JPH01186448A - 車両用ワイパ装置 - Google Patents
車両用ワイパ装置Info
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- JPH01186448A JPH01186448A JP63009347A JP934788A JPH01186448A JP H01186448 A JPH01186448 A JP H01186448A JP 63009347 A JP63009347 A JP 63009347A JP 934788 A JP934788 A JP 934788A JP H01186448 A JPH01186448 A JP H01186448A
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- lever
- shaft
- eccentric shaft
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 29
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000008569 process Effects 0.000 description 10
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 241000270295 Serpentes Species 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は車両用ワイパ装置に関し、特に払拭角を可変と
したワイパ装置に関する。
したワイパ装置に関する。
[従来の技術]
従来の車両ワイパ装置はワイパアームの払拭角は一定で
ある。近年、ワイパ不使用時にはワイパアームがカウル
内にライズダウンせしめられ、使用時にのみワイパアー
ムの下反転位置をフロントガラス下辺近くにライズアツ
プせしめて車両の外観意匠を向上せしめたワイパ装置が
装備されつつあるが、かかるワイパ装置においても作動
時の払拭角は一定である。
ある。近年、ワイパ不使用時にはワイパアームがカウル
内にライズダウンせしめられ、使用時にのみワイパアー
ムの下反転位置をフロントガラス下辺近くにライズアツ
プせしめて車両の外観意匠を向上せしめたワイパ装置が
装備されつつあるが、かかるワイパ装置においても作動
時の払拭角は一定である。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、車両の高速走行時にはワイパアームに大きな
風圧が作用し、特に運転席側のワイパアームの下反転位
置がフロントピラ一方向へ押しやられてピラーと接触す
るおそれがある。
風圧が作用し、特に運転席側のワイパアームの下反転位
置がフロントピラ一方向へ押しやられてピラーと接触す
るおそれがある。
そこで、上記従来のワイパ装置では、高速走行時にワイ
パアームとピラーの接触が生じることのないように、あ
らかじめワイパアームの払拭角を小さくしであるため、
低速走行時の雨天視認性がやや劣ることがあった。
パアームとピラーの接触が生じることのないように、あ
らかじめワイパアームの払拭角を小さくしであるため、
低速走行時の雨天視認性がやや劣ることがあった。
本発明はかかる課題を解決するもので、車両の走行速度
に応じてワイパアーム払拭角を変更でき、高低速に無関
係に常に良好な雨天視認性を得ることが可能な車両用ワ
イパ装置を提供することを目的とする。
に応じてワイパアーム払拭角を変更でき、高低速に無関
係に常に良好な雨天視認性を得ることが可能な車両用ワ
イパ装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明のワイパ装置は、駆動モータの出力軸に連結され
て回転するクランクレバーと、ワイパアームのピボット
軸に連結されて揺動する揺動レバーとを少なくとも一本
のリンクアームで連結し、これら連結点の一つ、ないし
上記出力軸およびピボット軸のいずれかを少なくとも車
速およびワイパアーム回動位置に応じて移動駆動する移
動駆動手段を設けたことを特徴としている。
て回転するクランクレバーと、ワイパアームのピボット
軸に連結されて揺動する揺動レバーとを少なくとも一本
のリンクアームで連結し、これら連結点の一つ、ないし
上記出力軸およびピボット軸のいずれかを少なくとも車
速およびワイパアーム回動位置に応じて移動駆動する移
動駆動手段を設けたことを特徴としている。
また、上記−つの連結点を揺動アームとリンク “
アームの連結点となし、これら揺動アームとリンクアー
ムの連結を偏心軸にて行い、かつ、上記移動駆動手段を
、上記ピボット軸回りに摺動抵抗を有して相対回転可能
に設けたラチェット歯車と、該ラチェット歯車の回転を
上記偏心軸に伝達する回転伝達手段と、上記ラチェット
歯車に噛合してその回転を停止せしめる爪体と、該爪体
を噛合位置と噛合解消位置との間で移動せしめる爪体移
動手段とより構成する。
アームの連結点となし、これら揺動アームとリンクアー
ムの連結を偏心軸にて行い、かつ、上記移動駆動手段を
、上記ピボット軸回りに摺動抵抗を有して相対回転可能
に設けたラチェット歯車と、該ラチェット歯車の回転を
上記偏心軸に伝達する回転伝達手段と、上記ラチェット
歯車に噛合してその回転を停止せしめる爪体と、該爪体
を噛合位置と噛合解消位置との間で移動せしめる爪体移
動手段とより構成する。
さらに、上記−つの連結点を揺動アームとピボット軸の
連結点となし、かつ上記移動駆動手段を、上記ピボット
軸回りに相対回転可能に設けられ上記揺動アームの一端
が連結された偏心軸と、該偏心軸と一体に上記ピボット
軸回りに摺動抵抗を有して相対回転可能に設けたラチェ
ット歯車と、該ラチェット歯車に噛合してその回転を停
止せしめる爪体と、該爪体を噛合位置と噛合解消位置と
の間で移動せしめる爪体移動手段とより構成する。
連結点となし、かつ上記移動駆動手段を、上記ピボット
軸回りに相対回転可能に設けられ上記揺動アームの一端
が連結された偏心軸と、該偏心軸と一体に上記ピボット
軸回りに摺動抵抗を有して相対回転可能に設けたラチェ
ット歯車と、該ラチェット歯車に噛合してその回転を停
止せしめる爪体と、該爪体を噛合位置と噛合解消位置と
の間で移動せしめる爪体移動手段とより構成する。
[作用]
移動駆動手段により、上記−つの連結点を移動せしめ、
あるいは駆動モータ出力軸ないしワイパアームピボット
軸を軸直角方向へ移動せしめると、この移動量に応じて
クランクレバー、揺動レバー、およびリンクアームの相
対姿勢が変化し、上記ピボット軸がこれら姿勢変化に相
当する角度分だけオフセット回転せしめられる。
あるいは駆動モータ出力軸ないしワイパアームピボット
軸を軸直角方向へ移動せしめると、この移動量に応じて
クランクレバー、揺動レバー、およびリンクアームの相
対姿勢が変化し、上記ピボット軸がこれら姿勢変化に相
当する角度分だけオフセット回転せしめられる。
かかるピボット軸のオフセット回転により例えばワイパ
アームの下反転位置が移動し、払拭角が変更せしめられ
る。
アームの下反転位置が移動し、払拭角が変更せしめられ
る。
[第1実施例]
第1図ないし第14図に本発明の第1実施例を示す。
第3図において、車両1のフロントウィンドWの下辺部
に、ワイパブレード10、ワイパアーム20、ワイパブ
レード30、ワイパアーム40、駆動モータ50、テコ
クランクリンク60、Uリンク70、レバーレバーリン
ク80、払拭角可変機構90を設ける。図のワイパブレ
ードの位置はライズダウンの状態、実線がライズアツプ
の下反転位置、破線が払拭負犬の下反転位置、−点鎖線
が払拭角小の下反転位置を示す。
に、ワイパブレード10、ワイパアーム20、ワイパブ
レード30、ワイパアーム40、駆動モータ50、テコ
クランクリンク60、Uリンク70、レバーレバーリン
ク80、払拭角可変機構90を設ける。図のワイパブレ
ードの位置はライズダウンの状態、実線がライズアツプ
の下反転位置、破線が払拭負犬の下反転位置、−点鎖線
が払拭角小の下反転位置を示す。
ワイパブレード10、ワイパアーム20、ワイパブレー
ド30、ワイパアーム40は公知の構成を有しており、
ワイパアーム20はピボット軸21に、ワイパアーム4
0はピボット軸41にナツト22.42によりそれぞれ
固定されている。
ド30、ワイパアーム40は公知の構成を有しており、
ワイパアーム20はピボット軸21に、ワイパアーム4
0はピボット軸41にナツト22.42によりそれぞれ
固定されている。
ピボット軸21は、レバーレバーリンク80のレバー8
1と一体で回転し、レバー81は、Uリンク70のレバ
ー71とロッド82で連結されている。
1と一体で回転し、レバー81は、Uリンク70のレバ
ー71とロッド82で連結されている。
以下第1図、第2図、第4図〜第6図で詳細に・説明す
る。
る。
ピボット軸41は、Uリンク70のレバー71と一体で
回転し、レバー71はレバー72とロッド73で連結さ
れている。又ピボット軸41は、車体1の表板2にネジ
3によって固定されるハウジング43にブツシュ41a
を介して枢支されており、ピボット軸41とハウジング
43の間には油溜め41bを形成している。ピボット軸
41のハウジング43からの突出部41cには、ワッシ
ャ41d、クリップ41eが嵌合しており、ピボット軸
41のハウジング43からの抜は止めがなされている。
回転し、レバー71はレバー72とロッド73で連結さ
れている。又ピボット軸41は、車体1の表板2にネジ
3によって固定されるハウジング43にブツシュ41a
を介して枢支されており、ピボット軸41とハウジング
43の間には油溜め41bを形成している。ピボット軸
41のハウジング43からの突出部41cには、ワッシ
