JPH01186819A - 腎機能活性用茶およびその飲料茶 - Google Patents

腎機能活性用茶およびその飲料茶

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JPH01186819A
JPH01186819A JP63008012A JP801288A JPH01186819A JP H01186819 A JPH01186819 A JP H01186819A JP 63008012 A JP63008012 A JP 63008012A JP 801288 A JP801288 A JP 801288A JP H01186819 A JPH01186819 A JP H01186819A
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plant
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tea
sun
activating
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Fumikatsu Otomo
大友 文勝
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、薬草を主原料として加工したもので、これを
煎じて飲むと腎機能を活性化するお茶と、それに湯を注
ぎ浸出させて飲料水となした腎機能活性用飲料茶に関す
る。
「従来技術」 従来より、茶には、紅茶などの発酵茶と、ウーロン茶等
の半発酵茶と、緑茶等の非発酵茶があり、主にアジアで
作られているが、日本では、その殆どが、緑茶で、抹茶
、玉露、煎茶、番茶等が主な種類である。しかし、従来
これらお茶は、カフェインの苦味、タンニンの渋味、テ
アニンの甘味、アミノ酸・糖類等を含んだ独特の風味を
味わうことが主体の嗜好品であった。このためお茶は、
その風味の好し悪しが重要視され、その成分がもたらす
薬効については、あまり重要視されていないのが現状で
ある0例えば、薬草としてしられているエビスグサの種
子をほうじたものは、昔からをハブ基として売られてい
るが、当該ハブ基は、その成分のもっている緩下・利尿
作用や整腸作用などの薬効を目的に飲む人は少なく、そ
れより、はうじると生じてくる味のこうばしさや、お茶
にすると色合がコーヒー色となる点に着目して飲まれる
場合が多い、即ち、戦中戦後のコーヒー不足の時代には
、コーヒーの代用品として盛んに飲まれたが、今は、コ
ーヒーが豊富なこともあって、−時はど盛んには飲まれ
ていない。
これに対し、最近では、ウーロン茶が盛んに飲まれるよ
うになってきた。これは中国ブームが流行のきっかけに
なったことと、日本人の食生活が、肉料理をや揚げ物料
理および中華料理等油を用いた料理が好まれるように変
化してきたうえ、食生活の豊かさから肥満が社会問題に
なってきたことから、サラパリした風味と脂肪分を取る
効果があるという点が、社会の要請に合ったためと考え
られている。
「発明が解決しようとする問題点」 発明者は、このような飽食の時代には、人々の食物に対
するニーズは、グルメ志向と健康志向に二極分、化する
ものと考える。現に、後者の健康志向現象として、健康
食品ブームや自然食品ブームが起っているが、現状では
、その概念が不明確で、体に良いと言う効果についても
あまり明確ではない、しかし、これからは、そのような
食品の含有する成分が体に作用する効果について着目さ
れる時代になるし、その効果をより科学的、客観的に確
認できるものについては、機能性食品として認知され普
及されていくものと考えられる。このような発想から、
お茶という飲料食品について再検討し、成分や薬効の明
確になっている薬草に着目して、新しい機能性をもった
新しいお茶を研究開発したのが、本発明に係る腎機能活
性用茶および飲料茶である。
「問題点を解決する手段」 先ず、第1請求項の発明は、上記目的を解決する基本的
な手段として、少なくても次のような3種の原料を組合
せブレンドしたお茶である。
少なくとも植物ビョウシュソウ(Cierod−end
ranthus  5picatus(Thunb、)
C,Y、Wu)の地上部を節に切り陽乾したものと、植
物メドハギ(Lespe−deza  cuneata
  Dum、Cour−s、G、Don)の根あるいは
全株を切片にして陽乾したものと、植物キササゲ(Ca
talp−a  ovata  G、Don)の果実を
乾燥したものとを主原料として混合したことを特徴とす
る腎機能活性用茶である。
第1の原料である植物ビョウシュソウ(猫讃草)は、シ
ソ科の多年草体で、高さは30cm〜80cmになり、
