JPH01186A - 紫外線硬化型シリコーン系剥離剤 - Google Patents

紫外線硬化型シリコーン系剥離剤

Info

Publication number
JPH01186A
JPH01186A JP62-235095A JP23509587A JPH01186A JP H01186 A JPH01186 A JP H01186A JP 23509587 A JP23509587 A JP 23509587A JP H01186 A JPH01186 A JP H01186A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
release agent
polyorganosiloxane
parts
silicone release
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP62-235095A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0774327B2 (ja
JPS64186A (en
Inventor
孝幸 山本
南崎 喜博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nitto Denko Corp
Original Assignee
Nitto Denko Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nitto Denko Corp filed Critical Nitto Denko Corp
Priority to JP23509587A priority Critical patent/JPH0774327B2/ja
Priority claimed from JP23509587A external-priority patent/JPH0774327B2/ja
Publication of JPS64186A publication Critical patent/JPS64186A/ja
Publication of JPH01186A publication Critical patent/JPH01186A/ja
Publication of JPH0774327B2 publication Critical patent/JPH0774327B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、分子中にエポキシ基官能性成分と水酸基官能
性成分を含有するポリオルガノシロキサンからなり、油
性インキ印字性、剥離特性に優れる無溶剤型の紫外線−
化量シリコーン系剥離剤に関する。
従来の技術及び問題点 従来、無溶剤型で紫外線硬化型のシリコーン系剥離剤と
して、分子中にエポキシ基官能性成分を含有するポリオ
ルガノシロキサンにオニウム塩系硬化触媒を配合したも
のが知られていた(特開昭56−38350号公報、同
60−47064号公報)。これらは、無溶剤型かつ紫
外線硬化型であることに基づき環境衛生性、火災に対す
る安全性、省エネルギー性、剥離性付与処理の効率性な
どに優れる。
しかしながら、前記のポリオルガノシロキサンはオニウ
ム塩系硬化触媒との相溶性に乏しくて、処理皮膜の硬化
が不充分となりやすく、実用的しベルまで硬化させるに
は多くの紫外線照射量を要すること、またその場合でも
得られる剥離性処理皮膜の剥離特性がバラツキやすいこ
と、そのためこれに貼着される粘着剤面が汚染されて粘
着性能が低下することなどの問題点があった。
さらに、通例のシリコーン系剥離剤と同様に、形成され
た剥離性処理皮膜は油性インキを弾き、印字性に劣る問
題点もあった。
問題点を解決するための手段 本発明者らは上記の問題点を克服し、混合系の安定性な
いし硬化性に優れ、ひいては得られる剥離性処理皮膜が
剥離特性に優れて、しかも油性インキ印字性を有する無
溶剤型で、かつ紫外線硬化型のシリコーン系剥離剤を開
発するために鋭意研究を重ねた結果、分子中にエポキシ
基官能性成分と水酸基官能性成分を含有する新規なポリ
オルガノシロキサンを用いることによりその目的を達成
しうろことを見出し、本発明をなすに至った。
すなわち、本発明は、−服代、 (ただし、Rは炭素数1〜2oのアルキル基、シクロア
ルキル基、アリール基又はアラルキル基であり、Xはエ
