JPH0118632Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0118632Y2 JPH0118632Y2 JP1986160067U JP16006786U JPH0118632Y2 JP H0118632 Y2 JPH0118632 Y2 JP H0118632Y2 JP 1986160067 U JP1986160067 U JP 1986160067U JP 16006786 U JP16006786 U JP 16006786U JP H0118632 Y2 JPH0118632 Y2 JP H0118632Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main drum
- needle
- shaft
- planting plate
- drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 8
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 8
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Garments (AREA)
- Nonwoven Fabrics (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(1) 産業上の利用分野
この考案は被服の構成のための一部品である肩
当パツトを製造する機械の構造に関するものであ
る。
当パツトを製造する機械の構造に関するものであ
る。
(2) 従来の技術
肩パツトを製造するために肩当パツト製造専用
ニードルパンチ装置が考案され、既製服の量産に
対応してニードリングを綿板の接合一体化に使用
され肩パツトの迅速大量生産に対応していた。し
かしこの装置は大型であり重量も重く工場内での
み使用されていた。
ニードルパンチ装置が考案され、既製服の量産に
対応してニードリングを綿板の接合一体化に使用
され肩パツトの迅速大量生産に対応していた。し
かしこの装置は大型であり重量も重く工場内での
み使用されていた。
(3) 考案が解決しようとする問題点
この考案は従来の肩当パツト製造用ニードルパ
ンチ装置が、工場内での使用には適しているが、
容積が大きく、重量が重く、家内工業的な使用が
困難であつた。そこでこの製造能率のよい肩当パ
ツト用ニードルパンチ装置を、簡易軽快な小型機
械にまとめて、需用に大きな波のある肩当パツト
の製造を弾力的に行うため、家内工業に用いるこ
とが必要となり、需用が大きくなつた際は小型機
拡を各戸に配置して家内工業の力を借りる必要が
生じて来た。
ンチ装置が、工場内での使用には適しているが、
容積が大きく、重量が重く、家内工業的な使用が
困難であつた。そこでこの製造能率のよい肩当パ
ツト用ニードルパンチ装置を、簡易軽快な小型機
械にまとめて、需用に大きな波のある肩当パツト
の製造を弾力的に行うため、家内工業に用いるこ
とが必要となり、需用が大きくなつた際は小型機
拡を各戸に配置して家内工業の力を借りる必要が
生じて来た。
(4) 問題を解決するための手段
肩当パツト製造用ニードルパンチ装置を家内工
業にも使用出来る如く機構を小型枠体内にコンパ
クトにまとめたものであつて、脚体上に一側の肩
当パツト素材出入用台板に続く開口部を有する函
体を設け、函体にモーターに依つて回転する偏心
円板を設け、偏心円板の利用による往復運動を函
体枠間に回転自在に取付けた回動軸の正逆運動に
換え、函体の開口部近くに位置するニードル植設
板に取付けたロツドを前記回動軸に固着したレバ
ーの起伏により往復運動に変え、別に前記回動軸
の正逆運動の伝達により、ラチエツト式円板を回
転させてその動きの伝達を受ける函体の開口部に
設けた細長胴体の外周に多数のつばを近接して設
けたメインドラムを間欠的に回転せしめ、メイン
ドラムの回転を送込みドラム及び送出しドラムに
伝達し、ニードル植設板の前進時にニードルがメ
インドラムのつばとつばの間に突出し、その間を