ャ41d、クリップ41eが嵌合しており、ピボット軸
41のハウジング43からの抜は止めがなされている。
前記ピボット軸Hの軸支方法は、ピボット軸21も同様
で、ある。
で、ある。
レバー72は、支軸91と連結され一体で回転する。支
軸91は、ハウジング43に外側を枢支される偏心軸9
2に枢支される。
軸91は、ハウジング43に外側を枢支される偏心軸9
2に枢支される。
偏心軸92のフランジ92aの四部92bにはレバー7
2と一体で回転するラチェット歯車としてのギヤプレー
ト93が配設される。ギヤプレート93には第8図で示
される可動接点94が固定され、偏心軸92のフランジ
92aの四部92bには第7図で示されるプリント基板
95上にエツチングにより固定接点95a、95b、9
5c、95d、95eが設けである。可動接点94のア
ーム94aは固定接点95a上を常時摺動し、アーム9
4bは固定接点95b、95c上を、アーム94cは固
定接点95d、9Se上をそれぞれ摺動し、固定接点9
5b〜95eと固定接点95aの間の抵抗の有無によっ
てレバー72と、偏心軸92との相対位置が検出できる
。
2と一体で回転するラチェット歯車としてのギヤプレー
ト93が配設される。ギヤプレート93には第8図で示
される可動接点94が固定され、偏心軸92のフランジ
92aの四部92bには第7図で示されるプリント基板
95上にエツチングにより固定接点95a、95b、9
5c、95d、95eが設けである。可動接点94のア
ーム94aは固定接点95a上を常時摺動し、アーム9
4bは固定接点95b、95c上を、アーム94cは固
定接点95d、9Se上をそれぞれ摺動し、固定接点9
5b〜95eと固定接点95aの間の抵抗の有無によっ
てレバー72と、偏心軸92との相対位置が検出できる
。
支軸91の一端91aにはワッシャ96、クリップ97
が嵌合されていて、支軸91及び偏心軸92をハウジン
グ43に取付けている。キャップ98は軸受けへの異物
の侵入を防ぐ。支軸91の中央部には油溜め用の段差部
91bが設けである。
が嵌合されていて、支軸91及び偏心軸92をハウジン
グ43に取付けている。キャップ98は軸受けへの異物
の侵入を防ぐ。支軸91の中央部には油溜め用の段差部
91bが設けである。
又、偏心軸にも油溜め用の段差部92Cが設けである。
ギヤプレート93の外周部には切欠き93a1〜93a
4が刻まれていて、偏心軸92のフランジ92aに固定
されたモータ99の出力軸99aに弾性体100aを介
して固定された爪100の右端100bもしくは左端1
00cと噛合可能である。
4が刻まれていて、偏心軸92のフランジ92aに固定
されたモータ99の出力軸99aに弾性体100aを介
して固定された爪100の右端100bもしくは左端1
00cと噛合可能である。
偏心軸92の外周には四部92dが3ケ所配置されてお
り、それぞれ、固定接点位置と対応している。
り、それぞれ、固定接点位置と対応している。
凹部92dにはハウジング43に固定されたボールプラ
ンジャ101内蔵のスプリング101aによって押し出
されるボール101bが収まっている為、任意の一定ト
ルク以上を偏心軸92に与えないと偏心軸92は回転し
ない。
ンジャ101内蔵のスプリング101aによって押し出
されるボール101bが収まっている為、任意の一定ト
ルク以上を偏心軸92に与えないと偏心軸92は回転し
ない。
以上の様な構成をとる為、本装置は次の様に作動する。
通常、駆動モータ5.0が回転するとテコ、クランクリ
ンクを介してレバー72が揺動し、Uリンク70を介し
てレバー71が揺動し、レバーレバーリンク80を介し
てレバー81が揺動する。この時、第1.0図、第11
図に示す様に偏心軸92がある任意の位置を基準にして
Qex度回転すると、レバー71、レバー72、ロッド
73は破線の位置から実線の位置へ移動する。結果とし
て、下反転の位置が60度、下反転の位置が60度変化
する。
ンクを介してレバー72が揺動し、Uリンク70を介し
てレバー71が揺動し、レバーレバーリンク80を介し
てレバー81が揺動する。この時、第1.0図、第11
図に示す様に偏心軸92がある任意の位置を基準にして
Qex度回転すると、レバー71、レバー72、ロッド
73は破線の位置から実線の位置へ移動する。結果とし
て、下反転の位置が60度、下反転の位置が60度変化
する。
この関係をグラフ化したものが第12図である。
横軸に偏心軸92がある任意の位置を基準にして回転し
た角度θex、縦軸が、上又は下反転位置変化角である
。この特性をうまく利用すると、ライズダウン位置、ラ
イズアツプ位置、払拭負犬における下反転位置、払拭角
小における下反転位置を決定出来る。
た角度θex、縦軸が、上又は下反転位置変化角である
。この特性をうまく利用すると、ライズダウン位置、ラ
イズアツプ位置、払拭負犬における下反転位置、払拭角
小における下反転位置を決定出来る。
例えば、偏心軸回転角をC度とすると、下反転位置変化
角は−θdc度となる。偏心軸回転角をbとすると、下
反転位置変化角は+θdab度、下反転位置変化角は+
θub度となる。偏心軸回転角をaとすると、下反転位
置変化角は、+θdab度、下反転位置変化角は+θU
a度となる。以上をまとめると、ライズアツプ量は、(
十θdab −(−θdc))=Qdab+θdc度、
払拭負犬と払拭角小の下反転位置の差は(θab−θU
a)度となる。なお払拭負犬と払拭角小の下反転位置は
同一である。
角は−θdc度となる。偏心軸回転角をbとすると、下
反転位置変化角は+θdab度、下反転位置変化角は+
θub度となる。偏心軸回転角をaとすると、下反転位
置変化角は、+θdab度、下反転位置変化角は+θU
a度となる。以上をまとめると、ライズアツプ量は、(
十θdab −(−θdc))=Qdab+θdc度、
払拭負犬と払拭角小の下反転位置の差は(θab−θU
a)度となる。なお払拭負犬と払拭角小の下反転位置は
同一である。
また、各反転位置変化角の正負は、車両正面より見てワ
イパアームの反時計回り方向を正とする。
イパアームの反時計回り方向を正とする。
実作動は以下の通りである。
偏心軸92の位置変更は次の様にして行なわれる。第4
図の状態から作動させる。図はライズダウンの状態であ
る。
図の状態から作動させる。図はライズダウンの状態であ
る。
図において、レバー72が反時計方向へ回転しはじめる
(θex= c度)。接点95dと95aが閉じるのを
検出した後、モータ99に電源を投入して爪100を図
の時計回り方向へ回転させると、まもなく、爪100の
右端100bはギヤプレート93の切欠き93a1と噛
合う。偏心軸92には、ボールプランジャ101による
摺動抵抗以上のトルクが加わる為、偏心軸92はギヤプ
レート93とともに回転する。
(θex= c度)。接点95dと95aが閉じるのを
検出した後、モータ99に電源を投入して爪100を図
の時計回り方向へ回転させると、まもなく、爪100の
右端100bはギヤプレート93の切欠き93a1と噛
合う。偏心軸92には、ボールプランジャ101による
摺動抵抗以上のトルクが加わる為、偏心軸92はギヤプ
レート93とともに回転する。
レバー72が反転位置に達すると、偏心軸92の回転角
はb度となる。この時下反転位置変化角は+θab度で
あり、払拭負犬である。又この位置= 11 − でボールプランジャ101は再び偏心軸93の凹部92
dと嵌合する。
はb度となる。この時下反転位置変化角は+θab度で
あり、払拭負犬である。又この位置= 11 − でボールプランジャ101は再び偏心軸93の凹部92
dと嵌合する。
この後、レバー72が時計方向へ回転し始めると、爪1
00の右端100bはギヤプレート93の外周端に押し
出され、爪100とギヤプレート93の噛合がはずれる
。
00の右端100bはギヤプレート93の外周端に押し
出され、爪100とギヤプレート93の噛合がはずれる
。
さらにレバー72が回転し再び反転位置になる。
この時下反転位置変化角は+θdabでありライズアツ
プ位置である。
プ位置である。
レバー72が反時計回り方向へ回転し始め、接点95e
と95aが閉じるのを検出した後、モータ99に電源を
投入して爪100を第4図の時計回り方向へ回転させる
と、まもなく、爪100の右端100bはギヤプレート
93の切欠き93a2と噛み合う。偏心軸92にはボー
ルプランジャ101による摺動抵抗以上のトルクが加わ
る為、偏心軸92は、ギヤプレート93とともに回転す
る。
と95aが閉じるのを検出した後、モータ99に電源を
投入して爪100を第4図の時計回り方向へ回転させる
と、まもなく、爪100の右端100bはギヤプレート
93の切欠き93a2と噛み合う。偏心軸92にはボー
ルプランジャ101による摺動抵抗以上のトルクが加わ
る為、偏心軸92は、ギヤプレート93とともに回転す
る。
レバー72が反転位置に達すると、偏心軸92の回転角
はa度となり、下反転位置変化角は+θUa度であり、
払拭角小である。又この位置でボールプランジャ10は
再び偏心軸93の凹部92dと嵌合する。
はa度となり、下反転位置変化角は+θUa度であり、
払拭角小である。又この位置でボールプランジャ10は
再び偏心軸93の凹部92dと嵌合する。
この後、レバー72が時計方向へ回転し始めると、爪1
00の右端100bはギヤプレート93の外周端に押し
出されて爪100とギヤプレート93の噛合がはずれる
。
00の右端100bはギヤプレート93の外周端に押し
出されて爪100とギヤプレート93の噛合がはずれる
。
さらにレバー72が回転し、再び反転位置になる。この
時下反転位置変化角は、+θdabであり、ライズアツ
プ位置である。
時下反転位置変化角は、+θdabであり、ライズアツ
プ位置である。
レバー72が反時計方向に回転し、反転後、時計方向に
