JPH01186429A - 自動車用パワープラントの支持構造 - Google Patents
自動車用パワープラントの支持構造Info
- Publication number
- JPH01186429A JPH01186429A JP899988A JP899988A JPH01186429A JP H01186429 A JPH01186429 A JP H01186429A JP 899988 A JP899988 A JP 899988A JP 899988 A JP899988 A JP 899988A JP H01186429 A JPH01186429 A JP H01186429A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power plant
- cross member
- front frame
- suspension cross
- downward
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、自動車におけるパワープラントの支持構造
に関するものである。
に関するものである。
(従来技術)
自動車のパワープラントは、例えば実開昭61−382
21号公報の如く、サスペンションクロスメンバに防振
体を介して支持され、このサスペンションクロスメンバ
は両端に設けた丸穴に取付ボルトを挿通して、エンジン
ルームの両側部で車体の前後方向に延設されているフロ
ントフレームに取りつけられていた。
21号公報の如く、サスペンションクロスメンバに防振
体を介して支持され、このサスペンションクロスメンバ
は両端に設けた丸穴に取付ボルトを挿通して、エンジン
ルームの両側部で車体の前後方向に延設されているフロ
ントフレームに取りつけられていた。
また、最近の自動車は外観上の見栄えを良くすることと
、空力抵抗を軽減するために、フロントガラスの水平線
に対する傾斜角を小さくする傾向となっており、このた
めにフロントガラスの下端部と、ボンネットとの接合部
(−船釣にカウルポイントと称される)が前方に出て、
フロントガラス下端部がパワープラントに近く位置して
いる。
、空力抵抗を軽減するために、フロントガラスの水平線
に対する傾斜角を小さくする傾向となっており、このた
めにフロントガラスの下端部と、ボンネットとの接合部
(−船釣にカウルポイントと称される)が前方に出て、
フロントガラス下端部がパワープラントに近く位置して
いる。
このような状態で自動車が何らかの障害物に正面衝突し
た場合、衝撃荷重をフロントフレームで吸収して他の部
分に及ぼさないようにするのが理想であるが、パワープ
ラントを載設したサスペンションクロスメンバがフロン
トフレームを補強したこととなって、剛性が高まってい
るため、フロントフレームの正面衝突によるつぶれ量が
減少して衝撃荷重の吸収能力が低下しているため、衝突
時に第5図に示す如く車体後部が浮き上がって、カウル
ポイント部分で車体が逆山形に折れ曲がることとなり、
第6図に仮想線で示す如くフロントガラス下端部が前方
および下方に移動するとともに、パワープラントも押さ
れて同じく仮想線で示す如く、後方及び上方に移動する
ため、パワープラントの後方上部と、フロントガラス下
端部とが接触し、フロントガラスの接着が外れて保持性
能を損しる等の問題点があった。
た場合、衝撃荷重をフロントフレームで吸収して他の部
分に及ぼさないようにするのが理想であるが、パワープ
ラントを載設したサスペンションクロスメンバがフロン
トフレームを補強したこととなって、剛性が高まってい
るため、フロントフレームの正面衝突によるつぶれ量が
減少して衝撃荷重の吸収能力が低下しているため、衝突
時に第5図に示す如く車体後部が浮き上がって、カウル
ポイント部分で車体が逆山形に折れ曲がることとなり、
第6図に仮想線で示す如くフロントガラス下端部が前方
および下方に移動するとともに、パワープラントも押さ
れて同じく仮想線で示す如く、後方及び上方に移動する
ため、パワープラントの後方上部と、フロントガラス下
端部とが接触し、フロントガラスの接着が外れて保持性
能を損しる等の問題点があった。
(発明の目的)
この発明は、上記した従来の問題点を解消して衝突時の
衝撃荷重のフロントフレームでの吸収量(フロントフレ
ームのつぶれ量)を増して、他の部分への影響を抑える
とともに、衝突時におけるカウルポイントとパワープラ
ントとの接触を回避してフロントガラスの保持性能を損
じないようにした、自動車のパワープラント支持構造を
提供することを目的とするものである。
衝撃荷重のフロントフレームでの吸収量(フロントフレ
ームのつぶれ量)を増して、他の部分への影響を抑える
とともに、衝突時におけるカウルポイントとパワープラ
ントとの接触を回避してフロントガラスの保持性能を損
じないようにした、自動車のパワープラント支持構造を
提供することを目的とするものである。
(発明の構成)
上記の目的を達するためのこの発明は、パワープラント
を防振体を介して支持しているサスペンションクロスメ
ンバの両端部が、エンジンルームの両側部で車体の前後
方向に延設されているフロントフレームに結合され、該
結合は所定以上の荷重で解除するように構成するととも
に、上記フロントフレームには、該フロントフレームと
、上記サスペンションクロスメンバとの結合解除後に該
