JPH01186097A - 負荷制御装置 - Google Patents
負荷制御装置Info
- Publication number
- JPH01186097A JPH01186097A JP987488A JP987488A JPH01186097A JP H01186097 A JPH01186097 A JP H01186097A JP 987488 A JP987488 A JP 987488A JP 987488 A JP987488 A JP 987488A JP H01186097 A JPH01186097 A JP H01186097A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- relay
- load
- selection
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は現場側に設置されたしゃ断器等の負荷開閉器の
“入”または“切”操作を中央操作盤から行なう負荷制
御装置の改良に関する。
“入”または“切”操作を中央操作盤から行なう負荷制
御装置の改良に関する。
(従来の技術)
近年、電力系統の分野においては、現場側に設置された
負荷しゃ断器等の負荷開閉器の“入”または“切”操作
を、中央操作盤から行なう負荷制御装置が用いられてき
ている。
負荷しゃ断器等の負荷開閉器の“入”または“切”操作
を、中央操作盤から行なう負荷制御装置が用いられてき
ている。
第3図および第4図はこの種の負荷制御装置の一例を示
す図であり、第3図は中央操作盤の選択操作とその表示
回路図、第4図はしゃ断器盤の操作回路図をそれぞれ示
している。
す図であり、第3図は中央操作盤の選択操作とその表示
回路図、第4図はしゃ断器盤の操作回路図をそれぞれ示
している。
第3図および第4図において、中央操作盤1がら、現場
側のしゃ断器盤2に設置された負荷しゃ断器3の“入”
または“切”操作を行なう場合には、しゃ断器盤2の現
場−中央切換スイッチ4を中央側に切換え、中央操作盤
1において該当負荷しゃ断器3に対応した選択スイッチ
5S−1を押操作することにより、コントローラ5に選
択指令信号が入力される。ここで、選択スイッチ5s−
1は、スイッチ部5S−1aと人、切表示部5s−1b
、5S−1cとを兼ね備えている。次に、入マスクスイ
ッチMS−1または切マスクスイッチMS−2を押操作
することにより、コントローラ5に“入”または切”の
指令信号が入力される。すると、コントローラ5におい
ては、第5図のフロー図および第6図のタイムチャート
図に示すようなソフトウェア処理が行なわれ、コントロ
ーラ5から“入”または“切”の指令信号が人力される
。そして、この人”または“切”の指令信号は、外線ケ
ーブル6を通してしゃ断器盤2に与えられ、これにより
入側バッファリレーHXIまたは切側バッファリレーK
XIがオン(動作)。
側のしゃ断器盤2に設置された負荷しゃ断器3の“入”
または“切”操作を行なう場合には、しゃ断器盤2の現
場−中央切換スイッチ4を中央側に切換え、中央操作盤
1において該当負荷しゃ断器3に対応した選択スイッチ
5S−1を押操作することにより、コントローラ5に選
択指令信号が入力される。ここで、選択スイッチ5s−
1は、スイッチ部5S−1aと人、切表示部5s−1b
、5S−1cとを兼ね備えている。次に、入マスクスイ
ッチMS−1または切マスクスイッチMS−2を押操作
することにより、コントローラ5に“入”または切”の
指令信号が入力される。すると、コントローラ5におい
ては、第5図のフロー図および第6図のタイムチャート
図に示すようなソフトウェア処理が行なわれ、コントロ
ーラ5から“入”または“切”の指令信号が人力される
。そして、この人”または“切”の指令信号は、外線ケ
ーブル6を通してしゃ断器盤2に与えられ、これにより
入側バッファリレーHXIまたは切側バッファリレーK
XIがオン(動作)。
オフ(復帰)する。
ここで、中央操作盤1からの“入”指令信号により入側
バッファリレーHXIがオンすると、現場−中央切換ス
イッチ4の中央側接点を通して入側パンファリレーHX
1の常開接点HXI−が閉路し、インターロック条件接
点7が閉路していれば負荷しゃ断器3が投入される。そ
して、負荷しゃ断器3が投入されると、負荷しゃ断器3
の補助常開接点52X1−が閉路して大表示ランプ8が
点灯し、負荷しゃ断器3の補助常閉接点52X1″が開
路するため切表示ランプ9が消灯する。また、中央操作
盤1からの“切”指令信号により切側バッファリレーK
XIがオンすると、現場−中央切換スイッチ4の中央側
接点を通して切側バッファリレーKXIの常開接点KX
1−が閉路し、負荷しゃ断器3がトリップされる。そし
て、負荷しゃ断器3がトリップすると、負荷しゃ断器3