その茎は、4稜を有し、常に淡紫色を帯び、毛におおわ
れている0葉は、対生し、葉柄の長さ1cm〜3cmに
達し、葉身は、卵状ひ針形あるいは菱形状卵形をなし、
鋭尖頭、基部は横形をなし、両面には短柔毛があり、縁
の中部以上には鋸歯を備えている。花は、淡紫色または
白色で、2個〜3個からなる一束が対生して総状花序状
に枝の先に配列する。芭片は卵円形であり、萼は管状で
、その外に毛がある。萼片は、卵形で、2唇状5裂する
。花冠管は細長く、その外には柔毛があり、2唇状5裂
する。雄すいは4本からなり、花糸と花柱は花冠から抜
き出て非常に長く、その形はネコの髭に似ている。小堅
果は小さく、球状をなす0年間を通して採集することが
でき、採集した後、節に切り、陽乾する。
その性味は淡甘く、僅かに苦味がある。また、その化学
成分は、精油、サポニン、ペントース、ヘキソース、グ
ルクロン酸などを含有し、葉はdi−myoinosi
tolを含んでいる。効能には、結石の排出や、利尿の
効があるため、急性、慢性腎炎、膀胱炎、尿露結石、胆
石、リウマチ性関節炎などに用いると良い、尚、本植物
は、古くから、東南アジア、特にインドネシアでは、ク
ミスクチン(KoemiskoetiJne)と称され
、利尿、腎炎、尿路結石、胆石、痛風等に良くきく民間
薬として用いられている。
第2の原料メドハギは、マメ科の直立する亜低木で、高
さは30cm〜80cmに達する。根は細長く、多く分
枝する。茎には微細な毛がある。
葉は3出で互生し、密集し、葉柄は短く、2cmに達し
ない、その葉は小さく、線状楔形で、長さは4mmNI
Ommに達する。花は1個〜4個、葉わきに出る総状花
序状につき、花柄は短く、小琶片は卵円形であり、萼は
鐘形で、5深裂し、柔毛がある。花冠は黄白色を呈し、
紫紅の斑点がある。夏季、秋季に根や全株を採掘し、洗
浄し、切片にして陽乾する。
その性味は淡甘く、僅かに苦味がある上、解熱、鎮咳、
去たん、消炎、消腫等の効能がある。
化学成分は、ビニトール(pinitol)、フラボノ
イド化合物、フェノール成分、及びβ−シトステロール
が含まれる。このため、腎炎水腫、遺尿、肝炎、気管支
炎、ぜん息、などに用いると良いとされている。中国で
は、薬草として登録され、その効能が認められているが
、日本では、いまだ薬用に用いられていない。
第3の原料キササゲの果実は、ノウゼンカズラ科のキサ
サゲという落葉高木の実である。この落葉高木は、高さ
5m余に達し、大きなものは高さ12m、径60cmに
もなる。幼枝には微毛があり、葉は対生しまたは3葉が
輪生し、長柄があり、広卵形または円形をしている。基
脚は円形またはやや6形で縁は波状または3洩裂する。
枝の先に大形の円錐花序なつけ多数の大形の花を開く、
萼は唇形で、裂片は広卵形、花冠は漏斗状で先端は5裂
して唇形、白色で、内面の奥は黄色であって、紫褐色の
斑点があり、長さ約2cm、上唇は短かくて2裂し、下
唇は長くて3裂する。果実は、細長くて、長さ約30 
c m s径5mmである0種子は扁平で、両端に繊維
状の毛を有する。
このキササギは原野の湿地または河岸等に生えており、
秋には、果実が成熟して緑色から半ば褐色に変色し、そ
の味は甘くなる。果実がこのようになったとき、採取し
て乾燥する。
その果実の化学成分は、カタルポイサイド(catal
posaide)及びカリウム塩を含有しており、その
水溶性抽出物および果皮、種子の抽出物には利尿作用を
有する。また、尿中Na”の排泄を増加させる。このた
め、肝臓炎、浮腫などに利尿薬としてその有効性が、比
較的新しく認められるようになった生薬である。
叙上のように、本発明者は、薬草として認知されている
数千種類の原料のなかから、お茶として湯を注ぎ煎じる
ことにより、短時間に且つ簡単に薬効成分が解は出る性
質があり、安全性があり、副作用がない上、上記のよう
に利尿作用、結石排出作用、消炎、消腫作用など腎機能
活性作用を持っている3原料を選定し、これら選定原料
を細断、乾燥するなどして、従来のお茶道具を用いて、
一般のお茶と同様に取扱える形態に加工をした上、それ
ら3原料を適宜混合することによりバランス良く腎臓機
能を助け、治療し、活性化するのに適した性能をそなえ
る腎機能活性用茶を完成した。
次に、第2請求項の発明は、前記腎機能活性用茶のうち
、特に良好な機能性を発揮する範囲の実施例を基にして
、煎じて得た溶液状の腎機能活性用飲料茶である。尚、
飲料茶製品としての飲み易さを改善するため、当該水煎
茶に必要に応じて適宜の風味や香味調整料を加味しても
良いこと勿論である。
即ち、200ml〜400mlの水に、植物ビョウシュ
ソウの地上部を節に切り陽乾したもの30g〜Bogと
、植物メトへギの根あるいは全株を切片にして陽乾した
