JPH01186575A - セミリジットケーブル用同軸コネクタおよびその結線方法 - Google Patents
セミリジットケーブル用同軸コネクタおよびその結線方法Info
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- JPH01186575A JPH01186575A JP63005967A JP596788A JPH01186575A JP H01186575 A JPH01186575 A JP H01186575A JP 63005967 A JP63005967 A JP 63005967A JP 596788 A JP596788 A JP 596788A JP H01186575 A JPH01186575 A JP H01186575A
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- cylindrical shell
- rigid cable
- rear end
- cable
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- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、セミリジッドケーブル用同軸コネクタおよび
その結線方法に関するものである。
その結線方法に関するものである。
従来の技術
近年、高度なRFシールドが要求されるような場合に使
用するためのケーブルとして、セミリジッドケーブルが
開発され使用されてきている。このセミリジッドケーブ
ルは、通常銅製の管状外部導体と、その内部に絶縁体く
誘電体)を介して同軸的に延長する中心導体とを備えて
なるものである。この種のセミリジッドケーブルを結線
するセミリジッドケーブル用同軸コネクタとしては、特
開昭61−263078号公報に開示されたようなもの
が提案されている。この従来提案されているセミリジッ
ドケーブル用同軸コネクタは、セミリジッドケーブルの
外周面を密接嵌受する直径を有した筒形孔を後端に有し
たハウジングと、このハウジングの後端の周りに装着さ
れるブッシングとを備えている。このような同軸コネク
タに対してセミリジッドケーブルを結線させるには、ハ
ウジングの後端にブッシングを軽く装着させた状態で、
結線すべきセミリジッドケーブルの前端をそのハウジン
グの後端の筒形孔内へと挿入し、それから、手動工具等
を使用して、ブッシングをさらにハウジングの後端に対
して深く入れ子嵌合させるようにする。すると、ハウジ
ングの後端の周りには、その入れ子嵌合作用により円錐
台形の圧縮力が加わり、ハウジングのその後端が半径方
向内向きに変形してセミリジッドケーブルの外部導体の
表面に食い込むことにより、その外部導体とハウジング
との機械的且つ電気的な接触がなされる。
用するためのケーブルとして、セミリジッドケーブルが
開発され使用されてきている。このセミリジッドケーブ
ルは、通常銅製の管状外部導体と、その内部に絶縁体く
誘電体)を介して同軸的に延長する中心導体とを備えて
なるものである。この種のセミリジッドケーブルを結線
するセミリジッドケーブル用同軸コネクタとしては、特
開昭61−263078号公報に開示されたようなもの
が提案されている。この従来提案されているセミリジッ
ドケーブル用同軸コネクタは、セミリジッドケーブルの
外周面を密接嵌受する直径を有した筒形孔を後端に有し
たハウジングと、このハウジングの後端の周りに装着さ
れるブッシングとを備えている。このような同軸コネク
タに対してセミリジッドケーブルを結線させるには、ハ
ウジングの後端にブッシングを軽く装着させた状態で、
結線すべきセミリジッドケーブルの前端をそのハウジン
グの後端の筒形孔内へと挿入し、それから、手動工具等
を使用して、ブッシングをさらにハウジングの後端に対
して深く入れ子嵌合させるようにする。すると、ハウジ
ングの後端の周りには、その入れ子嵌合作用により円錐
台形の圧縮力が加わり、ハウジングのその後端が半径方
向内向きに変形してセミリジッドケーブルの外部導体の
表面に食い込むことにより、その外部導体とハウジング
との機械的且つ電気的な接触がなされる。
発明が解決しようとする問題点
しかし、前述したような従来のセミリジッドケーブル用
同軸コネクタおよびその結線方法では、次のような問題
点があった。
同軸コネクタおよびその結線方法では、次のような問題
点があった。
(1) ハウジングを円錐台形に圧縮するためのブッ
シングは、セミリジッドケーブルをハウジング内に仮挿
入した際に、ハウジングとブッシングとの間には仮止め
機構がなく、仮挿入したセミリジッドケーブルとハウジ
ングとの間そのものにも仮係止機構がない。このために
、セミリジッドケーブルをハウジング内に一旦仮挿入す
ると、1人の作業者が全ての結線作業を初めから終わり
までやらねばならず、複数人による流れ結線作業ができ