の補助常開接点52X1”が開路して大表示ランプ8が
消灯し、負荷しゃ断器3の補助常閉接点52X1’が閉
路するため切表示ランプ9が点灯する。
バッファリレーHXIがオンすると、現場−中央切換ス
イッチ4の中央側接点を通して入側パンファリレーHX
1の常開接点HXI−が閉路し、インターロック条件接
点7が閉路していれば負荷しゃ断器3が投入される。そ
して、負荷しゃ断器3が投入されると、負荷しゃ断器3
の補助常開接点52X1−が閉路して大表示ランプ8が
点灯し、負荷しゃ断器3の補助常閉接点52X1″が開
路するため切表示ランプ9が消灯する。また、中央操作
盤1からの“切”指令信号により切側バッファリレーK
XIがオンすると、現場−中央切換スイッチ4の中央側
接点を通して切側バッファリレーKXIの常開接点KX
1−が閉路し、負荷しゃ断器3がトリップされる。そし
て、負荷しゃ断器3がトリップすると、負荷しゃ断器3
の補助常開接点52X1”が開路して大表示ランプ8が
消灯し、負荷しゃ断器3の補助常閉接点52X1’が閉
路するため切表示ランプ9が点灯する。
一方、中央操作盤1の表示用として、負荷しゃ断器3の
補助常開接点52X1″信号がコントローラ5に入力さ
れ、コントローラ5により、負荷しゃ断器3の補助常開
接点52X1−が閉の時には1選択スイッチ5S−1の
大表示部5S−1bが点灯され切表示部5S−1cが消
灯される。また、負荷しゃ断器3の補助常開接点52X
1 ”が開の時には1選択スイッチ5S−1の大表示部
5S−1bが消灯され大表示部5S−1cが点灯される
。
補助常開接点52X1″信号がコントローラ5に入力さ
れ、コントローラ5により、負荷しゃ断器3の補助常開
接点52X1−が閉の時には1選択スイッチ5S−1の
大表示部5S−1bが点灯され切表示部5S−1cが消
灯される。また、負荷しゃ断器3の補助常開接点52X
1 ”が開の時には1選択スイッチ5S−1の大表示部
5S−1bが消灯され大表示部5S−1cが点灯される
。
なお、中央操作盤1から負荷しゃ断器3の“入”または
“切”操作を行なわない場合には、しゃ断器盤2の現場
−中央切換スイッチ4を現場側に切換えておけば、しゃ
断器盤2に設けられている操作スイッチ10の入スイッ
チ部10aまたは切スイツチ部10bを操作することに
より、上述した中央操作盤1からの操作の場合とまった
く同様の動作によって、負荷しゃ断器3の“入”または
“切”操作が行なわれる。
“切”操作を行なわない場合には、しゃ断器盤2の現場
−中央切換スイッチ4を現場側に切換えておけば、しゃ
断器盤2に設けられている操作スイッチ10の入スイッ
チ部10aまたは切スイツチ部10bを操作することに
より、上述した中央操作盤1からの操作の場合とまった
く同様の動作によって、負荷しゃ断器3の“入”または
“切”操作が行なわれる。
ところで、このような負荷制御装置においては、コント
ローラ5の入出力点数としては、1台の負荷しゃ断器3
に対して入−可制御用と表示用で3点が必要であった。
ローラ5の入出力点数としては、1台の負荷しゃ断器3
に対して入−可制御用と表示用で3点が必要であった。
また、中央操作盤1と現場側のしゃ断器盤2との間を接
続する外線ケーブル6としては、1台の負荷しゃ断器3
に対して入−可制御用と表示用で3本が必要であった。
続する外線ケーブル6としては、1台の負荷しゃ断器3
に対して入−可制御用と表示用で3本が必要であった。
一方近年では、処理場全体を中央よりの集中監視、ある
いは段数の処理場を1処理場より監視する広域集中監視
を行なうことが多くなり、これに伴って中央操作盤1よ
りの制御点数2表示点数が増大し、コントローラ5の入
出力点数が増加することにより、中央操作盤1の盤構成
がff1mとなる傾向にある。また、外線ケーブル6の
本数も増加して、省資源、省エネルギー、省スペース化
に反し、非常に不経済となる傾向にある。
いは段数の処理場を1処理場より監視する広域集中監視
を行なうことが多くなり、これに伴って中央操作盤1よ
りの制御点数2表示点数が増大し、コントローラ5の入
出力点数が増加することにより、中央操作盤1の盤構成
がff1mとなる傾向にある。また、外線ケーブル6の
本数も増加して、省資源、省エネルギー、省スペース化
に反し、非常に不経済となる傾向にある。
(発明が解決しようとする問題点)
以上のように、従来の負荷制御装置では、中央操作盤よ
りの制御点数2表示点数の増加に伴って、中央操作盤の
盤構成が複雑となるばかりでなく、中央操作盤としゃ断
器盤との間を接続する外線ケーブルの本数も増加するこ
とになり不経済であった。
りの制御点数2表示点数の増加に伴って、中央操作盤の
盤構成が複雑となるばかりでなく、中央操作盤としゃ断
器盤との間を接続する外線ケーブルの本数も増加するこ
とになり不経済であった。
本発明の目的は、中央操作盤のコントローラの制御出力
