JPH0118713B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0118713B2 JPH0118713B2 JP13197883A JP13197883A JPH0118713B2 JP H0118713 B2 JPH0118713 B2 JP H0118713B2 JP 13197883 A JP13197883 A JP 13197883A JP 13197883 A JP13197883 A JP 13197883A JP H0118713 B2 JPH0118713 B2 JP H0118713B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- separation
- separation chamber
- air
- wind
- peripheral wall
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 20
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 18
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- 241000208125 Nicotiana Species 0.000 claims description 6
- 235000002637 Nicotiana tabacum Nutrition 0.000 claims description 6
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 4
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24B—MANUFACTURE OR PREPARATION OF TOBACCO FOR SMOKING OR CHEWING; TOBACCO; SNUFF
- A24B5/00—Stripping tobacco; Treatment of stems or ribs
- A24B5/10—Stripping tobacco; Treatment of stems or ribs by crushing the leaves with subsequent separating
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24B—MANUFACTURE OR PREPARATION OF TOBACCO FOR SMOKING OR CHEWING; TOBACCO; SNUFF
- A24B1/00—Preparation of tobacco on the plantation
- A24B1/04—Sifting, sorting, cleaning or removing impurities from tobacco
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07B—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS BY SIEVING, SCREENING, SIFTING OR BY USING GAS CURRENTS; SEPARATING BY OTHER DRY METHODS APPLICABLE TO BULK MATERIAL, e.g. LOOSE ARTICLES FIT TO BE HANDLED LIKE BULK MATERIAL
- B07B11/00—Arrangement of accessories in apparatus for separating solids from solids using gas currents
- B07B11/04—Control arrangements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07B—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS BY SIEVING, SCREENING, SIFTING OR BY USING GAS CURRENTS; SEPARATING BY OTHER DRY METHODS APPLICABLE TO BULK MATERIAL, e.g. LOOSE ARTICLES FIT TO BE HANDLED LIKE BULK MATERIAL
- B07B4/00—Separating solids from solids by subjecting their mixture to gas currents
- B07B4/02—Separating solids from solids by subjecting their mixture to gas currents while the mixtures fall
- B07B4/025—Separating solids from solids by subjecting their mixture to gas currents while the mixtures fall the material being slingered or fled out horizontally before falling, e.g. by dispersing elements
