JPH01187294A - トンネルの覆工コンクリート打設方法及び装置 - Google Patents
トンネルの覆工コンクリート打設方法及び装置Info
- Publication number
- JPH01187294A JPH01187294A JP63009665A JP966588A JPH01187294A JP H01187294 A JPH01187294 A JP H01187294A JP 63009665 A JP63009665 A JP 63009665A JP 966588 A JP966588 A JP 966588A JP H01187294 A JPH01187294 A JP H01187294A
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- Japan
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- formwork
- tunnel
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はトンネルの覆工コンクリート打設方法及び装置
に係るものである。
に係るものである。
(従来の技術)
本発明者等は嚢に特開昭62−153497号公報にお
いて、トンネル掘削面(a)に、コンクリート打設断面
に対して平行に移動可能なスライド型枠働)を対設し、
同型枠と前記掘削面との間に空間にコンクリート(C)
を打設したのち、同コンクリート打設面に沿って前記型
枠を摺動せしめるとともに、同型枠を介して吹付は打設
コンクリート面を加圧するコンクリートの覆工コンクリ
ート施工法を提案した。(第11図参照) (発明が解決しようとする課題) 前記従来の施工法によれば、第12図に示すように片側
からのコンクリートの打込みは容易に行なわれ、型枠に
設けた妻型枠によってコンクリートの充填が完全に行な
われる。
いて、トンネル掘削面(a)に、コンクリート打設断面
に対して平行に移動可能なスライド型枠働)を対設し、
同型枠と前記掘削面との間に空間にコンクリート(C)
を打設したのち、同コンクリート打設面に沿って前記型
枠を摺動せしめるとともに、同型枠を介して吹付は打設
コンクリート面を加圧するコンクリートの覆工コンクリ
ート施工法を提案した。(第11図参照) (発明が解決しようとする課題) 前記従来の施工法によれば、第12図に示すように片側
からのコンクリートの打込みは容易に行なわれ、型枠に
設けた妻型枠によってコンクリートの充填が完全に行な
われる。
しかしながら第13図に示すように対向面に既設の覆工
コンクリートがある場合、或いは第14図に示すように
トンネル掘削面の両側から同時に覆工コンクリートの施
工を行なう場合、天端に形成された相対する覆工コンク
リート間の空間に対するコンクリート打設管(d)の自
由な操作が妨げられ、また、同コンクリート打設管を挿
入するため、型枠と打設コンクリート管との間に隙間が
生じ、コンクリートの充填が完全に行なわれない。
コンクリートがある場合、或いは第14図に示すように
トンネル掘削面の両側から同時に覆工コンクリートの施
工を行なう場合、天端に形成された相対する覆工コンク
リート間の空間に対するコンクリート打設管(d)の自
由な操作が妨げられ、また、同コンクリート打設管を挿
入するため、型枠と打設コンクリート管との間に隙間が
生じ、コンクリートの充填が完全に行なわれない。
本発明は前記従来技術の有する問題点を解決するトンネ
ルの覆工コンクリート打設方法及び装置を提供すること
を目的として提案されたものである。
ルの覆工コンクリート打設方法及び装置を提供すること
を目的として提案されたものである。
(課題を解決するための手段)
本発明はこのような目的を達成するために提案されたも
のであって、トンネル掘削面に沿って天端の一部を残し
て両側に覆工コンクリ−l−を打設し、同両側覆工コン
クリート間に形成された天端の空間部の下面に、トンネ
ル長手方向端部に上下方向に伸縮自在な側部型枠片が装
架され、且つ頂板にコンクリート打設管が接続された天
端部コンクリート打設用型枠を設置し、前記側部型枠片
の上端部をトンネル掘削面に衝接するとともに、同掘削
面と前記型枠の側部型枠片及び頂板と前記両側覆工コン
クリートの対向面との間に形成された空間内に、前記頂
板に接続されたコンクリート打設管を介してコンクリー
トを充填することを特徴とするトンネルの覆工コンクリ
ート打設方法に係るものである。
のであって、トンネル掘削面に沿って天端の一部を残し
て両側に覆工コンクリ−l−を打設し、同両側覆工コン
クリート間に形成された天端の空間部の下面に、トンネ
ル長手方向端部に上下方向に伸縮自在な側部型枠片が装
架され、且つ頂板にコンクリート打設管が接続された天
端部コンクリート打設用型枠を設置し、前記側部型枠片
の上端部をトンネル掘削面に衝接するとともに、同掘削