もの15g〜30gと、植物キササゲの果実を乾燥した
もの9g〜15gとを混入し、これを煎じて得た溶液に
必要に応じて適宜の風味や香味調整料を加味してなる腎
機能活性用飲料茶がそれである。
第3請求項の発明は、腎機能活性化させる為に3種類の
選定原料を混合してなる第1請求項の基本発明に、更に
植物エビスグサの種子をほうじたものと、植物ハトムギ
の種子を脱穀して精白したもの、という2種類の原料を
加味し、これらを混合して、更に腎機能活性効能を強化
するとともに、風味の点でも格段に改良した腎機能活性
厨茶である。
即ち、植物ビョウシュソウの地上部を節に切り陽乾した
もの9%〜10%(重量比)と、植物メドハギの根ある
いは全株を切片にして陽乾したもの6%〜7%(重量比
)と、植物キササゲの果実を乾燥したもの3%〜4%(
重量比)と、植物エビスグサの種子をほうじたもの55
%〜65%(重量比)と、植物ハトムギの種子を脱穀し
て精白したもの19%〜20%(重量比)を原料として
混合してなる腎機能活性厨茶がそれである。
第3請求項発明の構成要素となっている5種類の原料の
うち、第1〜第3原料については、第1請求項の発明の
原料と同一であり、その詳細な内容について既に説明し
であるので、ここでは追加された2種類の原料・に付い
て説明する。
第4原料の植物エビスグサは、マメ科の一年草で、葉は
3対の別状複葉で、小葉は倒卵形である。頁順黄色の小
花を開き、秋には長線形の美果が熟します、美果は円柱
状で、中に沢山の平な腎臓のような形をした種子があり
、緑褐色で艶がありません、秋、美果が黒く熟して、葉
が落葉するころ根ごと全軍を引き抜き、地上に広げて乾
燥し、さらに美果をたたいて種子を取り、ふるい分けし
た後、充分陽乾する0種子は、あずきの半分大の長方六
角形で、六角草や決明子と称されている。当該種子は、
緩下、利尿作用があり、胃腸を整えたり、強壮の効もあ
る。この種子は、はうじると、生くさい臭いがなくなり
、味もこうばしく、お茶にするとコーヒー色となる。従
来より葉茶屋では、このエビスグサの種子をほうじたも
のをハブ基として売られている。当該ハブ基の良いとこ
ろは、これを多少飲みすぎても、中毒になったり、副作
用がでたりしないことである。従って、当該エビスグサ
の種子をほうじたものは、腎機能活性厨茶の効能を強化
しながら風味向上させる原料として最適なものである。
第5原料のハトムギは、イネ科の一年草で、その茎は高
さ1m〜1.5m<らいであり、葉は抜針形で細長く先
が尖り、互生している。頁順、穂状花序な開き、雄花は
葉鞘の上に、雌花はそのなかに隠れていて、果実が熟す
ると芭が褐色の楕円形となる。秋、果実が熟したころ、
刈り取り、地上に広げて2〜3日乾燥した後、果皮を脱
穀する。脱穀後は良く乾燥し、精白する。
こうして出来た種口は、小豆ぐらいの大きさの長楕円形
で、外面は淡い黄白色、内面は白色で、噛むともち米の
ような粘着性がある。この種口は痛み止め、けいれん止
め、利尿、消炎、排膿、緩下などの効があるだけでなく
、果脂肪や蛋白質が米より多く滋養強壮に良いし、コイ
クツライドなど抗腫瘍性物質も含んでいる。従って、湿
性肋膜炎、関節炎、リューマチ、ぜんそく、妊娠腎でむ
くみのあるもの、皮膚の美容等に用いられている。これ
を少しあぶるとこうばしい風味が生じ、お茶代わりに飲
むのに良好である。従って、当゛該エビスグサの種子を
ほうじたものは、腎機能活性厨茶の効能を強化しながら
風味向上させる原料として適当なものである。
以上のように、腎機能活性厨茶を構成する5原料中、前
記3原料は腎機能活性化がその主な役割であり、追加さ
れた2原料はお茶の風味向上が主な役割である。また、
各原料の混合割合を特定したのは、お茶としての嗜好性
と、腎機能活性効能との調和を図り、製品としてより完
成度の高い腎機能活性厨茶を提供するためである。
第4請求項の発明は、上記第3請求項により造られた腎
機能活性厨茶を用いて、これを煎じて得た溶液状の腎機
能活性用飲料茶である。
即ち、この発明は、植物ビョウシュソウの地上部を節に
切り陽乾したもの9%〜10%(重量比)と、植物メド
ハギの根あるいは全株を切片にして陽乾したもの6%〜
7%(重量比)と、植物キササゲの果実を乾燥したもの
3%〜4%(重量比)と、植物エビスグサの種子をほう
じたもの55%〜65%(重量比)と、植物ハトムギの
種子を脱穀して精白したもの19%〜20%(重量比)
を原料として混合してなる腎機能活性厨茶を水煎して得
た腎機能活性用飲料茶である。
第5請求項の発明は、第4請求項の腎機能活性用飲料茶
に、更に風味や香味調整料を加味して、より需要者の嗜
好性に応えた品質、品位の多様化した腎機能活性用飲料
茶を提供せんとするものである。