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Agronomy & Crop Science (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
- Manufacture Of Tobacco Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はたばこ葉等の風選分離装置に関するも
のである。
のである。
例えば、たばこ葉はその性質上塊状であつた
り、絡み合つたりした状態で分離装置に供給され
るため、たばこ葉の分離工程においては分離装置
を複数台接続して分離精度を向上させている。
り、絡み合つたりした状態で分離装置に供給され
るため、たばこ葉の分離工程においては分離装置
を複数台接続して分離精度を向上させている。
従来の装置は、特公昭58−5655号公報に示され
る如く、分離工程の大容量化、コンパクト化、分
離精度の向上などはかるためにたばこ葉原料を供
給してから取出すまでの工程を垂直の中空円筒状
分離室の中で行なつている。
る如く、分離工程の大容量化、コンパクト化、分
離精度の向上などはかるためにたばこ葉原料を供
給してから取出すまでの工程を垂直の中空円筒状
分離室の中で行なつている。
本発明はかかる公知技術の改良を意図したもの
であり、風選分離装置の分離精度を更に向上さ
せ、分離工程における分離装置の接続台数の減少
させることを目的としている。
であり、風選分離装置の分離精度を更に向上さ
せ、分離工程における分離装置の接続台数の減少
させることを目的としている。
また本発明は、処理原料あたりの風選風量を減
少させ、ランニングコストの低減をはかることを
目的としている。
少させ、ランニングコストの低減をはかることを
目的としている。
即ち、本発明においては、軽い原料と重い原料
の混合体から軽い原料を分散する装置において、
垂直中空円筒状の分離室の中空部に相当する上部
中央に混合体を供給する供給筒を懸架し、下部中
央には風選残余取出筒を縦方向に配置し、供給筒
の形状が分離室に上方から分離領域、加速領域、
落下領域を構成するように供給筒の下方にテーパ
ー状面を上下に有するソロバン玉状膨出部を設け
て加速領域の断面積が分離領域より狭くなるよう
に構成し、供給筒と風選残余取出筒間に回転軸に
より分散盤を設け、分離室の下部に均一送風のた
めの通風部材を風選残余取出筒の周囲部を囲むよ
うに設け、通風部材を介して分離室内に上向きに
送られた空気が供給筒から送られて分散盤によつ
て円周方向に分散展開された原料の内で軽いもの
を上昇させると共に重いものの落下を許容し、分
離領域の中間では加速領域で加速された風速によ
つて上昇した重い原料が重力の影響を受けて次第
に減速しつつ分離室の周壁に沿つて落下するよう
にし、分離室周壁において分離領域の下方の位置
に二次空気導入口を複数個配置し、二次空気によ
り分離領域において減速により分離されて落下す
る重い原料の中に同伴された軽い原料を再び分離
領域へ戻して再び風選することを基本としている
ものである。
の混合体から軽い原料を分散する装置において、
垂直中空円筒状の分離室の中空部に相当する上部
中央に混合体を供給する供給筒を懸架し、下部中
央には風選残余取出筒を縦方向に配置し、供給筒
の形状が分離室に上方から分離領域、加速領域、
落下領域を構成するように供給筒の下方にテーパ
ー状面を上下に有するソロバン玉状膨出部を設け
て加速領域の断面積が分離領域より狭くなるよう
に構成し、供給筒と風選残余取出筒間に回転軸に
より分散盤を設け、分離室の下部に均一送風のた
めの通風部材を風選残余取出筒の周囲部を囲むよ
うに設け、通風部材を介して分離室内に上向きに
送られた空気が供給筒から送られて分散盤によつ
て円周方向に分散展開された原料の内で軽いもの
を上昇させると共に重いものの落下を許容し、分
離領域の中間では加速領域で加速された風速によ
つて上昇した重い原料が重力の影響を受けて次第
に減速しつつ分離室の周壁に沿つて落下するよう
にし、分離室周壁において分離領域の下方の位置
に二次空気導入口を複数個配置し、二次空気によ
り分離領域において減速により分離されて落下す
る重い原料の中に同伴された軽い原料を再び分離
領域へ戻して再び風選することを基本としている
ものである。
以下本発明の実施例について図面と共に説明す
る。
る。
第1図に示すように円筒形の分離室1の上部中
央に供給筒2を垂直方向に設け、該供給筒2の中
心に支持部材3により回転軸4を回転可能に支承
する。該回転軸4は前記供給筒2上部に設けられ
た可変速電動機5によつて駆動され、前記供給筒
2内の位置に予備分散盤6と前記供給筒2の下方
でかつ後述する風選残余取出筒7の上方の位置に
分散盤8が設けられている。
央に供給筒2を垂直方向に設け、該供給筒2の中
心に支持部材3により回転軸4を回転可能に支承
する。該回転軸4は前記供給筒2上部に設けられ
た可変速電動機5によつて駆動され、前記供給筒
2内の位置に予備分散盤6と前記供給筒2の下方
でかつ後述する風選残余取出筒7の上方の位置に
分散盤8が設けられている。
予備分散盤6は円錐状盤(本実施例においては
頂角が90゜)であり斜面上には放射状で母線と平
行に突板9が設けられている。分散盤8は中央部
が傘形の円錐状盤で外周の端部10は逆に外側に
向かい上向き状に形成され(本実施例では水平に
対し30゜〜45゜)、中央部の斜面には放射状で母線
と平行に突板11が設けられ、外周の端部10の
