JPH01186107A - ガス絶縁電気機器の接続装置 - Google Patents
ガス絶縁電気機器の接続装置Info
- Publication number
- JPH01186107A JPH01186107A JP63007947A JP794788A JPH01186107A JP H01186107 A JPH01186107 A JP H01186107A JP 63007947 A JP63007947 A JP 63007947A JP 794788 A JP794788 A JP 794788A JP H01186107 A JPH01186107 A JP H01186107A
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- JP
- Japan
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- gas
- transformer
- gas insulated
- pressure
- insulated
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- Pending
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- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は絶縁媒体としてSF−ガス等の絶縁ガスを使用
し九ガス絶縁変圧器と、同じ(SF・ガス等の絶縁ガス
を絶縁媒体とし前記ガス絶縁変圧器に!!!続されるガ
ス絶Jll開閉装置との接続構造を改曳したガス絶縁電
気機器の接続装置に関する。
し九ガス絶縁変圧器と、同じ(SF・ガス等の絶縁ガス
を絶縁媒体とし前記ガス絶縁変圧器に!!!続されるガ
ス絶Jll開閉装置との接続構造を改曳したガス絶縁電
気機器の接続装置に関する。
(従来の技術)
近年電力需要は益々増大される傾向にあシ、その反面変
圧器等が設置される変電所等は用地入手眉等からより小
型化が要望され地下式変電所として建設される場合もで
てきている。そのような変電所には従来の気中、或いは
油中絶縁に代ってSF−ガス等の不活性な絶縁ガスを絶
縁媒体としたガス絶縁変圧器及びガス絶縁開閉装置等の
ガス絶縁電気機器が設置される。このように絶縁媒体と
して絶縁ガスを用いることによシ、よシ縮小化されると
共に、事故時の火災等の恐れもなく、防災上の面からも
好ましい。
圧器等が設置される変電所等は用地入手眉等からより小
型化が要望され地下式変電所として建設される場合もで
てきている。そのような変電所には従来の気中、或いは
油中絶縁に代ってSF−ガス等の不活性な絶縁ガスを絶
縁媒体としたガス絶縁変圧器及びガス絶縁開閉装置等の
ガス絶縁電気機器が設置される。このように絶縁媒体と
して絶縁ガスを用いることによシ、よシ縮小化されると
共に、事故時の火災等の恐れもなく、防災上の面からも
好ましい。
第2図に従来のガス絶縁開閉装置とガス絶縁変圧器が取
プ付けられた気中変電所の例を示す。図において、1は
送電線と接続されるラッシングであシPTJ、断路器3
、避雷器4、Cr2,6、し中断器7、接地装置8等か
ら構成されるガス絶縁開閉装置13とガス絶縁変圧器9
が接続されている。従って絶縁スペーサ11はガス絶縁
開閉装置側の母線12の支持固定をも行っている。
プ付けられた気中変電所の例を示す。図において、1は
送電線と接続されるラッシングであシPTJ、断路器3
、避雷器4、Cr2,6、し中断器7、接地装置8等か
ら構成されるガス絶縁開閉装置13とガス絶縁変圧器9
が接続されている。従って絶縁スペーサ11はガス絶縁
開閉装置側の母線12の支持固定をも行っている。
(発明が解決しようとする課題)
このように構成された従来の変電所におけるガス絶縁開
閉装置13とガス絶縁変圧器9の接続構成においては次
のような問題点があった。
閉装置13とガス絶縁変圧器9の接続構成においては次
のような問題点があった。
(1) ガス絶縁変圧器9、又はガス絶縁開閉装置1
3の一方が事故を生じた特等現地でガス絶縁開閉装置1
3とガス絶縁変圧器9を分離分解しなければならない場
合、ガス絶縁開閉装置13とガス絶縁変圧器9の絶縁ガ
