JPH01187382A - 液体ポンプ - Google Patents

液体ポンプ

Info

Publication number
JPH01187382A
JPH01187382A JP63010336A JP1033688A JPH01187382A JP H01187382 A JPH01187382 A JP H01187382A JP 63010336 A JP63010336 A JP 63010336A JP 1033688 A JP1033688 A JP 1033688A JP H01187382 A JPH01187382 A JP H01187382A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
finger
drive cam
finger member
sliding member
liquid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63010336A
Other languages
English (en)
Inventor
Susumu Kobayashi
進 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Terumo Corp
Original Assignee
Terumo Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Terumo Corp filed Critical Terumo Corp
Priority to JP63010336A priority Critical patent/JPH01187382A/ja
Publication of JPH01187382A publication Critical patent/JPH01187382A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Reciprocating Pumps (AREA)
  • Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、輸液、輸血等の医療分野の液体に用いられる
液体ポンプに係り、特に液体移送用チューブ内の液体を
順次移動させるために当該チューブの圧閉及び開放を行
なうための通称フィンガ部材を改良した液体ポンプに関
する。
[従来の技術] 従来、この種の液体ポンプは例えば第12図に示すよう
に弾性を有する液体移送用チューブ21に対して複数例
えば10枚の第13図に示すようなフィンガ部材22を
対向配置し、これらフィンガ部材22をそれぞれ同数配
置された駆動カム23により駆動するようにしている。
そして、これら駆動カム23は隣合う同士で所定の角度
(36度)ずつずらしてモータの駆動軸24に取付けで
ある。
すなわち、この駆動軸24をモータにより回転駆動させ
ることにより駆動カム23を順次回転させ、それに。対
応するフィンガ部材22を駆動させる。これにより、押
^板25を介してスプリング26によりフィンガ部材2
2方向に付勢された液体移送用チューブ21を圧閉及び
開放させる。このような動作により液体移送用チューブ
21を入口側から出口側の方へ順次圧閉し、圧閉点を移
動させることにより液体移送用チューブ内21の液体を
送液していた。なお、下端のフィンガ部材22a、22
bは液体流量が変化するいわゆる脈動が発生するのを防
止するための補正フィンガである。
[発明が解決すべき課題] しかしながら、従来の液体ポンプにおいては、液体移送
用チューブ21が例えば塩化ビニル樹脂の場合、フィン
ガ部材22により液体移送用チューブ21を圧閉するた
めには相当の力(約6〜8Kg)を要する。このため、
駆動カム′23とフィンガ部材22との間の接触摩擦抵
抗も大きくなり1例^ば駆動カム23とフィンガ部材2
2にそれぞれポリアセクール樹脂を使用した場合には、
その摩擦係数は約0.2であるので、摩擦力は約1.2
〜1.6Kgにもなる。ここで駆動カム23の遠地点の
中心からの距離を1cmとすると、摩擦力に打ち勝って
駆動カム23を回転させるためには少なくとも1.2〜
1.6Kg−cmのトルクが必要となる。
そのため、従来の液体ポンプでは、ポンプ駆動用モーフ
及び電源が大型化していた。
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、その目的は
、駆動カムとフィンガ部材との間の接触摩擦抵抗を減少
させ、ポンプ駆動力を低減できると共にポンプ駆動用の
モータの小型化を図り得る液体ポンプ提供することにあ
る。
[問題点を解決するための手段〕 上記従来の問題点を解決する本発明は、駆動カムと複数
のフィンガ部材とを備え、前記駆動カムの回転に伴い前
記複数のフィンガ部材を順次駆動し、液体移送用チュー
ブの圧閉及び開放を行なわせて順次圧閉点を移動させる
ことにより送液な行なう液体ポンプであって、 前記各フィンガ部材は、前記液体移送用チューブに対向
して配設されたフィンガ部材本体と、前記駆動カムの周
縁に対して接触可能に設けられ前記駆動カムの回転に共
働して当該フィンガ部材の駆動を遂行すると共に、前記
駆動カムとの接触部における前記駆動カムの回転方向に
前記駆動カムの接触圧に応じて前記フィンガ部材本体に
対して相対的に摺動可能に設けられた摺動部材とを備え
、前記フィンガ部材と前記駆動カムとの接触摩擦抵抗が
小さくなるように構成したことを要旨とする。
[作用1 上記構成により本発明の液体ポンプにおいては、そのフ
ィンガ部材における摺動部材は、駆動カムとの接触圧が