下面には羽根12が垂下して設けられている。
頂角が90゜)であり斜面上には放射状で母線と平
行に突板9が設けられている。分散盤8は中央部
が傘形の円錐状盤で外周の端部10は逆に外側に
向かい上向き状に形成され(本実施例では水平に
対し30゜〜45゜)、中央部の斜面には放射状で母線
と平行に突板11が設けられ、外周の端部10の
下面には羽根12が垂下して設けられている。
供給筒2は上端の一部が原料の供給口13とな
つており、予備分散盤6の周囲でいつたん径が太
くなつたあとにその下方で径が小さくなるように
上下にテーパー状面14a,14bを有するよう
に所謂ソロバン玉状の環状膨出部14に形成され
ている。分離室1は供給筒2の径が太くなつた該
ソロバン玉状の膨出部14が加速領域16とな
り、上方が分離領域15、下方の通風部材18と
の間が落下領域17に分けられる。
つており、予備分散盤6の周囲でいつたん径が太
くなつたあとにその下方で径が小さくなるように
上下にテーパー状面14a,14bを有するよう
に所謂ソロバン玉状の環状膨出部14に形成され
ている。分離室1は供給筒2の径が太くなつた該
ソロバン玉状の膨出部14が加速領域16とな
り、上方が分離領域15、下方の通風部材18と
の間が落下領域17に分けられる。
分離室1の分離領域15の上部に空気出口部1
9を設け、該空気出口部19をダクト20により
タンゼンシヤルセパレータ21を通つて送風機2
2の吸込口に接続する。分離室1の下部中央にお
いて、上端が分散盤8の下方に位置する風選残余
取出筒7をほぼ垂直方向に設ける。風選残余取出
筒7と分離室1の周壁24との間は通風部材18
を設けている。通風部材18の上端面は分離室1
の周壁24と風選残余取出筒7の上端との間に周
側部より中央部に向つて順次下方に下つて(本実
施例では水平に対して30゜〜45゜)傾斜するごとく
設けられている。通風部材18の開口面積は通風
部材18の総面積の数パーセントとして吹出風速
の均一化を図つている。
9を設け、該空気出口部19をダクト20により
タンゼンシヤルセパレータ21を通つて送風機2
2の吸込口に接続する。分離室1の下部中央にお
いて、上端が分散盤8の下方に位置する風選残余
取出筒7をほぼ垂直方向に設ける。風選残余取出
筒7と分離室1の周壁24との間は通風部材18
を設けている。通風部材18の上端面は分離室1
の周壁24と風選残余取出筒7の上端との間に周
側部より中央部に向つて順次下方に下つて(本実
施例では水平に対して30゜〜45゜)傾斜するごとく
設けられている。通風部材18の開口面積は通風
部材18の総面積の数パーセントとして吹出風速
の均一化を図つている。
通風部材18の下方において分離室1の周壁2
4と風選残余取出筒7と周壁24との間にはチヤ
ンバ25を設けチヤンバ25の外周において送風
機22出口からのダクト26に接続する空気入口
部27を有する環状のチヤンバ28を設け、環状
チヤンバ28からチヤンバ25内へ風選残余取出
筒7の周壁付近に向つて複数のダクト29を挿入
して連結し、ダクト29の開口面積の合計が空気
入口部27の面積の半分以下とし、更にダクト2
9の中に風量調節用のダンパ30を設けて環状チ
ヤンバ28からチヤンバ25内へ空気が均等に分
配される様にしている。更にチヤンバ25のダク
ト29の上面と通風部材18との中間に軸方向お
よび円周方向の風速分布を均一化するため円環状
に開口した整流板31を設けている。送風機22
の出入口に風量およびこの風選空気循環系の空気
抵抗のバランスをとるためダンパ32と33で備
えている。
4と風選残余取出筒7と周壁24との間にはチヤ
ンバ25を設けチヤンバ25の外周において送風
機22出口からのダクト26に接続する空気入口
部27を有する環状のチヤンバ28を設け、環状
チヤンバ28からチヤンバ25内へ風選残余取出
筒7の周壁付近に向つて複数のダクト29を挿入
して連結し、ダクト29の開口面積の合計が空気
入口部27の面積の半分以下とし、更にダクト2
9の中に風量調節用のダンパ30を設けて環状チ
ヤンバ28からチヤンバ25内へ空気が均等に分
配される様にしている。更にチヤンバ25のダク
ト29の上面と通風部材18との中間に軸方向お
よび円周方向の風速分布を均一化するため円環状
に開口した整流板31を設けている。送風機22
の出入口に風量およびこの風選空気循環系の空気
抵抗のバランスをとるためダンパ32と33で備
えている。
分離室1における原料供給筒2のソロバン玉状
膨出部14は原料の性状に応じて最適の分離状態
を得るために上下に移設できるようにし、ソロバ
ン玉膨出部14と分散盤8との間隔を調節して加
速領域16の位置をかえられるようにしている。
また、分離領域15の高さも変更するため、分離
室1の周壁に空気出口部19を区画する環状に突
出した隔板34を上下に調節自在に備えている。
更に分散盤8の取付位置も加速領域16との関係
位置および通風部材18から風選残余取出筒7へ
の原料の流れを阻害しない様な位置に調節できる
よう上下に移動できるようにしている。
膨出部14は原料の性状に応じて最適の分離状態
を得るために上下に移設できるようにし、ソロバ
ン玉膨出部14と分散盤8との間隔を調節して加
速領域16の位置をかえられるようにしている。
また、分離領域15の高さも変更するため、分離
室1の周壁に空気出口部19を区画する環状に突
出した隔板34を上下に調節自在に備えている。
更に分散盤8の取付位置も加速領域16との関係
位置および通風部材18から風選残余取出筒7へ
の原料の流れを阻害しない様な位置に調節できる