スが絶縁スペーサ111枚のみで分離されているため、
ガス絶縁開閉装置13とガス絶縁変圧器9の両者の絶縁
ガスを回収しなければならず、復旧工事に多くの時間を
要している。
3の一方が事故を生じた特等現地でガス絶縁開閉装置1
3とガス絶縁変圧器9を分離分解しなければならない場
合、ガス絶縁開閉装置13とガス絶縁変圧器9の絶縁ガ
スが絶縁スペーサ111枚のみで分離されているため、
ガス絶縁開閉装置13とガス絶縁変圧器9の両者の絶縁
ガスを回収しなければならず、復旧工事に多くの時間を
要している。
(2ン 前記(1)項の問題点は現地据付時も同様で
ある。つiシ、ガス絶縁変圧器9を据付後ガス絶縁開閉
装置13を据付けるが、据付時にガス絶縁変圧器9側に
高圧ガスが存在すると危険を供うのでガス絶縁変圧器9
内の絶Ijk、fスも低圧にしておかなければならず、
ガス処理時間、つまシ現地据付時間が長くなる。
ある。つiシ、ガス絶縁変圧器9を据付後ガス絶縁開閉
装置13を据付けるが、据付時にガス絶縁変圧器9側に
高圧ガスが存在すると危険を供うのでガス絶縁変圧器9
内の絶Ijk、fスも低圧にしておかなければならず、
ガス処理時間、つまシ現地据付時間が長くなる。
(3)ガス絶縁開閉装置13とガス絶縁変圧器9の封入
圧力が異なる場合に1例えば万一絶縁スペーサ11が破
損した場合圧力の高す方の絶縁ガスが移動しガス絶縁開
閉装置13、又はガス絶縁変圧器9のタンクを破損する
おそれが有シ重大災害となる恐れがある。
圧力が異なる場合に1例えば万一絶縁スペーサ11が破
損した場合圧力の高す方の絶縁ガスが移動しガス絶縁開
閉装置13、又はガス絶縁変圧器9のタンクを破損する
おそれが有シ重大災害となる恐れがある。
(4) 絶縁スペーサ11が破損し絶縁ガスの圧力が
ガス絶縁開閉装置13の方がガス絶縁変圧器9に比べて
高かった場合し中断器i内で発生した分解ガスがガス絶
縁変圧器9のタンク7内に入シ内部の絶縁物をその分解
ガスで汚損する恐れがある。
ガス絶縁開閉装置13の方がガス絶縁変圧器9に比べて
高かった場合し中断器i内で発生した分解ガスがガス絶
縁変圧器9のタンク7内に入シ内部の絶縁物をその分解
ガスで汚損する恐れがある。
(5)一般に変圧器は周知のように内部損失が発生し、
高温となる。一方、ガス絶縁開閉装置は導体の損失だけ
なのであまシ高温とならない。その為ガス絶縁変圧器の
タンクは負荷の大小によりて収縮が生じるが、それがガ
ス絶縁開閉装置側で固定されているためガス絶縁変圧器
タンク側に無理な力が加わシ熱疲労を生じる。
高温となる。一方、ガス絶縁開閉装置は導体の損失だけ
なのであまシ高温とならない。その為ガス絶縁変圧器の
タンクは負荷の大小によりて収縮が生じるが、それがガ
ス絶縁開閉装置側で固定されているためガス絶縁変圧器
タンク側に無理な力が加わシ熱疲労を生じる。
(6)ガス絶縁開閉装置とガス絶縁変圧器の現地据付の
場合、ガス絶縁開閉装置の母線の高さとガス絶縁変圧器
のリードの引き出し位置がずれていた場合、ガス絶縁変
圧器の台座13、又はガス絶縁開閉装置側の台座を再加
工して堰〕付けなければならず非常に無駄となる。
場合、ガス絶縁開閉装置の母線の高さとガス絶縁変圧器
のリードの引き出し位置がずれていた場合、ガス絶縁変
圧器の台座13、又はガス絶縁開閉装置側の台座を再加
工して堰〕付けなければならず非常に無駄となる。
(7) 前記した如く、ガス絶縁開閉装置とガス絶縁
変圧器の封入ガス圧力は異なってhる。その場合、どち
らの装置とも内容積が大きいため、例えば絶縁スペーサ
11からのガス洩れが発生した場合ガス洩れ検知の感度
が悪くなる。
変圧器の封入ガス圧力は異なってhる。その場合、どち
らの装置とも内容積が大きいため、例えば絶縁スペーサ
11からのガス洩れが発生した場合ガス洩れ検知の感度
が悪くなる。
本発明は以上のような様々な欠点を無くシ、現地での据
付は及び事故時の復m時間を短縮し、ガス洩れ検知が容
易で、しかも絶縁スペーサ事故時に他の機器に与える損
傷を抑え、現地据付時においても取り付は寸法誤差を吸
収するようにしたガス絶縁電気機器の接続装置を提供す
ることを目的とするものである。
付は及び事故時の復m時間を短縮し、ガス洩れ検知が容
易で、しかも絶縁スペーサ事故時に他の機器に与える損
