JPH01186887A - プテリジン誘導体及びこれを含有する抗不整脈及び利尿作用を有する製剤 - Google Patents

プテリジン誘導体及びこれを含有する抗不整脈及び利尿作用を有する製剤

Info

Publication number
JPH01186887A
JPH01186887A JP63298459A JP29845988A JPH01186887A JP H01186887 A JPH01186887 A JP H01186887A JP 63298459 A JP63298459 A JP 63298459A JP 29845988 A JP29845988 A JP 29845988A JP H01186887 A JPH01186887 A JP H01186887A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
formula
hours
compound
group
triamino
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63298459A
Other languages
English (en)
Inventor
Ingrid Hofmann
イングリット・ホフマン
Ernst Mutschler
エルンスト・ムツチユラー
Angelika Christner
アンゲリカ・クリストナー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Roehm GmbH Darmstadt
Original Assignee
Roehm GmbH Darmstadt
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Roehm GmbH Darmstadt filed Critical Roehm GmbH Darmstadt
Publication of JPH01186887A publication Critical patent/JPH01186887A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D475/00Heterocyclic compounds containing pteridine ring systems
    • C07D475/06Heterocyclic compounds containing pteridine ring systems with a nitrogen atom directly attached in position 4
    • C07D475/08Heterocyclic compounds containing pteridine ring systems with a nitrogen atom directly attached in position 4 with a nitrogen atom directly attached in position 2
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P7/00Drugs for disorders of the blood or the extracellular fluid
    • A61P7/10Antioedematous agents; Diuretics
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P9/00Drugs for disorders of the cardiovascular system
    • A61P9/06Antiarrhythmics

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • Pharmacology & Pharmacy (AREA)
  • Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Heart & Thoracic Surgery (AREA)
  • Cardiology (AREA)
  • Diabetes (AREA)
  • Hematology (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は製薬的に有効な、特に抗不整脈及び利尿作用を
有するプテリジン誘導体に関する0〔従来の技術〕 1944年にリツデシツツ(Lippgchitz )
及びハシジアン(Haddian ) (W、L、リツ
デシツツ、z、ハシジアン、J−Pharmacol、
 Exp*Ther、第81巻、84〜941(194
4年);E、ムッシュレル(Mutschl、er )
 & H,クナウ7(Knauf )出版者、30ヤー
レ・トリアムテレン(50Jahre Triamte
ren )、ヴイツセンシャフトフエルラーク(Wls
senschafzverlag)ケルン、1984年
、11〜18頁〕は窒素含有化合物の化学構造と利尿作
用の関係に関する仮説を表わし、それによれば構造要素
−N−盲−N−が利尿作用の前提条件である。実際には
支持されなかつ九がこの仮説から、プリン、ピリミジン
、トリアジン、ウラシル、タテリジン及びその他の複素
環の糧類からの一連の利尿作用を有する構造が誘導され
、その中に卓越しt抗カリウム利尿剤であることが実証
された2、4.7−トリアζノー6−フェニルプテリジ
ン〔米国特許(US−A )第30812!10号明細
書〕(トリアムテレン)がある。化学構造と利尿作用と
の関係はヴアインシエトツク(Weinstock )
 &ヴイーペルハウス(Wiebelhaua )によ
シ約500種類のプテリジン誘導体について調べられZ
(X、フェリングル(Fellinger ) 、テ2
“ピー・ミツト・トリアムテレン(Therapiew
it Triamtaren ) l’オルグ・シー7
・フエルラーク(Georg Thjeme Verl
ag ) 1967 瓢2〜21貞#照〕が、この相関
関係は反駁されていないCB、ヴオル7 (Wolf 
)、E、ムツシエレル& H,フナラフ中、30ヤーレ
・トリアムテレン、上記引用文中11〜18頁参照〕。
従ってG、H,ムツジエ(Mudge )は、グツドマ
ンーヤルマン(Goodman −Gilman )の
1デ・7アーマコロジカル・ペイシス・オデ・テラボイ
テツクス(The Pharmacologjcal 
Ba5is ofTherapeutica ) ’第
5版、ラック2ラン・パブリッシング(Me、 Mi’
1lan Publishing ) Co、、rnc
、 838頁中でトリアムテレンに関して、次のことを
確認した:「これは化学的に葉酸と同類のプテリジン化
合物である。トリアムテレンの緊密な同族体の利尿作用
を調べ九が特別な構造上の必要条件は確立されなかつ九
」。
ア ヴ/インシュドツク&ヴイーベルハウスにより述べられ
次概念に反して、6−フェニル環のパラ位が親水性基で
エーテル化されているトリアムテレンの誘導体は、利尿
及び抗カリウム利尿作用を有しうる〔英国特許(0B−
C)8141597881号明細誓;西ドイツ特許(D
B−A )第3407695号明細書〕。米国特許(U
S−A)第4621085号〔又は西ドイツ特許(DE
−A)第3412765号〕明細書から、パラ位の6−
フェニル基が親油性置換されているトリアムテレン誘導
体上作用物質として含有する心臓作用を有する、特に抗
不整脈作用を有する製薬的薬剤が公知である。この種の
親油性置換分としては、弗素、塩素、炭素原子3〜6個
を有する分枝状又は塊状アルキル、ベンジル、トリフル
オルメチル又はニトロ置換分が挙げられる。
〔発明が解決しようとする課題〕
以前の!iff文献で使用されたトリアムテレン酵導体
によって、構造−作用関係に関する昔の概念は非常に疑
わしくなった。正に複雑な関係が存在するのは明らかで
あるので、西ドイツ特許(DIE−A )第34076
97号明細費の当該の確認は正当性を保つ:「作用物質
のプロフィールにはやはり多数のパラメーター、例えば
効力、急性及び慢性毒性、その他の作用物質との相溶性
、薬物化学及び薬物速度論、代謝、物理学的及び化学的
パラメーター、例えば安定性、溶解度、入手性等が関係
する。」公知技術はどの方向で特性改讐に向って存在す
る構造t−更に開発していつ九らよいのかの基準が全く
ない。
特に経口適用可能な化合物が要求されている〃ζその際
、残りの薬理学的特性で公知技術による工9も多大な要
求に添うべきであった。
〔課題を解決する九めの手段〕
さて、意想外にもパラ−ベンジルトリアムテレンの酵導
体がこれらの要求に極めて近いか、むしろそれらを越え
るものであることが判明し九。