よう上下に移動できるようにしている。
分散盤8および予備分散盤6を取付けた回転軸
4は、供給筒2から供給された原料の分離室1内
への分散、展開が良好な状態となるよう可変速と
している。また該分散盤8の外周端部10の下面
に取付けられている羽根12の形状および枚数
は、分離室内における円周方向の風速分布のバラ
ツキの影響をカバーし、分離室1内における原料
の浮遊時間を適度に維持するためと、通風部材1
8上から風選残余取出筒7へ原料が停滞すること
なく円滑に移行させるため分離室内の空気を極く
僅か旋回流させる様に備えられている。
4は、供給筒2から供給された原料の分離室1内
への分散、展開が良好な状態となるよう可変速と
している。また該分散盤8の外周端部10の下面
に取付けられている羽根12の形状および枚数
は、分離室内における円周方向の風速分布のバラ
ツキの影響をカバーし、分離室1内における原料
の浮遊時間を適度に維持するためと、通風部材1
8上から風選残余取出筒7へ原料が停滞すること
なく円滑に移行させるため分離室内の空気を極く
僅か旋回流させる様に備えられている。
分離室1の分離領域15の上部にある空気出口
部19は円筒形の分離室1の風速分布を乱すこと
なく空気を取出すために複数(本実施例では4分
割)に分割され、それぞれに風量調節用ダンパ3
5を備えている。分離室1内の分離領域15下方
の周壁24には2次空気導入口36を複数個設
け、それぞれ2次空気量を調節するダンパ39を
備えている。送風機22の出口のダクト26には
送風系内の循環空気の清浄化と分離室内への2次
空気の導入を円滑にするために排気ダクト37を
設け、排気風量はダンパ38で調節する。なお送
風系は循環系に保持されると共に分離室1の供給
筒2と風選残余取出口7には空気の出入を遮断す
るためのエアロツカを備えなくても良いように空
気抵抗および風量のバランスがとられている。
部19は円筒形の分離室1の風速分布を乱すこと
なく空気を取出すために複数(本実施例では4分
割)に分割され、それぞれに風量調節用ダンパ3
5を備えている。分離室1内の分離領域15下方
の周壁24には2次空気導入口36を複数個設
け、それぞれ2次空気量を調節するダンパ39を
備えている。送風機22の出口のダクト26には
送風系内の循環空気の清浄化と分離室内への2次
空気の導入を円滑にするために排気ダクト37を
設け、排気風量はダンパ38で調節する。なお送
風系は循環系に保持されると共に分離室1の供給
筒2と風選残余取出口7には空気の出入を遮断す
るためのエアロツカを備えなくても良いように空
気抵抗および風量のバランスがとられている。
上記構成において、供給口2から供給されたた
ばこ葉(以下原料という)は回転軸4によつて回
転される予備分散盤6により解じよされると共に
分散される。突板9はこの解じよおよび分散を救
ける。次に原料は供給筒2の周壁23に沿つて分
散盤8の中央部に落下し、該分散盤8の遠心力に
より、分離室1内の全周に均一に分散される。こ
の分散には突起11と上向きに形成された外周の
端部10が有効に作用し、特に外周の端部10は
原料に上向きの分力をあたえる。分離室1内に分
散された原料を風選分離するための空気流は通風
部材18より吹出され、分離室1の周壁24と供
給筒の周壁23が中間部より風速が低いように調
節されている。
ばこ葉(以下原料という)は回転軸4によつて回
転される予備分散盤6により解じよされると共に
分散される。突板9はこの解じよおよび分散を救
ける。次に原料は供給筒2の周壁23に沿つて分
散盤8の中央部に落下し、該分散盤8の遠心力に
より、分離室1内の全周に均一に分散される。こ
の分散には突起11と上向きに形成された外周の
端部10が有効に作用し、特に外周の端部10は
原料に上向きの分力をあたえる。分離室1内に分
散された原料を風選分離するための空気流は通風
部材18より吹出され、分離室1の周壁24と供
給筒の周壁23が中間部より風速が低いように調
節されている。
加速領域16を通つて一たん上昇した原料は分
離領域15内に入つて次第に減速し、軽い原料は
そのまま上昇するが、重い原料は分離室1の周壁
24と供給筒2の周壁23に沿つて落下し、通風
部材18の上面に沿つて風選残余取出筒7内へ落
下して分離される。この分離には加速領域16と
分離領域15を形成している供給筒のソロバン玉
状膨出部14の形状とソロバン玉状膨出部14と
分散盤8の位置関係および分散盤8と通風部材1
8との位置関係が有効に作用する。
離領域15内に入つて次第に減速し、軽い原料は
そのまま上昇するが、重い原料は分離室1の周壁
24と供給筒2の周壁23に沿つて落下し、通風
部材18の上面に沿つて風選残余取出筒7内へ落
下して分離される。この分離には加速領域16と
分離領域15を形成している供給筒のソロバン玉
状膨出部14の形状とソロバン玉状膨出部14と
分散盤8の位置関係および分散盤8と通風部材1
8との位置関係が有効に作用する。
分離室1の周壁24に設けられた2次空気導入
口36からの2次空気は周壁24に沿つて落下す
る原料に作用して同伴された軽い原料を再び上昇
させ、分散盤8の羽根12による分離室1内の空
気の極く僅かな旋回流も原料の浮遊状態を良好に
してこの分離に有効に作用している。分離室1の
分離領域15を上昇した軽い原料は上方にある空
気出口部19から前記タンゼンシヤルセパレータ
21へ運ばれ捕集される。
口36からの2次空気は周壁24に沿つて落下す
る原料に作用して同伴された軽い原料を再び上昇
させ、分散盤8の羽根12による分離室1内の空