傷を抑え、現地据付時においても取り付は寸法誤差を吸
収するようにしたガス絶縁電気機器の接続装置を提供す
ることを目的とするものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段および作用〕本発明におい
ては絶縁スペーサが取シ付けられたガス絶縁変圧器とガ
ス絶縁開閉装置の中間に前記ガス絶縁変圧器に取)付け
られた絶縁スペーサと反対側、つまシガス絶縁開閉装置
側にガス区分屋の絶縁スペーサを取)付けたベローズ構
成のガス母線を設け、これを介してガス絶縁変圧器とガ
ス絶縁開閉器とを接続するようにしたものである。そし
て、そのガス母線にガス圧検知器を敗シ付けるようにし
たものである。
ては絶縁スペーサが取シ付けられたガス絶縁変圧器とガ
ス絶縁開閉装置の中間に前記ガス絶縁変圧器に取)付け
られた絶縁スペーサと反対側、つまシガス絶縁開閉装置
側にガス区分屋の絶縁スペーサを取)付けたベローズ構
成のガス母線を設け、これを介してガス絶縁変圧器とガ
ス絶縁開閉器とを接続するようにしたものである。そし
て、そのガス母線にガス圧検知器を敗シ付けるようにし
たものである。
(実施例)
以下本発明の一実施例1を図面を参照して説明する。
第1図に本発明の一実施例を示す、なお、第1図におい
ては従来と同一部分には同一符号を記しその詳しい説明
は省略する。第1図において、21はガス絶縁開閉装置
13側に取〕付けられ九ガス区分屋のスペーサで9、そ
のスペーサ21はガス絶縁変圧器9との中間に敗シ付け
られたベロー溢のガス母線22の端部に取シ付けられて
いる。
ては従来と同一部分には同一符号を記しその詳しい説明
は省略する。第1図において、21はガス絶縁開閉装置
13側に取〕付けられ九ガス区分屋のスペーサで9、そ
のスペーサ21はガス絶縁変圧器9との中間に敗シ付け
られたベロー溢のガス母線22の端部に取シ付けられて
いる。
轟然のことながらガス母線22のベロー内には絶縁ガス
とともにガス絶縁開閉装置13側の母線12及び変圧器
からのリード線10と接続されている導体23がある。
とともにガス絶縁開閉装置13側の母線12及び変圧器
からのリード線10と接続されている導体23がある。
そして、ペロー盤のガス母線22にはガス圧検矧器24
が取シ付けられ、その圧力G1はガス開閉装置13側の
圧力G1と変圧器内の圧力G3に差がある場合はその中
間圧力、又は一方の機器の圧力としである。
が取シ付けられ、その圧力G1はガス開閉装置13側の
圧力G1と変圧器内の圧力G3に差がある場合はその中
間圧力、又は一方の機器の圧力としである。
以上のような構成による本発明においては、次のような
作用、効果が生じる。
作用、効果が生じる。
(1) ガス絶縁開閉装置13とガス絶縁変圧器9間
にガス区分型のスペーサ21で区切られたペローmのガ
ス母線22が存在するため、不幸にガス絶縁開閉装置1
3又はガス絶縁変圧器19内で事故が発生したとしても
事故の生じた片側だけのガスを回収し、修理、復旧する
ことができるので復旧時間の短縮が図れる。
にガス区分型のスペーサ21で区切られたペローmのガ
ス母線22が存在するため、不幸にガス絶縁開閉装置1
3又はガス絶縁変圧器19内で事故が発生したとしても
事故の生じた片側だけのガスを回収し、修理、復旧する
ことができるので復旧時間の短縮が図れる。
(2ン また、現地組み立てにおいても、ガス絶縁開
閉装置13、又はガス絶縁変圧器9のいずれか一方を絶
縁処理した後べ党−盤のガス母1823を取り付け、そ
この圧力を低圧力にし、残pを結合して作業を行うこと
ができるので、全てのガス処理時間がシリーズに行うこ
とができ現地据付時間の短縮が図れる。
閉装置13、又はガス絶縁変圧器9のいずれか一方を絶
縁処理した後べ党−盤のガス母1823を取り付け、そ
この圧力を低圧力にし、残pを結合して作業を行うこと
ができるので、全てのガス処理時間がシリーズに行うこ
とができ現地据付時間の短縮が図れる。
(3ン ガス絶縁開閉装置13とガス絶縁変圧器9の
封入圧力が異っていて、不幸にも絶縁スペーサ1〕又は
12のいずれか一方が破損した場合でも、残シのスペー
サがガス区分型であるのでガスの移動はペロー型のガス
母!I22までで済み、ガス絶縁開閉装置13又はガス
