JPH01186006A - 利得可変増幅器 - Google Patents

利得可変増幅器

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JPH01186006A
JPH01186006A JP990288A JP990288A JPH01186006A JP H01186006 A JPH01186006 A JP H01186006A JP 990288 A JP990288 A JP 990288A JP 990288 A JP990288 A JP 990288A JP H01186006 A JPH01186006 A JP H01186006A
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JP
Japan
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voltage
transistor
transistors
differential pair
current
Prior art date
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Pending
Application number
JP990288A
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English (en)
Inventor
Norio Nagase
典生 永瀬
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 利得可変増幅器に関し、 制御n電圧が変化しても出力信号の動作点が変化せず又
出力振幅が制限されない利得可変増幅器の提供を目的と
し、 制御電圧と基準電圧が夫々のベースに加えられ、エミッ
タが電流源に接続された第10差動対のトランジスタ及
び、該第1の差動対の一方のトランジスタのコレクタに
夫々のエミッタが接続され、人力信号が夫々のベース間
に加えられ、夫々のコレクタ間より差動出力信号を取り
出し又夫々のコレクタよりは同じ抵抗値の抵抗を介して
電源に接続された第2の差動対のトランジスタ及び、該
第1の差動対の他のトランジスタのコレクタに夫々のエ
ミッタが接続され、所定の電圧が夫々のベースに加えら
れ夫々のコレクタは夫々該第2の差動対の夫々のトラン
ジスタのコレクタに接続された第3の差動対のトランジ
スタよりなる構成とする。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光中継伝送方式の光中継器の自動利得制御回
路の等化増幅器等に用いられる利得可変増幅器に関する
光中継伝送方式の光中継器は第2図に示す如く構成され
る。
光ファイバ1により入力された光信号は、光中継器2の
、光電気変換器4により電気信号に変換され、自動利得
制御回路5の等化増幅器6に加えられる。
等化増幅器6の出力は制御器7.タイミング回路8及び
識別器9に加えられ、制御器7では等化増幅器6の出力
レベルのピーク値を抽出して制御電圧VAを発生し、等
化増幅器6の利得を制御電圧VAにより制御して出力振
幅を一定にする。
従って、識別器9には一定振幅の信号が人力されるので
、タイミング回路8で抽出したビットタイミング信号に
よる識別動作が安定に行われる9識別結果は電気光変換
器10′にて光信号に変換され光ファイバ3に入射され
る。
等化増幅器6は、例えば(A)に示すように利得可変増
幅器11と後置増幅器12とにより構成され、利得可変
増幅器11に制御電圧VAが加えられて利得が制御され
る。
等化増幅器等は集積回路化する場合差動増幅器を基本と
して構成するのが一般的であり又その場合直流結合が採
用される。
従って、利得可変増幅器11においても差動増幅器を基
本として構成され、次段の後置増幅器12とは直流結合
が用いられることになる。
こうなると、利得可変増幅器11の出力の動作点は、利
得を可変しても変動しなく又大きな振幅の出力電圧が出
力出来ることが望ましい。
〔従来の技術〕
利得を可変しても出力の動作点の変動の少ない利得可変
増幅器としては、昭和57年9月6日付は特開昭57−
143909号公報にて公開された利得可変増幅回路が
ある。
以下上記公開された従来例の利得可変増幅回路につき図
を用いて説明する。
第3図は従来例の回路図である。
第3図の利得可変増幅回路の抵抗R4,R5の抵抗値は
等しく又抵抗R6の抵抗値は抵抗R4゜R5の抵抗値の
1/2である。
第3図の利得可変増幅回路では、トランジスタQB、Q
9、Q10.Ql1、Q12.Q13は、夫々差動対を
構成し、入力信号Vl1、VI2は差動対のトランジス
タQ8.Q9のベースに入力し、出力信号VO1,VO
2はトランジスタQ10、Q13のコレクタより取り出
される。
又トランジスタQIO,Q13のベースには、基準電圧
VRが加えられており、トランジスタQ11、Q12の
ベースには制御電圧VAが加えられ、制御電圧VAを変
化することにより抵抗R4゜R5に流れる電流即ちトラ
ンジスタQ10.Q13に流れる電流を変化し利得を変
化する。
この場合制御電圧VAを大きくするとトランジスタQl
1、Q12に流れる電流は大きくなり、トランジスタQ
IO,Q13に流れる電流は減少し利得は減する。制御
電圧VAを小さくすると逆に利得は増加する。
第3図では、制御電圧VAを変化した時、トランジスタ
QIO,Q13のコレクタの電圧即ち出力信号を取り出
す動作点の電圧の変動を抑える為に、トランジスタQ1
4及び抵抗R6よりなる回路が設けられている。
以下各部の電流を用い動作点の電圧の変動に付いて式を
用いて説明する。
電流S2OはトランジスタQ7と抵抗R3により構成さ
れ、トランジスタQ7には一定電流IOを流すようベー
スに電圧VCが加えられている。
電流源20の電流IoはトランジスタQ8.QlOに流
れる電流I5,16に分流され、この電流I5と16は
、この電流が流れる回路構成が同じであるので同じ値で
ある。
即ち、Io=15+16、 15=16である。
又トランジスタQ10.Q11に流れる電流及びトラン
ジスタQ13.Q12に流れる電流は、夫々I5n、 
I5 (1−n) 、16n、  16 (1−n)と
なる。
ここでトランジスタQ14のベース、エミッタ間の電圧
をV、。とすると、トランジスタQ10゜Q13のコレ
クタの電圧(動作点の電圧)は下記(1)(2)弐の如
くなる。
V  (I5+16)(I  n)R6Vb−15nR