ず、大量生産が不可能でコスト高となってしまう。
シングは、セミリジッドケーブルをハウジング内に仮挿
入した際に、ハウジングとブッシングとの間には仮止め
機構がなく、仮挿入したセミリジッドケーブルとハウジ
ングとの間そのものにも仮係止機構がない。このために
、セミリジッドケーブルをハウジング内に一旦仮挿入す
ると、1人の作業者が全ての結線作業を初めから終わり
までやらねばならず、複数人による流れ結線作業ができ
ず、大量生産が不可能でコスト高となってしまう。
(2) セミリジッドケーブルをハウジング内に仮挿
入した際に、そのセミリジッドケーブルは、仮係止機構
がないために、ハウジング内にて上下方向に移動する恐
れがあり、セミリジッドケーブルが最終的にハウジング
の正常な位置に接続固定されないという不具合が発生す
る恐れがある。
入した際に、そのセミリジッドケーブルは、仮係止機構
がないために、ハウジング内にて上下方向に移動する恐
れがあり、セミリジッドケーブルが最終的にハウジング
の正常な位置に接続固定されないという不具合が発生す
る恐れがある。
(3) ハウジングの後端は、ブッシングにより円錐
台形に圧縮されるときに、よりしわが生じたり、ひび割
れが生じたりし易く、最終的にケーブルを結線した製品
の品質が不安定なものとなる。
台形に圧縮されるときに、よりしわが生じたり、ひび割
れが生じたりし易く、最終的にケーブルを結線した製品
の品質が不安定なものとなる。
(4)1人の作業者が全ての結線作業を行わなければな
らず、このため、結線作業には熟練者が必要であり、そ
れだけさらにコスト高とならざるを得ない。
らず、このため、結線作業には熟練者が必要であり、そ
れだけさらにコスト高とならざるを得ない。
(5) −旦完全に接続されたセミリジッドケーブル
は、その後不具合が発見されたり、そのケーブルを取り
替える必要が生じた場合においても、その同軸コネクタ
から容易には取り外すことができないので、そのセミリ
ジッドケーブルを接続したままその同軸コネクタを廃棄
せざるを得す、その同軸コネクタの再使用ができず、不
経済である。
は、その後不具合が発見されたり、そのケーブルを取り
替える必要が生じた場合においても、その同軸コネクタ
から容易には取り外すことができないので、そのセミリ
ジッドケーブルを接続したままその同軸コネクタを廃棄
せざるを得す、その同軸コネクタの再使用ができず、不
経済である。
本発明の目的は、このような従来の問題点を解消しうる
セミリジッドケーブル用同軸コネクタおよびその結線方
法を提供することにある。
セミリジッドケーブル用同軸コネクタおよびその結線方
法を提供することにある。
問題点を解決するための手段
本発明によるセミリジッドケーブル用同軸コネクタは、
同中心に中心コンタクトを収容する絶縁体を前半部内に
収納し且つ後半部に結線すべきセミリジッドケーブルを
受け入れるケーブル受入部を有した導電性で且つバネ性
のある材料で形成された円筒状シェル本体と、該円筒状
シェル本体の前記後半部の周りに装着され、結線準備位
置と結線位置との間で前記円筒状シェル本体の前記後半
部に対して移動させられうるクランプ金具とを備えてお
り、前記シェル本体の前記後半部の後端には、前記ケー
ブル受入部の周囲に配分して複数のすり割部が形成され
ており、前記クランプ金具が前記結線準備位置にある状
態においては、前記円筒状シェル本体の前記後端の内周
面の直径は、前記セミリジッドケーブルの外周面の直径
よりわずかに小さく、前記セミリジッドケーブルの前端
の露出させた中心導体を前記中心コンタクト内へ挿入す
るようにして前記セミリジッドケーブルの前記前端を前
記円筒状シェルの前記ケーブル受入部内に挿入するとき
、この状態にて前記セミリジッドケーブルが前記円筒状
シェルに対して仮固定され、さらに、この状態から前記
クランプ金具を前記結線位置へと移動させるとき、前記
クランプ金具は、前記円筒状シェル本体の前記後半部の
前記後端を、前記すり割部の作用により更に内方へ絞り
込むことにより、前記円筒状シェル本体の前記後半部の
前記後端が前記セミリジッドケーブルの外部導体に対し
て電気的および機械的にしっかりと接続されるようにし
たことを特徴とする。
同中心に中心コンタクトを収容する絶縁体を前半部内に
収納し且つ後半部に結線すべきセミリジッドケーブルを
受け入れるケーブル受入部を有した導電性で且つバネ性
のある材料で形成された円筒状シェル本体と、該円筒状
シェル本体の前記後半部の周りに装着され、結線準備位
置と結線位置との間で前記円筒状シェル本体の前記後半
部に対して移動させられうるクランプ金具とを備えてお
り、前記シェル本体の前記後半部の後端には、前記ケー
ブル受入部の周囲に配分して複数のすり割部が形成され
ており、前記クランプ金具が前記結線準備位置にある状
態においては、前記円筒状シェル本体の前記後端の内周
面の直径は、前記セミリジッドケーブルの外周面の直径
よりわずかに小さく、前記セミリジッドケーブルの前端
