JPH011865A - 鋼桁上の床版コンクリ−ト徹去工法 - Google Patents
鋼桁上の床版コンクリ−ト徹去工法Info
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- JPH011865A JPH011865A JP62-155518A JP15551887A JPH011865A JP H011865 A JPH011865 A JP H011865A JP 15551887 A JP15551887 A JP 15551887A JP H011865 A JPH011865 A JP H011865A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は鋼桁上にクランプ筋を溶接して打設したコン
クリート製の床版の撤去工法に関する。
クリート製の床版の撤去工法に関する。
〈従来の技術〉
例えば鋼橋の古いコンクリート製の床版の多くは、鋼桁
上に多数のクランプ筋を溶接し、その上にコンクリート
を打設したものである。従って床版と鋼桁かクランプ筋
を介して一体化しており。
上に多数のクランプ筋を溶接し、その上にコンクリート
を打設したものである。従って床版と鋼桁かクランプ筋
を介して一体化しており。
床版打替工事ではコンクリートブレーカを使って鋼桁直
上の床版な全長にわたって破砕しなければ、古い床版な
撤去できなかった。
上の床版な全長にわたって破砕しなければ、古い床版な
撤去できなかった。
〈発明か解決しようとする問題点〉
鋼桁と古い床版が一体化しているから、鋼桁上の床版を
破砕して分離可能にしなければ撤去できない、という従
来の考え方はもっともであるが。
破砕して分離可能にしなければ撤去できない、という従
来の考え方はもっともであるが。
縦横鋼桁の全長にわたって、床版を破砕する労力、時間
は撤去工事の少なからぬ部分を占めるうえ、破砕時の騒
音、破砕片の落下による公害、危険を伴うという問題か
あった。
は撤去工事の少なからぬ部分を占めるうえ、破砕時の騒
音、破砕片の落下による公害、危険を伴うという問題か
あった。
その労力を軽減し、所要時間を短縮し、しかも公J、!
かなく安全な新工法の開発を、この発明の課題とする。
かなく安全な新工法の開発を、この発明の課題とする。
く問題点を解決するための手段〉
この発明の鋼桁上の床版コンクリート撤去工法は、コン
クリート製の床版な上面で支持する鋼桁の該上面に下端
部を溶接されて、前記床版中て斜め上向きに延びる各ク
ランプ筋の、上記溶接部の位置を図面から割出して、そ
れぞれの真上の床版上面に目印し、上記クランプ筋の溶
接部の長さより内径か少し大きな円筒刃をつけたコアカ
ッターを、刃先か上記目印を囲むよう床版上に立て、鋼
桁上面に達する直前まて床版に切込んで上記クランプ筋
を切断する作業を、各目印ごとに繰返し、別にコンクリ
ートカッターにより、床版全体をクレーン吊り可能な大
きさに分割し、床版と鋼桁との付着を切るため、所々、
床版下面を油圧ジヤツキにより軽く押上げ、分割した床
版を逐次クレーンにより撤去することを特徴とする。
クリート製の床版な上面で支持する鋼桁の該上面に下端
部を溶接されて、前記床版中て斜め上向きに延びる各ク
ランプ筋の、上記溶接部の位置を図面から割出して、そ
れぞれの真上の床版上面に目印し、上記クランプ筋の溶
接部の長さより内径か少し大きな円筒刃をつけたコアカ
ッターを、刃先か上記目印を囲むよう床版上に立て、鋼
桁上面に達する直前まて床版に切込んで上記クランプ筋
を切断する作業を、各目印ごとに繰返し、別にコンクリ
ートカッターにより、床版全体をクレーン吊り可能な大
きさに分割し、床版と鋼桁との付着を切るため、所々、
床版下面を油圧ジヤツキにより軽く押上げ、分割した床
版を逐次クレーンにより撤去することを特徴とする。
〈作 用〉
この発明は撤去すべき床版の構築時の図面から各クラン
プ筋の位置を割出す事により、従来のように鋼桁上部の
床版を全長にわたり破砕する必要をなくした。すなわち
割出した各クランプ筋の溶接部の真上の床版上面にそれ
ぞれ目印をつけ、その目印を囲むようにコアカッターの
刃先を床版上に立て5切り込むから、刃先は間違いなく
クランプ筋に達する。いうまでもなくコアカッターの基