面と前記型枠の側部型枠片及び頂板と前記両側覆工コン
クリートの対向面との間に形成された空間内に、前記頂
板に接続されたコンクリート打設管を介してコンクリー
トを充填することを特徴とするトンネルの覆工コンクリ
ート打設方法に係るものである。
また本発明はこのような覆工コンクリート打設方法を円
滑に遂行しうるトンネルの覆工コンクリート打設装置を
提供するものであって、トンネル掘削面の両側覆工コン
クリートの対向面間に形成された天端空間部の下面に配
設され、且つコンクリート打設管が接続された型枠頂板
におけるトンネル長手方向端部に、側部型枠片が伸縮自
在に装架されたことを特徴とするものである。
滑に遂行しうるトンネルの覆工コンクリート打設装置を
提供するものであって、トンネル掘削面の両側覆工コン
クリートの対向面間に形成された天端空間部の下面に配
設され、且つコンクリート打設管が接続された型枠頂板
におけるトンネル長手方向端部に、側部型枠片が伸縮自
在に装架されたことを特徴とするものである。
(作用)
本発明においては前記したように、トンネル掘削面に沿
って天端の一部を残して両側に覆工コンクリートを打設
し、同両側覆工コンクリート間によって天端に形成され
た空間部の下部に、天端部コンクリート打設用型枠を配
設し、同型枠の頂板で前記空間部の下面を掩覆するとと
もに、前記型枠のトンネル長手方向端部に上下方向に伸
縮自在に装架された側部型枠片をトンネル掘削面に衝接
せしめ、かくして前記空間部を両側覆工コンクリートの
対向面と、前記−型枠の頂板及び側部型枠片とによって
閉塞し、同閉塞空間に前記底板に接続されたコンクリー
ト打設管を介してコンクリートを充填し、かくして前記
天端空間部内にコンクリートを既設の覆工コンクリート
の対向面に妨げられることな(、且つ密実に充填するも
のである。
って天端の一部を残して両側に覆工コンクリートを打設
し、同両側覆工コンクリート間によって天端に形成され
た空間部の下部に、天端部コンクリート打設用型枠を配
設し、同型枠の頂板で前記空間部の下面を掩覆するとと
もに、前記型枠のトンネル長手方向端部に上下方向に伸
縮自在に装架された側部型枠片をトンネル掘削面に衝接
せしめ、かくして前記空間部を両側覆工コンクリートの
対向面と、前記−型枠の頂板及び側部型枠片とによって
閉塞し、同閉塞空間に前記底板に接続されたコンクリー
ト打設管を介してコンクリートを充填し、かくして前記
天端空間部内にコンクリートを既設の覆工コンクリート
の対向面に妨げられることな(、且つ密実に充填するも
のである。
(実施例)
以下本発明を図示の実施例について説明する。
(A)は天端部コンクリート打設用型枠で、箱枠状の型
枠本体(1)の上端に天端覆工コンクリートの底部型枠
を構成する頂板(2)が配設され、同項板(2)に設け
たコンクリート打設孔(2a)にコンクリート打設管(
3)が嵌挿され、同打設管(3)の頂板(2)から突出
した上端部と頂板(2)との間にコンクリート漏出防止
用弾性片(4)が介装される。
枠本体(1)の上端に天端覆工コンクリートの底部型枠
を構成する頂板(2)が配設され、同項板(2)に設け
たコンクリート打設孔(2a)にコンクリート打設管(
3)が嵌挿され、同打設管(3)の頂板(2)から突出
した上端部と頂板(2)との間にコンクリート漏出防止
用弾性片(4)が介装される。
同弾性片(4)は円形状のゴム片に放射状に切れ目(4
a)を附して構成され、同弾性片(4)を前記打設管(
3)に嵌合して、前記切れ目によって形成されだ遊離片
(4b)によって頂板(2)及びコンクリート打設管(
3)の外周面を圧着するものである。(第8図及び第9
図参照)図中(5)は前記打設管(3)に接続されたコ
ンクリート圧送管である。
a)を附して構成され、同弾性片(4)を前記打設管(
3)に嵌合して、前記切れ目によって形成されだ遊離片
(4b)によって頂板(2)及びコンクリート打設管(
3)の外周面を圧着するものである。(第8図及び第9
図参照)図中(5)は前記打設管(3)に接続されたコ
ンクリート圧送管である。
前記本体(1)のトンネル長手方向端部には側部型枠片
(6)が上下方向に伸縮自在に装架されている。
(6)が上下方向に伸縮自在に装架されている。
(7)は下端部を前記本体(1)の下部外側に固着され
た垂直の支持部材で、同支持部材(7)に取付けられた
水平押え部材(8)と型枠本体(1)との間に側部型枠
片(6)が可摺動的に嵌挿されており、更に前記支持部
材(7)に装架された水平軸(9)に薄い帯状のばね鋼
よりなる板状弾@0■の上端が密着して重ね巻きされ、
同弾g90ωの下端が前記側部型枠片(6)の下部に固
着されている。
た垂直の支持部材で、同支持部材(7)に取付けられた
水平押え部材(8)と型枠本体(1)との間に側部型枠
片(6)が可摺動的に嵌挿されており、更に前記支持部
材(7)に装架された水平軸(9)に薄い帯状のばね鋼