本発明による作用物質は、式l: 〔式中、R1は水素、ハロゲノ、トリフルオルメチル基
、−(A)n−OR+s−基又は−(A)n−NRaR
a−基會表わし、その際R3は水素又は炭素原子1〜6
個、有利には1〜3個、特に1〜2個を表わし、R4及
び穐は相互に無関係に水素又は炭素原子1〜6個、有利
には1〜2個を有するアルキル基會表わすか又はR4及
びR8は窒素と一緒になって場合によりその他の窒素原
子又は酸素原子と関係し、場合により炭素原子1〜2個
を有する5員又は6員のアルキル基で置換され九環會形
成するか又はR1はニトロ基を表わし、Aは間隔保持基
、有利には1〜6個の鎖員を有するアルキレン鎖を表わ
しnは0又は1を表わし、R1はR1とR,が同時には
水素を表わさないという条件で水素又はR1と同じもの
t表わす〕及びこれから鱈導される生理的に認容性の酸
付加塩によって表わされる。
しかしながら、有利には本発明による化合物でR1又は
R,の2つの基のうちの1つは゛水素を表わす。例えば
式中R1又はR露が原子量19〜sotwするハロrン
t−表わす化合物が挙げられる。式中81が0Ht−表
わす化合物が有利である。Rsが水素ではない場合には
との籠換分は有利にはベンジルのC原子に対してパラ位
である。従ってパラ−ベンジルトリアムテレンのパラ位
のiic供分は有利には弗素−1塩素−1臭素−、トリ
フルオロメチル−1とドロ會シー、場合に19置換され
危アさノー又はニトロ基會表わす。更にベンジルのC原
子のヒドロキシ−1場合により置換されたアミノ−又は
ニトロ置換分で非置換のフェニル基を有するような本発
明による化合物が特に有利である。−NR,R6が窒素
原子と一緒になって、場合によりその他の窒素−又は酸
素原子と関係し、場合によりC1〜C11アルキル基で
置換された5員又は6員の環上形成する場合には、有利
にはモルホリニル−、ピペリ、ジニルー、ピロリゾニル
−又は場合によジアルキル−1特にC!l % c、ア
ルキル置換され712:ぎペラジニル基がこれに該当す
る。式1の化合物はキラル中心(Chiralea Z
entrum ) t−有する。本発明にはキラ°ルに
関して全ての種々の形が包含される。化合物は一般に惜
黄色の結晶状の高溶融性物体である。式1の化合物はU
V光で、例えは検出に際しても利用することができるプ
テリジン化合物に特有の強い螢光を示す。
例えば式1の次の化合物が挙げられる:2.4.7−4
リアミノ−6−(4−(4’−クロルベンジル)−フェ
ニル〕−!テリジン(p−クロルベンジル−トリアムテ
レン)、2.4.7−)リアミノ−6−(4−(4’−
フルオルベンジルコ−フェニル〕−ff1)ジン(p−
フルオルベンジル−トリアムテレン)、2.4.7−ト
リアミノ−6−C,4−(4’−ブロムベンジル)−フ
ェニルコープテリジン(p−テロムベンジルートリアム
テレン)、2.4.7−トリアミノ−6−(4−(4’
1リフルオルメチルベンジル〕−フェニルコープテリジ
ン(p−トリフルオルメチル−ベンジルトリアムテレン
)、 2.4.7−トリアミノ−6−(4−(4’−ヒドロキ
シベンジル)−フエニ°ル〕−ダテリゾン(p−ヒドロ
中ジベンジルートリアムテレン)、2.4.7−)リア
ミノ−6−(4−(4’−二トロペンジル)−フェニル
〕−ffす?ン(p−品トロベンジルートリアムテレン
)、2.4.7−)リアミノ−6−(4−(4’−アミ
ノベンジル)フェニルコープテリジン(p−アミノペン
シル−トリアムテレン)、 (フェニル−)(4−(2,4,7−トリアミノーブチ
リジェル−6)−フェニル〕−メ11/−ル(p−(α
−ヒドロキシペンシル)−トリアムテレン〕及びこれか
ら誘導されるp−エトロフエ品ルー、p−/ロルフエ品
ルー、p−フルオルフェニル−1p−ブロムフェニル−
p−ヒドロキシ2二ニル−1p−7t/フェニル−1p
−ジメチルアミノフェニル−誘導体及びそれから誘導さ
れるエーテル、特にメチル−及びエチルエーテル、 α−(4−(2,4,7−トリア建ノーデテリゾニル−
16)−フェニル〕ヘンシルジメチルアミン(p−ベン
ジル−ジメチルアミノ−トリアムテレン)及びベンジル
基で臀にパラ位で弗素−1塩素−1臭素−、アミノ−、
ニトロ−又はヒドロキシ基で置換され比誘導体、(フェ
ニル−)(4−(2,4,7−ドリアミノーデテリシニ
ルー6)−フェニルツーニトロメタン及びフェニル基で
、特にパラ位で弗素−1塩素−1臭素−、アミノ−、ニ
トロ−又4ヒドロキシ基で置換された誘導体。
式Iの本発明による化合物の製造は、下記の合成法によ
るか又はこれ七手本にして行うことができる(しかしそ
の他の合成方法を排除するものではない)二゛ 式lの最終生成物の製造はR,G、W、スCツケット(
8pickett ) & G、M、アミノ(Timm
1s )、ジャーナル・オデ・デ・ケミカル・ソサアイ
アテー(Journal of the Chemic
al 5ociety )2887(1954年)、の
トリアムテレン合成に基づいて、弐Il: 〔式中R1及びRsは前記のものを表わす〕の置換され
kベンジルシアニドを式I: の2,4.6−トリアミノ−5−ニトロンピリミジンと
縮合に好適な条件下で閉環反応させることによって行う
ことができる。この条件には例えは塩基触媒下及び好適
な溶剤、例えばアルコール、特ニエーテルーアルコール
例、ta:1−メトキシ−2−プロパツール中での化合
物■と■の反応が包含される。塩基としては例えばアル
カリ金属、特にナトリウムをアルコールに溶かすことに
よって生成されるアルカリアルコ2−ト2使用すること
ができる。弐nの化合物を式璽の化合物に対しである程
度、大抵はごく僅かに過剰に使用することが有利であり
うる。有利には反応を加熱下に例えば約70〜120℃
で、有利にはアルコールの沸点まで、すなわち還流下に
行う。一般に数時間の反応時間で十分である;放置時間
としては2時間が挙げられる。
後処理するために有利にはN己まで冷却し、次いで例え
は室!よシ下の温度で放置することによって完了させる
ことができる沈澱を溶剤の癌加により溶かす。
式1の化合物の精製は自体公知の方法で、例えば酢酸水
溶液を用いて酸付加塩に変え、沸騰熱で、場合により活
性炭の添加下に溶かし、冷却して晶出させることによっ
て行うことができる。
酸付加化合物から、好適な、有利には水性塩基、例えば
濃アンそニア溶液を用いて式lの化合物を遊離させるこ
とができる。
収率は種々であるが、しかし理崗値の〉90係でありう
る。
式Iの化合物は一般に結晶で得られる。これは例えは薄
層クロマトグラフィーに工り純度を調べることができる
。NMRデータ及び元素分析にエフ前記構造が確認され
る。
式nの化合物の製造は自体公知の方法か又は自体公知の
方法上手本にして行わnる。キー化合物(Schlus
selverbindung )としては例えば式Iv
: O 〔式中HaAはハロゲノ、有利には臭素を表わし、Rs
は前記のものを表わす〕の化合物が挙ケラれるが、その
際、シアン化アルカリと例えは溶−剤としてのアルコー
ル中で反応させることによってHaL基の代わりにシア
ノ基を導入することができる。例えはカルメニル基の還
元〔(水性)エーテル、例えはジオキサン中で水素化硼
素ナトリウム食用いて〕によって81が一0Ht−表わ
す式■の化合物を得ることができる。
OH基は例えばその他のものを表わすR1の基に変える
丸めの出発点として、例えば場合により有利な[脱離基
(Leaving Group ) J 、例えばトシ
ル基に変えてアミンHNR4R15との反応に使用する
ことができる。反応性中間生成物は、例えは場合に19
飄換され次シアノメチルージフェニルメタンt−N−f
ロムスクシンイζドを用いて臭素化することによっても
製造することができる(式中R1が臭素上表わす式■の
化合物)。
弐nの化合物は、部分的に、式■: のニトロシフエールメタンを経ても得られる。
塩化ニトロベンジルから出発してフリーデルクラフッ合
成によってニトロジフェニルメタン化合物を得ることが
できる。そnによって健康に危険上屋ばすベンゼンとの
接層が避けられる。
式Vの化合物は、例えは、4−ニトロベンゾフェノンを
好適な還元剤、例えばトリエチルシランを用いて例えば
ジクロルメタン中で還元することによって製造すること
ができる。
式■の化合物又はその位置異性体から、公知方法で例え
ばクロルメチル化(例えば塩化亜鉛/、トリオキサン會
用いて)により、式v1:の化合物(又はその位置異性
体)t−製造することができ、これはシアン化アルカリ
と反応させてニトリルfl A (R1=H% R11
−3トリル)に変えることができる。化合物IAは例え
ば亜鉛及びアルコール性塩酸を用いてニトロ基tアきノ
基に還元する九めの出発点であり、その際、化合物I 
B(R1−HSRs = NHi )が生成される。
シアψ化によって化合物11BはRaが表わすその他の
