JPH011867A - サンル−ムの換気装置 - Google Patents
サンル−ムの換気装置Info
- Publication number
- JPH011867A JPH011867A JP62-157355A JP15735587A JPH011867A JP H011867 A JPH011867 A JP H011867A JP 15735587 A JP15735587 A JP 15735587A JP H011867 A JPH011867 A JP H011867A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ventilation
- glass
- frame
- sunroom
- glass panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、サンルームの換気装置に関するものである
。
。
従来の技術
建物の本屋の外側に張り出して構築されるサンルームは
、建物外側に組み立てたサツシ等の骨組へガラスを取付
けた構造のものである。従来、このようなサンルームに
おいては、特別な換気通路が設けられてなく、窓或いは
ドアを開けて換気を行なうか、換気扇による強制換気を
行なっている。
、建物外側に組み立てたサツシ等の骨組へガラスを取付
けた構造のものである。従来、このようなサンルームに
おいては、特別な換気通路が設けられてなく、窓或いは
ドアを開けて換気を行なうか、換気扇による強制換気を
行なっている。
発明が解決しようとする問題点
上記のように、従来においては、窓やドアを開けて換気
を行なわなければならず、そのため、虫や埃が侵入し、
或いは、雨の日には雨水が室内に入り込むといった不都
合があった。
を行なわなければならず、そのため、虫や埃が侵入し、
或いは、雨の日には雨水が室内に入り込むといった不都
合があった。
強制換気をするにしても、壁面にしか換気扇を取付ける
ことができないので効率的な換気がしにくい欠点があっ
た。
ことができないので効率的な換気がしにくい欠点があっ
た。
この発明は、このような従来の不都合を解消して、窓や
ドアを開けることなく有効に室内の換気を行なうことが
できるようにしたサンルームの換気装置を提供するもの
である。
ドアを開けることなく有効に室内の換気を行なうことが
できるようにしたサンルームの換気装置を提供するもの
である。
問題点を解決するための手段
上記の目的を達成するため、この発明では、屋根を構成
するガラスパネル(11)の上方に、隙間をおいてもう
1つのガラスパネル(12)を張って二重ガラス構造と
し、両ガラスパネル(11) (12)間の前記隙間
をサンルーム軒先側から屋根頂部側に抜ける室内空気の
換気通路(28)とした0とを特徴とするものである。
するガラスパネル(11)の上方に、隙間をおいてもう
1つのガラスパネル(12)を張って二重ガラス構造と
し、両ガラスパネル(11) (12)間の前記隙間
をサンルーム軒先側から屋根頂部側に抜ける室内空気の
換気通路(28)とした0とを特徴とするものである。
作 用
室内の暖ま、た空気は、上記ガラスパネル(11)
(12)間の換気通路(28)を通って頂部側に上昇し
て外部に排出される。
(12)間の換気通路(28)を通って頂部側に上昇し
て外部に排出される。
実施例
以下、この発明の構成を図示の実施例に基づいて説明す
ると、第4図において、(1)は、建物の外壁(2)よ
り突出して設置されるサンルーム袖側の土台フレーム、
(3)は、袖側土台フレーム(1)間に設置される正面
側の土台フレーム、(4)(4)は、これらの土台フレ
ーム(1)(3)上に立設される柱フレーム、(5)は
、正面側の柱フレーム(4) (4)間に渡される梁
フレーム、(6)は、正面側の柱フレーム(4)と外壁
(2)側の柱フレーム(4)とに跨がって渡される登梁
フレーム、(7)は、この登梁フレーム(6)(6)の
外壁(2)側の端部間に渡される外壁側の梁フレームを
示している。これらの各フレーム材によって構成された
骨組フレームには、それぞれ正面、屋根及び袖側に、縦
格子(8)(8)・・・と横格子(9)(9)・・・が
取付けられ、正面及び袖側の壁部分においては、各格子
(8)(9)間に図のようなガラスパネル(lO)が嵌
合して取付けられ、これによって、周囲の壁面を形成す
