回路は節点N1がLowの時、Re5et状態に
あるものとする。
いま、電源電圧をGNDレベルから安定動作可能電圧レ
ベルまで上げていくとする。この時、電源電圧検知回路
の出力PONは、電源電圧がある値までは旧ghを出力
しており、この間はNOR1の出力N1はLowを維持
したままであり、RAS系制御回路はRASの入力信号
にかかわらずRe5et状態となりPre charg
eの必要な各節点をRe5etする事ができる。また、
電源電圧が更に上がF)PONがLowになるとN1の
節点はRASの反転データとなり、RAS系制御回路は
通常の動作が可能となる。
ベルまで上げていくとする。この時、電源電圧検知回路
の出力PONは、電源電圧がある値までは旧ghを出力
しており、この間はNOR1の出力N1はLowを維持
したままであり、RAS系制御回路はRASの入力信号
にかかわらずRe5et状態となりPre charg
eの必要な各節点をRe5etする事ができる。また、
電源電圧が更に上がF)PONがLowになるとN1の
節点はRASの反転データとなり、RAS系制御回路は
通常の動作が可能となる。
第2図は、電源電圧検知回路の出力PON’がRAS入
力の次段以降の制御回路に入力されている例であり、こ
の場合のPON’ も前記P(IJと同じ動きをするも
のとする。この回路では、P。
力の次段以降の制御回路に入力されている例であり、こ
の場合のPON’ も前記P(IJと同じ動きをするも
のとする。この回路では、P。
N′が旧ghの時、接点N2はRASの入力信号にかか
わらずRAS系制御回路をRe5etするレベルを保ち
、PON’がLovtになるとRASの入力信号により
制御されるレベルとする為、電源電圧投入時、Pre
chargeの必要な節点なRe5etする事ができる
。
わらずRAS系制御回路をRe5etするレベルを保ち
、PON’がLovtになるとRASの入力信号により
制御されるレベルとする為、電源電圧投入時、Pre
chargeの必要な節点なRe5etする事ができる
。
以上説明したように、本発明は、電源電圧検知回路の出
力信号PONを使うことにより、電源投入後、PONが
切れるまで、すなわちPONが旧ghからLowとなる
までの間外部入力信号がいかなる電位であっても、回路
全体をRe5et状態に保つことにより、回路全体のほ
とんどの節点の初期化が可能となったため、電源投入時
に内部回路の不安定な節点によるMOSFETの0N−
ON電流をなくし、安定した動作が可能となるという効
果がある。
力信号PONを使うことにより、電源投入後、PONが
切れるまで、すなわちPONが旧ghからLowとなる
までの間外部入力信号がいかなる電位であっても、回路
全体をRe5et状態に保つことにより、回路全体のほ
とんどの節点の初期化が可能となったため、電源投入時
に内部回路の不安定な節点によるMOSFETの0N−
ON電流をなくし、安定した動作が可能となるという効
果がある。
第1図、第2図は、本発明の一実施例の回路図、第3図
は、従来の回路図。 N1〜N3・・・・・・節点、N0R1,N0R2・・
・・・・NOR回路、INVI、INV2・・・・・・
反転回路を表す。
は、従来の回路図。 N1〜N3・・・・・・節点、N0R1,N0R2・・
・・・・NOR回路、INVI、INV2・・・・・・
反転回路を表す。
Claims (1)
- 電源投入後、電源がある一定電位以上になるまで第1の
レベルを保ち、さらに電源レベルが上ると第2のレベル
を出力する第1の回路を有し、該第1の回路の出力が第
1のレベルの時は、外部信号の入力にかかわらず内部回
路の各節点が動作可能な安定電位になるようにした半導
体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1119817A JPH02297790A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1119817A JPH02297790A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02297790A true JPH02297790A (ja) | 1990-12-10 |
Family
ID=14770980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1119817A Pending JPH02297790A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02297790A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002124082A (ja) * | 1999-11-09 | 2002-04-26 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶装置およびその制御方法 |
| JP2007200550A (ja) * | 1999-11-09 | 2007-08-09 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶装置、その動作方法、その制御方法、メモリシステムおよびメモリの制御方法 |
| JP2007200549A (ja) * | 1999-11-09 | 2007-08-09 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶装置、その動作方法、その制御方法、メモリシステムおよびメモリの制御方法 |
-
1989
- 1989-05-12 JP JP1119817A patent/JPH02297790A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002124082A (ja) * | 1999-11-09 | 2002-04-26 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶装置およびその制御方法 |
| JP2007200550A (ja) * | 1999-11-09 | 2007-08-09 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶装置、その動作方法、その制御方法、メモリシステムおよびメモリの制御方法 |
| JP2007200549A (ja) * | 1999-11-09 | 2007-08-09 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶装置、その動作方法、その制御方法、メモリシステムおよびメモリの制御方法 |
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