基t4人することができ、例えばシアψ化及び蕉沸によ
りフェノール性OH基が導入される(化合物n C; 
R4−H: Rg = OH)。製造の前駆物質は自体
公知であるか又は自体公知の方法によってか又は自体公
知の方法を手本にして製造することができる。
式1の化合物の使用 式1の化合物はその親油性に関して置換分RsのaI類
及び位置及び置換分R1の種類によって左右される。式
中R1が水素を表わし、R2が弗素、塩素、臭素又は−
〇FB t−表わす式Iの化合物は例えば非常に親油性
であると見なされる。
一般にこの親油性化合物のpH7,4の等張燐酸塩緩衝
剤中での溶解度はく2〜/lである。
本発明による化合物は抗不整脈及び利尿、特に抗カリウ
ム利尿作用t−有する。
抗不整脈作用物質としての適合性は、例えばモデル検査
により調べることができる。検査法としては、v、ポル
テヤルド(Borchard ) 、R。
ベスケン(B6aken )及びに、ブレエフ(Gre
eff)著のArch、 1ntllrn、 Phar
macodyn、 ’rherap。
256(2)  253(1982年)に記載の方法が
挙けられるが、この方法ではモルモットの率離した左心
房及び右心室乳頭筋で50H2父流を用いて不整脈又は
心不全収縮を惹起する。
式lの作用物質を含有する製薬的製剤扛常法で製造する
ことができ、常用の賦形剤及び助剤上含有することがで
きる。本発明の実施例の1つは経口適用に好適な固体調
剤、例えば錠剤、カプセル、楯衣錠等である。経口適用
の丸めに賦形剤として製薬的に不活性の固体、例えはマ
ンニット、乳糖、有機又は無機カリウム塩等七使用する
ことができる。結合剤としては特にポリビニルtロリド
ン、ゼラチン又はセルロース誘導体が好適である。その
他の添加物としては錠剤崩壊剤、例えは澱粉又はアルイ
ン酸、滑沢剤、例えはステアリン酸又はその塩及び無機
流動化剤、例えば滑石又はコロイド状珪酸及び矯味剤等
を使用することができる。
作用物it助剤と常法で混合し、湿式又は乾燥し次状態
で顆粒にすることがで粘る。使用される添加物の種類に
応じて場合によって燻簡単に混合することによって直ち
に錠剤化可能な粉末を得ることもで自る。顆粒又は粉末
を直接カプセルに詰めることもできるし又は常法で錠剤
心物質に圧縮することもできる。
腸管外投与では治療剤を同様に常法で調製し投与するこ
とができる。
次に実施例につき本発明を詳説する。
実施例 A0次の実施例につき製薬的製剤の製造を詳説する。
錠剤の製造は次のようにして行うことができる二式Iの
作用物質16.67に9.乳糖54.32ゆ、セルロー
ス粉末15.00時、滑石5.08ゆ、とうもろこし澱
粉2.91 kg、炭酸カルシウム2.50kIi、カ
ルシウムカルボキシメチルセルロース1.81 klF
、ステアリン酸マグネシウム0.74時、ポリビニルC
ロリドン(25000)0.52kg、高分散性二酸化
3ii!X0.45に9から成る混合物を圧縮成形して
錠剤芯物質にする。
81次の実施例につき化合物の製造を詳説する:前駆物
質の確認はガスクロマトグラフィー/質鎗スペクトルを
用いて行い、本発明による式Iの化合物の確認はNMR
及び元素分析により行う。
1、弐■の化合物の製造: 1−1. 2 、4 、7−トリアミノ−6(4(4’
−フルオルベンジル)フェニル)−r?lJジンパッチ
: 4−フルオルベンゾルーベンジルシアニド(164,5
ミリqル)  37.0112.4.6−トリアミノ−
5−ニトロソぜリミジy  (TNP  )     
        (149,3ミリ−v&/)  25
.09ナトリウA        C151,0ミリ−
vI/)  5.5111−メトキシ−2−ゾロパノー
ル  900.圓実施: 内821の丸底クラス−中でナトリウム3.5Alt−
1−メトキシ−2−プロパツール500都中に溶かす。
これにTNP 23−09.4−フルオルベンゾルーベ
ンジルシアニド37.0111−メトキシ−2−ゾロパ
ノール400allJt−加える。反応混合物t−2時
間還流加熱する。+4℃で72時間後に沈澱し九沈$f
D4−ガラスフィルター吸引濾過器で吸引濾過し、1−
メトキシ−2−ゾロパノール2501j及びアセトン5
00flで洗浄する。粗生成物t−18時間6ffCで
真空乾燥器〔油ボンf (61pumpe ) )中で
乾燥させ、引続き60%酔酸6を及び活性炭101から
再結晶させる。活性炭會襞付きS紙及び膜濾過器(0,
2μ)を用いて分離する。25℃で沈澱した沈澱kD4
−ガラスフィルター吸引椋過祷で吸引濾過し、)111
01 L中に懸濁させる。
懸濁液を濃NH!S溶液を用いてpH10,0に調整し
、25℃で18時間撹拌する。沈澱1f−D4−ガラス
フィルター吸引濾過話で吸引濾過し、H2Oで洗浄して
中性にし、アセトン800Mで洗浄する。生成物t−6
0℃で18時間及び105℃で5時間真空乾燥器(油ボ
ンデ〕中で乾燥させる。
収t: 19.8 II−56,7%(生成物のバッチの総状′
N)C110H16N?Fl 分子fi411.39C
HNF 計31’値 63.2% 4.5% 27.1% 5.
3%実欄値 63.1% 4.5% 27.C1% 5
.3%等張燐酸塩緩肯剤−7.4中の溶解度く2ダ/緩
備剤L 1.2. 2 、4 、7− トリアミノ−6[4−(
4’−クロルベンジル)フェニル)−r?IJゾンパッ
チ: 4−クロルペンシル−ベンジルシアニド5.5.9 −
 22.75ミリ9νし2.4.6−トリアミノ−5−
ニトロソぎリミジン(TNP )       3.1
4II” 20.5ミリ争ナトリウム       0
.4811−20.9ミIJ−vl/1−メトキシ−2
−デ四パノール 127.0継実施 塩化カルシウム管、冷却器及び磁気攪拌機を備え九内谷
250都の二頭丸底フラスコ中でナトリウム0−48 
、? t−1−メトキシ−2−fロバノール100継中
に浴かし九。ナトリウムが完全に溶解し次後、TNP 
3.1411及び4−クロルベンジルベンジルシアニド
5.59’にアルー−ル溶液に加えた。物置残分t1−
メトキシー2−プロパツール27μで浸し、パッチを2
時間還流煮沸した。反応で生じた黄色沈#t1バッチが
室温に冷却しに後に、D−4−7リフトで吸引濾過し、
少量の1−メト中シー2−ゾロパノール及びジエチルエ
ーテルで後洗浄しt0粗生成物t−60℃で16時間真
空乾燥器(油ポンプ)中で乾燥させた。
収量:6.0.9−理論値の77.5%(粗生成物)C
1,H16N、OA  分子1に−577,841,3
,2,4,7−トリア電ノー6− (4−(4′−ブロ
ムペンジル)フェニルフタテリジン(−p−ブロムペン
ジルトリアムテレン)標題世合物t−1,2と同様にし
てp−ブロムベンジルベンジルシアニド3.59から製
造する。
収量:3.9#−理論値の86.3係(粗生成物)C1
9H16N−IBr  分子jl*1422.301.
3.1.  p −/ロルベンジルー又はp−ブロムベ
ンジルトリアムテレンの精製 笑施: p−り筒ルベンジルトリアムテレン6.OIIt″60
%の酢m1.2を中に沸騰熱時に喧かす。透明な黄色溶
液に活性炭2.0.9を加え、活性炭會襞付き濾紙及び
膜濾過器〔0,2μ、ガラス繊維前フィルター(Gla
afaaervOrflter ) ) ’e用いて濾
別する。溶液を室感に冷却すると黄色沈澱物が沈澱する
が、その後懸濁液を完全に結晶化する九めに16時間冷
蔵庫中に保存する。沈澱し九p−クロルベンジルトリア
ムテレン−アセテ−1t−D−4−フリットを用いて吸
引濾過し、水10〇−中に懸濁させる。1Mのアンモニ
ア溶液125I4を及び25憾アンモニア溶液25μ會
用いて混合物’kpH10にし3時間室温で攪拌する。
−値調整後(pH10)沈澱を吸引濾過し、水100財
で洗浄し、次いで16時間60℃で真空乾燥箱(油ボン
デ)中で乾燥させる。沈澱を粉砕後、もう−度5時間1
05℃で真空乾燥器中で乾燥させる。
収量: 4.8 g−理論値の80.0%。
p−−/”ロムペンシルトリアムテレン3.9 # を
同様にして30%酢酸780Mから活性炭1.3gt使
用して再結晶させ、塩基kIMのアンモニア溶液80編
及び25%アンそニア溶液16nlf用いて(pH10
1で)酢酸塩から遊離させる。
収量: 3.I Ii−理緬値の79.5%。
1.4. 2 、4 、7− )リアぐノー6−(4−
(4’−トリフルオルメチルベンジル)フェニルコープ
テリジン(−p−)リフルオルメテルペンジルトリアム
テレン) パッチ: ナトリウム        (11,4ミリ−&I/)
 0.26112.4.6−1リアミノ−5−二トロン
ぎリミジ ン                   
    (11,0ミリ−6PL/)  16994−
 (4’−シアノメチルベンジル)ベンψトリフルオリ
ド        (12,2ミリダレ) 3.38.