メインドラムの停止時としたものである。
業にも使用出来る如く機構を小型枠体内にコンパ
クトにまとめたものであつて、脚体上に一側の肩
当パツト素材出入用台板に続く開口部を有する函
体を設け、函体にモーターに依つて回転する偏心
円板を設け、偏心円板の利用による往復運動を函
体枠間に回転自在に取付けた回動軸の正逆運動に
換え、函体の開口部近くに位置するニードル植設
板に取付けたロツドを前記回動軸に固着したレバ
ーの起伏により往復運動に変え、別に前記回動軸
の正逆運動の伝達により、ラチエツト式円板を回
転させてその動きの伝達を受ける函体の開口部に
設けた細長胴体の外周に多数のつばを近接して設
けたメインドラムを間欠的に回転せしめ、メイン
ドラムの回転を送込みドラム及び送出しドラムに
伝達し、ニードル植設板の前進時にニードルがメ
インドラムのつばとつばの間に突出し、その間を
メインドラムの停止時としたものである。
(5) 作用
この考案は上記の構造であるのでモーター作動
せしめると円板の回転によりニードル植設板が前
進後退の往復運動を起こし、また偏心円板を利用
した回動軸の正逆運動をラチエツト式円板の作動
に換えてニードル植設板の前進時にはラチエツト
式円板の作動に基づくメインドラム、送込みドラ
ム、送出しローラーは停止し、ニードル植設板の
後退時にはメインドラム、送込みドラム、送出し
ローラーが回転する如くし、肩当パツト用素材を
メインドラムと送込みドラムの間に挿入すると、
間欠的に動く、メインドラムおよび送込みドラム
により漸次ニードル植設板の前に出てニードリン
グされ、メインドラムと送出しローラーとの間か
ら送り出されるのである。
せしめると円板の回転によりニードル植設板が前
進後退の往復運動を起こし、また偏心円板を利用
した回動軸の正逆運動をラチエツト式円板の作動
に換えてニードル植設板の前進時にはラチエツト
式円板の作動に基づくメインドラム、送込みドラ
ム、送出しローラーは停止し、ニードル植設板の
後退時にはメインドラム、送込みドラム、送出し
ローラーが回転する如くし、肩当パツト用素材を
メインドラムと送込みドラムの間に挿入すると、
間欠的に動く、メインドラムおよび送込みドラム
により漸次ニードル植設板の前に出てニードリン
グされ、メインドラムと送出しローラーとの間か
ら送り出されるのである。
(6) 実施例
脚体1上に、一側の肩当パツト素材出入用台板
2に続く開口部3を穿ち底面を開放した函体4を
設け、脚体1に設けたモーター5の回転を函体4
外側に設けた円板6にベルト7により伝達し、円
板の軸8を函体内を貫通横断して反対側外側に突
出し、軸8の突出部に偏心円板9を固着し、偏心
円板9の偏心部に一端を回転自在に取付けたロツ
ド10の他端をレバー11先端に回転自在に取付
け、レバー11の根部を上部で函体4を横断し、
両端が函体4外に出ている軸12の一端突出部に
固着し、軸12の函体4内側部の両側よりレバー
13,13を各々突出し、レバー13,13の先
端にロツド14,14の一端をそれぞれ回転自在
に取付け、他端にニードル植設板15の両側をそ
れぞれ回転自在に取付けたものである。また函体
側壁16,16とロツド14,14の間に函体4
よりの突出柱17,17をそれぞれ水平に摺動自
在に貫通する支持棒18,18を設けその一端が
ニードル植設板15の両側に固着しこれを支持し
ている。更に軸12のレバー11取付部と反対側
の函体側壁16外突出部に長孔アーム28の根部
を固着し一端側がアーム28の長孔内にロツド1
9の一端を回転自在に取付け他端を開口部3に設
けた細長筒体の外周に近接して多数の鍔を固着し
たメインドラム20の函体外突出軸に取付けたラ
チエツト歯車21のレバー22の先端に回転自在
に取付け、メインドラム20の下側に近接して細
長筒体の外周にやや間隔をおいて鍔を取付けた二
つの送込みドラム23,23を函体側壁16内側
のチエーンで同時に回転する如く設け、メインド
ラム20の上部には送出しローラー24を設け、
メインドラム20、送込みドラム23、送出しロ
ーラー24の函体側壁16の外側突出軸をチエー
ン25でつないでいる。
2に続く開口部3を穿ち底面を開放した函体4を