サスペンションクロスメンバを下方に誘導するための、
後方に行くに従って下方に傾斜したガイド部を形成して
なる、自動車用パワープラントの支持構造である。
を防振体を介して支持しているサスペンションクロスメ
ンバの両端部が、エンジンルームの両側部で車体の前後
方向に延設されているフロントフレームに結合され、該
結合は所定以上の荷重で解除するように構成するととも
に、上記フロントフレームには、該フロントフレームと
、上記サスペンションクロスメンバとの結合解除後に該
サスペンションクロスメンバを下方に誘導するための、
後方に行くに従って下方に傾斜したガイド部を形成して
なる、自動車用パワープラントの支持構造である。
以上の構成によって正面衝突した場合、その衝撃荷重が
所定値以上であれば、サスペンションクロスメンバのフ
ロントフレームとの結合が解除されて、その部分のフロ
ントフレームが自体のみの剛性に低下して、つぶれ易く
なり、フロントフレームの衝突による衝撃荷重の吸収能
力を増して、他の部分への影響の阻止が可能となり、さ
らに衝突により後退するパワープラントがフロントフレ
ームに設けたガイド部に添って下降するため、パワープ
ラントと、フロントガラス下端部との接触を回避してフ
ロントガラスの保持性能を損するのを防止することがで
きるものである。
所定値以上であれば、サスペンションクロスメンバのフ
ロントフレームとの結合が解除されて、その部分のフロ
ントフレームが自体のみの剛性に低下して、つぶれ易く
なり、フロントフレームの衝突による衝撃荷重の吸収能
力を増して、他の部分への影響の阻止が可能となり、さ
らに衝突により後退するパワープラントがフロントフレ
ームに設けたガイド部に添って下降するため、パワープ
ラントと、フロントガラス下端部との接触を回避してフ
ロントガラスの保持性能を損するのを防止することがで
きるものである。
(実施例)
以下この発明を図面に示す実施例に基づいて詳細説明す
る。
る。
第1図〜第4図において、(1)はパワープラント(エ
ンジン)で、サスペンションクロスメンバ(2)に防振
体(3)(3)を介して支持されており、このサスペン
ションクロスメンバ(2)は、エンジンルーム(4)の
両側部で、車体の前後方向に延設されているフロントフ
レーム(5)(5)の下辺に両端部を取付ボルト(6)
(6)により取り付けてあり、このフロントフレーム
(5) (5)の下辺のサスペンションクロスメンバ(
2)の取付位置の後部に、後方に行くに従って下方に傾
斜しているガイド部(7)が形成しである。
ンジン)で、サスペンションクロスメンバ(2)に防振
体(3)(3)を介して支持されており、このサスペン
ションクロスメンバ(2)は、エンジンルーム(4)の
両側部で、車体の前後方向に延設されているフロントフ
レーム(5)(5)の下辺に両端部を取付ボルト(6)
(6)により取り付けてあり、このフロントフレーム
(5) (5)の下辺のサスペンションクロスメンバ(
2)の取付位置の後部に、後方に行くに従って下方に傾
斜しているガイド部(7)が形成しである。
(8)はサスペンションクロスメンバ(2)の両端部に
それぞれ2箇所づつ設けた長大で、フロントフレーム(
5)(5)へ取り付けるためのものであって、この長大
(8)は一端をサスペンションクロスメンバ(2)の前
方側の縁部に開口するとともに、両側部に対向して突起
(9)を設けて、通常取付時の取付ボルト(6)の位置
を、長穴(8)の後端部に位置決めしている。
それぞれ2箇所づつ設けた長大で、フロントフレーム(
5)(5)へ取り付けるためのものであって、この長大
(8)は一端をサスペンションクロスメンバ(2)の前
方側の縁部に開口するとともに、両側部に対向して突起
(9)を設けて、通常取付時の取付ボルト(6)の位置
を、長穴(8)の後端部に位置決めしている。
Oo)ハタッシュパネルで、エンジンルーム(4)と、
車室01)とを区画するもので、このダッシュパネル0
ωの上端部に車幅方向に延びるカウルボックス02)が
形成され、このカウルボックス0りの上辺にフロントガ
ラス03)の下端部を結合している。051はボンネッ
トを示す。
車室01)とを区画するもので、このダッシュパネル0
ωの上端部に車幅方向に延びるカウルボックス02)が
形成され、このカウルボックス0りの上辺にフロントガ
ラス03)の下端部を結合している。051はボンネッ
トを示す。
第1図はパワープラント(1)が正常に支持されている
状態を示し、この状態から正面衝突した場合を第2図に
示しており、衝撃荷重が所定以上であればパワープラン
ト(1)を後方に移動させようとする力によってサスペ
ンションクロスメンバ(2)が同様に後方に移動しよう
として、長大(8)内の突起(9)が取付ボルト(6)
により押しつぶされて、取付ボルト(6)がフロントフ
レーム(5)(5)に残ったまま長穴(8)から外れて
、サスペンションクロスメンバ(2)がパワープラント
(1)とともに後方に移動する。
状態を示し、この状態から正面衝突した場合を第2図に
示しており、衝撃荷重が所定以上であればパワープラン
ト(1)を後方に移動させようとする力によってサスペ
ンションクロスメンバ(2)が同様に後方に移動しよう
として、長大(8)内の突起(9)が取付ボルト(6)
により押しつぶされて、取付ボルト(6)がフロントフ