F無水1−メトキシ−2−ゾロパノール 68.011
Le実施: 内容250−の二頭丸底フラスコ中でNaO,26gt
−1−メトキシ−2−fロバノール50継中に溶かす。
この溶液にTNP 1.69 &及び4−(4’−シア
ノメチルベンジル)ベンψトリフルオリド!1.381
11−加え、これt−溶剤18ムで完全に浸たす。反応
混合物を加熱沸騰させ、2時間還流煮沸する。パッチ會
室温に冷却すると、黄色沈澱が沈澱する。これt−D−
4ガラスフィルター吸引濾過器で分離し、水冷溶剤1〇
−及びアセトン25N及びジエチルエーテル50μで洗
浄する。濾過残分t−18時間真空乾燥器中で6O90
(油Iンデ)で乾燥させる。総組収量(2,a & )
會沸騰熱時30%酢#R840編中に溶かし、活性炭0
.99と一緒に攪拌し、短時間沸騰させる。活性炭を分
離するために付き濾紙、次いで膜濾過器(0,2μ、ガ
ラス繊維前フィルター付き)t−用いて濾過する。完全
に透明な濾液を徐々に室温に冷却させるが、その際物質
が沈澱する。晶出し九トリアムテレン誘導体t−D−4
−ガラスフィルター吸引濾過器を用いて分離し、本釣2
00−で洗浄する。
1.5. 2 、4 、7− トリアミノ−6−(4’
−(2−ヒドロキシベンジル)フェニル〕デ? IJジ
ン パッチ: 4−シアノメチル−2−ヒドロキシージフェニルメタン
        1.71M −7,6ミリ孕ナトリウ
ム        0.5411−14.7ミ麿p2.
4.6−トリアミノ−5−ニトロソピリミジン(TNP
 )        1.039−6.8ミリ争1−メ
トキシ−2−プロパツール  42.014実施: ナトリウム0.34 l1t−1−メト中シー2−プロ
パツール50Lt中に溶かす。ナトリウムが完全に溶解
した後、4−シアノメチル−2−ヒドロキシ−ジフェニ
ルメタン1.7gおよびTNPl、03gt−1加する
。物質残分t−i−メトキシ−プロパツール12−で洗
浄する。パヅチt2時間加熱還流させる。この際、澄明
で暗褐色の溶液が生じる。その後このパッチを室温まで
冷却し、アセトンi、tomar加えると、この際フェ
ノラートのナトリウム塩が析出する。混合物を完全に結
晶化する九めに、20分間冷蔵庫内で保管する。−次い
で沈澱物t−D−4−7リツトを通して吸引濾過し、ア
セトンで後洗浄する。
このトリアムテレン誘導体を真空乾燥器内で60℃で2
時間乾燥させる。
収量: 2.7 g−理崗値の104%(Na−塩に対
し) 1.6. 2 、4 、7−トリアζノー6−〔lヒド
ロキシベンジル)フェニルコープテリジン同様に4−シ
アノメチル−4−ヒドロキシ−ジフェニルメタン0=8
9−3.6m 4−ルから、相応するトリアムテレン酵
導体のナトリウム塩1.0I!−理崗値の86.4%が
製造される・2.4.7−トリアミノ−6−(4−(2
−ヒドロキシベンジル)フェニルコープテリジンの精製 実施: TBzl−0−Na−塩2.7 # t−20%酢酸2
50a中に沸騰下で溶かす。溶液を活性炭と供に加熱還
流させる。続いて活性炭をひだ付き濾紙で濾別し、濾液
上膜濾過する(ガラス繊維前フィルター0.2μ〕。溶
液t−室温まで冷却するとこの際、生成物が再び析出す
る。完全な結晶化のために、懸濁液を冷蔵庫内で72時
間保管する。
沈讃物t−D−4−フリットで吸引濾過し、少量の水と
アセトンで後洗浄し、真空乾燥器内で60℃で16時間
にわ九9乾燥させる。その後トリアムテレン誘導体t、
真空乾燥器内で160°℃で5時間乾燥させる。
収量: 1.7 Ii−理論値の59.6係(毎)酢酸
塩として計算) 同様の方法で、2.4.7−)リアミノ−6−(4−(
4’−ヒドロキシベンジル)フェニルコープテリジン−
Na−塩1.0Iii+−再結晶させる。
収電:60−0111−理崗値の56.8%(七)酢酸
塩として計算) 1.7. 2 、4 、7− トリアζノー6−(4−
(α−ヒドロキシベンジル)−フェニルコクチリジン パッチ: 4−シアノメチルジフェニルカル−ノール4.4Jl 
−19,7吟 2.4.6−)リアミノ−5−二ト四ソぎリミジン  
         2.7& −17,3胴六ナトリウ
ム       438 、QIIIg−18,7W1
1−メトキシ−2−ゾロパノール  106.9jlj
実施: 実施は1.5の製造におけると同様に行なうカーこの際
生成物をジエチルエーテル9001によって析出させ九
収量:5.4.9−理論値の86.9%精製は、活性炭
1.7Iの使用下、20%酢酸540鮮から得られ次生
成物5.4Iの再結晶に1って行なわれる。最終生成物
は1Mアンモニア溶液を用いて、酢酸塩から遊離し、吸
引濾過し、少量の水で後洗浄し、真空乾燥機中で6「0
で最初18時間、その後105℃で5時間乾燥させる。
収t:2.8.9−理崗値の51.9%1.8. 2 
、4 、7−1−リアζノー6〔4(α−N、N−ジメ
チルアミノベンジル)−フェニルフタテリジン パッチ: 4−シアノメチルジフェニルメチルジメチルアミン  
         2.8N −11,2胴W2.4.
6−トリアミノ−5−ニトロンぎりさジン      
     1.671 ” 9.8s+vI/ナトリウ
ム        248.9■−10,6胴★1−メ
ト中シー2−ゾロパノール  59.91j実施: 冷却器、乾燥管、油浴および磁気攪拌機を備え九100
継−三頚フラスコ中で、ナトリウム248.9■t−1
−メトキシ−2−プロパツール40−中に溶かす。ナト
IJウムが完全に溶解した後、4−シアノメチルジフェ
ニルメチルジメチルアミン2.8IとTNP 1.67
.9 k添加する。
残つ丸物1t−1−メトキシー2−プロパツール19.
9114で洗浄し九。混合物を2時間加熱還流させ次。
混合物を室温に冷却後、反応の除虫じた黄色の沈澱物を
吸引濾過する。沈澱物をア七トンとジエチルエーテルで
後洗浄し、真空乾燥器内で60℃で、6時間乾燥させた
収Jt: 3.1.9−j1m値の8L9%1.9. 
2 、4 、7−トリアミノ−6〔4(α−モルホリノ
ベンジル)−フェニルフタテリジン。
1.8.と同様にして表題化合物を製造する。
2、パッチ: 4−シアノメテルジ7エエルメテルそルホリン2.35
# −8,01− 2,4,6−トリアミノ−5−二トロンぎりζジン  
         1.24J947°、28vlhI
&vナトリクA        172.11Qニア、
55胴p1−メトキシ−2−プロパツール  45.0
514収量:2.3.9−!!#iI値の73.741
.10.  2.4.7−トリアミノ−6(4(−α−
N−メチルピペラジノベンジル)−フェニル〕プテリジ
ン。
1.8と同様にして、表題化合物を製造する。
パッチ: 4−シアノメチル−α−(N−メチルピペラジノ)−ジ
フェニルメタン5−0 、F −16,3隅七ル2.4
,6−)リアミノ−5−ニトロソぎり叱ジン     
     2.3!I−14,8醗ナトリウム    
    353.−一15.0胴洒1−メトキシ−2−
プロパツール 91.5aJ収量: 4.4 g−理崗
値の67.3%2.4.71リアζノー6〔4(α−N
、N−ジメテルアミノベンSPルンーフェニル〕ゾテリ
ジン(1,2,4,7−トリアミノ−6〔4(α−モル
ホリノベンジル)−フェニル〕プテリジン(および2,
4.7−トリアさノー6〔4(α(N−メチルピペラジ
ノ)−ベンジル)−フェニル〕プテリジンの精製 実施: 2.4.7−トリアミノ−6−(4−(α−N、N−ジ
メテルアζノベンジル)−フェニル〕プテリジン(1,
8) 3.1 #t−、エタノール/塩酸(IM)12
6継/621Jの混合物に沸騰下に溶かし次。溶液を活
性炭1.0#t−用いて浄化し、活性炭をひだ付き濾紙
を通して濾別し、濾液から膜フイルタ−(0,2μ、ガ
ラス繊維前フィルター)により、活性炭残分を除去する
。室温に冷却の際、沈澱が析出した。懸濁液を冷蔵庫内
で16時間保管し九。次いで屁澱物を吸引濾過し、かつ
水100−に懸濁させ穴。混合物t−IMアン七エア溶
液を用いて−10に調節し富鑞で1晩撹拌し、かクー値
の調節後、沈澱物を吸引濾過し九。これt水で後洗浄し
、このトリアムテレン誘導体上、真空乾燥器内で、最初
60℃で16時間、その後105℃で5時間乾燥させた
・ 収量:2.4,9−31論値の77.4%。
NMR=所望の構造、芳香族の範囲、および2.6〜3
.2 ppmでわずかな不純化 溶解度(等張 リン酸緩衝液pH7,4) : 0.6
3編/1 分解温度:288℃ 化合物1.10. 2.3 gt−、この指示に従い、
1M塩酸104継から再結晶させ、次いで1Mアンモニ
ア溶液を用いてp)110.0に調節し、16時間の攪
拌時間の後に吸引濾過し、乾燥させfe−。
収量:1.3.9会m論値の41.6係分析値: 1HNMR(H3264) :所定の構造、実質的に不
純化は見られない 溶解度(等張 リン酸緩衝液pH7,4) : 20.