る。他方、屋根においては、まず、前記各縦格子(8)
(8)・・・間及び縦格子(8)と登梁フレーム(6)
(6)間に、下側ガラスバフル(11)を高さの低い方
の横格子(9)上に載せ、更に、その上に換気通路(2
8)となる隙間をおいて、上部側ガラスパネル(12)
を設置して、二重ガラス構造の屋根を構成するものであ
る。
ると、第4図において、(1)は、建物の外壁(2)よ
り突出して設置されるサンルーム袖側の土台フレーム、
(3)は、袖側土台フレーム(1)間に設置される正面
側の土台フレーム、(4)(4)は、これらの土台フレ
ーム(1)(3)上に立設される柱フレーム、(5)は
、正面側の柱フレーム(4) (4)間に渡される梁
フレーム、(6)は、正面側の柱フレーム(4)と外壁
(2)側の柱フレーム(4)とに跨がって渡される登梁
フレーム、(7)は、この登梁フレーム(6)(6)の
外壁(2)側の端部間に渡される外壁側の梁フレームを
示している。これらの各フレーム材によって構成された
骨組フレームには、それぞれ正面、屋根及び袖側に、縦
格子(8)(8)・・・と横格子(9)(9)・・・が
取付けられ、正面及び袖側の壁部分においては、各格子
(8)(9)間に図のようなガラスパネル(lO)が嵌
合して取付けられ、これによって、周囲の壁面を形成す
る。他方、屋根においては、まず、前記各縦格子(8)
(8)・・・間及び縦格子(8)と登梁フレーム(6)
(6)間に、下側ガラスバフル(11)を高さの低い方
の横格子(9)上に載せ、更に、その上に換気通路(2
8)となる隙間をおいて、上部側ガラスパネル(12)
を設置して、二重ガラス構造の屋根を構成するものであ
る。
そこで、次に、上記屋根の詳細な構造を第1図及び第2
図を参照して説明する。第1図で示すように、軒側及び
外壁(2)側の梁フレーム(5)(7)はいずれもアン
グル材を使用しており、このアングル材からなる軒側の
梁フレーム(5)の垂直部へ挿し込んだボルト(14)
によって、上方に突出するパネル受板(15)が適当な
間隔を置いて取付けられており、このパネル受板(15
)によって、下側ガラスパネル(11)の先端を支持し
ている。この下側ガラスパネル(11)は、この種゛サ
ンルームの屋根材として必要とされる網入りガラスから
なり、この網入りガラス(16)の端部には、防錆処理
のために金属製枠材(17)を嵌合させたものである。
図を参照して説明する。第1図で示すように、軒側及び
外壁(2)側の梁フレーム(5)(7)はいずれもアン
グル材を使用しており、このアングル材からなる軒側の
梁フレーム(5)の垂直部へ挿し込んだボルト(14)
によって、上方に突出するパネル受板(15)が適当な
間隔を置いて取付けられており、このパネル受板(15
)によって、下側ガラスパネル(11)の先端を支持し
ている。この下側ガラスパネル(11)は、この種゛サ
ンルームの屋根材として必要とされる網入りガラスから
なり、この網入りガラス(16)の端部には、防錆処理
のために金属製枠材(17)を嵌合させたものである。
(18)は、外壁(2)側の梁フレーム(7)へ挿し込
まれて、その先端を、最頂部の横格子(9)へ螺合した
支持ボルトであって、これによって、その頂部の横格子
(9)を固定している。上部側のガラスパネル(12)
は、方形の取付は枠(21)へ、構造用シーリング材(
22)を介してガラス板(23)を接着したものであり
、その取付は枠(21)を、前記縦格子(8)(8)間
又は縦格子(8)と登梁フレーム(6)間に挿入し、第
2図で示すようにポル) (24)を挿し込んで、その
縦格子(8)へ固定している。このガラス板(23)に
は、通常内部を見通せない熱線反射型の強化ガラスが用
いられる。なお、前記最頂部の横格子(9)は、他の横
格子(9)より高さが高く、この部分においても同様に
して取付は枠(21)を固定する(図示していない)。
まれて、その先端を、最頂部の横格子(9)へ螺合した
支持ボルトであって、これによって、その頂部の横格子
(9)を固定している。上部側のガラスパネル(12)
は、方形の取付は枠(21)へ、構造用シーリング材(
22)を介してガラス板(23)を接着したものであり
、その取付は枠(21)を、前記縦格子(8)(8)間
又は縦格子(8)と登梁フレーム(6)間に挿入し、第
2図で示すようにポル) (24)を挿し込んで、その
縦格子(8)へ固定している。このガラス板(23)に