ポキシ基官能性有機基であり、Yは水酸基官能性有機基
であり、m/ (e+m+n)が0.05〜90%であ
り、n/ ((+m+n>が0.5〜90%である。) で表され、数平均分子量が500〜soo、oooのポ
リオルガノシロキサンと、オニウム塩系硬化触媒とから
なることを特徴とする紫外線硬化型シリコーン系剥離剤
を提供するものである。
作用 上記の一般式で表されるポリオルガノシロキサンは、分
子中に含有するエポキシ基官能性成分のオニウム塩系硬
化触媒による開環反応により紫外線硬化性を示すほかに
、分子中に含有する水酸基官能性成分に基づいてオニウ
ム塩系硬化触媒との相溶性に優れ、得られた剥離剤は安
定性に優れて良好な硬化性を示す。従って、得られる剥
離性処理皮膜は剥離特性に優れ、また、これに貼着され
る粘着剤面の非汚染性に優れて粘着剤層の接着力維持性
に優れる。
しかも、得られた剥離性処理皮膜は水酸基を有するポリ
オルガノシロキサン構造を有することとなるので、油性
インキのヌレ性が改良されて良好な印字性を示す。
発明の構成要素の例示 本発明において用いられるポリオルガノシロキサンは一
般式、 で表される。
前記−服代中、Rは炭素数1〜20のアルキル基、シク
ロアルキル基、アリール基又はアラルキル基である。剥
離性能の点よりはメチル基であることが好ましい。
Xはエポキシ基官能性有機基である。その例としては、
γ−グリシジルオキシブロビル基:β−(4−メチル−
3,4−エポキシシクロヘキH3 などがあげられる。
Yは水酸基官能性有機基である。この基はオニウム塩系
硬化触媒及び油性インキと相溶性のよい水酸基含有化合
物であればよい。その例としては式:  R’ −0−
(−R” O)−Hで表されるものがあげられる。式中
、Rはポリメチレン基であり、R2はエチレン基: [
−CH,CH2−] 、プロピレン基: (CH2Cl
 (CH3)  )又は、ブチレン基:CCH2Cl(
CxH+−)  )である。
なお、本発明ではそのポリメチレン基(R)がトリメチ
レン基(CH2GHz GHz  )であるものが入手
の容易さの点で好ましい。また、エーテル単位−+R2
0+−の結合数yは、ポリオルガノシロキサンにおける
水酸基官能性有機基の含有割合にもよるが、一般には印
字性付与の点から1〜100が適当であり、就中1〜4
0が好ましい。水酸基官能性有機基(Y)の他の例とし
ては、γ−ヒドロキシプロピル基、γ−(2−ヒドロキ
シフェニル)プロピル基などがあげられる。
本発明においては無溶剤塗工性の点より、数平均分子量
が500〜500,000のポリオルガノシロキサンが
適当であり、好ましくは1.000〜100.000の
ものである。そして、前記−服代中のeXm、nは各構
造単位の含有数を意味するが、本発明においてはm/ 
(e十m+n)が0.05〜90%で、n/(e+m+
’n)が0.5〜90%のものが適当である。そのm/
 (e+m+n)が0.05%未満であると得られる剥
離剤の硬化性が乏しくなり、90%を超えると得られる
剥離性処理皮膜の剥離性能が乏しくなる。また、n/ 
(Q +m+ n )が0.5%未満であるとオニウム
塩系硬化触媒との相溶性、得られる剥離剤の硬化性、得
られる剥離性処理皮膜の油性インキ印字性が乏しくなり
、90%を超えると得られる剥離性処理皮膜の剥離性能
が乏しくなる。
上記した、分子中にエポキシ基官能性有機基と水酸基官
能性有機基を含有するポリオルガノシロキサンの調製は
、例えば次の方法により行うことができる。すなわち、
前記した各構造単位の含有割合となるように所定数の未
置換水素を有し、残りの水素は炭素数1〜20のアルキ
ル基、シクロアルキル基、アリール基又はアラルキル基
で置換された所定の数平均分子量を有するポリシロキサ
ン(a)と、オレフィン−グリシジルエーテルのような
エチレン性二重結合を有する、あるいはケイ素に結合し
た水素と反応しうる官能基を有するエポキシ基含有化合
物(b)の所定量と、オレフィン−エチレングリコール
のようなエチレン性二重結合を有する、あるいはケイ素
に結合した水素と反応しうる官能基を有する水酸基含有
化合物(c)の所定量とを反応させて、前記ポリシロキ
サン(a)における未置換水素を介してエポキシ基含有
化合物(b)及び水酸基含有化合物(c)をヒドロシリ
ル化などにより導入する方法により得ることができる。
なお、本発明においては、 の各構造単位はブロック状に連なっていてもよいし、ラ
ンダムな状態で連なっていてもよい。
