JPH01187363A - 内燃機関用燃料噴射弁 - Google Patents
内燃機関用燃料噴射弁Info
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- JPH01187363A JPH01187363A JP63009644A JP964488A JPH01187363A JP H01187363 A JPH01187363 A JP H01187363A JP 63009644 A JP63009644 A JP 63009644A JP 964488 A JP964488 A JP 964488A JP H01187363 A JPH01187363 A JP H01187363A
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- Japan
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- fuel
- pressure
- piston
- pressure control
- needle
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- Pending
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M51/00—Fuel-injection apparatus characterised by being operated electrically
- F02M51/06—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle
- F02M51/0603—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using piezoelectric or magnetostrictive operating means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M61/00—Fuel-injectors not provided for in groups F02M39/00 - F02M57/00 or F02M67/00
- F02M61/16—Details not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M61/02 - F02M61/14
- F02M61/20—Closing valves mechanically, e.g. arrangements of springs or weights or permanent magnets; Damping of valve lift
- F02M61/205—Means specially adapted for varying the spring tension or assisting the spring force to close the injection-valve, e.g. with damping of valve lift
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M2200/00—Details of fuel-injection apparatus, not otherwise provided for
- F02M2200/70—Linkage between actuator and actuated element, e.g. between piezoelectric actuator and needle valve or pump plunger
- F02M2200/703—Linkage between actuator and actuated element, e.g. between piezoelectric actuator and needle valve or pump plunger hydraulic
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は内燃機関用燃料噴射弁tこ関する。