0INi/ t。
融点:250℃、tog P : 1.81、tog 
P(p)16.5):0.55 同様に化合物1.9.−4.ll會、活性炭1.0Iの
使用下に1−メトキシ−2−fロバノール94.45a
Jから再結晶させた。室温にまで冷却した際に生じホー
濁液t1冷蔵庫内で16時間保管した。次いで沈澱物を
吸引濾過し、ジエチルエーテル200μ中に懸淘させ、
憲昌で20時間攪拌し比。沈澱物を再度吸引濾過し、ジ
エチルエーテルで後洗浄し、真空乾燥器内で105℃で
20時間乾燥させた。
収量:1.83.9−理論値の28.0%分析値; in NMR(H!1265 ) :所定の構造に相当
、溶解度(等張 リン酸緩衝液pH7,4):130I
Q/を 融点=250℃、 Log P (p)17.4 ) : 1.81、式l
の別の化合物の製造は、前記の指示と同様に行なうこと
ができる。式2の化合物の製造の九めに、次のように実
施することができる。
2.1.4−フルオルベンジル−ベンジルシアニド パツテ: 4−/クルメチルフェニル−41−フル;f k 7 
エニルメタン        45.5& ”−193
,9胴pシアン化ナトリウム(NaCN ) 12.39−251.17svI/ 水                       1
2.0Jlljエタノール             
42.6 j1j実施: 250編の丸底フ2ス;円で、NaCN 12.39と
H,012j!l−緒にし、80℃に加熱する。
20分後に、エタノール42.6g中クロルメチルフェ
ニルーフルオルフェニルメタン45.5 Ii溶液t−
20分°かけて温顔する。反応混合物t−5時間加熱還
流させる。室温で生じた沈澱物kD−4−ガラスフィル
タープ7ナー党−トを通して吸引濾過し、エタノール8
0j!jで洗浄す為。
全濾液を回転蒸発器で濃縮する。残分上ジエチルエーテ
ル200継中に入れ、かつH,O各々160−で4回中
性になる壕で洗浄する。有機相f Na1804で乾燥
させ、回転蒸発器で濃縮する。粗生成物(42,JF)
t″シリカ’rル100011)を通し、ジエチルエー
テル(1:4)%−用いて濾過する。
収t:37.0F−理論値の84.7%2.2.4−/
ロルーもシ<は4−ブロムベンジルベンジルシアニド パツテ: 4−/ロルー4’−/lルメテルジフェニルメタン  
                    13.0.
9− 51.8鵬モルシアン化ナトリウム    5.
51 = 67.3m−?水            
            6.2継96%エタノール 
        11.4継実施: 50−一二頭72スコ中で、80℃でシアン化ナトリウ
ム5.591−水3.2a中に溶かす。このNaCN−
溶液に、エタノール11.4μ中に溶かL12:4−/
クルー4’−/ロルメテルージツエニルメタン13.0
.9’に30分かけて温顔する。
混合物t5時間加熱還流させる。この際暗褐色に着色し
、微細結晶性の沈澱が生じる。この添加物を室!Ilま
で冷却の後、食塩をD−4−フリットを通して吸引濾過
し、沈澱物をエタノール15継で後洗浄し、集めた有機
相を回転蒸発器(浴温、40℃、水流真空)で濃縮する
。残分tジエチルエーテル100jlj中に入れ、水各
々50511jで3回洗浄する。エーテル相tm酸ナト
リウム七通して乾燥させ、乾燥剤の濾別後に、回転蒸発
器(浴温、40℃、水流真空)で濃縮する。残分(10
1)’kn−ペンタン50威およびジエチルエーテル3
0M中で再結晶させる。
室温で沈澱が晶出する。完全な結晶化のために、パッチ
を冷′I1.犀で一晩保管する。生じた沈澱物を吸引濾
過し、少量の水冷−一ペンタンで後洗浄し、かつ、真空
乾燥器(油ボンデ〕内で、室温で2時間乾燥させる。
収量:5.5.9−理劇値の43.9%同様に、4−ブ
ロム−4′−クロルメチルジフエニルメタン11.1N
から4−ブロムベンジルベンジルシアニド(粗生成物)
10.1.9−ffi陶値の98.6%を製造し、ジエ
チルエーテル6〇−とn−ペンタン(1:1)から再結
晶させる。
収量:3.6.9−理崗値の33.5 %2.3. 4
− (4’−シアノメチルベンジル)ペンψトリプルオ
リド パッチ: 4− (4’−クロルメチルベン・ジル)ベンψトリフ
ルオリド         9.2.9−32.3吟シ
アン化ナトリウム         4’l 、 Q%
%/l/水 エタノール 実施: 50M−二頚72スコ中で、NaCN 2.09 ’4
を水2.0継中に懸濁させ、80℃に加温し次。別K、
4−(4’−/ロルメチルベンジル)ペン・lトリフル
オリド9.2 & t−、エタノール7.1継に溶かし
た。この溶液’i NaCN−懸濁液中に温顔し穴。こ
の際、物質の不溶分が増加し友。反応混合物は褐色に変
色した。このパッチを5時間加熱還流させ九〇反応混合
物が室温に冷却され九後、固体物質を濾別し、かつエタ
ノール30μで洗浄し次・濾液を回転蒸発器(30℃、
水流真空)で濃縮した。油状の残分tジエチルエーテル
501u中に溶かし、水各々30jljで4回、中性に
なるまで洗浄した。有機相1−*酸ナトリウム七通して
乾燥させ次。乾燥剤11−濾別し、エーテルt−回転島
発器(30℃、水流真空)で蒸溜させ九。粗生成物(8
,0& )をシリカデル60 (0,063〜0.20
0 )でエーテル/ペンタン(1/4)t−用いてクロ
マトグラフィーにかけ、このようにして得られた4−(
4’−シアノメチルベンジル)ベンゾトリフルオリド(
5,8g)t−1溶剤混合物(石油ベンジン60〜80
℃−ジエチルエーテル5 : I V/V )44編か
ら再結晶させた。析出し次結晶’l1−D−4−ガラス
フィルタープ7ナーロートを通して濾別し、氷冷石油ベ
ンジン25編で洗浄し九。
生成物を真空乾燥器中、室温で(油ボンデ)5時間乾燥
させた。
収量: 5.39 # (−理論値の38.1%)2.
4. 2−ヒドロキシベンジルベンジル−シアニド パツチ: 2−アミノベンジル−ベンジルシアニド10.0.9−
4.5鰺 水                       1
9,7 M25%値酸             8.