の露出させた中心導体を前記中心コンタクト内へ挿入す
るようにして前記セミリジッドケーブルの前記前端を前
記円筒状シェルの前記ケーブル受入部内に挿入するとき
、この状態にて前記セミリジッドケーブルが前記円筒状
シェルに対して仮固定され、さらに、この状態から前記
クランプ金具を前記結線位置へと移動させるとき、前記
クランプ金具は、前記円筒状シェル本体の前記後半部の
前記後端を、前記すり割部の作用により更に内方へ絞り
込むことにより、前記円筒状シェル本体の前記後半部の
前記後端が前記セミリジッドケーブルの外部導体に対し
て電気的および機械的にしっかりと接続されるようにし
たことを特徴とする。
また、本発明によれば、前述したような構成のセミリジ
ッドケーブル用同軸コネクタにセミリジッドケーブルを
結線する結線方法は、結線すべきセミリジッドケーブル
の前端部の外部導体と内部絶縁体とを所定長さだけ除去
して中心導体を所定長さだけ露出させる工程と、前記円
筒状シェル本体の前記後半部の周りに前記クランプ金具
を装着させて前記結線準備位置をとらせる工程と、前記
セミリジッドケーブルの前端の露出させた中心導体を前
記中心コンタクト内へ挿入するようにして前記セミリジ
ッドケーブルの前記前端を前記円筒状シェルの前記ケー
ブル受入部内に挿入させて、前記セミリジッドケーブル
を前記円筒状シェルに対して仮固定させる工程と、前記
クランプ金具を前記結線位置へと移動させて、前記円筒
状シェル本体の前記後半部の前記後端を更に内方へ絞り
込ませる工程とを含むことを特徴とする。
ッドケーブル用同軸コネクタにセミリジッドケーブルを
結線する結線方法は、結線すべきセミリジッドケーブル
の前端部の外部導体と内部絶縁体とを所定長さだけ除去
して中心導体を所定長さだけ露出させる工程と、前記円
筒状シェル本体の前記後半部の周りに前記クランプ金具
を装着させて前記結線準備位置をとらせる工程と、前記
セミリジッドケーブルの前端の露出させた中心導体を前
記中心コンタクト内へ挿入するようにして前記セミリジ
ッドケーブルの前記前端を前記円筒状シェルの前記ケー
ブル受入部内に挿入させて、前記セミリジッドケーブル
を前記円筒状シェルに対して仮固定させる工程と、前記
クランプ金具を前記結線位置へと移動させて、前記円筒
状シェル本体の前記後半部の前記後端を更に内方へ絞り
込ませる工程とを含むことを特徴とする。
実施例
次に、添付図面に基づいて本発明の実施例について本発
明をより詳細に説明する。
明をより詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例としてのセミリジッドケー
ブル用同軸コネクタを、結線すべきセミリジッドケーブ
ルを挿入する直前の状態で示す半断面図であり・、第2
図は、第1図の状態からそのセミリジッドケーブルを仮
挿入した状態を示す半断面図であり、第3図は、第2図
の状態からそのセミリジッドケーブルをその同軸コネク
タに対して完全に接続固定した状態を示す要部拡大断面
図である。これら図に示されるように、この実施例のセ
ミリジッドケーブル用同軸コネクタ1は、主として、円
筒状シェル本体10と、クランプ金具20と、絶縁体3
0と、中心コンタクト40と、カップリング50とを備
えている。
ブル用同軸コネクタを、結線すべきセミリジッドケーブ
ルを挿入する直前の状態で示す半断面図であり・、第2
図は、第1図の状態からそのセミリジッドケーブルを仮
挿入した状態を示す半断面図であり、第3図は、第2図
の状態からそのセミリジッドケーブルをその同軸コネク
タに対して完全に接続固定した状態を示す要部拡大断面
図である。これら図に示されるように、この実施例のセ
ミリジッドケーブル用同軸コネクタ1は、主として、円
筒状シェル本体10と、クランプ金具20と、絶縁体3
0と、中心コンタクト40と、カップリング50とを備
えている。
円筒袂シェル本体10は、導電性且つバネ性を有する金
属材料で円筒状に形成され、その内周面の前半部には、
絶縁体30を受け入れる絶縁体受入部11を、その内周
面の後半部には、結線すべきセミリジッドケーブル60
の前端部を受け入れるケーブル受入部12を設けている
。また、この円筒状シェル本体10の外周面のほぼ中央
部には、カップリング50を係止するための段部13が
設けられている。さらにまた、この円筒状シェル本体1
0の後半部の後端には、ケーブル受入部12の周囲に配
分して複数の、この実施例では、90度間隔にて4つの
すり割部14が形成されている。
属材料で円筒状に形成され、その内周面の前半部には、
絶縁体30を受け入れる絶縁体受入部11を、その内周
面の後半部には、結線すべきセミリジッドケーブル60
の前端部を受け入れるケーブル受入部12を設けている
。また、この円筒状シェル本体10の外周面のほぼ中央
部には、カップリング50を係止するための段部13が
設けられている。さらにまた、この円筒状シェル本体1
0の後半部の後端には、ケーブル受入部12の周囲に配