設け、脚体1に設けたモーター5の回転を函体4
外側に設けた円板6にベルト7により伝達し、円
板の軸8を函体内を貫通横断して反対側外側に突
出し、軸8の突出部に偏心円板9を固着し、偏心
円板9の偏心部に一端を回転自在に取付けたロツ
ド10の他端をレバー11先端に回転自在に取付
け、レバー11の根部を上部で函体4を横断し、
両端が函体4外に出ている軸12の一端突出部に
固着し、軸12の函体4内側部の両側よりレバー
13,13を各々突出し、レバー13,13の先
端にロツド14,14の一端をそれぞれ回転自在
に取付け、他端にニードル植設板15の両側をそ
れぞれ回転自在に取付けたものである。また函体
側壁16,16とロツド14,14の間に函体4
よりの突出柱17,17をそれぞれ水平に摺動自
在に貫通する支持棒18,18を設けその一端が
ニードル植設板15の両側に固着しこれを支持し
ている。更に軸12のレバー11取付部と反対側
の函体側壁16外突出部に長孔アーム28の根部
を固着し一端側がアーム28の長孔内にロツド1
9の一端を回転自在に取付け他端を開口部3に設
けた細長筒体の外周に近接して多数の鍔を固着し
たメインドラム20の函体外突出軸に取付けたラ
チエツト歯車21のレバー22の先端に回転自在
に取付け、メインドラム20の下側に近接して細
長筒体の外周にやや間隔をおいて鍔を取付けた二
つの送込みドラム23,23を函体側壁16内側
のチエーンで同時に回転する如く設け、メインド
ラム20の上部には送出しローラー24を設け、
メインドラム20、送込みドラム23、送出しロ
ーラー24の函体側壁16の外側突出軸をチエー
ン25でつないでいる。
この考案は上記の構造であるので、モーター5
を作動させると、ベルト7により円板6が回転
し、軸8が回転し、偏心円板9も回転し、ロツド
10を上下させるので、レバー11の先端を上昇
させたり下降させたりする。それにより軸12は
少し回転したり、逆に回転して戻つたりする。そ
れにより軸12に根部を固着しているレバー1
3,13は起伏してロツド14,14の一側を上
下させるのでロツド14,14の先端はニードル
植設板15を前進させたり、後退させたりする。
従つてニードル植設板15のニードル26は前方
のストリツパー板27を貫通してメインドラム2
0の鍔と鍔の間に突出したり、後退したりする。
この間ニードル植設板15は支持棒18,18に
支えられている。また軸12の正逆回転により、
アーム28は下方の尖端を左右に振りロツド19
は斜左右に動きラチエツト歯車21のレバー22
を押したりもどしたりする動きとなり、メインド
ラム20をラチエツト歯車21により間欠的に回
すようになる。それによつてチエーン25によ
り、送込み軸12のレバー13,13の突出方向
と、軸12の一端のアーム28の取付け方向とを
加減することにより、軸12のレバー13,13
の先端が上昇し、ロツド14,14を後方に引張
り、ニードル植設板15が後退したときは、アー
ム28はロツド19を押し出してラチエツト歯車
21のレバー22を押しているように取付けてあ
れば、ニードル26が肩パツト素材から抜けてい
る時にメインドラム20、送込みドラム23、送
出しローラー24が回転する。次に軸12が逆転
し、ロツド14,14′が水平になるように下降
しニードル植設板15が前進し、ニードル26が
肩パツト素材を刺すときは軸12の逆転によりア
ーム28尖端はロツド19をラチエツト歯車21
からはなれる方向を向きラチエツト歯車21のレ
バー21は反対に引かれ、ラチエツト歯車21を
回転するような力は加わらないので、メインドラ
ム20は停止し、送込みドラム23、送出しロー
ラー24も停止している。即ち送込みドラム23
及び送出しローラー24も間欠的に回転する。従
つてニードル植設板15が前進するときはメイン
ドラム20送込みドラム23送出しローラー24
の回転は停止しており、またニードル植設板15
が後退しているとき、メインドラム20送込みド
ラム23送出しローラー24が回転する。従つて
肩パツト素材綿板をメインドラム20と送込みド
ラムの間に挿入すると素材は間欠的に前進して、