よりなる板状弾@0■の上端が密着して重ね巻きされ、
同弾g90ωの下端が前記側部型枠片(6)の下部に固
着されている。
図中(8a)は水平押え部材(8)に取付けられたガイ
ド部材(6a)は同ガイド部材(8a)に可摺動的に係
合する側部型枠片(6)のガイド溝部材である。
ド部材(6a)は同ガイド部材(8a)に可摺動的に係
合する側部型枠片(6)のガイド溝部材である。
第10図及び第11図は前記弾機00の詳細を示し、図
中(11)は軸(9)に嵌装され、且つ弾aaωが捲装
されたブッシングで、弾機(10)の自由端部を引出す
と、同弾機0ωはその弾性賦勢力によって元の状態に復
帰しようとして矢印方向に戻ろうとする。従って前記側
部型枠片(6)は平常時には、上方に伸長した状態に保
持される。
中(11)は軸(9)に嵌装され、且つ弾aaωが捲装
されたブッシングで、弾機(10)の自由端部を引出す
と、同弾機0ωはその弾性賦勢力によって元の状態に復
帰しようとして矢印方向に戻ろうとする。従って前記側
部型枠片(6)は平常時には、上方に伸長した状態に保
持される。
なおこのスプリング機構は定出力スプリングとしてコン
ストンの商標名で三光発条株式会社によって製造、販売
されているものである。
ストンの商標名で三光発条株式会社によって製造、販売
されているものである。
前記型枠(A)は保持アーム02)を介してトンネル内
の重機(図示せず)に支持されている。
の重機(図示せず)に支持されている。
而して第5図及び第6図に示すようにスライド型枠0■
を使用して、トンネル掘削面04に沿って両側に、天端
の一部を残して覆工コンクリ−1115)を打設する。
を使用して、トンネル掘削面04に沿って両側に、天端
の一部を残して覆工コンクリ−1115)を打設する。
次いで前記天端において相対する覆工コンクリート09
の対向面間に形成された天端空間部0ωの下面に、天端
部コンクリート打設型枠(^)を設置し、同型枠(A)
の頂板(2)によって前記空間0ωの下面を閉塞すると
、同頂板(2)のトンネル長手方向端部より上方に突出
する側部型枠片(6)の−に端部が前記掘削面04)に
衝突して、弾1a00)の賦勢力に抗して下降するとと
もに、当該位置において同弾10■の賦勢力によって掘
削面(+41に圧着される。
の対向面間に形成された天端空間部0ωの下面に、天端
部コンクリート打設型枠(^)を設置し、同型枠(A)
の頂板(2)によって前記空間0ωの下面を閉塞すると
、同頂板(2)のトンネル長手方向端部より上方に突出
する側部型枠片(6)の−に端部が前記掘削面04)に
衝突して、弾1a00)の賦勢力に抗して下降するとと
もに、当該位置において同弾10■の賦勢力によって掘
削面(+41に圧着される。
なおこの際、前記掘削面0滲との馴染めをよくするため
、側部型枠片(6)を複数の部片より構成する。
、側部型枠片(6)を複数の部片より構成する。
かくして前記型枠(A)の頂板(2)及び側部型枠片(
6)と、相対する覆工コンクリート面の対向面と、トン
ネル掘削面041との間に形成された閉塞空間内に、前
記コンクリート打設管(3)よりコンクリート0ωを圧
入充填する。(第1図及び第2図参照)なお第4図に示
すように、トンネル長手方向に既設の覆工コンクリ−1
−(15’ )がある場合、同覆エコンクリー) (1
5”)側の側部型枠片(6)は下方に退入される。
6)と、相対する覆工コンクリート面の対向面と、トン
ネル掘削面041との間に形成された閉塞空間内に、前
記コンクリート打設管(3)よりコンクリート0ωを圧
入充填する。(第1図及び第2図参照)なお第4図に示
すように、トンネル長手方向に既設の覆工コンクリ−1
−(15’ )がある場合、同覆エコンクリー) (1
5”)側の側部型枠片(6)は下方に退入される。
(発明の効果)
本発明においては前記したように、トンネル掘削面に沿
って打設された両側の覆工コンクリート間に形成された
天端の空間部の下面に、トンネル長手方向端部に上下方
向に伸縮自在な側部型枠片が装架され、頂部にはコンク
リート打設管が接続された天端部コンクリート打設用型
枠を設置し、同型枠の側部型枠片及び頂板によって前記
天端空間部を閉塞して、同空間に前記コンクリート打設
管を介してコンクリートを充填し、トンネルの天端覆工
コンクリートを前記既設の覆工コンクリートの対向面に
妨げられることなく打設し、且つ前記空間にコンクリー
トを密実に充填しうるちのである。
って打設された両側の覆工コンクリート間に形成された
天端の空間部の下面に、トンネル長手方向端部に上下方
向に伸縮自在な側部型枠片が装架され、頂部にはコンク
リート打設管が接続された天端部コンクリート打設用型
枠を設置し、同型枠の側部型枠片及び頂板によって前記
天端空間部を閉塞して、同空間に前記コンクリート打設
管を介してコンクリートを充填し、トンネルの天端覆工
コンクリートを前記既設の覆工コンクリートの対向面に
妨げられることなく打設し、且つ前記空間にコンクリー
