JPH01186047A - ハウラ信号送出方式 - Google Patents

ハウラ信号送出方式

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JPH01186047A
JPH01186047A JP991088A JP991088A JPH01186047A JP H01186047 A JPH01186047 A JP H01186047A JP 991088 A JP991088 A JP 991088A JP 991088 A JP991088 A JP 991088A JP H01186047 A JPH01186047 A JP H01186047A
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JP
Japan
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subscriber
howler
circuit
signal
sound source
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Pending
Application number
JP991088A
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English (en)
Inventor
Nobuyuki Masuda
増田 伸之
Takashi Tabu
椨 隆
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 受話器外し加入者にハウラ信号を送出するハウラ送出回
路を具備するディジタル交換機におけるハウラ信号送出
方式の改良に関し、 ハウラ送出回路の小形化および経済化を極力向上させる
ことを目的とし、 受話器外し状態にある加入者に、該加入者に接続される
加入者線に設けられている切替手段を介して接続され、
ハウラ信号を送出するハウラ送出回路を具備するディジ
タル交換機において、ハウラ送出回路に、受話器外し状
態にある加入者に接続された場合に、時分割ネットワー
クを介してハウラ信号を生成する信号音源に対する接続
を接続制御部に要求する接続要求手段と、信号音源から
時分割ネットワークを介して供給されるハウラ信号を増
幅し、切替手段を介して接続中の加入者に送出する増幅
手段とを設ける様に構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明はディジタル交換機に係り、特に受話器外し加入
者にハウラ信号を送出するハウラ送出回路を具備するデ
ィジタル交換機におけるハウラ信号送出方式の改良に関
する。
加入電話機の送受器が外れた侭の状態で、一定時間放置
されると、交換機は所定周波数(例えば400ヘルツ)
のハウラ信号を受話器外し状態にある電話機に送出し、
注意を喚起する。
ディジタル交換機においては、高レベルのハウラ信号を
時分割ネットワークを介して電話機に送出することが不
可能である為、各加入者回路に設けられている試験接続
スイッチを介して直接加入者線に、高レベルのハウラ信
号を送出する必要がある。
〔従来の技術〕
第3図は従来あるハウラ信号送出方式の一例を示す図で
ある。
第3図において、1は本発明の対象となるディジタル交
換機であり、11は時分割形式のネットワーク、12は
ネットワーク11を制御して加入者相互を接続する通話
路を設定する中央制御装置、13は加入者線2を経由し
て加入者3を収容する加入者回路、131は各加入者回
路13に設けられた試験接続スイッチ、14はハウラ送
出回路である。
中央制御装置12は、収容加入者3のオンフック/オフ
フック状態を加入者回路13を介して監視しており、オ
フフック状態となった侭で所定時間経過した加入者3は
、受話器外し状態にあると判定し、加入者回路13内の
試験接続スイッチ131を動作させて、加入者線2を複
数の加入者3に共通に設けられたハウラ送出回路14に
引込ませる。
ハウラ送出回路14内には、例えば400ヘルツのハウ
ラ信号を発生するハウラ信号発振器141が設けられて
おり、試験接続スイッチ131により引込まれた加入者
vA2を経由して加入者3に、試験接続スイッチ131
が発生するハウラ信号を送出し、また加入者監視リレー
142が試験接続スイッチ131、加入者線2およびオ
フフッタ状態にある加入者3のループ回路により動作し
て接点143を閉結し、受話器外し状態を加入者回路1
3に中継する。
ハウラ信号を聴取した加入者3が、送受器を下ろすと、
加入者3のループ回路により動作していた加入者監視リ
レー142が復旧して接点143を開放し、加入者回路
13に受話器外し状態の解消を中継する。
中央制御装置12は、加入者回路13を介して加入者3
の受話器外し状態の解消を検出すると、加入者回路13
内の試験接続スイッチ131を復旧させて、加入者線2
をハウラ送出回路14から切離す。
〔発明が解決しようとする問題点〕
以上の説明から明らかな如く、従来あるハウラ信号送出
方式においては、各ハウラ送出回路14内にそれぞれハ
ウラ信号発振器141が設けられている為、ハウラ送出
回路14の小形化および経済化を損なう恐れがあった。
本発明は、ハウラ送出回路の小形化および経済化を極力
向上させることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理を示す図である。
第1図において、1はディジタル交換機、3は加入者、
14はハウラ送出回路、15はハウラ信号を生成する信
号音源、100は加入者3をハウラ送出回路14に接続
する切替手段、200は時分割ネットワーク、300は
接続制御部である。
400は、本発明によりハウラ送出回路14内に設けら
れた接続要求手段である。
500は、本発明によりハウラ送出回路14内に設けら
れた増幅手段である。
〔作用〕
接続制御部300は、受話器外し状態にある加入者3に
、該加入者3に接続される加入者線2に設けられている
切替手段100を介してハウラ送出回路14に接続する
接続要求手段400は、ハウラ送出回路14が受話器外
し状態にある加入者3に接続された場合に、時分割ネッ
トワーク200を介して信号音源15に対する接続を、
接続制御部300に要求する。
要求を受けた接続制御部300は、信号音源15をハウ
ラ送出回路14に、時分割ネットワーク200を介して
接続する。
増幅手段500は、信号音源15から時分割ネットワー
ク200を介して供給されるハウラ信号を増幅し、切替
手段100を介して接続中の加入者3に送出する。