台は床版上面に吸着またはボルト締めて所要位置て固定
し、円筒刃を機械的に回転させて垂直案内柱沿いに切り
込んでゆくから狂いはない。
プ筋の位置を割出す事により、従来のように鋼桁上部の
床版を全長にわたり破砕する必要をなくした。すなわち
割出した各クランプ筋の溶接部の真上の床版上面にそれ
ぞれ目印をつけ、その目印を囲むようにコアカッターの
刃先を床版上に立て5切り込むから、刃先は間違いなく
クランプ筋に達する。いうまでもなくコアカッターの基
台は床版上面に吸着またはボルト締めて所要位置て固定
し、円筒刃を機械的に回転させて垂直案内柱沿いに切り
込んでゆくから狂いはない。
円筒刃は、内径かクランプ筋の溶接部の長さより少し大
きな寸法のものを使うから、刃先かクランプ筋に達する
と、その溶接部のすぐ外側の所、を切断する事になる。
きな寸法のものを使うから、刃先かクランプ筋に達する
と、その溶接部のすぐ外側の所、を切断する事になる。
つまりクランプ筋の床版中に埋まった部分と鋼桁に溶接
された部分とを切離して、クランプ(拘束)作用を失わ
す。
された部分とを切離して、クランプ(拘束)作用を失わ
す。
鋼桁、クランプ筋による拘束を解かれた床版は、コンク
リートカッターによりクレーン吊り可能な大きさに分割
するから、容易に撤去できる。
リートカッターによりクレーン吊り可能な大きさに分割
するから、容易に撤去できる。
〈実 施 例〉
第1.2図はこの発明を鋼橋の床版打替工事に適用した
実施例の説明図て、その1は鋼桁、laはその縦桁、1
bは横桁である。2は床版て、縦横桁1a、1b上面に
溶接したクランプ筋を3とし、鋼桁lとの溶接部3aを
第3.4図に拡大して示す。
実施例の説明図て、その1は鋼桁、laはその縦桁、1
bは横桁である。2は床版て、縦横桁1a、1b上面に
溶接したクランプ筋を3とし、鋼桁lとの溶接部3aを
第3.4図に拡大して示す。
この発明の工法は、まず床版コンクリート2の上面に1
図面から割出したクランプ筋の溶接部3aの真上である
事を示す目印4なつける。この例てはペンキで丸を画い
た。全部のクランプ筋3の目印4を一度に画かなくても
、工程に合わせて、ある区間ずつ目印すればよい。
図面から割出したクランプ筋の溶接部3aの真上である
事を示す目印4なつける。この例てはペンキで丸を画い
た。全部のクランプ筋3の目印4を一度に画かなくても
、工程に合わせて、ある区間ずつ目印すればよい。
次に第7図に示すようなコアカッター5を、その円筒刃
6の刃先か目印4を囲むように、床版2上面に立て\位
置決めし、そこでその基台5bを真空吸着、アンカーボ
ルト等、機種に応した手段で床版2上に固定する。
6の刃先か目印4を囲むように、床版2上面に立て\位
置決めし、そこでその基台5bを真空吸着、アンカーボ
ルト等、機種に応した手段で床版2上に固定する。
円筒刃6は前述のように内径かクランプ筋の溶接部3a
の長さより少し大きな寸法のものを選んで、取付軸5a
に付ける。溶接部3aの長さか図面に指示されていない
場合は、クランプ筋3か鋼桁1上面に沿って溶接可能な
根元部分、つまり斜上方へ伸び出る手前の部分の長さに
よればよい。
の長さより少し大きな寸法のものを選んで、取付軸5a
に付ける。溶接部3aの長さか図面に指示されていない
場合は、クランプ筋3か鋼桁1上面に沿って溶接可能な
根元部分、つまり斜上方へ伸び出る手前の部分の長さに
よればよい。
コアカッター5の基台5bから垂直に案内柱5cか立ち
、これに沿って円筒刃とその駆動モータをつけた昇降部
5dか動く。第7図のものはハンドルと柱5cのラック
南により、手送りて円筒刃6を床版2に切込み王道させ
るか、送り駆動モータ付きの全自動機種も市販している
。
、これに沿って円筒刃とその駆動モータをつけた昇降部
5dか動く。第7図のものはハンドルと柱5cのラック
南により、手送りて円筒刃6を床版2に切込み王道させ
るか、送り駆動モータ付きの全自動機種も市販している
。
第7図に円筒刃6を、鋼桁l上面まて切込んだ状IEを
鎖線で画き、第5.6図では刃6によって切抜かれた円
筒形切込溝7を第3.4図に対比して示す。
鎖線で画き、第5.6図では刃6によって切抜かれた円
筒形切込溝7を第3.4図に対比して示す。
切込溝7かはゾ鋼桁l上面に達する間、一般鉄筋(図示