ストリツパー板27とメインドラム20との間に
進み、ニードル植設板15のニードル26に刺さ
れ、ニードリングされ一体的になり次第に上方に
上がり、送出しローラー24とメインドラム20
との間を間欠的に進み送出される。
を作動させると、ベルト7により円板6が回転
し、軸8が回転し、偏心円板9も回転し、ロツド
10を上下させるので、レバー11の先端を上昇
させたり下降させたりする。それにより軸12は
少し回転したり、逆に回転して戻つたりする。そ
れにより軸12に根部を固着しているレバー1
3,13は起伏してロツド14,14の一側を上
下させるのでロツド14,14の先端はニードル
植設板15を前進させたり、後退させたりする。
従つてニードル植設板15のニードル26は前方
のストリツパー板27を貫通してメインドラム2
0の鍔と鍔の間に突出したり、後退したりする。
この間ニードル植設板15は支持棒18,18に
支えられている。また軸12の正逆回転により、
アーム28は下方の尖端を左右に振りロツド19
は斜左右に動きラチエツト歯車21のレバー22
を押したりもどしたりする動きとなり、メインド
ラム20をラチエツト歯車21により間欠的に回
すようになる。それによつてチエーン25によ
り、送込み軸12のレバー13,13の突出方向
と、軸12の一端のアーム28の取付け方向とを
加減することにより、軸12のレバー13,13
の先端が上昇し、ロツド14,14を後方に引張
り、ニードル植設板15が後退したときは、アー
ム28はロツド19を押し出してラチエツト歯車
21のレバー22を押しているように取付けてあ
れば、ニードル26が肩パツト素材から抜けてい
る時にメインドラム20、送込みドラム23、送
出しローラー24が回転する。次に軸12が逆転
し、ロツド14,14′が水平になるように下降
しニードル植設板15が前進し、ニードル26が
肩パツト素材を刺すときは軸12の逆転によりア
ーム28尖端はロツド19をラチエツト歯車21
からはなれる方向を向きラチエツト歯車21のレ
バー21は反対に引かれ、ラチエツト歯車21を
回転するような力は加わらないので、メインドラ
ム20は停止し、送込みドラム23、送出しロー
ラー24も停止している。即ち送込みドラム23
及び送出しローラー24も間欠的に回転する。従
つてニードル植設板15が前進するときはメイン
ドラム20送込みドラム23送出しローラー24
の回転は停止しており、またニードル植設板15
が後退しているとき、メインドラム20送込みド
ラム23送出しローラー24が回転する。従つて
肩パツト素材綿板をメインドラム20と送込みド
ラムの間に挿入すると素材は間欠的に前進して、
ストリツパー板27とメインドラム20との間に
進み、ニードル植設板15のニードル26に刺さ
れ、ニードリングされ一体的になり次第に上方に
上がり、送出しローラー24とメインドラム20
との間を間欠的に進み送出される。
(7) 考案の効果
この考案では小型の函体内に必要な機械構造を
まとめ入れ、従来上下に行われていたニードルの
動きを水平方向に換え単一のモーターにより、正
逆に回動する軸によりレバーを起伏させてニード
ル植設板を前進後退させるので短かい距離により
ニードル植設板を前進後退せしめることが出来る
ので函体の小型化に役立ち、ニードル植設板の後
退時にメインドラム、送込みドラム、送出しロー
ラーを回転せしめ、ニードル植設板が前進してい
る時は、ニードルが肩パツト素材を刺してメイン
ドラム、送込みドラム、送出しローラーを停止さ
せて、肩当パツト素材をニードリングするので出
来る肩パツトは綿の固く締つたものが出来る。
まとめ入れ、従来上下に行われていたニードルの
動きを水平方向に換え単一のモーターにより、正
逆に回動する軸によりレバーを起伏させてニード
ル植設板を前進後退させるので短かい距離により
ニードル植設板を前進後退せしめることが出来る
ので函体の小型化に役立ち、ニードル植設板の後
退時にメインドラム、送込みドラム、送出しロー
ラーを回転せしめ、ニードル植設板が前進してい
る時は、ニードルが肩パツト素材を刺してメイン
ドラム、送込みドラム、送出しローラーを停止さ