「実施例」 発明者は、植物ビョウシュソウの地上部を節に切り陽乾
したもの1000gと、植物メドハギの根あるいは全株
を切片にして陽乾したもの700gと、植物キササゲの
果実を乾燥したもの400gと、植物エビスグサの種子
をほうじたもの6400gと、植物ハトムギの種子を脱
穀して精白したもの2000gを原料として混合して合
計10.5Kgの腎機能活性厨茶を製造した。
次に、これを適宜小分けし、それを茶器で水煎し、種々
の濃度の腎機能活性用飲料茶を得た。
このような腎機能活性厨茶またはその飲料茶を多数の人
に分与し、当該飲料茶を約1ケ月〜3ケ月間、継続して
試飲してもらった結果、むくみがとれたとか、疲れ易さ
やだるさがとれたとか、血尿や火床の症状がなくなった
り緩和されたとか、尿毒症の症状が軽くなったとか、ス
タミナが付いたとか、腹の調子が良くなったとか、肌が
奇麗になったなどといった報告が、試飲者の80%以上
の人々からあった。
「効 果」 叙上のように、本発明の腎機能活性用飲料茶を飲んだ人
は、腎機能が活性化し、急性腎炎、慢性腎炎、ネフロー
ゼ症候群、腎硬化症、痛風腎なと幅広い範囲の腎臓病に
有効性を発揮することが確認された。
また、本発明は、嗜好性飲料茶としても、充分機能する
香りと味を有しているものである。特に、基本の3構成
原料の他に2原料を追加したものや、あるいは適宜の風
味調整料を用いて味や香りを調整した製品は、嗜好性飲
料としても高水準なものとなっており、一般需要者に広
く満足してもらえるものになっている。
このように、本発明の腎機能活性用飲料茶は、腎機能を
活性化する効能と、嗜好性飲料としての効用とを両立さ
せたものである。即ち、それが効能本位の飲みにくい薬
としてではなく、誰でも簡単に取扱うことの出来る飲み
易い形態のお茶製品になっているという意味で、非常に
画期的な製品である。
特許出願人   大 友  文 勝 代理人 弁理士 大 津  洋 夫″1′、パ1に。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも植物ビョウシュソウの地上部を節に切
    り陽乾したものと、植物メドハギの根あるいは全株を切
    片にして陽乾したものと、植物キササゲの果実を乾燥し
    たものとを原料として混合したことを特徴とする腎機能
    活性用茶。
  2. (2)200ml〜400mlの水に、植物ビョウシュ
    ソウの地上部を節に切り陽乾したもの 30g〜60gと、植物メドハギの根あるいは全株を切
    片にして陽乾したもの15g〜30gと、植物キササゲ
    の果実を乾燥したもの9g〜 15gとを混入し、これを煎じて得た溶液に必要に応じ
    て適宜の風味や香味調整料を加味してなる腎機能活性用
    飲料茶。
  3. (3)植物ビョウシュソウの地上部を節に切り陽乾した
    もの9%〜10%(重量比)と、植物メドハギの根ある
    いは全株を切片にして陽乾したもの6%〜7%(重量比
    )と、植物キササゲの果実を乾燥したもの3%〜4%(
    重量比)と、植物エビスグサの種子をほうじたもの55
    %〜65%(重量比)と、植物ハトムギの種子を脱穀し
    て精白したもの19%〜20%(重量比)を原料として
    混合してなる腎機能活性用茶。
  4. (4)植物ビョウシュソウの地上部を節に切り陽乾した
    もの9%〜10%(重量比)と、植物メドハギの根ある
    いは全株を切片にして陽乾したもの6%〜7%(重量比
    )と、植物キササゲの果実を乾燥したもの3%〜4%(
    重量比)と、植物エビスグサの種子をほうじたもの55
    %〜65%(重量比)と、植物ハトムギの種子を脱穀し
    て精白したもの19%〜20%(重量比)を原料として
    混合してなる第3請求項の腎機能活性用茶を水煎して得
    た腎機能活性用飲料茶。
  5. (5)第4請求項の腎機能活性用飲料茶に風味や香味調
    整料を加味してなる腎機能活性用飲料茶。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1605926A4 (en) * 2003-03-26 2009-07-01 Amicogen Inc USE OF PINITOL OR CHIROINOSITOL FOR THE PROTECTION OF THE LIVER
WO2016046795A1 (en) * 2014-09-26 2016-03-31 Gianluca Mech Protein dietary supplement

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