ニードルの一端部によりノズル孔を開閉制御すると共に
ニードルの他端部とピストン間に圧力制御室を形成し、
圧力制御室を絞り通路を介して高圧燃料源に連結し、ピ
ストンをピエゾ圧電素子により駆動せしめて圧力制御室
の容積を増大せしめたときにニードルがノズル孔を開口
し、圧力制御室の容積を減少せしめたときにニードルが
ノズル孔を閉鎖する燃料噴射弁が公知である(特開昭5
9−206668号公報参照)。
ニードルの他端部とピストン間に圧力制御室を形成し、
圧力制御室を絞り通路を介して高圧燃料源に連結し、ピ
ストンをピエゾ圧電素子により駆動せしめて圧力制御室
の容積を増大せしめたときにニードルがノズル孔を開口
し、圧力制御室の容積を減少せしめたときにニードルが
ノズル孔を閉鎖する燃料噴射弁が公知である(特開昭5
9−206668号公報参照)。
この燃料噴射弁では圧力制御室は高圧の燃料で満たされ
ており、ピエゾ圧電素子が収縮せしめられてピストンが
移動することにより圧力制御室内の燃料圧が一時的に低
下するとニードルが開弁じ、次いで圧力制御室内の燃料
圧は元の高圧まで回復する。一方、ピエゾ圧電素子が伸
長せしめられてピストンが移動することにより圧力制御
室内の燃料圧が一時的に増大するとニードルが開弁じ、
次いで圧力制御室内の燃料圧は元の高圧まで回復する。
ており、ピエゾ圧電素子が収縮せしめられてピストンが
移動することにより圧力制御室内の燃料圧が一時的に低
下するとニードルが開弁じ、次いで圧力制御室内の燃料
圧は元の高圧まで回復する。一方、ピエゾ圧電素子が伸
長せしめられてピストンが移動することにより圧力制御
室内の燃料圧が一時的に増大するとニードルが開弁じ、
次いで圧力制御室内の燃料圧は元の高圧まで回復する。
従ってこの燃料噴射弁では圧力制御室は通常高圧の燃料
で満たされており、通常この高圧がピストンを介してピ
エゾ圧電素子に作用し続ける。
で満たされており、通常この高圧がピストンを介してピ
エゾ圧電素子に作用し続ける。
しかしながらこのように圧力制御室内の燃料圧がピエゾ
圧電素子に加わるような構造を有する場合には圧力制御
室内に絞り通路を介して供給される燃料の圧力が変化す
るとそれに伴なってピエゾ圧電素子に加わる荷重が変化
してピエゾ圧電素子に駆動電圧を印加したときのピエゾ
圧電素子の伸び量が変化し、斯くしてニードルの正確な
開閉制御が困難になるという問題がある。
圧電素子に加わるような構造を有する場合には圧力制御
室内に絞り通路を介して供給される燃料の圧力が変化す
るとそれに伴なってピエゾ圧電素子に加わる荷重が変化
してピエゾ圧電素子に駆動電圧を印加したときのピエゾ
圧電素子の伸び量が変化し、斯くしてニードルの正確な
開閉制御が困難になるという問題がある。
上記問題点を解決するために本発明によれば、ニードル
の一端部によりノズル孔を開閉制御すると共にニードル
の他端部とピストン間に圧力制御室を形成し、圧力制御
室を絞り通、路を介して高圧燃料源に連結し、ピストン
を圧電素子により駆動せしめて圧力制御室の容積を増大
せしめたときにニードルがノズル孔を開口し、圧力制御
室の容積を減少せしめたときにニードルがノズル孔を閉
鎖する燃料噴射弁において、圧力制御室と反対側のピス
トン背面上にピストンを圧力制御室に向けて押圧する高
圧燃料を導びいている。
の一端部によりノズル孔を開閉制御すると共にニードル
の他端部とピストン間に圧力制御室を形成し、圧力制御
室を絞り通、路を介して高圧燃料源に連結し、ピストン
を圧電素子により駆動せしめて圧力制御室の容積を増大
せしめたときにニードルがノズル孔を開口し、圧力制御
室の容積を減少せしめたときにニードルがノズル孔を閉
鎖する燃料噴射弁において、圧力制御室と反対側のピス
トン背面上にピストンを圧力制御室に向けて押圧する高
圧燃料を導びいている。
第1図を参照すると、1は燃料噴射弁ハウジング、2は
ニードル孔、3はニードル孔2内に挿入されたニードル
、4はノズル孔、5はニードル3に形成された受圧面、
6はニードル受圧面5の周りに形成されたニードル加圧
室、7はシリンダ、8はシリンダ7内に摺動可能に挿入
されたピストン、9はピストン8を駆動するためのピエ
ゾ圧電素子を夫々示す。シリンダ7は小径シリンダ部7
aと大径シリンダ部7bとを有し、ピストン8は小径シ