本発明においてオニウム塩系硬化触媒としては公知のも
のを用いうる。その例としては、式Ar Nx” Z−
、R5S  Z  % R21Z  (ただし、Arは
アリール基、Rはアルキル基又はアリール基、Z−はB
 F4”−、P F6− 、ASF6−1S b F6
− 、S b C1g −、HS 04− 、C104
−などの如き非塩基性かつ非求核性の陰イオンである。
)で表されるようなジアゾニウム塩、スルホニウム塩、
ヨードニウム塩などがあげられる。
オニウム塩系硬化触媒の配合量は、ポリオルガノシロキ
サン100重量部あたり、0.1〜20重量部が適当で
あり、就中1〜lO重量部が好ましい。その配合量が0
.1重量部未満では硬化性に乏しいし、20重量部を超
えると剥離性能が阻害される場合がある。
本発明のシリコーン系剥離剤を用いての剥離性処理は、
従来の紫外線硬化型シリコーン系剥離剤の場合と同様に
して行うことができる。従って、例えばスクイズコータ
などの適宜な装置を用いて塗工量が0.1〜5g/+J
となるように被処理材に塗工し、これを高圧水銀ランプ
やメタルハライドランプなどの適宜な紫外線源により塗
工面を紫外線照射処理して塗工層を硬化させる方式が一
般である。紫外線の照射量は剥離剤の硬化特性により適
宜に決定される。
本発明の剥離剤の適用対象については特に限定はない。
就中、紙、プラスチックラミネート紙、布、プラスチッ
クラミネート布、プラスチックフィルム、金属箔などが
一般に処理対象とされる。
なお、本発明の剥離剤は無溶剤塗工を目的とするもので
あるが、その粘度が高い場合などには少量の有機溶剤を
添加して粘度を下げ、これを塗工後乾燥処理し、ついで
紫外線照射処理を行ってもよい。従って、溶剤による溶
液タイプとして使用することももちろん可能である。
発明の効果 本発明のシリコーン系剥離剤は、エポキシ基官能性有機
基と水酸基官能性有機基を有する特殊なポリオルガノシ
ロキサンを用いたので、オニウム塩系硬化触媒が分離し
にく(て混合系の安定性に優れており、その硬化性に優
れている。また、得られた剥離性処理皮膜は、剥離特性
に優れており、良好な油性インキ印字性を有している。
実施例 参考例1 撹拌羽根、温度計、滴下ロートの付いたガラス製三ツロ
フラスコに、アリルグリシジルエーテル63.6部(重
量部、以下同様〉と、エチレングリコールモノアリルエ
ーテル19.2部を加え、乾燥窒素気流下で30分間撹
拌後、これにヒドロシリル化用白金触媒(白金−ビニル
シロキサン錯塩)0.4部を添加して更に10分間撹拌
後、系を50℃に加温した。
(ただし、p:q=1:1であり、 はランダムに配列している。) 次に、上記の分子構造をした数平均分子量が950のポ
リジメチル−メチルハイドロジエンシロキサン共重合体
100部を、撹拌下にある前記の50℃に加温した系に
約1時間かけて徐々に滴下し、その後、系を70℃に加
温して5時間反応させた。
得られた反応液を減圧乾燥機に入れ、未反応物を除去し
た。生成物は、赤外吸収スペクトル、NMRスペクトル
分析の結果、下記の分子構造を有するものであった。ま
た、その数平均分子量は1.620であった。
Yaは−C3H60CxH40Hであり、p:r:s=
4:3:1である。また、 参考例2 アリルグリシジルエーテルの使用量を42部とし、エチ
レングリコールモノアリルエーテルの使用量を38.4
部としたほかは参考例1に準じて、p:r:s=2:1
:1、数平均分子量1,600のポリオルガノシロキサ
ンを得た。
参考例3 4−ビニルシクロヘキセンモノオキサイド46.0部と
、重量平均分子量450のポリエチレングリコールモノ
アリルエーテル167.3部をテトラヒドロフラン55
0部に溶解させて乾燥窒素気流下で30分間撹拌後、こ
れにヒドロシリル化用白金触媒(白金−ビニルシロキサ
ン錯塩)100部を添加して更に10分間撹拌後、系を
40℃に加温した。
次に、参考例1で用いたポリジメヂルーメチルハイドロ
ジェンシロキサン共重合体と同じもの100部を、撹拌
下にある前記の40℃に加温した系に杓1時間かけて徐
々に滴下し、その後、系を45℃に加温して24時間反
応させた。
得られた反応液をまず減圧乾燥機に入れてテトラヒドロ
フランを乾燥させたのち、その乾燥物をn−へブタン中
で繰り返し精製して未反応物を除去し、ついで再度減圧
乾燥機に入れてn−へブタンを乾燥させた。得られた生
成物は、赤外吸収スペクトル、NMRスペクトル分析の