回転し始める。接点95aと95cが閉じるのを検出し
た後、モータ9aに電源を投入して、爪100を図の反
時計回り方向へ回転させると、まもなく爪100の左端
100cはギヤプレート93の切欠き93a3と噛み合
う。偏心軸92にはボール1ランジヤ101によよる摺
動抵抗以上のトルクが加わる為、偏心軸92はギヤプレ
ート93とともに回転する。
回転し始める。接点95aと95cが閉じるのを検出し
た後、モータ9aに電源を投入して、爪100を図の反
時計回り方向へ回転させると、まもなく爪100の左端
100cはギヤプレート93の切欠き93a3と噛み合
う。偏心軸92にはボール1ランジヤ101によよる摺
動抵抗以上のトルクが加わる為、偏心軸92はギヤプレ
ート93とともに回転する。
レバーB72が反転位置に達すると、偏心軸92の回転
角は再びb度となり、下反転位置変化角は+θdabで
ありライズアツプ位置である。又この位置でボールプラ
ンジャ101は再び偏心軸93の凹部92dと嵌合する
。
角は再びb度となり、下反転位置変化角は+θdabで
ありライズアツプ位置である。又この位置でボールプラ
ンジャ101は再び偏心軸93の凹部92dと嵌合する
。
この後レバー72が反時計方向へ回転しはじめると、爪
100の左端100Cはギヤプレート93の外周端に押
し出されて、爪100とギヤプレート93の噛合がはず
れる。
100の左端100Cはギヤプレート93の外周端に押
し出されて、爪100とギヤプレート93の噛合がはず
れる。
さらにレバー72が回転し、再び反転位置になる。この
時下反転位置変化角はθubであり払拭負犬である。
時下反転位置変化角はθubであり払拭負犬である。
レバー72が時計回り方向へ回転し始め、接点95bと
95aが閉じるのを検出した後、モータ99に電源を投
入して、爪100を第4図の反時計回り方向へ回転させ
ると、まもなく爪100の左端100cはギヤプレート
93の切欠き93a4と噛み合う、偏心軸92にはボー
ルプランジャ101の固定力以上のトルクが加わる為、
偏心軸92はギヤプレート93とともに回転する。
95aが閉じるのを検出した後、モータ99に電源を投
入して、爪100を第4図の反時計回り方向へ回転させ
ると、まもなく爪100の左端100cはギヤプレート
93の切欠き93a4と噛み合う、偏心軸92にはボー
ルプランジャ101の固定力以上のトルクが加わる為、
偏心軸92はギヤプレート93とともに回転する。
レバー72が反転位置に達すると、偏心軸92aの回転
角は再び0度となり、下反転位置変化角は一θdc
度であり、ライズダウン位置である。
角は再び0度となり、下反転位置変化角は一θdc
度であり、ライズダウン位置である。
又この位置でボールプランジャ101は再び偏心軸92
の四部92dと嵌合する。
の四部92dと嵌合する。
以上爪101と切欠き93〜93a4により偏合軸93
は、ハウジング43に対して三つの停止位置を有してい
ることになる。
は、ハウジング43に対して三つの停止位置を有してい
ることになる。
ここで爪101がギヤプレート93より受ける荷重は、
爪101とモータ99の出力軸99aとの間に弾性体1
00aを有している為、弾性体100aが撓むことによ
り、偏心軸92のフランジ92aの四部92d内の壁9
2eで受ける。よってモータ99の出力軸99aには過
大な荷重が加わらない。
爪101とモータ99の出力軸99aとの間に弾性体1
00aを有している為、弾性体100aが撓むことによ
り、偏心軸92のフランジ92aの四部92d内の壁9
2eで受ける。よってモータ99の出力軸99aには過
大な荷重が加わらない。
上記モータ99の作動を、車速およびワイパスイッチの
設定に応じて制御することにより、ワイ、 パアームの
ライズアツプおよびダウン、そして下反転位置の変更を
行なうことができる。
設定に応じて制御することにより、ワイ、 パアームの
ライズアツプおよびダウン、そして下反転位置の変更を
行なうことができる。
制御の一例を第13図、第14図に示す。
第13図に制御ブロック図を示す。制御回#I51には
駆動モータ50に内蔵されている公知の停止位置検出セ
ンサ52と、ワイパスイッチ53と、車速センサ54と
、偏心軸92の位置センサ55からの信号が入力される
。制御回路51はこれらの信号を処理して、駆動モータ
50とモータ99を制御する。
駆動モータ50に内蔵されている公知の停止位置検出セ
ンサ52と、ワイパスイッチ53と、車速センサ54と
、偏心軸92の位置センサ55からの信号が入力される
。制御回路51はこれらの信号を処理して、駆動モータ
50とモータ99を制御する。
制御手順を第14図のフローチャートにて説明する。図
中の各ステップにおける処理および判断は以下の如くで
ある。
中の各ステップにおける処理および判断は以下の如くで
ある。
5101:ワイパスイッチWPS/WがOFFならば何
もしない。OFF以外なら5102へ進む。
もしない。OFF以外なら5102へ進む。
5102.CT=Oとする。
8103 ;ワイパスイッチがHighモータもしくは
車速がVkm/h以上なら8123へ、そうでなければ
5104へ進む。
車速がVkm/h以上なら8123へ、そうでなければ
5104へ進む。
8104;ワイパスイッチがOFF以外なら5114へ
OFFから8105へ進む。
OFFから8105へ進む。
5105.CT=1から8111へそうでなければ81
06へ進む。− 8106,接点95bと接点95aが閉じれば5107
へ、そうでなければ8103へ戻る。
06へ進む。− 8106,接点95bと接点95aが閉じれば5107
へ、そうでなければ8103へ戻る。
5107〜5109 、モータ99を反時計回り方向へ
T1時間回転させ続けた後、モータ99を停止させる。
T1時間回転させ続けた後、モータ99を停止させる。
Sl 10 、モータ50を停止位置にて停止させる。
5i11.接点95cと95aが閉じれば5112へそ
うでなければ8103へ戻る。
うでなければ8103へ戻る。
5112〜8113.モータ99を反時計回り方向へT
2時間回転させた後5106へ進む。
2時間回転させた後5106へ進む。
8114;CT=2なら5103へ戻り、そうでなけれ
ば、5115へ進む。
ば、5115へ進む。
5115;CT=1なら5119へ進み、そうでなけれ
ば、8116へ進む。
ば、8116へ進む。
5116.接点95dと95aが閉じれば5117へ進
み、そうでなければ8103へ戻る。
み、そうでなければ8103へ戻る。
5117〜5118;モータ99を時計回り方向へT3
時間回転させた後5122へ進む。
時間回転させた後5122へ進む。
5119.接点95cと95aが閉じればsl20へ進
み、そうでなければ8103へ戻る。
み、そうでなければ8103へ戻る。
5120.121;モータ99を反時計方向へT2時間
回転させた後5122へ進む。
回転させた後5122へ進む。
5L22.CT=2とじ8103へ戻る。
3123、CT=1なら8103へ戻り、そうでなけれ
ば5124へ進む。
ば5124へ進む。
5124 、CT=2なら5129へ進む。そうでなけ
れば5125へ進む。
れば5125へ進む。
5125 、接点95dと95aが閉じれば5126へ
そうでなければ8103へ戻る。
そうでなければ8103へ戻る。
5126.127;モータ99を時計回り方向へT3時
間回転させたのち5128へ進む。
間回転させたのち5128へ進む。
5128.CT=2とし5129へ進む。
8129;接点95eと95aが閉じれば81 ’
30へ、そうでなければ8103へ戻る。
30へ、そうでなければ8103へ戻る。
5130.5131.モータ99を時計回り方向へT4
時間回転させた後5132阜へ進む。
時間回転させた後5132阜へ進む。
8132、CT=1とじ8103へ戻る。
以上説明してきた機構および作用及び制御内容により、
本装置はワイパ停止時にはライズダウン= 18− 位置(S105〜5113)、ワイパ間欠あるいは定速
作動時(Int、Low)がっ車速Vkm/h以下で払
拭負犬(8114〜5122)、ワイパ高速作動時(H
igh)又は車速V km / h以上で払拭釣手(8
123〜8131)とすることが出来る。
本装置はワイパ停止時にはライズダウン= 18− 位置(S105〜5113)、ワイパ間欠あるいは定速
作動時(Int、Low)がっ車速Vkm/h以下で払
拭負犬(8114〜5122)、ワイパ高速作動時(H
igh)又は車速V km / h以上で払拭釣手(8
123〜8131)とすることが出来る。
以下、第2実施例以下についての制御内容は、第14図
に準ずれば、公知技術にて設計出来る為、特に説明しな
い。
に準ずれば、公知技術にて設計出来る為、特に説明しな
い。
[第2実施例]
本発明の第2実施例を第15図に示す。
第1実施例では、偏心軸92を回転させるのに、爪10
0と、切欠93a1〜93a4を用いて揺動力にて行な
っていたが、本実施例では、偏心軸193にハスバ歯車
193aを設け、ハスバ歯車193aと噛み合うウオー
ム194をモータ195にて回転させることで偏心軸1
93を回転させる。
0と、切欠93a1〜93a4を用いて揺動力にて行な
っていたが、本実施例では、偏心軸193にハスバ歯車
193aを設け、ハスバ歯車193aと噛み合うウオー
ム194をモータ195にて回転させることで偏心軸1
93を回転させる。
偏心軸193の回転角はモータ195の後端に取付けた
パルス発生器より発生するパルスをカウントすることに
よって行なわれる。
パルス発生器より発生するパルスをカウントすることに
よって行なわれる。
[第3実施例]
本発明の第3実施例を第16図〜第20図を用いて説明
する。
する。
第1及び第2実施例では、偏心シャフトを用いて、支軸
を移動させていたが、第3実施例では、スクリュナツト