3IIL6亜硝酸ナトリウム         300
.0ダ拠施: 冷却器および滴下ロート、並ひに油浴、磁気攪拌機を備
え九100紅の二頭丸底フラスコに、2−7ξノベンジ
ルペンシルシアニ)’1.0.9゜水15.8Mおよび
25%懺酸8.31uf予め率備し、加熱沸騰させる。
仁の混合物に水3.9μ中亜硝酸ナトリウム30ON#
gの溶液t−i時間かけて調加する。次いでこのパッチ
をさらに10分間加熱還流さ□せ、その後混合物t−室
室温で冷却させる。このバッチ上ジエチルエーテル10
0編で抽出し、有機相t−濾酸ナトリウムを通して乾燥
させ、乾燥剤の濾別後、エーテル七回転蒸発器で除去す
る。
沈澱が増加すると物質の一部が樹脂化するので、この大
きさのパッチ円で抽出物のさらに6gが変換される。
全収重:3.6.9−理購値の90% さらに精製する九めに、生成物tクロマトグラフィーに
かける(シリカグル0.063〜0.2■、flN′i
I剤二石油エーテルージエテルエーテル−1:2)。
収電:1.7&−理崗値の42.3% この指示に従って、4−アミノベンジルベンジルシアニ
ド1.09から4−ヒドロキシベンジルベンジルシアニ
ド0.8.9 (理論値の50%)が装造される。
2.5. 2−アミノ−4−シアノメチルジフェニルメ
タン パツテ: 4−シアノメチル−2−ニトロジフェニルメタン約75
%        11.5V −32,6jllそル
亜l&                  7.41
1− b2.5島そル62%塩酸          
 63.916−342.1島モルエタノール    
        115.9#lJ実施: 4−シアノメチル−2−ニトロジフェニルメp y 1
1−51 s亜w&7.4.9およびエタノール115
.8Mk、500Mの多祖丸紙フラスコに予め準備し、
塩酸33.6jlJk45分かけて温顔する。このパッ
チt−室温で16#f間攪拌する。
七の侵エタノール1!−圓@蒸発(至)で除去し、残分
に氷冷かつ攪拌下で4Mfr性ソーダt−p)110に
なるまで加える。不溶分t−%D−4−フリットを造し
て吸引濾去する。
ろ液tジエチルエーテル各々100Nで3回抽出し、集
め几有慎相II−健酸ナトIJウムを通して乾燥させる
。乾燥剤の濾別後に、エーテルを回@蒸発器で除去し、
および残分t、シリカrル(0,063〜0.5m)’
を通すクロマトグラフィーにかける(溶−剤、ジエチル
エーテル−石油エーテル−2:1)。
収量 : s、o g−am値O69,0%この指示と
同様に、亜鉛6.19もしくは3.O11エタノール9
5.4Mもしくは46.3μおよび32%塩酸27.7
綿もしくは15.516に一部いて、4−二トロベンジ
ルベンジルシアニト7.0Iもしくは3.4gから、4
−7ミノベンジルベンジルシアニド5.8.9 (−理
論値の95.1%)、もしくは2.41i(−理論値の
80.0%)が製造される。この2つの粗生成物を一緒
にし、クロマトグラフィーにかける(シリカグル0.0
63〜0.2 m%溶離剤ジエテルエーテル二石油エー
テル−2=1)。
収t:4.0Ii−、1ll−値の43.7係01!I
H14N廊 分子j1222.292.6. 4−シア
ノメチル−2−もしくはl−二トロジフェニルメタン パッチ: 4−/ロルメテルー2−ニトロジフェニルメタン   
                  8.51 = 
 33−8m屯ルテトツエテルアンセニウムシアニド 5.1& −52,6町レ ジクロルメタン        18.4紅実施: 100Mの丸底72スコ中で、4−クロルメチル−2−
二トハシフェニルメタン8.5.9t−3’りはルメタ
ン8.4継中に溶かし、この澄明溶液にテトラエテルア
ンモニウムシアニド5.11(ジクロルメタン10継に
溶かし7’t)t−添加する。このパッチを寛1で20
時間攪拌する。次いでジクロルメタンを回転蒸発器で除
去し、残分t−lTl1l&エチル100酩中に懸濁さ
せる。不溶分t−D−4−7リツト2通して吸引薗過し
、酢酸エチルで後洗浄し、かつ**1回転蒸発器で濃縮
する。
収量: 11.5.9 この指示に従って、4−クロルメチル−4′−エトロジ
7エエルメタン11.0#−42,0島モル、ナト2エ
テルアンモニウムシアニ)’6.611およびジクロル
メタン36.4Mから、4−ニトロペンシルベンジルシ
アニド7.0 #■理論値の66.0%が製造され、こ
の際残分t−Inalエチルの代わりに、エーテルに懸
濁させに0得られ九生成物の純度は、エタノール水溶液
中でシアン化ナトリウムを用いて製造されたニトリルに
相当する。
C1aH1lINlIO11分子1252.2552.
7. 4−シアンメチルジフェニルメチルジメチルアミ
ン パンチ: 4−シアノメチルジフェニルメチルゾロミド15.3&
 = 55.5mモル ジメチルアミン     15.3& −17,314
,40%アセトン       −85,8jIj集施
: 250酩−丸底フラスコ中で、4−シアノメチルジフェ
ニルメチルゾロミド15.3#にアセトン85.8継を
加え、この溶液に40係ジメチルアミン17.3jLl
添加し次。澄明な反応混合物を室温で24時間攪拌した
。その後、アセトンと過剰のジメチルアミン七回転蒸発
器で除去し九。残分に製塩#100jljt−加え、こ
の混合物tジクロルメタン各々50継で6回抽出し次。
水相に−〉11まで4M苛性ソーダt−m加した。
これをジクロルメタン各々100継で3回抽出し、−緒
にし九自°機相を億酸ナトリウムを通して乾燥させ友。
次いで乾燥剤t−m別し、かつ、濾液を回@蒸発器で濃
縮し九。得られた粗生成物6.0 g(理―値の44.
8%)t−シリカゲル(0,065〜0.2翼l)1!
−通してクロマトグラフィーにかける。
溶離剤二石油エーテル/ジエチルエーテル−2/1)。
収ji1t:3.O,S/−jl論値の22.4係2.
8 4−シアノメチルジフェニルメチル毎ルホリン 2.7と同様の方法で、4−シアノメチルジフェニルメ
チルゾロミド15.0 、F C52,4mモル)t1
アセトン84.0継中のモルホリン11.714(13
3,5m4ル)反応させて、4−シアノメチルジフェニ
ルメチルそルホリンにすると、収1[クロマドグ2フイ
ー、810黛、エーテル/ペンタン) 2.4.9 (
理論イ直の15.6%)が得られた。さらにこの指示に
従って、4−シアノメチルジフェニルメチルゾロミド2
0.0 # (70,Om’Eニル)お1びアセトン1
12.0継中ON−メチルピペラジン19.7μ(17
8,0m4ル)から、4−シアノメチル−α−(N−メ
チルピペラジノ−)ジフェニルメタン5.5.9 (理
論値の25.7%)(シリカゲルを通すクロマトグラフ
ィーによる;溶離剤:メタノール)か得られ九2.9.
 4−シアノメチル−α−(N−メチルピペラジノ−)
ジフェニルメタン 3、式…の化合物の出発化合物の製造 3.1.4−/ロルメテルフエ品ルー41 、 フルオ
ルフェニルメタン パッチ: p−フルオルジフェニルメタン 77.8.9  (415,7簿モル〕1.3.5−ト
リオキサン 31.4.9 (415,7吟)100%
酢酸           27.9動塩化亜鉛(3時
間、10−工sngHg/1009C)ZnC4118
,411 実施: 250創−丸底7うx=を中に、Zn048−4 l5
1s3,5−トリオキサン31.4.9およびp−フル
オルジフェニルメタン77.8.9 t−抑板し、酢酸
27.9JII#’に一添加する。反応混合物t−60
°C10001Jt−加え、HI10500継、飽和N
aHCO,−@液500編で16回、かつH■0各々5
00JIjで2回中性になるまで洗浄し、硫酸ナト17
ウムを用いて乾燥させる。乾燥剤tひだ付き濾紙を通し
て濾別し、濾液t@転薫蒸発器蒸発乾固させる。
収量: 82.4 II ビグルー分留管を用いる真空蒸留による生成分の分$1
!(Kp−111℃/ 0.15 w、 Hg )。
収量: 45.8 Ii−壇鍮値の47.5%3.2.