小さい場合には所定の位置に停止しており、駆動カムと
の接触圧が大きくなり摩擦力が大きくなると、駆動カム
の接線方向に摺動して移動し接触摩擦抵抗を低減する。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は本発明の一実施例に係る液体ポンプの複数のフィンガ
部材のうち1つのフィンガ部材を取り出して示すもので
ある。前述のようにこのフィンガ部材は液体移送用チュ
ーブに対向させて複数個配設されるものである0図中、
■は例えばポリアセクール樹脂により長方形に形成され
たフィンガ部材本体であり、このフィンガ部材本体lは
矢印Aで示す長平方向に沿って上下に駆動される。
フィンガ部材本体lには方形のカム孔2が穿設され、こ
のカム孔2に例えば円盤状の駆動カム3が収納配設され
る。この駆動カム3は偏心位置に軸孔4を有し、この軸
孔4において駆動モータのモータ軸5に装着されている
。VA接するフィンガ部材の駆動カム同士は所定の角度
、例えばフィンガ部材が10枚の場合には36度ずつず
れてモータ軸5に装着させることは従来の場合と同様で
ある。
駆動カム3の周縁と接触するのは摺動部材6である。摺
動部材6は例えばステンレスの薄板により第2図の断面
構造で示すように断面コの字形に折曲形成されている。
この摺動部材6はカム孔2の下部側壁に沿って移動可能
に配設されている。
第3図は摺動部材6を取出して示す拡大平面図、第4図
は第3図の4−4線に沿う断面図、第5図は側面図であ
る。摺動部材6の折曲部6aには例^ば一部を内側に向
けて切り起こすことにより2個の係上部7a、7bが設
けてあり、これら係止部7a、7bにそれぞれ対向させ
てフィンガ部材本体1側には係止部8a、8b、が設け
られている。これら係止部7a、7b、8a、8b間で
ベアリング収納部9a、9bを構成し、これらベアリン
グ収納部9a、9bにそれぞれベアリング10a、10
bが収納されている。すなわち、フィンガ部材本体1と
摺動部材6との間にベアリングloa、IGbが介装さ
れ、これにより摺動部材6は矢印Bで示す方向、つまり
フィンガ部材本体lの駆動方向に対して直角方向に摺動
可能となっている。
摺動部材6の表面には上記ベアリング収納部9a、9b
の反対側に摺動方向に沿って長孔11が設けてあり、こ
の長孔11にフィンガ部材本体1に設けた案内用の突起
12が係合している。すなわち、摺動部材6は長孔11
部において突起12に案内されて移動する。長孔11の
長さは少なくとも摺動部材6の移動距離に応じて設定さ
れる。
また、摺動部材6の略中央部に対応するフィンガ部材本
体1には長溝13が設けてあり、この長溝13内に弾性
部材例えば引張ばね14が収納されている。引張ばね1
4は一端部が摺動部材6の移動方向の先端部に設けた掛
止部15に掛止されると共に、他端部がフィンガ部材本
体l側に固定されている。これにより、摺動部材6は引
張ばね14の付勢力によりフィンガ部材本体1の一方の
側部1a側に付勢されている。なお、フィンガ部材本体
1の周縁部には段部が設けてあり、摺動部材6のストッ
パの役目も兼ねている。
上記構成のフィンガ部材を複数個例えば10個備えた液
体ポンプにあっては、これらフィンガ部材と図示しない
押え板との間に例えば内径2.5mm、外径4.0mm
の軟質塩化ビニル樹脂性の液体移送用チェーブが挟持さ
れる。このとき1図示しないスプリングの付勢力により
押え板が液体移送用チューブをフィンガ部材方向に押し
付け、当該チューブがフィンガ部材のいずれかにより常
に圧閉された状態におかれる。この動作が隣接するフィ
ンガ部材間において異なるタイミングで順次行われ、そ
の結果当該チェーブに駆動を与える。すなわち、複数の
フィンガ部材は順次当該チューブの圧閉点を移動させる
。これによりチューブ内の液が吸入側から吐出側へ輸送
される。
このような一連の動作において、−枚のフィンガ部材の
動作を見ると、摺動部材6は駆動カム3との間の接触圧
が小さい場合には引張ばね14の付勢力によりフィンガ
部材本体1の側壁1a方向に付勢され停止している。し
かして、駆動カム3との間の接触圧が大きくなり、つま
り接触摩擦抵抗が大きくなると、駆動カム3の回転に伴
い摺動部材6は引張ばね14の弾性力に抗して矢印B方
向に移動する。
ところで、複数のフィンガ部材の以上の動きを見ると、
液体移送用チューブを圧閉しているのは常時は1枚であ
る(但し、圧閉の切換わり時点では一瞬2枚同時に当該
チューブを圧閉している状態になる)、換言すれば、−
枚のフィンガ部材だけ見ていると、駆動カム3が1回転
する間に、そのうちのl/10回転分(36度)だけ当
該チューブを圧閉している。すなわち、残りの9/lO
回転分は、駆動カム3はフィンガ部材から離れた状態(
接触しているかもしれないが力は加わっていない状態)
であり、当然、摩擦による駆動力の損失もない、駆動力
の損失が生じるのは各フィンガ部材に対して1/10回
転の期間だけであり、この間だけ駆動カム3とフィンガ
部材の接触摩擦抵抗を減らしてやれば、駆動力の損失は
大幅に軽減される。
また1通常のベアリングにしてもリニアベアリングにし
ても長い距離を摺動させるために内部のころがり部材(
ポール、コロ、ローラ等)はベアリング内に設けられた
無限軌道を循環する構造となっており、その構造は複雑
になる。ところが駆動カム3とフィンガ部材との関係で
は、力が加わるのは1回転のl/10の期間だけである
。したがって、例λば駆動カム3の外形を20mmとす
ると、駆動カム3とフィンガ部材との間で接触摩擦が生
ずる距離は駆動カム3の外周長の1/l Oであり、た
かだか6.28mmに過ぎない、よって、この場合は、