は、通常内部を見通せない熱線反射型の強化ガラスが用
いられる。なお、前記最頂部の横格子(9)は、他の横
格子(9)より高さが高く、この部分においても同様に
して取付は枠(21)を固定する(図示していない)。
また、第2図で示すように、上部側のガラスパネル(1
2) <12)間の隙間にはパンクアップ材(25)
を介して、ウェザ−シール(26)が充填されている0
軒側の梁フレーム(5)に増付けられたパネル受板(1
5)には、室内側に連通ずる換気入口(27)が形成さ
れており、この入口(27)によって、両ガラスパネル
(11) (12)間の隙間と室内とが連通され、こ
れによって室内の空気がその入口(27)から前記換気
通路(28)内へ入るようになっている。なお、パネル
受板(15)が剛であればピース金物でも良く、この場
合には金物間の隙間より空気が抜けるので入口(27)
の加工は必要ない。更に、その換気通路(28)の上部
側においては、上部側ガラスパネル(12)の取付は枠
(21)と横格子(9)を貫通して通気孔(29)が形
成され、この通気孔(29)によって、前記外壁(2)
側へ抜けるようになっている。
2) <12)間の隙間にはパンクアップ材(25)
を介して、ウェザ−シール(26)が充填されている0
軒側の梁フレーム(5)に増付けられたパネル受板(1
5)には、室内側に連通ずる換気入口(27)が形成さ
れており、この入口(27)によって、両ガラスパネル
(11) (12)間の隙間と室内とが連通され、こ
れによって室内の空気がその入口(27)から前記換気
通路(28)内へ入るようになっている。なお、パネル
受板(15)が剛であればピース金物でも良く、この場
合には金物間の隙間より空気が抜けるので入口(27)
の加工は必要ない。更に、その換気通路(28)の上部
側においては、上部側ガラスパネル(12)の取付は枠
(21)と横格子(9)を貫通して通気孔(29)が形
成され、この通気孔(29)によって、前記外壁(2)
側へ抜けるようになっている。
(30)は、概略断面り形に折り曲げ形成された下側水
切板であって、そのL形の垂直部(31)が、建物本屋
の外壁パネル(2a)に沿って上方に起ち上げられ、他
方の水平部(32)は、前記通気孔(29)の上方を通
って上部ガラスパネル(12)外側へ伸び、その先端を
、そのガラスパネル(12)と平行な方向へ折り曲げて
下降させるとともに、先端を更に鍵形に折り返しく33
) して、ガラスバフル(12)上面に当接されている
。(34)は、この折り返し先端部(33)の内面に固
着された裏打ち部材である。同じく、下側水切板(30
)の前記り形の角部には、外方へ突出する段部(35)
が形成され、この段部(35)に、前記ガラスパネル取
付は枠(21)等の通気孔(29)に連通ずるもう1つ
の通気孔(36)が形成されている。(37)は、押さ
え縁であって、その外側より螺じ込んだビス(38)に
よって、水切板(30)の垂直部(31)を外壁パネル
(2a)側へ固定している。その際、この垂直部(31
)と外壁パネル(2a)との間には、不織布等からなる
保水材(39)が所要幅に渡って充填されている。また
、下側水切板(30)の上端は、外方へ折り返し形成さ
れて、押さえ縁(37)の上面に当接しである。
切板であって、そのL形の垂直部(31)が、建物本屋
の外壁パネル(2a)に沿って上方に起ち上げられ、他
方の水平部(32)は、前記通気孔(29)の上方を通
って上部ガラスパネル(12)外側へ伸び、その先端を
、そのガラスパネル(12)と平行な方向へ折り曲げて
下降させるとともに、先端を更に鍵形に折り返しく33
) して、ガラスバフル(12)上面に当接されている
。(34)は、この折り返し先端部(33)の内面に固
着された裏打ち部材である。同じく、下側水切板(30
)の前記り形の角部には、外方へ突出する段部(35)
が形成され、この段部(35)に、前記ガラスパネル取
付は枠(21)等の通気孔(29)に連通ずるもう1つ
の通気孔(36)が形成されている。(37)は、押さ
え縁であって、その外側より螺じ込んだビス(38)に
よって、水切板(30)の垂直部(31)を外壁パネル
(2a)側へ固定している。その際、この垂直部(31
)と外壁パネル(2a)との間には、不織布等からなる
保水材(39)が所要幅に渡って充填されている。また
、下側水切板(30)の上端は、外方へ折り返し形成さ