結果、下記の分子構造を有するものであった。また、そ
の数平均分子量は2.700であった。
は−C) H6−0−+Cx H40+rTHであり、
p:r:s=2:1:1である。また、 参考例4 アリルグリシジルエーテルの使用量を85.2部とし、
エチレングリコールモノアリルエーテルを使用しないほ
かは参考例1に準じて、p:r:s=1:1:O,数平
均分子量1.650のポリオルガノシロキサンを得た。
実施例1 参考例1で得たポリオルガノシロキサン100部に、有
機溶剤に固形分50%で溶かしたスルホニrクム塩系硬
化触媒を4部添加して撹拌し、本発明の剥離剤を得た。
実施例2 参考例2で得たポリオルガノシロキサンを用いたほかは
実施例1に準じて本発明の剥離剤を得た。
実施例3 参考例3で得たポリオルガノシロキサンを用いたほかは
実施例1に準じて本発明の剥離剤を得た。
比較例 参考例4で得たポリオルガノシロキサンを用いたほかは
実施例1に準じて剥離剤を得た。
評価試験 実施例、比較例で得た剥離剤をスクイズコータにより、
厚さ120μmのポリエチレンラミネートクラフト紙に
おけるラミネート面に塗工量が1g/iとなるように塗
工し、ついで高圧水銀ランプを設置した紫外線照射装置
を用いて剥離剤塗工面を照射して硬化処理し、得られた
剥離紙について下記の特性を調べた。なお、紫外線の照
射量は実施例3の場合を1ジユール/ cjとし、その
他の場合を5ジユール/ cnfとした。
[硬化性1 剥離紙における!II ili性処理皮膜を指で強くこ
すり、その皮膜の強度より硬化性を評価した。
[印字性] 市販の油性マジックインキで剥離紙における剥離性処理
皮膜表面に文字を書き、弾けの程度を調べた。
[剥離力1 20℃、65%R011下で剥離紙の剥離性処理面の上
に幅25III11の市販粘着テープ(日東電気工業社
製、クラフトテープl1h712)を重さ2kgのゴム
ローラを一往復させて圧着したのち、その粘着テープの
上に50 g / cjの荷重をかけた状態で20℃下
に48時間放置する。その後、荷重を解いて20℃、6
5%R、II下に2時間放置し、得られたものについて
ショツパーにより粘着テープを300 m /分の速度
で引き剥がしく180度ビール)、その剥離に要する力
を求めた。
[残留接着率](粘着剤面の非汚染性)上記剥離力を測
定した後の粘着テープを20℃、65%R、II下でス
テンレス板(SOS27CP)の耐水研摩紙(280番
)で充分に研摩し、これを洗浄した面に重さ2kgのゴ
ムローラを一往復させて圧着したのち、30分間放置し
たものについて上記と同様にして剥離に要する力を求め
た。そして、得られた測定値の、前記と同様にして剥離
性処理層に接触させたことがない粘着テープについて求
めた測定値に対する残留接着力の割合を残留接着率とし
て算出した。
結果を表に示しフこ。
なお、剥離力及び残留接着率の結果は4サンプルの平均
値である。
表から明らかなように、本発明の剥離剤は硬化性に優れ
ており、形成された剥離性処理皮膜は粘着剤面の非汚染
性、油性インキ印字性に優れている。
特許出願人 日東電気工業株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (ただし、Rは炭素数1〜20のアルキル基、シクロア
    ルキル基、アリール基又はアラルキル基であり、Xはエ
    ポキシ基官能性有機基であり、Yは水酸基官能性有機基
    であり、m/(l+m+n)が0.05〜90%であり
    、n/(l+m+n)が0.5〜90%である。) で表され、数平均分子量が500〜500,000のポ
    リオルガノシロキサンと、オニウム塩系硬化触媒とから
    なることを特徴とする紫外線硬化型シリコーン系剥離剤
    。 2、オニウム塩系硬化触媒の配合量がポリオルガノシロ
    キサン100重量部あたり、0.1〜20重量部である
    特許請求の範囲第1項記載の紫外線硬化型シリコーン系
    剥離剤。
JP23509587A 1987-02-14 1987-09-18 紫外線硬化型シリコーン系剥離剤 Expired - Fee Related JPH0774327B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23509587A JPH0774327B2 (ja) 1987-02-14 1987-09-18 紫外線硬化型シリコーン系剥離剤