点数、および中央操作盤と開閉器盤との間を接続する外
線ケーブルの本数を削減して、中央操作盤の盤構成の簡
単化ならびに経済性の向上を図ることが可能な負荷制御
装置を提供することにある。
点数、および中央操作盤と開閉器盤との間を接続する外
線ケーブルの本数を削減して、中央操作盤の盤構成の簡
単化ならびに経済性の向上を図ることが可能な負荷制御
装置を提供することにある。
[発明の構成コ
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するために本発明では、現場側に設置
された複数の負荷開閉器の“入”または“切”操作を中
央操作盤から行なうようにした負荷制御装置を、 負荷開閉器毎に設けられたスイッチ部と表示部とを備え
、当該スイッチ部の操作によって出力された選択指令信
号を入力しこれを第1の外線ケーブルを介して現場側へ
出力すると共に、現場側から第2の外線ケーブルを介し
て負荷開閉器の補助接点信号を入力しこれに基づいて“
入”または“切”の表示出力信号を該当する表示部へ出
力するコントローラを中央操作盤に設け、また中央操作
盤側からの選択指令信号を入力したことにより動作する
選択バッファリレーと、負荷開閉器の補助接点信号に基
づいて、当該負荷開閉器が“入”状態の時に選択バッフ
ァリレーが動作した場合には選択指令信号が“切”指令
信号、また負荷開閉器が“切”状態の時に選択バッファ
リレーが動作した場合には選択指令信号が“入”指令信
号であると判定して、これを該当する負荷開閉器の入切
回路に出力する選択指令判定回路とを現場側の開閉器盤
に設けて構成している。
された複数の負荷開閉器の“入”または“切”操作を中
央操作盤から行なうようにした負荷制御装置を、 負荷開閉器毎に設けられたスイッチ部と表示部とを備え
、当該スイッチ部の操作によって出力された選択指令信
号を入力しこれを第1の外線ケーブルを介して現場側へ
出力すると共に、現場側から第2の外線ケーブルを介し
て負荷開閉器の補助接点信号を入力しこれに基づいて“
入”または“切”の表示出力信号を該当する表示部へ出
力するコントローラを中央操作盤に設け、また中央操作
盤側からの選択指令信号を入力したことにより動作する
選択バッファリレーと、負荷開閉器の補助接点信号に基
づいて、当該負荷開閉器が“入”状態の時に選択バッフ
ァリレーが動作した場合には選択指令信号が“切”指令
信号、また負荷開閉器が“切”状態の時に選択バッファ
リレーが動作した場合には選択指令信号が“入”指令信
号であると判定して、これを該当する負荷開閉器の入切
回路に出力する選択指令判定回路とを現場側の開閉器盤
に設けて構成している。
(作用)
従って、本発明の負荷制御装置においては、中央操作盤
側からの選択指令信号が“切”指令信号、“入°指令信
号のいずれであるかを開閉器盤側で判定できることによ
り、中央操作盤のコントローラの制御出力点数を負荷開
閉器毎に1点と、中央操作盤と開閉器盤との間の外線ケ
ーブルを1本をそれぞれ削減することが可能となる。
側からの選択指令信号が“切”指令信号、“入°指令信
号のいずれであるかを開閉器盤側で判定できることによ
り、中央操作盤のコントローラの制御出力点数を負荷開
閉器毎に1点と、中央操作盤と開閉器盤との間の外線ケ
ーブルを1本をそれぞれ削減することが可能となる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図および第2図は本発明による負荷制御装置の一実
施例を示す図であり、第1図は中央操作盤の選択操作と
その表示回路を示す図、第2図はしゃ断器盤の操作回路
を示す図である。なお、第1図および第2図において、
第3図および第4図と同一要素には同一符号を付して示
している。
施例を示す図であり、第1図は中央操作盤の選択操作と
その表示回路を示す図、第2図はしゃ断器盤の操作回路
を示す図である。なお、第1図および第2図において、
第3図および第4図と同一要素には同一符号を付して示
している。
図において、中央操作盤1には正側電源母線P1を、し
ゃ断器盤2には負側電源母線P1をそれぞれ設けている
。また、中央操作盤1にはしゃ断器盤2側の負荷しゃ断
器毎に、選択スイッチS81.5S−nを設けている。
ゃ断器盤2には負側電源母線P1をそれぞれ設けている
。また、中央操作盤1にはしゃ断器盤2側の負荷しゃ断
器毎に、選択スイッチS81.5S−nを設けている。
この選択スイッチ5S−1,5S−nは、スイッチ部5
S−1a。
S−1a。
5S−naと、大表示部5S−1b、5S−nbおよび
明表示部5S−1c、5S−ncとを兼ね備えており、
スイッチ部5S−1a、5S−naの操作によって選択
指令信号を出力するものである。さらに、中央操作盤1
にはコントローラ5を設けている。このコントローラ5