にて支軸を移動させる。
を移動させていたが、第3実施例では、スクリュナツト
にて支軸を移動させる。
又本実施例では、運転席側のみ払拭角を変えることが出
来る様になっている。もちろん第1及び第2実施例の様
に、助手席側にも取付可能である。
来る様になっている。もちろん第1及び第2実施例の様
に、助手席側にも取付可能である。
ワイパアーム′310はナツト311によりピボット軸
320に固定されている。
320に固定されている。
ピボット軸320はUリンク330のレバー331に固
定されるとともに車体1の表板2に固定されたハウジン
グ340に枢支されている。
定されるとともに車体1の表板2に固定されたハウジン
グ340に枢支されている。
レバー331はロッド332を介してレバー333に連
結されている。
結されている。
レバー333は、レバー350に枢支される。
レバー350は、レバー333とロッド332の支軸3
32aと同軸上で、ハウジング340に支軸351にて
枢支される。
32aと同軸上で、ハウジング340に支軸351にて
枢支される。
−2〇 −
表板2に固定されるモータ360に駆動されるスクリュ
361の回転に伴なって移動するナツト370より突出
するピン371は、レバー350の一端に設けられた長
穴352に摺動可能に納まっている。又、レバー350
の位置はモータ360後側のパルス発生器362の出力
パルスをカウントすることにより知られる。
361の回転に伴なって移動するナツト370より突出
するピン371は、レバー350の一端に設けられた長
穴352に摺動可能に納まっている。又、レバー350
の位置はモータ360後側のパルス発生器362の出力
パルスをカウントすることにより知られる。
以上の構成とすることにより、次の作動となる。
モータ360を回転させてナツト370を移動させると
、レバー350は、支軸351を中心に回転する。この
時のリンクの関係を第18図、第19図に示す。
、レバー350は、支軸351を中心に回転する。この
時のリンクの関係を第18図、第19図に示す。
第18図は下反転位置変化状態を、第19図は下反転位
置変化状態を示す。
置変化状態を示す。
第18図において、レバー350が回転するということ
は、すなわち、レバー333が支軸332aを中心とし
て半径Rにて、回転することである。よって、レバー3
31は全く移動しない。すなわち下反転位置変化角はレ
バー350を回転させても常にゼロである。
は、すなわち、レバー333が支軸332aを中心とし
て半径Rにて、回転することである。よって、レバー3
31は全く移動しない。すなわち下反転位置変化角はレ
バー350を回転させても常にゼロである。
第19図において、レバー35o(第17図)が回転す
ると、破線の状態から実線の状態へと変化する。
ると、破線の状態から実線の状態へと変化する。
以上の関係を第20図に示す。横軸がレバー350の回
転角、縦軸は、下反転位置変化角θUである。
転角、縦軸は、下反転位置変化角θUである。
よって本装置は、下反転位置を変えずに下反転位置のみ
を連続的に変化させることが出来る。
を連続的に変化させることが出来る。
[第4実施例]
本発明の第4実施例を第21図〜第25図を用いて説明
する。
する。
第3実施例では、レバー333を半径Rにて移動させた
が、本実施例ではレバー333を半径Rの接線上を移動
させる。
が、本実施例ではレバー333を半径Rの接線上を移動
させる。
レバー433は表板2に固定されるモータ460に駆動
されるスクリュ461の回転に伴って移動するナツト4
70より突出するピン471に軸支される。
されるスクリュ461の回転に伴って移動するナツト4
70より突出するピン471に軸支される。
ピン471は、レバー433とロッド432の支軸43
2aを中心とする半径Rの円弧の接線上を移動する。
2aを中心とする半径Rの円弧の接線上を移動する。
この時のリンクの関係を第3図、第24図に示す。第2
3図は下反転位置変化状態を、第24図は下反転位置変
化状態を示す。又、特性を第25図に示し、横軸がレバ
ー433の移動量、縦軸が下反転位置変化角θU及び下
反転位置変化角θdである。
3図は下反転位置変化状態を、第24図は下反転位置変
化状態を示す。又、特性を第25図に示し、横軸がレバ
ー433の移動量、縦軸が下反転位置変化角θU及び下
反転位置変化角θdである。
下反転位置変化角θdは、第3実施例の様に円弧ではな
く接線の為、全く零にはならないが、充分使用可能であ
る。
く接線の為、全く零にはならないが、充分使用可能であ
る。
下反転位置変化角θUは第3実施例と同様である。本実
施例は第3実施例の低コスト化を図ったものである。
施例は第3実施例の低コスト化を図ったものである。
[第5実施例]
本発明の第5実施例を第26図〜第29図を用いて説明
する。
する。
第3及び第4実施例では、支軸の移動を円弧もしくは直
線上で行なっていたが本実施例では任意の曲線上で移動
が出来る。
線上で行なっていたが本実施例では任意の曲線上で移動
が出来る。
レバー533は、レバー550に固定されたモ−タ56
0に駆動されるスクリュ561の回転に伴って移動する
ナツト570より突出するピン571に軸支される。レ
バー550は表板2に軸551にて枢支される。レバー
550の他端には長穴552が設けられ、長穴552に
は表板2に固定されるモータ580に駆動されるスクリ
ュ581の回転に伴って移動するナツト590より突出
するピン591が摺動可能に納まっている。以上の構成
をとることにより、レバー533の回転中心軸571の
位置は、モータ560とモータ580の作動により任意
な位置に移動させることが出来る。
0に駆動されるスクリュ561の回転に伴って移動する
ナツト570より突出するピン571に軸支される。レ
バー550は表板2に軸551にて枢支される。レバー
550の他端には長穴552が設けられ、長穴552に
は表板2に固定されるモータ580に駆動されるスクリ
ュ581の回転に伴って移動するナツト590より突出
するピン591が摺動可能に納まっている。以上の構成
をとることにより、レバー533の回転中心軸571の
位置は、モータ560とモータ580の作動により任意
な位置に移動させることが出来る。
例えば、モータ560によりレバー533の支軸571
を第4実施例の様に直線で移動させ、下反転位置のみを
通常は変化させ、モータ580によりレバー533の支
軸571を支軸551回りに回転させてやり、ライズア
ツプの機能をもたせることが出来る。
を第4実施例の様に直線で移動させ、下反転位置のみを
通常は変化させ、モータ580によりレバー533の支
軸571を支軸551回りに回転させてやり、ライズア
ツプの機能をもたせることが出来る。
第28図に下反転位置状態を示す。破線がライズダウン
位置で、実線がライズアツプ位置である。
位置で、実線がライズアツプ位置である。
又第29図にライズアツプの位置からモータ560のみ
を作動させた場合の下反転位置θUと下反転位置θdの
変化量を示す。
を作動させた場合の下反転位置θUと下反転位置θdの
変化量を示す。
[第6実施例]
本発明の第6実施例を第30図〜第33図を用いて説明
する。
する。
第5実施例ではモータ2個を用いて、支軸移動を自在に
行なっていたが、本実施例では、モータ1個を用いて支
軸移動を自在に行なう。
行なっていたが、本実施例では、モータ1個を用いて支
軸移動を自在に行なう。
レバー633は、レバー650に固定されたモータ66
0に駆動されスクリュ661の回転に伴って移動するナ
ツト670より突出するピン671に軸支される。
0に駆動されスクリュ661の回転に伴って移動するナ
ツト670より突出するピン671に軸支される。
一方、ナツト670よりピン671と同軸で反対方向へ
突出するピン672は表板2に軸651にて軸支される
レバー650の他端に設けられた長穴652を貫通しさ
らに表板2に固定されたカム溝653に摺動可能に納ま
っている。よってモータ660が作動すると、レバー6
33の支軸671はカム溝653に沿って移動する。カ
ム溝653は、下反転位置を変化させるカム溝653a
と下反転位置を変化させるカム溝653bより成る。
突出するピン672は表板2に軸651にて軸支される
レバー650の他端に設けられた長穴652を貫通しさ
らに表板2に固定されたカム溝653に摺動可能に納ま
っている。よってモータ660が作動すると、レバー6
33の支軸671はカム溝653に沿って移動する。カ
ム溝653は、下反転位置を変化させるカム溝653a
と下反転位置を変化させるカム溝653bより成る。
第32図に下反転位置変化状態すなわち、カム溝653
a内をピン672が移動したときを示す。
a内をピン672が移動したときを示す。
破線が移動前、実線が移動後である。
第33図にカム溝653b内をピン672が移動したと
きの上、下反転位置変化量を示す。下反転位置のみが変
化することがわかる。
きの上、下反転位置変化量を示す。下反転位置のみが変
化することがわかる。
[第7実施例]
第34図〜第41図に本発明の第7実施例を示す。
第1〜第6実施例はロッドの中間にレバーを追加してそ
のレバーの支軸を移動させていたのに対し、本実施例は
ワイパアームを固定するピボット軸を移動させて払拭角
を変える。
のレバーの支軸を移動させていたのに対し、本実施例は
ワイパアームを固定するピボット軸を移動させて払拭角
を変える。
第34図において、車両1のフロントウィンドWの下辺
部に、ワイパブレード710、ワイパアーム720、ワ
イパブレード730、ワイパアーム740、駆動モータ
750、テコクランクリンり760、レバーレバーリン
ク770、払拭角可変機構780を設ける。破線はワイ
パブレード710と730の払拭面を示し、−点鎖線は