レーム(5)(5)に残ったまま長穴(8)から外れて
、サスペンションクロスメンバ(2)がパワープラント
(1)とともに後方に移動する。
このとき、フロントフレーム(5)(5)に形成したガ
イド部(7)にサスペンションクロスメンバ(2)がガ
イドされてパワーブラン) (1)を後方および下方に
移動させることとなり、第6図の如〈従来の後方および
上方に移動してフロントガラス下端部に接触するのを避
けることができる。
イド部(7)にサスペンションクロスメンバ(2)がガ
イドされてパワーブラン) (1)を後方および下方に
移動させることとなり、第6図の如〈従来の後方および
上方に移動してフロントガラス下端部に接触するのを避
けることができる。
また、サスペンションクロスメンバ(2)と、フロント
フレーム(5)(5)との結合が外れることによりフロ
ントフレーム(5)(5)の剛性は自体の剛性のみに低
下することになるため、正面衝突によりつぶれ易くなっ
て第2図A部の如く押しつぶされて、衝突による衝撃荷
重をほとんど吸収して、他の車体部分への波及を防止す
ることができる。
フレーム(5)(5)との結合が外れることによりフロ
ントフレーム(5)(5)の剛性は自体の剛性のみに低
下することになるため、正面衝突によりつぶれ易くなっ
て第2図A部の如く押しつぶされて、衝突による衝撃荷
重をほとんど吸収して、他の車体部分への波及を防止す
ることができる。
(発明の効果)
以上説明したこの発明に係る自動車のパワープラント支
持構造によれば、パワープラントを支持するサスペンシ
ョンクロスメンバのフロントフレームへの結合が一定以
上の力を受けた場合に解除されるようにしたため、正面
衝突時に一定以上の衝撃荷重を受けた場合その結合が解
除されてフロントフレームがつぶれ易くなって衝突によ
る衝撃荷重のほとんどを吸収することができ、他の部分
への衝突による被害を阻止し得るとともに、衝突によっ
て後方に押されるパワープラントを、フロントフレーム
に設けたガイド一部により後方斜下面に移動させて、パ
ワープラントがフロントガラス下端部に接触するのを避
けて、接触によるフロントガラスの保持性能を確保する
ことができるものである。
持構造によれば、パワープラントを支持するサスペンシ
ョンクロスメンバのフロントフレームへの結合が一定以
上の力を受けた場合に解除されるようにしたため、正面
衝突時に一定以上の衝撃荷重を受けた場合その結合が解
除されてフロントフレームがつぶれ易くなって衝突によ
る衝撃荷重のほとんどを吸収することができ、他の部分
への衝突による被害を阻止し得るとともに、衝突によっ
て後方に押されるパワープラントを、フロントフレーム
に設けたガイド一部により後方斜下面に移動させて、パ
ワープラントがフロントガラス下端部に接触するのを避
けて、接触によるフロントガラスの保持性能を確保する
ことができるものである。
第1図〜第4図はこの発明の一実施例を示すもので、第
1図は正常に支持したパワープラントの支持構造を示す
側面図、第2図は第1図の支持状態で正面衝突した場合
を示す側面図、第3図は第1図のパワープラントの支持
状態の一部切断正面図、第4図はサスペンションクロス
メンバの平面図、第5図は従来の自動車が正面衝突した
場合の状態を示す側面図、第6図は第5図に示す衝突時
に車体の変形およびパワープラントの移動状態を示す側
面図である。゛ 1・・パワープラント 2・・サスペンションクロスメンバ 5・・フロントフレーム 6・・取付ボルト 7・・ガイド部8・・長穴
9・・突起 第1図 第6図
1図は正常に支持したパワープラントの支持構造を示す
側面図、第2図は第1図の支持状態で正面衝突した場合
を示す側面図、第3図は第1図のパワープラントの支持
状態の一部切断正面図、第4図はサスペンションクロス
メンバの平面図、第5図は従来の自動車が正面衝突した
場合の状態を示す側面図、第6図は第5図に示す衝突時
に車体の変形およびパワープラントの移動状態を示す側
面図である。゛ 1・・パワープラント 2・・サスペンションクロスメンバ 5・・フロントフレーム 6・・取付ボルト 7・・ガイド部8・・長穴
9・・突起 第1図 第6図
Claims (1)
- パワープラントを支持しているサスペンションクロスメ
ンバの両端部が、エンジンルームの両側部で車体の前後
方向に延設されているフロントフレームに結合され、該
結合は、所定以上の荷重で解除するように構成するとと
もに、上記フロントフレームには、該フロントフレーム
と、上記サスペンションクロスメンバとの結合解除後に
該サスペンションクロスメンバを下方に誘導するための
、後方に行くに従って下方に傾斜したガイド部を形成し
たことを特徴とする、自動車用パワープラントの支持構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP899988A JPH01186429A (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | 自動車用パワープラントの支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP899988A JPH01186429A (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | 自動車用パワープラントの支持構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01186429A true JPH01186429A (ja) | 1989-07-25 |