絶縁変圧器9側に流入する心配がなく、それによシタン
クの破損が防止できるのみならず、破壊での分解ガスが
他の機器に流入することなく分解ガスで他の機器を汚損
させることがない。そのため他の機器の2次破壊を防止
できる。
封入圧力が異っていて、不幸にも絶縁スペーサ1〕又は
12のいずれか一方が破損した場合でも、残シのスペー
サがガス区分型であるのでガスの移動はペロー型のガス
母!I22までで済み、ガス絶縁開閉装置13又はガス
絶縁変圧器9側に流入する心配がなく、それによシタン
クの破損が防止できるのみならず、破壊での分解ガスが
他の機器に流入することなく分解ガスで他の機器を汚損
させることがない。そのため他の機器の2次破壊を防止
できる。
(4)ガス絶縁変圧器が高温となシ、それによシ母線1
2側の収縮が生じてもガス母線22がペローmなので、
そこで全ての収縮を吸収してしまうのでガス絶縁母線1
2側に無理な力が加わらず、信頼性が高くなる。
2側の収縮が生じてもガス母線22がペローmなので、
そこで全ての収縮を吸収してしまうのでガス絶縁母線1
2側に無理な力が加わらず、信頼性が高くなる。
(5)ガス絶縁開閉装置13とガス絶縁変圧器9の取付
時において、高さ方向及び横方向に位置がずれていても
、中間タンクがペロー盤のガス母線22であるのでそれ
によシ位置ずれが吸収でき、台座の2次加工をしなくて
も済み現地据付が容易になるばかシか作業時間が短縮す
る。
時において、高さ方向及び横方向に位置がずれていても
、中間タンクがペロー盤のガス母線22であるのでそれ
によシ位置ずれが吸収でき、台座の2次加工をしなくて
も済み現地据付が容易になるばかシか作業時間が短縮す
る。
(6)ガス絶縁開閉装置13、又はガス絶縁変圧器9か
ら絶縁ガスがスペーサ11を介して洩れた場合において
も内容量の小さいペロー盤のガス母@22の圧力がガス
絶縁開閉装置13、又はガス絶縁変圧器9内の圧力の中
間圧力となっているため、ペロー槃ガス母線22の圧力
を検知することによシガス絶縁開閉装置13側、又はガ
ス絶縁変圧器9側のいずれかのスペーサによシガスが洩
れていても容易に、又少ない量の洩れでも早く検出する
ことができる。
ら絶縁ガスがスペーサ11を介して洩れた場合において
も内容量の小さいペロー盤のガス母@22の圧力がガス
絶縁開閉装置13、又はガス絶縁変圧器9内の圧力の中
間圧力となっているため、ペロー槃ガス母線22の圧力
を検知することによシガス絶縁開閉装置13側、又はガ
ス絶縁変圧器9側のいずれかのスペーサによシガスが洩
れていても容易に、又少ない量の洩れでも早く検出する
ことができる。
(7) なお、(6)項の作用、効果はガス母線22
内の圧力がガス絶縁開閉装置13とガス絶縁変圧器9の
中間圧力としたが、ガス母線22内の圧力をいずれか一
方の圧力と同じにしても同様の効果が生じる。
内の圧力がガス絶縁開閉装置13とガス絶縁変圧器9の
中間圧力としたが、ガス母線22内の圧力をいずれか一
方の圧力と同じにしても同様の効果が生じる。
(8) ガス絶縁開閉装置13、又はガス絶縁変圧器
9′の増設の場合にはガス母線22をT形の母線に変更
し、その先に増設されるガス絶縁開閉装置、又はガス絶
縁変圧器を接続すればよく、増設時の対応が容易に素早
くできる。
9′の増設の場合にはガス母線22をT形の母線に変更
し、その先に増設されるガス絶縁開閉装置、又はガス絶
縁変圧器を接続すればよく、増設時の対応が容易に素早
くできる。
(9)さらには、地震等に対してもガス絶縁変圧器9と
ガス絶縁開閉装置13閲にペローをのガス母@22が在
るため地震による振動を区分することができ、耐振性が
向上する。
ガス絶縁開閉装置13閲にペローをのガス母@22が在
るため地震による振動を区分することができ、耐振性が
向上する。
[発明の効果コ
以上のように本発明によれば、ガス絶縁変圧器の絶縁ス
ペーサとガス絶縁開閉装置との間に両端がガス絶縁変圧
器の絶縁スペーサと他のガス区分スペーサで区切られた
内部に中心導体を持つペロー盤のガス母線を取シ付ける
ようにしたので、現地での据付け、及び事故時の復旧時
間を短縮し、ガス洩れ検知が容易で、しかも絶縁スペー
サ事故時に他の機器に与える損傷を抑え、現地据付時に
おいても取シ付は寸法誤差を吸収することのできるガス