リンダ部りa内に摺動可能に挿入された小径ピストン部
8aと、大径シリンダ部7b内に摺動可能に挿入された
大径ピストン部8bとを有する。小径シリンダ部7aと
小径ピストン部8a間にはシールリングlOが挿入され
、大径シリンダ部7bと大径ピストン部8b間にもシー
ルリング11が挿入される。また、シリンダ7の段部と
ピストン8の段部間にはピストン8をピエゾ圧電素子9
に向けて押圧する皿ばね12が挿入される。
ニードル孔、3はニードル孔2内に挿入されたニードル
、4はノズル孔、5はニードル3に形成された受圧面、
6はニードル受圧面5の周りに形成されたニードル加圧
室、7はシリンダ、8はシリンダ7内に摺動可能に挿入
されたピストン、9はピストン8を駆動するためのピエ
ゾ圧電素子を夫々示す。シリンダ7は小径シリンダ部7
aと大径シリンダ部7bとを有し、ピストン8は小径シ
リンダ部りa内に摺動可能に挿入された小径ピストン部
8aと、大径シリンダ部7b内に摺動可能に挿入された
大径ピストン部8bとを有する。小径シリンダ部7aと
小径ピストン部8a間にはシールリングlOが挿入され
、大径シリンダ部7bと大径ピストン部8b間にもシー
ルリング11が挿入される。また、シリンダ7の段部と
ピストン8の段部間にはピストン8をピエゾ圧電素子9
に向けて押圧する皿ばね12が挿入される。
一対のシールリング10.11間においてシリンダ7と
ピストン8間に形成される間隙13は漏洩燃料排出通路
14に連結される。
ピストン8間に形成される間隙13は漏洩燃料排出通路
14に連結される。
小径シリンダ部りa内には小径ピストン部8aによって
画定された圧力制御室15が形成され、この圧力制御室
15はニードル孔2内においてニードル3の頂部により
画定された圧力制御室16に連通ずる。従ってニードル
3の頂部とピストン8間には圧力制御室15 、16が
形成されることになる。圧力制御室16内にはニードル
3を常時ノズル孔4に向けて押圧する圧縮ばね17が挿
入され、この圧力制御室16はニードル3とニードル孔
2間に形成される環状の絞り通路18を介してニードル
加圧室6に連結される。ニードル加圧室6は一方ではニ
ードル3周りに形成された環状の燃料通路19を介して
ノズル孔4に連結され、他方では燃料通路20を介して
燃料供給口21に連結される。燃料供給口21は高圧の
燃料を貯留したリザーバタンク22に連結され、このリ
ザーバタンク22内へは燃料ポンプ23から吐出された
高圧の燃料が流量制御弁24を介して供給される。
画定された圧力制御室15が形成され、この圧力制御室
15はニードル孔2内においてニードル3の頂部により
画定された圧力制御室16に連通ずる。従ってニードル
3の頂部とピストン8間には圧力制御室15 、16が
形成されることになる。圧力制御室16内にはニードル
3を常時ノズル孔4に向けて押圧する圧縮ばね17が挿
入され、この圧力制御室16はニードル3とニードル孔
2間に形成される環状の絞り通路18を介してニードル
加圧室6に連結される。ニードル加圧室6は一方ではニ
ードル3周りに形成された環状の燃料通路19を介して
ノズル孔4に連結され、他方では燃料通路20を介して
燃料供給口21に連結される。燃料供給口21は高圧の
燃料を貯留したリザーバタンク22に連結され、このリ
ザーバタンク22内へは燃料ポンプ23から吐出された
高圧の燃料が流量制御弁24を介して供給される。
一方、大径ピストン8b上には大径ピストン8bよりも
小径のスリーブ8cが一体形成され、スリーブ8Cとス
リーブ孔25間にはシールリング26が挿入される。ス
リーブ8cの周りには環状をなす高圧燃料室27が形成
され、大径ピストン8bの背面28はこの高圧燃料室2
7内に露呈する。高圧燃料室27は燃料通路29を介し
て燃料供給口21に連結される。
小径のスリーブ8cが一体形成され、スリーブ8Cとス
リーブ孔25間にはシールリング26が挿入される。ス
リーブ8cの周りには環状をなす高圧燃料室27が形成
され、大径ピストン8bの背面28はこの高圧燃料室2
7内に露呈する。高圧燃料室27は燃料通路29を介し
て燃料供給口21に連結される。
リザーバタンク22から燃料供給口21に供給された高
圧の燃料は一方では燃料通路20を介してニードル加圧
室6に供給され、他方では燃料通路29を介して高圧燃