は、選択スイッチ5S−1,5S−nからの選択指令信
号を入力し第1の外線ケーブル61を介して現場側へ出
力すると共に、現場側から第2の外線ケーブル62を介
して後述する負荷しゃ断器の補助接点信号を入力し、こ
れに基づいて“入”または“切”の表示出力信号を、選
択スイッチSSI、5S−nの大表示部5S−1b、5
S−nbまたは明表示部5S−1c、5S−ncへ出力
するものである。
明表示部5S−1c、5S−ncとを兼ね備えており、
スイッチ部5S−1a、5S−naの操作によって選択
指令信号を出力するものである。さらに、中央操作盤1
にはコントローラ5を設けている。このコントローラ5
は、選択スイッチ5S−1,5S−nからの選択指令信
号を入力し第1の外線ケーブル61を介して現場側へ出
力すると共に、現場側から第2の外線ケーブル62を介
して後述する負荷しゃ断器の補助接点信号を入力し、こ
れに基づいて“入”または“切”の表示出力信号を、選
択スイッチSSI、5S−nの大表示部5S−1b、5
S−nbまたは明表示部5S−1c、5S−ncへ出力
するものである。
一方、現場側のしゃ断器盤2には、中央操作盤1側から
の選択指令信号を第1の外線ケーブル61を介して入力
したことにより動作する選択バッファリレーSX1.S
Xnを設けている。また、現場側のしゃ断器盤2には、
後述する負荷しゃ断器の補助常開接点52X1−.52
Xn−を設けており、当該接点信号を第2の外線ケーブ
ル62を介して、中央操作盤1側のコントローラ5へ入
力するようにしている。さらに、現場側のしゃ断器盤2
には、第2図に示すような操作回路を設けている。
の選択指令信号を第1の外線ケーブル61を介して入力
したことにより動作する選択バッファリレーSX1.S
Xnを設けている。また、現場側のしゃ断器盤2には、
後述する負荷しゃ断器の補助常開接点52X1−.52
Xn−を設けており、当該接点信号を第2の外線ケーブ
ル62を介して、中央操作盤1側のコントローラ5へ入
力するようにしている。さらに、現場側のしゃ断器盤2
には、第2図に示すような操作回路を設けている。
第2図において、P2.N2およびPO,NOはそれぞ
れ正側、負側の電源母線である。また、3は中性端子N
が負側電源母線NOに接続された負荷しゃ断器であり、
その投入端子Hを後述する入リレーX2の常開接点X2
′、インターロック条件接点7を直列に介して正側電源
母線POに接続すると共に、慣性端子Kを後述する切リ
レーX1の常開接点Xl−を直列に介して正側電源母線
POに接続している。さらに、8および9は大表示ラン
プおよび切表示ランプであり、大表示ランプ8は負荷し
ゃ断器3の補助常開接点52X1−を介して、切表示ラ
ンプ9は負荷しゃ断器3の補助常開接点52X1’を介
して、正側。
れ正側、負側の電源母線である。また、3は中性端子N
が負側電源母線NOに接続された負荷しゃ断器であり、
その投入端子Hを後述する入リレーX2の常開接点X2
′、インターロック条件接点7を直列に介して正側電源
母線POに接続すると共に、慣性端子Kを後述する切リ
レーX1の常開接点Xl−を直列に介して正側電源母線
POに接続している。さらに、8および9は大表示ラン
プおよび切表示ランプであり、大表示ランプ8は負荷し
ゃ断器3の補助常開接点52X1−を介して、切表示ラ
ンプ9は負荷しゃ断器3の補助常開接点52X1’を介
して、正側。
負側電源母線P2.N2間に設けている。
一方、4は現場−中央切換スイッチ4であり、その中央
側接点を選択バッファリレーSX1の常開接点5XI−
、負荷しゃ断器3の補助常開接点52X1−、入リレー
X2の常閉接点X21.切リレーX1を直列に介して、
正側、負側電源母線P2.N2間に設けている。そして
、これら補助常開接点52X1−、常閉接点X2′、切
リレーX1の直列回路には、切リレーX1の常開接点X
I’を・lト列に設けて、切リレーX1の自己保持回路
を構成している。また、これら補助常開接点52X1−
、常閉接点X2′、切リレーX1の直列回路と並列に、
負荷しゃ断器3の補助常閉接点52X1’ 、切リレー
X1の常閉接点X1″、入リレーX2の直列回路を設け
ている。そして、これら補助常閉接点52X1’、常閉
接点X1′。
側接点を選択バッファリレーSX1の常開接点5XI−
、負荷しゃ断器3の補助常開接点52X1−、入リレー
X2の常閉接点X21.切リレーX1を直列に介して、
正側、負側電源母線P2.N2間に設けている。そして
、これら補助常開接点52X1−、常閉接点X2′、切
リレーX1の直列回路には、切リレーX1の常開接点X
I’を・lト列に設けて、切リレーX1の自己保持回路
を構成している。また、これら補助常開接点52X1−
、常閉接点X2′、切リレーX1の直列回路と並列に、
負荷しゃ断器3の補助常閉接点52X1’ 、切リレー
X1の常閉接点X1″、入リレーX2の直列回路を設け