絶縁電気機器の接続装置を得ることができる。
ペーサとガス絶縁開閉装置との間に両端がガス絶縁変圧
器の絶縁スペーサと他のガス区分スペーサで区切られた
内部に中心導体を持つペロー盤のガス母線を取シ付ける
ようにしたので、現地での据付け、及び事故時の復旧時
間を短縮し、ガス洩れ検知が容易で、しかも絶縁スペー
サ事故時に他の機器に与える損傷を抑え、現地据付時に
おいても取シ付は寸法誤差を吸収することのできるガス
絶縁電気機器の接続装置を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は従来
のガス絶縁開閉装置とガス絶縁変圧器の接続状態を示す
正面図である。 1・・・ラッシング、2・・・PT、j・・・断路器、
4・・・避雷器、5,6・・・CT、2・・・し中断器
、8・・・接地装置、9・・・ガス絶縁変圧器、10・
・・リード線、11・・・絶縁スペーサ、12・・・母
線、13・・・ガス絶縁開閉装置、21・・・絶縁スペ
ーサ、22・・・ペロー屋ガス母線、23・・・母線、
24・・・圧力検知器。 出纏人代理入 弁理士 鈴 江 武 彦第1図
のガス絶縁開閉装置とガス絶縁変圧器の接続状態を示す
正面図である。 1・・・ラッシング、2・・・PT、j・・・断路器、
4・・・避雷器、5,6・・・CT、2・・・し中断器
、8・・・接地装置、9・・・ガス絶縁変圧器、10・
・・リード線、11・・・絶縁スペーサ、12・・・母
線、13・・・ガス絶縁開閉装置、21・・・絶縁スペ
ーサ、22・・・ペロー屋ガス母線、23・・・母線、
24・・・圧力検知器。 出纏人代理入 弁理士 鈴 江 武 彦第1図
Claims (1)
- 絶縁媒体として絶縁ガスを封入したガス絶縁変圧器のリ
ード線を絶縁スペーサを介してガス絶縁開閉装置と接続
するガス絶縁電気機器の接続装置において、前記ガス絶
縁変圧器の絶縁スペーサと前記ガス絶縁開閉装置との間
に両端が前記ガス絶縁変圧器の絶縁スペーサと他のガス
区分スペーサで区切られた内部に中心導体を持つベロー
型のガス母線を取り付けたことを特徴とするガス絶縁電
気機器の接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63007947A JPH01186107A (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | ガス絶縁電気機器の接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63007947A JPH01186107A (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | ガス絶縁電気機器の接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01186107A true JPH01186107A (ja) | 1989-07-25 |
Family
ID=11679688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63007947A Pending JPH01186107A (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | ガス絶縁電気機器の接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01186107A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6144816B2 (ja) * | 1982-06-17 | 1986-10-04 | Ppg Industries Inc |
-
1988
- 1988-01-18 JP JP63007947A patent/JPH01186107A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6144816B2 (ja) * | 1982-06-17 | 1986-10-04 | Ppg Industries Inc |
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