トを密実に充填しうるちのである。
また本発明に係るトンネルの覆工コンクリート打設装置
によれば、頂板が前記両側の覆工コンクリート間に形成
されたトンネルの天端空間部の覆工コンクリート打設用
の底部型枠を構成し、また側部型枠片が前記天端空間部
の覆工コンクリート打設用の側部型枠を構成し、しかも
同側部型枠片は上下方向に伸縮自在に構成されているの
で、トンネル掘削面の凹凸に対応して同掘削面に圧着し
、従ってトンネルの天端空間部に密実にコンクリートが
充填され、同空間部より漏出することがなく天端部の覆
工コンクリート打設が節単且っ確実に遂行される。
によれば、頂板が前記両側の覆工コンクリート間に形成
されたトンネルの天端空間部の覆工コンクリート打設用
の底部型枠を構成し、また側部型枠片が前記天端空間部
の覆工コンクリート打設用の側部型枠を構成し、しかも
同側部型枠片は上下方向に伸縮自在に構成されているの
で、トンネル掘削面の凹凸に対応して同掘削面に圧着し
、従ってトンネルの天端空間部に密実にコンクリートが
充填され、同空間部より漏出することがなく天端部の覆
工コンクリート打設が節単且っ確実に遂行される。
また前記覆工コンクリート打設装置において、前記側部
型枠片と型枠本体との間に弾機が介装され、同弾機の賦
勢力によって側部型枠片が常に上方に伸長され、トンネ
ル掘削面の凹凸に対応して同掘削面に密着し、覆工コン
クリートが密実に打設されるものである。
型枠片と型枠本体との間に弾機が介装され、同弾機の賦
勢力によって側部型枠片が常に上方に伸長され、トンネ
ル掘削面の凹凸に対応して同掘削面に密着し、覆工コン
クリートが密実に打設されるものである。
また前記覆工コンクリート打設装置においては型枠頂板
と、同頂板に接続されたコンクリート打設管との間に、
コンクリート漏出防止用弾性片が介装されているので、
覆工コンクリート打設時に、コンクリートが漏出する惧
れがない。
と、同頂板に接続されたコンクリート打設管との間に、
コンクリート漏出防止用弾性片が介装されているので、
覆工コンクリート打設時に、コンクリートが漏出する惧
れがない。
第1図は本発明に係るトンネルの覆工コンクリート打設
工法の一実施例の実施状況を示す縦断側面図で、第2図
の矢視T−1図、第2図はその右半部縦断正面図、第3
図はその横断平面図、第4図は本発明の方法の他の実施
例の実施状況を示す縦断側面図、第5図乃至第7図は本
発明の方法の工程を示す継断正面図、第8図はコンクリ
ート打設管と天端部コンクリート打設用型枠との接続部
を示す縦断面図、第9図はコンクリート漏出防止用弾性
片の製作前の状態を示す平面図、第10図は側部型枠片
状勢用弾機の斜面図、第11図は同弾機が巻込まれた状
態を示す斜視図、第12図乃至第14図は夫々従来工法
の実施状況を示す縦断正面図である。 (A)・−・天端部コンクリート打設用型枠(1)−一
型枠本体 (2)・・・頂板(3)−−−コ
ンクリート打設管 (6)−側部型枠片(1[D・・・
弾機 04)−)ンネル掘削面0つ−・
・覆工コンクリ−1−OF#−天端空間部面−・−コン
クリート 代理人 弁理士 岡 本 重 文 外2名 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9区 第10図 第11図 第12図 第14図
工法の一実施例の実施状況を示す縦断側面図で、第2図
の矢視T−1図、第2図はその右半部縦断正面図、第3
図はその横断平面図、第4図は本発明の方法の他の実施
例の実施状況を示す縦断側面図、第5図乃至第7図は本
発明の方法の工程を示す継断正面図、第8図はコンクリ
ート打設管と天端部コンクリート打設用型枠との接続部
を示す縦断面図、第9図はコンクリート漏出防止用弾性
片の製作前の状態を示す平面図、第10図は側部型枠片
状勢用弾機の斜面図、第11図は同弾機が巻込まれた状
態を示す斜視図、第12図乃至第14図は夫々従来工法
の実施状況を示す縦断正面図である。 (A)・−・天端部コンクリート打設用型枠(1)−一
型枠本体 (2)・・・頂板(3)−−−コ
ンクリート打設管 (6)−側部型枠片(1[D・・・
弾機 04)−)ンネル掘削面0つ−・
・覆工コンクリ−1−OF#−天端空間部面−・−コン
クリート 代理人 弁理士 岡 本 重 文 外2名 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9区 第10図 第11図 第12図 第14図
Claims (4)
- (1)トンネル掘削面に沿って天端の一部を残して両側
に覆工コンクリートを打設し、同両側覆工コンクリート
間に形成された天端の空間部の下面に、トンネル長手方
向端部に上下方向に伸縮自在な側部型枠片が装架され、
且つ頂板にコンクリート打設管が接続された天端部コン
クリート打設用型枠を設置し、前記側部型枠片の上端部
をトンネル掘削面に衝接するとともに、同掘削面と前記
型枠の側部型枠片及び頂板と前記両側覆工コンクリート