料室27に供給される。ニードル加圧室6内に供給され
た高圧の燃料は絞り通路18を介して圧力制御室15
、1に内に供給され、従って圧力制御室15 、16は
高圧の燃料によって満たされることになる。一方、高圧
燃料室27も高圧の燃料に満たされ、従ってピエゾ圧電
素子9が伸縮動作しない状態では高圧燃料室27および
圧力制御室15 、16は同一圧力となる。高圧燃料室
27内の圧力は大径ピストン8bの背面28に作用する
。大径ピストン8bの背面28の面積は小径ピストン8
aの断面積と等しいか、或いは小径ピストン8aの断面
積よりも若干小さく形成されている。従って大径ピスト
ン8bの背面28の面積が小径ピストン8aの断面積と
等しい場合には燃料ポンプ23からの供給燃料圧による
駆動力がピストン8に全く作用せず、従って燃料ポンプ
23からの供給燃料圧がピエゾ圧電素子9に全く作用し
ない。一方、大径ピストン8bの背面28の面積が小径
ピストン8aの断面積よりも若干小さい場合には燃料ポ
ンプ23からの供給燃料圧によってピストン8には上向
きの駆動力が作用するがこの駆動力は小さく、従ってピ
エゾ圧電素子9に作用する収縮荷重も小さい。
圧の燃料は一方では燃料通路20を介してニードル加圧
室6に供給され、他方では燃料通路29を介して高圧燃
料室27に供給される。ニードル加圧室6内に供給され
た高圧の燃料は絞り通路18を介して圧力制御室15
、1に内に供給され、従って圧力制御室15 、16は
高圧の燃料によって満たされることになる。一方、高圧
燃料室27も高圧の燃料に満たされ、従ってピエゾ圧電
素子9が伸縮動作しない状態では高圧燃料室27および
圧力制御室15 、16は同一圧力となる。高圧燃料室
27内の圧力は大径ピストン8bの背面28に作用する
。大径ピストン8bの背面28の面積は小径ピストン8
aの断面積と等しいか、或いは小径ピストン8aの断面
積よりも若干小さく形成されている。従って大径ピスト
ン8bの背面28の面積が小径ピストン8aの断面積と
等しい場合には燃料ポンプ23からの供給燃料圧による
駆動力がピストン8に全く作用せず、従って燃料ポンプ
23からの供給燃料圧がピエゾ圧電素子9に全く作用し
ない。一方、大径ピストン8bの背面28の面積が小径
ピストン8aの断面積よりも若干小さい場合には燃料ポ
ンプ23からの供給燃料圧によってピストン8には上向
きの駆動力が作用するがこの駆動力は小さく、従ってピ
エゾ圧電素子9に作用する収縮荷重も小さい。
ピエゾ圧電素子9にチャージされた電荷がディスチャー
ジさセるとピエゾ圧電素子9は収縮し、ピストン8が皿
ばね12のばね力に付勢されて上昇する。その結果圧力
制御室15 、16の容積が増大するために圧力制御室
15 、16内の燃料圧が低下する。圧力制御室15
、16内の燃料圧が低下するとニードル受圧面5に加わ
る燃料圧によってニードル3が上昇し、ノズル孔4から
の燃料噴射が開始される。圧力制御室15 、16内の
燃料圧が低下してニードル3が上昇すると圧力制御室1
5 、16の容積が減少し、更にニードル加圧室6内の
高圧の燃料が絞り通路18を介して圧力制御室15 、
16内に徐々に供給される。その結果、圧力制御室15
、16内の燃料圧は上昇していくが噴射期間中に亘っ
てニードル3の開弁状態を維持できる程度に圧縮ばね1
7のばね力および絞り通路18の流路断面積が定められ
ており、従って燃料噴射が続行されることになる。次い
でピエゾ圧電素子9に電荷がチャージされるとピエゾ圧
電素子9が伸長するためにピストン8が下降する。その
結果、圧力制御室15゜16の容積が減少するために圧
力制御室15 、16内の燃料圧が上昇する。圧力制御
室15 、16内の燃料圧が上昇するとニードル3が下
降してノズル孔4を閉鎖し、燃料噴射が停止される。ニ
ードル3が下降すると圧力制御室15 、16の容積が
増大し、更に圧力制御室15 、16内の燃料が絞り通
路18を介してニードル加圧室6内に返戻され、圧力制
御室15゜16内の燃料圧はニードル加圧室6内の燃料
圧に近づいていく。
ジさセるとピエゾ圧電素子9は収縮し、ピストン8が皿
ばね12のばね力に付勢されて上昇する。その結果圧力
制御室15 、16の容積が増大するために圧力制御室
15 、16内の燃料圧が低下する。圧力制御室15