気の極く僅かな旋回流も原料の浮遊状態を良好に
してこの分離に有効に作用している。分離室1の
分離領域15を上昇した軽い原料は上方にある空
気出口部19から前記タンゼンシヤルセパレータ
21へ運ばれ捕集される。
本発明は上記した如くに成るものであるから、
分離室において風速により上昇した後に落下する
重い被分離体に中に同伴されている軽い被分離体
を二次空気により再び分離領域へ戻して再風選し
得ることにより従来技術に比して風選の分離精度
を一段と向上することが可能となる。
分離室において風速により上昇した後に落下する
重い被分離体に中に同伴されている軽い被分離体
を二次空気により再び分離領域へ戻して再風選し
得ることにより従来技術に比して風選の分離精度
を一段と向上することが可能となる。
また本発明においては分離領域の巾と加速領域
の巾を調節自在に構成してあるので被分離体の性
質に応じて最適の分離状態を作り出すことができ
る。
の巾を調節自在に構成してあるので被分離体の性
質に応じて最適の分離状態を作り出すことができ
る。
第1図は本発明装置の縦断面図、第2図は第1
図の−線断面図、第3図は第1図の−線
断面図、第4図は送風系統図である。 1……分離室、2……供給筒、4……回転軸、
8……分散盤、14……環状膨出部、15……分
離領域、16……加速領域、17……落下領域、
18……通風部材、19……空気出口部、34…
…隔板、36……二次空気導入口。
図の−線断面図、第3図は第1図の−線
断面図、第4図は送風系統図である。 1……分離室、2……供給筒、4……回転軸、
8……分散盤、14……環状膨出部、15……分
離領域、16……加速領域、17……落下領域、
18……通風部材、19……空気出口部、34…
…隔板、36……二次空気導入口。
Claims (1)
- 1 垂直中空円筒状の周壁の内部に形成される分
離室の上部中央に供給筒を設け、該供給筒の下方
に風選残余取出筒を設け、該供給筒の下端部に環
状膨出部の上端部を取り付けて該分離室の上方か
ら分離領域、加速領域及び落下領域を構成し、該
供給筒の内側に回転可能に設けられた回転軸の下
部に分散盤を設け、該分離室の下部に均一送風の
ための通風部材を設け、該分離室の上部に空気出
口部を設け、該分離室の周壁において該分離領域
の下方の位置に複数の二次空気導入口を配置して
成ることを特徴とするたばこ葉等の風選分離装
置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13197883A JPS6025575A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | たばこ葉等の風選分離装置 |
| DE8484304885T DE3464545D1 (en) | 1983-07-21 | 1984-07-18 | Wind separation and classification equipment for tobacco leaves and the like |
| EP19840304885 EP0135999B1 (en) | 1983-07-21 | 1984-07-18 | Wind separation and classification equipment for tobacco leaves and the like |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13197883A JPS6025575A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | たばこ葉等の風選分離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6025575A JPS6025575A (ja) | 1985-02-08 |
| JPH0118713B2 true JPH0118713B2 (ja) | 1989-04-06 |
Family
ID=15070677
Family Applications (1)
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| JP13197883A Granted JPS6025575A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | たばこ葉等の風選分離装置 |
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| JP (1) | JPS6025575A (ja) |
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- 1983-07-21 JP JP13197883A patent/JPS6025575A/ja active Granted
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- 1984-07-18 DE DE8484304885T patent/DE3464545D1/de not_active Expired
Also Published As
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| JPS6025575A (ja) | 1985-02-08 |
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