せず)もクランプ筋3も切断して、溝7に囲まれた円柱
状コンクリートと、溝7外方のコンクリートとを完全に
切離している。クランプ筋の溶接部3aも溝7の内側に
なるから、溝7の外側のクランプ筋3の断片はコンクリ
ートに固着したま1、自由に鋼桁1から敲れられる。つ
まり床版2はクランプ筋3の拘束から解放される。
せず)もクランプ筋3も切断して、溝7に囲まれた円柱
状コンクリートと、溝7外方のコンクリートとを完全に
切離している。クランプ筋の溶接部3aも溝7の内側に
なるから、溝7の外側のクランプ筋3の断片はコンクリ
ートに固着したま1、自由に鋼桁1から敲れられる。つ
まり床版2はクランプ筋3の拘束から解放される。
クランプ筋の溶接部3aの長さに対し円筒刃6の直径か
小さな場合、また目印4の位置、あるいはコアカッター
固定位置か狂っていた場合、溶接部3aの一部か切込溝
7の外側に残り、床版2の吊上げを妨げる。従って、円
筒刃6の寸法はや\大き目に余裕をもたした方かよい。
小さな場合、また目印4の位置、あるいはコアカッター
固定位置か狂っていた場合、溶接部3aの一部か切込溝
7の外側に残り、床版2の吊上げを妨げる。従って、円
筒刃6の寸法はや\大き目に余裕をもたした方かよい。
たたし円筒刃6が大径になるほど切削時間か大になる事
も考慮する。
も考慮する。
切込溝7の内側の円柱状コンクリート(コア)は少しこ
しれば取出せる。最近のように新しい床版にPCコンク
リート版を使う場合、鋼桁1上に最後まて残ったクラン
プ筋の溶接部3aは各種切断器、高速研摩機、はつり具
等により容易に除去できる。
しれば取出せる。最近のように新しい床版にPCコンク
リート版を使う場合、鋼桁1上に最後まて残ったクラン
プ筋の溶接部3aは各種切断器、高速研摩機、はつり具
等により容易に除去できる。
上述、のコアカッター作業の後か、又は並行して、床版
2をコンクリートカッターにより分割する。第2図に鎖
!18でもってその分割線を示す。
2をコンクリートカッターにより分割する。第2図に鎖
!18でもってその分割線を示す。
中央縦桁1a沿いに橋幅を部分し、縦方向は1.5m幅
て短ざく状に分割した。これをラフタークレーンて吊上
げて次々撤去するのであるか、クレーン吊上げ作業を円
滑にするため、コンクリートカッターによる分割切断後
、床版下から油圧ジヤツキにより軽く押上げて見て、上
記コアカッター作業、コンクリートカッター作業による
床版の分離を確認するとよい。分離不十分な所を油圧ジ
ヤツキである程度、押切っておく事もてきる。
て短ざく状に分割した。これをラフタークレーンて吊上
げて次々撤去するのであるか、クレーン吊上げ作業を円
滑にするため、コンクリートカッターによる分割切断後
、床版下から油圧ジヤツキにより軽く押上げて見て、上
記コアカッター作業、コンクリートカッター作業による
床版の分離を確認するとよい。分離不十分な所を油圧ジ
ヤツキである程度、押切っておく事もてきる。
以上、この発明な鋼橋の床版撤去に適用した実施例につ
いて説明したか、この発明はその要旨を変えることなく
、実施条件、担当者の周知技術により適宜変化、応用か
行われるのは当然て、適用対象は鋼橋に限定されず、コ
ンクリート建造物、例えばビルの解体等にも適用てきる
。
いて説明したか、この発明はその要旨を変えることなく
、実施条件、担当者の周知技術により適宜変化、応用か
行われるのは当然て、適用対象は鋼橋に限定されず、コ
ンクリート建造物、例えばビルの解体等にも適用てきる
。
〈発明の効果〉
この発明は鋼桁上のコンクリート製床版の撤去の際、鋼
桁に購接した埋込みクランプ筋のコンクリート拘束力を
解くには、クランプ筋の付近のコンクリートを破砕する
ほかないとした従来の常識を破り、床版上面からコアカ
ッターの円筒刃を入れ、クランプ筋根元の溶接部たけ他
部から切離す新工法を開いた。
桁に購接した埋込みクランプ筋のコンクリート拘束力を
解くには、クランプ筋の付近のコンクリートを破砕する
ほかないとした従来の常識を破り、床版上面からコアカ
ッターの円筒刃を入れ、クランプ筋根元の溶接部たけ他
部から切離す新工法を開いた。
すなわち、図面から割出して各クランプ筋の溶接部の位
置を床版上面に目印し、この目印を円筒刃先で囲むよう