ている。そして、これら補助常閉接点52X1’、常閉
接点X1′。
入リレーX2の直列回路には、入リレーX2の常開接点
X2−を並列に設けて、入リレーX2の自己保持回路を
構成している。さらに、上記現場−中央切換スイッチ4
の中央側接点と選択バッファリレーSXIの常開接点5
XI−との直列回路と並列に、現場−中央切換スイッチ
4の現場側接点と操作スイッチ11との直列回路を設け
ている。
X2−を並列に設けて、入リレーX2の自己保持回路を
構成している。さらに、上記現場−中央切換スイッチ4
の中央側接点と選択バッファリレーSXIの常開接点5
XI−との直列回路と並列に、現場−中央切換スイッチ
4の現場側接点と操作スイッチ11との直列回路を設け
ている。
すなわち、以上の回路により、負荷しゃ断器3の補助接
点52X1″、52X1’の状態に基づいて、当該負荷
しゃ断器3が“入”状態の時に選択バッファリレーSX
1が動作した場合には選択指令信号が“切”指令信号、
また負荷しゃ断器3が“切”状態の時に選択バッファリ
レーSX1が動作した場合には選択指令信号が“入”指
令信号であると判定する選択指令判定回路を構成してい
る。
点52X1″、52X1’の状態に基づいて、当該負荷
しゃ断器3が“入”状態の時に選択バッファリレーSX
1が動作した場合には選択指令信号が“切”指令信号、
また負荷しゃ断器3が“切”状態の時に選択バッファリ
レーSX1が動作した場合には選択指令信号が“入”指
令信号であると判定する選択指令判定回路を構成してい
る。
次に、以上のように構成した負荷制御装置の作用につい
て説明する。
て説明する。
第1図および第2図において、現場側のしゃ断器盤2に
設置された負荷しゃ断器3の操作を行なう場合には、中
央操作盤1において操作しようとする負荷しゃ断器3に
対応した選択スイッチ5S−1を押操作することにより
、そのスイッチ部5S−1aからコントローラ5に選択
指令信号が入力される。すると、コントローラ5では特
別なソフトウェア処理を行なうことなく、コントローラ
5から選択指令信号が入力され、この選択指令信号は第
1の外線ケーブル61を通してしゃ断器盤2に与えられ
、これによりしゃ断器盤2に設けられている選択バッフ
ァリレーSXIがオン(動作)する。
設置された負荷しゃ断器3の操作を行なう場合には、中
央操作盤1において操作しようとする負荷しゃ断器3に
対応した選択スイッチ5S−1を押操作することにより
、そのスイッチ部5S−1aからコントローラ5に選択
指令信号が入力される。すると、コントローラ5では特
別なソフトウェア処理を行なうことなく、コントローラ
5から選択指令信号が入力され、この選択指令信号は第
1の外線ケーブル61を通してしゃ断器盤2に与えられ
、これによりしゃ断器盤2に設けられている選択バッフ
ァリレーSXIがオン(動作)する。
ここで、しゃ断器盤2の現場−中央切換スイッチ4が中
央側に切換えられていて、かつ負荷しゃ断器3が“切”
状態にある場合には、現場−中央切換スイッチ4の中央
側接点1選択バッファリレーSXIの常開接点SX1″
、負荷しゃ断器3の補助常閉接点52X1″、切リレー
X1の常閉接。
央側に切換えられていて、かつ負荷しゃ断器3が“切”
状態にある場合には、現場−中央切換スイッチ4の中央
側接点1選択バッファリレーSXIの常開接点SX1″
、負荷しゃ断器3の補助常閉接点52X1″、切リレー
X1の常閉接。
点XI’を通して、入リレーX2がオン(動作)する。
この人リレーX2がオンすると、当該入リレーX2の常
開接点X2″が閉路し、選択バッファリレーSXIの常
開接点SXI −が開路するまで自己保持され、インタ
ーロック条件接点7が閉路している時には、当該インタ
ーロック条件接点7、入リレーX2の常開接点X2−を
通して負荷しゃ断器3が投入される。そして、負荷しゃ
断器3が投入されると、負荷しゃ断器3の補助常開接点
52X1−が閉路し、負荷しゃ断器3の補助常閉接点5
2X1’が開路することにより、入表示ランプ8が点灯
し、切表示ランプ9が消灯し、負荷しゃ断器3が投入さ
れたことがしゃ断器盤2側で表示される。
開接点X2″が閉路し、選択バッファリレーSXIの常
開接点SXI −が開路するまで自己保持され、インタ
ーロック条件接点7が閉路している時には、当該インタ
ーロック条件接点7、入リレーX2の常開接点X2−を
通して負荷しゃ断器3が投入される。そして、負荷しゃ
断器3が投入されると、負荷しゃ断器3の補助常開接点
52X1−が閉路し、負荷しゃ断器3の補助常閉接点5
2X1’が開路することにより、入表示ランプ8が点灯
し、切表示ランプ9が消灯し、負荷しゃ断器3が投入さ
れたことがしゃ断器盤2側で表示される。
この場合、負荷しゃ断器3の補助常開接点52X1″が
閉路しても、入リレーX2の常閉接点X2’が切リレー