従って、各ハウラ送出回路内には、ハウラ信号発振器等
のハウラ信号を発生する手段を設ける必要が無(なり、
当該ハウラ送出回路の小形化および経済化が促進される
〔実施例〕
以下、本発明の一実゛施例を図面により説明する。
第2図は本発明の一実施例によるハウラ信号送出方式を
示す図である。なお、全図を通じて同一符号は同一対象
物を示す。
第2図においては、第1図におけるディジタル交換機1
を構成する切替手段1oo、時分割ネットワーク200
および接続制御部300として、それぞれ試験接続スイ
ッチ131、ネットワーク11および中央制御装置12
が示されており、またハウラ送出回路14内に、第1図
における接続要求手段400として加入者監視リレー1
42の接点144が設けられ、また増幅手段500とし
て増幅器145が設けられている。
ハウラ送出回路14の接点144は、ネットワーク11
に接続されている特定の加入者回路16に接続されてい
る。
第2図において、中央制御装置12は前述と同様に、収
容加入者3のオンフック/オフフック状態を加入者回路
13を介して監視し、受話器外し状態にあると判定した
加入者3は、加入者回路13内の試験接続スイッチ13
1を動作させて、加入者線2を複数の加入者3に共通に
設けられたハウラ送出回路14に引込ませる。
ハウラ送出回路14内に設けられた加入者監視リレー1
42は、前述と同様に試験接続スイッチ131を介して
引込まれた加入者線2、並びにオフフック状態にある加
入者3内のループ回路により動作し、接点143および
144を閉結する。
接点143は、前述と同様に加入者回路13に対して加
入者3の受話器外し状態を中継し、また接点144は、
接続されている特定の加入者回路16に対して収容加入
者が発呼した状態を形成する。
中央制御装置12は、特定の加入者回路16の発呼状態
を検出すると、ネットワーク11内に通話路pを設定し
、加入者回路16の受信側端子と信号音源15とを接続
する。
信号音源15は、各種信号音に使用する400ヘルツの
ディジタル信号を、ネットワークll内を伝送し得る程
度の低レベルで発生し、通話路pを経由して加入者回路
16に伝達する。
加入者回路16は、信号音源15から受信した400ヘ
ルツ信号音をディジタル形式からアナログ形式に変換し
、低レベルの侭ハウラ送出回路14に伝達する。
ハウラ送出回路14は、加入者回路16から伝達された
400ヘルツ、低レベルの信号を、内蔵する増幅器14
5によりハウラ信号として充分な高レベルに増幅した後
、試験接続スイッチ131および加入者線2を経由して
加入者3に送出する。
ハウラ信号を聴取した加入者3が、送受器を下ろすと、
加入者3内のループ回路により動作していたハウラ送出
回路14内の加入者監視リレー142が復旧し、接点1
43および144を開放する。
開放した接点143は、加入者回路13に対して加入者
3の受話器外し状態の解消を中寝し、また接点144は
、加入者回路16に対して発呼状態の解消を伝達する。
中央制御装置12は、加入者回路13を介して加入者3
の受話器外し状態の解消を検出すると、加入者回路13
内の試験接続スイッチ131を復旧させて、加入者線2
をハウラ送出回路14から切離し、また加入者回路16
における発呼状態の解消を検出すると、ネットワーク1
1内に設定されている通話路pを解放し、信号音源15
から加入者回路16への400ヘルツのディジタル信号
の伝達を停止させる。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、ハウ
ラ送出回路14は試験接続スイッチ131を介して加入
者線2に接続された場合に、ネットワーク11を介して
信号音源15から400ヘルツの信号音の供給を受け、
増幅して加入者3に送出している為、ハウラ信号の発生
手段を内蔵する必要が無くなり、従来あるハウラ送出回
路14に比べて小形化および経済化が可能となる。
なお、第2図はあく迄本発明の一実施例に過ぎず、例え
ば接続要求手段400は図示される加入者監視リレー1
42に限定されることは無く、半導体素子により構成す
る等、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合にも
本発明の効果は変わらない。また本発明の対象とするデ
ィジタル交換機は、図示されるものに限定されぬことは
言う迄も無い。
〔発明の効果〕
以上、本発明によれば、前記ディジタル交換機において
、各ハウラ送出回路内にはハウラ信号を発生する手段を
設ける必要が無くなり、当該ハウラ送出口路の小形化お
よび経済化が促進される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理を示す図、第2図は本発明の一実
施例によるハウラ信号送出方式を示す図、第3図は従来
あるハウラ信号送出方式の一例を示す図である。 図において、1はディジタル交換機、2は加入者線、3
は加入者、11はネットワーク、12は中央制御装置、
13および16は加入者回路、14はハウラ送出回路、
15は信号音源、100は切替手段、141はハウラ信
号発振器、142は加入者監視リレー、143および1
44は接点、145は増幅器、200は時分割ネットワ
ーク、300は接続制御部、400は接続要求手段、5
々\功ち8月の原理口 子 1 ■ −// /4 茨−ホゐるハラ子店号起方式′ 丁 3 区

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 受話器外し状態にある加入者(3)に、該加入者(3)
    に接続される加入者線(2)に設けられている切替手段
    (100)を介して接続され、ハウラ信号を送出するハ
    ウラ送出回路(14)を具備するディジタル交換機(1
    )において、 前記ハウラ送出回路(14)に、 前記受話器外し状態にある加入者(3)に接続された場
    合に、時分割ネットワーク(200)を介して前記ハウ
    ラ信号を生成する信号音源(15)に対する接続を接続
    制御部(300)に要求する接続要求手段(400)と
    、 前記信号音源(15)から前記時分割ネットワーク(2
    00)を介して供給される前記ハウラ信号を増幅し、前
    記切替手段(100)を介して接続中の前記加入者(3
    )に送出する増幅手段(500)とを設けることを特徴
    とするハウラ信号送出方式。
JP991088A 1988-01-20 1988-01-20 ハウラ信号送出方式 Pending JPH01186047A (ja)

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