、ワイパブレード710の払拭面が小さくなった下反転
位置を示す。
部に、ワイパブレード710、ワイパアーム720、ワ
イパブレード730、ワイパアーム740、駆動モータ
750、テコクランクリンり760、レバーレバーリン
ク770、払拭角可変機構780を設ける。破線はワイ
パブレード710と730の払拭面を示し、−点鎖線は
、ワイパブレード710の払拭面が小さくなった下反転
位置を示す。
第35図〜第38図を用いて詳細に説明する。
ワイパアーム720は、固定部材721に軸721a、
ブツシュ721b、721cにて枢支されているリンク
722と、リンク722にかしめ及びリベット722a
にて固定されているワイパロッド723より成る。又、
ワイパロッド723の先端には、ワイパブレード710
がネジ等により取付けられている。
ブツシュ721b、721cにて枢支されているリンク
722と、リンク722にかしめ及びリベット722a
にて固定されているワイパロッド723より成る。又、
ワイパロッド723の先端には、ワイパブレード710
がネジ等により取付けられている。
接触圧スプリング725は、一端をワイパロッド723
の穴723aに、他端を固定部材721に固着されたピ
ン721aに懸架されていて、ワイパブレード710と
ウィンドW面との間に必要な接触圧力を生じるためのス
プリング部材として作用する。
の穴723aに、他端を固定部材721に固着されたピ
ン721aに懸架されていて、ワイパブレード710と
ウィンドW面との間に必要な接触圧力を生じるためのス
プリング部材として作用する。
一方、駆動モータ750の回転により、テコクランクリ
ンク760、及びレバーレバーリンク770を介して揺
動運動するピボット軸726の先端には前記ワイパアー
ム720の固定部材721がねじ727により固定され
ている。ピボット軸726は、車両表板2にネジ729
により固定されるハウジング730に枢支されるギヤプ
レート737の偏心軸部737aに枢支され、ワッシャ
731、クリップ732によりハウジング730に対し
て回動自在に枢支されている。又ギヤプレート737の
偏心軸部737aには油溜め737bが、ピボット軸7
26には油溜め726aが設けである。
ンク760、及びレバーレバーリンク770を介して揺
動運動するピボット軸726の先端には前記ワイパアー
ム720の固定部材721がねじ727により固定され
ている。ピボット軸726は、車両表板2にネジ729
により固定されるハウジング730に枢支されるギヤプ
レート737の偏心軸部737aに枢支され、ワッシャ
731、クリップ732によりハウジング730に対し
て回動自在に枢支されている。又ギヤプレート737の
偏心軸部737aには油溜め737bが、ピボット軸7
26には油溜め726aが設けである。
ピボット軸726の突出部726b周りにはカバー73
8が回転自在に取付けられている。
8が回転自在に取付けられている。
ピボット軸726は、ギヤプレート737内に設けられ
たスプリング737bによりシュー7370の摩擦力を
受けている為、一定値以上の静止トルクをギヤプレート
737に加えない限り、ピボット軸726とギヤプレー
ト737は一体で回転する。
たスプリング737bによりシュー7370の摩擦力を
受けている為、一定値以上の静止トルクをギヤプレート
737に加えない限り、ピボット軸726とギヤプレー
ト737は一体で回転する。
ギヤプレート737のフランジ部外周には、切欠737
d−1,737d−2が設けられている。切欠737d
−1,737d−2はギヤプレート737近傍に設けら
れる爪742と噛合可能である。
d−1,737d−2が設けられている。切欠737d
−1,737d−2はギヤプレート737近傍に設けら
れる爪742と噛合可能である。
爪742は、ハウジング730に固定された小型モータ
743の出力軸743aに弾性体742aを介して取付
けられている。
743の出力軸743aに弾性体742aを介して取付
けられている。
爪742と切欠737d−1,737d−2は任意の一
定位置で噛み合うようになっている。例えば、第38図
において、爪742を時計方向へ回転させ続け、揺動レ
バー761を反時計方向へ回転させると、爪742の左
端742bは切欠737d−1と噛み合う。するとギヤ
プレート737が静止し、ギヤプレート737とピボッ
ト軸726は相対回転を起こす。揺動レバー761が反
転位置まで来た後、時計方向に回転を始めると、爪74
2の左端742bはギヤプレート737の外周端部によ
り切欠137d−1より押出され、爪左端742bと切
欠737d−1の噛み合いがはずれる。上記と同様な関
係は、爪有端742Cと切欠737− 29 −
゛ d−2でも起るが、こちらは回転方向が逆であるここで
、爪742がギヤプレート737より受ける荷重は、爪
742とモータ743の出力軸との間に弾性体742a
を有している為、弾性体742aが撓むことによりハウ
ジング730の内壁730aで受ける。よってモータ7
43の出力軸743aには過大な荷重が加わらない。
定位置で噛み合うようになっている。例えば、第38図
において、爪742を時計方向へ回転させ続け、揺動レ
バー761を反時計方向へ回転させると、爪742の左
端742bは切欠737d−1と噛み合う。するとギヤ
プレート737が静止し、ギヤプレート737とピボッ
ト軸726は相対回転を起こす。揺動レバー761が反
転位置まで来た後、時計方向に回転を始めると、爪74
2の左端742bはギヤプレート737の外周端部によ
り切欠137d−1より押出され、爪左端742bと切
欠737d−1の噛み合いがはずれる。上記と同様な関
係は、爪有端742Cと切欠737− 29 −
゛ d−2でも起るが、こちらは回転方向が逆であるここで
、爪742がギヤプレート737より受ける荷重は、爪
742とモータ743の出力軸との間に弾性体742a
を有している為、弾性体742aが撓むことによりハウ
ジング730の内壁730aで受ける。よってモータ7
43の出力軸743aには過大な荷重が加わらない。
なお本実施例では、ライズダウンなし、払拭負犬と、払
拭釣手の2段切換となっている。
拭釣手の2段切換となっている。
以上の様な構成をとる為、本装置は次の様に作動する。
通常、駆動モータ750が回転すると、テコクランクリ
ンク760、レバーレバーリンク770を介して揺動レ
バー761が揺動する。この時、第39図、第40図に
示す様に、偏心軸部737a(第37図)がある任意の
位置を基準にしてθex度回転すると、揺動レバー76
1、ワイパアーム710は破線の位置から実線の位置へ
移動する。
ンク760、レバーレバーリンク770を介して揺動レ
バー761が揺動する。この時、第39図、第40図に
示す様に、偏心軸部737a(第37図)がある任意の
位置を基準にしてθex度回転すると、揺動レバー76
1、ワイパアーム710は破線の位置から実線の位置へ
移動する。
結果として下反転位置が60度、下反転位置が66度変
化する。この関係をグラフ化したものが第41図に示さ
れる。横軸に偏心軸部737aが、ある任意の位置を基
準にして回転した角度θex、縦軸が上又は下反転位置
変化角である。この特性を利用して払拭負犬上反転位置
、払拭釣車下反転位置を決定出来る。
化する。この関係をグラフ化したものが第41図に示さ
れる。横軸に偏心軸部737aが、ある任意の位置を基
準にして回転した角度θex、縦軸が上又は下反転位置
変化角である。この特性を利用して払拭負犬上反転位置
、払拭釣車下反転位置を決定出来る。
例えば、偏心軸部737aの回転角をa度とすると、下
反転位置変化角は+θda度、下反転位置変化角は+θ
Ua度となる。偏心軸部737aの回転角をb度とする
と、下反転位置変化角は+θdb度、下反転位置変化角
は−θub度となる。よって以上をまとめると、下反転
位置は同じで、下反転位置のみが(θUa+θub )
度変化することがわかる。
反転位置変化角は+θda度、下反転位置変化角は+θ
Ua度となる。偏心軸部737aの回転角をb度とする
と、下反転位置変化角は+θdb度、下反転位置変化角
は−θub度となる。よって以上をまとめると、下反転
位置は同じで、下反転位置のみが(θUa+θub )
度変化することがわかる。
実作動は以下の通りである。
偏心軸部737aの位置変更は次の様にして行なわれる
。第38図の状態から作動させる。図は払拭負犬におけ
る下反転位置の状態である。
。第38図の状態から作動させる。図は払拭負犬におけ
る下反転位置の状態である。
図において、レバー761が反時計方向へ回転しはじめ
る(θeX=a度)。モータ743に電源を投入して爪
742を第38図の時計回り方向へ回転させると、まも
なく爪742の左端742bはギヤプレート737の切
欠737 d−1と噛み合う。偏心軸部737aには、
シュー737c (第37図)の摩擦トルク以上の力が
加わるので、偏心軸部737aは静止し、ピボット軸7
26のみが回転する。
る(θeX=a度)。モータ743に電源を投入して爪
742を第38図の時計回り方向へ回転させると、まも
なく爪742の左端742bはギヤプレート737の切
欠737 d−1と噛み合う。偏心軸部737aには、
シュー737c (第37図)の摩擦トルク以上の力が
加わるので、偏心軸部737aは静止し、ピボット軸7
26のみが回転する。
レバー761が反転位置に達すると、偏心軸部737a
の回転角はb度となる。この時、下反転位置変化角は、
−θub 度であり払拭釣手である。
の回転角はb度となる。この時、下反転位置変化角は、
−θub 度であり払拭釣手である。
この後レバー761が時計方向へ回転しはじめると、爪
742の左端742bはギヤプレート737の外周端に
押し出され爪742とギヤプレート737の噛み合いが