4=V  IoR6’Jb−・・・ (1)V  (1
5+16)  (1n)R6Vb−16nR5=V  
IoR6Vbe・・・ (2)ここでV、。を一定とす
れば動作点の電圧は制御電圧VAが変わっ変化しない。
但し、■は電源電圧を示す。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、■、。はトランジスタQ14を流れる電
流即ち制御電圧VAの変化によって多少変化するので、
制御電圧VAの変化によって動作点が変化する問題点及
び抵抗R6及びV I+eによる電圧降下分出力信号の
振幅が制限される問題点がある。
本発明は、制御電圧が変化しても出力信号の動作点が変
化せず又出力信号の振幅が制限されない利得可変増幅器
の提供を目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明の実施例の回路図である。
第1図に示す如く、制御電圧VAと基準電圧■Rが夫々
のベースに加えられ、エミッタが電流源20に接続され
た第1の差動対のトランジスタQ5、Q6を設ける。
そして、該第1の差動対の一方のトランジスタQ5のコ
レクタに夫々のエミッタが接続され、人力信号Vl1、
VI2が夫々のベース間に加えられ、夫々のコレクタ間
より差動出力信号VOI。
VO2を取り出し又夫々のコレクタよりは同じ抵抗値の
抵抗R1,R2を介して電源に接続された第2の差動対
のトランジスタQ1.Q2を設ける。
又、第1の差動対の他のトランジスタQ6のコレクタに
夫々のエミッタが接続され、所定の電圧が夫々のベース
に加えられ夫々のコレクタは夫々該第2の差動対の夫々
のトランジスタQ1.Q2のコレクタに接続された第3
の差動対のトランジスタQ3.Q4を設ける。
尚、第3の差動対のトランジスタQ3.Q4のベースに
加えられる所定の電圧は、トランジスタQ3.Q4が通
常の動作をするよう入力信号V11又はVI2の振幅の
1/2とし又電流′a20は従来例と同じくトランジス
タQ7に流れる電流を一定にしたものである。
〔作 用〕
本発明によれば、電流源20の電流Ioはトラ 、ンジ
スタQ5.Q6に分流され、トランジスタQ5、Q6に
流れる電流[3,14は次式の如くになる。
13=nlo−(3) +4= (1−n)Io ・・・ (4)この電流I3
は、トランジスタQ1、Q2に分流されるが、差動対を
構成するトランジスタQl。
Q2による回路は等しいので夫々に流れる電流は11=
13/2と等しく、又電流I4は、トランジスタQ3.
Q4に分流されるが、差動対を構成するトランジスタQ
3.Q4による回路は等しいので夫々に流れる電流は1
2=14/2と等しく、11.12は次式で示される。
11−■3/2=nIo/2・・・ (5)12−I4
/2= (1−n)Io/2・・ (6)よって、抵抗
R1,R2に流れる電流(■1+12)は次式で示され
る。
11+12=nlo/2+ (1−n)Io/2=I 
o / 2・・・・ (7) 従って、トランジスタQ1、Q2のコレクタ(動作点)
の電圧は、V−R1・Io/2となり、制御電圧VAが
変化しても一定である。
但し■は電源電圧を示す。
又特に動作点の電圧を一定にする為に電圧を降下させる
回路は接続されていないので出力信号振幅が制限されず
、大きな振幅を取り出すことが出来その分利得を大きく
することが出来る。
従って、光中継器の自動利得制御回路の等化増幅器に用
いると有効である。
〔実施例〕
第1図は本発明の実施例の回路図であり、構成作用は上
記説明の通りである。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明せる如く本発明によれば、利得可変増幅
器において、利得を変化する為に制御電圧を変化しても
、出力信号を取り出す動作点の電圧は一定で、且つ動作
点の電圧を一定にする為に電圧を降下させる回路は接続
されていないので、出力信号振幅が制限されず、大きな
振幅を取り出る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の回路図、 第2図は1例の光中継器のブロック図、第3図は従来例
の回路図である。 図において、 20は電流源、 Q1〜Q14はトランジスタ、 R1−R6は抵抗、 ■は電源電圧、 VAは制御電圧、 VRは基準電圧、 VILVI2は入力信号、 VO1、VO2は出力信号を示す。 、7!S、発明0)渡ぜ゛」の口給凹 竿 1 窃 −P’Jの丸!湘l各のブロツフロ 芽 2 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 制御電圧と基準電圧が夫々のベースに加えられ、エミッ
    タが電流源(20)に接続された第1の差動対のトラン
    ジスタ(Q5、Q6)、 該第1の差動対の一方のトランジスタ(Q5)のコレク
    タに夫々のエミッタが接続され、入力信号(VI1、V
    I2)が夫々のベース間に加えられ、夫々のコレクタ間
    より差動出力信号(VO1、VO2)を取り出し又夫々
    のコレクタよりは同じ抵抗値の抵抗(R1、R2)を介
    して電源に接続された第2の差動対のトランジスタ(Q
    1、Q2)、該第1の差動対の他のトランジスタ(Q6
    )のコレクタに夫々のエミッタが接続され、所定の電圧
    が夫々のベースに加えられ夫々のコレクタは夫々該第2
    の差動対の夫々のトランジスタ(Q1、Q2)のコレク
    タに接続された第3の差動対のトランジスタ(Q3、Q
    4)よりなることを特徴とする利得可変増幅器。
JP990288A 1988-01-20 1988-01-20 利得可変増幅器 Pending JPH01186006A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010154246A (ja) * 2008-12-25 2010-07-08 Fujitsu Ltd 可変利得増幅回路
JP2014086833A (ja) * 2012-10-23 2014-05-12 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 可変利得差動増幅器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010154246A (ja) * 2008-12-25 2010-07-08 Fujitsu Ltd 可変利得増幅回路
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