れて、押さえ縁(37)の上面に当接しである。
(41)は、上部水切板であって、この水切板(41)
の下端が下側水切板(30)の水平部(32)上面へ当
接され、他方、その上端は内方へ折り返しされた後、更
に下方へL形に折曲されて、前記下側水切板(30)の
上端折り返し部(42)と重合して、押さえ縁(37)
へビス(43)によって固定されている。この上部水切
板(41)のし形折り曲げ部(44)と外壁パネル(2
a)との間には、前記保水材(39)よりも外側におい
て空間部を有しており、この空間部に、変成シリコン等
のシーリング材(45)が充填されるとともに、更に、
その外側に塩化ビニール樹脂の成形品等からなるひれ状
のガスケソ) (46)が充填されて水切りを完全なも
のとしている。(47)は、上部水切板(41)の下端
内面に固着した裏打ち材である。
の下端が下側水切板(30)の水平部(32)上面へ当
接され、他方、その上端は内方へ折り返しされた後、更
に下方へL形に折曲されて、前記下側水切板(30)の
上端折り返し部(42)と重合して、押さえ縁(37)
へビス(43)によって固定されている。この上部水切
板(41)のし形折り曲げ部(44)と外壁パネル(2
a)との間には、前記保水材(39)よりも外側におい
て空間部を有しており、この空間部に、変成シリコン等
のシーリング材(45)が充填されるとともに、更に、
その外側に塩化ビニール樹脂の成形品等からなるひれ状
のガスケソ) (46)が充填されて水切りを完全なも
のとしている。(47)は、上部水切板(41)の下端
内面に固着した裏打ち材である。
次に、軒先側において、梁フレーム(5)の水平部上方
には、前記両ガラスパネル(11) (12)間の隙
間へ下方から臨ませた結露水受(48)が設置されてい
る。この結露水受(48)は図で示すような断面コの字
形形状であり、梁フレーム(5)に沿ってその梁フレー
ム(5)の方向に設置されるとともに、適当な個所にお
いて、その底部に排出孔(49)が形成されて、溜まっ
た結露水を外部に排出するようになっている。この結露
水受(48)の外方には、正面壁を形成する最上部のガ
ラスパネル(50)が取付けられており、このガラスパ
ネル(50)と屋根の上部側ガラスパネル(12)との
間に、バックアンプ材(51)を介してウェザ−シール
(52)が充填されている。
には、前記両ガラスパネル(11) (12)間の隙
間へ下方から臨ませた結露水受(48)が設置されてい
る。この結露水受(48)は図で示すような断面コの字
形形状であり、梁フレーム(5)に沿ってその梁フレー
ム(5)の方向に設置されるとともに、適当な個所にお
いて、その底部に排出孔(49)が形成されて、溜まっ
た結露水を外部に排出するようになっている。この結露
水受(48)の外方には、正面壁を形成する最上部のガ
ラスパネル(50)が取付けられており、このガラスパ
ネル(50)と屋根の上部側ガラスパネル(12)との
間に、バックアンプ材(51)を介してウェザ−シール
(52)が充填されている。
また、第1図中(53)は、外壁(2)側の梁フレーム
(7)を固定するための取付はプレートであって、その
取付はプレート(53)の先端に形成した折り曲げ片(
54)において、ポルI−(55)によって梁フレーム
(7)を固定し、この取付はプレート(53)の他方の
端部が、外壁パネル(2a)間の隙間へ挿入して建物本
屋の軸組へ固定されるようになっている。
(7)を固定するための取付はプレートであって、その
取付はプレート(53)の先端に形成した折り曲げ片(
54)において、ポルI−(55)によって梁フレーム
(7)を固定し、この取付はプレート(53)の他方の
端部が、外壁パネル(2a)間の隙間へ挿入して建物本
屋の軸組へ固定されるようになっている。
従って、上記の構成において、前記ガラスパネル(11
) (12)間の換気通路(28)を通って、その通
気孔(29)より出た空気は、屋根頂部側の梁フレーム
(7)上方と下側水切板(30)の水平部(32)との
間を通り、更にその水切板(30)に形成した通気孔(
36)より、上部水切板(41)の内側へ出る。そして
、この上部水切板(41)の内側に出た空気は、第3図
のように、その上部水切板(41)の水平方向の端部側
を覆うカバー(56)において、出口(57)が形成さ
れており、この出口(57)より外部へ排出される。ま
た、出口(57)のかわりに小型換気扇を設置するとさ
