JPH01186111A - 埋設ケーブル保護鋼管の配管施工法 - Google Patents

埋設ケーブル保護鋼管の配管施工法

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JPH01186111A
JPH01186111A JP63010040A JP1004088A JPH01186111A JP H01186111 A JPH01186111 A JP H01186111A JP 63010040 A JP63010040 A JP 63010040A JP 1004088 A JP1004088 A JP 1004088A JP H01186111 A JPH01186111 A JP H01186111A
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JP
Japan
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pipe
bending
shaft
cable protection
steel pipe
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Pending
Application number
JP63010040A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuhiro Takada
信宏 高田
Hisashi Naoi
久 直井
Takashi Miyano
宮野 隆
Masanori Seki
関 正憲
Akira Fujii
公 藤井
Yasushi Katayama
片山 泰史
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TOOLA SUNEEKU KK
Nippon Steel Corp
Doi Seisakusho Co Ltd
Original Assignee
TOOLA SUNEEKU KK
Nippon Steel Corp
Doi Seisakusho Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明はたとえば電力又は通信ケーブル等の埋設時の
ケーブル保護鋼の配管作業において可とう自在なケーブ
ル保護鋼管を配管施■現場の構内で容易に曲げ加工を1
1ないながら配管施にを行なう施工法に係るものである
(従来の技術) 従来、埋設り基の曲かり部の配管作業においては、たと
えば鉄鋼便覧■の管の178〜179 Qに記載されて
いる管の曲げ加工紘の内第6図に示すパイプベンダーを
用い、施工現場近くに配備して管の曲げ加1を行う方法
あるいは工場で予め曲げた管を用いる方法、第71閏に
示す実開閉60−54884 s公報記載の工場で組み
立てたフレキシブル管を用いる方法もしくは第8図に示
す自在列形鋼管を配管現場で組みシてる方法によってい
た。その他にダクト用曲管の製造方法として特開昭59
−2182:1号公報に記載の方法がある。第61″A
中8は管、9は内定曲げ型、IOは締め付は具、11は
回転押し型を示し、第7図中12はゴムパツキン、13
は管、14はかしめ継手を示し、第8図中15は4形鋼
管、15は扇形継手を示す。
(発明か解決しようとする課題) 管の曲げ加工はパイプベンター等か通常用いられるか加
【二機の411造ヒ狭い配管施工場所である溝内(一般
的に輻0.8m、深さ1.2〜1.8m程度の場所)で
種々の方向に曲げ加工を行なうことか不ロ■能である。
したかって現堝合わせの配管寸0、に成形するには何回
かの寸法修正のため何回かの加工作業が必要となり作業
効率を著しく損ねるとともにパイプベンダーの曲げ加工
においては曲げ部断面に偏平か生じその結果内径寸法か
方向により元の管径に比較して小さくなり配線作業に支
障か生じることが難点てあった。また第7図に示すよう
に工場で組み立てフレキシフル管は自在継手間の連結部
に気密性を確保するためゴムパツキン等か多く存在し埋
設環境において常時安定した気密性を確保することはほ
とんど困難である。さらに第8図に示す自在M形鋼管の
現場組み立てによる方法はその機構から明らかなように
気密性の確保を期待することは出来ずケーツル敷設後に
現地施工するために作業手間かかかる。
以下から本発明は現場配管の作業性および気密性を向1
;できる新しい施工法を提供するものである。
(、!!1題を解決するための手段) 本発明の埋設ケーブル保護鋼管の配管施工法はこれらの
問題点を以下の如く解決した。その要旨とすることは外
径りは60〜217膳−5肉厚Tはt、S〜5.01−
で、管軸方向に山高さH?:15〜35−、ピッチPを
20〜IiO+smの波型加1′、が連続的もしくは断
続的に施された可とう自在なケーブル保護鋼管と該ケー
ブル保護鋼管の谷部の径に対応した幅で一端か開放され
たフォーク形状をイイしたパイプ固定枠一対が、他端に
おいてねじ加工された軸で連結された工具とを用いて該