分して複数の、この実施例では、90度間隔にて4つの
すり割部14が形成されている。
また、円筒状シェル本体lOの後半部の後端の外周面に
は、後述するクランプ金具20の前端部の突起部21を
係合させるための係合凹部15が形成されている。
は、後述するクランプ金具20の前端部の突起部21を
係合させるための係合凹部15が形成されている。
クランプ金具20は、金属材料にて円筒状に形成され、
その内周面の前端から後端までに亘って順に、突起部2
1.第1円周部22、テーパー部23、第2円周部24
i6よび後端突出部25が設けられている。このクラン
プ金具20の外周面のほぼ中央部には、適当な工具(図
示していない)を用いてこのクランプ金具20を前方へ
押し出すのに使用するフランジ826が設けられている
。
その内周面の前端から後端までに亘って順に、突起部2
1.第1円周部22、テーパー部23、第2円周部24
i6よび後端突出部25が設けられている。このクラン
プ金具20の外周面のほぼ中央部には、適当な工具(図
示していない)を用いてこのクランプ金具20を前方へ
押し出すのに使用するフランジ826が設けられている
。
絶縁体30は、誘電体材料で円柱状に形成されており、
その中心に中心コンタクト40を挿入保持するための中
心コンタクト挿入孔31が形成されている。そして、こ
の絶縁体30は、円筒状シェル本体10の前半部の絶縁
体受入部11内に圧入固定されるようになっている。
その中心に中心コンタクト40を挿入保持するための中
心コンタクト挿入孔31が形成されている。そして、こ
の絶縁体30は、円筒状シェル本体10の前半部の絶縁
体受入部11内に圧入固定されるようになっている。
中心コンタクト40は、導電性且つバネ性のある金属材
料にて形成され、その前端部に、相手コネクタの雌接触
子に接触するための針状の接触部41を有し、その後端
部に、結線すべきセミリジッドケーブル60の中心導体
63を受け入れてそれと電気的且つ機械的に接触するた
めの弾性的な中心導体接触部42を有している。この中
心コンタク)40は、前述した絶縁体30の中心コンタ
クト挿入孔31内に圧入固定されるようになっている。
料にて形成され、その前端部に、相手コネクタの雌接触
子に接触するための針状の接触部41を有し、その後端
部に、結線すべきセミリジッドケーブル60の中心導体
63を受け入れてそれと電気的且つ機械的に接触するた
めの弾性的な中心導体接触部42を有している。この中
心コンタク)40は、前述した絶縁体30の中心コンタ
クト挿入孔31内に圧入固定されるようになっている。
カップリング50は、円筒状シェル本体10の前半部の
周りに回動自在な形に装着されうる形状とされており、
前端部の内周には、相手コネクタのねじ部に係合してそ
の相手コネクタとの結合を行うための雌ねじ部51が形
成されており、後端部には、円筒状シェル本体10の段
部13に係合してこのカップリング50の前方への抜け
を止めるための内突部52が形成されている。
周りに回動自在な形に装着されうる形状とされており、
前端部の内周には、相手コネクタのねじ部に係合してそ
の相手コネクタとの結合を行うための雌ねじ部51が形
成されており、後端部には、円筒状シェル本体10の段
部13に係合してこのカップリング50の前方への抜け
を止めるための内突部52が形成されている。
次に、このような構成を有するセミリジッドケーブル用
同軸コネクタ1に対してセミリジッドケーブル60を結
線する手順の一例について説明する。
同軸コネクタ1に対してセミリジッドケーブル60を結
線する手順の一例について説明する。
(1) 先ず、第1図の左側に示すように、結線すべ
きセミリジッドケーブル60の外部導体61と内部絶縁
体62とを、所定長さだけ除去し、中心導体63を露出
させるような端末処理を行う。
きセミリジッドケーブル60の外部導体61と内部絶縁
体62とを、所定長さだけ除去し、中心導体63を露出
させるような端末処理を行う。
(2)次に、第1図の右側に示すように、クランプ金具
20の突起部21を、円筒状シェル本体10の係合凹部
15内に係合させて、結線準備位置をとらせておく。こ
の結線準備位置においては、円筒状シェル本体10の後
半部の後端におけるケーブル受入部12の内径は、セミ
リジッドケーブル60の外部導体61の外径より僅かに
小さくされている。この状態で、クランプ金具20は、
円筒状シェル本体10に対して仮係止されている。
20の突起部21を、円筒状シェル本体10の係合凹部
15内に係合させて、結線準備位置をとらせておく。こ
の結線準備位置においては、円筒状シェル本体10の後
半部の後端におけるケーブル受入部12の内径は、セミ
リジッドケーブル60の外部導体61の外径より僅かに
小さくされている。この状態で、クランプ金具20は、
円筒状シェル本体10に対して仮係止されている。
(3)次に、第2図に示すように、中心導体63を露出
させたセミリジッドケーブル60の前端を、その中心導