らに換気効果が増加する。
) (12)間の換気通路(28)を通って、その通
気孔(29)より出た空気は、屋根頂部側の梁フレーム
(7)上方と下側水切板(30)の水平部(32)との
間を通り、更にその水切板(30)に形成した通気孔(
36)より、上部水切板(41)の内側へ出る。そして
、この上部水切板(41)の内側に出た空気は、第3図
のように、その上部水切板(41)の水平方向の端部側
を覆うカバー(56)において、出口(57)が形成さ
れており、この出口(57)より外部へ排出される。ま
た、出口(57)のかわりに小型換気扇を設置するとさ
らに換気効果が増加する。
発明の効果
従って、この発明によれば、屋根部を二重ガラス張り構
造として両ガラスパネル間の隙間を換気通路に形成して
いるため、従来のように窓やドアを開けて換気を行なう
必要がなく、虫や埃が入ったり、或いは雨水が侵入する
という不都合なく換気を行なうことができる。すなわち
、昼間の日射によって内部の暖まった空気は、自然排気
されることになる。また、このようにガラスパネルを二
重構造としているため、例えば、この発明の実施例で示
すように、下側のパネルをこの種サンルームにおいて法
規上必要とされる網入りガラスとし、その外側のガラス
パネルを熱線反射強化ガラス等の意匠性に優れたガラス
とすれば、美しい外観を保ちながらなおかつ必要な強度
を持たせることができるといった効果が得られる。
造として両ガラスパネル間の隙間を換気通路に形成して
いるため、従来のように窓やドアを開けて換気を行なう
必要がなく、虫や埃が入ったり、或いは雨水が侵入する
という不都合なく換気を行なうことができる。すなわち
、昼間の日射によって内部の暖まった空気は、自然排気
されることになる。また、このようにガラスパネルを二
重構造としているため、例えば、この発明の実施例で示
すように、下側のパネルをこの種サンルームにおいて法
規上必要とされる網入りガラスとし、その外側のガラス
パネルを熱線反射強化ガラス等の意匠性に優れたガラス
とすれば、美しい外観を保ちながらなおかつ必要な強度
を持たせることができるといった効果が得られる。
第1図は、この発明の実施例を示す屋根の要部横断面図
、第2回は、第1図のA−A線要部横断面図、第3図は
、屋根の外壁側の要部の外観斜視図、第4図は、ガラス
パネルの取付は方法とフレームの構造を示す分解斜視図
である。 (11) (12)・・・ガラスパネル、(28)・
・・換気通路、 (48)・・・結露水受。 特 許 出願人 積水ハウス株式会社日本板硝子株
式会社
、第2回は、第1図のA−A線要部横断面図、第3図は
、屋根の外壁側の要部の外観斜視図、第4図は、ガラス
パネルの取付は方法とフレームの構造を示す分解斜視図
である。 (11) (12)・・・ガラスパネル、(28)・
・・換気通路、 (48)・・・結露水受。 特 許 出願人 積水ハウス株式会社日本板硝子株
式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、屋根を構成するガラスパネルの上方に、隙間をおい
てもう1つのガラスパネルを張って二重ガラス構造とし
、両ガラスパネル間の前記隙間をサンルーム軒先側から
屋根頂部側に抜ける室内空気の換気通路としたことを特
徴とするサンルームの換気装置。 2、上記隙間の軒先側の下方に、その換気通路を通って
下りる結露水の受具を配置した特許請求の範囲第1項記
載のサンルームの換気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-157355A JPH011867A (ja) | 1987-06-24 | サンル−ムの換気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-157355A JPH011867A (ja) | 1987-06-24 | サンル−ムの換気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS641867A JPS641867A (en) | 1989-01-06 |
| JPH011867A true JPH011867A (ja) | 1989-01-06 |
Family
ID=
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