工具を前記ケーブル保護鋼管に差込み固定した後、ねし
加工した軸を回すことによりパイプ固定枠を介して前記
ケーブル保護鋼管の曲げ加工を行なうことを特徴とする
埋設ケーブル保護鋼管の配管工法にあり、配管施工現場
の狭い溝内て容易に曲げ加工を行ないながら配管施工を
回走にするため効率の良い配管施工作業がはじめて実現
し、さらに本鋼製管の構造は一体形状であるため気密性
の確保に対しても優れた効果がある。
(作 用) 本発明は埋設ケーブル保護鋼管の配管施工現場で曲げ加
工を容易にするため鋼管の可とう性を飛躍的に向−Hす
るため第1図(a) 、 (b)に示すように管の半径
方向にバルジ加工等により部分的に拡管して管軸方向に
波型の加工を連続的もしくは断続的に施す。この波型な
もったu丁どう自在なケーブル保護鋼管の可とう性俺は
パイプ径、肉厚、波形の形状等により大きく増減する、
一方パイブは中に配線されるケーブルの太さ等によりパ
イプ径が決まる。したがってケーブル保護管としての機
構を満足して簡易な曲げ工具で曲がり部の配管作業を回
部にする鋼管の肉厚、波型の形状について検討を加えた
。まず波型をもった可とう管と通常の直管について曲げ
試験を行なった。第2UAより明らかなように直管に比
較してよ可とう自在なケーブル保護鋼管は曲げ荷重か著
しく減少する。また肉厚か薄いほど曲げ荷重か小さくな
り町どう性が増し曲げ加工を容易にすることおよび可と
う性における波型の形状のピッチ、山高さの1#響はあ
る程度の値以上のピッチ、山高さか確保てきれば大きな
影響はない。以ヒから波型をもった比較釣合肉厚の鋼管
て曲げ加工性は確保出来ることか判明した。またケーブ
ル保護管は埋設後上圧およびJ′II]―からの外圧に
より管外面に大きな圧力が加わるため管の圧漬性濠の確
保か主要課題であることから管の偏平試験を行い可とう
管と通常の直管との比較を行なった。第31′Aより明
らかなように直管に比較して可とう自在なケーブル保護
鋼管の偏平4J重は著しく増加し強度面においてもすぐ
れた特性を有する。更に肉厚かiくなると偏+L荷屯か
小さくなるか従来のif!f管に比較すると十分な強度
を有することかわかる。
以上からb(どう自在なケーブル保護鋼管の肉厚は曲げ
方法によっても異なるが配管施工溝内で簡易な曲げ工具
での作業を前提にすると第2図の最大曲げ荷重相当で約
2000kgfであることから最大肉厚は5IIIlと
なる。また最小肉厚は配管設計の腐れ代を考慮すると最
小肉厚は1.5mm程度となるが、耐食性を向上させる
ために内外面亜鉛めっきをしたものやポリエチレン等の
樹脂被膜を施すと効果かある。或はステンレス鋼を用い
ると耐食性能は良好である。
一方波型の形状のピッチ、山高さは以下の如く決められ
る。可とう自在なケーブル保護鋼管の使用に際しピッチ
が小さすぎると曲げ加工で山か変形し圧縮側でピッチが
挟まり曲げIJLのセットか困難となったり、山か干渉
し加工不濠となり最小値は20mm程度となる。またピ
ッチか大きすぎると曲げ半径か大きくなりピッチにはL
限かあり最大60mm程度となる。また山高さが大きす
ぎると埋設スペースか増すので通常の埋設スペースから
最大35層讃程度となる。山高さが低すぎると曲げ荷重
か増し容易な曲げ加工が不可使となり最小値は15mm
程度となる。
従って、1γj述の課題を解決するため可とう自在なケ
ーブル保護鋼管の寸法は下記の範囲となる。
対象パイプ径(D):60〜217mm板      
厚 (T):L、S 〜5.OIビ  ・ソ  チ  
 (P):20〜60鳳■山   高  さ (H):
15〜35皇■節  ビ  ・ソ  チ (W):10
0 〜500−纏百当りの波の数  =3〜に こで管軸方向に波型加工において連続的もしくはFlr
続的に行なった際の大きな差異は曲げ加工半径にあり、
前者は曲げ半径が3DR以−ヒの小さな曲げ半径の範囲
て後者は曲げ半径か7DR以上の大きな曲げ半径の範囲
に用いる。
配管埋設溝内で曲げ加工を容易にする現場自在曲げ工具
の一例の構造を第4図に示す、lは一対のバイブ固定枠
で一端が可とう管の谷部の径に対応した幅で開放された
フォーク形状をし、可とう管に単に差し込むことにより
管上に固定される。したがって曲げ工具を曲げたい箇所
に簡単にセット出来、狭い場所での作業が可能となる。
他端にはそれぞれの軸受は金具2゜3か取り付く構造て
ねし加工した軸4により一対のバイブ固定枠lが連結さ
れる。2は両端にベアリング2aを有した軸受けで、ね
じ加工した軸4が回転動作をしてもベアリングで接しね
じ加工した軸4上の同一位置に留まり、ねじ加rした軸
4の回転運動を妨げない構造としさらに回転工具を用い
てねじ加工した軸4を回転させる場合の反力を受けるた
めに反力受け2bを有する軸受は金具である。3は雌ね
じ加工を施した軸受けてねし加工した軸4か回転動作に
応じてねし加工した軸4上を移動する構造の軸受は金具
である。4は雄ねじ加工した軸で一端4aは回転工具で
回転できる構造とする。5は軸受は金具2.3をそれぞ
れバイブ固定枠lと連結する金具てその取り付は穴は長