必ずしも無限軌道は必要でな(なり、上記摺動部材6の
摺動構造により十分接触摩擦抵抗が低減され、その結果
、ポンプ駆動力の損失が大幅に低減される。
また、従来の液体ポンプでは、駆動モータの大型化に伴
い発熱量が増大し、そのため液体移送用チェープを流れ
る液中のガス成分が発散するおそれがあったが、本実施
例の液体ポンプによりこのガスの発散も防止することが
できる。
さらに、従来の液体ポンプでは、駆動カムとの間の接触
摩擦によりフィンガ部材に横揺れが生じ、そのため液体
移送用チューブに横揺れが生じていた。このためフィン
ガ部材により液体移送用チェーブをしごく距離が変化し
て輸液量が異なる事態が生じ安定した動作を行うことが
できないおそれがあった。これに対して1本液体ポンプ
では、接触摩擦抵抗の低減によりこのような横揺れを防
止して安定した動作を行なうことができる。
尚、以上に実施例を挙げて本発明を説明したが1本発明
は上記実施例に限定されるものではなく、要旨を変更し
ない範囲で種々変形可能である1例えば、フィンガ部材
本体としてポリアセタール樹脂等のクリープ変形の少な
い材料を用いる場合には、その弾性を利用して上記引張
ばね14を省略することができる。すなわち、第6図に
示すように、ばね状部16をフィンガ部材本体1と一体
成形により形成し、このばね状部16の先端部において
摺動部材6を左端の所定位置方向に付勢させる構造とす
るものである。
また、第7図に示すように摺動部材6の一部を板ばね部
17とし、この板ばね部17の先端をフィンガ部材本体
1の側壁に係合させ、その弾性力を利用する構造として
も上記引張ばねを省略できる。
さらに、摺動部材6をフィンガ部材本体lに対して摺動
可能に取付ける方法として、第1図乃至第5図の実施例
においては、摺動部材6側に長孔11、フィンガ部材本
体l側に案内用の突起12を設けるようにしたが、逆に
第8図乃至第11図に示すように摺動部材6側に案内用
の突起18、フィンガ部材本体1側に長溝19をそれぞ
れ設けるようにしてもよい、なお、第8図はフィンガ部
材の正面図、第9図は第8図の9−9線に沿う断面図、
第10図は摺動部材6を取出して示す拡大? 正面図、第11図は同じく側面図である。
[発明の効果] 以上のように本発明の液体ポンプによれば、駆動カムと
の接触圧の度合に応じて摺動部材をフィンガ部材本体に
対して相対的に移動させることにより、フィンガ部材と
駆動カムとの間の接触摩擦抵抗を低減させるようにした
ので、ポンプ駆動力を大幅に低減できると共に駆動モー
タの小型化を図れ、さらには駆動モータの発熱による送
液中のガスの発散を防止できると共にフィンガ部材の横
揺れを防止して安定した送液を行うことができるという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るフィンガ部材の正面図
、第2図は第1図の2−2線に沿う断面、図、第3図は
摺動部材を取出して示す拡大平面図、第4図は第3図の
4−4線に沿う断面図、第5図は同摺動部材の側面図、
第6図乃至第8図はそれぞれ本発明の他の実施例に係る
フィンガ部材を示す正面図、第9図は第8図の9−9線
に沿う正面図、第1O図は第8図のフィンガ部材に用い
られる摺動部材を取出して示す正面図、第11図は同側
面図、第12図は液体ポンプの構造を示す断面図、第1
3図は従来のフィンガ部材の正面図である。 1・・・本体、 2・・・カム孔、 3・・・駆動カム、5・・・モーフ軸、6・・・摺動部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)駆動カムと複数のフィンガ部材とを備え、前記駆
    動カムの回転に伴い前記複数のフィンガ部材を順次駆動
    し、液体移送用チューブの圧閉及び開放を行なわせて順
    次圧閉点を移動させることにより送液を行なう液体ポン
    プであって、 前記各フィンガ部材は、前記液体移送用チューブに対向
    して配設されたフィンガ部材本体と、前記駆動カムの周
    縁に対して接触可能に設けられ前記駆動カムの回転に共
    働して当該フィンガ部材の駆動を遂行すると共に、前記
    駆動カムとの接触部における前記駆動カムの回転方向に
    、前記駆動カムの接触圧に応じて前記フィンガ部材本体
    に対して相対的に摺動可能に設けられた摺動部材とを備
    え、前記フィンガ部材と前記駆動カムとの接触摩擦抵抗
    が小さくなるよう構成したことを特徴とする液体ポンプ
  2. (2)前記フィンガ部材は、前記摺動部材を前記本体の
    所定位置方向に付勢する弾性部材を備え、前記摺動部材
    は前記液体移送用チューブの圧閉の際に当該弾性部材の
    付勢力に抗して摺動する請求項1記載の液体ポンプ。
JP63010336A 1988-01-20 1988-01-20 液体ポンプ Pending JPH01187382A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63010336A JPH01187382A (ja) 1988-01-20 1988-01-20 液体ポンプ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63010336A JPH01187382A (ja) 1988-01-20 1988-01-20 液体ポンプ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01187382A true JPH01187382A (ja) 1989-07-26