体63の先端が中心コンタクト40の中心導体接触部4
2へ挿入され、内部絶縁体62および外部導体61の部
分がケーブル受入部12内に挿入されるようにして、円
筒状シェル本体10およびクランプ金具20の後端から
挿入する。この状態では、セミリジッドケーブル60は
、その中心導体63が、中心コンタクト40の中心導体
接触部42により弾性的に仮係止され、且つ、円筒状シ
ェル本体10の後半部の後端に設けられたすり割部14
の作用のため、後端内周面が弾性的に縮小されているこ
とにより、その外部導体61がその後端にて仮係止され
ているので、この同軸コネクタ1に対して仮係止される
ことになる。従って、同軸コネクタ1とセミリジッドケ
ーブル60とは、このような作業後に他の場所へ移動す
るようなことをしても、そのままの状態に保たれる。ま
た、そのまま長期間に亘って保管しても、そのままの状
態に保たれる。
させたセミリジッドケーブル60の前端を、その中心導
体63の先端が中心コンタクト40の中心導体接触部4
2へ挿入され、内部絶縁体62および外部導体61の部
分がケーブル受入部12内に挿入されるようにして、円
筒状シェル本体10およびクランプ金具20の後端から
挿入する。この状態では、セミリジッドケーブル60は
、その中心導体63が、中心コンタクト40の中心導体
接触部42により弾性的に仮係止され、且つ、円筒状シ
ェル本体10の後半部の後端に設けられたすり割部14
の作用のため、後端内周面が弾性的に縮小されているこ
とにより、その外部導体61がその後端にて仮係止され
ているので、この同軸コネクタ1に対して仮係止される
ことになる。従って、同軸コネクタ1とセミリジッドケ
ーブル60とは、このような作業後に他の場所へ移動す
るようなことをしても、そのままの状態に保たれる。ま
た、そのまま長期間に亘って保管しても、そのままの状
態に保たれる。
(4) 最後に、クランプ金具20のフランジ部26
に適当な工具(図示していない)を掛けて、クランプ金
具20を前方に、すなわち、結線位置へと押し出すこと
により、第3図に部分的に拡大して示すように、円筒状
シェル本体10の後半部の後端の外周面が、クランプ金
具20の第2円周部24によって内方へ押圧させられ、
すり割部14の作用により、その部分におけるケーブル
受入部12の内径がさらに縮小させられて、セミリジッ
ドケーブル60の外部導体61の外周面がそれに応じて
変形させられる。これにより、円筒状シェル本体10の
後半部の後端がセミリジッドケーブル 60の外部導体
61に対して電気的および機械的にしっかりと接続され
ることになる。勿論、この場合において、クランプ金具
20の第2円周面24の内径と、円筒状シェル本体10
の後半部の後端の第2円周面24に対応する部分の厚み
およびケーブル受入部120通常時の内径等は、結線す
べきセミリジッドケーブル60の外部導体61の外径に
関して、前述したようなりランプ金具20による円筒状
シェル本体10の後端の絞り込みが充分になされ、円筒
状シェル本体10の後半部の後端とセミリジッドケーブ
ル60の外部導体61との電気的および機械的接続が充
分になされるような値に選定される必要がある。
に適当な工具(図示していない)を掛けて、クランプ金
具20を前方に、すなわち、結線位置へと押し出すこと
により、第3図に部分的に拡大して示すように、円筒状
シェル本体10の後半部の後端の外周面が、クランプ金
具20の第2円周部24によって内方へ押圧させられ、
すり割部14の作用により、その部分におけるケーブル
受入部12の内径がさらに縮小させられて、セミリジッ
ドケーブル60の外部導体61の外周面がそれに応じて
変形させられる。これにより、円筒状シェル本体10の
後半部の後端がセミリジッドケーブル 60の外部導体
61に対して電気的および機械的にしっかりと接続され
ることになる。勿論、この場合において、クランプ金具
20の第2円周面24の内径と、円筒状シェル本体10
の後半部の後端の第2円周面24に対応する部分の厚み
およびケーブル受入部120通常時の内径等は、結線す
べきセミリジッドケーブル60の外部導体61の外径に
関して、前述したようなりランプ金具20による円筒状
シェル本体10の後端の絞り込みが充分になされ、円筒
状シェル本体10の後半部の後端とセミリジッドケーブ
ル60の外部導体61との電気的および機械的接続が充
分になされるような値に選定される必要がある。
第4図は、本発明の別の実施例としてのセミリジッドケ
ーブル用同軸コネクタを示す第1図の右側の図と同様な
図である。第4図において第1図の実施例における各構
成部分と同様な部分には、同じ参照番号にAを付した符
号にて示し、その構成部分については繰り返し詳述はし
ない。
ーブル用同軸コネクタを示す第1図の右側の図と同様な
図である。第4図において第1図の実施例における各構
成部分と同様な部分には、同じ参照番号にAを付した符
号にて示し、その構成部分については繰り返し詳述はし
ない。