X1と直列に設けられているため、切リレーX1はオン
(動作)しない。また、中央操作盤1での表示用として
、負荷しゃ断器3の補助常開接点52X1−の状態信号
が、第2の外線ケーブル62を通してコントローラ5に
与えられる。すると、この時には補助常開接点52X1
−が閉状態にあるため、コントローラ5では選択スイッ
チ5S−1の大表示部5S−1bを点灯させると共に2
選択スイッチ5S−1の明表示部5S−1cを消灯させ
ることにより、負荷しゃ断器3が投入状態にあることが
中央操作盤1側で表示される。
閉路しても、入リレーX2の常閉接点X2’が切リレー
X1と直列に設けられているため、切リレーX1はオン
(動作)しない。また、中央操作盤1での表示用として
、負荷しゃ断器3の補助常開接点52X1−の状態信号
が、第2の外線ケーブル62を通してコントローラ5に
与えられる。すると、この時には補助常開接点52X1
−が閉状態にあるため、コントローラ5では選択スイッ
チ5S−1の大表示部5S−1bを点灯させると共に2
選択スイッチ5S−1の明表示部5S−1cを消灯させ
ることにより、負荷しゃ断器3が投入状態にあることが
中央操作盤1側で表示される。
次に、中央操作盤1において選択スイッチ5S−1の押
操作を止めると、スイッチ部5S−1aからコントロー
ラ5への選択指令信号の出力が行なわれなくなる。する
と、コントローラ5からの制御出力の送出もなくなり、
しゃ断器盤2に設けられている選択バッファリレーSX
1がオフ(復帰)する。この選択バッファリレーSXI
がオフすると、当該選択バッファリレーSXIの常開接
点5XI−が開路し、上述の入リレーX2の自己保持が
解除されて人リレーX2がオフ(復帰)する。
操作を止めると、スイッチ部5S−1aからコントロー
ラ5への選択指令信号の出力が行なわれなくなる。する
と、コントローラ5からの制御出力の送出もなくなり、
しゃ断器盤2に設けられている選択バッファリレーSX
1がオフ(復帰)する。この選択バッファリレーSXI
がオフすると、当該選択バッファリレーSXIの常開接
点5XI−が開路し、上述の入リレーX2の自己保持が
解除されて人リレーX2がオフ(復帰)する。
次に、このような状態で再度選択スイッチ5S−1を押
操作すると、前述の“人”操作時と同様にしゃ断器盤2
に設けられている選択バッファリレーSXIがオン(動
作)する。これにより、選択バッファリレーSXIの常
開接点SX1″が閉路し、現場−中央切換スイッチ4の
中央側接点。
操作すると、前述の“人”操作時と同様にしゃ断器盤2
に設けられている選択バッファリレーSXIがオン(動
作)する。これにより、選択バッファリレーSXIの常
開接点SX1″が閉路し、現場−中央切換スイッチ4の
中央側接点。
選択バッファリレーSXIの常開接点5XI−。
負荷しゃ断器3の補助常開接点52X1−、入リレーX
2の常閉接点X2’を通して、切リレーx1がオン(動
作)する。この切リレーX1がオンすると、当該切リレ
ーX1の常開接点Xl−か閉路し、選択バッファリレー
SXIの常開接点5XI−が開路するまで自己保持され
、この切リレーX1の常開接点Xl−が閉路することに
より、負荷しゃ断器3がトリップされる。そして、負荷
しゃ断器3がトリップされると、負荷しゃ断器3の補助
常開接点52X1−が開路し、負荷しゃ断器3の補助常
閉接点52X1’が閉路することにより、大表示ランプ
8が消灯し、切表示ランプ9が点灯し、負荷しゃ断器3
がトリップされたことがしゃ断器盤2側で表示される。
2の常閉接点X2’を通して、切リレーx1がオン(動
作)する。この切リレーX1がオンすると、当該切リレ
ーX1の常開接点Xl−か閉路し、選択バッファリレー
SXIの常開接点5XI−が開路するまで自己保持され
、この切リレーX1の常開接点Xl−が閉路することに
より、負荷しゃ断器3がトリップされる。そして、負荷
しゃ断器3がトリップされると、負荷しゃ断器3の補助
常開接点52X1−が開路し、負荷しゃ断器3の補助常
閉接点52X1’が閉路することにより、大表示ランプ
8が消灯し、切表示ランプ9が点灯し、負荷しゃ断器3
がトリップされたことがしゃ断器盤2側で表示される。
この場合、負荷しゃ断器3の補助常閉接点52X1’が
閉路しても、切リレーX1の常閉接点Xl’が入リレー
X2と直列に設けられているため、入リレーX2はオン
(動作)しない。また、中央操作盤1での表示用として
、負荷しゃ断器3のl+fi助常開接点52X1−の状
態信号が、第2の外線ケーブル62を通してコントロー
ラ5に与えられる。すると、この時には補助常開接点5
2X1−が閉状態にあるため、コントローラ5では選択
スイッチ5S−1の大表示部5S−1bを点灯させると
共に1選択スイッチ5S−1の明表示部5S−1cを消
灯させることにより、負荷しゃ断器3が投入状態にある