、16内の燃料圧が低下するとニードル受圧面5に加わ
る燃料圧によってニードル3が上昇し、ノズル孔4から
の燃料噴射が開始される。圧力制御室15 、16内の
燃料圧が低下してニードル3が上昇すると圧力制御室1
5 、16の容積が減少し、更にニードル加圧室6内の
高圧の燃料が絞り通路18を介して圧力制御室15 、
16内に徐々に供給される。その結果、圧力制御室15
、16内の燃料圧は上昇していくが噴射期間中に亘っ
てニードル3の開弁状態を維持できる程度に圧縮ばね1
7のばね力および絞り通路18の流路断面積が定められ
ており、従って燃料噴射が続行されることになる。次い
でピエゾ圧電素子9に電荷がチャージされるとピエゾ圧
電素子9が伸長するためにピストン8が下降する。その
結果、圧力制御室15゜16の容積が減少するために圧
力制御室15 、16内の燃料圧が上昇する。圧力制御
室15 、16内の燃料圧が上昇するとニードル3が下
降してノズル孔4を閉鎖し、燃料噴射が停止される。ニ
ードル3が下降すると圧力制御室15 、16の容積が
増大し、更に圧力制御室15 、16内の燃料が絞り通
路18を介してニードル加圧室6内に返戻され、圧力制
御室15゜16内の燃料圧はニードル加圧室6内の燃料
圧に近づいていく。
上述の作動中において、圧力制御室15側からピストン
8に作用する燃料ポンプ23からの供給燃料圧は、高圧
燃料室27側からピストン8に作用する供給燃料圧によ
りほぼ相殺されている。従ってピエゾ圧電素子9は燃料
ポンプ23からの供給燃料圧が変化しても実質的に何ら
影響を受けず、従ってピエゾ圧電素子9の伸び量も変化
することがないから正確な燃料噴射制御が可能となる。
8に作用する燃料ポンプ23からの供給燃料圧は、高圧
燃料室27側からピストン8に作用する供給燃料圧によ
りほぼ相殺されている。従ってピエゾ圧電素子9は燃料
ポンプ23からの供給燃料圧が変化しても実質的に何ら
影響を受けず、従ってピエゾ圧電素子9の伸び量も変化
することがないから正確な燃料噴射制御が可能となる。
また、ピエゾ圧電素子9に燃料ポンプ23からの供給燃
料圧が作用せず、或いは燃料ポンプ23からの供給燃料
圧が作用しても極めて小さな圧力であるからピエゾ圧電
素子9を伸長させるのに必要なエネルギは小さくすみ、
従ってピエゾ圧電素子9を小型化できると共に消費電力
を低減することができる。なお、ピエゾ圧電素子9が収
縮したときにはピストン8が皿ばね12のばね力に付勢
されて上昇せしめられるがこのとき高圧燃料室27内の
燃料圧が上昇してピストン8の上昇を阻害することのな
いように高圧燃料室27の容積を成る程度大きくするか
、或いは燃料通路29の断面積を大きくする必要がある
。
料圧が作用せず、或いは燃料ポンプ23からの供給燃料
圧が作用しても極めて小さな圧力であるからピエゾ圧電
素子9を伸長させるのに必要なエネルギは小さくすみ、
従ってピエゾ圧電素子9を小型化できると共に消費電力
を低減することができる。なお、ピエゾ圧電素子9が収
縮したときにはピストン8が皿ばね12のばね力に付勢
されて上昇せしめられるがこのとき高圧燃料室27内の
燃料圧が上昇してピストン8の上昇を阻害することのな
いように高圧燃料室27の容積を成る程度大きくするか
、或いは燃料通路29の断面積を大きくする必要がある
。
第2図に別の実施例を示す。なお、この実施例において
第1図と同様の構成要素は同一の符号で示す、この実施
例ではピストン8にピエゾ圧電素子9よりも小径のロッ
ド30が固着され、ピストン8はこのロッド30を介し
てピエゾ圧電素子9に連結される。ロッド30とロッド
孔31間にはシールリング26が挿入され、ロッド30
とハウジング1間に皿ばね12が挿入される。この実施
例ではロッド30の径を小さくすることができるので大
径ピストン8bの背面28の面積を十分に確保すること
ができる。しかしながらこの実施例でも大径ピストン8
bの背面28の面積は小径ピストン8aの断面積と等し
いか、或いは小径ピストン8aの断面積よりも小さく形
成される。
第1図と同様の構成要素は同一の符号で示す、この実施
例ではピストン8にピエゾ圧電素子9よりも小径のロッ
ド30が固着され、ピストン8はこのロッド30を介し
てピエゾ圧電素子9に連結される。ロッド30とロッド