第4図の実施例の同軸コネクタIAにおいては、円筒状
シェル本体10Aの後半部の後端の内周には、テーパー
を有する突起部16Aが形成されており、円筒状シェル
本体10Aの後半部の後端の外周には、係合凹部15A
の後方にローレット17Aが形成されており、クランプ
金具2OAの後端には、その周囲に配分して複数の、こ
の実施例では90度間隔で4つのすり割部27Aが形成
されている。このような構造とすることにより、第1図
の実施例の同軸コネクタ1におけるよりも、セミリジッ
ドケーブルの同軸コネクタIAに対する仮係止がより確
実になされ、また、最終結線時における円筒状シェル本
体10Aの後端とセミリジッドケーブルの外部導体との
電気的且つ機械的接続をよりしっかりとしたものとする
ことができる。
シェル本体10Aの後半部の後端の内周には、テーパー
を有する突起部16Aが形成されており、円筒状シェル
本体10Aの後半部の後端の外周には、係合凹部15A
の後方にローレット17Aが形成されており、クランプ
金具2OAの後端には、その周囲に配分して複数の、こ
の実施例では90度間隔で4つのすり割部27Aが形成
されている。このような構造とすることにより、第1図
の実施例の同軸コネクタ1におけるよりも、セミリジッ
ドケーブルの同軸コネクタIAに対する仮係止がより確
実になされ、また、最終結線時における円筒状シェル本
体10Aの後端とセミリジッドケーブルの外部導体との
電気的且つ機械的接続をよりしっかりとしたものとする
ことができる。
発明の効果
本発明によるセミリジッドケーブル用同軸コネクタおよ
びその結線方法は、前述したような構成を有するものな
ので、次のような効果が得られる。
びその結線方法は、前述したような構成を有するものな
ので、次のような効果が得られる。
(1) 同軸コネクタにセミリジッドケーブルを挿入
する場合、仮係止機構をゆうしているので、結線作業を
分割して行うことができ、複数人による流れ作業を行う
ことができ、大量生産が可能でコスト安とすることがで
きる。
する場合、仮係止機構をゆうしているので、結線作業を
分割して行うことができ、複数人による流れ作業を行う
ことができ、大量生産が可能でコスト安とすることがで
きる。
(2)仮係止機構を有しているので、セミリジッドケー
ブルの外部導体先端が必ず円筒状シェル本体にトップタ
ッチ接触され正常位置にて固定することができる。この
ため、安定良好な高周波性能が得られる。
ブルの外部導体先端が必ず円筒状シェル本体にトップタ
ッチ接触され正常位置にて固定することができる。この
ため、安定良好な高周波性能が得られる。
〔3) 円筒状シェル本体の後半部の後端には、すり
割部が形成されているので、その後端を圧縮しても、よ
りしわが生じたり、ひび割れが生じたりすることがなく
、ケーブルを結線した最終製品の品質が不安定なものと
なるようなことがない。
割部が形成されているので、その後端を圧縮しても、よ
りしわが生じたり、ひび割れが生じたりすることがなく
、ケーブルを結線した最終製品の品質が不安定なものと
なるようなことがない。
(4)結線作業のどの工程も容易に行えるので、熟練者
を必要とせず、したがって、さらにコストを低減させる
ことができる。
を必要とせず、したがって、さらにコストを低減させる
ことができる。
(5)同軸コネクタに対してセミリジッドケーブルを一
旦完全に結線固定した後でも、簡単な工具を用いて、ク
ランプ金具を後方移動させてその圧入を解除することに
よりそのセミリジッドケーブルをその同軸コネクタから
取り外すことができる。したがって、その後不具合が発
見されたり、ケーブルを取り替える必要が生じた場合に
も、ケーブルの再結線を容易に行うことができる。
旦完全に結線固定した後でも、簡単な工具を用いて、ク
ランプ金具を後方移動させてその圧入を解除することに
よりそのセミリジッドケーブルをその同軸コネクタから
取り外すことができる。したがって、その後不具合が発
見されたり、ケーブルを取り替える必要が生じた場合に
も、ケーブルの再結線を容易に行うことができる。
第1図は、本発明の一実施例としてのセミリジッドケー
ブル用同軸コネクタを、結線すべきセミリジッドケーブ
ルを挿入する直前の状態で示す半断面図、第2図は、第
1図の状態からそのセミリジッドケーブルを仮挿入した
状態を示す半断面図、第3図は、第2図の状態からその
セミリジッドケーブルをその同軸コネクタに対して完全
に接続固定した状態を示す要部拡大断面図、第4図は、
本発明の別の実施例としてのセミリジッドケーブル用同
軸コネクタを示す第1図の右側の図と同様な図である。 IO・・・・・・円筒状シェル本体、 11・・・・・・絶縁体受入部、12・・・・・・ケー
ブル受入部、13・・・・・・段部、 14・
・・・・・すり割部、15・・・・・・係合凹部、
20・・・・・・クランプ金具、21・・・・・・突
起部、 22・・・・・・第1円周部、23・・
・・・・テーパー部、 24・・・・・・第2円周部