はずれる。
742の左端742bはギヤプレート737の外周端に
押し出され爪742とギヤプレート737の噛み合いが
はずれる。
さらにレバー761が回転し再び反転位置になる。この
時下反転位置変化角は+θdb 度である。
時下反転位置変化角は+θdb 度である。
レバー761がさらに回転し下反転位置に達した後時計
方向回りに回転しはじめる。モータ99に電源を投入し
て、爪742を時計方向へ回転させ続ける。まもなく爪
742の右端742Cはギヤプレート737の切欠73
7 d−2と噛み合う。
方向回りに回転しはじめる。モータ99に電源を投入し
て、爪742を時計方向へ回転させ続ける。まもなく爪
742の右端742Cはギヤプレート737の切欠73
7 d−2と噛み合う。
偏心軸部737aにはシュー737cより受ける摩擦ト
ルク以上の力が加わるなめ、偏心軸部737aは静止し
、ピボット軸726のみ回転する。
ルク以上の力が加わるなめ、偏心軸部737aは静止し
、ピボット軸726のみ回転する。
レバー761が反転位置に達すると、偏心軸部737a
の回転角はa度となり、下反転位置変化角はθda度で
ある。
の回転角はa度となり、下反転位置変化角はθda度で
ある。
この後、レバー761が反時計方向へ回転し始めると、
爪742の右端742cはギヤプレート737の外周端
に押し出されて、爪742とギヤプレート737の噛合
いがはずれる。
爪742の右端742cはギヤプレート737の外周端
に押し出されて、爪742とギヤプレート737の噛合
いがはずれる。
さらにレバー761が回転し、再び反転位置になると下
反転位置変化角はθUa 度であり払拭負犬である。
反転位置変化角はθUa 度であり払拭負犬である。
[第8実施例]
第42図〜第46図に本発明の第8実施例を示す。
揺動運動するピボット軸826の先端にはワイパアーム
820の固定部材821がねじ827により固定されて
いる。ピボット軸826は車両表板2にネジ829によ
り固定されるハウジング830に枢支される。
820の固定部材821がねじ827により固定されて
いる。ピボット軸826は車両表板2にネジ829によ
り固定されるハウジング830に枢支される。
ピボット軸826の下端には固定レバー771が固定さ
れ一体で回転する。
れ一体で回転する。
ハウジング830のフランジ部830aの凹部830b
内にはピボット軸826に枢支されるギヤプレート83
7が納っている。
内にはピボット軸826に枢支されるギヤプレート83
7が納っている。
ギヤプレート837の偏心軸部837aは揺動レバーた
る可動レバー772に対しては偏心しておらず、ピボッ
ト軸826は上記偏心軸部837aを偏心位置で貫通し
ている。
る可動レバー772に対しては偏心しておらず、ピボッ
ト軸826は上記偏心軸部837aを偏心位置で貫通し
ている。
可動レバー772の中央部に設けられた長穴772a内
には、固定レバー771より突出するピン771aが納
っていて摺動可能である。
には、固定レバー771より突出するピン771aが納
っていて摺動可能である。
よってギヤプレート837がピボット軸826に対して
相対回転することにより、固定レバー771と可動レバ
ー772との相対移動が起こる。
相対回転することにより、固定レバー771と可動レバ
ー772との相対移動が起こる。
この結果、ギヤプレート837のピボット軸826に対
するある任意の位置からの回転角θexと下反転位置変
化角θU、下反転位置変化角θdの関係は第46図に示
す様になる。
するある任意の位置からの回転角θexと下反転位置変
化角θU、下反転位置変化角θdの関係は第46図に示
す様になる。
例えばθeX=aのときθd−θda 、θU=θU
a 、θex =bノときθd−θdb、θU=θ
ub1となり、下反転位置が同じで下反転位置のみ(θ
Ua−θub)度変化させることが出来る。
a 、θex =bノときθd−θdb、θU=θ
ub1となり、下反転位置が同じで下反転位置のみ(θ
Ua−θub)度変化させることが出来る。
ギヤプレート837のピボット軸826に対する相対回
転は、第7実施例と同様に、ギヤプレート837のフラ
ンジ部外周に刻まれた切欠837d−1,837d−2
と、ハウジング830に固定されたモータ843の出力
軸843aに弾性体742aを介して取付けられている
爪842を用いることにより、行なわせることが出来る
。
転は、第7実施例と同様に、ギヤプレート837のフラ
ンジ部外周に刻まれた切欠837d−1,837d−2
と、ハウジング830に固定されたモータ843の出力
軸843aに弾性体742aを介して取付けられている
爪842を用いることにより、行なわせることが出来る
。
[第9実施例]
第47図に本発明の第9実施例を示す。第9実施例は第
8実施例とは、固定レバー771より突出するピン77
1aが、可動レバー772と摺動する位置が異なるのみ
であり、他の構成及び作動は、第8実施例と同様である
。
8実施例とは、固定レバー771より突出するピン77
1aが、可動レバー772と摺動する位置が異なるのみ
であり、他の構成及び作動は、第8実施例と同様である
。
[第10実施例]
本発明の第10実施例を第48図〜第52図に示す。
第8、第9実施例は揺動レバーとピボット軸との間に偏
心軸を設けていたが、第10実施例は揺動レバーとリン
クロットとの間に偏心軸を設けた。
心軸を設けていたが、第10実施例は揺動レバーとリン
クロットとの間に偏心軸を設けた。
ピボット軸1026の下端には、揺動レバーを兼ねたケ
ース1071が固定され一体で回転する。
ース1071が固定され一体で回転する。
ハウジング1030のフランジ1030aの凹部103
0b内にはピボット軸1026に枢支されるギヤプレー
ト1037が納まっている。ギヤプレート1037は、
ハウジング1030に固定されているモータ1043に
駆動される爪1042と噛合う切欠1037d−1,1
037d−,2を有するラチェットギヤ部1037aと
平歯車部1037bより成る。
0b内にはピボット軸1026に枢支されるギヤプレー
ト1037が納まっている。ギヤプレート1037は、
ハウジング1030に固定されているモータ1043に
駆動される爪1042と噛合う切欠1037d−1,1
037d−,2を有するラチェットギヤ部1037aと
平歯車部1037bより成る。
アイドルギヤ1072はケース1071に軸支されると
ともにギヤプレート1037の平歯車1037bと噛み
合う。出力ギヤ1073はケース1071に軸支される
とともにアイドルギヤ1072と噛み合っている。
ともにギヤプレート1037の平歯車1037bと噛み
合う。出力ギヤ1073はケース1071に軸支される
とともにアイドルギヤ1072と噛み合っている。
出力ギヤ1037の一端は、ケース1071を貫通し偏
心軸1074と一体で回転する。偏心軸1074はロッ
ド1075を軸支する。
心軸1074と一体で回転する。偏心軸1074はロッ
ド1075を軸支する。
通常作動では、偏心軸1074はケース1071と一体
で回転している。すなわち、ギヤプレート1037はピ
ボット軸1026と一体で回転する。
で回転している。すなわち、ギヤプレート1037はピ
ボット軸1026と一体で回転する。
払拭角を変える時は、第7実施例と同様に、切欠103
7d−1,1037d−2と爪1042が噛合すること
により揺動力を利用して行なわれる。
7d−1,1037d−2と爪1042が噛合すること
により揺動力を利用して行なわれる。
又この時の偏心軸1074の回転角と、下反転位置変化
角及び下反転位置変化角との関係は第8実施例と同様で
ある。
角及び下反転位置変化角との関係は第8実施例と同様で
ある。
[第11実施例]
第53図〜第57図に本発明の第11実施例を示す。
本実施例は、第7実施例にアーム圧可変機構を付加した
ものである。払拭角可変機構は、第7実施例と全く同じ
であるので、アーム圧可変機構について以下で説明する
。
ものである。払拭角可変機構は、第7実施例と全く同じ
であるので、アーム圧可変機構について以下で説明する
。
ワイパアーム1020は、固定部材1021に軸102
1a、プツシ、、:t1021b、1021cにて枢支
されるリンク1022と、リンク1022にかしめ及び
リベット1022aにて固定されているワイパロッド1
023より成る。又、ワイパロッド1023の先端には
、ワイパプレートがネジ等により取付けられている。
1a、プツシ、、:t1021b、1021cにて枢支
されるリンク1022と、リンク1022にかしめ及び
リベット1022aにて固定されているワイパロッド1
023より成る。又、ワイパロッド1023の先端には
、ワイパプレートがネジ等により取付けられている。
レバー1024は、軸1021a、ブツシュ1021b
、1021cにより、リンク1022と同軸で枢支され
ている。接触圧スプリング1025は一端をワイパロッ
ド1023の穴1023aに、他端をレバー1024の
穴1024aに懸架されていて、ワイパブレードをウィ
ンドW面との間に必要な接触圧力を生じるためのスプリ
ング部材として作用する。
、1021cにより、リンク1022と同軸で枢支され
ている。接触圧スプリング1025は一端をワイパロッ
ド1023の穴1023aに、他端をレバー1024の
穴1024aに懸架されていて、ワイパブレードをウィ
ンドW面との間に必要な接触圧力を生じるためのスプリ
ング部材として作用する。
ピボット軸1026の突出部1026b周りには、第5
7図に示すカムプレート1038が回転自在に取付けら
れている。
7図に示すカムプレート1038が回転自在に取付けら
れている。
カムプレー)1038と、ワッシャ1031と、ギヤプ
レート1037のボス部1037aは、ワッシャ103