Family
ID=11708381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP899988A Pending JPH01186429A (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | 自動車用パワープラントの支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01186429A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0592561A4 (en) * | 1991-07-10 | 1994-06-29 | Goor Ass Inc | Engine mounting system |
| EP0669244A1 (de) * | 1994-02-24 | 1995-08-30 | Dr.Ing.h.c. F. Porsche Aktiengesellschaft | Crashgünstige Aggregatlagerung |
| JPH09263141A (ja) * | 1996-03-27 | 1997-10-07 | Mazda Motor Corp | 自動車の前部構造 |
| WO1998009863A1 (de) * | 1996-09-06 | 1998-03-12 | Giok Djien Go | Frontcrashbedingte aggregatstrennung bei pkw und lkw |
| US6029765A (en) * | 1997-03-17 | 2000-02-29 | Ford Global Technologies, Inc. | Powertrain mounting apparatus for a motor vehicle |
| JP2007118664A (ja) * | 2005-10-25 | 2007-05-17 | Fuji Heavy Ind Ltd | 車両のフロントサスペンション |
| IT201700068690A1 (it) * | 2017-06-20 | 2018-12-20 | Iveco Spa | Sistema per ridurre sollecitazioni d'urto su una cabina veicolare di un veicolo industriale per il trasporto di merci |
-
1988
- 1988-01-18 JP JP899988A patent/JPH01186429A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0592561A4 (en) * | 1991-07-10 | 1994-06-29 | Goor Ass Inc | Engine mounting system |
| EP0669244A1 (de) * | 1994-02-24 | 1995-08-30 | Dr.Ing.h.c. F. Porsche Aktiengesellschaft | Crashgünstige Aggregatlagerung |
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| JPH09263141A (ja) * | 1996-03-27 | 1997-10-07 | Mazda Motor Corp | 自動車の前部構造 |
| WO1998009863A1 (de) * | 1996-09-06 | 1998-03-12 | Giok Djien Go | Frontcrashbedingte aggregatstrennung bei pkw und lkw |
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| JP2007118664A (ja) * | 2005-10-25 | 2007-05-17 | Fuji Heavy Ind Ltd | 車両のフロントサスペンション |
| IT201700068690A1 (it) * | 2017-06-20 | 2018-12-20 | Iveco Spa | Sistema per ridurre sollecitazioni d'urto su una cabina veicolare di un veicolo industriale per il trasporto di merci |
| EP3418094A1 (en) * | 2017-06-20 | 2018-12-26 | Iveco S.p.A. | System for lowering crash stress on a vehicular cabin of an industrial vehicle for goods transportation |
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