JPH01186456A - 空気クッション乗り物における弾性スカートの取り付け方法 - Google Patents
空気クッション乗り物における弾性スカートの取り付け方法Info
- Publication number
- JPH01186456A JPH01186456A JP1173888A JP1173888A JPH01186456A JP H01186456 A JPH01186456 A JP H01186456A JP 1173888 A JP1173888 A JP 1173888A JP 1173888 A JP1173888 A JP 1173888A JP H01186456 A JPH01186456 A JP H01186456A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resilient skirt
- air
- supporter
- skirt
- fixed
- Prior art date
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- Granted
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 3
- 239000004744 fabric Substances 0.000 abstract description 14
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、空気クッション乗り物における本体と弾性ス
カートの取り付け方法にかんするものである。
カートの取り付け方法にかんするものである。
(従来の技術)
従来の本体と弾性スカートの取り付け方法は、ネジ、リ
ベット等で本体に強固に取り付けられたものが多いが、
弾性スカートは破れて破損することが多く修理する場合
の取り外し、取り付けが困難であるという問題があった
。
ベット等で本体に強固に取り付けられたものが多いが、
弾性スカートは破れて破損することが多く修理する場合
の取り外し、取り付けが困難であるという問題があった
。
(発明の目的)
本発明は、これら従来方法の欠点を除去することを目的
とするものであって、マジックテープ(商品名)を使用
することにより弾性スカートの脱着を容易にしたもので
ある。
とするものであって、マジックテープ(商品名)を使用
することにより弾性スカートの脱着を容易にしたもので
ある。
(実施例)
本体1における弾性スカート6の上部取り付け部4にマ
ジックテープを形成する一方の支持体8を取り付ける。
ジックテープを形成する一方の支持体8を取り付ける。
その支持体8の取り付けは、支持体8を接着した取り付
け布7によって行うのが好ましく、その取り付け布7は
、接着剤あるいは押え板14、ネジ15等で本体に強固
に取り付けられている。弾性スカート6の上部開口部に
はマジックテープの他方の支持体9が取り付けられてい
る。この支持体9の取り付けに際して弾性スカート6の
開口部末端に気密布12を残しておくとよい。マジック
テープにおけるそれぞれの支持体8と9が密着される。
け布7によって行うのが好ましく、その取り付け布7は
、接着剤あるいは押え板14、ネジ15等で本体に強固
に取り付けられている。弾性スカート6の上部開口部に
はマジックテープの他方の支持体9が取り付けられてい
る。この支持体9の取り付けに際して弾性スカート6の
開口部末端に気密布12を残しておくとよい。マジック
テープにおけるそれぞれの支持体8と9が密着される。
気密布12を設けである時には、これが本体外側13に
空気室11の内圧により押し付けられて気密性を有する
のに効果的である。
空気室11の内圧により押し付けられて気密性を有する
のに効果的である。
同様にして、本体1における弾性スカート下部取り付け
部5に取り付けられた下部取り付け布10を有する、マ
ジックテープの一方の支持体8は弾性スカート6の下端
に取り付けられたマジックテープの他方の支持体9と接
着して取り付けられている。なおマジックテープの支持
体8.9はどちらが鉤部、輪部になってもよいことは言
うまでもない。
部5に取り付けられた下部取り付け布10を有する、マ
ジックテープの一方の支持体8は弾性スカート6の下端
に取り付けられたマジックテープの他方の支持体9と接
着して取り付けられている。なおマジックテープの支持
体8.9はどちらが鉤部、輪部になってもよいことは言
うまでもない。
実施例では、マジックテープの支持体8.9に取り付け
布7.10を有している場合を例示したが直接本体1に
マジックテープの支持体8.9をとりつけてもよい。
布7.10を有している場合を例示したが直接本体1に
マジックテープの支持体8.9をとりつけてもよい。
(発明の効果)
この発明は、実施例に示すように空気クッション乗り物
本体と弾性スカートをマジックテープによって取り付け
たもので有り、弾性スカートの破損時等に簡単にこれを
、取り外して修理したり取り替えたりすることが出来る
。
本体と弾性スカートをマジックテープによって取り付け
たもので有り、弾性スカートの破損時等に簡単にこれを
、取り外して修理したり取り替えたりすることが出来る
。
また実施例のとおり取り付け布を有する場合はマジック
テープを、剥離させる方向ではなく、引っ張りせん断さ
せる方向に力を加えることが出きるので十分な強度をも
たせることができる。
テープを、剥離させる方向ではなく、引っ張りせん断さ
せる方向に力を加えることが出きるので十分な強度をも
たせることができる。
また下部取り付け部では、気密性は問題ないが気密性を
要求される上部取り付け部においては実施例のとおり気
密布を、もうけることにより十分な図は本発明の実施例
を示すもので、第1図は空気クッション乗り物の側面図
、第2図は弾性スカート取り付け部の断面図である。第
3図は弾性スカート上部取り付け部の取り付け状態の斜
視図である。第4図は他の実施例を示す取り付け部の断
面図である。
要求される上部取り付け部においては実施例のとおり気
密布を、もうけることにより十分な図は本発明の実施例
を示すもので、第1図は空気クッション乗り物の側面図
、第2図は弾性スカート取り付け部の断面図である。第
3図は弾性スカート上部取り付け部の取り付け状態の斜
視図である。第4図は他の実施例を示す取り付け部の断
面図である。
図中の符号を説明すれば、次の通りである。
(1)は本体
(2)はファン
(3)は方向舵
(4)は弾性スカート上部取り付け部
(5)は弾性スカート下部取り付け部
(6)は弾性スカート
(7)は上部取り付け布
(8)はマジックテープの支持体
(9)はマジックテープの支持体
(10)は下部取り付け布
(11)は空気室
(12)は気密布
(13)本体外側
(14)は取り付け布押え板
(15)は押え板締め付け′ネジ
Claims (1)
- 空気クッション乗り物において前記乗り物の本体の弾性
スカート取り付け位置と弾性スカートの開口部に一対を
なすマジックテープのそれぞれ一方の支持体を取り付け
そのマジックテープにより、弾性スカートの取り外し、
取り付けを行うことができるようにしたことを特徴とす
る空気クッション乗り物における弾性スカート取り付け
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63011738A JP2757184B2 (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | 空気クッション乗り物における弾性スカートの取り付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63011738A JP2757184B2 (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | 空気クッション乗り物における弾性スカートの取り付け方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01186456A true JPH01186456A (ja) | 1989-07-25 |
| JP2757184B2 JP2757184B2 (ja) | 1998-05-25 |
Family
ID=11786371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63011738A Expired - Lifetime JP2757184B2 (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | 空気クッション乗り物における弾性スカートの取り付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2757184B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106043271A (zh) * | 2016-07-22 | 2016-10-26 | 张小云 | 一种气垫船快装围裙装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6379263U (ja) * | 1986-11-13 | 1988-05-25 |
-
1988
- 1988-01-20 JP JP63011738A patent/JP2757184B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6379263U (ja) * | 1986-11-13 | 1988-05-25 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106043271A (zh) * | 2016-07-22 | 2016-10-26 | 张小云 | 一种气垫船快装围裙装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2757184B2 (ja) | 1998-05-25 |
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Legal Events
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