せて、肩当パツト素材をニードリングするので出
来る肩パツトは綿の固く締つたものが出来る。
この考案によれば比較的簡単な構造で、小さく
まとめられ、軽量で運搬が容易に行われるのであ
る。
まとめられ、軽量で運搬が容易に行われるのであ
る。
第1図はこの考案の基本構造を示す縦面要図、
第2図はこの考案の函体の覆を取つた平面図、第
3図はこの考案の函体左側面図、第4図はこの考
案の函体右側面図である。 図中、1……脚体、2……台板、3……開口
部、4……函体、5……モーター、6……円板、
7……ベルト、8……軸、9……偏心円板、10
……ロツド、11……レバー、12……軸、13
……レバー、14……ロツド、15……ニードル
植設板、16……函体側壁、17……突出柱、1
8……支持棒、19……ロツド、20……メイン
ドラム、21……ラチエツト歯車、22……レバ
ー、23……送込みドラム、24……送出しロー
ラー、25……チエーン、26……ニードル、2
7……ストリツパー板、28……アーム。
第2図はこの考案の函体の覆を取つた平面図、第
3図はこの考案の函体左側面図、第4図はこの考
案の函体右側面図である。 図中、1……脚体、2……台板、3……開口
部、4……函体、5……モーター、6……円板、
7……ベルト、8……軸、9……偏心円板、10
……ロツド、11……レバー、12……軸、13
……レバー、14……ロツド、15……ニードル
植設板、16……函体側壁、17……突出柱、1
8……支持棒、19……ロツド、20……メイン
ドラム、21……ラチエツト歯車、22……レバ
ー、23……送込みドラム、24……送出しロー
ラー、25……チエーン、26……ニードル、2
7……ストリツパー板、28……アーム。
Claims (1)
- 函体の一側に開口部を設け、この開口部に細長
い円筒体に近接した多数の鍔を環らしたメインド
ラムを回転自在に設け、同じく函体内にメインド
ラムに近接してニードル植設板を設け、ニードル
植設板に一端を回動自在に取付けたロツドの他端
を、モーターの動力により正逆に回動する軸に根
部を固着し軸の回動により起伏するレバーに回動
自在に取付け、軸の正逆の回動によりニードル植
設板を前進後退せしめる軸に取付けたアームとロ
ツドによりメインドラム一端側に固着したラチエ
ツト式回転体を間欠的に回転せしめ、ニードル植
設板が前進してニードルがメインドラムの鍔の間
に突出する際はメインドラムの回転は停止し、ニ
ードル植設板の後退時にメインドラムを回転せし
むる如くした、肩当パツト製造用小型ニードルパ
ンチ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986160067U JPH0118632Y2 (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986160067U JPH0118632Y2 (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6369183U JPS6369183U (ja) | 1988-05-10 |
| JPH0118632Y2 true JPH0118632Y2 (ja) | 1989-05-31 |
Family
ID=31085095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986160067U Expired JPH0118632Y2 (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0118632Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-21 JP JP1986160067U patent/JPH0118632Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6369183U (ja) | 1988-05-10 |
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