1を貫通するピン1039 (第55図)により連結さ
れ、常時一体で回転する。
レート1037のボス部1037aは、ワッシャ103
1を貫通するピン1039 (第55図)により連結さ
れ、常時一体で回転する。
カムプレート1038には端面カム1038aが形成さ
れている。通常、レバー1024は、接触圧スプリング
1025の力を受けており、レバー1024の後端10
24aはねじ1040により取付けられる弾性体より成
る係止具1041を介して端面カム1038aに押え付
けられている。
れている。通常、レバー1024は、接触圧スプリング
1025の力を受けており、レバー1024の後端10
24aはねじ1040により取付けられる弾性体より成
る係止具1041を介して端面カム1038aに押え付
けられている。
端面カム1038aは、レバー1024を回転させる移
動面1038bと、停止位置にて係止具1041のノツ
チ1041’aとはまり合う溝部1038cにより構成
されている。よってカムプレート1038がピボット軸
1026周りを回転することによって、端面カム103
8aはレバー1024を回転させる。又、ノツチ104
1aと溝部1038cがはまり合うことによりカムプレ
ート1038は任意の設定されたトルク以上を加えない
とピボット軸1026周りを回転しない。
動面1038bと、停止位置にて係止具1041のノツ
チ1041’aとはまり合う溝部1038cにより構成
されている。よってカムプレート1038がピボット軸
1026周りを回転することによって、端面カム103
8aはレバー1024を回転させる。又、ノツチ104
1aと溝部1038cがはまり合うことによりカムプレ
ート1038は任意の設定されたトルク以上を加えない
とピボット軸1026周りを回転しない。
次に作動を説明する。
第53図〜第55図は、払拭負犬、アーム圧低の状態で
下反転位置の状態である。
下反転位置の状態である。
レバー1061が反時計方向へ回転し始める。
(第41図θeX=a度)。モータ1043に電源を投
入するとまもなく偏心軸部1037aは静止し、ピボッ
ト軸1026のみが回転する。この時同時に、係止具1
041のノツチ1041aと溝部1038cの係合がは
ずれ、ノツチ1041aは移動面1038b上を摺動す
る。よってレバー1024が回転し、アーム圧が上昇す
る。
入するとまもなく偏心軸部1037aは静止し、ピボッ
ト軸1026のみが回転する。この時同時に、係止具1
041のノツチ1041aと溝部1038cの係合がは
ずれ、ノツチ1041aは移動面1038b上を摺動す
る。よってレバー1024が回転し、アーム圧が上昇す
る。
レバー1061が反転位置に達すると、偏心軸部103
7aの回転角は第41図のθex=b度となり、下反転
位置変化角は一θub 度であり払拭釣手である。こ
の時ノツチ1041aは再び溝1038cと係合する。
7aの回転角は第41図のθex=b度となり、下反転
位置変化角は一θub 度であり払拭釣手である。こ
の時ノツチ1041aは再び溝1038cと係合する。
この後レバー1061が時計方向へ回転しはじめると、
偏心軸部1037aとピボット軸1026は一体で回転
し、アーム圧(高)も払拭角(小)も一定である。
偏心軸部1037aとピボット軸1026は一体で回転
し、アーム圧(高)も払拭角(小)も一定である。
さらにレバー1061が回転し再び反転位置になる。こ
の時下反転位置変化角は十Qdb 度である。
の時下反転位置変化角は十Qdb 度である。
レバー1061がさらに回転し下反転位置に達−4〇
− したのち時計方向回りに回転し始める。モータ1043
に電源を投入するとまもなく偏心軸部1037aは停止
し、ピボット軸1026のみが回転する。この時同時に
係止具1041のノツチ1041aと溝部1038cの
係合がはずれ、ノツチ1041aは移動面上を摺動する
。よってレバー1024が回転し、アーム圧が下降する
。
− したのち時計方向回りに回転し始める。モータ1043
に電源を投入するとまもなく偏心軸部1037aは停止
し、ピボット軸1026のみが回転する。この時同時に
係止具1041のノツチ1041aと溝部1038cの
係合がはずれ、ノツチ1041aは移動面上を摺動する
。よってレバー1024が回転し、アーム圧が下降する
。
レバー1061が反転位置に達すると偏心軸部1037
aの回転角は再び第42図のθeX=a度となり、下反
転位置変化角はθda 度である。
aの回転角は再び第42図のθeX=a度となり、下反
転位置変化角はθda 度である。
この時ノツチ1041aは再び講1038と係合する。
この後、レバー1061が反時計方向へ回転し始めると
、偏心軸部1037aとピボット軸部1026は一体で
回転し、アーム圧(低)も払拭角(小)も一定である。
、偏心軸部1037aとピボット軸部1026は一体で
回転し、アーム圧(低)も払拭角(小)も一定である。
第7゛実施例および第8実施例において、ピボット軸7
26.826を駆動モータ出力軸とすることによって、
クランクレバーたる駆動モータ出力レバーの支軸位置を
移動させて払拭角を可変させることが出来るのは明らか
である。
26.826を駆動モータ出力軸とすることによって、
クランクレバーたる駆動モータ出力レバーの支軸位置を
移動させて払拭角を可変させることが出来るのは明らか
である。
第10実施例においてピボット軸1026を駆動モータ
出力軸とすることによって、駆動モータ出力レバーとロ
ッドとの支軸位置を移動させて払拭角を可変させること
が出来るのは明らかである。
出力軸とすることによって、駆動モータ出力レバーとロ
ッドとの支軸位置を移動させて払拭角を可変させること
が出来るのは明らかである。
第1実施例等において、切欠と爪と、爪を回転させるモ
ータを用いて切換を行なっていたが、公知であるその他
のラチェット機構を用いても同様な効果を有するのは明
らかである。
ータを用いて切換を行なっていたが、公知であるその他
のラチェット機構を用いても同様な効果を有するのは明
らかである。
[発明の効果]
かくして、本発明の車両用ワイパ装置によれば、ワイパ
アームの払拭角を自由に変更することができ、例えば定
速走行時には払拭角を大となし、高速走行時には小とな
すことにより、高速走行時のワイパアームとフロントピ
ラーの接触を防止しつつ低速走行時の視認性をも良好に
確保することができる。
アームの払拭角を自由に変更することができ、例えば定
速走行時には払拭角を大となし、高速走行時には小とな
すことにより、高速走行時のワイパアームとフロントピ
ラーの接触を防止しつつ低速走行時の視認性をも良好に
確保することができる。
第1図ないし第14図は本発明の第1実施例を示し、第
1図は要部部分断面図で第2図のB−B線に沿う断面図
、第2図は要部平面図、第3図はワイパ装置を設けた車
両フロントガラス部の平面図、第4図は第1図のA−A
線に沿う部分断面図、第5図は第2図のC−G線に沿う
部分断面図、第6図は第4図のD−D線に沿う部分断面
図、第7図はプリント基板の平面図、第8図は可動接点
の斜視図、第9図はボールプランジャの断面図、第10
図および゛第11図はそれぞれ下反転位置および下反転
位置の変化を示す図、第12図は偏心軸回転角に応じた
反転位置の変化特性図、第13図は制御部のブロック図
、第14図は制御フローチャート、第15図は本発明の
第2実施例を示す要部部分断面図、第16図ないし第2
0図は本発明の第3実施例を示し、第16図は要部部分
断面平面図、第17図は要部部分断面側面図、第18図
および第19図はそれぞれ下反転位置および下反転位置
の変化を示す図、第20図はレバー回転角に応じた反転
位置の変化特性図、第21図ないし第25図は本発明の
第4実施例を示し、第21図は要部平面図、第22図は
要部部分断面側面図、= 43− 第23図および第24図はそれぞれ下反転位置および下
反転位置の変化を示ず図、第25図はレバー回転角に応
じた反転位置の変化特性図、第26図ないし第29図は
本発明の第5実施例を示し、第26図は要部平面図、第
27図は要部部分断面側面図、第28図は下反転位置の
変化を示す図、第29図はレバー支軸移動量に応じた反
転位置の変化特性図、第30図ないし第33図は本発明
の第6実施例を示し、第30図は要部平面図、第31図
は要部部分断面側面図、第32図は下反転位置の変化を
示す図、第33図はピン移動量に応じた反転位置の変化
特性図、第34図ないし第41図は本発明の第7実施例
を示し、第34図はワイパ装置を設けた車両フロントガ
ラス部の平面図、第35図はワイパアームの平面図、第
36図はその部分断面側面図、第37図は要部断面側面
図、第38図は要部断面平面図、第39図および第40
図はそれぞれ下反転位置および下反転位置の変化を示す
図、第41図は偏心軸部の回転角に応じた反転位置の変
化特性図、第42図ないし第46図は本発明の第8実施
例を示し、第42図はワイパアームの部分断面側面図、
第43図は第42図のE−F線に沿う断面図、第44図
は第43図のG−G線に沿う断面図、第45図は第43
図のF−F線に沿う断面図、第46図は偏心軸部の回転
角に応じた反転位置の変化特性図、第47図は本発明の
第9実施例を示す要部部分断面平面図、第48図ないし
第52図は本発明の第10実施例を示し、第48図は要
部平面図、第49図は第48図のJ’−J線に沿う部分
断面図、第50図は第48図のH−H線に沿う断面図、
第51図は第49図のL−L線に沿う断面図、第52図
は第49図のに−に線に沿う断面図、第53図ないし第
55図は本発明の第11実施例を示し、第53図はワイ
パアームの平面図、第54図はその断面側面図、第55
図は第54図のM−M線に沿う断面図、第56図は係止
具の断面図、第57図はカムプレートの斜視図である 20.40.720.740・・・ワイパアーム41.