の対向面との間に形成された空間内に、前記頂板に接続
されたコンクリート打設管を介してコンクリートを充填
することを特徴とするトンネルの覆工コンクリート打設
方法。 - (2)トンネル掘削面の両側覆工コンクリートの対向面
間に形成された天端空間部の下面に配設され、且つコン
クリート打設管が接続された型枠頂板におけるトンネル
長手方向端部に、側部型枠片が伸縮自在に装架されたこ
とを特徴とするトンネルの覆工コンクリート打設装置。 - (3)型枠本体と前記側部型枠片との間に、同型枠片を
上方に伸長させるように賦勢した弾機を介装してなる請
求項2記載のトンネルの覆工コンクリート打設装置。 - (4)前記頂板と、同頂板に接続されたコンクリート打
設管との間にコンクリート漏出防止用弾性片を介装した
請求項2記載のトンネルの覆工コンクリート打設装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63009665A JPH0774600B2 (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | トンネルの覆工コンクリート打設方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63009665A JPH0774600B2 (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | トンネルの覆工コンクリート打設方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01187294A true JPH01187294A (ja) | 1989-07-26 |
| JPH0774600B2 JPH0774600B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=11726511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63009665A Expired - Lifetime JPH0774600B2 (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | トンネルの覆工コンクリート打設方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0774600B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115822653A (zh) * | 2022-12-28 | 2023-03-21 | 广州地铁设计研究院股份有限公司 | 一种洞桩法拱部二衬施工升降浇筑装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59162971A (ja) * | 1983-03-08 | 1984-09-13 | Shimizu Constr Co Ltd | 吹付けコンクリ−ト工事用集塵装置 |
| JPS61126300A (ja) * | 1984-11-26 | 1986-06-13 | 三井建設株式会社 | トンネル支保の構築方法 |
| JPS62110399U (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-14 |
-
1988
- 1988-01-21 JP JP63009665A patent/JPH0774600B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59162971A (ja) * | 1983-03-08 | 1984-09-13 | Shimizu Constr Co Ltd | 吹付けコンクリ−ト工事用集塵装置 |
| JPS61126300A (ja) * | 1984-11-26 | 1986-06-13 | 三井建設株式会社 | トンネル支保の構築方法 |
| JPS62110399U (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-14 |
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|---|---|---|---|---|
| CN115822653A (zh) * | 2022-12-28 | 2023-03-21 | 广州地铁设计研究院股份有限公司 | 一种洞桩法拱部二衬施工升降浇筑装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0774600B2 (ja) | 1995-08-09 |
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