4−/ロルー%しくは4−fロムフェニル−4’−/■
ルメテルフェニルメタンパツテ: p−クロルジフェニルメタン゛6.0Ii−30,0m
4珈1 、!1,5−トリオキサン  2.711−5
0.0罵そル塩化亜鉛            600
.0〜100%酢酸           2.0呼冥
施: ガス導入管、冷却器、CaCA11−乾燥管および磁気
攪拌機を備えz50au−多頭丸底フラスコ中で、p−
クロルジフェニルメタン6.0&。
1.3.5−トリオキサン1.8.9、塩化亜鉛600
■に酢酸2.0継を加え、60℃で3時間乾燥塩化水素
を導入する。その後このパッチを60℃で18時間攪拌
する。この時間の後、も9−度混合物に1e3*5−ト
リオキサン0.91と塩化亜鉛3004klli加し、
さらに1時間塩化水素を導入する。さらに25時間の反
応時間後に、このパッチ上室g!まで冷却し、氷水中導
入し、ジエチルエーテル40μで抽出する。
引続き、有機相を水容々201で4回、および飽和炭酸
水素ナトリウム溶液各々20μで3回洗浄し、かつ炭酸
カリウムを通して乾燥させる。
炭酸カリウムの蓚別後、エーテルを回転蒸発器(浴は4
0℃、水流真空)で除去する。粗生成物(4,9,9)
 t−真空中(油ボンf)で蒸留し次。
収輩:0.7g−理論値の9.3%(沸点0.05 :
124°C) 蒸留時に回収され7t4−クロルジフェニルメタンを再
度塩化メチル化反応に使用する。
同様に、4−ブロム−4′−クロルメチルジフエニルメ
タンが製造される(沸点0.05 : 148℃〜15
4℃)。
3.3. 4− (4’−/ロルメテルペンシル)ベン
ψトリフルオリド パッチ: 4−トリフルオルメチルジフェニルメタン16.09−
67.7+s七ル 1.3.5−トリオキサン 6.011−67.7閾p
1004酢酸 塩化亜鉛             1.56g塩化水
素 実施: 250継−二頭丸底フラスコ中に、塩化亜鉛0.68 
# (X空中100℃で3時間乾燥);1.3.5−ト
リオキサン4.0 # : 4−トリフルオルメチルジ
フェニルメタン16.(H’および100%酢酸4.5
酎を一緒に入れ、60℃に加温し、乾燥塩化水素−ガス
t−導入した。褐色に着色し九二相系が生じた。HCA
は合計3時間導入し几。6時間の反応時間後に、反応を
薄層クロマ)(DCりで検査し九(溶喝剤:石油ベンジ
ン60〜80℃、結果:反応なし、出発物X%反応混合
物にもう一度ZnC20,68&および1゜3*5−ト
リオキサン2.0 J? t−添加し、−晩攪拌した〇
反応混合物t″60℃で合計30時間攪拌し九が、この
際DCの結果によると所望の化合物の約20%が生じた
。このパッチ上室aまで冷却し、およびジエチルエーテ
ル150μで希釈し次。このエーテルの溶液を水合計2
.5tで数回中性になるまで洗浄した。有機相を飽和炭
酸水素ナトリウ°ムー溶液80Mと1回振とうし、その
後水各々90成で2回中性になるまで洗浄し比。有機相
t−硫酸ナトリウム七通して乾燥させ九。乾燥剤tm別
し、濾液を回転蒸発器(30℃、水流真空)で濃縮させ
友。
粗生成物を分別amにより精製し次。未反応の4−トリ
フルオルメチルジフェニルメタンの分離の九めに、ピグ
ルー分笛管七通して、#曽し九〇その後4− (4’−
クロルメチルベンジル)ベンψトリフルオリドを分曽管
なしで蒸出させ1F−。
4−トリフルオルメチルジフェニルメタン:沸点範囲:
0.1〜0.2imHgで58〜63℃4−(4−り彎
ルメテルペンジル)ペンゾトリフルオリド: 沸点範囲: 0.1 m Hgで80〜83℃収IIk
= 7、OII(−理論値の20.0%、蒸留の几めに一緒
にし九パッチの使用出発物質に対して計算)。
5.4. 4−シアノメチルジフェニルメテルデロミ 
 ド パッチ: 4−シアノメチルジフェニルメタン 11.4.9会54.7隅セ N−1”ロムスクシンイミド9.911 ’ 54.7
m−v+四塩化炭素(無水)        55.9
紅過酸化ゾベンゾイル       114■拠施: 冷却器、ガス管を有する乾燥管および磁気攪拌機を備え
た250−一二頭丸底7ラスコ中で、4−シアノメチル
ジフェニルメタン11.l’t−四塩化炭素55.9L
中に溶かし、N−ブロムスクシンイミド9.9 Ii’
に添加した。この懸濁液に過酸化ジベンゾイル114ダ
を加え、1時間加熱還流させ九〇沸騰開始後に生じ九暗
赤色混曾物は、反応時間の終結時までに大部分が脱色し
九。S滴液tM鑞まで冷却の後に、スクシンイミドを吸
引濾過し、ジエチルエーテルで後洗浄し九〇集めた濾液
上回転蒸発器で濃縮し次。
収jt:15.3N 生成物は精製せずにさらに次の反応段階に使用した。そ
れというのも、これは蒸留(o、5トルンおよび810
.でのクロマトグツフィー(エーテル/ペンタン)の際
に分解し、過当な再結晶剤も見つからないからである。
4、式v1の化合物の製造 4.1. 4−デ關ムメテルベンデフェノンパツテ: p−メチルベンゾフェノン 9.8.9−49.9馬争
臭素(pa )        2.6都−102,2
伜実施: 4−メチルベンゾフェノン9.891−150’Cに加
熱し、この融液に臭素tゆっくりとi加する・引続き、
パッチt−150℃で1時間攪拌し九〇室温に冷却の後
、混合物を水中に注ぎ、ジクロルメタン100−で抽出
した。有機相を憶酸すtlクムを通して乾燥させ、乾燥
剤の濾別後に、回転蒸発器で濃縮した。
残分(12,411軸理−値の90.3%)t−活性炭
1.21iの使用下に、90qb工タノール120Mか
ら再結晶させた。
収tニア、2IIC理論値の52.4%)C0薬理学的
作用 式Iの化合物及びそれから誘導される生理的に&l’J
性の酸との酸付加塩は、静脈内適用と同機に経口適用の
九めに非常に好適である。
例としての次の弐夏の化合物で、薬農作用會立証するこ
とができる: 化合物1.1:2,4.7−トリアミノ−6−(4−(
4’−フルオルベンジル) フェニルコープテリジン(−p− フルオルベンジルートリアムテレ ン) 化合物L2 : 2 、4 、7−トリア電ノー6−(
4−(4’−クロルベンジル)フ ェニルコープテリジン(−p−ク ロルベンジルートリアムテレン) 化合物1.3:14s7−トリアミノ−6−(4−(4
’−ブロムベンジル)フ ェニルコータテリジン 化合物1.4:2.4.7−トリアミノ−6−(4−(
4’−トリフルオルメチル −ベンジル)フェニル〕−ffリ ジン 化合物1.5:2,4.7−)リアミノ−6−(4−(
2’−ヒドロキシベンジル) フェニルコープテリジン−(−一 ヒドロキシベンジルトリアムテレ ン) 化合物1.6:2,4.7−トリアミノ−6−C4−(
4’−ヒドロキシベンジル) フェニルコープテリジン(−p− ヒドロキシベンジルトリアムテレ ン) 化合物1.7:2.4.7−トリアミノ−6−〔lα−
ヒドロキシベンジル)フ ェニル〕プテリジン(−p(α− ヒドロキシベンジル) −トIJ 7ムテレン 比較物質: 化合物TA:トリアムテレン 化合物Bz’l’A : 2 e 4 @ 7−トリア
ζノー6−(4−(4’−ベンシル)−7二 エルコープテリジン(−ベンジル トリアムテレン) 利尿実験を下記方法により行った: 利尿実験/方法: 実験用に、18時間断食させ九体冨約1309の廟のウ
ィスターラッテ(Wistar−Ratte )を使用
した。ラッテは試験物質の静脈内適用直前に20継/に
9の皺の0.9%NaCA溶液を長域し九。静脈内適用
は0.9%NaC1溶液414/klI中作用物質o、
o o i〜300μmoAでめつ良(pH3)。適用
は軽い麻酔下に尾静脈中に行った。一般に実111つ当
シ夾験動物6匹を使用し几。経口投与は食道ψンデを用
量て胃腸範囲で行った。動物は個別に利尿檻に入れ、尿
t−2,5時間後採集し九。電解質(Na”/K”、M
g” )の測定は燐光光度計及びツアイス(Zeiaa
 、オーバーコツヘン(0berkochen ) )
社のエレクトロライト−オートマー、) (g:1sk
tro:Lyt−Automat)FL6t−用いて原
子吸収測定によって行った。
用量応答曲線は非直線回帰分析を用いて′″フイツテン
グエクエーションズ・ツク・データ(Fitting、
Equationa to Data )″〔J、ライ
レイ(Wjley ) &サンド(8ond )、=s
−−ヨーク、1980)中のC,ダ= x pw (D
aniel )及びF、8.ウッド(Wood )のノ
ンリンーコンピエータープログラムズ(N0NLIN 
−Computer−programms ) ’(用
いて行り危。
a)尿量 前記のような式Iの作用物質1oμmol/に9の投与
後: 1.1        20.25       18
.321.3         16.16 1.4        12.88      11.