孔31間にはシールリング26が挿入され、ロッド30
とハウジング1間に皿ばね12が挿入される。この実施
例ではロッド30の径を小さくすることができるので大
径ピストン8bの背面28の面積を十分に確保すること
ができる。しかしながらこの実施例でも大径ピストン8
bの背面28の面積は小径ピストン8aの断面積と等し
いか、或いは小径ピストン8aの断面積よりも小さく形
成される。
第3図に更に別の実施例を示す。なお、この実施例にお
いて第2図と同様の構成要素は同一の符号で示す。この
実施例ではシリンダ7が全長に亘って一様断面の円筒状
に形成され、ピストン8も全長に亘って一様断面の円筒
状に形成される。シリンダ7とピストン8の間には環状
の絞り通路32が形成され、高圧燃料室27は絞り通路
32を介して圧力制御室15に連通せしめられる。ニー
ドル加圧室6内の高圧の燃料は絞り通路18を介して圧
力制御室15 、16に供給され、圧力制御室15内の
高圧の燃料は絞り通路32を介して高圧燃料室27に供
給される。従ってこの実施例でも高圧燃料室27と圧力
制御室15.16内の燃料圧が等しくなる。この実施例
は第1図および第2図に示す実施例に比べて構造が簡単
であるという利点があるがピストン8の背面28の面積
をピストン8の断面積と等しくすることはできない。し
かしながらロッド30の径を小さくすることによってピ
ストン8の背面28の面積をピストン8の断面積にかな
り近づけることができるのでピエゾ圧電素子9に作用す
る荷重をかなり小さくすることができる。
いて第2図と同様の構成要素は同一の符号で示す。この
実施例ではシリンダ7が全長に亘って一様断面の円筒状
に形成され、ピストン8も全長に亘って一様断面の円筒
状に形成される。シリンダ7とピストン8の間には環状
の絞り通路32が形成され、高圧燃料室27は絞り通路
32を介して圧力制御室15に連通せしめられる。ニー
ドル加圧室6内の高圧の燃料は絞り通路18を介して圧
力制御室15 、16に供給され、圧力制御室15内の
高圧の燃料は絞り通路32を介して高圧燃料室27に供
給される。従ってこの実施例でも高圧燃料室27と圧力
制御室15.16内の燃料圧が等しくなる。この実施例
は第1図および第2図に示す実施例に比べて構造が簡単
であるという利点があるがピストン8の背面28の面積
をピストン8の断面積と等しくすることはできない。し
かしながらロッド30の径を小さくすることによってピ
ストン8の背面28の面積をピストン8の断面積にかな
り近づけることができるのでピエゾ圧電素子9に作用す
る荷重をかなり小さくすることができる。
燃料圧がピエゾ圧電素子に加わらないので、或いは加わ
ったとしても極めて小さいのでピエゾ圧電素子の耐久性
を向上することができ、しかも燃料圧の変化がピエゾ圧
電素子の伸び量に影響を与えないので正確な燃料噴射を
行なうことができる。
ったとしても極めて小さいのでピエゾ圧電素子の耐久性
を向上することができ、しかも燃料圧の変化がピエゾ圧
電素子の伸び量に影響を与えないので正確な燃料噴射を
行なうことができる。
第1図は燃料噴射弁の側面断面図、第2図は別の実施例
の側面断面図、第3図は更に別の実施例の側面断面図で
ある。 3・・・ニードル、 4・・・ノズル孔、8・・
・ピストン、 9・・・ピエゾ圧電素子、15
、16・・・圧力制御室、18・・・絞り通路、27・
・・高圧燃料室。
の側面断面図、第3図は更に別の実施例の側面断面図で
ある。 3・・・ニードル、 4・・・ノズル孔、8・・
・ピストン、 9・・・ピエゾ圧電素子、15
、16・・・圧力制御室、18・・・絞り通路、27・
・・高圧燃料室。
Claims (1)
- ニードルの一端部によりノズル孔を開閉制御すると共に
ニードルの他端部とピストン間に圧力制御室を形成し、
該圧力制御室を絞り通路を介して高圧燃料源に連結し、
該ピストンを圧電素子により駆動せしめて圧力制御室の
容積を増大せしめたときにニードルがノズル孔を開口し
、圧力制御室の容積を減少せしめたときにニードルがノ
ズル孔を閉鎖する燃料噴射弁において、圧力制御室と反
対側のピストン背面上にピストン圧力制御室に向けて押
圧する高圧燃料を導びいた内燃機関用燃料噴射弁。
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