ことが中央操作盤1側で表示される。
閉路しても、切リレーX1の常閉接点Xl’が入リレー
X2と直列に設けられているため、入リレーX2はオン
(動作)しない。また、中央操作盤1での表示用として
、負荷しゃ断器3のl+fi助常開接点52X1−の状
態信号が、第2の外線ケーブル62を通してコントロー
ラ5に与えられる。すると、この時には補助常開接点5
2X1−が閉状態にあるため、コントローラ5では選択
スイッチ5S−1の大表示部5S−1bを点灯させると
共に1選択スイッチ5S−1の明表示部5S−1cを消
灯させることにより、負荷しゃ断器3が投入状態にある
ことが中央操作盤1側で表示される。
なお、中央操作盤1から負荷しゃ断器3の“入”または
“切“操作を行なわない場合には、しゃ断器盤2の現場
−中央切換スイッチ4を現場側に切換えておけば、しゃ
断器盤2に設けられている操作スイッチ11を操作する
ことにより、上述した中央操作盤1からの操作の場合と
まったく同様の動作によって、負荷しゃ断器3の“入”
または“切”操作か行なわれる。
“切“操作を行なわない場合には、しゃ断器盤2の現場
−中央切換スイッチ4を現場側に切換えておけば、しゃ
断器盤2に設けられている操作スイッチ11を操作する
ことにより、上述した中央操作盤1からの操作の場合と
まったく同様の動作によって、負荷しゃ断器3の“入”
または“切”操作か行なわれる。
上述したように、本実施例の負荷制御装置では、選択指
令信号が“人”指令信号であるか“切”指令信号である
かを判定する選択指令判定回路をしゃ断器盤2側に備え
て、大表示ランプ8が点灯している時に選択スイッチ5
S−1,5S−nまたは操作スイッチ11を操作すると
、選択指令判定回路上で選択指令か“切”指令であると
判定して負イ::Iしゃ断器3をトリップさせ、また切
表示ランプ9が点灯している時に選択スイッチ5S−1
゜5S−nまたは操作スイッチ11を操作すると、選択
指令判定回路上で選択指令が“入”指令であると判定し
て負荷しゃ断器3を投入させるようにしたので、中央操
作盤1のコントローラ5よりの制御出力点数を負荷しゃ
断器毎に1点削減することができ、またそれに伴い中央
操作盤1としゃ断器盤2との間を接続する外線ケーブル
の本数も負荷しゃ断器毎に1本削減することができ、も
って中央操作盤1の盤構成の簡単化ならびに経済性の向
上を図ることが可能となる。
令信号が“人”指令信号であるか“切”指令信号である
かを判定する選択指令判定回路をしゃ断器盤2側に備え
て、大表示ランプ8が点灯している時に選択スイッチ5
S−1,5S−nまたは操作スイッチ11を操作すると
、選択指令判定回路上で選択指令か“切”指令であると
判定して負イ::Iしゃ断器3をトリップさせ、また切
表示ランプ9が点灯している時に選択スイッチ5S−1
゜5S−nまたは操作スイッチ11を操作すると、選択
指令判定回路上で選択指令が“入”指令であると判定し
て負荷しゃ断器3を投入させるようにしたので、中央操
作盤1のコントローラ5よりの制御出力点数を負荷しゃ
断器毎に1点削減することができ、またそれに伴い中央
操作盤1としゃ断器盤2との間を接続する外線ケーブル
の本数も負荷しゃ断器毎に1本削減することができ、も
って中央操作盤1の盤構成の簡単化ならびに経済性の向
上を図ることが可能となる。
尚、上記実施例では負荷しゃ断器は現場側のしゃ断器盤
に設けたが、これに限られるものではない。
に設けたが、これに限られるものではない。
以上説明したように本発明によれば、選択指令信号が“
入”指令信号であるか“切”指令信号であるかを判定す
る手段を開閉器盤側に設けるようにしたので、中央操作
盤のコントローラの制御出力点数、および中央操作盤と
開閉器盤との間を接続する外線ケーブルの本数を削減し
て、中央操作盤の盤構成の簡単化ならびに経済性の向上
を図ることが可能な負荷制御装置が提供できる。
入”指令信号であるか“切”指令信号であるかを判定す
る手段を開閉器盤側に設けるようにしたので、中央操作
盤のコントローラの制御出力点数、および中央操作盤と
開閉器盤との間を接続する外線ケーブルの本数を削減し
て、中央操作盤の盤構成の簡単化ならびに経済性の向上
を図ることが可能な負荷制御装置が提供できる。
第1図および第2図は本発明による負荷制御装置の一実
施例を示す図であり、第1図は中央操作盤の選択操作と
その表示回路を示す図、第2図はしゃ断器盤の操作回路
を示す図、第3図および第4図はこの種の負荷制御装置
の一例を示す図であり、第3図は中央操作盤の選択操作
とその表示回路を示す図、第4図はしゃ断器盤の操作回
路を示す図、第5図および第6図は第3図、第4図にお
けるコントローラ5の処理内容をそれぞれ示すフロー図
およびタイムチャート図である。 1・・中央操作盤、2・・・しゃ断器盤、3・・・負荷
しゃ断器、4・・・現場−中央切換スイ、ンチ、50.