、25・・・・・・後端突出部、 26・・・・・・
フランジ部、30・・・・・・絶縁体、 40・
・・・・・中心コンタクト、50・・・・・・カンプリ
ング、 60・・・・・・セミリジッドケーブル、61・・・・
・・外部導体、 62・・・・・・内部絶縁体、63
・・・・・・中心導体。 第3図 第4図
ブル用同軸コネクタを、結線すべきセミリジッドケーブ
ルを挿入する直前の状態で示す半断面図、第2図は、第
1図の状態からそのセミリジッドケーブルを仮挿入した
状態を示す半断面図、第3図は、第2図の状態からその
セミリジッドケーブルをその同軸コネクタに対して完全
に接続固定した状態を示す要部拡大断面図、第4図は、
本発明の別の実施例としてのセミリジッドケーブル用同
軸コネクタを示す第1図の右側の図と同様な図である。 IO・・・・・・円筒状シェル本体、 11・・・・・・絶縁体受入部、12・・・・・・ケー
ブル受入部、13・・・・・・段部、 14・
・・・・・すり割部、15・・・・・・係合凹部、
20・・・・・・クランプ金具、21・・・・・・突
起部、 22・・・・・・第1円周部、23・・
・・・・テーパー部、 24・・・・・・第2円周部
、25・・・・・・後端突出部、 26・・・・・・
フランジ部、30・・・・・・絶縁体、 40・
・・・・・中心コンタクト、50・・・・・・カンプリ
ング、 60・・・・・・セミリジッドケーブル、61・・・・
・・外部導体、 62・・・・・・内部絶縁体、63
・・・・・・中心導体。 第3図 第4図
Claims (5)
- (1)同中心に中心コンタクトを収容する絶縁体を前半
部内に収納し且つ後半部に結線すべきセミリジッドケー
ブルを受け入れるケーブル受入部を有した導電性で且つ
バネ性のある材料で形成された円筒状シェル本体と、該
円筒状シェル本体の前記後半部の周りに装着され、結線
準備位置と結線位置との間で前記円筒状シェル本体の前
記後半部に対して移動させられうるクランプ金具とを備
えており、前記シェル本体の前記後半部の後端には、前
記ケーブル受入部の周囲に配分して複数のすり割部が形
成されており、前記クランプ金具が前記結線準備位置に
ある状態においては、前記円筒状シェル本体の前記後端
の内周面の直径は、前記セミリジッドケーブルの外周面
の直径よりわずかに小さく、前記セミリジッドケーブル
の前端の露出させた中心導体を前記中心コンタクト内へ
挿入するようにして前記セミリジッドケーブルの前記前
端を前記円筒状シェルの前記ケーブル受入部内に挿入す
るとき、この状態にて前記セミリジッドケーブルが前記
円筒状シェルに対して仮固定され、さらに、この状態か
ら前記クランプ金具を前記結線位置へと移動させるとき
、前記クランプ金具は、前記円筒状シェル本体の前記後
半部の前記後端を、前記すり割部の作用により更に内方
へ絞り込むことにより、前記円筒状シェル本体の前記後
半部の前記後端が前記セミリジッドケーブルの外部導体
に対して電気的および機械的にしっかりと接続されるよ
うにしたことを特徴とするセミリジッドケーブル用同軸
コネクタ。 - (2)前記円筒状シェル本体の前記後半部の前記後端の
外周には、係合凹部が形成されており、前記クランプ金
具の前端には、前記係合凹部内に係合してそのクランプ
金具が前記結線準備位置に保持されるようにする突起部
が形成されており、前記クランプ金具の中間部の外周に
は、そのクランプ金具を前記結線準備位置から前記結線
位置へと移動させるときに使用するためのフランジ部が
形成されており、前記クランプ金具の後端の内周には、
そのクランプ金具を前記結線位置へと移動させたとき、
前記円筒状シェル本体の前記後半部の前記後端の外周を
内方へ押圧してその後端の前記更に内方への絞り込みを
行わせる円周部が形成されている特許請求の範囲第(1
)項記載のセミリジッドケーブル用同軸コネクタ。 - (3)前記クランプ金具の内周には、前記内周面の前方
に連接して外方へ広がるテーパー部が形成されている特
許請求の範囲第(2)項記載のセミリジッドケーブル用
同軸コネクタ。 - (4)前記円筒状シェル本体の前記後半部の前記後端の
内周には、テーパーを有する突起部が形成されており、
前記円筒状シェル本体の前記後半部の前記後端の外周に
は、前記係合凹部の後方にローレットが形成されており
、前記クランプ金具の後端には、その周囲に配分して複
数のすり割部が形成されている特許請求の範囲第(1)
項または第(2)項または第(3)項に記載のセミリジ
ッドケーブル用同軸コネクタ。 - (5)同中心に中心コンタクトを収容する絶縁体を前半
部内に収納し且つ後半部に結線すべきセミリジッドケー
ブルを受け入れるケーブル受入部を有した導電性で且つ
バネ性のある材料で形成された円筒状シェル本体と、該
円筒状シェル本体の前記後半部の周りに装着され、結線
準備位置と結線位置との間で前記円筒状シェル本体の前
記後半部に対して移動させられうるクランプ金具とを備
えており、前記シェル本体の前記後半部の後端には、前