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62-31894 1987-02-14
JP3189487 1987-02-14
JP23509587A JPH0774327B2 (ja) 1987-02-14 1987-09-18 紫外線硬化型シリコーン系剥離剤

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JPS64186A JPS64186A (en) 1989-01-05
JPH01186A true JPH01186A (ja) 1989-01-05
JPH0774327B2 JPH0774327B2 (ja) 1995-08-09

Family

ID=26370411

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23509587A Expired - Fee Related JPH0774327B2 (ja) 1987-02-14 1987-09-18 紫外線硬化型シリコーン系剥離剤

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0774327B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1155613A1 (en) 2000-05-18 2001-11-21 Shimano Inc. Spinning-Reel reciprocating device
EP1169919A1 (en) 2000-07-06 2002-01-09 Shimano Inc. Spinning-Reel Reciprocating Device

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0826120B2 (ja) * 1990-09-17 1996-03-13 信越化学工業株式会社 紫外線硬化性オルガノポリシロキサン組成物
FR2688790B1 (fr) * 1992-03-23 1994-05-13 Rhone Poulenc Chimie Compositions a base de polyorganosiloxanes a groupements fonctionnels reticulables et leur utilisation pour la realisation de revetements anti-adhesifs.
FR2731007B1 (fr) * 1995-02-24 1997-05-16 Rhone Poulenc Chimie Composition de polyorganosiloxanes reticulables
JP4651935B2 (ja) * 2003-12-10 2011-03-16 東レ・ダウコーニング株式会社 活性エネルギー線硬化型オルガノポリシロキサン樹脂組成物、光伝送部材および光伝送部材の製造方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1155613A1 (en) 2000-05-18 2001-11-21 Shimano Inc. Spinning-Reel reciprocating device
EP1169919A1 (en) 2000-07-06 2002-01-09 Shimano Inc. Spinning-Reel Reciprocating Device

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2653693B2 (ja) シリコーン剥離層含有複合構造体
EP0662995B1 (en) Cationically co-curable polysiloxane release coatings
AU665998B2 (en) Silicone release compositions
US5376420A (en) Curable silicone-based release agent, separator having cured film formed from the same, and pressure-sensitive tape having cured film formed from the same
HK1006850B (en) Cationically co-curable polysiloxane release coatings
JPH02166163A (ja) 離型紙用組成物
JPH04126767A (ja) 紫外線硬化性オルガノポリシロキサン組成物
EP0581285B1 (en) Organopolysiloxane composition for the formation of cured release films
JP2933744B2 (ja) 硬化型シリコーン系剥離剤及びそのセパレータ
JP3022101B2 (ja) 剥離性オルガノポリシロキサン組成物及び剥離紙
JPH01186A (ja) 紫外線硬化型シリコーン系剥離剤
JP2554925B2 (ja) シリコーン系剥離剤並びに粘着部材及びセパレータ
JP2676121B2 (ja) 硬化型シリコーン系剥離剤及びそのセパレータ
JPH01210460A (ja) 剥離剤組成物
JP2544018B2 (ja) 紫外線硬化性オルガノポリシロキサン組成物
JPH0774327B2 (ja) 紫外線硬化型シリコーン系剥離剤
JP7455974B2 (ja) 付加反応硬化型オルガノポリシロキサン組成物、及び剥離紙並びに剥離フィルム
JP2788933B2 (ja) 紫外線硬化型シリコーン系剥離剤並びに粘着部材及びセパレータ
JP2554924B2 (ja) シリコーン系剥離性皮膜並びにその粘着部材及びセパレータ
JP2575467B2 (ja) 硬化型シリコーン系剥離剤
JPH0774326B2 (ja) 紫外線硬化型シリコーン系剥離剤
JPS601899B2 (ja) 剥離用シリコ−ン組成物
JPH08157725A (ja) 剥離性紫外線硬化シリコーン組成物及び剥離紙
JPH0774325B2 (ja) ▲剥▼離処理方法
JP2980757B2 (ja) 硬化型シリコーン系剥離剤及びそのセパレータ