9コントローラ、6・・・外線ケーブル、7・・・イン
ターロック条件接点、8・・・大表示ランプ、9・・・
切表示ランプ、11・・・操作スイッチ、Xl・・・切
リレー、x2・・・人リレー、SXI、SXn・・・選
択バッファリレー、5S−1,5S−n−選択スイッチ
、5S−1a、5S−na・−・スイッチ部、5S−1
b。 S S −n b ・・−大表示部、5S−1c、
5S−nc・・切表示部、5XI−・・・選択バッファ
リレーSXIの常開接点、52X1″、52Xn−−−
−負荷しゃ断器3の補助常閉接点、52X1’・・・負
荷しゃ断器3の補助常閉接点、Xl−・・・切リレーX
1の常開接点、X1″・・・切リレーX1の常閉接点、
X2−・・・入リレーX2の常開接点、X2″・・・入
リレーX2の常閉接点。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図
施例を示す図であり、第1図は中央操作盤の選択操作と
その表示回路を示す図、第2図はしゃ断器盤の操作回路
を示す図、第3図および第4図はこの種の負荷制御装置
の一例を示す図であり、第3図は中央操作盤の選択操作
とその表示回路を示す図、第4図はしゃ断器盤の操作回
路を示す図、第5図および第6図は第3図、第4図にお
けるコントローラ5の処理内容をそれぞれ示すフロー図
およびタイムチャート図である。 1・・中央操作盤、2・・・しゃ断器盤、3・・・負荷
しゃ断器、4・・・現場−中央切換スイ、ンチ、50.
9コントローラ、6・・・外線ケーブル、7・・・イン
ターロック条件接点、8・・・大表示ランプ、9・・・
切表示ランプ、11・・・操作スイッチ、Xl・・・切
リレー、x2・・・人リレー、SXI、SXn・・・選
択バッファリレー、5S−1,5S−n−選択スイッチ
、5S−1a、5S−na・−・スイッチ部、5S−1
b。 S S −n b ・・−大表示部、5S−1c、
5S−nc・・切表示部、5XI−・・・選択バッファ
リレーSXIの常開接点、52X1″、52Xn−−−
−負荷しゃ断器3の補助常閉接点、52X1’・・・負
荷しゃ断器3の補助常閉接点、Xl−・・・切リレーX
1の常開接点、X1″・・・切リレーX1の常閉接点、
X2−・・・入リレーX2の常開接点、X2″・・・入
リレーX2の常閉接点。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 現場側に設置された複数の負荷開閉器の“入”または“
切”操作を中央操作盤から行なうようにした負荷制御装
置において、 前記負荷開閉器毎に設けられたスイッチ部と表示部とを
備え、当該スイッチ部の操作によって出力された選択指
令信号を入力しこれを第1の外線ケーブルを介して現場
側へ出力すると共に、現場側から第2の外線ケーブルを
介して前記負荷開閉器の補助接点信号を入力しこれに基
づいて“入”または“切”の表示出力信号を該当する前
記表示部へ出力するコントローラを前記中央操作盤に設
け、 前記中央操作盤側からの選択指令信号を入力したことに
より動作する選択バッファリレーと、前記負荷開閉器の
補助接点信号に基づいて、当該負荷開閉器が“入”状態
の時に前記選択バッファリレーが動作した場合には前記
選択指令信号が“切”指令信号、また負荷開閉器が“切
”状態の時に前記選択バッファリレーが動作した場合に
は前記選択指令信号が“入”指令信号であると判定して
、これを該当する負荷開閉器の入切回路に出力する選択
指令判定回路とを現場側の開閉器盤に設けて成ることを
特徴とする負荷制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP987488A JPH01186097A (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | 負荷制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP987488A JPH01186097A (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | 負荷制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01186097A true JPH01186097A (ja) | 1989-07-25 |
Family
ID=11732297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP987488A Pending JPH01186097A (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | 負荷制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01186097A (ja) |
-
1988
- 1988-01-20 JP JP987488A patent/JPH01186097A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6328238A (ja) | 電動機等の負荷群制御装置 | |
| JPS5930108A (ja) | 設備の稼働制御方法 | |
| JPH04364329A (ja) | 分電盤 | |
| JPH11122801A (ja) | 負荷制御装置 | |
| JP2000350360A (ja) | 電源制御方式 | |
| JPH03245730A (ja) | 分電盤装置 | |
| JP3031685B2 (ja) | 分電盤 | |
| JP2783673B2 (ja) | 負荷制御装置 | |
| JPH01103103A (ja) | 動力制御システム | |
| JP2768774B2 (ja) | 操作信号の切替制御装置 | |
| KR20000042158A (ko) | 저주파수 계전기 자동 제어장치 | |
| CN212597083U (zh) | 基于滚筒精选机的多电机控制系统 | |
| JPS5914379A (ja) | 電動機の総括運転制御装置 | |
| JP3131902B2 (ja) | 分電盤 | |
| JP3042930B2 (ja) | 負荷制御装置 | |
| JPS5926769Y2 (ja) | 負荷時タツプ切換変圧器のタツプ切換指令回路 | |
| JPH03245731A (ja) | 分電盤 | |
| JPS6366033U (ja) | ||
| JPH03243130A (ja) | 分電盤システム | |
| JPS6245520Y2 (ja) | ||
| JPS6343558Y2 (ja) | ||
| JP2968017B2 (ja) | 分電盤 | |
| JP2961785B2 (ja) | 分電盤 | |
| JPS63178729A (ja) | 負荷選択しや断装置 | |
| JPH0318219A (ja) | 回路しや断器 |