421.5        19.56      1
2.551.6         15.05    
   14.6!1’l’A          I6
.1!1      20.88BzTA      
   20.16      21.18対照    
  5.06*     7.56#*0.5%■チロ
ーズ溶液を用いる対照** 20%ポリエチレングリコ
ールを用いる対照 1.2        17.80      18.
61’I’A         18・3      
 23.4BzTA        18.8    
   15−7対照      8.1     3.
95* 動物5匹を用いる 1 、7        21.9        1
7.4TA          15,8      
  10.9BIISTA        21.4 
       22.0対照      8.4   
   5.45* 動g!J5匹を用いる 結果: 式lの作用物質は全て、対照に比してかつ部分的に比較
物質に比して高められた原排泄を示す。
b)ナトリウム析出/カリウム析出 静脈内/経口10μmolの投与後(前記し九ようにし
て測定)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、R_1は水素、ハロゲン、トリフルオルメチル
    基、ニトロ基、−(A)_n−OR_3−基又は−(A
    )_n−NR_4R_5−基を表わし、その際R_3は
    水素又は炭素原子1〜6個を有するアルキル基を表わし
    、R_4及びR_5は相互に無関係に水素又は炭素原子
    1〜6個を有するアルキル基を表わすか又はR_4及び
    R_5は窒素と一緒になつて、炭素原子1〜4個を有す
    るアルキル基で置換されていてよい5員又は6員の環を
    形成し、Aは1〜6鎖員を有する間隔保持性アルキレン
    基であり、それらの1つは酸素により置換されていてよ
    く、nは0又は1を表わし、R_2は水素を表わすか又
    はR_1とは無関係に、R_1及びR_2が同時には水
    素を表わさないという条件で、R_1と同じものを表わ
    す〕の薬物学的作用を有するプテリジン化合物及びそれ
    から誘導される生理的に認容性の酸付加塩。 2、塩酸塩、臭化水素酸塩、硫酸塩、クエン酸塩、酒石
    酸塩、コハク酸塩マレイン酸塩、フマル酸塩、乳酸塩、
    安息香酸塩の形の式 I の薬物学的に有効なプテリジン
    化合物。 3、作用物質として式 I のプテリジン化合物少なくと
    も1種類を含有することを特徴とする、心臓作用及び利
    尿作用を有する製剤。 4、式 I の作用物質を用量単位当り1〜100mgの
    量で含有することを特徴とする、請求項1から3までの
    いずれか1項に記載の心臓作用及び利尿作用を有する製
    剤。
JP63298459A 1987-11-28 1988-11-28 プテリジン誘導体及びこれを含有する抗不整脈及び利尿作用を有する製剤 Pending JPH01186887A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3740441.5 1987-11-28
DE19873740441 DE3740441A1 (de) 1987-11-28 1987-11-28 Pharmazeutisch wirksame pteridinderivate

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01186887A true JPH01186887A (ja) 1989-07-26

Family

ID=6341517

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63298459A Pending JPH01186887A (ja) 1987-11-28 1988-11-28 プテリジン誘導体及びこれを含有する抗不整脈及び利尿作用を有する製剤

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4874763A (ja)
EP (1) EP0318795A3 (ja)
JP (1) JPH01186887A (ja)
DE (1) DE3740441A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0656669A (ja) * 1992-06-11 1994-03-01 Asahi Breweries Ltd 活性酸素消去作用を持つプテリン誘導体製剤

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3913142A1 (de) * 1989-04-21 1990-10-31 Roehm Gmbh Pharmazeutisch wirksame pteridinderivate
EP1344780A4 (en) * 2000-11-30 2004-01-28 Kissei Pharmaceutical GLUCOPYRANOSYLOXYBENZYLBENZOLE DERIVATIVES, MEDICAL COMPOSITIONS CONTAINING THESE COMPOUNDS AND INTERMEDIATE PRODUCTS FOR THEIR PREPARATION
JPWO2003011880A1 (ja) * 2001-07-31 2004-11-18 キッセイ薬品工業株式会社 グルコピラノシルオキシベンジルベンゼン誘導体、それを含有する医薬組成物、その医薬用途及びその製造中間体
CN106967069A (zh) * 2017-03-22 2017-07-21 盐城市麦迪科化学品制造有限公司 一种氨苯蝶啶的制备方法

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2667486A (en) * 1951-05-24 1954-01-26 Research Corp 2,4-diamino pteridine and derivatives
DE1620668A1 (de) * 1965-12-14 1970-08-20 Dresden Arzneimittel Verfahren zur Herstellung von 2,4,7-Triaminopteridinen
DE1620667A1 (de) * 1965-12-14 1970-08-20 Dresden Arzneimittel Verfahren zur Herstellung von 2,4,7-Triaminopteridinen
DE3412765C2 (de) * 1984-04-05 1997-06-05 Roehm Pharma Gmbh Triaminoarylpteridinverbindungen
DE3448490C2 (de) * 1984-04-05 1995-04-27 Roehm Pharma Gmbh Verwendung von Pteridinderivaten zur Behandlung von Herzarrhythmien

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0656669A (ja) * 1992-06-11 1994-03-01 Asahi Breweries Ltd 活性酸素消去作用を持つプテリン誘導体製剤

Also Published As

Publication number Publication date
EP0318795A3 (de) 1991-01-09
EP0318795A2 (de) 1989-06-07
DE3740441A1 (de) 1989-06-08
US4874763A (en) 1989-10-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
DE3152512C2 (ja)
DE3446778A1 (de) Neue imidazoderivate, ihre herstellung und diese verbindungen enthaltende arzneimittel
US4118561A (en) 7-(Substituted)-7H-pyrrolo[3,2-f]quinazoline-1,3-diamines
US5032593A (en) Method of treating bronchoconstriction with 1,3-unsymmetrical straight chain alkyl-substituted 8-phenylxanthines
AT376975B (de) Verfahren zur herstellung von neuen 5-substituierten oxazolidin-2,4-dionen und ihren salzen
EP0126296B1 (de) Substituierte Phenyl-2-(1H)-pyrimidinone, Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre Verwendung sowie diese Verbindungen enthaltende Zubereitungen
JPH01186887A (ja) プテリジン誘導体及びこれを含有する抗不整脈及び利尿作用を有する製剤
FI81347C (fi) Foerfarande foer framstaellning av terapeutiskt aktiva (pyrrol-1-yl)fenyldihydropyridazinoner.
EP0978517A2 (de) Triazolpurine, Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre Verwendung als Arzneimittel
EP0056866B1 (de) Phenylpiperazinderivate von Hetarylphenolen und Hetarylanilinen, ihre Herstellung und diese enthaltende therapeutische Mittel
US4252809A (en) Substituted pteridine compounds and pharmaceutical compositions containing the same
JPS61109767A (ja) オキシンドール抗炎症剤
DE19816857A1 (de) Neue unsymmetrisch substituierte Xanthin-Derivate, Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre Verwendung als Arzneimittel
EP0056486B1 (de) Phenylpiperazinyl-propanole von Hetarylphenolen, ihre Herstellung und diese enthaltende therapeutische Mittel
EP1087973B1 (de) Imidazotriazolopyrimidine als arzneimittel mit adenosinantagonistischer wirkung
US5124326A (en) Pharmaceutically efficacious pteridine derivatives
EP0089528A1 (de) 6-Aryl-4,5-dihydro-3(2H)-pyridazinone,ihre Herstellung und Verwendung
DE2708187A1 (de) Neue pyrido-pyridazin-one
EP0113911B1 (de) Pyrido-triazolochinazoline, ihre Herstellung und Verwendung
DD201594A5 (de) Verfahren zur herstellung von neuen polyazaheterocyclischen verbindungen
US4029788A (en) 2,3-Bis(4-alkyl-1-piperazinyl)quinoxalines
JPH0427234B2 (ja)
DE2533567A1 (de) Piperidin-derivate und verfahren zu ihrer herstellung
DE3545206A1 (de) Substituierte 4-fluor-isoindoline, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung sowie diese verbindungen enthaltende zubereitungen
DE1940827A1 (de) Neue 1,2,8,9-Tetraazaphenalenderivate und ihr Herstellungsverfahren