穴にして固定枠lのセットを容易にする。6は軸受は金
具2.3か曲げ加工の進行に応じて回転する本が出来る
ピン構造である。
第51″A(a)に示すように、例えば本発明の[具を
用いて曲げ加工をする場合曲げたい箇所を跨いでバイブ
固定枠lを可とう管7に差込み、第5図(b)に示すよ
うに回転工具でねし加工した軸4を時計方向に回すと軸
受は金具2は同位置に留まり軸受は金Jt3はねし加工
した軸4の回転連動に応じてねし加工した軸4」:を軸
受は金具2側に近ずく方向に移動する、その結果ねし加
工した軸4に引張力が生じバ・イブ固定枠lを介してu
(どう管7に曲げモーメントが加わり内曲げ加工か[1
1となる。また第5図(C)に示すようにねし加工した
軸4を反時計方向に回すと軸受は金具2は同位置に留ま
り軸受は金具3はねし加工した軸4の回転遅効に応じて
ねし加工した軸4hを軸受は金具2から遠のく方向に移
動する。その結果ねし加「した軸4に圧縮力か生しバイ
ブ固定枠lを介して可とう管7に曲げモーメントか加わ
り外曲げ加工かllff!となる。
また、一対のパイプ固定枠lの他端の間隔の縮少拡大を
油圧ジヤツキなどを用いねじ加工した軸4と同様な作用
をさせると、パイプ固定枠lの間隔の制約、右効動き量
の狭小、動く方向により油圧ジッヤキの取り付は位置の
変更、工具の重績増等に難点が生じ曲げ加工位置とその
作業性も損ねる。したかって本発明の工具を用いること
により狭い作業場所で任意の方向に曲げ加工か肩山とな
る。
(実施例) 鋼種はJIS規格の機械構造用炭素鋼鋼管STKM11
A、管外径は139.8畷−1肉厚2.8−■、波型ビ
・フチ351聡、山高さZ5−鳳、山数ZO山の可とう
自在なケーブル保護鋼管に第4図に示す可とう管の現場
自在曲げ工具を用い配管施工現場の幅0.8m、深さ1
.8mの溝内で曲げ角度90度の内油げと外曲げをそれ
ぞれ行なつた結果、曲げ半径4DR(約550■l)の
曲げ加工をしながら配管施工作業が有利に実施てきた。
(発すlの効果) う−−ツル埋設時の配管現場作業に本発明の施工性を行
なうことにより配管施工現場の溝内で容易に任意の方向
に曲げ加工がtI■能となり、配管施工作業および作業
効率に多大な効果を与える。さらに本鋼袈管のJ#造は
一体形状であるため気密性の確保に対しても優れた効果
かある。
【図面の簡単な説明】
第11:ill (a) 、 (b)は本発明における
可とう管部分断面の正面図、第2図は曲げ試験結果を示
すグラフ、第3図は偏平試験結果を示すグラフ、第4図
(a)、(b)は現場自在曲げ工具例の正面図と側面図
、第5図(a) 、(b) 、(c)は曲げ加工時の状
況を説明した正面図、第61Mは従来技術のパイプベン
ダーの斜視図、第7図はフレキシブル管の正面図、第8
図は自在側鋼管の正面図である。 1・・・パイプ固定枠   2・・・軸受は金具2a・
・・ベアリング    2b・・・反力受け3・・・可
動軸受は金具  4・・・ねじ加工された軸4a・・・
回転付加位置   5・・・連結金具6・・・連結ビン
     7・・・可とう管8・・・管       
 9・・・固定曲げ型lO・・・締め付は具    1
1・・・回転押し型12・・・ゴムパツキン   13
・・・管14・・・かしめ継手    15−・・割形
鋼管16−・・割形継手 第1図 (Q) 第2図 第3図 板厚間 第7図 第8図 1゜、31..2.7ヤア

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 外径Dは60〜217mm、肉厚Tは1.5〜5.0m
    mで、管軸方向に山高さHを15〜35mm、ピッチP
    を20〜60mmの波型加工が連続的もしくは断続的に
    施された可とう自在なケーブル保護鋼管と該ケーブル保
    護鋼管の谷部の径に対応した幅で一端が開放されたフォ
    ーク形状を有したパイプ固定枠一対が、他端においてね
    じ加工された軸で連結された工具とを用いて該工具を前
    記ケーブル保護鋼管に差込み固定した後、ねじ加工した
    軸を回すことによりパイプ固定枠を介して前記ケーブル
    保護鋼管の曲げ加工を行なうことを特徴とする埋設ケー
    ブル保護鋼管の配管施工法。
JP63010040A 1988-01-20 1988-01-20 埋設ケーブル保護鋼管の配管施工法 Pending JPH01186111A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100753188B1 (ko) * 2006-10-25 2007-08-30 전추길 벽체용 수도꼭지 연결장치

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR100753188B1 (ko) * 2006-10-25 2007-08-30 전추길 벽체용 수도꼭지 연결장치

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