記ケーブル受入部の周囲に配分して複数のすり割部が形
成されており、前記クランプ金具が前記結線準備位置に
ある状態においては、前記円筒状シェル本体の前記後端
の内周面の直径は、前記セミリジッドケーブルの外周面
の直径よりわずかに小さく、前記セミリジッドケーブル
の前端の露出させた中心導体を前記中心コンタクト内へ
挿入するようにして前記セミリジッドケーブルの前記前
端を前記円筒状シェルの前記ケーブル受入部内に挿入す
るとき、この状態にて前記セミリジッドケーブルが前記
円筒状シェルに対して仮固定され、さらに、この状態か
ら前記クランプ金具を前記結線位置へと移動させるとき
、前記クランプ金具は、前記円筒状シェル本体の前記後
半部の前記後端を、前記すり割部の作用により更に内方
へ絞り込むことにより、前記円筒状シェル本体の前記後
半部の前記後端が前記セミリジッドケーブルの外部導体
に対して電気的および機械的にしっかりと接続されるよ
うにした型のセミリジッドケーブル用同軸コネクタに対
してセミリジッドケーブルを結線するための結線方法に
おいて、結線すべきセミリジッドケーブルの前端部の外
部導体と内部絶縁体とを所定長さだけ除去して中心導体
を所定長さだけ露出させる工程と、前記円筒状シェル本
体の前記後半部の周りに前記クランプ金具を装着させて
前記結線準備位置をとらせる工程と、前記セミリジッド
ケーブルの前端の露出させた中心導体を前記中心コンタ
クト内へ挿入するようにして前記セミリジッドケーブル
の前記前端を前記円筒状シェルの前記ケーブル受入部内
に挿入させて、前記セミリジッドケーブルを前記円筒状
シェルに対して仮固定させる工程と、前記クランプ金具
を前記結線位置へと移動させて、前記円筒状シェル本体
の前記後半部の前記後端を更に内方へ絞り込ませる工程
とを含むことを特徴とするセミリジッドケーブル用同軸
コネクタの結線方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63005967A JPH01186575A (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | セミリジットケーブル用同軸コネクタおよびその結線方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63005967A JPH01186575A (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | セミリジットケーブル用同軸コネクタおよびその結線方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01186575A true JPH01186575A (ja) | 1989-07-26 |
| JPH0432511B2 JPH0432511B2 (ja) | 1992-05-29 |
Family
ID=11625642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63005967A Granted JPH01186575A (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | セミリジットケーブル用同軸コネクタおよびその結線方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01186575A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04115783U (ja) * | 1991-03-25 | 1992-10-14 | 日本電気株式会社 | セミリジツドケーブル用同軸コネクタ |
| JP2005268005A (ja) * | 2004-03-18 | 2005-09-29 | Totoku Electric Co Ltd | 高性能セミリジッド同軸ケーブルおよび該同軸ケーブルアセンブリ |
-
1988
- 1988-01-14 JP JP63005967A patent/JPH01186575A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04115783U (ja) * | 1991-03-25 | 1992-10-14 | 日本電気株式会社 | セミリジツドケーブル用同軸コネクタ |
| JP2005268005A (ja) * | 2004-03-18 | 2005-09-29 | Totoku Electric Co Ltd | 高性能セミリジッド同軸ケーブルおよび該同軸ケーブルアセンブリ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0432511B2 (ja) | 1992-05-29 |
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