320.726.826.1026・・・ピポット軸 50.750・・・駆動モータ 6゛0.760・・・テコクランクリンク(クランクレ
バー) 72.333.433.53.633・・・操作レノく
− 92.193・・・偏心軸 93.193.737.837.1037・・・ギヤプ
レート(ラチェット歯車) 99.743.843.1043・・・モータ(爪体移
動手段) 100.742.842.1042・・・爪体195・
・・モータ(回転駆動手段) 350・・・補助レバー 360.460.560.580.660・・・モータ 361.461.561.581.661・・・ネジ 370.470.570.590.670・・・ナツト 550・・・補助レバー 653・・・カム溝 672・・・ピン 737a、837a、1037a・・・偏心軸部(偏心
軸) 1024・・・接触圧変更機構のレバー1037.10
72.1073・・・ギヤ(回転伝達手段) 1038・・・カムプレート(カム面)1071・・・
揺動アーム 1074・・・偏心軸 第30図 第32図 − 巳°ン672物動量 十 譬Mw 櫨貴q圀 。ヨ 第王図 WJ”−’ −〇〇 第40図 第41図 第44YIJ 第46図 8X JIJ47面
1図は要部部分断面図で第2図のB−B線に沿う断面図
、第2図は要部平面図、第3図はワイパ装置を設けた車
両フロントガラス部の平面図、第4図は第1図のA−A
線に沿う部分断面図、第5図は第2図のC−G線に沿う
部分断面図、第6図は第4図のD−D線に沿う部分断面
図、第7図はプリント基板の平面図、第8図は可動接点
の斜視図、第9図はボールプランジャの断面図、第10
図および゛第11図はそれぞれ下反転位置および下反転
位置の変化を示す図、第12図は偏心軸回転角に応じた
反転位置の変化特性図、第13図は制御部のブロック図
、第14図は制御フローチャート、第15図は本発明の
第2実施例を示す要部部分断面図、第16図ないし第2
0図は本発明の第3実施例を示し、第16図は要部部分
断面平面図、第17図は要部部分断面側面図、第18図
および第19図はそれぞれ下反転位置および下反転位置
の変化を示す図、第20図はレバー回転角に応じた反転
位置の変化特性図、第21図ないし第25図は本発明の
第4実施例を示し、第21図は要部平面図、第22図は
要部部分断面側面図、= 43− 第23図および第24図はそれぞれ下反転位置および下
反転位置の変化を示ず図、第25図はレバー回転角に応
じた反転位置の変化特性図、第26図ないし第29図は
本発明の第5実施例を示し、第26図は要部平面図、第
27図は要部部分断面側面図、第28図は下反転位置の
変化を示す図、第29図はレバー支軸移動量に応じた反
転位置の変化特性図、第30図ないし第33図は本発明
の第6実施例を示し、第30図は要部平面図、第31図
は要部部分断面側面図、第32図は下反転位置の変化を
示す図、第33図はピン移動量に応じた反転位置の変化
特性図、第34図ないし第41図は本発明の第7実施例
を示し、第34図はワイパ装置を設けた車両フロントガ
ラス部の平面図、第35図はワイパアームの平面図、第
36図はその部分断面側面図、第37図は要部断面側面
図、第38図は要部断面平面図、第39図および第40
図はそれぞれ下反転位置および下反転位置の変化を示す
図、第41図は偏心軸部の回転角に応じた反転位置の変
化特性図、第42図ないし第46図は本発明の第8実施
例を示し、第42図はワイパアームの部分断面側面図、
第43図は第42図のE−F線に沿う断面図、第44図
は第43図のG−G線に沿う断面図、第45図は第43
図のF−F線に沿う断面図、第46図は偏心軸部の回転
角に応じた反転位置の変化特性図、第47図は本発明の
第9実施例を示す要部部分断面平面図、第48図ないし
第52図は本発明の第10実施例を示し、第48図は要
部平面図、第49図は第48図のJ’−J線に沿う部分
断面図、第50図は第48図のH−H線に沿う断面図、
第51図は第49図のL−L線に沿う断面図、第52図
は第49図のに−に線に沿う断面図、第53図ないし第
55図は本発明の第11実施例を示し、第53図はワイ
パアームの平面図、第54図はその断面側面図、第55
図は第54図のM−M線に沿う断面図、第56図は係止
具の断面図、第57図はカムプレートの斜視図である 20.40.720.740・・・ワイパアーム41.
320.726.826.1026・・・ピポット軸 50.750・・・駆動モータ 6゛0.760・・・テコクランクリンク(クランクレ
バー) 72.333.433.53.633・・・操作レノく
− 92.193・・・偏心軸 93.193.737.837.1037・・・ギヤプ
レート(ラチェット歯車) 99.743.843.1043・・・モータ(爪体移
動手段) 100.742.842.1042・・・爪体195・
・・モータ(回転駆動手段) 350・・・補助レバー 360.460.560.580.660・・・モータ 361.461.561.581.661・・・ネジ 370.470.570.590.670・・・ナツト 550・・・補助レバー 653・・・カム溝 672・・・ピン 737a、837a、1037a・・・偏心軸部(偏心
軸) 1024・・・接触圧変更機構のレバー1037.10
72.1073・・・ギヤ(回転伝達手段) 1038・・・カムプレート(カム面)1071・・・
揺動アーム 1074・・・偏心軸 第30図 第32図 − 巳°ン672物動量 十 譬Mw 櫨貴q圀 。ヨ 第王図 WJ”−’ −〇〇 第40図 第41図 第44YIJ 第46図 8X JIJ47面
Claims (3)
- (1)駆動モータの出力軸に連結されて回転するクラン
クレバーと、ワイパアームのピボット軸に連結されて揺
動する揺動レバーとを少なくとも一本のリンクアームで
連結し、これら連結点の一つ、ないし上記出力軸および
ピボット軸のいずれかを少なくとも車速およびワイパア
ーム回動位置に応じて移動駆動する移動駆動手段を設け
たことを特徴とする車両用ワイパ装置。 - (2)上記一つの連結点は揺動アームとリンクアームの
連結点であり、これら揺動アームとリンクアームの連結
を偏心軸にて行い、かつ、上記移動駆動手段を、上記ピ
ボット軸回りに摺動抵抗を有して相対回転可能に設けた
ラチェット歯車と、該ラチェット歯車の回転を上記偏心
軸に伝達する回転伝達手段と、上記ラチェット歯車に噛
合してその回転を停止せしめる爪体と、該爪体を噛合位
置と噛合解消位置との間で移動せしめる爪体移動手段と
より構成した請求項1記載の車両用ワイパ装置。 - (3)上記一つの連結点は揺動アームとピボット軸の連
結点であり、かつ上記移動駆動手段を、上記ピボット軸
回りに相対回転可能に設けられ上記揺動アームの一端が
連結された偏心軸と、該偏心軸と一体に上記ピボット軸
回りに摺動抵抗を有して相対回転可能に設けたラチェッ
ト歯車と、該ラチェット歯車に噛合してその回転を停止
せしめる爪体と、該爪体を噛合位置と噛合解消位置との
間で移動せしめる爪体移動手段とより構成した請求項1
記載の車両用ワイパ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63009347A JPH0788157B2 (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | 車両用ワイパ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63009347A JPH0788157B2 (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | 車両用ワイパ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01186448A true JPH01186448A (ja) | 1989-07-25 |
| JPH0788157B2 JPH0788157B2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=11717938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63009347A Expired - Lifetime JPH0788157B2 (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | 車両用ワイパ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0788157B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02171366A (ja) * | 1988-12-23 | 1990-07-03 | Asmo Co Ltd | 車両用ワイパ装置 |
| JPH03284446A (ja) * | 1990-03-31 | 1991-12-16 | Aisin Seiki Co Ltd | ワイパ装置 |
| JP2003533400A (ja) * | 2000-05-17 | 2003-11-11 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 特に自動車のためのワイパ装置 |
| WO2008080652A1 (de) * | 2006-12-27 | 2008-07-10 | Robert Bosch Gmbh | Scheibenwischerantrieb |
| JP2014051273A (ja) * | 2012-08-06 | 2014-03-20 | Asmo Co Ltd | 車両用ワイパ装置 |
| CN112775060A (zh) * | 2021-01-22 | 2021-05-11 | 成都辰天信息科技有限公司 | 一种单电机控制的大范围雨刮结构 |
-
1988
- 1988-01-19 JP JP63009347A patent/JPH0788157B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02171366A (ja) * | 1988-12-23 | 1990-07-03 | Asmo Co Ltd | 車両用ワイパ装置 |
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| JP2003533400A (ja) * | 2000-05-17 | 2003-11-11 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 特に自動車のためのワイパ装置 |
| JP4833485B2 (ja) * | 2000-05-17 | 2011-12-07 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | ワイパ装置 |
| WO2008080652A1 (de) * | 2006-12-27 | 2008-07-10 | Robert Bosch Gmbh | Scheibenwischerantrieb |
| JP2014051273A (ja) * | 2012-08-06 | 2014-03-20 | Asmo Co Ltd | 車両用ワイパ装置 |
| CN112775060A (zh) * | 2021-01-22 | 2021-05-11 | 成都辰天信息科技有限公司 | 一种单电机控制的大范围雨刮结构 |
| CN112775060B (zh) * | 2021-01-22 | 2022-06-17 | 成都辰天信息科技有限公司 | 一种单电机控制的大范围雨刮结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0788157B2 (ja) | 1995-09-27 |
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