Family

ID=11747354

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63010336A Pending JPH01187382A (ja) 1988-01-20 1988-01-20 液体ポンプ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01187382A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023064614A (ja) * 2021-10-26 2023-05-11 旭化成株式会社 送液装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5464709A (en) * 1977-10-13 1979-05-24 Boehringer Mannheim Gmbh Tube pump

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5464709A (en) * 1977-10-13 1979-05-24 Boehringer Mannheim Gmbh Tube pump

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023064614A (ja) * 2021-10-26 2023-05-11 旭化成株式会社 送液装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20220379011A1 (en) Devices and methods for delivering a beneficial agent to a user
US5575631A (en) Curvilinear peristaltic pump
EP1721077B1 (en) Peristaltic pump
JP2591732B2 (ja) リニア蠕動ポンプ
US5924852A (en) Linear peristaltic pump
US5447417A (en) Self-adjusting pump head and safety manifold cartridge for a peristaltic pump
CN101454571B (zh) 旋转轴向蠕动泵和相关方法
US4925376A (en) Peristaltic pump with tube holding mechanism
US5655897A (en) Peristaltic pump cassette
US9463275B2 (en) Infusion pump
IL143021A (en) Curvilinear peristaltic pump
JP2006029340A (ja) 容量注入ポンプ
WO1996005435A1 (en) Iv fluid delivery system
JPS587253A (ja) 薬液注入装置
US4684102A (en) Pinch valve
US4968229A (en) Pressure infusion apparatus
US5499906A (en) IV fluid delivery system
US20110305588A1 (en) Fluid transporter
KR102781708B1 (ko) 일체형 핀칭 클립 폐색기를 갖는 주입 펌프 카세트
JP7357759B2 (ja) 凸形プラテン表面を有する注入ポンプ機器
JPH0796033A (ja) 輸液ポンプ
JPH02125983A (ja) 液体ポンプ
JPH0331299Y2 (ja)
JPH0364681A (ja) ペリスタリックポンプ
WO2025182911A1 (ja) 輸液ポンプ