にコアカッターを床版に立て、鋼桁上面に達する直前ま
で切り込むから、刃先は間違いなく上記クランプ筋溶接
部を囲むコンクリートと共に、クランプ筋の斜め上方へ
伸び出た部分の付は根付近を切断する。軟鋼棒であるク
ランプ筋も、コンクリートにより完全拘束されているか
ら、支障なく切断できる事は実験すみである。
置を床版上面に目印し、この目印を円筒刃先で囲むよう
にコアカッターを床版に立て、鋼桁上面に達する直前ま
で切り込むから、刃先は間違いなく上記クランプ筋溶接
部を囲むコンクリートと共に、クランプ筋の斜め上方へ
伸び出た部分の付は根付近を切断する。軟鋼棒であるク
ランプ筋も、コンクリートにより完全拘束されているか
ら、支障なく切断できる事は実験すみである。
この切断により、クランプ筋は根元の溶接部とコンクリ
ートへ入込んだ部分とが切離され、拘束力を失ってしま
うので、床版の吊上げ撤去を妨げなくなる。
ートへ入込んだ部分とが切離され、拘束力を失ってしま
うので、床版の吊上げ撤去を妨げなくなる。
この発明により、従来の床版撤去工事て大きな労力、時
間をかけ、破砕片落下、騒音、粉塵を出したコンクリー
ト破砕作業か不要になり、図面による目印つけ作業と機
械的なカッターによる切削作業により床版撤去を可能に
した事は、現場作業の合理化、安全性に少なからぬ貢献
をなすものである。
間をかけ、破砕片落下、騒音、粉塵を出したコンクリー
ト破砕作業か不要になり、図面による目印つけ作業と機
械的なカッターによる切削作業により床版撤去を可能に
した事は、現場作業の合理化、安全性に少なからぬ貢献
をなすものである。
第1.2図はこの発明を適用した床版の断面図、平面図
、第3.4図はその要部拡大断面図。 第5.6図は同しくコアカッターにより切込溝を作った
状態の断面図、平面図、第7図はコアカッターを床版上
に立てた状態を示す立面図て、図中、2はコンクリート
酸の床版、3はクランプ筋、3aはクランプ筋の溶接部
、4は目印、5はコアカッターを示す。
、第3.4図はその要部拡大断面図。 第5.6図は同しくコアカッターにより切込溝を作った
状態の断面図、平面図、第7図はコアカッターを床版上
に立てた状態を示す立面図て、図中、2はコンクリート
酸の床版、3はクランプ筋、3aはクランプ筋の溶接部
、4は目印、5はコアカッターを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 コンクリート製の床版を上面で支持する鋼桁の該上面
に下端部を溶接されて、前記床版中で斜め上向きに延び
る各クランプ筋の、上記溶接部の位置を図面から割出し
て、それぞれの真上の床版上面に目印し、 上記クランプ筋の溶接部の長さより内径が少し大きな円
筒刃をつけたコアカッターを、刃先が上記目印を囲むよ
う床版上に立て、鋼桁上面に達する直前まで床版に切込
んで上記クランプ筋を切断する作業を、各目印ごとに繰
返し、 別にコンクリートカッターにより、床版全体をクレーン
吊り可能な大きさに分割し、 床版と鋼桁との付着を切るため、所々、床版下面を油圧
ジャッキにより軽く押上げ、 分割した床版を逐次クレーンにより撤去することを特徴
とする鋼桁上の床版コンクリート撤去工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-155518A JPH011865A (ja) | 1987-06-24 | 鋼桁上の床版コンクリ−ト徹去工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-155518A JPH011865A (ja) | 1987-06-24 | 鋼桁上の床版コンクリ−ト徹去工法 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS641865A JPS641865A (en) | 1989-01-06 |
| JPH011865A true JPH011865A (ja) | 1989-01-06 |
| JPH0460186B2 JPH0460186B2 (ja) | 1992-09-25 |
Family
ID=
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